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そんなこんなで起き上がるのもしんどい日が続いちゃって、でも、自分なりに回復する方法としてこのブログを始めたわけだから、それはきちんと書いときゃなくちゃ、って日記書いて、で、他のみなさんのブログをいろいろめぐってるうちに、それなりに元気が出てきた。なので、やっぱり書いておきます「けむりナイト」それはIくんと飲んだ後、飲み足りない気持ちを抱えて家まで歩いてきた時のこと、「JUNK」とかかげてるバーがあって、「なんだ、こりゃ」と足を止めた。そしたら、カウンターの中のまりもちゃんと目が合った。近づいてきてドアを開けてくれようとするまりもちゃん。そりゃ、入るしかないでしょう。というわけで、先日の日記にあるような飲んだくれの夜を過ごし。その時、まりもちゃんに「来週”けむりナイト”やるんで、きてください」と言われた。けむりナイト???そんなわけで、カラオケ帰りにおーちゃんと行ってみたのですが、ようするに、店中にけむりたくんです。店の中、真っ白です。だれが誰だかわかりません。定連さんがライト持ってて、誰か入ってくると「だれ?」って照らしてくれたり、注文の時にメニュー照らしてくれたり。普通は、帰りにお会計のお店なんだけど、”けむりナイト”に限ってはカウンターでお金と引き換えにお酒を注文する。そりゃそうだ。で、くじをひかされる。「何が当たっても、必ず持って帰ってもらいまっせ」と脅される。ドキドキ。幸いなことに(?)おーちゃんは「スカ」でマッチ、私はタバコケースをもらった。たまに顔がわかると、「あ、先週一緒だったよね。楽しいね」とか握手したりして、かなり楽しかった。まりもちゃんとは、かなりご近所さんで、近くのお互いに通ってるバーが近々閉店ということで「一緒に閉店祝いに行こうぜ」と約束している。その話は近日報告予定。
2005年05月31日
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金曜日の夜、久しぶりに高校の同級生おーちゃんとカラオケに行った。それから、近所のバー「まりもちゃんのお店」の”けむりナイト”に行った。楽しかった。だから、そのこと、いっぱい書こうかと思ってた。でも、その翌朝、母からの電話で起こされた。怒っていた。曰く、「夜中までどこに行っていたのか」曰く、「職場に迷惑をかけている身分ではないのか」曰く、「そのうえ給料をもらっている」曰く、「遊んでる場合じゃないだろう」曰く、「自分たちだって、いつまでも元気なわけじゃない」曰く、「しっかり今後のことを考えるべきだ」そんなこと、自分が一番わかってる。本当に、どうしていいかわからなくなっちゃったよ。その後、父が言ったのか、妹のアドバイスがあったのか、何度がフォローの電話があった。「言い過ぎた。 時間がかかるのはわかってる。ごめんなさい」でもね、頭で理解することと、心が感じることと、体が思うことって、そう簡単にいかないの。それはね、しばらく時間がかかるんだよ、お母さん。
2005年05月31日
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飽きもせず「山陰旅行記」です。松江市内観光の中、「小泉八雲旧居」に立ち寄った。ここは、今回の旅行の中で最も気に入った場所かも。八雲は「庭のある侍の屋敷に住みたい」と言って、たまたま空いていた根岸家を借りたわけだけど、八雲がこの家に住んだことは、その後の八雲にとっても後世の日本人にとっても、すごくハッピーなことだったかもしれないと思った。この庭は八雲の『知られざる日本の面影』でも詳しく紹介され、枯山水の鑑賞式庭園としては水準を抜くものとして高く評価されているわけだけど、どうしたって、この庭がその後の八雲の日本観や著作に影響を与えてるだろうと思うわけで、これが「なんだ、”侍の屋敷”って言ったってこの程度か」って思われるような庭の屋敷でなくてつくづくよかったな、と。私がこの八雲旧居を気に入ったのは、その庭のすばらしさもさることながら、その「見せ方」が素晴らしかったからである。入場料を払ったときにもらう”しおり”にも書いてあるのだが、八雲と同じ視点で庭を見ることができるように屋敷を公開している。「床の間を背にして座ると三方に庭全体をみることができる」と気に入っていた居間に、そのとおりに座って庭を見渡すことができる。八雲が見たであろう角度にあわせて『知られざる日本の面影』の該当箇所が展示されており、八雲の文章をなぞりながら庭をみることができる。「屋敷を保存するために立ち入り禁止にして、外から周りをぐるっと歩かせる」式にしなくて正解です。で、細かいところにちょっとした気配りがしてある。庭にある「変わった形の石壷」と八雲に表現された瓢箪(?)形にくりぬかれた石には、水がはられ、かきつばたの花がいけてあった。床の間や部屋の片隅には、季節の花々が野草も交えて飾られ、本当に見事。各部屋ごとの解説文なんかも、過剰でなく上品。なんだかとってもセンスがいいのである。いいぞ、根岸家の人々。帰り際、受付に座っている女性に母ちゃんが「お花はどなたが生けてるんですか?」と聞いたところ、「受付はふたりで交代でやっていて、お花もふたりで生けている」とのこと。その日担当だった彼女は野草が好きで、なので野の花も交えて生けているそうで。「お花が素晴らしい、ってみんなで感心してたんです」とほめちぎったら、うれしそうにいろいろ説明してくれた。ここは、お隣の記念館(松江市所有)なんかとは違って、根岸家所有の史跡なので、松江城とのセット券には入っていませんが、とても見ごたえがあるので立ち寄ってみるべし。でもって、生け花をほめて受付の方を喜ばせてあげてください。↓右端にかきつばたを生けた石壷があるんだけど、見えませんね^_^;
2005年05月27日
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思い出したように「山陰旅行記」です。城崎温泉から鳥取に向かう途中、餘部で途中下車をした。余部鉄橋を見るためである。何でも父ちゃんは「夢千代日記」を読んで以来、ずっと来たかったそうな。確かに圧巻。日本一の鉄橋と言うだけあって、規模もすごいが、赤く塗られて古びた様子なんかも美しい。鉄道写真撮ってる人なんかにとっては、本当にたまらないと思う。現に、駅をおりてちょっと登った撮影ポイントには、多数の三脚を立てた人々が…。ただ、電車に乗ってると怖い。だって、線路の幅+αくらいしか幅ないし。そんなわけで、近々架け替えが予定されてるらしい。んでもって、その架け替えについて地元テレビにインタビューされちゃう父ちゃん。その後、海沿いの休憩所(つまり、下から見上げるスポット)に移動しつつ、「観光客に聞いたってしょうがないよね。こういうことは地元の人がどう思うかだよね」と語り合った。父ちゃんが行ってみたいと願うくらい、鉄道ファンがカメラ抱えてきちゃうくらい、地元テレビが架け替え問題について取り上げちゃうくらい、余部鉄橋は地元にとって大切なものなのだと思っていた。ところが、山を下り、町を横切って海に向かうにつれ、そんな私の考えは間違っているということを思い知らされた。「関係ない」のである。見事に町は余部鉄橋を無視していた。漁業で成り立ってる町のようで、まったく観光地化されていない。次の電車まで時間があるので昼食にしようと入った喫茶店も、そこは海沿いの休憩所(余部鉄橋を見上げる車やバイクがいっぱいやってくる)の真向かいにあり、窓からいい角度で鉄橋が見えるというのに、本当にただの喫茶店。いや、それよりすごいかも。朝の漁を終えた地元のお母さん、といった風情のみなさんがなぜかマッサージをしあっていた。でもって、メニューも普通。ナポリタンとかミートソースとかシーフードカレーとかポークカレーとか。しかも、明らかにレトルト。ある意味すごい。他の観光地だったら、あっという間に道沿いに店が立ち並び、「余部鉄橋饅頭」やら「餘部産わかめ」やら「余部鉄橋キティストラップ」やらを売り始めるに違いない。ベストポイントにある喫茶店なんて、観光客相手のレストランに模様替えして、「わかめラーメン」やら「カニスパゲティー」やら「餘部丼」やらを出すに違いない。なぜにそんなにやる気がないんだ……つまりは、漁業で十分にやってけてるってことなんだろうけど。ということは、「鉄橋架け替え問題」なんて、地元テレビで議論するほどのことでもないのかもしれない。強風で電車が落下した事故が過去にあったそうなので「架け替えて安全になるにこしたことはない」ってのが、きっと地元住民の声になるのだろう。「景観の美しさ」なんて、生活してない者の戯言だ。母ちゃんは、「私にあの喫茶店任せてくれたら、観光客相手のメニュー考えて絶対成功させてやる!」って興奮してたけど。あの、すぐに架け替えられちゃいますから。母ちゃん、落ち着いてください。
2005年05月26日
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Eと私は大学のサークルの先輩後輩である。でも、今のような関係になったのはつい最近、今年の1月末のことだ。学生時代から、Eのことは「いい人」だと思っていた。Eも私のことをかわいがってくれてたし。優しくて話がわかって頭よさげで、結構女子にも人気があった。でも、当時すでにEはFをつきあってたし、私は私で別の恋に夢中でEとつきあうなんてこと考えたこともなかった。卒業後、Eの学年と私の学年、そして私たちのひとつ下の学年はなぜかとても仲が良くて、誰かの結婚式やら忘年会やら、年に一度くらいは顔をあわせていた。気がつくとそばに座ってたし、話も合うし、相変わらず「いい人だな」と思っていた。つまり、ずっと「お気に入りの先輩・後輩」の仲だった。それが、飽和してあふれた。職場が近いこともあって、前からずっと「今度飲みに行こうよ」と言っていた。お互い下心なしにそういう約束ができるくらいには大人だし、そういうタイプだし。そう。Eって、女からみて安全牌タイプ。酔った勢いなんて、絶対なさそう。会社の女性なんかともふたりで飲みに行ったり、普通にしてるみたいだし。私も、ある意味安全牌。一夜の過ち(←この表現も変だけど)でどうこういう女じゃない。同期の男の子(既婚も含めて)なんかとも普通にふたりで飲みに行くし。(←このあたりが、実は奥様方の敵?たる由縁とも思う)その飲みは楽しかった。Eのお勧めのワインバーに連れてってもらって、おすすめのワインをしこたま飲んだ。笑ったし、泣いた。休み休みなんとか出勤してる状況の時だったし、「癒された」って感じ。さんざん酔っ払ってたので、駅まで手をつないだ。でも、それ以上はその日のふたりの間であるはずもなかった。Eに見送られて改札を抜け、振り向くとニコニコしながら手を振るEの姿があった。何度振り向いてもEは笑顔で手を振っていた。その時、「ああ、進展しちゃうかもしれない」って思った。そして、翌日。Eからのメール。今でも覚えている。ずっと覚えている。たった三行。「やっぱり僕は君のことが好きなようです。 君を抱きしめたいし、抱きしめてあげたい。 何時に○○○(私の最寄り駅)に行ったら、それが可能ですか?」Eはやってきた。駅で待ち合わせて、手をつないで私の家に向かった。「おうちの人には島根に出張って言ってきました。泊めてもらえますか?」「悪い人ですね」「だって、君の都合が悪くて『夜中の2時までダメ』って言われたら、待つつもりでしたから」ダメです。もう、やられてしまいました。私みたいなタイプは、こういうアプローチには溶けてしまいます。男性の皆さん、Eの三行メールと「~待つつもりでしたから」、ぜひ使ってみましょう。特に、私みたいないわゆる「負け犬」にはバッチリです。そんなわけで、今にいたるのです。
2005年05月26日
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一週間ぶりに整体に行きました。歩いて15分くらいのところにあるカイロ。ここの先生には、ぎっくり腰を治してもらって以来お世話になっている。長期で田舎に戻ったりなんだりでご無沙汰していたのだが、偏頭痛がひどくなって再び通うようになった。どうも、私は首の骨がずれちゃうらしい。で、頭が痛くなる。おかげさまで頭痛はすっかり治まり、肩こりもずいぶん改善されてきた。実は、今まで、自分の状況は話さずにいた。なんだかそういうのって面倒でしょ?でも、逆に仕事してる振りして休日に予約入れて、仕事の様子聞かれた時それらしく返事してってのも面倒になってきた。なので、前々回みてもらった時に「実は体調崩して休職してるので、平日の午前のすいてるとことかの方が都合が良い。長期で実家に戻ることもあるので、その時は連絡する」とカミングアウトしてみた。そして、平日の通院となったわけだけど、このほうが気を使わなくて楽だ。はやくこうしてりゃ良かった。で、今日は首の骨を治しつつ、先生に声をかけられた。「体調崩してたんですか?」「ええ」「ちなみに、どこが悪かったんですか?」「あの……心が風邪をひいたって奴です。今も休職中です」「そうですか。実は、私もなんですよ。2年前からなんですけどね。 仕事中は大丈夫なんですけど、私生活が全然ダメなんです」実は、少し気がついてた。受付のパソコンの横に、私が飲んでるのと同じ薬が置いてあるのをみたことがある。「だれが飲んでるんだろう?」って思ってたけどね。しばらくしてから、先生は続けた。「余計なことかもしれないけど、僕がアドバイスできることがふたつあります。 ひとつは『呼吸』です。 どうもびびあんさんは『吸う』方が強くて、あんまりはいてないんです。 だから、意識して深く吐くようにしてみてください」なるほど、当たりである。「どうも、私は息を吐くのが下手だ」とは、うすうす感じていた。普通にしてても息苦しくなることがあって、その時に、まとめて深く息を吐き出していた。意識してみよう。「もうひとつなんだけど、びびあんさんは、まあ僕もだからそういう病になるわけだけど、 神経質でセンシティブな人なんだと思う。 だから、頭冷やしてください」!?これ、比喩的な意味で「頭を冷やす」って言ってるんじゃないんです。本当に、アイスパックとか氷とかで冷やせって言ってるんです。ここのカイロ、悪いところは冷やさせます。痛みがでるのは筋肉が炎症をおこしてる、ようするに捻挫してるような状態だから、まずは冷やせ、っていうんですね。でも、頭か……とりあえず今晩から、風呂で頭に冷水で絞ったタオルでものせてみるか。
2005年05月26日
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ようやく「山陰旅行記」の続きです。最終日、出雲大社に行ったときのこと。そこで、私たち家族は貴重な体験をした。出雲大社の本殿は、普通、一般の我々は中に入ることが許されない。ご祈祷なんかはその手前の拝殿で行われる。本殿にお参りするには、ずいぶん手前の門でお参りをし、本殿の姿は特徴のある屋根が少し見える程度。が、私たちが訪れたその日は、本殿手前の賽銭箱が隅に片付けられ、黒いスーツに白い裃のようなものをつけた家族がその中へと入っていった。父ちゃんは純粋な好奇心から、警備をしている人に「ご祈祷を申し込めば、中に入れるんですか?」と聞いた。警備のおじさんは恐縮しながら、「いえ、皆さんの場合は拝殿にてご祈祷を受けていただくことになります。 この方々は、”日本で最も高貴なご家族の血筋をひく方々”なので (←警備のおじちゃんは、こんな回りくどいいい方しなかったけどね) 特別にこの中の土を踏むことができるのです」と教えてくれた。お参りするにも賽銭箱は片付けられちゃってるわけだし、なかなか見られるものでもないので、びびあん家はしばらくその様子を見守ることにした。で、話し合いの結果、その家族は「長男」「次男」「母」「長男の妻」なのではないかということで一致。したがって、今後は、その名称で話を続けさせていただく。まずは「長男」。この方は期待を裏切らず、インテリジェンスあふれる面立ちで神官の言葉に粛々と耳を傾け、おだやかな笑みを絶やさずに儀式を進めていた。さすがである。だが、ここからがいけない。「次男」。茶髪である。茶髪がいけないとは言わない。しかし、どっかのストリートミュージシャンみたいな髪型で、ブラックフォーマルには似合わない。色は変えずとも、もうちょっと厳かな髪型に変えることはできたはずだ。「母」。あきらかにか○らである。か○らがいけないとは言わない。うちの母ちゃんだって「小柳ルミ子風」とか言って、明るい茶のメッシュ入りのウィッグをTPOにあわせて使ってる。でもね、厚ぼったくって真っ黒でわかりやすすぎ。高貴なご家族なら、もうちっといいものにしてほしい。「長男の妻」。この人が最悪。ビデオとりまくり、写真とりまくりで、はっきり言って儀式の進行を妨げていた。長男が門を出て最後のお祓いを受けて待っていると言うのに、巫女さんと並んで次男に記念撮影をさせているしまつ。ああ・・・・・・がっかりである。で、この日の出雲は、天気予報大はずれで突然の豪雨。しかし、しばらくすると雨もあがり・・・・・・失礼を承知ながら「あの”高貴なご家族”の振る舞いが出雲の神の逆鱗に触れたのでは」と、びびあん家では話し合ったのでした。↓左隅は、ちちはは。
2005年05月25日
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昨日のHにお断りされた話。ショックじゃなかったのは、あまり気乗りしてなかったせいもあるが、実はもうひとつ理由がある。それは、占い師に「別れが出てるね」と言われてたからである。いろいろご意見があろうが、私には信用している占い師がいる。もちろん壷買わせたり、引越しされられたりはしてないのでご安心を。駅ビルに曜日替わりでやってくる「20分3000円から」という明朗会計の占い師さん。事の起こりはXとぐちゃぐちゃやってた時のこと、去年の3月くらい。なんとなくふらっと立ち寄ってみた。いかにも「占い師」(というか「魔女」っていうか)って感じの女性だった。で、特にXのことは言わずに「今後の恋愛運、結婚運を」と言って占ってもらった。そしたら、「あら、あなたいるじゃない。彼じゃないかもしれないけど、そんな感じの男性」その一言で、私は彼女をすっかり信用する気になっていた。そして言われたのが、「それはそれとしてほっといていいから。あなた、今年出会いあるわよ。 5月くらいに、穏やかな人。でも、その人とも別れるね」その後であったのがDくんだった。4月末に地下鉄で声をかけられて、5月に初めて食事をし、付き合うようになった。こんなに安らげる人初めてで、だんだん心引かれていった。それにとってもうまくいってて、「別れるっていわれてたけど、そりゃないな」って思ってた。それが、秋になって「君は憧れの人で、僕にはもったいない」と言われて別れた。ますます例の占い師さんを信じるようになった。で、たびたび彼女に見てもらうようになり。細かくいろいろあげてったら、的中したこと数知れずなのだが、圧巻だったのは今年のお正月に見てもらったときのこと。「今年の運勢を」と言って占ってもらったんだけど、いきなり「あれ?あなた結婚してるんだっけ? このカード、旦那かな?彼氏かな?」「彼です」「この男とどう別れるかが、あなたの今年を左右するね」びっくりした。いい加減Xとの関係に疲れてきていたし、「私じゃなきゃ、この人をわかってあげられない」的な思いも多少ありつつ、「今のようの関係は問題がある」ってことにも気がついていたし、当然のように周囲は大反対だし。で、占い師のお姉さんは続けた。「だって、あなた自身、もう答えはでてるんじゃない? でもね、あなたから『別れよう』なんて絶対言っちゃダメ。 のらりくらりってこと覚えなさい。 そのうち向こうも気がついて離れてくわよ」当たってます。だって、こっちが決心して「別れる」って言えば、「ごめんね。愛してる」「結婚しよう」ってことになって、結局もとのぐちゃぐちゃ状態。そして、彼女のアドバイスどおりにしてみました。結局のところ、自分自身、望んでたことだったわけだしね。そこを一押ししてくれたのが彼女の言葉だったわけで。で、見事、先日の完全解決!となったわけなのです。Hのことも、あまり気乗りしないまま、でも「親は期待してるし、いい人ではあるし」ってことで、彼女の元を訪ねた。いつも「申し込み票」みたいなこと書かされるんだけど、そこに自分の名前だけ書いて渡そうとしたら、「あら、お相手の名前も書きなさいよ」ときた。あの~、私、相性みて欲しいなんて一言も言ってないんですけど・・・・・・で、言われたのが「あなた自身迷ってるよね。どうにも進めないって感じ。 はっきり言うと『彼の雄としての能力』に疑問を感じてるよね」おっしゃるとおりでございます。私は、心も体もきちんと愛してほしい。なんだかそういうのがHには感じられなかった。心は十分大切にしてくれそうだったけどね。「彼も、そのあたりのことプレッシャーに感じてる。 意識はしてるのよ。あなたと会ってる時、そういうことは考えてるの。 でも、実際、ちょっと問題があるのかもしれないね。だから、自信がない」そして、「あら、セパレートって出てるよ。うまくはいかないんだね。 あっちからお断りしてくるかもね。でも、あなたにとってはそれで願ったりかなったりでしょ、実は。 だから、あなたの側からは何も言わないでほっときなさい」と言われた。あっという間に大当たりである。またもや、びっくりだ。Eとのことや、それ以外のことでも、いろいろ的中していることはあるのだが、ご参考までに、もう一エピソード。私があまりに「当たる」と言うので、友達も占ってもらった。そしたら、その当時彼女が付き合ってた男については「相手は、あなたと付き合ってると思ってないよ」と言われ、もうひとり、アプローチかけられてる人についてみてもらおうとしたら、「もうひとり見るとなると追加料金かかっちゃうよ。でも、そっちが本物だね」と言われたそうな。で、しばらくして彼女はその「もう一人の人」と結婚することになったとさ。なんでもかんでも占いの言うなりは困ったもんだけど、自分ではなんとなく結論が見えていても、後押しして欲しい時にそんな占い師の一言があると自信がつく。ちなみに、今年、私は運命の人と出会うそうな。(たぶん)年上の穏やかな人。仮にGとしておきます。「G出現!」と日記に書けるようにがんばりますわ。
2005年05月25日
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昨日の2本目の日記ひどいな~^_^;完璧に酔っ払ってぐずぐずで書いてますね。反省。さて、先ほど母ちゃんからTELあり。実は、母のお友達から紹介されたHという男性と何度か会っていた。ずっと東京で生活していたそうで面識はなかったが、私の中学校の同級生のいとこ。母ちゃんはうまくいってほしいとかなり期待していた。が、本日、お断りされた。まあ、そうだろうな、と思った。こっちもあまり乗り気じゃなかったし。いい人だった。話をしていると心が和んだ。私の病気の話をしたら、ちゃんと理解してくれた。お酒も飲める人なので、会ってる時は確かに楽しかった。が、いかんせん「男」として見れないのである。むこうもそういうアプローチをしてこない。このまま行ったら「半年たっても手も握らない」赤いスイートピー状態必須。で、メールのやりとりもなんだかひいた。いつまでたっても硬いというか、他人行儀というか・・・・・・毎回「びびあんさんの体調の良い時に、お会いしていただければ幸いです」って感じ。こっちが「ねえねえ、今のテレビ見てた?」的な軽い会話を持ちかけようとするんだけど、「楽しんでおられるようでよいですね」って感じの返信。正直、「どうしようかな?」って思い始めてた。で、今日の電話である。どうやら「私とつきあうのをプレッシャーに感じてしまって・・・」ということらしい。そんなこったろうと思ってた。学歴やらキャリアやら収入やら、やっぱり気にするんだね男性って。実は、昨年Dくんという男の子にも同じようなことでふられた。Hは半ば見合いのような形で数回お会いしただけなので悲しくもないが、Dくんのことは好きだった。こんないい人いないと思ってた。でも、だんだん連絡がとりにくくなって、だんだんデートもしなくなって、つらくて「別れも前提として話し合いたい」と言ったら、「そうだね」と返された。超ショックだった。彼は「付き合うのに分相応というのがあると思い知った。びびあんさんは憧れの人で、会うと緊張してしまう。君を尊敬し続けるけど、つきあうのはつらいんだ」と言った。「お前のここが気に入らね~」ってふられるほうがマシな気がする。だって、対処の仕方があるし、そんなこと気にしない人もいるだろうって思えるし。だけど「あなたは立派過ぎて、僕にはもったいない」みたいなこと言われちゃうと、本当にどうしていいかわからない。だからね、Dくんと別れた後は本当に悩んださ。病のことやXのことがあって、「結婚願望」膨らんでたし。ひとりでいると不安でいたたまれなくて、ここで誰かそばにいてくれたらいいのにって・・・・・・弱ってたのね^_^;だけど、私の「結婚願望」もおさまってきたみたい。遊びに行く友達もいっぱいいるし、Eとの時間は素敵だし、Iくんみたいに遊びにいける男友達もそこそこいるし。まあ、焦らず行きましょう。
2005年05月24日
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そんなわけで、今回は、「城崎温泉」「三朝温泉」「松江宍道湖温泉」の3つに泊まった。というわけで、普段行けない温泉に泊まれて楽しかった。体験した順番に出来事を書くのでは、先生にいい評価がしてもらえないので、印象に残ったことを印象に残ったように書いて行こうかと思ってますなんだかんだ言いながら、観光地のホテル泊ったり、さびしい温泉と待ったりしながら、温泉にとまるときの楽しみがもうひとつある。飲む。のである。酒、じゃないよ。はまったのは一年目ほど、山形の赤湯温泉にて。「御殿守」という旅館があって、そこの浴場には飲泉があって、これがとてつもなくおいしかった。塩気もあり、まろやかさを演出する甘味もあり。それ以来、温泉と言えば「飲むもの」という認識の私と母ちゃん。城崎温泉は、外湯のそこそこのところで「飲泉場」があり、赤湯温泉に次ぐおいしさを楽しめた。三朝温泉は、宿の元湯でも街角の足湯でも「飲泉」があったんだけど、味が薄くて、あまり「おいしい」とは思えなかった。楽しかったんだけど。宍道湖温泉では、温泉飲んじゃいけなかった。そんなわけで、今日は久々で酔っ払いでネットしてて楽しい。続きはまた明日~(*^_^*)
2005年05月23日
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帰ってきました。ああ、疲れた・・・・・・本題に入る前に、まずは今回の旅行日程5/20(金) 7:50 東京発 ☆田舎から出てきた両親は、前日に東京入りして妹(既婚)宅に宿泊。 どうでもいいけど、集合早すぎるぜ父ちゃん! ↓12:30 天橋立着 ↓ 船で移動。13:00 笠松着 ☆リフトで「股のぞき」へ。 そこで、昼食。ちちははは、今後のことを考えて軽めに五目うどんを食すも、 なぜか私は「ミックスフライ定食」を食べてしまう。 だって、おいしそうに見えたんだもん! ささやかな抵抗として、つけあわせのポテトは残す。 ☆「かわらけ」を投げてはしゃぐ我々3人。 しかし、だれも的の中央を通すことはできず。 そんな親子の姿を見て、中国語で会話している若者の団体が、 次々と「かわらけ」を購入して挑戦。ささやかな国際交流貢献。 ↓ 再び船に乗る。14:30 天橋立 ☆ちょっと歩いて天橋立観光。 さっき昼飯たっぷり食べたばかりだと言うのに、 知恵のだんごと黒ちくわを食す。おいしい(^_^)v きれいな観光地だ。 ↓15:00 天橋立発 ↓ JRがローカル線に乗り入れている1両の電車でコトコトと行く。17:00 城崎温泉着 ☆外湯が充実してて楽しい。 食事前に宿の内湯に入って、夕食後に2つの外湯に入る。5/21(土) 9:50 城崎温泉発 ☆早めに宿を出て、駅前の外湯の足湯につかりつつ電車を待つ。 ↓ 10:30 餘部着 ☆余部鉄橋を見学する。 記念撮影をしていたら、父ちゃんが地元テレビに 「余部鉄橋架け替え工事についてどう思うか」インタビューされる。 ☆次の電車が来るまで時間があいてしまってるので、昼食にする。 ちちははスパゲティー。私カレー。旅先の情緒なし。 ↓12:30 餘部発 ↓ 14:00 鳥取着 ↓ タクシーで砂丘に向かうも遠回りされる。母ちゃん根に持つ。14:30 鳥取砂丘 ☆おおはしゃぎの母ちゃん。早速はだしで駆け回る。 仕方なくはだしになって付き合う父ちゃんと私。結構疲れる。 自然の偉大さに感服。 ↓16:10 鳥取発 ☆帰りのタクシーは無口で正直なお兄さん。行きのタクシーで騙されたことを、 興奮気味にうったえる母ちゃん。 ↓ 倉吉行きの電車の中では、爆睡。17:30 三朝温泉着 ☆倉吉駅からタクシー。 再び鳥取での怒りを語る母ちゃん。 ☆狭いながらもいくつか浴場を持つ宿で、堪能。5/22(日) 9:30 三朝温泉発 ↓ 宿の車で倉吉まで。10:00 倉吉発 ↓11:00 松江着 ☆100円バスに乗ってホテルまで。荷物を預けて市内観光出発。11:30 昼食 ☆「鯛めし」を食す。 鯛や卵のそぼろやのり・わさびなんかの薬味をのせたお茶漬けなんだけど、 かなりおいしかった。 でもって、東京に支店あるじゃん!行くかも。 ☆堀川めぐりの船に乗って、松江城、小泉八雲博物館など見学する。 ↓ いったんホテルに戻る。17:30 ホテルで一息。 ☆なんと宿泊したホテルには温泉の大浴場あり。 とりあえず温泉で汗を流す。 ☆その後、夕食へ。 日曜なのであいている店がない! ホテルのフロントですすめてもらった店までしまってる・・・(ーー;) 結局「カラコロ工房」内のフランス料理のお店で食事をする。 さほど郷土料理色を打ち出した店ではないが、普通においしくて満足。 東京でへたなフランス料理のコースを食べるより、よっぽど安くておいしかった。 ワインも○。 ☆基本的にはビジネスホテルなので、ちちははとは別のシングル部屋にて就寝。5/23(月) 8:50 チェックアウト ↓ 駅までぶらぶら歩く。 ☆宍道湖には、たくさんのシジミ取りの船。 どんなに世の中が進歩したとしても、農業などとは違って、 漁業をコンパクトにするのは難しいに違いないと親子で語り合う。 9:00 駅前の足湯で休憩。 ↓ 9:20 松江宍道湖温泉発 ↓ 途中、一畑口で電車がスイッチバックする。急行のスイッチバックに驚く。10:00 出雲大社前着 ☆駅に荷物を預けて大社見学。11:30 昼食 ☆そばを食す。 うちの田舎のほうとはずいぶん違うそばなので、いろいろ意見あり。 (どちらかと言えば、否定的) ☆その後、出雲の阿国の墓に詣でる。 演劇を生業としている者にとっては(微妙だけど・・・)大切。12:40 出雲大社前発 ↓ タクシーで空港に向かう。 ☆今回の運転手さんはお姉さん。 親切に(&博識に)いろいろ話をしてくれる。 ここでも母ちゃんの鳥取での怒り爆発^_^; ダメな運転手に当たった場合の対処の仕方まで、お姉さんに教えてもらう。 ↓13:00 出雲空港着 ☆お土産買いまくりの親子。14:20 出雲空港発 ↓ 15:45 羽田空港着 ↓ ☆本当は最寄り駅までのバスが最も楽なのだが、 都内の乗換えが不安な両親に付き合って、 モノレール・JRを乗り継いで東京駅まで。 なんて親孝行な私。16:50 東京駅着 ☆とりあえず今回の旅行終了。 東北新幹線に乗る両親を見送る。と言った感じで、うちの家族旅行はやたらと移動距離が長い。どっか一箇所に留まってじっくり観光したらいいのに、と思うものの、ちょっとでも方向が重なってる観光地には触手を伸ばしてしまう。でもって、うちの父ちゃんは歴史の先生だったりして、旅行はすべからく学問的な目的を持つ。今回も、ずいぶん日本文学史のお勉強な感じだったりして。私と妹がちびっこなころもそうだった。テーマパークなんて行ったことなし。遊園地・動物園ありえない。小学生に永平寺はわからんよ、お父ちゃん。でも、大人になってからは、そういう旅が親と一緒にできるのは非常に楽しい。今回も、城崎温泉では志賀直哉が「城之崎にて」を書いた宿に泊まったり、「三朝音頭」は野口雨情が作ったんだと初めて知ったり、出雲地方の民家の作りが、その後都作りの元になったのではないかと議論したり、それが楽しかった。その父娘の会話を、ニコニコして聞きながら次は何を食おうかと思ってる母ちゃんも最高だ。結局のところ、長女はファザコンだと言われるが、私の場合、父ちゃんのような人になって、母ちゃんのような人と暮らしたいのだと思う。
2005年05月23日
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実家に戻ってたときのことです。父がお世話になってた方が転勤するということで、夕食に招待した。その方は単身赴任をしていたのだが、子供が登校拒否になってしまって、その後、遠距離通勤を決意しがんばっておられた。それが、住まい近くに転勤できるようになったということで、お祝い。その時に聞いた話が強烈だった。その登校拒否だった小学生の娘さんは、毎日「頭が痛い」といって休んでいたらしい。だから、親も心配してあちこち病院につれていったりしたのだが原因不明。最後に、知り合いの女医さんにみてもらったのだという。そしたら、その女医さん、女の子の後ろにまわって肩をさわった。とたんに女の子は悲鳴をあげた。「この子、肩がこってるんだよ。だから、頭が痛くなるんだね」そして、処方されたのがドグマチール。ドグマチール??「なんでも胃の働きをよくして食欲がでるらしいんですね。 なので、全身の血行がよくなって、全体的に体調を整えるらしいんです」とその方はおっしゃってました。確かに間違っちゃいません。でも、ドグマチールってこういう薬でっせ。http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se23/se2329009.html私も飲んでたし。つまり、その子はひどいストレスをかかえてて、で、その心が肩こりや頭痛という症状を使ってSOSを出していたのだろう。小学生の女の子がねぇ・・・・・・ひどい話だ。まぁ、私も小学生のころから肩こってたし、胃に穴あけてたし。そして、この話でもうひとつ印象的だったのは、その女医さんの対応だ。ストレートに「それは心の病ですね」とは言わず、「肩がこってるから頭が痛くなるのね」「食欲が出て、血行がよくなるお薬ですよ」と伝えて治療を行い、その小学生の女の子の心と体を救ってあげた。見事だと思った。こういう人が多くなれば、もっと多くの人の心と体が救われるだろうにって思った。
2005年05月19日
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3泊4日で旅行に行きます。両親と家族旅行です。なんて親孝行な私。おそらく、うちの家族はかなり仲がいい。社会人になってからも、1年に1度は家族旅行行ってる。去年、父が定年退職してからは、一ヶ月に一度は夫婦で旅行してるらしい。近くの日帰り温泉とかは、しょっちゅう行ってるみたいだし。私も休職してからは、ときどき一緒に行ったりする。なもんで、昔、当時の彼に「絵に描いたような家族で気持ち悪い」と言われたことがある。「気持ち悪い」って・・・・・・言葉選べよ。というわけで、旅行中は日記更新お休みします本当は携帯から更新とかすりゃあいいんでしょうけど、まだ不慣れなもので・・・・・・帰ってきたら旅行の報告もします(^^♪
2005年05月19日
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昨日は10歳年下の大学生Iくんの内定祝いをしてあげた。Iくんとは奇妙な縁でお友達になった。去年の春まで私の上の部屋に住んでいたみっちゃんという大学生。この女の子はちょっと浮世離れしたキャラクターで、うちに招待してご飯を食べていたら、「友達でだれか紹介してくれって言ってる男の子がいるので電話します!」と言って、携帯で男友達に電話を始めた。それがIくんだった。で、しばらくしてみっちゃんとIくんを招いてうちで夕食会をした。そんなこんなでお友達になった。Xのことでも、Iくんにはずいぶん迷惑をかけた。夜中に電話して相談にのってもらったりね。だいたい、私がXにはまるきっかけになった電話がかかってきた時、Iくん、うちで風呂はいってたからね。(←詳細は後日。ムフッ)そんなわけで、今は、ときどき飲みに行ったりするいいお友達。内定が出た時も、その日のうちに電話で報告してくれたので、「お世話になってるし、内定祝いしてあげる」ということで、昨日の内定祝いである。うちの最寄の駅で待ち合わせ。まずはBBQのお店に行って、串焼きとかタコスとか食べながらビールを飲む。その後、近くのバーに移動して、またビールを飲む。本当はもっと強いお酒が飲みたくなってきたところだが、今日の午前中に整体の予約入れてたから、二日酔いはさけようとがまんする。で、このあたりでIくんがウトウトし始める。つついて起こしても、またすぐコックリコックリしてるので解散することに。「寝不足とかじゃないんですけど、じっくり飲んでるとねむくなるんすよね」だってさ。駅でIくんを見送って、「今日はお行儀よく飲めたなぁ」と満足して帰宅。のはずだった。が、飲み足りない。家に帰って日記でも書きながら飲み足す、という選択肢もあったが、帰り道におもしろそうなBARを見つけて、つい入ってしまう。はじめはやっぱりビールを飲んでいて、そんなに長居せずに帰ろうと思ったんだけど「なんか変わったの飲んで帰りたいんですけど」と言ったのがよくなかった。コーヒー味のウォッカが出てきた。こりゃ、うまい。ひとりで来ている常連さんたちでカウンターがうまり、あれやこれや話しながらガンガン飲んでしまった。楽しかったけど。そして、さらに帰り道、ラーメン屋さんの前を通ったら、急にラーメンが食べたくなる。で、食べる。一応、夜中なので半玉にしておく。とてもおいしかった。100歩譲って、ここまではよしとしよう。しかし、ラーメンを食べ終わって、私は思った。「もっと、ラーメン食べたい。食べられる気がする。食べよう!」そして、別のラーメン屋へ。気がつくと生ビールとラーメンをたのんでいた。おいしかったけど、さすがに完食はできなかった。本当におなかがいっぱいになったし、すっかり酔っ払って今度こそ帰宅。なにやってんだ、私(/_;)ダイエットするんじゃなかったのかよ~!でもね、今朝、おそるおそる体重計乗ったら、なんと減ってたの(^_^)vめでたし、めでたし。(たぶん後でくるんだよ、そういうのは・・・・・・)あら、最後はずいぶんタイトルからはずれちゃった。
2005年05月19日
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↑これが。PaniCrewの「風神~God of Wind~」PaniCrewはすごい。何がすごいって、グループでダンス日本チャンピオンで、メインボーカルの植木は、さらに世界大会のチャンピオン、だったりするのがすごい。ライブの「ショー」としての完成度が高くて、「もうちょっとチケット代お支払いしましょうか?」ってくらいコストパフォーマンス高いのがすごい。体力勝負のダンスグループだってのに、29歳~35歳のいい大人たち、ってところがすごい。そもそものはじまりが遅くて、勤めてた会社辞めちゃったりしてデビュー目指したってのがすごい。デビュー後も技をみがき続けてて、三十路に差し掛かってからアクロバティックな技を習得したり、どんどんすごいことしてるのがすごい。とことん「プロ」だと思う。人様からお金をもらって芸を見せるってのは、こういうことなのだと思った。彼らを見ていると、「もう○歳だから遅いよね」ってのはないなって勇気付けられる。30代の星だぞ、リーダー笠原。だから、もちっと売れて欲しい。
2005年05月18日
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Eと会った。久しぶり。うれしい。Eと会う時は、会社からメールが入る。「今日、お会いしたいのですが、いかがでしょう?」とか「今週の金曜、おじゃましたいのですが、よいですか?」とか。今日のことは、日曜日に電話があったときに「火曜日あたりに会えるように、お仕事がんばる」と言ってたので、そのつもりではいた。でも、今日はいつもと違って、ちょっとうれしいことがあった。会う日は、だいたいEが私の家に来る。もしくは、待ち合わせてどこかに飲みに行く。今日来たメールは「お散歩がしたいので、駅で待ち合わせませんか?」だった。私の家の最寄の駅で待ち合わせをして、街をぐるりとひとまわりした。途中、行きかう人波からかばうように「危ないよ」と腕を引き寄せられて、そのまま手をつないだ。うれしかった。もちろん、手をつなぐのは初めてじゃない。だけど、人目のあるところでは遠慮していた。人ごみの中並んで歩いているだけだったら、知ってる人に見られても「気の合う先輩後輩が飲みに行くところ」ですむ。(←「すまない!」というご意見もおありでしょうが・・・)でも、手をつないでたらそういうわけにはいかない。そして、私にはXとの経験がトラウマで(←後日、詳細報告予定)自分から手を差し出せなかった。だから、すごくうれしかった。暑くもなく寒くもなく、とても気持ちのいい夜だったので「オープンテラスで飲める店があったら、そこで1杯やろうか」とフラフラ歩いてたのだけど、ちょうどいい店も見当たらず、結局うちで飲むことにした。Eは小鳥のようにぽっちりとしか食べず「おいしいものを少しだけ」の人なので、私がおいしいと思うおつまみをちょっとずつ用意する。本日は「にらとじゃこの和風チヂミ」(Eのリクエスト。前に作ったのを大変気に入ったらしい)「わさび漬け」「ウコギとにしんの味噌たたき」(以上2点は、実家療養中に採取した山野草をもとに作ったものを持ち帰って冷凍しておいたのを解凍)明日、仕事で朝から遠出しなきゃならんそうで、いつもよりちょっぴり早めに帰っていった。でも、「終電、何時かな?」と言っていたのが、結局タクシーで帰ったので、それもちょっとうれしかった。※この日記の裏テーマ=一文を短くまとめる(^^ゞ
2005年05月17日
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昨日プランターに植えたミントを使ってゼリーを作りました。とっても簡単。そして大人の味。1.まず、ミントの大きめの葉を摘んで濃い目のミントティーを入れます。 (ちょっとお鍋で煮る感じがよいでしょう)2.葉を取り除いて粗熱をとったら、ふやかしておいたゼラチンをとかします。 (私はやわらかめが好きなので、ゼラチン5gに対してお茶400ccくらい。 このあたりはお好みでどうぞ) この段階では他に何も加えません。3.適当な器に入れて冷蔵庫で冷やし固めます。 (本当に適当な器でOK。私はいつもタッパーを使います)4.できあがったゼリーを崩しながら、おしゃれな(あるいは、いかした)器に盛りつけます。 この時に、ミントの小さめの葉を散らします。 (私は生ミントの葉の味が好きなので多めにいれますが、苦手な方は飾る程度で)5.コンデンスミルクをかけて召し上がれ。今回は手元にミントがあったのでミントゼリーになりましたが、他のハーブティーでもOK。たいしたことしてないのに、たいしたことしたように見えて素敵。甘味は最後にかけるコンデンスミルクのみなので、それぞれ好きな甘さにできるのもうれしい。実家で作ったら親が「うまい」と喜んで、歩いて3分の叔母の家に出前させられた。というわけで、これからの季節にいかがでしょう。
2005年05月17日
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かなり動揺してます。文章ぐちゃぐちゃだと思われます。ご勘弁。のらりくらりとかわしながら縁を切ろうと思っている男(いや雄)がいる。新たな登場人物X。一時期夢中になり、さんざん振り回され、「別れよう」と持ち出せば「愛してる」と引き止められ、それでも「びびあんは彼女じゃない」と言い続けたX。(奴的に彼女じゃないんだから変な話だけど)正面から別れ話をすれば、また何だかんだすったもんだして、結局のがれられないのがオチ。というわけで、体調の悪いことをいいことに、長期実家療養なんかもタイミングよく、奴を刺激しないようにしながら徐々に距離をおくようにしていた。おかげさまで、今年に入ってからはメールも1ヶ月に1度程度となり(こっちからはしない。当たり障りのない返事だけする)、最後に会ったのも2ヶ月前。今回の実家療養も「いつ東京に戻れるかわからない」ということにしておいて、会う機会をなくしてフェードアウトに持っていこうと思っていた。そしたらついさっき、Xからのメール。「もう戻ってきたんでしょ?」えっ?ええっ??なに~???どこで見てたんだよ。何かばれるようなことした?とりあえず今日は寝たふりだ。しかーし!常々不安に思っていることがある。うちのマンションはエントランスの指紋認証&部屋のドアはパスワードで開く。ただし、ごみ置き場のところに勝手口みたいなのがあって、そこは住民共有のパスワードで開く。私としたことが、奴に夢中だったころ、勝手口&部屋のパスワードを教えてしまっているのだ。つまり、奴は強引に入ってこようと思えば入れる!今更セコムさん呼んでパスワード変更手続きしてもらうってったってこんな時間だし、アワアワ(@_@;)とりあえずチェーンかけて、ドアの前には傘たてやら掃除道具やら並べて、ベランダ側には今日買ってきたばかりのプランター並べて・・・・//////////////////////////とやってたら、再度着信(*_*;「僕なりに考えたんだけど、今年に入ってからびびあんさんが冷めてきてるのは気づいてた。このままフェイドアウトするのも気持ちが悪いので、はっきり言葉にしようと思う。もう、友達以上の関係になるのはやめよう」だとさ。ああ、よかった・・・・・・でも、まだ震えがとまんねーぜ。とりあえず寝たふり続行で、明日冷静になったところで返事しよう。X、奴の異星人エピソードは数知れず。フラッシュバック起こさない程度に披露してまいりますので、お楽しみに。
2005年05月16日
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休職中の私にとって、日々すべきことと言ったら「心と体の調子を整える」。これにつきるわけで。で、ヨガなのです。ひどい肩こりやら首のゆがみで偏頭痛に悩まされたりもしてまして、ついでに気持ちの安定も図りたいっていうんだから、そりゃヨガでしょう。ヨガしかない!そんなわけで、本買ってきました「ヨーガ おうちエクササイズ」悪い例や初心者向け妥協案なんかも載っててわかりやすい。続けられるに違いない。の3日目です。ヨガを行うに最も効果的なのは起き抜けだそうで、パジャマ姿で「英雄」やら「スネーク&ドッグ」やら「やしの木」やらのポーズをとってます。今日は久しぶりのいいお天気で、差し込む5月の朝日の中ゆっくりとポーズをとっておりますと「動きと呼吸の波長が合ってきて気持ちいいわ!」なんて3日目にして早くも悟った気分。そして、ハナミズキです。かれこれ1年前、一青窈コンサートでお土産にもらってきて以来(ハナミズキの苗をぶら下げた大勢の人たちが、NHKホールから渋谷の駅に向かって歩いていく様子は「どこの自然保護団体の集会?」ってな感じでなかなか壮観)、小さなプラスチックのプランターに入れられたまま放置されていた不憫な奴なのでした。私の部屋はマンションの1階でそこそこの庭もついており、そこに植えちゃおうかなとも思ったのですが、すでに大家さんの手により出来上がった庭なので何だか気が引け、第一「引っ越す時はどうするよ」とも思って植えることを躊躇し、かといって大きいプランター買ってきて、ってことは土も肥料も買ってきて植え替えるのも面倒で、気がついたらあっという間の1年。でもって、しょっちゅう長期で実家療養に行ってしまうものだから、昨年夏の猛暑のおりには、戻ってみたら葉も土もカッサカサに干からびてて、もうダメだと思っていた。でも、しばらく水をやり続けたら新しい葉が出始めて・・・・・・虐待されても(意識的にではないが)がんばって生きてる。なんて健気。ちょっと感動。で、ようやく今日、庭に植え替えたのでした。今までごめんね。来年は花を咲かせてね。そして、調子にのった私。実家の庭で大繁殖してしたので引っこ抜いて持ってきたミントの苗を植えるべく、大き目のプランター&土&肥料を買ってきて、ついでに安くなってたラズベリー&ラベンダーも買ってきて、しばし土いじり。回復に向かいつつある自分を実感した一日でありました。
2005年05月16日
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夜、Eから電話があった。(フリーページ「登場人物」参照。目下の恋人、既婚者)「誕生日にもらったDVD見てたんだけど、おもしろいね」という内容だった。うれしかった。何がうれしいって日曜の夜に電話があったことだ。ふたりでいる時はEの妻のことは話題にものぼらない。どうしても会話に出てくる時に、Eは「おうち」と言う。「今日はおうちには出張って言ってきました」とかね。そういうとこ、お作法ができてると感心する。こっちだって心得ている。まず、こちらから電話はしない。Eはそもそも携帯のメールを使わないので、そのあたりは問題なし。ふたりの予定を立てるときに、休日がはずされているのは気がついてても指摘するようなことはしない。(まったく嫉妬しないって言ったら嘘だけど)それが今日の電話である。「飲みながらDVD見てたんだ」本当は何かあるんだと思う。妻が出張とか、旅行中とか。でも、彼が日曜の夜にひとりの時間を過ごしていて、私のことを考えてくれたと言うことがうれしかった。
2005年05月15日
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以後、お見知りおきを。さて、プロフィールにもあるように、私は現在、心と体のバランスを崩して休職中。いわゆる「心の風邪」をちょっとこじらせて肺炎かな?ってところなのです。で、この病気になってみてすごくわかったこと。「心と体は一体だ」ってことでした。本格的に体調を崩す前も体はずっとサインを出し続けてました。風邪をひきやすくなったり、疲れやすくなったり、眠れなくなったり。でも、その時私が思ったのは「前はもっとがんばれたのに」ってこと。だから、がんばれなくなった自分が許せなかった。ちょうど職場が忙しい時期と重なったこともあって、「もっとがんばれるはず」ってずっとがんばってたのでありました。そして、決定的なことが起こったのは出張先でのこと。私は旅行が結構得意&好きで、下調べバッチリ、荷物のパッキングバッチリだったのですが、その出張に限ってはなかなか荷物をまとめることができず、挙句、前日入りしてホテルでお風呂に入って上がってみたら、なんと下着を一枚も持ってきてない!!!ショックでした。下着がないことももちろんショックなんだけど、その瞬間まで自分がそのことにまったく気がつかなかったと言うことが、すごくショックでした。さらに、翌日の仕事中、急に胸が痛くなりました。心臓じゃないんです。もっと皮膚に近い、骨と骨の間辺りが、ぎりぎりとナイフを差し込まれたように痛くなり・・・その痛みは、その後も続き、「これはさすがにやばい」と病院に足を運んだのが2003年の6月。幸い(と言っていいのかわかんないけど)、進路相談に乗るという仕事をしていたためにカウンセリング初級の勉強はしており、これが内科ではなく心療内科的な病ではないかをいう予感はあったのです。で、めでたく心電図にも内科的診療にも何の問題もなく、心療内科的治療を受ける日々がはじまったのでした。というわけで、第一弾は私の自己紹介というわけで。今後はこういったメンタルヘルスの話だけではなく、男女間の「心と体」なんかをテーマにしたこともいっぱい書きたいと思っているのでした。口調も絶対もっと砕けてくるに違いない。ではでは、よろしく。
2005年05月15日
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