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土曜日のバレエ鑑賞後、(←肝心のバレエの感想がまだなんだけど)ゆみちゃんたちと軽く飲んだ後、いつものバー「S」に寄った。さすがに土曜の遅めの時間だけあって、結構、常連集結で楽しい時間を過ごすことができた。そこで出た話。(「マ」はマスターね)客「今日、ハロウィンの仮装して歩いてる人、結構、いたね」マ「そうそう。ハロウィンになんかイベントしようかと思うんだけど、 何か案ない?」客「ハロウィンなのにあえて何もしないってはどう?」び「それ、地味すぎてわかりにくっ!」ハロウィンだから何かするって、そこまで浸透してなかろうに。。。クリスマスなら、まだしも……。が、それをきっかけに、「○○なのに、あえて○○しない」企画案で盛り上がってみた。今のところ、「ボジョレーヌーボー解禁の日に 各銘柄のボトルをカウンターに並べているにもかかわらず、 日本酒の利き酒大会をする」って案が有力。何か思いついた方、おもしろ企画募集中です。
2005年10月31日
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さっきまで同期のMちゃんと電話で話してた。意外とうちの同期、みんなそろって心の病仲間。全部で20人くらいが一緒に入職したんだけど、女子は6名でした。うち1人が司書で、もうひとりは技術職。残る4人が事務職だったんだけど、実は、全員で患っている。1人は仕事が始まって早々に病んでしまって、ドロップアウト。そのとき、まさか、自分たちも同じような状況になるなんて想像もしていなかった。それが、ほぼ時を同じくして3人とも心を病んで次々と休職するはめに……。Mちゃんは最も早く発病したんだけど、無理して3週間で復帰しちゃって、その後、やっぱり再休職。9月から復職したんだけど、やっぱりなかなか大変なようで……。体力が戻ってないこともあって、1週間続けて出勤すると言うのが難しい状況とのこと。で、もうひとりのNちゃんは、私の一度目の休職に入ってしばらくしてから、やっぱり休職する羽目に。彼女とは何度かメールのやりとりしてたんだけど、相当重症になるまでがんばっちゃったみたいで、眠れないし、眠れたと思ったらひどい悪夢にうなされて、それが一番しんどいって言っていた。なので、復職には一番慎重な対応をしているようで、今のところ、休職扱いのまま、短時間職場に顔を出すというリハビリ中。というわけで、MちゃんとNちゃんは時々会うようになり、今日もふたりで会ったんだって。で、「ところで、びびあんちゃんは、今、どんな具合なのかしら?」という話になり、私はMちゃんのプライベートなメルアドを知らなかったので、Nちゃんから私宛にMちゃんのアドレスを教えてくれるメール。 ↓さっそく、私からMちゃんにメール。 ↓何度か近況のやりとり。 ↓結局、Mちゃんから電話があって、久しぶりに長電話。という流れでした。M「うちらの同期ってさ、みんなしてこんな感じになっちゃってさ、 御祓いしたほうがいいのかもね、とか言ってたんだよ」 (←実は、男性でもいるのよ。時期は、ずれてるけど)び「まあ、同じ人事が選んだ人間だから、同じようなタイプなんだろうね」そうね。今のところ3人とも未婚だし、結婚願望それほどないし、同じような時期に同じような羽目に陥ってるし、まったくもって似たもの同期だね。
2005年10月30日
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またXからメールがきやがった。「元気? ようやく仕事全部終わった。 何もなくなり秋休みです! 最近どう? 土日時間があれば、少し遊びに行こうかな。」嫌です。しかし、奴も少し学習したもよう。「これから行こうかな?」系のメールだと、「今日は寝込んでる」「友達が来てる」「母ちゃんが来てる」等々のバリエーションで逃れられるが、「土日時間があれば」ってのは、2日間ともびっしりダメな理由を考えなくてはならない。しかも、「秋休み」とか言ってるから、「じゃあ、明日は?」とかにも備えねばならないだろうし。。。う~ん。なぜに、奴のことでこんなに頭を使わなきゃいけないんだ。それだけで、むかつく。ひとまず、昨日の夜のメールだったので、なかなか返事を返さないことで時間を稼いで、「このところ体調が悪化して、メールも見てなかった。 しばらく誰にも会いたくないし、返信もしんどい。 申し訳ないけど」とかなんかと返しとくか。本当は、結構復活して、今晩はゆみちゃんたちとバレー観に行くんだけどね。(←こういう予定で逃げようとすると、「じゃあ、夜中に行くよ」とかいいかねないので、ダメなのです)今日は雨の予報が出てるから、どのお着物にするか悩み中。。。結城紬だと白っぽいから、泥はねなんかしたらいやだし、大島は最近出番が多いから、ちょっと休ませたいし、でも、お高いバレーだから、そこそこのランクの着物では行きたいし……。あら?だんだん楽しくなってきたぞ♪
2005年10月29日
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火曜日は、いつもどおりカウンセリングの日だった。催眠ワークで「自分の中の光と影」というのをやった。影と言っても、それほど暗いイメージは見えず、むしろ、今回のワークによって自分の問題が明確に見えた気がして、そして、それを解決するための方法も見えてきて、それはそれで意義のあるワークだったと思う。カウンセリング直後は、いつものようにすっきりした気分だったし。だけど、催眠ワークの後で疲れるのはいつものことだけど、今回のは、ちと重かった。自分自身に気がつくこと。それを求めて、私はカウンセリングに通い始めて、そして、そこから社会復帰に向けて、動き出そうと思っていた。だから、これはこれでOK。ここを乗り越えたら、きっと少し強くなれる。重要なところでダメージを受けるのは当たり前。昨日、今日と、ぼんやりと落ち込んで過ごした。だるくて、体が重くて、ひたすら眠り続けた。少し前の私だったら、「もう、社会復帰できないのかも」と不安にかられる状態。だけど、今は違う。「ああ、ここを乗り越えて回復に向かうのだな」と素直に受け入れられる。落ち込んでるし、すごく心が疲れてる。でも、悲観してない。だから、きっと、大丈夫。
2005年10月27日
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実は、秋の訪れとともに恋におちて、でも、あの人は私のことなんて眼中にもないみたいで、何度かデートにも誘ったし、一緒にいるときは楽しそうにしてるのに、だけど、それ以上には進む気配もなく。。。これって、脈なし?という話ではサラサラなく、通ってるスポーツジムのバイクの話。言われたとおり真面目にコツコツとプログラムをこなす私は、決められた時間分有酸素運動をこなすべく、脈拍測定のセンサーを握り締めてキコキコとバイクをこぐ毎日。別に脈はからなきゃいけないって決まりはないんだけど、年齢を入力したうえでレベル設定しておくと、脈拍数によってバイクが勝手に付加を調整してくれる。そりゃ、より効果的な付加をかけながら運動するにこしたことはない。ってわけで、いつもハンドルのセンサー部分を握り締めながら、キコキコギコギコやっている。ところが、このセンサーくん、なかなか私の脈拍を感知してくれない。初回の「運動教室」の時に、インストラクターのお姉さんが、「なかなか脈を感知してくれない時もありますが、体が温まってくると測定できるようになるので大丈夫ですよ」と言っていたが、そこそこの時間運動を続けてても、一向に反応してくれない。いつまでたっても、「ミャクハクヲソクテイシマス。ハンドルノセンサーヲニギッテクダサイ」というメッセージが出るばかり。でもって、その状態が一定時間以上続くと、画面にはこんなメッセージ。「ミャクハクガ、アリマセン」ええっ!私、死んでる?
2005年10月25日
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お友達が出演しているので、新宿のTHEATER/TOPSにお芝居を観に行った。プレイメイトNO.6「フェイス イン フェイス」友達が出演してるってのに、ついつい得チケで安く観に行ってしまったというのは、ここだけの話。。。悪くないんです。決して、つまらなくはないんです。ただ、「すっごく良かったよ~。ぜひ、観に行ってごらんよ」って、だれかにお勧めできるタイプのお芝居ではなかった。テーマが重い。作りが凝ってるので、観る側にも集中力と緊張感が求められる。たぶん、こういうの観慣れてる人じゃないと、「よくわからなかった」「つまんなかった」って言われちゃうかもしれない。でも、私の中では、「ああ、久しぶりだわ、この感じ」って気分だった。内容は、ある美容整形外科医のもとを訪れる、所謂イケメン俳優。「顔のせいで『イケメン』なんてチヤホヤされるばっかりで、俳優として成長できない。 本物の役者になるために、この顔を醜く整形して欲しい」と頼む。とんでもない申し出に、始めは断ろうとする医者も「少しずつ顔を変えて、2年後には望むような醜い顔にしてあげよう」と引き受けてしまう。が、それから次々と医者のもとを訪れる俳優を取り巻く人々。彼らの話は、食い違い、すれ違い、医者を混乱させていく。果たして真実は。。。って感じです。冒頭、インタビューを受けているような医者の独白から始まり、俳優との出会いが語られる。「それは、10年前のことでした」で、登場するやけにテンションの高いイケメン俳優。(←この芝居も、こなれてない感じがして、やりすぎ感を感じてしまって好きになれなかったんだけど)そのセリフが、やたらと「やばいっすよ」「それって、やべー」と連発。セリフが、あきらかに最近流行の言葉遣いなのである。第一、「イケメン俳優」って言い方自体、10年前にはないわよね。それとも、10年前ってのが今のことで、冒頭のインタビューシーンは未来の設定?それにしては、美容整形技術の説明は現代な感じ。。。ちょっと時代設定甘すぎない?と感じてしまって、なかなか芝居に入り込めなかった。実は、最後まで見ると「ああ、あれはあれでもよかったんだ」って納得はできるようになってるわけなのですが。ただ、いろいろな登場人物が入れ替わり立ち代わり医者のもとを訪れ、舞台上の緊張が高まってくるにつれて、すごく集中しちゃって、こっちまで緊張しちゃって、結果、私はとても楽しめました。テーマ自体も、とても興味がある内容だったし。「可愛くない子は内面をみがけと言われる。 そうすれば、心の美しさが自然と顔に表れてくるもんだよ。 でも、どうして可愛くない子だけが、そんな努力しなきゃいけないの? 可愛く生まれれば、心ももとからきれいだってことなの? 第一、内面をみがくってどうすればいいの?」「心が美しければ、見た目も美しくなるなんてウソ。 顔がきれいだから、心もきれいになれる」とか、考えさせられるセリフ満載。以前、かづきれいこさんの「リハビリメイク」に関する講演を聴いて、えらく感動したことがあって、今回のテーマはそこにつながるものだったってのもあったし、かなり重い微妙な問題を、思い切って取り上げたってことにも感心。帰り道、最近、芝居帰りにはいつものバーに寄るのが恒例みたいになってたけど、今日はそんな気分にはなれなくて、まっすぐ家に帰ってひとりでゆっくりあれこれ考えた。最近、楽しめるお芝居が続いてたけど、時々はこんな日も必要。重たいお芝居だったけど、落ち込むわけでもなくリフレッシュできた感じ。そうそう。「久しぶりのこの感じ」やっぱり私、いい方向に向かってる。
2005年10月24日
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友達のゆみちゃんにバレーに誘われた。バレーボールではないですよ。バレリーナ、バレリーノが美しく舞い踊るあれですよ。で、「急にひとり行けなくなっちゃって、よかったらびびあん行かない?」私はそういうお誘いは断らないようにしてますので、「ぜひ、ご一緒したいわ♪」とお答えしました。で、今日だと思ってたの。なので、帯やら買いまくりの昨日のうちに、本日のお着物コーディネート考えて、しっかりちゃっかり準備もしてたのよ。が、昨夜、手帳を見直してみたら、「29日バレー」あれ?なーんだ、来週だったんだ。ああ、びっくり。私ってば、意外とこういう記憶力には自信ある。就職してからも、手帳にメモしなくたって予定は頭にインプットできてる自信があった。だから、手帳はあんまり使ってなかったし。が、さすがに、もうそういう年齢なのか。それとも、それはそれで病なのか。(←重症だった時は、あきらかにそうだったけど)というわけで、本日は、突然予定がなくなってしまって(←って、もともと予定はなかったわけだけど)、なんだか放心。一日中、グダグダです。で、ゆみちゃんたちと観に行く予定のバレー、三島由紀夫の生涯をモデルとした内容らしい。電話で、「これとあれとそれは読んでおくと、よりおもしろいと思うよ」と言われたので、グズグズの本日は、三島を読んでお勉強です。電話でサラサラっとタイトル言われただけなので、何を読んでおけばよいのか正確には把握してないのですが(←メモしとこうよ)意外と私ったら「宴のあと」くらいしか読んだことがない。ただいま「金閣寺」読み始めたところでございます。来週のバレー本番まで、どのくらい三島作品読みつくせるか、いくら読書好きの私でも、全部は無理だぞ。が、ひとまず、それがこの一週間の目標。は~っ、できるだけがんばります。。。
2005年10月22日
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今日は、こういうものを買いに行ったわけです。 ↓水を注ぐだけで食べられるようになるご飯やらおもちやら。最近、やたらと防災意識に目覚めちゃってますからね。これで、ガスが使えないときでも安心さ♪それ買って、ランチ食べて、お散歩でもして帰って来ようと思ってたんですよね。なのに、なぜか、こんなものを買ってしまいました。 ↓アンティークの西陣袋帯&帯締め。いや~、安かった。ふたつ合わせて3万ちょっとだったもんな。お買い得♪って、この前「もう、今の着物代引き落としが終わるまでは何も買わない!」って、決心してなかったか!?同じフロアで売ってるのが悪いんだ!(←すごい責任転嫁)ついでに、なぜか、こんなものも買ってしまいました。 ↓ちょっと変わった帯留めと、二分紐が二本組になったこれまたちょっと変わった帯締め。ふたつ合わせて一万ちょっとだもん。いいわよね♪ああ。。。さっきの帯買った瞬間、何かが壊れたな。。。次からは、絶対、買わない!!(←よっぽどお買い得じゃない限り。。。)そう言えば、デパートの催事場でやってた「大北海道展」で、こんなものも買ってしまいました。 ↓「大泉洋プロデュース 本日のスープカレーのスープ」(笑)(←しかも、裏表同時に写真取ることを考えて2つ買った私ったらかわいい。。。)
2005年10月21日
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やっぱり、風邪が尾を引いてるようで、だるいことだるいこと。のどの痛みはだいぶいいんだけど、とりあえず、サウナ&ジャグジーもパスしとくことにした。隣の工事もひと段落したのか、今日はさほどうるさくなかったし。一日中、眠気に任せてウトウトと体を休めていた。先週、ちょっと張り切りすぎて疲れてたのかもしれんな。昨日、ポトフを煮込んだから、食料の心配はいらないし。(←これで、マジョルカから愛のレンズ豆が届くまで安心)が、はやく風邪を治そうと、ひたすら水分補給してみたの。そしたら、あら大変。災害時のために備えておいたペットボトルの水にまで手をつけてしまった。うーん。今晩、地震がきたらどうしましょう?水買い足すためにだけに外出するような体調じゃないし。。。で、考えた。「とりあえず水を確保しとけばいいわけよね」というわけで、飲み終わったペットボトルに水道水を入れてみた。緊急避難としては、そこも、あり?うん、あり。としておこう。
2005年10月19日
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今日のカウンセリングでは、催眠によるワークを行った。その名も「信念の庭園」。自分の中に培われた信念、価値観を庭園に見立て、その場所に行って、荒れているなら手入れをしてあげるのだそうだ。カウンセラーのカウントダウンの声で、いつものように階段を下りて催眠状態へ。声に誘導されながら、自分の庭園を歩き回り、手入れをした。私の見た私の「信念の庭園」は、さほど荒れてはいなかった。海に向かって広がる一軒家の裏庭で、白い柵に囲まれ、見下ろす景色はどこまでも海だった。中央には白い噴水が水をたたえ、クローバーやツユクサ、レンゲといった野の花が自然に咲きほこっている。右手のほうには大きな木が一本そびえたち、そこだけ、柵がとぎれていてその根本に腰をおろすと、なんとも気持ちよく海を見下ろすことができる。カウンセラーの声が、庭園の手入れをするように促すので、気になる雑草をすこしぬいた後、噴水の左手の庭園を区切る茶色い柵を引き抜いて片付けた。その後、噴水近くにおいてあったブランコを移動して、噴水のところからは正面の海が、木の根元からは右側の海が、ブランコに乗ったなら左側の海が見えるようにした。青い花が多い庭だったので、オレンジと赤の花をブランコの近くに植えた。潮風が心地よく過ぎていった。そして、カウンセラーの合図で目を覚ます。その後、今見えた庭園についてフィードバックを行ったのだが、このワークによって見える景色は前風景、つまり前世の記憶という説もあるのだと言う。ただ、前風景を信じないクライアントもいるので、「信念の庭園」という扱いをしているらしい。「時間があれば、今見えた庭園の様子を左手で描いていただくところなのですが、 フィードバックに時間をとりたかったので、よろしければ家で書いてみてください」とのこと。そのうち、やってみよう。風邪はずいぶん良くなったみたいだけど、やっぱり催眠のワークをやると疲れる。今日も、とっとと寝られそう。そうそう。今日のワークの途中で、不思議なことがあった。私は目を閉じて催眠に入ってるから見えなかったんだけど、茶色い柵を引っこ抜いて「どう処分しよう。燃やそうかな?」とか思ってるちょうどその時、アロマポットの炎が燃え上がったそうな。カウンセラーさんが慌ててバタバタやってる様子や、水をかけた「ジュッ」って音は聞こえたんだけど、偶然の一致にしろびっくりだね。「ひょっとして、引き抜いた柵を燃やしませんでしたか? ちょうどアロマポットが燃えたんで、 びびあんさんの体から直線上にあるし、なにか燃やしたんじゃないかと思ってたんですよ」とか、言われちゃった。もうすぐ私も、魔女の仲間入り♪
2005年10月18日
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悪いに決まってるじゃないですか。昨日の朝から、のどは腫れちゃってるし、咳げほげほだし。今日はよっぽどのどの痛みはひいたんだけど、ジムで体を鍛えるほどの元気は出ず。薬を飲んで布団にくるまっておりました。が、昨日は日曜だからよかったの。だって、隣の工事がお休みだったから。今日は月曜、隣のアパート取り壊し絶好調!ウトウトと眠りかけると「ドーン」と地響き。うう、むごい。。。おまけで胸痛まで始まっちゃったじゃないの。もちろん原因はわかってるから、不安発作おこしたりはしなかったけど、もう、勘弁してくれって感じです。。。しかも、ここしばらく体調がよかったので、食料の買い置きとか乏しくて、しかたないから、ボロボロの状態でコンビニに煮込みうどんとか買いにいきましたよ。ついでに安いワイン買ってきて、おろした生姜とレモン入れたホットワイン作って飲んだら、のどはだいぶ楽になりました。明日は、復活の予感???ああ、あったか~い私好みのシチュー煮込んでくれる人大募集。
2005年10月17日
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目が覚めたら、異常にのどが痛かった。変な咳もでるし。これって、いつものあれよね。ああ、私の扁桃腺って、本当に弱虫。本当は、しほちゃんから担当を引き継いだチーフのケイコさんに連れられて、結城紬の展示会に行くはずだったんだけど、ビショビショと降り続く雨や、肌寒い空気に、すっかりその気が萎えた。なにしろ、昨日の大島紬の展示会と違って、今日は「売る気満々」の展示会なわけで、こんなに調子悪い時に行って、何も買わずに帰ってこれる自信がない。ってか、少しでも興味しめして「買う」と言うまで粘られでもしたら、せっかくいいリズムが出来てきたのがぶち壊しになるくらい体調悪化しそう。。。普通の体調だったら、結城紬をあれこれ見るってのも、また目の保養だったんだけどさ。だから、いくつもりでケイコさんとも約束して招待状もいただいてたんだけど。あっさりギブアップして、キャンセルの電話をした。さすがにガラガラの声で咳き込みながら電話したので、快く(?)了解してくれた。ってか、こっちは客だから、何も無理してまで行かなくていい立場なんだけどさ。性格的に「申し訳ない」とか思っちゃいがちでさ。これってさ、あれだよきっと。金曜の夜に芝居帰りにいつものバー寄ったらさ、常連のハヤシちゃんが一足後れてやってきて、「昨日風邪ひいちゃって、一日、しんどかったんですよね」(←なら、飲みにくるなよ~)と鼻声で言いながら、隣で飲んでたから、それもらったな。その時点で、嫌な予感はしてたんだよ……。私ったら、人の風邪をもらうのも得意だわ。新たな特技発見!って、全然うれしくない(T_T)
2005年10月16日
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ちーたんに誘われて、大島紬の展示会に行った。何でも、ちーたんの同僚のお姉さんが奄美で織子をやってるそうで、彼女の作品展示&大島紬即売会なんだそうだ。おしゃれなギャラリーにずらりと大島紬がつまれてて、気軽な感じで手にとって見ることができたので、すっかり目の保養。彼女の織ったものも魅力的な出来上がりで、次に大島を買うのなら、彼女の織ったものを買うってのも良いなと思った。展示されているものには、すべてお値段も明記されていて、そういう意味でもお勉強になりました。あれこれ、お姉さんの説明もお聞きできたし。機会織りの大島紬なんて、初めて見たよ。さすがに「いいな」と思うのは、手織りでそれなりに凝ってるものなので、やっぱりお高い。。。中でも目を引いたのは「芭蕉布」と呼ばれる薄物。(←大島紬とはちと違うが、あわせて展示されてた)バナナの木の皮の繊維(←これが芭蕉とよばれるんだって)を織り込んだもので、芭蕉が多く織り込まれてるものはやっぱり高い。でも、そうなると絹糸が多いものより光沢があって、シャリ感がたまらない。次は、あれがほしい。。。いや、あれが似合う女になろう。(←お金をためるのは言うまでもなく。……それが、難しいんだけど……)ところで、その後、ちーたんと飲みに行ったわけだけど、そこで、そのお姉さんが以前は女子サッカー選手だったときいた。それが、ある時、自分の限界を知り、奄美大島にうつって紬の勉強をはじめたそうな。「いつだって、ジャンプできるんだね」ちーたんがポツンと言った。その通りだよな。人は、いつだって、いくつになったって、ジャンプできる。素敵な展示会だった。ちなみに、ちーたんとそんな会話を交わしたのはギャラリー近くの中華料理屋。なんでも、北京ダックが安く食べられるってのが売りだそうで、普通の北京ダックを半羽と、ダックの肉を使った「香菜スープ」と「山椒炒め」も頼んでみた。北京ダックはおいしかったんだけど、そのほかの料理も決しておいしくないわけじゃないんだけど、アヒルばっかりそんなに食べられるもんじゃないことを学んだ。失敗。あやうく、ドナルドダックに鍋で煮込まれる夢見るところだったぜ。行ったお店は、冬の「とある高貴な方をお迎えして飲めや歌えの大騒ぎの会」開催店にメモしておきました。近々、要相談!?
2005年10月15日
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今日も今日とて、お着物着て観劇です。日生劇場『夢の仲蔵千本桜』出演:松本幸四郎、市川染五郎私ったら、どんだけ松本家の皆さんが好きなんだよって話だね。どんだけ親孝行兄妹が見たいんだよって話だね。だから、長女、もうちょっとがんばれ!実は、得チケで安く観れたから行ってみたってのはここだけの話。行ってみてあらびっくり。ギリギリに(しかも安く)買ったチケットだから、どんな席でも文句は言えないと思ってたのに、一階中央あたり、しかも花道に近い良いお席。そんなに売れてなかったのね。。。物語は、大部屋俳優から看板役者まで成り上がった中村仲蔵が座頭をつとめる「義経千本桜」が演じられてる舞台裏のお話。随所随所に舞台で演じられている「義経千本桜」の場面が盛り込まれてて、半分歌舞伎、半分お芝居という感じ。なので、歌舞伎の知識があってみてると、もっとおもしろいんだろうなぁと思いました。ところどころ、舞台裏でも、歌舞伎のシーンを取り入れたやり取りが行われたりしてたし。残念ながら、そのあたりは私の知識不足。誰か詳しい人、連れてけばよかったぜ。もしくは、隣の席の人のパンフ借りて読んどけばよかったぜ。(←自分で買う気なしかよ!)歌舞伎特有の所謂「ケレン」が楽しめたり、決して悪いお芝居じゃないと思うんだけど、いろいろ事件がおこるにもかかわらず、物語の進行が平板に感じられて、もう少し脚本を練りこめる可能性があるように感じた。特に第一幕。それと、歌舞伎俳優さんたちが普通のお芝居をすると、発声の仕方がなれてないのか声が届かない時がある。スーパー歌舞伎とか見たときも感じたんだけど、ちと残念。でも、最後の松本親子のシーンはよかったよ。やっぱりうまいね。すごいね。かっこいいぞ、染五郎!なのに、どうしてドラマだと……いやぁ、本当に親孝行だよな。松本家の兄妹。(←がんばれ、長女)
2005年10月14日
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やあ、僕、シリマルダシくん。今日は、びびあんさんと一緒に近所の公園にお散歩に来たよ。ああ、天気がよくて気持ちがいいなぁ。ベンチでお弁当を食べたり、本を読んだりしている人たちもたくさんいるよ。池のほとりのカフェでランチ。びびあんさんはグリーンカレーセットを頼んでた。しっかり辛いし、米もタイ米だし、びびあんさんたら「うまい、うまい」って大満足♪でも、びびあんさん、昨日のランチもカレー食べてませんでした?セットになってるスープもコリアンダーの香りがしておいしいし、食後のにおい消しに、ミントの葉が添えてあるのもナイス!今度は他のメニューも食べに来ようっと。この公園は、噴水やら、きれいなせせらぎやらマイナスイオンたっぷりで癒されるね♪公園内の神社で狛犬さんと記念撮影。なんだか由緒ありげな狛犬さんです。たまたまお散歩に来ていた黄色グルーミーさんとお友達になりました。黒グルーミーくんや白グルーミーくんと違ってフレンドリーだったけど、するどいツメでなでなでされないようにビクビクでした。(汗)今日は楽しかったな。また、お出かけしようね、びびあんさん♪……そろそろこのブログ、「シリマルダシくんの日記」に変えたほうがよいでしょうか。。。
2005年10月14日
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それは昨晩の母ちゃんの電話。11月になったら「紅葉見に温泉に行こうよ。予約しといてね♪」(←「それから、他界さんには、今度『白い影』と『白い巨塔』間違えたら、しろとら隊の霊を出張させるわよって言っといてね♪」ウソ)という、ありがたいお電話であった。で、「今日ね、お父さんとふたりで、おむすび持ってなんちゃら高原に行ってきたの。 お父さん、初めておむすび握ったのよ。 朝、お母さんが作ってたら、お父さんがやってきて『自分も作る』って言うから。 そしたら、三角に作ろうとするのよ。 だから、『始めは丸いのから練習しなよ』って教えてあげたの」えっ!?仲睦まじい退職後のふたりの生活を楽しんでいるようで何よりですが、私はそれには反対だな。だってさ、び「おむすびって、三角の方が簡単じゃないの?」母「あら、そう?」び「だって、握る手の形考えたら三角にならない?」母「そうかしら?でも、とにかく、今日は丸にしたの♪」 (←「それから、他界さんには、今度『白い影』を『白い巨塔』って言ったら、リアル森の熊さん出張させるわよって言っておいてね♪」ウソ)……。私としては、基本は三角だと思うのですが、皆さんはいかがですか?三角の方が、握りやすいですよね。ね?
2005年10月13日
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今週になってから、隣のアパートの取り壊し作業がはじまった。戸建の建売かなんかをつくるらしい。スズメさんたちが集い、ハーブたちが生い茂る庭の向こう側にズドンと大きな鉄骨が組まれてシートがはられ、窓からじゃ、青空ものぞけない始末。そりゃ、事前のご挨拶もいただいておりました。詳細の説明文書もいただきました。だから、特に文句言うつもりはないんだけど。始まってみると、やっぱりうるさい。ちなみに工事は、月~土の8:00~18:00。普通にお勤めの方ならさほど影響受けないでしょうが、(←むしろ、そういう方は土曜日に相当イライラするかもだけど)何しろ私は半ひきこもり。これじゃ、おちおちひきこもってもいられやしない。病の特長として、午前中は調子がよろしくない。このところ、眠れなくてどうしようもないような日はないんだけど、いったん目覚めても、「熟睡感」がなかったりしてダルい。なもんで、ゴミ出し&新聞とりにいったん起き上がって、そのあとぐるりと皆さんのブログめぐりをしたりして、んでもって、二度寝して、そこでやっと「熟睡感」を得て行動開始。ってのが、ここ最近の行動パターンだった。が、なにしろ8:00には工事が始まっちゃうわけである。二度寝しようと横たわってみたって、「熟睡」なんてできるはずもなく。だって、床から振動伝わってくる勢い。強制的に午前中から行動開始です。家の中のことチマチマしてみたりして、そのうち、やっぱり音が気になりだしたりして、なので本日は、早々にジムに行く準備をして外出。しばらく街をブラブラして、よさげなカレー屋でちょい早めにランチ。今日のカレーは合格点。「インドネシア風まかないカレー」というチキン(繊維になるくらい煮込んである)とヒヨコ豆のカレーで、辛さが選べたし、エスニック色全開の私好みでした。その後は、しばしスタバで本読みながら食後のコーヒーをいただき、おなかが落ち着いたところでスポーツジムへ。もう、工事終了まで長居するために、いつもは筋トレ2セットのところ3セットやっちゃったし、マッサージ機も2回使っちゃったし、相変わらずサウナ&ジャグジーはふやけるほど入りまくりだし。で、夕食の買い物をして17:00過ぎに帰宅。このくらいになると、後片付けになるのか割と静か。昨日の「プールでカニ歩き」も効いてるし、今日はいつもよりがんばったわけで、すっかりぐったりネムネムぐにゃぐにゃ。おかげさまで二度寝なしでも「熟睡感」得られるかもしれんね。強制的に、健康な方向に持っていかれてるもよう。でもなー、毎日これやってるわけにもいかんしなー。第一、明日はジム休みだしなー。一番問題なのは、せっかく手なずけつつあったスズメさんたちが寄り付かなくなったことだな(T_T)
2005年10月13日
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遅ればせながら、ようやくプールデビュー♪何しろ歩いて3分なので、もうめんどくさいので、服の下に水着着て、帰りの下着だけ持ってテクテク行っちゃいました。私ったら、賢い!(←って、夏休みにプールに行く小学生のような…)で、初プールなのでインストラクターのお姉さんに「今日、プール初めてなんです。テヘ♪」と声をかけて、ぐるりと説明してもらって、いざ、ウォーキングコースへ。(←泳ぐなんて、まだまだ、とてもとても……)とても空いてたので、自分のペースでエンヤコラ歩いていたら、さっき説明してくれたインストラクターさんが「前向きで歩いてるだけだと、前からしか水の抵抗を受けないので、 後ろ向きで歩いたり、横向きで歩いたり、いろいろな方向から刺激を与えたほうがいいですよ」と、横歩き、後ろ歩きをちょっぴり教えてくれた。んで、横向きで歩いてみたり、後ろ向きで歩いてみたり。いや、すごいです横歩き。ってか、カニ歩き。インストラクターさんに言われるまま、腰を落として、ひざを外向きに、んでもって腕は横から後ろにかいて背中で手のひらを合わせる、で歩いてみたら、いや、こりゃすごい運動量だ。インストラクターさん曰く、一番、シェイプアップにも効果的だとか。特に、二の腕に水の圧力かかりまくり。こりゃ、あっという間に二の腕ほっそりさんだね♪(←間違って、二の腕マッチョになる危険性もあり)そんなウォーキングの合間には、泡が噴出してるマッサージプールでもまれてみたり、うたせ湯(水?)にうたれてみたり、(←あまりの水圧に、危うくポロリ。イヤン♪)ミストサウナでだらっとしてみたり、ジャグジーでぐだっとしてみたり。ただ、プールゾーンには水風呂はないし(←そりゃそうだ)、プールは温水だし、ジャグジーもぬるめだし、水シャワーじゃ体を冷やすところまでいかないし、そのあたりの温度差のなさが物足りなくて、結局、いつもどおり、最後に浴室でシャワー浴びた後に、ドライサウナ+水風呂+ジャグジーコースで、思いっきり血管をしめたり広げたりしてまいりました。ふ~、楽しかった。さて、明日は筋トレの日だ!
2005年10月12日
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火曜日。いつもどおり、カウンセリングに行った。先週行ったインナーチャイルドの催眠療法のフィードバックを行い、後半は、取り留めのない話をした。どのような女性になりたいのか。職場復帰したら、どのようにしたいか。どのように男性と付き合っていきたいか。最近の体調は、どうか。などなど。。。最後のほうに、カウンセラーの彼女に言われた。「びびあんさん、カウンセリングでも優等生なんですよね。 それが何となく不安なんです。 だから、よければ、もう少しお話しませんか?」おっしゃるとおり。私も、何となく思っていたこと。カウンセリングに通い始めたんだから「よくなるはず」。そう、自分に言い聞かせてるだけなんじゃないか。そんな振りをしてるだけなんじゃないか。カウンセリングに通うたび、いつも、きちんと「何かに気づき」、それを実生活に反映させる「解決法を提案でき」、自分自身を「甘やかす方法も身につけてきた」。それって、本当?カウンセリングに通うようになって、生活にリズムが出てきて、体調がいい方向に向かっていることは確かだし、もうしばらく、自分と向き合って、揺さぶってみようと思う。
2005年10月11日
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やあ、僕、シリマルダシくん。………って、いい加減、引っ張りすぎたましたので、今日は、ちゃんとびびあんの日記です。買い物に出たついでに、久しぶりに占い師のお姉さんのところに寄ってみた。「これといった出会いがないんですけど。。。(マジョルカにダーリンはいるんですが)」と、「もう少し積極的に、自分の行動範囲を広げてごらん。 穏やかな人と出会うって出てるから。それに、ちゃんと結婚ってのも出てる。 ただ、別れた男がちょっかい出してくるかもしれないね。 それは、戻っちゃダメ。どうせ、同じことの繰り返しだから」だそうです。で、以前は、その「これから出会う穏やかな人」は、「ひょっとしたら年下かもしれないけど、願わくばひとつでもふたつでも上の方がいいかもね」と言われてたんですが、今日は、「ふたつみっつ年下かもね」になってました。えー、ふたつみっつ年下の穏やかな方、出会い大募集中です。よろしくお願いします。でも、やっぱり、今日言われたことで大きいのは「前の男に戻ってもダメ」って何度も言われたことかな。ともすれば、「やっぱりEのこと、好きだなぁ」って思ってたり、「Xが強引に言ってきたら会っちゃうかもな」って思ったりする、そんな寂しい夜もあったけど、その方向は絶対間違ってるって、あれだけいわれりゃ確信が持てた。出会いの機会を増やすためにも、行動から外向きキャンペーン拡大実施決定ですな。
2005年10月09日
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やあ、僕、シリマルダシくん。今日は、お隣のオオノくんに登らせてもらったよ。「どうして、シリマルダシくんて言うの?」ときかれたから、「お洋服着てるけど、おしりが出ちゃってるからだよ」って答えたんだ。オオノくんは、どうしてオオノくんて言うのか聞いたら、「引っ越してくる前に、びびあんさんが『きみはペット』ってドラマにはまっててさ、 『引っ越し祝い何がいい?』って友達に聞かれるたびに、 『あーいうペットがほしい』って答えてたんだって。 だけど、『マツジュンだと色っぽすぎて、こっちがコントロールされちゃいそうだから、大野くんあたりがいいな』 とかわがまま言っててさ、 そしたらお友達のふうちゃんが、 『大野くん持ってきました』って僕を連れてきたんだ。 ふたりして『似てる~』って笑ってたんだけど、そんなに似てるかな?」だってさ。僕は「大野くん」を知らないから「オオノくん」に似てるかどうかしらないけど、びびあんさんは、時々思い出したように「ぶぶ!」って笑ってる。オオノくんは「使いにくい」って言って、普段あんまり相手にしてくれないのに、時々、笑いものにされるからっていぢけ気味。「シリマルダシくんがきてくれて良かったよ~」って、しみじみ言ってくれた。よいお友達ができて、僕もうれしいな♪でも、ビリケンさんと違って、グルーミーくんたちに襲われた時とか、あんまり頼りにはならなそうだけど。。。って、びびあんさん。いつまで、このネタでひっぱるつもりですか?
2005年10月08日
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やあ、僕、シリマルダシくん。昨日の日記で、僕が「ビリケンさんの中に500円玉がいっぱい入ってる」って言っちゃったから、今日、ニャッツアイからびびあんさんに『予告状』が届いた(・_・;)「ビリケンさんが500円玉でいっぱいになったらいただいちゃうもんね。 ちなみに、ビリケンさんがどのくらいの大きさかわからないから、 横にタバコの箱置いたシャメ送れ」最近の予告状は携帯にメールで来ちゃうんだね。僕、ドキドキだよ。そんなわけで、びびあんさんちにはタバコがないので、ビールの500ml缶置いた写真をニャッツアイに送ったのさ。僕は、怖かったから隠れてるんだけど……え?おしりが見えてる?キャー、恥ずかしい!ご覧の通り、ビリケンさんは結構大きいから、いっぱいになるまでまだ時間がかかると思うんだ。だから、それまでの間に、ニャッツアイを捕まえなくちゃ!ねえねえ、びびあんさん。ここ数日、僕にばっかり振っちゃって、日記さぼり気味なんじゃないの?
2005年10月07日
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やあ、僕シリマルダシくん。昨日はちょっと怖い目にあったりもしたけど、結局、テレビの上の、ビリケンさんとトイレットペーパーホルダーのオオノくんの間に入れてもらうことになりました。ふたり(?)とも、そっと優しく僕を支えてくれてます。グルーミーくんたちは、悪い人たちではないんだけど、するどいツメでじゃれついてくるので危険、危険(ノ_< ;)ゝだけど、ここまでは登って来れないので安心です♪ちなみに、ビリケンさんの中には、500円玉がいっぱい入ってるんだって。びびあんさんて、着物とかワインとかバンバン買ってるくせに、意外と貧乏くさいよね。ぶぶ。おっと、白グルーミーくんが赤い目でじっとこっち見てる!後で「ガンつけてた」とか言われると怖いから、見ないふり、見ないふりっと。。。。。。
2005年10月06日
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やあ、僕、シリマルダシくん。木の葉模様のお洋服きてるんだけど、チョッピリおしりがでちゃってるんだ。テヘ♪今日から、新しいおうちに来ました。どんなお友達ができるかな、ワクワク(^-^ ) しばらくきょろきょろしていたら、ビリケンさんが声をかけてくれたので、足の裏をさわらせてもらいました。いいことあるといいな♪その後、ウロウロしていたら、黒グルーミーくんと白グルーミーくんにつかまってしまいました。。。「お前新入りだろ」「なに、しりまるだしにしてんだよ」とか言って、いぢめてきます。「お前たちなんて、全裸のくせに!」と言い返したかったけど、目の色が怖くて言えません(ノ_< ;)ゝそのうち、デカグルーミーくんがきて、ふたりを追い払ってくれたんだけど……デカグルーミーくんは、なでなでしてるつもりらしいんだけど、ツメ、鋭すぎ。。。あ、それって、僕の血ですか?なんだか、気が遠…く……なって………というわけで、シリマルダシ君はすっかり我が家になじんで楽しく暮らしてます♪
2005年10月05日
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会って来ました。小さい頃の私。黄色いワンピースを着て、林の手前で私を待っていた。手をつないで林の中に入っていくと、彼女は足元のシロツメクサを摘みはじめた。何も会話はなかったし、彼女もぼんやりした顔で私を見上げてるだけだったけど、そこまで手を引いていってくれたのは彼女だったし、別れる時には、しゃがんだままだけど、振り向いて手を振っていたし、私が味方だということはわかってるようだった。その子から「また来てね」というメッセージが伝わってきた。催眠療法といっても、本気で眠るわけではなく、むしろ意識ははっきりしてる状態でカウンセラーの助けをかりて体をリラックスさせていき、自分の奥に眠ってたものに気がつくって感じ。十分に体がリラックスして、まぶたも手足も重くなったところで、カウンセラーの声に導かれて、時間の階段を下りていく。朝の公園をイメージするように言われて、その先に林をみつけて入っていき、そこで、小さな頃の自分に出会うと告げられる。実は、私は公園を歩いているうちに、既に彼女に会っていた。林につながる土手に立って、彼女は待っていた。そして、そこから降りてくると、私の手を引いてふたりで林に向かったのだ。彼女の姿を見ている間、私はずっと涙を流していた。目を覚ますように言われた時には、もう、鼻水ズルズル^_^;結局、今回、過去の自分に会いに行ってわかったことは、私は、自分の子供の頃の悪いことばかり覚えすぎてたってことだ。がまんしてたり、戦ってたり、他人を見下してたり、こまっしゃくれてたり、いじめられっ子だったり、ずっと「早く大人になりたい」って思ってた、そんな自分。だけど、本当に奥底にいるのは、なんだかぼんやりして、無邪気で素直な女の子だった。そのことに気がつけただけで、今日はじゅうぶんな収穫を得ることが出来た。あの子はお花畑で花を摘んでいたから、私も、丁寧にハーブを育ててみよう。そして、時々あの子に会いに行こう。
2005年10月04日
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いや、めでたい。思えば勢いで書き始めたのは5月。ひっそり地味にやってきましたが、来るときゃ来るわけですね。みなさん、ありがとうございます。10000人めの方には粗品でもと思っておりましたが、ゲストさんでしたので、あなたの幸せをお祈りすることによって贈り物に代えさせていただきたいと思います。今後も地味にコツコツと、続けていきたいと思う今日この頃。今後ともよろしゅ~今日は、「銭湯代わりジム」で「サウナ→シャワー→水風呂」×3「ジャグジー→水風呂」×2やったんで、グッタリねむねむです。いや~、今日もいい汗かいたな。(って、本来の目的で使おうよ。。。)
2005年10月03日
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木曜日の日記で「今晩はおでんです」と書きましたが、何しろ一人暮らしのびびあん。大きな鍋にいっぱいおでんを作って、おでん三昧の日々。少なくなってきたら小さな鍋に移して冷蔵庫に保管も忘れず、楽しんできたわけですが、今回、いろいろ、新しい具に挑戦してみました。コメントのお返事でチラッと書きましたが、「餃子」は、もともとレギュラーメニューでして、安いチルドの餃子やシュウマイを仕上げに入れると激ウマです。さすがに皮が破けやすいので、はんぺんと同じくらいのタイミングで入れて、皮がゆらゆらし始めたら食べごろです。こいつらは、具の味が大根あたりの淡白な具にしみこんで、全体のおいしさを増してくれます。ぜひ、お試しあれ。今回、その他試してみたのはキャベツ、トマト、長いもの野菜くんたち。キャベツは、ポトフに入ってるイメージで、芯を残して大きく切って入れてみたら、他の具の味を吸収しまくりで、かなりおいしかったです。今後、レギュラー入りかもしれません。トマトは、有名なおでん屋さんで出してるとこもあるようで試してみたのですが、酸味と出汁の具合がいい感じ♪ただ、からしは合いません。つけずにどうぞ。熱々なので、気をつけて。長いもは、今回の大ヒットです。ジャガイモよりも煮崩れしにくく、でも味をすいこんでホクホクの仕上がり。そうか~、こういう手もあったんだなーって感じ。というわけで、今後もおでんで(他の鍋でもありかもしれないけど)冒険して報告いたします♪
2005年10月02日
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そんなこんなで久しぶりのミュージカルに不満だったので、ちょっぴり不機嫌で、最寄り駅まで帰ってきた。そのまま帰るのも消化不良なので、いつものバーによった。実は、まりもちゃんやめちゃってつまんないんだけど、新オーナー(もうそろそろ”新”じゃないんで、今後”マスター”で統一)が演劇やってた人で、結構詳しいので、「いかに今日のミュージカルが不満だったか」を聞いてもらおうと思ってさ。店に着いたら、テーブル席とカウンターに、それぞれ1組ずつカップルの姿。マスター相手に、今日のミュージカルの不満を聞いてもらってるうちに、だんだん常連客でカウンターが埋まっていき、客同士の間でも、いろいろ話がクロスするようになった時に、衝撃的事実判明!カウンターの仲睦まじげなカップルは、リアル兄妹とのこと。兄弟、姉妹とかだと、大人になって一緒に飲むとかありそうだけど、兄妹で仲良く飲んでるって、なんか珍しいねって、しばし、みんなでその兄妹いじり。実は、兄は、これから彼女が迎えに来るとのことで、妹はその彼女が大嫌い。「前の彼女は好きだったのにな~」と批判しまくり。会ったことはないんだけど、兄から話を聞いてるだけで、兄が彼女をそんなに好きじゃなさそうなところや、彼女が、妹や家族を避けてるっぽいのが気に食わないらしい。妹曰く、「絶対、1年以内に別れるね」で、私も、「確かに、姉妹でも、お互いに『あの人はあんまり好きじゃない』って人とはうまくいかないもんね」と同意。マスターも「姉貴の結婚式で、相手の男と始めてあって『離婚すると思う』って言ったら、本当にそうだったもんな」という話をしてみたりして。なもんで、調子付く妹ちゃん。「ですよね。兄弟って、そういうのわかりますよね」挙句に、「お兄ちゃん、このお姉さんと付き合いなよ。 この人だったら、私、大歓迎だよ。 お姉さん、うちのお兄ちゃん、どうですか?」と来たもんだ。いや、そんな、急に言われても。。。しかし、こんな話が始まっちゃうと、迎えに来る彼女を見ずには帰れない。そんなに広い店じゃないんで、店中で期待しちゃってる感じ。ここに、彼女がやってきたら、相当、見もの♪が、劇場からバーに直行したんで、おなかがすいてて、わがまま言って、メニューにないペペロンチーノ作ってもらってズルズル食べてたら、いつのまにか兄、いなくなってやんの。「妹と飲んでるって言ったら、彼女がここまで来るの嫌だって言って、 お兄ちゃん、一万円札置いて行っちゃった」とのこと。もともとお酒強いらしい妹ちゃん、ずっとスコッチをロックで飲んでたんだけど、このあたりからは、もうやけ酒モード。確かに、その彼女の態度、私もどうかと思うけど。ちっ、ある意味修羅場、見損なったぜ。そしたら、妹ちゃん、高らかに宣言した。「お兄ちゃんが、あの女と別れたら、ここでパーティーします! みなさん、一緒にお祝いしてください。 全部、私がご馳走します!!」え~っ!?いいの?それって、飲み放題?「でも、40万円までです!!」はい?店中、一瞬固まりました。それって、この店だったら、どんだけ飲めるわけ???ぜひ、呼んでください。っていうか、かぎつけて駆けつけます。むしろ、別れさせましょうか?その節は、関東支部の皆さん、ぜひご参加ください。いや、それらしきカップルを見かけたら、別れるように仕向けてあげてください。ああ、楽しみ♪妹に愛されてる兄って幸せね。
2005年10月01日
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