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今日はちちとお風呂です。涼しくなってきたし、久々に湯船につかります。ふみは肌が弱くて、3、4ヶ月検診で「保湿ローション」を使うように言われました。なるべく熱いお風呂に入らないこと、石鹸は使いすぎないこと、も。1月の下旬に生まれたので、ははがお風呂に入れると熱くなりがち。かゆがったりはしないけど、全身がかさかさ。それに反して、両足首と左足の膝の裏の皺になるところは、じゅぐじゅぐ。赤くなって、ペトペトしています。皮膚科を受診して、塗り薬を処方してもらったけど、改善せず。ふみの治癒力にかけてみようと、薬を塗るのをやめて。暑くなってきて、シャワーだけにしたらカサカサは改善。皺にできていたじゅぐじゅぐは、ひと夏過ぎたころ、ふみが座ったり立ったりできるようになると、足首についてはなくなりました。じゅぐじゅぐが心配で、この夏ふみはプールに入れませんでした。お座りも安定してなかったし。同じころのあすかが楽しそうに遊んでいたのを思うと残念だったけど。そしてまた涼しくなり始めて、体全体がかさかさし始め、膝裏のじゃぐじゅぐは逆に乾燥してきて、赤みも引いてきています。首から胸にかけては、食べこぼしやよだれで(最近よだれの量が半端じゃない)、荒れ始め、裸にするときまってガリガリかきむしっているふみです。これからワセリンが手放せなくなりそう。(あすかは、1歳の冬にほっぺが真っ赤にがさついてお世話になりました!)この夏、プールにも入れなかったふみ。それでも、桶に溜まったお湯で、水の楽しさを知り始めていました。そこへちちとのお風呂です!「カメラ持っておいで~」と呼ばれて行くと、大喜びでバシャバシャやってます!「この状態で頭も洗ったんだよ」とちち実演、シャワーをかけられてもへっちゃらです!風邪も治りかけなので、喜ぶふみを早めに出そうと思ったら、「あすかもはいる~」とねね登場。いつもからは考えられないすばやさで服を脱ぎます。ちちが冗談で、「あすかのときみたいに沈めとくか!?」と。 今回のように脱衣所から、ははも見ていた時の出来事。 喜ぶあすかをさらに笑わせようとあやしていたら、手が滑ってしまって。 ゆっくりと湯船のそこに沈んでいくあすかの顔は、強烈で今でも忘れられません。 ちち、慌てて救助。あせったし、てっきり怒られると思ったらしいけど、 はは的には、羊水でぷかぷかやってたわけだし~(意味不明)と悠長な構え。 翌日から頭を洗うのを嫌がるようになったことは、迷惑だったけどね。なんてことを話していたら、ふみをつかむちちの手が緩んでしまって、結局、ふみも顔半分まで沈められました。ふみはきょとんとして泣きもしなかったけど。そうこうしているうちにあすかも入ってきて、楽しそうな3人でした。
2006.09.30
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コスモスは延期しようと思ってたので、前日の仕込み丸っきりナシ。あるものでチャっチャっとお弁当作り。運動会用にこのカラフルなお弁当箱買ったら、俄然やる気が出てきたはは。今日は焼きそば弁当にしよ~っと。出来上がったけど、写真を撮ろうとカウンターの上に置いたまま、片付けものをしていたら、あすか登場。「ポテトひとつ食べてい~い」と言いながら、ポテトつかんでる。返事も待たずに口に入れちゃった~。イスを持ってきて物色するあたり、かわいいじゃんって思ってたら、今度は枝豆。「行ってから食べる分なくなっちゃうよ」ってちちが言うと、「ふたが閉まってないからいけないんだよ~」とあすか。(そうなのか!?)そこでやめるかと思ったら、きゅうりを発見!結局全部食べられちゃった。うれしそうないたずらっ子の顔に思わずパシャリ。デジカメ充電中だったから、携帯取って戻ると最後の1本頬張ってました。きゅうり発見!そ知らぬ顔で手を伸ばすマヨネーズついてるよっあ~あ、全部食べちゃった遊びたい一心で、お弁当としては全然食べなかったあすか
2006.09.30
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つづきひたすら「ゴジラさんのとこ」で遊んだあすか。それでも「まだまだ遊ぶ~」と言うのを説得して、ハーブ園へ。足湯ができてから来てなかったので、この機会に!まずはラベンダーソフト足湯、初体験です!ふみはお昼寝タイム乗り気じゃなかったあすか、ちょっと年上の女の子が来たらご機嫌に。ふみが寝てくれたので、3人一緒に入れます。思ったよりも熱めの湯。ハーブの香りがリラックスさせてくれます。20分ほどして、汗ばんできたと一足先にあがるちち。さらに10分後、体がぽかぽかしてきたはは。あきずに入っているあすかと一緒にあがります。温まった足に風が心地よい。疲れも取れて、足取り軽くコスモス園に戻ります。シロガネヨシ(別名パンパスグラス)そ~っと近づいたら逃げなかったよハーブ号コスモス号ポピー号必ずここで記念撮影これで5分咲き!?この後、おんぶをするとすぐに寝入ってしまったあすか。いっぱ~い、体を動かしたものね!
2006.09.30
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に行って来ました~。「コスモス5分咲き」と知り、延期するつもりでいたちちとはは。「ゴジラさんとこ行く~」とひとりその気になってしまっているあすか。仕方ないので遊びメインで行くことに。「ねね、早く~」と振り返る敵を倒すイーグレットソフトクリームと一緒にコスモスはほとんど見ずに「ゴジラさんのとこ」にひたすら向かいます。着いたらさっそく大暴れのあすか。初めて連れてきたときは、ちちに抱かれて渡っていたのにね。今ではひとりで渡れちゃいます。イヤだと言うははを従えて、ローラーになってる長いすべり台へ。小さいときから楽しんでるシーソー。ひとりでどんどん行っちゃいます。あすかが花の国を「ゴジラさんとこ」と呼ぶのは、大きなゴジラのすべり台があるから。正面のお腹から入って、尻尾の先へとすべり出ます。ふみはと言うと・・来ていたお姉さんたちに大人気。かわいいと抱いてくれたのはいいけど、ちょっとヒヤヒヤ。そして、初めて靴をはきました!この後抱かれて、くるくる回るあすかのお下がりの赤いくつちょっと歩くとへばっちゃうあすかはロープ遊びもお手のもの。ふみはつかまり立ちしながら齧ってる。小雨が降ってきたので、塔の中に非難です。 この後、足湯初体験の3人です。つづく
2006.09.30
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今日のふみ、歩行器に乗せられて放っておかれたものだから・・自分の気になるものを物色するのに、歩行器ごと移動せず、体をひねって、いじっていることがあるふみ。(横着もの!?)尋常じゃない泣き方をしていると思ったら、どうやらそのまま腰が(片足が出ている方に)落ちてしまって、頭と片足でひっかかっている状態。慌てて助け出しましたが、今思えば、撮っておけば良かった~、なんて。同じくその日の午後。今度は歩行器のお尻で座る部分(決して幅は太くはない)に、両足立ちして、ご機嫌で万歳なんかしちゃってる。おっかなびっくり様子を見ながら、撮影しちゃいました。下からの抜け出しに失敗したから、今度は上から挑戦!?あすかは歩行器がイヤで、器用に片方の足のところからすり抜けて降りていました。今回のふみのようなことがあると危ないので、あすかの歩行器使用はそこで中止。これからは歩行器に乗っていても、目を離すことができません。ふみは乗り出しタイプかな。
2006.09.29
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朝夕すっかり涼しくなって、秋の気配があちこちに。季節が変わると、また違った景色を発見する事ができるから楽しい。最近は、歩かないあすかをおんぶしながらベビーカーを押すことも多いけど。帰りは、おおはしゃぎのあすか。お友達と一緒に、2時間コースの道草です。「お友達と帰りたいの~」と半べそをかくピアノの日。一緒に帰れる日は、夕飯の支度時間が短くなろうと、楽しそうなあすかを優先しちゃう。帰るとバタバタのははだけど、今だけって考えると貴重。ふみは離乳食の時間が遅くなって、いい迷惑かもしれないけれど。たっぷり遊ぶおかげで、この1週間7時半前後には寝てくれてます!ちちもははも、ゆったり自分の時間が持てるので、さらにグー。9月の登園風景日差しは強くても、すっかり秋の空 「やせっぽちの赤ピーマン」なんてねねぇ、見てみて!こんなところにもお花が咲いてるね気になってはいるんだけれど・・この道はどこへ続くの? いつか探検しよう幼稚園で写生に使った栗このもみじ、色づくのはいつかしら大きな大きなコナラの木トトロに負けるな!どんぐり拾い群生する彼岸花、風に吹かれてたくさん見かける柿の木↑ リスを見かける日も (左端にいます)採れたての野菜を洗えたら、ステキだな「さあ、帰ろう、あすか。」「お迎えが来るまでプリキュアごっごしてたの~」「お友達にバイバイしてから帰る~」送迎はいつだってふみも一緒早く一緒にどんぐり拾いできるといいね お友達と遊びながら帰って、大はしゃぎのあすかについてはまた今度。
2006.09.29
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最近のあすか、巨峰にはまっていま~す。たまたま巨峰をいただいて。「凍らせておくとシャーベットみたいで、皮まで食べれるよ」と聞いたので、即実行!普通に食べてもはまってるのに、シャーベットにしたら、ますますはまっちゃいました。凍らしても皮はイヤみたいで、手を冷たくしながら念入りにむいてます。「むいて~」とは言わないので、それも含めて楽しいのかな。(凍らすなら、そのままパクっシャリシャリといける種ナシがグー)「手が冷たくなったから、なにか拭くもの~」(ホントに冷たくなります)って、困ったように(でも顔は笑って)必ず言うのが、またかわいい。水滴が凍ったところもスキ真剣な表情でもくもくとパクっシャリッシャリ食べ終えた後の指はこんなです。
2006.09.29
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またまた、ふみです。ちちを送り出して、ゆっくりとふみのオムツ替え。あれれ?なんだこの赤い線。他の場所より固めの皮膚になってる。よくよく見ても、虫さされの目みたいなのはない。蚊に3つ連続して刺されて腫れたらこんな感じだけどなぁ。ふと、思い当たったのが、洋服のゴムの跡。ちちを送り出すまでの30分、いい子に一人遊びしていたふみ。ふと、座って遊ぶ足をみると片方の足に裾がかぶっている。立ってるわけじゃないし、後でいいやと思った記憶が。・・さて、このゴムの跡らしきもの2時間経っても消えません。吸入に行くついでに小児科で見てもらいます。(先日も、乾燥剤騒ぎでお世話になりました。)「これは外傷だね。やけどかな?!お母さん心あたりない?」や・や・やけど~でもそれは絶対ないと言い切れます!「水ぶくれになってないし、触っても痛がらないから違うね!」と皮膚を触りながら先生。「でもこれは何かが触れて出来た外傷だから、どうしてなったかは、ははしかわからないね。」なんでなんでなんで???朝からの様子を頭の中で再生します。でもどこにも変なところは見当たりません。ふみの足を見つめながらブツブツ言っていると、先生あっさり塗り薬を処方して終わり!え~~~。なんかそれらしい理由の1個や2個提示してくれるとか、ないんかいっ。仕事中、悪いとは思いながらもちちに写真付きのメール。皮膚科に行くべきかの判断をあおぎます。ははの記憶ふみが起きたのは、5時くらい。電気をつけずに寝室でオムツ替えに授乳。そのとき、特に足に注意はいきませんでした。そのままキッチンのある部屋へ。一人遊びするふみを、起きてきたちちとお弁当を作りながら眺めます。「ふみも、ひとりで遊べるようになったなぁ」とちちが言ったので覚えています。その後も泣く事なく、もくもくと場所を変えては遊んでいました。お弁当をカウンターの上で包んでいたときに、足元で遊んでいたふみ。その時、足が服に隠れてるのを見たけれど、そのまま。(どっちの足かは自信ない・・)そしてちちが出勤、ふみのオムツを替えようとして気づきます。30分くらいの出来事です。ちちの記憶起きてきて、ふみを抱き上げたときに、片方の裾がめくれあがって太ももが出ていたので、「風邪をひいては」と下ろしてあげた。その時に、もう片方は逆に足が出てなかったけれど、それはそのままにした。それは・・右足!結論土踏まずにかかっていて、どこかに挟める場所ではないという事、これだけの跡が付く何かがあったなら、泣いていいはずだ(始終ご機嫌)、と言うことで、ゴム説が有力に。触っても痛がる様子が全然ないなら、様子見でいいんじゃないか、と。そんなこんなで様子を見ています。「ははしか分からない」これってこたえます。1ヶ月検診であすかの体重が300gしか増えていなくて、小児科を受診させられ、この1ヶ月の様子を事細かく問いただされた時、朝起きたらあすかが立つことができなくて、救急病院をいくつか回り、原因がつかめず、このまま寝たきりになってしまうのかと心配した時。(ムチ打ちでした)まだ伝達手段を持たない子供の状態を伝えられるのは、一緒にいるちちやはは。どうしてそうなったかの原因を探りあてられるのも、一緒にいるちちやはは。わかっているからこそ、責任は重大。たまに大丈夫かしらと、その大きさに自信が持てなくなりそうになります。それでも、かわいい我が子。無意識のうちにしっかりと見ていると信じたい。ちょっとした変化にも、ちゃんと気づけていると。今回のことで言うなら、寝室でオムツ替えをしたとき、「絶対になかった」とは言えなくても、「おや?」って思わなかったと言うことは、その時にはなかったんだと思っても大丈夫だということ。同じ状態にあれば、気に留める必要がないので記憶には残らないけど、いつでも、少しの変化でも見逃さないように「母親」はできていると思いたい。だって子供のことって、なんか様子がおかしいって気づいているから。「あれ、どうだったっけ?」なんてことのないように、いつでもしっかりと見守っていてあげられたらいいです。今回の事、本当にゴムの跡なのかはわかりませんが、あすかがきつめのパンツをはいたとき、痛いとは全然言わなかったのに、ももの付け根のところに、みみず腫れのような赤い跡が出来て、2日間ぐらい取れませんでした。パンツは1日、今回のふみは30分くらいなのでなんとも言えませんが・・。涼しい日が続き、前日に長袖タイプのつなぎを出して着せたら、ハイハイすると足が全部隠れてしまって、立った時に滑ったら危ないから、着せるの止めようと思ったはずが、あすかにこのプーさんがいいと言われて、寝るときだけならいいかな・・と思って着せたのが間違いだったかしら。いつまでも、ごちゃごちゃと気にしてるははに対して、ちちはのん気に「左足で跡付くか試してみたら?」なんて言ってます。そんなわけでこの日の午後、ふみは初めて、ズボン(スパッツ)をはきました!踏ん張っても足の裏は痛くなさそう服装が変わると成長したって感じる
2006.09.28
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何につけ良くも悪くも、あすかはふみの先生です。あすかのしていることなら、「ぼくだって!」って言う気持ちがふみにはあるみたい。何でもマネしたがるし、一緒にやりたがります。ふみの転落防止用の囲い。ドアは付いているけどあくまでも囲い。なのに、あすかは「げんか~ん」と言ってそこから出入りします。玄関ではありませんよ!!「ふみが真似したら危ないから止めて!」と言っても聞きません。毎日あすかが出入りしている様子を熱心に眺めていたふみ。ついに、ドアを開けてニコニコ顔を出します。「危ないから止めて~」と、洗剤まみれの手で何度駆けつけたことか!!これ以上ほっといたら、きっと頭から落ちる~。下からだって登ろうとします。が、まだ出来ません。丸いお尻を上下させて(屈伸!?)、困っている後姿もまたかわいい。ドアからみたらこんな感じ。登りたいんだねぇ。あすかが帰って来て、さらにやる気まんまんのふみ、立ち上がって、またごうとします。「あすか、止めて~」と叫んでばかりのははです。ここで、あすか大先生のお手本です!ふみを撮っていると、あすかが「わたしも~」とやってきました。にこにこのふみ「わたしも~」のあすかあすかの”いい顔”負けずに乗り出すふみとにかくウインクのあすかふみが横向いたすきにふみの手に注目!「カメラに近づきすぎ~」あすかのお尻を絶対に離さないふみ「ふみ~、はなしてよぉ」ふみお尻にかぶりつく!?ふみの手が緩んだすきにとうとう泣き出しちゃったふみその翌日しっかり登れるようになっちゃいました。でも、そこからドアをくぐるでもなく(まだくぐれないのね)、高さ20センチ、幅15センチのところにちょこんと膝立ちしています。「も~、危ないから や・め・て~」すぐにくぐれるようになるんだろうな。だって、あすかが手を引っ張って引き上げたり、お尻押してあげたりしてるもの。おてんば先生の今後の指導に期待!です。
2006.09.28
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待ちに待った絵本の貸し出しです。2ヶ月ぶり、どんな本を借りてくるんだろう。待っているははも楽しみです。「メルリック(6月に借りた絵本のシリーズの1か3)借りてきた~?」と聞くと、「あすか、きょうは、ねこさんがよかったの~」と。ねこさん? さっそくお手下げから絵本を取り出します。 「こんやはすてきなゆきのよる」 しばはら・ち/作・絵 チューリップえほんシリーズ すずき出版黒いのらねこが、雪の降り出した空を見上げてつぶやきます。「こんやはいやなゆきのよる」すると塀の上からは、「こんやはすてきなゆきのよる」と白いねこの声。「どうして?」と聞くのらねこ。すると・・イヤだった雪が、ちょうちょ、ゆきだるま、おだんごに見えてきます。そして、のらねこの一番好きなものにも!のらねこはどんな夜を過ごすのか、それは読んでのお楽しみ~。これから冬、雪の季節(ここはほとんど降らないけど)。北海道を「ゆきゆきさん」と呼んで、「ゆきゆきさんのところに行くの~」と、今から雪を楽しみにしているあすかには、タイムリーなお話でした。雪が降ったらそれだけで、あすかにとってはステキな夜だよね!
2006.09.27
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ちょっとしたお手伝い(ドレッシングをかき混ぜたり、ピーマンの種を取ってくれたり)を、いつも率先してやってくれるあすか。忙しいと、内心「も~」と思わなくも無いけれど、コネて団子にする系を頼まずに、はは一人でやってしまうと、「あすかもやりたかったなぁ」と必ず後から言われるので、コロッケ作るなら一緒に!と決めていました。幼稚園から帰ってきてなので、石鹸でよく手を洗ってからスタートです。まずは茹で上がったジャガイモをつぶしてもらいます。その間にひき肉と玉ねぎを炒めておきます。いいタイミングでできあがり、両方を混ぜ合わせます。マッシャーがないので木べらで混ぜ合わせは熱いのではは担当冷めたら、楽しい形作り一緒に遊んでもらえなくても、同じ部屋にねねがいれば満足なふみ(自分から邪魔しに行く)。キッチンに女の子組が入ってしまったことに気づくと、追いかけてきます。泣きながら、通せんぼを力づくで押して進むとどかないのに、手を伸ばしますここからは、あすか主動で、形づくり→衣付け。今日食べる分に、明日のお弁当の分、冷凍する分まで作っちゃいます。だから、大きさも形もさまざま。作るのも楽しい♪揚げるまでをお手伝い。最後は小麦粉・パン粉で遊びます。そして、片付けるねと言って、水遊び。(やっぱりね)一番楽しい形作り全部できちゃったよ~いろんな形・いろんな大きさ衣付けも大好きそこらじゅうが真っ白「この大きいの、ちちの~」パン粉がついた手(揚げちゃうぞ)できあがり~山盛りのコロッケたっぷりのキャベツと一緒に翌朝、ちちとあすかのお弁当一緒に作ると、後片付けが増えたりもするけど、楽しいよね。今日も、お手伝いありがとね、あすか。
2006.09.26
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めずらしく、ふたりが一緒に風邪をひきました!小児科の受付で、名前を書いていて思いました。こうしてふたり分書いたの初めてだわ~と。ふみがちょうど8ヶ月。あすふみ両方とも、小児科にかかることはもちろんありました。必ず3人で行くけれど、ふたり一緒に受診させたのは今日が初めて。なんか得した気分。うつるってことがなぜか少ないので、あすふみそれぞれで風邪を引くから、受診する回数って増えちゃうだよね。ふみは1週間前に受診してから、徐々に悪化。とうとうゼロゼロして鼻水も出て、初めての吸入です。(ふみ、かじるもんじゃないから)鼻で息ができないからか、よだれの量が半端じゃない。夜もぐっすり眠れないようで、よく泣いて起きます。熱が出ず、食欲もあって、機嫌がいいから、そんなに心配していないけれど。今回(3回目)、初めて抗生物質も処方されました。 1週間前の受診時に、ふみの体重7キロちょうどでした。あすかは、運動会の朝から急に。土日で診療を受けられなかったので、今日幼稚園の登園前に。こちらも、熱なし、食欲あり。疲れはたまっているかな。くしゃみをしては、みごとな青っパナを垂らしています。でも、しっかり鼻もかめるし、全然心配いらないって感じです。とにかく、睡眠をとって体を休ませようと、7時にはベットへ連れて行っています。左があすか 右がふみ↑これが目当て!? 左があすか 右がふみ体の大きさで、薬の量も違うんだよな。(当たり前だけど)あすかも小さいの飲んでいたんだなぁと、こんなところでも成長をかみしめちゃいます。いつ頃からか、粉薬が出ると、ゼリーも一緒に買うように。あすかにとってはこれが何よりの楽しみで、粉薬がでないとがっくり。風邪が治れば、「ゼリーだけ食べる!」と言い出すぐらい。(ありえないっ)シロップも甘いので、あすかもふみも進んで飲んでくれるので助かります。ただふたり分処方されると、間違えたら大変と気が抜けません。食事のタイミングが違うので、誰にいつ飲ませたのかも分からなくなるし、こんな”ふたり一緒”は考えものですね。早く治そうね~、あすふみ。
2006.09.25
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先週は、敬老の日でお休みだったピアノ教室。久々なのに、かぜぎみあすかは、レッスンが進むにつれ集中力がなくなっていき、ぐずぐずでした。今日のレッスン音にあわせてピアノの曲調に合わせて、手をたたく、ほっぺをちょんちょん、おしりをなでなで、パンチパンチ、てをぶらぶら、ちょうちょ、かにをします。先生が弾くのをやめても、すぐに反応できずに前の動きを続けるあすか。ちゃんと聞いてないとダメだぞ~。指の番号「12345」先生が、言った番号の指と指を合わせます。ピアノを弾くように、その指だけ動かして欲しいのだけれど(先生の意図としては)、拍手のように手全体が動いてしまいます。それでも、「1と5」と2つずつ言われても、ちゃんと出来ていました。テニスボールで「どうぞ、はいどうぞ」2拍(どうぞ)と3拍(はいどうぞ)を体で覚える練習。ははも参加して3人で、言いながら隣の人にテニスボールを渡します。二人は、力いっぱい渡すわ、声は出てないわ、全然ピアノのリズムにあってないわ、逆周りになってもおかまいなし。調子に乗って2回もボールを転がしたあすか。数当て先生が手をたたいた数を当てるだけなのですが、これがまた出来ない。なんでだろう???5つ以上になると、二人とも全然違う数を答えるものだから、「10までかぞえられますよね?」って聞かれる始末。幼稚園で毎朝、大玉そろばんやってるじゃ~ん。しっかりしてよぉ。何のための数当て?って思っていたら、1小節の中に音符がいくつあるか、その数が分かっていないと、との事。何も知らない子供を、ピアノを弾ける状態に持っていくまでって、こんなにも多角的なアプローチの仕方があるんだなぁと感心。それにしてもなんでできないんだろう???集中してなかったから?と思い、家でもやってみました。結果は同じ。声に出して数えれば、手拍子が続くもんだと思って、先に数を言っちゃって、言った後に、手拍子が止まってる事に気づくから、ひとつ多くなるし。心の中で数えてねって言えば、耳に手をあてて”良く聞いてます”って、ポーズだけはかわいいんだけど、答えは見当外ればっかりだし。6になると、もう分からない!5以上の手拍子に、たいてい「4」って答えるのはどうしてなの!?指を折って数を確認させるって方法も考えたんだけど、ピアノ弾きながらじゃできないことなので、却下。”練習あるのみ”なのかなぁと思い、毎日1回ずつやってみようかなと思います。それにしても、今日は全然ダメでした。集中力はまあ仕方ないとしても、声が全然出てなかったもんなぁ。来週は「元気にやろうね!」と、あすかと約束しました。まずは、風邪を治してしまわないとだね。
2006.09.25
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みんなで車でお買い物。お店に着いたら、近くの「うみかぜ公園で遊びた~い」とあすか。おっぱい飲みながら揺られて、い~い気持ちで寝始めたふみ。ははもなんだか昨日の(運動会の)疲れが出て眠たい。1時間くらい、8組と4組に分かれます。 8組→うみかぜ公園で遊ぶ 4組→車に残ってお昼寝うみかぜ公園で水遊びをするあすか。(ちち:撮影)水があったら、入らずにはいられないあすか。今年はこれで最後かな!?
2006.09.24
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見事な秋晴れの中、今日は待ちに待った運動会です!元気いっぱいに起きてきたあすか、くしゃみをしたら鼻水が。風邪のひき初めで、体調が万全ではない様子。それでも楽しみにしていた運動会。ちちは7時から会場設営のお手伝い(しっかり場所取りもしてきます)。5時半からお弁当作りのはは。いつも通り、出かけるまでバタバタ。家を出て、ますますテンションのあがってきたあすか。近くの小学校に向かう道すがら、早くも転んで半べそ。ちょうどいい時間に到着。入場門に並んで行進の準備です。台風接近が危ぶまれていたのが嘘のような、お天気。入場行進中 どこを見てるの!?青空の下での運動会 いいもんです音楽がかかっているので楽しそうご機嫌な時に出る”阿波踊り”年少さんの出番は開・閉会式と準備体操、かけっこに親子競技。午前中に終わってしまいます。残りの時間を座って過ごすのですが、みんな下を向いてもくもくと砂遊び。あきることを知らず、見に行っても知らん顔で遊んでいるからおもしろいです。4等(~6等)のピンクのリボンテレているのかこっちをむきませんかけっこは、4等でした。(親の欲目!?)走り出してキョロキョロ、ゴールのテープ直前で減速。まっすぐ全力で走っていれば・・。ちゃんと走り方説明しておくんだったと後悔しても時すでに遅し。来年こそ!と力の入るははです。(ははも数字の書いてあるリボンもらったことないけどさ)親子参加の「親子でハッスル」は、障害物競走と遊戯。ちちが一緒に参加のはずが、「ははがいいって」とちちが戻ってきたので交代。どうやら、あすかの調子は本調子じゃなさそう。順番が来たときには、すでに負けていた障害物競走。つなぐ手に力が入って、あすかの意思というよりは引っ張ってたかも?!(でも負けました)「人間っていいな」に合わせてのお遊戯。案の定、踊りませんでした・・。なんだかなぁ。その後、グズグズで泣いていて、先生に引っぺがされて連れて行かれました。両方ともははが参加したので、写真がないのが残念。ちちが携帯で、踊ってない証拠映像を残してくれたけど。よく出来た息子ふみは、ベビーカーでぐっすりをいいことに、ひとりほっとかれていました。待ちに待ったお弁当タイム~(ちちもははも腹ペコ)これだけじゃ物足りなかったははお友達と一緒で食べるのそっちのけ風が強くて、枯れ葉や砂が舞います。お弁当箱を開けておけません。来年は、「テーブルとイス持参だ!」と意気込むちち。飛んでくる葉っぱを拾っては口に持っていくふみ。お昼の時間45分、食べてトイレに連れて行ったらもう終り~。お友達と写真撮ったりしたかったな。午後は全然出番なし。ふみをあやして遊んだり。あすかの様子(砂遊びしている背中)を見に行ったり。昼寝もして、かぼちゃも食べてご機嫌思いっきり笑ってます。歯がかわいい。閉会式。あすかの白組は負け。それでもみんなに”がんばり賞”のメダルが配られました。ははがあすかの首にかけてあげます「いちにち、よくがんばりました!」体調が万全でないせいか、いい表情が全然撮れなくてがっくりだったはは。最後の最後で、いつもの笑顔を見せてくれました。閉会式 大好きなももちゃんと。いい笑顔です!
2006.09.23
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あすかのことだからいつか言い出すとは思っていたけれど、意外に遅かったかな。ふみが、シロップの薬を飲んでいるのを見ていて、量が少ないものだから、「やってみた~い」と。初めはあげ方が分からなかったみたいだけど、コツをつかめば上手なものです。そこにたまたま、ストッカーの中から離乳食用の調理セットが出てきちゃいました。「これで遊んでいい?」と聞くから、ごっこ遊びに使うのかと思えば・・。離乳食の用意をしているははの近くに来て、「あすかも~」と裏ごしセットを出します。これならつぶし残しがあっても大丈夫と、かぼちゃを少しお願いします。あすかは大満足!?裏ごしにはほど遠く・・ちょっと戸惑うふみ以外と上手になるあすか楽できる!?と不謹慎なははふみ的にはちょっと違うのかな今のふみは、2種類の離乳食を食べてるので、それを全部、あすかにあげてもらうというわけにはいかないので、あすかとははで交互に。次のスプーンが目の前で待機してるのってどんな感じなんだろう。たまに、スプーン山盛りのお粥を口に押し込まれるふみでありました。2、3日続いているあすかだけれど、しばらくしたらあきちゃうのかな!?
2006.09.22
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24日が来ると、ふみも8ヶ月に突入。離乳食も初期→中期へとステップアップです。9月に入ってからのふみ。便秘することもなく、1日最低1回(多いと4回)のウンチに、おしっこの量も増えました。また、午前と午後にお昼寝もするようになりました。9/6 白身の魚 9/10 ヨーグルト を初めて食べました。ヨーグルトはちょっと心配したのですが、問題なし。(ほっ)卵はまだちょっと先伸ばしにしています。初期に取れるたんぱく質の種類って限られてるから、いつも変わり映えしな~い。ゴマや納豆、ひき肉が食べられる中期まで、あとちょっとの我慢です。とにかく、ねねやははが食べてると欲しがるふみ。中期に入ったら3回食になるとばっかり思っていたはは。「2週間くらいフライングだけど・・」と、朝食時にヨーグルトなどの軽いものを、一緒に食べさせることに。がーーーん。離乳食の本を見たら、3回食になるのは後期から。2ヶ月以上先です。(やってしまったぁ)食べすぎで、良くないことってあるかしら!?本人は満足そうだけど。もうすぐ終了の初期(6~7ヶ月のふみ)メニューあれこれ調理形態 ドロドロ状 (ヨーグルトくらい) 回数 1→2 ★1回あたりの量★ 糖質 10倍がゆ 30g→40g たんぱく質 ×黄卵3分の2以下 豆腐25g きな粉5g 魚5g→10g プレーンヨーグルト55g ×カッテージチーズ13g ビタミン類 野菜・果物 15g→20g 調理用油脂類・砂糖 ×各0→1g 始めは30g→今は50g食べてます1週間分作って冷凍します2食分(150~200g)を毎朝茹でます裏ごしする前の1食分がこれくらいお豆腐25gならこれくらい1回あたりの量(調理前)朝食べるりんごヨーグルトしらす粥と野菜スープきゅうり粥とかぼちゃスープ豆腐粥とトマトスープお芋粥と野菜スープさつま芋ヨーグルトほうれん草粥と野菜スープ さっそく食べま~す 割と好きなように、手を入れて”にぎにぎ”させながら食べさせていたら、顔から頭からご飯やスープだらけになって、肌が荒れて赤くなってしまった。4、5日手を伸ばさせなかったら、すぐに良くなったけれど。好き勝手させないと、こんなにもキレイに上手に食べられるんだと再発見。ふみの顔、イス、部屋に飛び散った食べ物を片付けるのも楽じゃないのよ~。最後の一口フィンガーボール(?)で手洗いいつも必ず完食です!食べる手を休めると、唸って怒るふみ。後半になってくると、一度体をのけぞらせてひと呼吸置いたり。ごちそうさまをした後にも、まだ唸るので、「ないないだよ~」と空っぽになった食器を見せるとやっと納得します。それでも物足りないと・・おなかいっぱいでぐっすり肌荒れがピークの時です 食べられる食材も増えていくから、来週からも張り切って食べていこうね~。
2006.09.22
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昼食の準備中、フライパンを火にかけながら、ちょっとトイレに行ったら・・。バッタが!もちろん、特に逃げる気配なし。これじゃあ、開けられない!どうしたものかと、まずはレンジの火を止めに。ひとまず蓋からどいてもらうか、捕まえるか、逃がすか・・。う~ん、逃がすには素手で捕まえるしかないのか!?しばし対峙しながら考え、ひとまずデジカメを取りに。なんでこのバッタはトイレの蓋にしがみついてる所を見つけられたのかって、考えると、ちょっとおもしろい。他の場所でもいいものを。そんなに跳躍力があるものなのか!?余計なことを考えつつ、意を決して。子供の頃は全然平気だったんだから。右手にデジカメ、空いた左手を伸ばします。”飛ばれてパニックになる私”っていうのを思い描いていたら、すんなり捕まった。じぃーっとしているので、そぉ~っと摘んでる指先が、ほんのちょっと緊張ちょっと拍子抜け。庭の草に放してあげようと、ふと見ると、親子バッタの先約あり。隣の葉っぱに逃がしてあげました。背負ってる姿、他人事とは思えませんもし、このバッタを見つけたのがあすかだったら・・と思うと残念でしかたありません。「はは~、たいへん、来てきて~」って言う大きい声が聞こえてきそうで。きっと”楽しいエピソード”になっていたんだろうなぁ。
2006.09.21
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ふみの成長にあわせて、身の回りのものもステップアップ。ベビーカーをA型からB型に変えて、歩行器も出しました!初めの1週間は、両方とも、ただ座っているだけだったのに、慣れた2週目からは、全然違います。ベビーカーでは背もたれに寄りかかって、座らされているって印象が強かったのが、最近では、おもちゃをかじるか、身を乗り出して前の手すりにつかまっています。日差しを受け易いので、寝ることが少なく、いつも帽子をかぶせています。歩行器の方は”座らされると、ほっとかれる”と言う図式が、ふみの中ですぐにできてしまったようで1週間は乗せようとするとイヤがっていました。でも、食事中や手が離せないとき(料理中)は、かまってあげられないし、転倒の心配もないので、ついつい乗せてしまっていました。でも使うのはそんな時だけ。ある日の食事中、あすかが自分も使っているお皿を並べてあげました。そうしたら、食べ物は入ってなくても満足したみたいで、ニコニコ。それからはカゴにおもちゃをいっぱい入れて渡すことに。手に取っては舐めて、下に落としていきます。全部無くなると泣きます。そのうち、動けることがわかると、それで動き回って、手を伸ばせるところのものをいたずらしたり。たくさんの障害物をくぐり抜けて(!?)、キッチンまで入り込んできたり。手でつかまることをしなくても、足でつっぱって立っていられるので、足腰強くなるといいな。なんと言っても、一人で立って転んだりしないから、本当に安心。たまに、足の上に乗られたりして、この上なく痛いことはあっても。もう少し、スイスイ動けるだけのスペースがあるといいんだけれどね。最近のお気に入りは、歩行器で立ってのピアノ演奏です。 嬉しそうです真剣な表情で割とそれっぽ~い難しい顔になってきて・・最後には、かじる!しっかりと立てていますあすかよりもピアノ弾いてます^^さて、ここで”やっぱりな”のお話も。 ふみのためにしまってあった、あすかも使ったことのあるモノたち。目新しいものを、あすかが放っておけるはずがありません。「誰のために・・」なんて言葉は通用しません。あきるまでは我がもの顔です!3歳児でも乗れるんだぁと変な感心をするはは。はまってみて、こんな顔もしますこちらが正しい使い方1週間くらいであきた歩行器。ベビーカーについては、いまだに「あすかのためでしょ?!」くらいに思っているようです。A型より乗りやすいもんだからね。”あすかとベビーカー”については、また今度~。
2006.09.21
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幼稚園に出かける前に、しんちゃんのおうちに電話しました。もちろん、ママに用があって。電話口に出たのはしんちゃん。このくらいの子って電話で話すの大好き。全然ママに代わってくれず、あすかまで「しんちゃんとはなす~」と。受話器を渡すと、「今日も一緒に帰ろうね」「棒でまたジャガイモ取ったり(掘ってません)しようね」とか、約束しちゃってます。パソコンの前のイスに座っちゃって、その姿のかわいいこと、かわいいこと。宙に浮いた両足を、ぶらぶら嬉しそうに動かしています。その表情がちちと話す時とは、またちょっと違うから”女の子だなぁ”と思うはは。あまりにもいい表情しているので、撮っちゃいました。なぜか、こっちを見ませんこんな穏やかな笑顔滅多にないこっち向いたぞデジカメ回り込ませて、パシャ遊ぶお約束できたかな足、バタつかせてますははが最後にあすかと電話で話したのは、3歳になるかならないかの頃。ふみの出産のために入院しているときです。顔が見えずに話していると、また違った感じがするから不思議です。「こんなにしっかり会話できてたっけ?!」なんて関心しながら話したものです。最近は、家を出ることがないのであすかと電話で話す機会がなくて残念。”電話で話す振り”ごっこなら、お互いの顔が見える距離でやってるけどね。授乳で手が離せないときなどは、受話器のコードを引っ張って取って、「もしも~し」と出てくれます。結構役に立つんだな。たいていはちちからだけど、違う人だと「ははにかわってって~」と呼んでくれます。知ってる人なら、恥ずかしがるよりも話したがるようになりました。2階でふみの寝かしつけをしているときに、チャイムがなったら、玄関まで行って「だれですか~」と叫んでいました。(あすかの声で宅急便に気づいたはは)大人の真似ごとをしているうちに、しっかりとできるようになってるからなぁ。これからも期待してますよ、あすかお姉ちゃん。
2006.09.20
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ベビーカーに乗っていたふみ、あすかの幼稚園のお友達(4歳)にチュウされちゃいました。あすかが生まれた時に、歯医者さんで働いていた友達に言われました。「生まれた時には虫歯菌はいないけど、生活している中で親のがうつるんだよ。だから、同じスプーンを使うことはもちろん、チュウなんて絶対にだめ!」と。少なくとも1年、無菌でいられるかどうかで、その後虫歯になる率が変わるとか。受け売りですが、虫歯はイヤなので、あすかの時にも実行してました。けれど、1歳の「歯磨き講習」で、口の中の検査をしたら、しっかりいました虫歯菌・・。(この虫歯菌いなかったのは、参加者30人中1人のみ。)チュウはしていなかったけど、大人の使ってる箸で取り分けたりしてたからなぁ。ホントに徹底しないとダメなのか、と思った時にはすでに遅し。歯磨きで、虫歯にならないように気をつけていく必要があります。そんなわけで、まだ誰もふみとはチュウしていません。(あすかがこっそりしていなければ・・)でも、チュウしたお友達にも、同じくらいの赤ちゃんがいて、いつもチュウしてるのを見ていたので、いつか奪われるかも(笑)と言う思いはありました。が、こんなに早いとは~~。ふみ、7ヶ月と26日目の出来事です。ちなみに、あすかのファーストキスはと言うと・・。1歳を過ぎて、スイミングスクールに通っている時。同じメダカさんクラスの男の子。男の子のお母さんが、「チュウしちゃえば?」って言ったら、相手の男の子が寄って来て、あすかは逃げずにそのまましちゃったそうです。そうです、と言うのは、目撃者はちちだからです。「あすか、逃げないんだもんなぁ」とショック気味に、”それでいいのかあすか説”を繰り広げていたような記憶が・・。相手のお母さんに、「パパ、ショック受けちゃうんじゃ!?」って言われて、その時は、そ知らぬ風を装っていたようですが、内心はそうでもなかったようで。家でのあすかは、まだほっぺにチュウをするくらいだったような。それ以降、あすかが男の子とチュウしてる姿は見ていませんが、男親ってどんなに小さくても、我が娘のこととなるとちょっと違うもんですね!そんなことも思い出しました。今日(9/19)のふみメモすっかり涼しくなったと思ったら、蒸し暑さがぶり返した今日。授乳しても物足りなさそうだったので、パックの麦茶をストローで飲ませてみました。舌の上にストローをのせてあげ、初めは押して麦茶を出してあげて、ゴクン。すぐに分かったようで、その後は自分で吸って飲むことができました。ゴックン。あすかよりのみ込みが早いです。あすかにいつ頃飲ませてみたのかは定かではありませんが、2,3日目で出来た記憶が。
2006.09.19
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続きです後半戦をダイジェストで振り返ります! 楽しい夏休みだったね、あすか。
2006.09.18
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だいたい6週間の夏休み。後半の3週間(8/14~9/3)も終わってしまいました。あすかとの3人の毎日。心配していた「毎日何して過ごそう」も、思ったほど大変ではありませんでした。さて後半戦のラインナップです。どんなことがあったかな。あすかの3歳半検診があって、行政センターまで行きました。成長はすこぶる順調。虫歯は1本もなく!帰りにスコールのような雨に降られ、あすかと二人びっしょりになって帰ってきました。すやすや眠るふみの親指を見ると、なんと膿んでる!シャワーを浴び、雨あがりの道を、病院へと急ぎます。切開をしてすっかり膿を出すと、1週間薬を塗る事ですっかり治りました。そんな1日で始まった後半戦。その1週間は台風の影響で、雨がちらつく毎日。残念なことにプールもできないし、怖くてお出かけも控えて部屋遊び。それでも週末の「夕方からのTDL」、お泊り、バーべQはいいお天気。楽しい事盛りだくさんでした。その前後、熱を出してダウンのはは。イライラはいつもあすかにも伝染し、大変でした。後半の夏期保育、お楽しみ会に8月誕生会、運動会の練習もありました。ふつうのばぁばが何度か遊びに来てくれました。週末には、今年初の海へ。あすか、水遊びに砂遊びにと大喜び。来年は梅雨明けから通いたいねぇと、家族全員意見は一致。日焼けしたあすかの背中を見ていると、来年が待ち遠しいです。あっと言う間に夏休みもあと一週間になっちゃいました。8月最後のピアノは個人レッスン。あまりにも騒いで先生を怒らせた結果です。ピアノを前に固まって、どんどん表情が暗くなるあすか。最後には大泣き~。これはこれでレッスンにならないと、またももちゃんと一緒に受けられることに!あすかと3人で、ダイエーに遊びにも行きました。たぶの木公園でも遊びました。残念なことに最後の土日、ちちはひとり北海道。お留守番の3人。なんとなく前半戦に比べて、物足りなさが残るものの、こうして、あすか3歳の夏休みは終わりました。9月4日、夏休み明けの登園日。夏休み帳の最後のページの真っ白のまま。慌てて、あすかが絵を描き、ははがコメントを書き入れます。さてさてこの夏、あすかが一番印象に残った出来事は!? 堂々の第1位さて、なにかな!? 丸太の中に、左からコアラとうさぎ。丸太の右側の黒髪はあすかです。正解はこれ「うさぎのぴょん太」です。後半戦の「ぴょん太」以外のあれこれもどうぞ。 ダイジェスト版まだまだ続きます
2006.09.18
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2日前に、2歳になったゆうな、お誕生日おめでとう~。ちちの実家に集まって、いとこのゆうなのお誕生会です。つるばぁが美味しい料理をたくさん用意してくれました!向かう車の中で寝てしまい、深い眠りの中を起こされたあすか。ご機嫌斜めで、泣いて暴れます。久しぶりに見た、この手の付けられなさ。どうにか落ち着いて、目と鼻は真っ赤からあげにハマるゆうなさっそくケーキでお祝い。2本のろうそくに火をつけ、明かりを消します。ハッピーバースデイソングを歌う♪あすかが代わりに火を消しました アンパンマンが大好きなゆうなのために書いたお誕生日カードを渡します。アンパンマンファミリーです!あすかは食事もそこそこにゆうなと遊び始めます。そのまま、ゆうパパとつるばぁと一緒にお散歩へ。残ったメンバーはゆっくり食事。ふみも抱かれてついて行きます。戻ってくると、雨がちらつき始め、外に出たいのをぐっとこらえての部屋遊び。トイレに行くにも手をつないで、仲良しの二人。一緒にぬりえをしますあすかは、敬老のプレゼントを渡せてご機嫌。袋から取り出すと、それぞれに渡して、実際に箸を置いての”使い方講習会”まで始めます。つるじぃとつるばぁに喜んでもらえてよかったね。ふみはと言うと、散歩から帰るなり授乳をするとぐっすり眠ってしまい、二人がどんなに騒ごうと起きませんでした。喉がゼコゼコ言っているので、昨日から飲んでいるシロップが眠気を誘うのかな。ふみはそのまま、あすかは帰りの車で寝るなり、朝まで起きませんでした。久しぶりに、静かな夜を過ごしたちちとははです。 イエイ
2006.09.17
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今日は敬老の集いの当日です。家の中で考えていても始まらないので、幼稚園に行く事にしました。ははの性格的に、何も行動を起こさずに諦めるというのは性に合いません。もちろん、節度ある行動、迷惑にならない範囲内でですが。外から歌声を聴くだけでも、行く甲斐はあります。あすかに「○○を歌っていたね」と声をかけてあげることが出来るから。いつでも、やれるだけのことはしたと胸を張っていられるように。つまみ出されたら出されたで、それもまたあすかに話したら面白いなぁと。年少さんなので、一番初めの発表です。ギリギリに駆け込んで、10分足らずで帰ってくる予定でした。タイミング悪くふみが寝てしまい、起こさないようにそっと抱っこして出かけます。開演の10時半になっても始まりません。事故があって、通園バスが遅れていて園児がそろわないとのこと。ふみがモソモソと起きてしまいました。そろそろ離乳食の時間、泣き出したらどうしようと思っていると、プログラムの順番を入れ替えて、スタートしました。なのに、遅れているバスに乗っている先生が年少さんの担任だったため、あすかの歌の発表はトリに。結局1時間半邪魔にならないように、ドア付近に立っていました。あすかが出てきたので、手を振りますが、なかなか気づいてくれません。でも歌い始める前に、ははがいることに気づいてほしくて、手を振り続けます。にっこりと笑って、手を振りかえしてくれたあすか。 (ほっ)ちょうど、二階の窓から日が差し込んでいて、あすかの頭にスポットライト。薄茶色の髪が、キラキラ光っています。遠いので写真を撮っても、小さくボヤけてしまいましたが。歌をちちやつるじぃ・つるばぁに聞かせてあげたくて、携帯で録音しますが、なんと操作を間違え(初めてだったので)消してしまうし。その操作にいっぱいいっぱいのはは、「海」を歌っているあすかをしっかり見ることも忘れていました。これじゃあ意味がない!と、「ずいずいずっころばし」は、しっかりあすかを見て聞きました。頭でリズムを取りながら、口を大きく開けて元気に歌っていました。「おじいちゃま、おばあちゃま、よくいらっしゃいました!」のご挨拶を終え、退場。さすが子供、トリを取っていても知ったこっちゃ無い。練習どおりのオープニング用のセリフを元気に言っていました。それを機に、邪魔にならないうちに幼稚園を後にしました。ふみは、おじいちゃんおばあちゃんの割れんばかりの拍手の度にビクっ。それでも、家に着くまで眠っていました。 (感謝)結局、最初から最後まで見てしまいました。幼稚園関係者の方、見たくても見れなかった方、ごめんなさい。年中さんの発表、年長さんの発表と見ていて、その成長具合に驚かされました。カメラを構えたり、孫に手を振ったり、拍手をおくったりしている、「おじいちゃんおばあちゃん」と呼ばれるには、まだ若い背中を見ていて、涙があふれてきました。母にこの席のどこかに座って、あすかの成長を見て欲しかったというよりは、あすかが年中・年長と成長しても、それを見守る母の姿は決してないのだなと思い、母がおばあちゃんしてる姿を一生見ることができないと言う事実に泣けてきました。母はどんなおばあちゃんになったのかしらと想像してみても、もう分からなくて。たくさんの背中の中に、その面影を探している自分がいました。ははにはあまり写真がありません。卒業式にも母は手ぶらでやってきました。「普通カメラくらい持ってくるでしょ?」と言うと、「この目でしっかり見て、心に刻んでるからそれでいいのよ」と言っていたことを思い出します。写真を撮らせるとブレて下手だったことも事実ですが、今回、携帯の操作に一生懸命で、あすかの歌う「海」を聞き損ねてみて(しっかりこの目で見ていなくて)、かなり後悔したはは。一理あるなぁと思いました。これからもたくさん写真は撮るけど、心で見て聞いていこうと思います。当日持ち帰った、敬老のプレゼント。 ペアの箸置きです。 あんまりにも良く出来ているので、手放すのが悔しかったぁ~。 紙粘土に、ビーズを散りばめ、絵の具で色を塗ったそうです。 凹みにビーズが入らないようにと、大変だったようです。凹みはあすかの人差し指型!?裏面です イメージ画像(笑)・袋から出して撮影しちゃいました
2006.09.17
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8月最後の日、夏休みのしめくくりは、あすかの大好きなたぶの木公園で過ごします。近所にある公園です。ちちが子育て中、あすかと一緒に散歩してて見つけた公園。保育園の時には、花組のお友達と一緒に遊びに来ていた公園。どうゆうわけかキックボードを持って遠回りして向かいます。なんだかんだで着いたのは、ちょうどお昼時。だ~れもいません。あすかの貸切状態!遊具が1つしかないのに、あすかはこの公園が大好き。 あすかとふみですべりま~す あすかひとりでもすべります 遊具以外に、キックボードや砂遊び、水遊びだってしちゃいます。そのとき、ふみはと言うと・・。日差しの強い日だったので、太陽の動きにあわせて影の中に居られるように少しづつ移動。アイスノンを背に、伸び上がっては、動き回るあすかを見ています。あすかが見えればニコニコのふみベビーカーのふみをのぞき込むと ベビーカーをのぞき込みに来るあすか。ふみから見たらこ~んな感じ。ははの持ってるデジカメでも遊びます。(壊さないでよっ)あすかのアングルが、けっこう好きなははです。 撮影:あすか
2006.09.16
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つづきです 電車から降りると雲行きが怪しい!?それでも商店街で、お決まりのコースを歩きます。「この傘買って~」とあすか。「傘を見に来たんじゃないから、また今度ね~」とはは。その”また”が、1時間後にやって来ました。帰ろうかとアーケードを出ようとすると、大雨。2週間前のスコールのような雨が脳裏を駆け巡ります。あすかが濡れたら大変だと、「さっきの傘買ってあげるよ」とはは。「ありがと~」とあすか。買ってお店を出ると、なんと小降りに。家に着く前には止みました。傘を買えばこんなもんです。それに「重い」と言って、ははの日傘と交換してたし・・。あすかがもうちょっと大きくなるまでは、傘立てで眠っていてもらおうね。ひと目で気に入ったマリーちゃんの傘
2006.09.16
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夏休みに3人(あすふみはは)で出かけようシリーズ第2弾です。ははが提案したケーキバイキングに続き、今度はあすかのリクエストによるお出かけ。どこに行ったかと言うと、電車に乗ってダイエーです。車じゃないので、ははとだと1日がかりのお出かけです。(あすかは嬉しそう!)10時、ふみに早めの離乳食を食べさせて出発です。駅まで30分。あすかが切符を自動改札に通します。改札を出るとベルニー公園。さっそく飛び跳ねてダイエー前の公園に向かいます。ちょっと高くなっているところを歩きたいあすか&ぐっすり眠るふみ高めの台の上を歩くあるくソフトクリームと一緒真っ赤なバラの花をバックに公園に着きましたよ~、さっそく遊具を片っ端から楽しみます!揺れたり、ぶら下がったり、コケたり、渡ったり、よじ登ったり、滑ったり、次から次へと大暴れ~今日はたまたまうす曇。遊ぶにはちょうどいいなと思っていたら、お日様が顔を出した!日焼けと暑さにやられてはと思い、なんとかあすかを説得。場所をダイエーの中に移します。キッズアスレチックに直行のあすかを追いかけます。中に入ると、右に左に、上へ下へと移動して、楽しそうなあすか。起きたふみは、柵につかまって伸びます。ははの膝の上に座ったりしながら、遊んでいる子供たちをうらやましそうに見ているふみ。起きたふみを見つけて、あすかが飛んで来ました。たっぷり遊んで、お昼にします。今日は、クレープを食べようと決めてきました。(あすかはどんなものか分かっていません)でもお店に行くと「ソフトクリームのほうがいい」って言うあすか。しかも、最後まで食べません。半分もらって食べていると、ポトっと落ちました。ふみの頭の上です!「あすか、見て見て!」と見せてから慌てて拭いたはは。匂いを嗅ぐと、ちょっとチョコレートくさいです。ふみの髪の毛、切っておいて良かった~。その後は、お絵かきを楽しみます。チョコソフトを頬張る作品と共に「青い小鳥」「いいお天気♪と散歩するあすか」「お花畑」「空いているページないかなぁ」ダイエーで十分遊んで、また公園で一通り遊んでから帰ります。時間は3時15分。やっと駅に向かいます。 つづきます
2006.09.16
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ウチにはいくつかの組があります。 女の子組(はは・あす) 男の子組(ちち・ふみ) 8組(ちち・あす) 4組(はは・ふみ) おとな組(ちち・はは) こども組(あす・ふみ)8と4の組み分けは、ちち・あすの誕生日が28日、はは・ふみが24日だからです。 そんなわけで、4人家族のウチは、2×2に分かれるときなど、組で呼んでいます。今日はそんな女の子組ふたりのお話です。最近のあすか、話し方がははっぽくなってきました。言い返してくるときなんて、もうははそっくり。不思議とちちではなく、ははに言ってくるので、我ながら、自分そっくりで愕然としてしまいます。 (子は親の鏡、気をつけねば)ちちが帰ってくると、我さきにとちちに群がります。今日あったことをしゃべりたくて。あすかはなぜか、甘ったれた声で話します。 (ははには間の抜けた感じにしか聞こえな~い)←すでにライバル視!?二人でテンでバラバラなことをワーワー話します。譲ることを知りません。ちょっとした女の争いです。ちちがいないと、普通に仲良しですが、ちちがいると、どういうわけか、あすかと口げんかになることが多いのです。 理由は他愛もないこと。なのに、最後には、子供のケンカそのものです。(おまえの母ちゃん出ベソ、そうゆうお前が出ベソ並)って相手は子供ですが。「女はこれだからなぁ・・」とボソっとつぶやいたちち。そうなんです。やり合う時って、3歳児のあすかが普通に女の子で、ははも引くことを知らず、むきになります。同姓ゆえんのことなのでしょうか。(ふみを育ててみて分かるかな!?)9月の初めに、ちちが社員旅行で北海道に1泊してきました。たまたま、ははの友達が1日遊びに来てくれていたので、ちちが土日不在でも大きな痛手ではありませんでしたが。(ただ、週末の車での買出しが出来なかったため、冷蔵庫は空っぽ・・)「ちちのいない間3人で仲良くしようね」と、あすかも協力的で、日曜日は、3人でのんびり家の中で遊びました。ちちからの電話に嬉しそうに出るあすか。自分だけ話すと、ははに変わらずに切ってしまうことも。出かけに、「おみやげどうする?」とちちに聞かれて、「年内には行きたいから(行くから!)、いらない。 あすかには何か買ってきてあげて」と答えたはは。旅先からの電話で、「あすかの分しか買ってないけど本当にいいの?」と再度聞かれます。(いいって)その話をあすかにしました。「ちち、あすかのお土産買ったって。楽しみだね~。ははのは無いってさ」と。帰ってきたちち、小樽でガラスのピアスを買ってきてくれていました。(日程からして、電話の時にはすでに買ってあった!)あすかはちちの帰りを待たずして眠っています。そんなわけで翌朝。ちちが出勤後に起きてきて、旭川動物園のシールブックを見て喜ぶあすか。さっそく取りかかります。気づくかなぁと思って待っていたけど、何も言わないので、「見て~、このピアス、かわいいでしょ?」と髪をどかせて見せて、「ちちのお土産なんだ~」と、はは。普段、ピアスを変えたり、たまにしかはかないスカートなど、新しい物を身に付けると、必ず気づいては、「はは、それかわいいね~。」「今日はどうしてそれなの?」など、褒めてくれて、何か意味があるのかな?と問い掛けてくるあすかです。なのにあすか、今日に限って「・・・」ノーコメント。褒められると思っていたから、ありゃ?!のはは。ははから言ったのがいけなかったのかしら、なんて考えていると、「ちち、ははにはないって言ったじゃん。あすかにだけって」そこにひっかっかっているのかいっ。「ははにもあってよかったね~」じゃないのね。(複雑なのね)それから、ピアスを見ると思い出したように、「ははにはないって言ったじゃん」となぜかぶ~たれます。ちちに聞こえるか聞こえないか程度の声で(笑)。この前は、また蒸し返してちちを攻め込んでいました(爆笑)。おうちには女の子がふたりいるんだから、めったな事いうもんじゃないよ、ちち。それでも、ある日ベットで話していると、「はは、しまちゃんの結婚式も、このかわいいピアスで行くの?」と聞いてきました。 はは「そうしようと思ってるけど、どう思う?」 あす「いいと思うよ~」3歳なんだけど、しっかり女同士の会話が成り立っています。これから先が楽しみなような、ちょっと恐ろしいような(笑)。
2006.09.15
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保護者会に出席してきました。今日のメインは、運動会のリズムと競技の練習です。保護者会のある日は、3回幼稚園に行くのでバタバタします。ふみに離乳食を食べさせて慌てて出かけます。ホールで諸連絡を聞いた後、園庭に出て親子で実際にやります。まずは、競技の練習。年少さんが紅白に分かれて競います。リュックを背負って、バトン代わりの大きいおにぎりを詰め込んで、トンネルをくぐり、平均台を渡り、跳び箱を登り、ビニールテープの壁を通って、と言う、いわゆる障害物競走をチーム対抗で行います。ここでまず競技とは直接関係ないことで、驚いた事が。男女別に背の小さい順に並んだ子供たち。なんとあすか、女の子14人中の6番目!1月生まれで、小さい小さいと思っていたはは。前後の何人かは、どんぐりの背比べ程度の差なのですが、それでもだいたい真ん中、「あすか真ん中へんなんだぁ」とびっくり。幼・小・中といつも一番前だったはは、てっきりあすかもそうだと思っていました。なんとなく信じられなくて、何度も全体の人数とあすかが何番目かを数えなおしちゃいました。さて、競技がスタート。一番小さい女の子が走り出します。なかなかトンネルを抜け出せないでいると、あすかが応援を始めます。「○○○○ちゃん頑張って~」と。なぜかあすか、仲の良い子はフルネームで呼ぶんです。保育園の時から。なぜかしら!?ゴールするまで叫びます。その後も熱心にお友達を応援。あすかのこうゆうところ、はは大好きです!あすかの番です。ふみを抱っこしながら手をつないで走ります。これと言った失敗もなく、上手にできました。本番もこの調子でねっ。健闘むなしく、今日のところはあすかの白組の負け。年少さんなので、そのまま続けてリズム(お遊戯)もします。(出番これだけ!?)「人間っていいな」の歌に合わせて、輪になって踊ります。他のお友達の妹・弟が歩いているものだから、ふみを下ろしてと言うあすか。そんな無茶な。小さい子のいるおかあさんの近くに行っちゃって、ちょっかい出してます。「ははこっちだよ、あすか」と呼ぶと「ははとは踊りたくないもん」と。結局、個別に踊ったははとあす。園児が踊るだけあって簡単ね~、と思うはは。先生の「当日よろしくお願いします」の声と共に練習は終了。「ママと一緒にいるの~」と泣き出す子もいます。4月の保護者会は、終了と共にまだ慣れない我が子を連れて一緒に帰りました。5月の授業参観では、昼食の時間にお母さんだけが帰りました。ほとんどの子が泣く中で、「ははがいい~」と最後までしがみついて泣いていたあすか。先生に引っぺがされて、大泣きのまま連れて行かれました。6月の土曜参観日、一緒に帰れるよと言っているのに、授業が終盤になると、ひとり膝の上に乗って離れなくなりました。7月の保護者会、顔を会わせない様にとこっそり教室を覗いてみると、トイレの時間でいませんでした。(残念)そして夏休みも明けて、親子練習をした今日(9月)。「ははとかえる~」と言い出だすのでは!?と言うははの想いとは逆に、あっさりしたものでした。「あすか、またあとでね」と声をかけると、お友達と楽しそうに手をつないだあすかは、舌をペロっと出しただけ。「ちょっとあすか、なにそれ」って言うと、知らん顔。泣いてるあすかを置いて帰るのはとっても切ないけれど、こうも、「ははなんてし~らない」って顔されると、これはこれで切ないもんだなぁ。お友達がいるから平気~と、どんどん成長していっちゃうんだろうな。でも、これがあすかの”半年の園生活”での成長ぶりなんだと思うと、たくましくなり、喜ばしいこと。(のはず)さてさて、その夜、たまたまTVを見ていたあすか。日本昔話のエンディングに「人間っていいな」が流れました。すかさずその場に立ちます。ははもブログを書く手をとめて立ち上がり、二人で見合って踊ろうとするも、グダグダ。TVの歌は非情にも流れ続け、終わってしまいました。あの練習はなんだったのか、これなら踊れるじゃんと言うははの自負はどこへ・・。当日は、横をチラチラ見ながら踊ることになりそうです。
2006.09.14
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久しぶりの雨。レインコートと傘を持ってお迎えです。「はは~、ちょっときてきて」呼ばれて振り返ると、地面を指差しているあすか。「どうしたの?」と指差す先を見てみると、かたつむり。久しぶりに見ました!道の端っこをゆっくり動いていくかたつむり。あすかよく見つけたなぁと聞いたみると、「あのね、貝殻みたいなのが落ちてる!って思ってよく見たの~」まだ小さいかたつむり。しょってる殻もまだ薄手で白っぽく、確かにこの夏拾った貝殻のよう。ゆっくり歩いていく、そのしっぽと殻をあすか、ちょんちょんっと触っていました。毎日、お友達と遊びながらゆっくり歩く、帰り道。雨の日は、車のお迎えが多くて、あすかはひとりぼっちに。これが晴れの日だとグズグズしちゃうのに、雨だとご機嫌だからははも楽しい。「ながぐつもってきた~?」の声にしまったと思うはは。「水たまりバシャバシャできないじゃ~ん」とむくれ顔のあすか。帰り道だから、好きなだけ入っていいよと言うと、走り出します。ふみはのけぞって、頭の上に広がる傘を不思議そうに見ます。今日はあすかも傘。身をよじってはあすかを探し、じっと見ています。黄色い傘と赤いレインコート、ふみの目はあすかにくぎ付けです。水たまりを見つけてはバシャバシャ。靴だから冷たいんじゃないの~と思うけど、おかまいなし。急に傘を閉じて渡してくるあすか。何かと思ったらフードをかぶって、雨どいからつたい落ちてくる水の下に立って、頭を洗うしぐさ。今日は、滝修行ではなくシャンプーしました。雨だから遠回り。いつもと違う道を歩きます。ふみがあまりにも、あすかの存在を目で追うものだから、「ふみ、入れてあげるよ~」と傘を差し出します。「ははも水たまりに入りなよ~。楽しいよ♪」と誘います。だまされて入ってみたはは、冷たいだけです。傘をさしているか、フードをかぶっているかにも関わらず、あすかの髪はいつも濡れてしまいます。今日はその上、足も冷えているはず。(ははも)おうちに帰って、さっそく温かいシャワーを浴びました。やっぱり、雨の日って楽しいね。かたつむりに出会って、デジカメを持っていないことを悔やんだはは。はしゃぐあすかを見ていて、携帯の存在を思い出し、撮影。フードをかぶって用意完了シャンプーしてさっぱり!? 画像登録中になってしまい、雨水の下に頭を出している写真は撮れませんでした。「はは、先に行って平気だよ~」「ふみ、入れてあげるよ~」 ふみを抱っこして、雨の中傘をさしての撮影は、思うようにいきません。
2006.09.13
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レッスンの日です!お教室に入ると、先生が足で机を脇に寄せています。(リトミックのスペース作り)もしかしてご機嫌が悪いとか!?と思ったら、腰がいたくて曲がらないそう。(ほっ)妙に姿勢のいい先生のレッスンが始まります。ご挨拶して、ピアノに合わせてお返事。と思ったら「トイレ行きたい?」と先生。力強くうなづく二人。あすかは絶対、たまにしか入れないこのお教室のトイレに入りたいだけだと思われます。そこで、先生、腰の話を始めます。二人がトイレから戻って手を洗いながら水遊びしても注意もせず・・。レッスンレッスンと思うはは。ふたりのお尻をぺチっペチっとたたきます。それでも水遊びの二人。腰の話の先生。いつもなら注意するじゃ~ん。いつもの3倍は遊んでるじゃ~ん。もう一度、お尻をペチペチっと。仕切りなおしで、お名前を呼ぶところから始めます。まず曲調に合わせて、手をたたく、足をバタバタする、頭を撫でます。これは、四分音符、八分音符、二分音符、それぞれの長さを体で覚えるため。その次は、ははも参加で、輪になってテニスボールを隣の人に、リズムに合わせて「どうぞ」と渡します。曲調が変わるとそれを合図に逆回り。「どうぞ」とゆっくり渡すことで、二拍を体で覚えます。でもなかなかゆっくりとはいかない二人。今日は二拍だけでしたが、「はい、どうぞ」にすると三拍の練習になります。次は、親指から順に小指まで、1~5と番号をつけ覚えます。曲にあわせながら、先生が言った番号の指同士を合わせます。子供用のピアノの本には、音符の上に、弾く指の番号が書かれているそうです。どの指が何番かわかっていないと弾く事ができないので、しっかり覚えて欲しいそうです。ゆくゆく、番号と指、そして音符♪が結びついていくそうです。腰が痛くて、いつものように一緒にリトミックのできなかった先生。レッスン内容がいつもより少なめでした。帰りぎわ、ふみに買ったばかりの帽子をかぶせていると、「かわいい~♪」と先生。ピアノとは関係のないところで、大満足なははでした。
2006.09.12
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久々に朝「おしっこしちゃった~」と起きたあすか。たまに夢と間違えてる時もあるので、パジャマを触ってみると濡れてない!?「お尻のほうだよ~」とあすか。確かに濡れてます。急いでトイレへ。シーツが濡れるほどではなくてよかった。あすかがオムツを卒業したのは、去年の夏。2歳半になるくらいです。たまたまお風呂で、ちちとははが「鬼のパンツはいいパンツ」を大合唱。その歌詞、リズムがとっても気に入ったあすか。「鬼のパンツってこれ?」と自分のトレパンを持ってきました。それから家では、パンツのことを「おにさんパンツ」と呼ぶようになりました。パンツへの意識が生まれます。だいたい時を同じくして、保育園から「そろそろ”おねえさんパンツ”にしてみませんか?」と。トレパンを持っていくようになりました。保育園では定期的にトイレに行くので、濡らすことも少なく順調。そんなとき、風邪で体調を崩しました。ウンチがゆるく、お腹を痛がります。すると、「お腹痛い」と言う→トイレに連れて行く→ウンチが出る、というのの繰り返し。その2、3日の間、パンツを汚すことなく、トイレで全部できました。そうすると、自信につながります。キティだったり、アンパンマンだったり、くま、うさぎ。かわいいパンツが、あすかにとっては魅力的。おねえさんパンツ(いつの間にか「おにさんパンツ」ではなくなっていた)を、家でもはくようになったあすか。もちろん嬉しくて夜もはきます。夏で汗の量も多いせいか、夜中のおもらしも2~3回あるかないかで、オムツ卒業。でも、初めておねしょしてしまった日の夜は、自信をなくしてしまい、「紙パンツはいて寝る~」と。そんなの気にせず、どんどんお姉さんパンツで寝たらいいのにって思っても、それを無理強いするのもね、と好きなようにさせました。ニモの紙オムツを見つけて、「こっちがはきたい~」と逆戻りしたことも。(あらあらっ)それでも、家ではこれといったトイレトレーニングもせずに、本人の「お姉さんパンツはきたいの!」って言う気持ちで、オムツが卒業できたのは誇りです。(もちろん、保育園にも感謝)ある日、保育園の先生に「今はお昼寝もお姉さんパンツなんですよ。そろそろ夜も、オムツじゃなくて大丈夫そうですね」と言われました。段階的に進めるものだったなのね・・。無謀(!?)にも初めから夜もパンツでしたっ。だって、本人がその気なんですもの。あすかはトイレの回数が少ないみたい。夏だったせいもあるのかもしれないけれど、おねしょをしないのは、夜中にトイレに起きるほど出ない・・と言うのが最大の理由。起こして連れて言ったことがないんです。ごくたまに出るときは起きるし。トイレの回数が少ないといえば、春の遠足で、一度も行きませんでした。みんな、おかあさんがトイレに誘えばちゃんと行きます。あすかは、自分で出るって意識がない限り、試しに座ってみるということをしません。強情ものです。帰りのバスで、「おしっこ~」なんて言われたら、パニック。「お母さんおしっこさせましたか?」なんて聞かれたら、顔から火を噴いちゃう。ここは絶対させるぞ!とトイレへ。「絶対でない!入らない!」とあすか大泣き。そこで十分恥ずかしい思いをしました。こんなときだけ、普段と違う事させようと思ったってダメですよね。「バスで行きたくなっても行けないんだからね」と繰り返したはは。結局家に着くまで、涼しい顔で「したい」とは言わなかったあすか。「ほらね、大丈夫でしょ」とその顔が言っているようで・・。体にいいわけないので、もっとこまめに行って欲しいんだけど。自分の意思じゃない限り行きません。だから、おねしょより、おもらしの方が多いかも。トイレに入ったはいいけど座るまで待てずに、出ちゃうってパターンです。たいてい、遊びに夢中で。たまになので、怒るという気持ちよりも、あすかに「恥ずかしいことをしちゃった」と言う思いにとらわれてほしくないな、と思ってしまいます。自信をなくし、「おねしょしたら困るから紙オムツはくの」と言っていた2歳のあすかを思い出すからです。おねしょをした日、幼稚園の帰りにお友達が家まで送ってくれ、少しデッキで遊んでいました。「はは、おまた痛い。」とあすか。どうゆうふうに?と問い返してる最中に、じゃーーー。今度はおもらしです。お友達とバイバイをしてシャワーに向かいながら、「だってね、トイレにいったらね、かえっちゃうとおもって、いきたくなかったの」とあすか。確かに、トイレって言ったら、それを期に親同士はさよならしたでしょう。あすかの気持ちも、とてもよくわかります。お友達の前であんなに威勢のいいおもらしをしても、別になんてことないんですね。帰ってしまったことは泣くほど残念だったみたいだけど、恥ずかしさってないみたい。「おもらしだー」ってちゃかされたりしないからかな。帰ってきたちちにも、「おもらししちゃったの~」って笑って報告していましたから。そんなわけで、滅多にしない”おねしょ&おもらし”ダブルでしました。9月8日金曜日、あすか3歳と7ヶ月目の出来事です。いつか大きくなって「あすか何歳までおねしょしてた?」って聞かれたときのための記録。記録が塗り替えられることは今後あるのでしょうか。
2006.09.11
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かわいい帽子を見つけました~ちょっとちょっと~、かわい過ぎます (親ばか)たまたまのぞいた子供服売り場。かわいい帽子を見つけました。ぐっすり眠っているふみ、かぶせてみずに買いました。46センチ、ちょっと大きめだけど、思っていたより似合ってる~~。最近よく見せる”にんまり”顔「ふみ、こっち向いて~」横顔、かわいくてスキこれまでは、あすかのお下がりのクリーム色のチューリップハットを愛用。2人目って、な~んでもお下がりになりがち。男の子だから余計に。(色とか地味目なんだもん、買う意欲減退)必ずねねが割り込んできます一緒だといい表情するんだけどね こんなに似合う(かわいい)と、「いい買い物したぞ」と満足まんぞく。 かわいい連発の親ばかぶり、どうもすいません。m( _ _ )m
2006.09.10
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「僕の私の大切なお友達」 あすか画”ゆいなちゃん”昨日、たまたま商店街に買い物に行ったら、飾ってありました。展示場所は、トンネルの中。他の幼稚園の子供たちの作品もあります。さっそく今日、デジカメ片手に行ってきました。これまでも、園児の作品が飾ってあったことは記憶にあります。が、足を止めて見ることなんてもちろんなく。それが、我が子の作品が貼り出されようものなら、デジカメを持って行きます。ちょっと遠回りでも買い物の度に、自然と足がそちらに向きます。飽きずに何度でも見ちゃいます。お友達の作品も気になって、足を止めて、あ~だこ~だ言いながら見入っています。すっかり”ははも母親だなぁ”と、当たり前のことを実感しちゃいます。
2006.09.10
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1月24日に生まれて、7ヶ月と18日が過ぎました。ティッシュやおしりナップを引き出しては口へ。好奇心旺盛です!右手はお得意のひらひら0~1歳までって本当に成長が著しい。ちょっと仕事が忙しくて残業続きだったりしたら、あっという間よ、ちち。この1年間を一緒にいられるのは母乳がでるははの特権です!離乳食初期2ヶ月目とにかく順調。ゆったり始めたおかげか、ふみ自身食べることに興味を持ってくれている。時には、食いしん坊だなぁと思うほど。(皆が食べてると突進してくる)食べさせている手をとめると、のけぞって怒ります。離乳食の本の分量では、ちょっと物足りなさそうな日もあるかな。たんぱく質は、豆腐、きな粉、白身の魚、白ゴマにトライ。初期のうちに、ヨーグルトとチーズも食べさせる予定。卵はまだ先でいいかな。本人のがっつき振りから言うと、3回食でもいいくらい。舌と上あごで、もぐもぐとつぶすようにも食べ始めているし。睡眠19時に寝て5時半頃には起きる。今までと変わらないのに、離乳食が始まってよく食べるようになったら、よく寝る。9月になって寝やすいのもあるのかもしれないけれど、これまでは日に長くて1時間半の昼寝だったのが、2回に。あすかの送迎時に、1時間半くらいづつ寝てる。髪の毛とうとう切りました!おっとこ前でいい感じ。とがった大きめの耳だったんだなぁと今更ながらに思います。(ちち似)どんな髪質で生えてくるか、今後注目。つかまり立ち&おすわりすっかり安定しました。立ってて倒れることはないんだけれど、ソファから降りるとき頭からいったり、座ってる時に体勢を崩して、よくおでこをぶつけています。コブになることが多く、そのあと青くなって、治る前にまた次のコブが・・。ゴンって音がするたびに、ヒヤっとしています。A型のベビーカーで上体を起こすことが増えたので、B型へ変更。つたい歩きもするようになったので、歩行器を使用開始。うんち一時の便秘ぎみが嘘のように、多いときで4回、だいたい2回は出るようになりました。くさいです。おしゃべりかまって欲しいときに鼻を鳴らしたような声を出します。自分で動けるようになったので、呼ぶような雄たけびをあげることが少なくなったかな。もくもくと自分で動いて、寄って来ては甘えるよう声を出したり。おしゃべりと言うよりは、きゃっきゃっと楽しそうに笑う声が印象的かな。ベビーサインよく手をひらひらさせる。歌に合わせて踊るときや、こっちに来て欲しいとき。抱っこ~と両手をあげる。(あすかの意思表示もこれが最初だったなぁ)笑うくすぐると笑う。ねねと二人寝かせて、のの字マッサージをすると、愉快に笑うねねの声に合わせて、身をよじって笑う。鼻の頭をつまむと、ケラケラと笑う。どれもねねと一緒に、同じことをしてあげると楽しそうに笑う。上下の唇を吸い込んで、にんまり顔でも笑うよ。鼻のあたまのしみ日焼けなのか、鼻の頭が薄っすら黒い。はじめ汚れかと思って拭いても落ちない。はたと考えたら、、病院で教わった3の字で半分ずつ顔を洗っている。左のおでこから小鼻、あごへと。右のおでこから小鼻、あごへと。ひぇ~、鼻の頭、ずっと洗ってないかも!?ってことぉ~~。低いながらも鼻なので、日焼けであると思いたい。後追いほどじゃないけど、おっぱいが飲みたいと寄ってくる。探して、はってくる。キッチンまでやってくる。こっちにおいでと呼ぶとやってくる。ははのこと大好きなんだなぁって思うといとおしくてたまらない。
2006.09.09
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9月に入って1週間。めっきり、朝晩涼しくて過ごし易い。昼間のセミの声が減り始め、夜には秋の虫のなく声がよく聞こえる。こんなとき、四季のある日本に生まれて良かったなぁと思う。春夏秋冬を目や耳、肌で感じる機会は減ってしまったのかもしれないけれど、それでも、ちょっと意識するだけで全然違います。子供と一緒に過ごしていると、そうゆうことも感じられるからステキ。月曜に始まったあすかの幼稚園。これでちょっとはPCに向かえるかなと思ったら大間違い。あすかがいなくても、ふみが足元に寄って来てる~~。今回はそんな”ははの1日”を。5時に目覚ましをかけます。なのに、なんとか起きれるのが5時半。だいたい4時半からこの時間までがふみの授乳タイム。そ~っと寝かして、ベットを抜け出します。キッチンでお弁当作り。週に2回はあすかの分も。今は作るよりも、冷ましてから詰めるのに時間がかかります。6時、なかなか起きないちちに最終通告。ここでふみが起きてしまい、ニコニコ顔でちちに抱かれてきます。弁当作りが終わると、洗濯機を回して、ふみのその日の離乳食用の野菜スープ作り。にんじんを含めた3~4品の野菜を煮込む。たまに鰹ダシ入り。6時半ちち出勤。あすかも起きていれば二人で見送り。あすかの幼稚園の時間までに、朝ごはん、洗濯干し、授乳です。時間があればPCの前にも座ります。あすかの朝ごはんは、ちちのお弁当用に作ったものを4分の1くらい取り分けておきます。出来ればあすふみが起きる前に掃除機をかけたいのですが、まずムリ。バタバタとあすかを送り出して、ふみがベビーカーで寝てくれていれば、玄関に置いたまま、掃除機をかけます。たいてい起きてしまってガッカリするけど、寝ていればパソコンへ。3度目の授乳をして、離乳食を食べさせます。11時ごろまでを目安に。ふみはおなかがいっぱいになると、座って一人遊びを始めます。12時には、ははもお昼。あすかがいないので手抜きです。買い物に出かけるときは、あすかを送ってそのまま商店街に。ベビーカーか抱っこで、気持ち良さそうに眠るふみ。離乳食もあるので、11時前には帰宅します。5~7日に1度は、焚きたてのご飯でふみのお粥を作って冷凍しておきます。自分の時間が欲しいので、平日の買い出しは最小限にとどめます。こんな感じであっと言う間に午前中が終了。食事を終えると、お迎えの時間までにもう1度授乳。今週は涼しくなって寝やすいのか、ふみはこれでまた寝てしまいます。ピアノ教室の日には一緒に参加。それ以外は2時にお迎えです。お友達と遊びながら帰ってくるので、家に着くとおやつの時間。ふみの授乳に、離乳食の準備。あすかが「あすかがさき~」と主張。ふみのスープに、トマトやかぼちゃを入れて味を変えます。あすふみを遊ばせて、夕食の用意にとりかかります。合間を見て、一緒に遊びます。二人がちゃんと遊んでくれて手がかからなければ、用意もさっさと終わるのに、そうもいきません。5時~6時の間にふみと一緒にシャワーを浴びます。あすかが一緒にと言えば、3人で。お風呂を出てすぐ授乳。ふみが眠くなる7時までに、あすかと夕食です。ふみが寄ってきます。ふみを寝かしつけに2階にあがると、あすかのTVタイム。20分くらいで降りてくるとちちの帰宅時間。夕食の準備です。ちちが遅ければ、あすかとのんびりしたり、2度目のお風呂に入ったり。合間あいまで、PCに近寄るのだけれど、「あすかも~」と今度は大きい邪魔が入って思うようにできません。あすかには9時前には寝て欲しいのだけれど、ちちが帰ってくるとテンションがあがってしまい、バタンキュウ寸前まではしゃぎます。夏休みには10時なんて日もあったけれど、この1週間は幼稚園が始まって疲れているのか、わりといい感じに眠ってくれています。あすか一人では眠れないので、添い寝するはは。必ずと言っていいほど一緒に寝てしまい、今日と言う日が終わります。・・終わっていませんっ。夜中、ふみが泣くと授乳です。夜泣きなのか暑さなのか、最近よく起きます。あすかの時にはちゃんと座って授乳していたのに、ふみの場合は添乳専門。ほとんど寝ぼけていたり、無意識のうちに、飲ませていることが多い(みたい)。気づくとお腹丸出しでそのまま寝ていますから。3日に1度くらいは、踏ん張って生還して、ブログを書きます。静かな部屋でシコシコ書いていると、満たされてきます。週末には、ちちとDVDを見たりもします。(そして途中で寝ています・・)ふみが3回食になるまでは、こんな感じの毎日が続くのかな。あすかもご飯食べさせてって言うから、いつも誰かにご飯食べさせてる気がする。ふみも一緒に食べるようになったら、さすがに自分で食べるかな!?それとも張り合っちゃう(甘えたくなっちゃう)かな。24時間以外に、ははが”ははじゃない自分”のために使える1時間があったらいいのに。たまにそんなことを思うけど、ブログ書こうと思っていても、きっと睡眠時間になっちゃうんだろうな。寝るの大好きだから。
2006.09.09
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プルーンの木に今年もたくさん実がなりました。桜の花が散った頃、プルーンの木には真っ白な花が咲きます。去年よりたくさんの花が咲き、とてもきれいでした。6、7年前に植えた苗木が3.5メートルほどの大きな木になりました。3、4年前に数個の実をつけてから、年々実の数も増えていきます。去年は、あすかとちちがプールに入るのを眺めながら、20~30個収穫しました。太陽の当たるところほど早く、いい色になります。今年は梅雨明けで日差しが強くなると、ぐんぐん色づきました。収穫しようしようと思いつつ、出歩いていた週末。50~60個あった実も、気づけばほとんどが落ちてしまいました。去年より幹が大きくなった分、川のほうにせり出した枝や、高枝切りバサミでもなければ届かない高い位置にたくさんの実。結局取れたのは、3つ。さっそく食べてみると、去年より美味しいような気がします。というのも、プルーンって生で食べたことがないので、いつが食べごろで、どんな味なのか、実は知りません・・。ちょうど、スーパーで6個入り298円で売り出されているモノと、同じ大きさ、同じ色だったので収穫してはみましたが。大量に採れたとして、いったいどうやって食べればいいの?ジャムにできるの?あすかの好きなタイプの果物ではないし、ちちは果物全般、好んで食べないし。なんで、プルーンを植えてしまったのやら。(食べられるからなんだけど)どうしてコレだけ、ここまで育ってしまったのやら。(手入れも肥料もあげてないのに)眺めるたび、枝落としをするたび、もっと実用的な食べ物にするべきだったと思わずにはいられません。きっと来年は今年以上に実るだろうから、それまでにプルーンについて下調べしておこう!収穫が待ち遠しくなるように。2006.6.28 実が膨らみはじめる2006.8.2 こんなに大きな木に成長2006.8.3梅雨明けしてどんどん色づく2006.8.13日差しの強い日が続いてすっかりいい色に2006.8.30 収穫2006.9.9 実も全て落ちて来年に向け枝落とし完了
2006.09.09
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あすかの幼稚園では、9月15日におじいちゃまおばあちゃまを招いて歌の発表をします。夏期保育の最後の日、そのお誘いの手紙が入っていました。あすかには、「つるじぃもつるばぁもお仕事で忙しいし、あかばぁはいないから、誰も見に行けないよ」と話しました。会場の都合上、対象は祖父母のみ、両親はご遠慮くださいとのこと。「なんで?」と言うあすかに、それも説明しました。その時は分かってくれていました。ところが・・。今週幼稚園が始まり、”敬老の集い”に向けて歌の練習も始まりました。あすかもやっと、事の次第が分かってきたようです。今朝、たまたま早起きしたあすか、出勤前のちちに言いました。「”けいどうのつどり”のうたのれんしゅうしてるの。みにきてくれる?」と。はは「あすか、はは説明したよね。それはおじいちゃんおばあちゃんしか行けないの」あす「淋しいよぉ。つるじぃとつるばぁ、きてくれるかなぁ」ちち「今日電話かけてみようか。あすか、ちゃんと来て欲しいって言える?」あす「いえるー」そんなわけで、幼稚園から帰ったら電話することになりました。もし来てくれたら、お昼一緒に食べれるなぁ♪と私も楽しみになりました。帰ってきて、眠くなる前に電話をかけます。つるばぁが出たので、さっそくあすかに変わります。「けいどうのつどりに、おうたをうたうからみにきて~」と上手に誘えています。長々としゃべっていたので好感触~と思っていると、突然あすかが泣き出しました。受話器を受け取ります。「あすかにも話したけど、仕事忙しいから行けないわ」とつるばぁ。あすかも私もがっかりです。泣いているあすかに、 はは「先生に怒られたら帰ってくるから、はは見に行こうかな」あす「おじいちゃま、おばあちゃまだからおこられちゃうよ~。だからだめだよ」はは「グランパやグランマ、しんちゃんのばあば・じいじ、他にもたくさん、 おじいちゃんとおばあちゃん来るから、その人たちのために歌おう!」あす「淋しいよぉ」はは「じゃあさ、ははが髪の毛白くして、「おばあちゃんです~」って言えば平気かな」あす「白くしたら平気かもね」なんて会話を交わした後、キッチンで夕食の支度をしながら思います。ちちの実家の近くに住んでいれば、ちょっと仕事を抜けて見に来てもらえたかもしれない、と。ははの実家の近くに住むことを快く許してくれた義父母に、こんな時ばかりムリは言えないよなぁ、と。自分たちで選んでこっちに住むことにしたからこそ、ふみの出産のときにもお手伝いを頼まず、ちち、はは、あすか、そしてふみで、入院時、その後1ヶ月を乗り切ったんだもの。でも今回は、ははやちちではどうしてあげることも出来ない。あかばぁが生きていたらなぁと思ってしまいます。絶対仕事を休んで見に来てくれたから。入院していた最後の時まで、「子供が生まれた時にあすかの面倒を見るために1週間分の休暇取ってあるし、抗がん剤投与の週だったら1週間ずらしてもらうから」って言ってくれてた。起き上がるのもつらくて病院のベットで寝てる毎日、「あすかの運動会に来れる?」と誘うと、1日外出許可を取って車椅子で来てくれた。思っていた以上に起きていることが辛そうだった母。弱音をはかない母に頼まれ、腰をさすってあげていた事を思い出しました。はは「あすか、あすかのおじいちゃん・おばあちゃんは来れないけどさ、 大きな声で歌おうよ。そしたら雲になったあかばぁは聞いててくれるからさ。 もっともっと大きな声で歌ったら、つるじぃやつるばぁにも聞こえるかもよ」あす「・・・」はは「あすかの誕生会には、ちちもお仕事お休みして、 ちち、はは、ふみで見に行くからさ。ね、今回は我慢して。」そこにちちからの電話。来れないって事を伝えていると泣けてきました。頼れる大人のいない今、はは自身義父母がきて一緒にお昼食べること、たかがそのくらいってことなんだけど、すごく楽しみにしていたみたい。私がどうにかしてあげられることなら、してあげたいのに出来ない歯がゆさ。そして、母の不在。電話を切った後、あすかと二人おいおい泣いてしまいました。ひとしきり泣いて、あんまりにも私が泣くものだから、あすかが、「やきそばたべよ」とにっこり誘ってきました。「うん、そうだね」と、つられてははもにっこり。あすかの言うこと、右から左にかなえてあげることができないのはわかっている。でも、あすかの気持ち、小さい心を考えると、今回のことはかなえてあげたいと思ってしまったはは。変装して行けるものならははが行ってあげたいよっ。単なる親ばかなのかなぁ!?何よりあすふみのことを優先していってあげたいと思ってる。「あすか、ひとつだけ聞いてね。 ちちとははがあすかのためにできることなら、してあげるからね。」ベットで眠りにつく前のあすかにそう言って、ほっぺにちゅーしました。あすかはにっこり、分かってくれたようです。
2006.09.09
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9月7日、つかまりながら上手に動けるようになりました。1週間くらい前から、これはつたい歩きと呼べるのかなって言う動きをしていたふみ。新しい机の登場や、囲いのソファなど、つたって動ける環境が増え、すっかり上達しちゃいました。そこに気になるものがあれば、その動きの早いこと早いこと。疲れたり、目標物を手に入れた後は、ゆっくりと上体をさげて、みごとお尻から着地。転ばないように手で支えてバランスをとっています。危なげなく、見ていることができます。最近のお気に入りはおもちゃのピアノこれもリトミック(ねねのピアノ教室)のおかげ!?立てるのも嬉しいのか、座った位置からどうにか届く鍵盤に、必死に手を伸ばしてつかまって、立ち上がります。幼稚園で歌が聞こえたり、ねねが曲を流したりすると、手をひらひらさせてご機嫌になります。この手のひらひら、人を呼ぶとき、かまって欲しいときにも使っています。もしや、これはベビーサイン!?抱っこして欲しいときには、両手を伸ばして”抱っこ”のポーズもするし。タイミングよく、ちちのお出かけ時にひらひらしたり。これからどんどん、ベビーサインも増えていくのかな。つたい歩きができたと思ったら、テーブルの上にも登っちゃいました。(ねねのおやつがいじりたくて)足の力、強いねぇ。囲いのはずのソファからは、足で蹴ってよじ登り、こちら側に転がって降りてくるし。初めて今日その様子を見たら、一瞬首倒立になってて冷や汗ものでした。横に転がってるとばかりに思っていたら、思いっきりの前転でした。本人は、転がったあと満足そうに笑っているんだけど、怖くなったはは。ソファを倒し滑り台くらいの傾斜にして、はいはいで上り下り可能にしました。 ふみは男の子、この調子でどんどん、足腰鍛えていってもらいたいものです。
2006.09.08
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今回は久々の「ちち日記」、夏休み中盤のお話です。近くの小学校で盆踊り。あすかに言わせると「ぼんぼんまつり」がありまして、嫁とふみすけ留守番で、出かけてきました。この日は日中がっつり遊んだので、あすかダウンで行けないかなぁと心配していましたが「どうする?」と聞くと「ぼんぼんまつりいくぅ~」と元気100倍。浴衣に着替えて、早速出かけました。薄暗闇の学校までの道を、あすかと2人で歩いていく。ちょっと前まで「だっこ~」だったのに、普通に歩いていることに「ちち、はやくいかないとおわっちゃうよ」と手を引かれるなんて・・・・ううっ。。。(涙がちょちょぎれます)と、思ったのも束の間、「いそがないとおわっちゃうからだっこ~」自宅を出てから数分のドラマでした。さて、到着するとすでにお祭りは始まっており、というか町内会の人々による出店はほぼ終了。参加する人はこっちメインみたい。唯一、あすかが出来たのは金魚すくい。ポイ片手に金魚を追いかけるも取れる気配なし。「おさかなさん、にげないで~」と、出店の人が大爆笑。あすかは至って本気モードなんだけど。見かねた出店の人が、網貸してくれました。これじゃ『すくい』ではなく『漁』です。結果、それでも取れなかったけど、一匹もらってあすか大満足。うれしさのあまり、金魚を振り回すので慌てて止めました。で、盆踊りのやぐらの方に行くかと思わせて、小学生たちが遊んでいる鉄棒の方へ。最近、幼稚園でもやっているのか懸命に足をかけようとバタつかせたり、お兄さんたちの鉄棒眺めたり。「あのぅ~あすかさん盆踊りは?」「あ、そうだった。いこう」ようやく踊りの輪の近くへ。そろいの浴衣で年季の入ったおばちゃんたちの踊りを見ながら真似し始めたあすかでしたが僕が褒めたりすると、走り回って踊りソッチノケ。しまいにゃ、変なポーズばかり。「このおどり、あすかわからないんだよ」と照れてるんだか困ってるんだか・・・。結局、踊りもそこそこに盆踊り終了。盆踊りのあとには、子供たちお待ちかねのビンゴ大会。景品はクリアファイルなど大したことありませんが、ビンゴが楽しいのか子供がわらわら。。。あすかも僕のひざに乗って読み上げられる数字を目で追います。「あと25か17なんだけど・・・」とリーチはかかれど当たらず。「もう、あすか25まっているんだからね!よびなさい!!」と司会のおっちゃんに言ったところで、結果変わらず残念当たりませんでした。帰り際、子供たちにはお菓子が配られました。あすか、とっても満足そう。「ちちぃ、かえったらどれたべようか?」あすかにとっての盆踊りは、踊らずともニコニコです。
2006.09.06
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新しいものが家にやって来ると、なんだか新鮮な気持ち。新しいテーブルを購入しました。二人のときは、カウンターに足長イス、冬は畳で掘りごたつ。あすかが生まれて、どっしりとしたちゃぶ台(丸テーブル)。動き回るようになり、スペース確保に足が折りたためるタイプのテーブルへ。生活スタイルとともに、テーブルも一緒に変わってきました。ふみの離乳食が始まり、今後4人で食卓に付くこと。あすかの背が伸び、イスを使い分けてもテーブルとの高さが合わなくなったこと。そして純粋に、料理が乗りきらないときがあること。ちょうど替え時かしらと思っていたら、ちち・はは一目ぼれです。リフティングテーブル120×60のたっぷりとした大きさ。4人でも十分。一番の魅力は、テーブルの高さが上下すること。ちなみにうちは白を選びました。あすかの背丈に合わせて食事することができる。高くすれば、最近なんでも口に入れるふみから物を逃がすこともできる。そんなわけで我が家にやってきました。幼稚園から帰ってきたあすか、「これでごはんたべるの~?」と嬉しそう。「おべんきょうもしていいの?」とノートと筆箱を持ってきます。昼間あすかのいないときには、ふみ仕様。つかまり立ちからつたい歩きへのステップアップにと思い、危なくないよう、ふみの背丈に合わせた高さにしておきます。机の上のおもちゃが取りたくて、その場で爪先立ちしたり、蹴り上げて伸び上がったり、気づくと目的のものに近づいている。つたい歩きと呼べるほどではないけれど。ちちの帰りが早かった日、初めて3人での食事。「ちちはここ、ははここにすわるの~」とあすかの言うとおりに座ったら、ちち・はは・あすかと横一列に並んじゃいました。(3人並んで座れる!)広いテーブルのはずが、肘がぶつかり合いそうになりながら食べてるちち・はは。新しいものがやってきて、みんなちょっとだけわくわくしてる。4人で食べるようになるまでは、ちょっと広すぎるかな。(おかずがのるスペースが大きいのも困りものです・・)なにはともあれ、いろんな場面で活躍しそうです。アスカの文字を壊しに来たふみ端っこでゴマすりするあすか並べた夕飯つまみ食い上げきるとあごがのる高さ普段は一番低くして使っているあすかにかかったら遊ぶもの
2006.09.06
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今日からあすかは幼稚園。久々に、ふみとふたりの時間が持てます。なんて思ったら、あすかの送迎や離乳食なんかでバタバタしちゃって、あんまりかまってあげられない。ふみにとっては、ねねがいなくて逆に退屈かもね。ちょこちょこ目は光らせつつ、放っておいたら、筒状のものをくわえて初めは歯噛み。そのうち「あ~」とか「お~」とか声を出すと、声が変わって遠くから聞こえるのがおもしろいのか、楽しそうに声を出していました。何かの拍子に転んだら危ないので見守っていたら、自分の声に合わせて、あいている方の手を動かし始めて、ますますご機嫌に声を出します。きらきら星の振り付けのように手を”きらきら”振っていました。かっわいい~。また別のときには、キッチンにいるははが見える位置まできて、立っていたかと思うと、近くにあったおもちゃを囲いの平らな部分に乗せて、遊び始めました。紐のついたおもちゃで、囲いから外に出てぶら下がると、紐をひっぱっていて(ふみ的には取りたいのだろうけど)、ははの方からは、おもちゃが上下している様子が見られました。ふみはあすかよりも、ひとり遊びが上手です。お腹がいっぱいで機嫌がよければ、そこらじゅうのおもちゃをひっくりかえしては口に運んでいます。最近はおすわりも安定してきたし(眠いと不安定になるけど)、テーブルの上のものも興味があれば手を伸ばして取ったりできるから、上手に遊べる(興味のある事に対して行動していける)というのもあるんだろうけど。よくいたずらするははの本棚の一番下はふみのおもちゃ箱。手の届く範囲で引っ張り出して遊べるように、いじられてもいい大人のものを置く。大小いろいろな入れ物を用意して、その中にこまごましたおもちゃを入れる。それをテーブルの上(ふみが頑張って背伸びするとちょうど届く距離)に置く。そうやって色んなところに目が向くように、おもちゃを分散して置いておくと、移動しながら飽きずに遊んでいます。生まれて転がっている時期から、とにかくお腹さえいっぱいであれば、よく寝ていてくれて、手のかからないあかちゃんでした。今も、当時のあすかより手がかからない。正直、手をかけている余裕もないのだけれど。とにかく動いているねねがいるから、ふみもあきている暇がなくて、助かっている部分が大きいのもあるんだけど。あんまり泣くから、「はいはい、おっぱいね」なんて授乳を始めると、ツンと匂うことがしばしば。ウンチが立派になってからのふみは、出ても変えてもらえないと、大粒の涙を流してアピールします。たいてい「おっぱい」と勘違いしているはは。(ごめんよぉ)幼稚園から帰ったねね。近所の子とデッキで遊んでいる姿を眺めるふみ。夕方にやっと自分の近くに来てくれると、待ってましたと言わんばかりに、近くでおもちゃをいじったり、ねねが広げた本をのぞいたり。囲いを組みなおして滑り台を作り、車を走らせて遊ぶあすか・見ているふみ夏休み、ずっとねねと一緒で成長したふみ。これからは、自分ひとりで遊ぶ時間もでき、またステップアップするのかな。 あすかとふみ、 別々に過ごす時間があると、お互いをもっと好きになりそうな予感。 ふたりが一緒にいる時間を見るのが楽しみになりそうです。今日(9/4)のふみメモA型のベビーカーにベルトをしめて寝転がっているふみ。ねねやまわりの様子が気になって、自力で上体を起こしていました。腰も安定してきたし、そろそろB型デビューかな。ごぼうサラダを作るのに、ふみの離乳食用のすり鉢でゴマをすったので、そこに10倍粥を入れて、ゴマご飯に。ちょっと気になって、離乳食の本を読んだら、中期(7~8ヶ月)から、与えられる食材に入ってました。今は初期。だけど、月齢は7ヶ月だし(言い訳、)少量なので、様子を見ながら食べさせてみました。問題なしの完食でした。
2006.09.05
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今日は、ふたりで続けられることになって1回目のレッスン。ピアノ教室とは言え、リトミックが中心になるのかな!?まずは、ピアノに合わせて名前を呼ばれて、お返事。名前を動物に変え、返事の変わりにその動物の鳴き声で音にあわせて応える。「あすかちゃん」「はあい」→「いぬさん」「わんわんわん」、「うしさん」「モーモ-モー」先生の弾くピアノの音(ドレミファソラシド)に合わせて、手を低い位置から徐々に上げていく。(上のドのときは背伸び)あがりきると、先生が鍵盤を撫でる様に引くので、それに合わせて、しなるように体勢を崩して床につっぷすふたり。ここの部分とっても楽しそう♪もちろん声を出して言いながらやるんだけど、あまり出てない。手の位置を変えるのに集中している様子。残念なことに、今度は上からも下がって(ドシラソファミレド)くるので、倒れられずに残念そう。そこまでやると先生、ピアノに触れるのはあきらめたのか(リトミックと割り切ったか)、子供たちの集中力が持たないからなのか、子供たちが座ったイスの前に、腰を下ろして、向かいあってのリズム遊び。お昼食べたものを聞いて、その言葉に合わせて手をたたく。「はんばーぐ」「う・いんなー」なかなか言葉通りには、手がたたけないふたり。伸ばしたり休んだりって3歳児にはまだ難しいのね。お弁当やお昼のメニューを聞かれるかと思うと、変なもの作れないなとヒヤヒヤしたはは。ピアノ教室なのか!?と疑問を覚えるレッスン風景(笑)。次は、先生のピアノのリズムに合わせて、手をたたいたり、足をどんどん、ほっぺをつっついたり、お尻をなでたり。先生が曲調を変えるのをよく聞いてないといけません。また先生がピアノから離れます。向き合って、3人で「かえるのうた」を歌います。輪唱はできないので、パートにわけて交互に歌います。後半はふたり一緒に。曲調に合わせて手拍子を加えます。泣き声のぐわっぐわっはゆっくり、げろげろげろげろは早くたたきます。ここでふたりが「トイレ~」と言って、先生ちょっとカチン。あとちょっとだから我慢しなさいって言えどもダメ。トイレを我慢させるのはよくないとは思うけど、ふたりとも半分おふざけで言っている様子。あすかなんてホントに行きたいようには全然見えないっ。(こらっ)そのあとの数分、何をしたかは覚えてません。先生がピアノに向かってたから、歌ったのかな!?あすかには教室に入る前に、大きい声でお返事、ピアノの音をよく聞く、ふざけないこと、って、念押ししたかいあってか、最後をのぞけば上出来のレッスンでした。「おふざけが多いと一緒にできなくなるよ」って言うのが一番効くみたい。一人のレッスンが相当こたえてるのね。今日はにっこにこで声もよく出ていました。たくさん褒めてあげました。
2006.09.05
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6ヶ月のあすか当時ワールドカップでベッカム人気、よく「ベッカムヘア」って言われたっけ。なぜかモヒカン状態にしか伸びなくて、いつも髪の毛が立ってたなぁ。そんなにおっぱいがまずかったのか(まずいと立つらしい)!?今(3歳7ヶ月)のあすかはちち似のさらさらストレートヘア。(うらやましい~)髪の色はいい感じに茶色くてはは似。ちょうどいい感じのミックスです。7ヶ月のふみ女の子に間違われる事ばかりの、くりくり天然あたま。なぜか後ろ髪はきれいさっぱり擦れてなくなっちゃってるけど。今のところは生え際から髪質(天パー)まで、ははそっくり。短くしたら、さわり心地が気持ちいい~。毛もそんなにやわらかくないし。さてさて、伸びたらどんな感じになるのか楽しみです。(あのくりくりのまま中学生じゃ、うらまれるからなぁ。)6ヶ月のあすか7ヶ月のふみ散髪後のあすか散髪後のふみふみを見てると、当時のあすかにそっくりってよく思うけど、こうして並べてみると、思ってるほど似てないなぁ。
2006.09.04
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夏休みも終わってしまった、と言うのに・・。ちちにあれほど言われていたのに、夏休み帳の仕上げは今日(9/1)。終業式に持ち帰って、すぐに「やる~」と言うあすかに、「毎日少しずつやるもんなんだよ」なんて言い聞かせておいて、このありさま。ぬり文字って言うちょっと面倒な1ページが残っていただけなので、慌てて終わらせました。あとは、最終ページに「この夏一番楽しかったこと」をははが書くだけ。それは8月を終えてからと思っていたので、今日さっそくベットで、この夏休みをふたりで振り返り、なにが一番楽しかったかを聞きました。堂々の第1位は、「夏休み後半戦」で。あすかのこの夏の目標「毎日、きちんと挨拶、きちんと歯磨き」は、歯磨きの方が達成できませんでした。昼間遊びに行ったり、夕食の後磨く前に眠くなってしまったりで、磨けない事がありました。それでも目標という張り合いがあって頑張っていました!ははのこの夏の目標「ガミガミ怒らない」は、達成度、あすかと同じくらいかなぁ。熱を出したときは、かなり子供たちにあたっていたし・・。この夏口癖になってしまったのが、「あすか、〇〇しなさい」。しなさい、しなさい、って言う命令口調言っててイヤだなぁと思いつつ、気づくと言ってました。ちちの話もろくに聞かなかったし、ふみも思うほど抱いてあげられなかったかな。反省。ふみの目標は、離乳食が始まるので「たくさん食べる」だったかな。ふみは目標達成!本当によく食べています。えらいっ。それから、あすかのの目標「お箸の練習を頑張る」。練習という堅苦しい感じではなく、割と箸を使う機会も増えて、この夏でだいぶ上達しました。スプーン・フォークを使うほうが、まだまだ多いけれど。はは的には、この目標には2重丸をあげたいです。最後に残った”ぬり文字”をやるあすかふみが紙をなめ、すねるあすか「あっち行って」と鉛筆でつつく半泣きでも邪魔を続けるふみふたりとも負けずに自分の道を!やらせてもらえず泣きべそふみじゃまするふみに逆襲のあすかほっぺにチューのかわいい反撃
2006.09.03
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歯だと分かる2、3日前から、授乳中おっぱいが痛くて、おっぱいの調子が悪いのか、まずくて飲みムラが出てるのかと心配していたら、歯の生え始めのためだったようです。上の歯の左が8月27日。同じく右が31日に顔を出しました。(ちなみに、下の左は7月11日、同じく右が15日。)上の歯は、歯茎が白く盛り上がってる次点で気づきました。左はしっかり均等に歯茎がもりあがり、いつ触れるかと毎日チェックしていました。生えた後もかわいいので、毎日見ていたら、右の歯茎の盛り上がりを8/28に発見。こちらは全体というより、左側3分の1くらい。もちろんギザギザの歯を実際に触れたのもこの部分。斜めに生えてきているのかな!?すっかり左右生えてみると、おっぱいの飲み方のぎこちなさも消え、痛いこともなくなりました。しっかり歯が生えてるときより、歯茎に埋まってるくらいの時が痛みを感じるみたい。ふみ自身、それくらいだと加減がわからないのかしら。初めの4本って、よく見える位置だし生えてくると嬉しいから、関心の度合いも高いけれど、その後の他の歯ってそうでもないんだよなぁ。あすかの母子手帳を見ても4本までしか書きとめてないもの。指しゃぶりを全くしなかったあすかが、口に手を入れているのを見ると、何日か後に、新しい歯が生えているのを発見したなぁ。やっぱり生え始めはかゆいのね。それからウンチのこと。離乳食が始まってから便秘がちで心配をしていて、最近になって朝夕ベビーマッサージを徹底しようかな、なんて思っていたら、その必要もなく定期的に出ています。離乳食を2回(8/25より)にしたくらいから、ウンチを朝と昼と2回するようになりました(離乳食開始5週目)。量も結構なものです。おしっこの量も増えました。8/29には、水っぽくない親指大のコロッとしたウンチがでました。それからは、粘土ウンチがおしりのほっぺに挟まってつぶれていたり、水分ありの大量のウンチをしたり、とお腹の具合が整ってきたみたい。成長するにつれて量が増えていった、あすかのウンチを思い出しました。過ぎ去っていくと記憶は薄れていくもので、母乳ウンチがどんなだったかって、すでに思い描く事ができません。そう思うと、ウンチのことでも日記として書きとめておきたくなります。今日のウンチはどんなだろうと、しっかり観察している自分に気づくと、すっかり母親になったんだなぁと実感します。ウンチさえ、いとおしい(笑)。今日(9/1)のふみメモまたまた災難です。キッチンで朝食の用意をしているはは。あすかとふみ、仲良く遊んでいます。まずはあす・ははの食事。ソファごしにふみが見ています。その口元からは、大量の泡状のよだれ。あすかに、「なんか変なもの食べてなかった?」と聞くも、「ううん」と。拭いても、さらにその上をいく泡よだれ。おかしい!口の中に手を入れると・・。 入ってましたコレが!実物大です。あすかのお弁当の仕切り用カップ昨日、あすかがブロックをのせて食事ごっこをしていた時のものです。大きいので飲み込めず、ツルツル素材の紙なので原型をとどめたままで、ふみの口の中から回収。きれいに小さく、ふみの口の中サイズに折りたたまれていました。味はしないのに、食べる気満々だったのか、ふみ。朝、片付いたばかりの部屋からスタートしてるのに、どうしてそうゆうことになるわけ~~。徹底的にモノを減らしてやるぅ。
2006.09.03
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今日は雨降り、1日お部屋遊びのふたり。キッチンで洗い物を始めるはは。ははのいないすきに、パソコンでメールを打つあすか。(もちろん意味不明文)ここぞとばかりにあすかのおもちゃを、いじってはなめるふみ。ふたりとも自分のおもちゃで遊ぶより楽しいのね。あんまり熱心に遊んでいるものだから、思わず洗い物の手をとめて、デジカメかまえちゃいました。3人とも自分の好きなことを黙々としているんだけれど、同じ空間にいるから、なんかあったかい。あす・ふみが大きくなっても、なんとなく集まって、好きなことしちゃいたくなるのが当たり前のリビングだといいな。 言葉を交わさなくても一緒にいるって心地いいもんね。 撮ってるの見つかったぁ~ こっち見てるよ あら!?知らん顔で続け始めたよ気になる(?)あすかのメールの内容ママね彫る民へ召す目峰に背も゛掘るこるメコン目めめめめめむ゜も見湯弱みも世縄縄はス保田補記カノンよなワニに目背へ背経ぬにほらリれ゛聞くままネモ名桃二歩ネルネルラル攻める瀬背背背攻める攻め゛攻めへ競れる瀬減る目へメル華南峰にらね楡せなね゜゜ねれ゛りめりしくれらん゜ら゜む毛のリラ桃ら紐からよ間の寝せに根ねら葉も゛゛か弥子聞くか揶揄こかゆきにかきかきまなのまにらな君に江まくお湯幕魔の七里野良゛リラセレ縄庭もに寝るセル目乗り゛ラ迫るる線もなり名もわなの輪のにも寝寝になるネル練るねねろよねろる召せるほねね意味不明でもあすか大満足。ははがPC使っていると必ず打ちたくて寄ってくる。お下がりの携帯でも、いっつもメール打ってるし。
2006.09.03
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いろ~んなことがあって楽しかった夏休み。ははにとっても、思い出深い夏になりました。夏が過ぎ去って行くのが、こんなにも淋しいって思ったのって、子供のとき以来かな。久々に8月の最終週の、なんともいえない気持ちも味わったよ。これもみ~んな、あすかのおかげ。 素敵な夏をありがとう。
2006.09.02
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この前より進歩したふたりの様子です!ふみがすぐに寄っていく珍しくあすかがOK一緒に遊び始めるふたり熱心に箱から取り出すふみ口に入れるとあすかが横取り「いいじゃないのよ」とははあすかは正しい遊び方ふみはとにかく口に運ぶ思い思いに楽しむふたり「こんなにいっぱ~い」とあすかもくもくと取り出すふみこんな感じで遊んでます本体に興味を持ったふみ車の入り口を手ではずしたふみ怒られて興味をなくすふみ「ふ~みぃ」の声に戻ってくる熱心に並べるあすか移動する車を眺めるふたり並べた車を取り出すふみダメと持っていかれるふみフタを閉めて邪魔するふみあすかがその手を押さえて、THE END
2006.09.02
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