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スタジオ・ライフ 12年ぶりの上演の「死の泉」を観劇。2020年2月29日 13:00 Bチーム 紀伊国屋ホール Ḡ列15私にとっては2008年以来の再見。2008年のときのキャスト↓--------2008年11月28日~12月14日12st 12月19日~21日2st 天王州銀河劇場クラウス・ヴェッセルマン=山﨑康一/山本芳樹 ギュンター・フォン・フュルステンベルク=船戸慎士 マルガレーテ=三上俊 ミヒャエル=舟見和利/関戸博一 フランツ=曽世海司/高根研一 少年フランツ=奥田努 エーリヒ=小野健太郎 少年エーリヒ=深山洋貴 ブリギッテ=吉田隆太 ヘルムート=前田一世(青年座映画放送)/仲原裕之 グラーフ=藤原啓児 パウラ=牧島進一 モニカ=青木隆敏 ヘルマン(大佐)=河内喜一朗ゲルト=荒木健太朗 強烈な印象を残した前回のキャスト。山崎クラウスの愛と狂気、健気で可憐な三上マルガレーテの美しさ。若い小野健太郎のエーリッヒの斬新さ、何よりもヘルムート役で客演した前田一世の演技が忘れがたい。それに比べ、今回は劇場規模も、役者の芝居も一回りスケールが小さくなった感が否めない。それでも、三時間舞台に惹きつけられ、ラストには胸が震える思いがした。原作が皆川博子の最高傑作と思われるゆえ、ここからカテゴリ違いにはなるが、小説「死の泉」について。ナチズムとカストラート、狂気と芸術、私の好きなテーマに血族と愛憎の問題が絡み合い重奏的に織りなすストーリー。そして作品そのものが作中作の体裁を取った、凝った多重構造のミステリー仕立てで非常に完成度が高い。原作の内容はそれこそネタバレ厳禁で、読むにしかず。「死の泉」を読まずして皆川女史を語るなかれと言いたいほど、私はこの小説が気に入っている。
2020.02.29
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面白いほどアクセス数がダダ下がりしている。botがお暇なのか、それとも井戸の底の戯言に構ってらんないほどお忙しいのか。あちこち休業しているから此処も休業の看板を上げてもいいか。まだ本業?だか生業だかは、休業するわけにもいかず、職場では早速消毒用アルコールが不足するであろうという、不幸な事態が予測された。アルコールが無いなら、次亜塩素酸水があるさ、と通販を調べたとところが......手頃な量で、まともな値段で、すぐ入手できる製品は売り切れじゃん。予約で3月下旬発送?やってられないわーーーー。遅かりし。転ばぬ先の杖ならず。捨てる神あれば、拾う神ありとやら。どうにか2Lの次亜塩素酸水が楽天で買えた(-_-;)どの店のどれ?それはヒ・ミ・ツ。宣伝する気もアフェィリする気もさらさらございませんので。
2020.02.28
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2020年 2月26日 19:00 初めて日本青年館ホールで舞台を見た。中々快適なホールだと思う。ロビーは狭いなりに、座る場所も見つけられるし、ロッカーも設置されているしでコンパクトにうまく纏めた設計トイレもきれいで利用しやすい作り(これとっても大事)中程度の大きさの劇場にしては段差があって、舞台の見晴らしが良かった。残念ながら音響は悪い。いつか此処にストレートプレイを観に来たい。芝居のほうは、ゲームが原案の作品ながら脚本はよく練られていると思う。装置や証明も凝っていて見応えがある。結末はある種バッドエンドなのだろうが、ゲームから派生したストーリー作りならそれもあり。あるいはシリーズ化する布石っか伏線なのか。それなりに楽しめたのだが、これミュージカルに仕立てなくても良かったんじゃない?歌の巧い人がこれと言っていないので。演技については、式神役が余りにも下手なのでその分つまらなくなった。
2020.02.27
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令和2年2月25日オリジナルゲームのテストプレイに参加した。ゲームをやること自体、7ヵ月ぶり。結果占師 ☆霊能 ★村人 ノーゲーム (ゲーム中事故があったため)これ、初心者には難しくないか?それから昼のターンに時間がかかりすぎて、プレイヤーの集中力が切れたりしがち。従来のゲームの欠点を補うために考案したルールらしいが、今回考案したルールで楽しめるのは中級者以上だろう。欠点は特性と捉えて、無理に細工を施さなくていいと思うんだけど。はい、frauleinneinの主観です。リリース前のゲームなのでこれ以上の記述はしない。ゲームマーケットに出店する予定だそうだが、ゲムマ開催されるのかなあ(;・∀・)
2020.02.26
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朝一番で電話があった。マンション管理会社からで、何となれば、所有しているマンション3階(空室)から漏水しているらしいとのこと。はぁ、空室なので電気ガス水道ストップしているんだけど。経年劣化とかの事情で、建物自体が損壊して雨水だのが滲出している可能性もあるので、すぐ調べることになって管理会社の人に鍵を渡した。その後こっちも仕事があるんで外出。にしても、此方の建物の水道管とかに不備があっての事故だったら損害賠償とか修繕費とかもろもろ請求されることになりそな悪寒 (llФwФ`)ガクガクブルブル一時間ぐらいして報告があった......漏水元はさらに上の階(4階)だったとか。そして此方の部屋の天井が、びしょ濡れ、おシャカになってしまったので後日工事が必要とのこと。何故か2階一番被害がひどいらしい。天井が抜けた?どういう状況だか此方にはわからないけどΣ(||゚Д゚)ヒィ~!!しかし此方が加害者にならなかったのが、せめての幸いと思うことにしておこう。それから誰も住んでいなかったのも、このさい運が良かったのだろう。でも、かかる事態を知らされた段階では、4階の住人とは連絡がとれていないと言われた。この事故の顛末はどうなることやら。
2020.02.25
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スーパーで干し柿が安くなっていたので買った。結構な値段なのでsaleにならないと買う気がしないわけで。私は干し柿は小さめで少しかためな歯ざわりが好き。ブランデーやラムに漬けたり、黒蜜をかけたりして食べても美味しい。ほんとはね、子供の時家族の実家に連れられていったとき、食べた自家製干し柿が一番美味しかった。軒先を覆うようにして吊るされていた橙色の果実の連なりの記憶。たぶん二度と口にすることが出来ない幻の美味。ところで干し柿もドライフルーツでしょ。外国にもあるのかしら。アジアの嗜好品でヨーロッパでは作らないらしい?こんなに美味しいものを。
2020.02.24
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昨日は宅配便の来訪で目覚めた。それからしばらくしてから、頭痛と腹痛を覚え、休んでいても止む気配がなく、風邪をこじらせたか、まさか.....まさかということで、焦って近所の病院に行った。土曜日午後2時まで診察にギリセーフ。当然、インフルではなく、もちろん肺炎の診断が下るわけもなし、ただ熱が6度9部とビミョウ。胃痛と解熱剤、頭痛の薬を処方された。ストロカインマーズレンカロナールオメプラールブスコパン取り敢えず飲んで様子見。今の所頭痛も胃痛も発熱もなく、気分も悪くない。
2020.02.23
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ご近所の外猫(居酒屋の(ΦωΦ))にそっと近づいて連射。人と顔合わせると逃げるので、これが精一杯。♂らしいキジトラ二匹のうち一匹は逃げ足早く、此のときも撮影できなかった。猫街住人、誰もいじめてないと思うんだけどなあ。
2020.02.22
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私が通っているあちこちの病院(都内)で、あれこれ御触書が出ている。 ↓○面会一時停止 のお知らせ Y病院新型コロナウイルス等感染予防対策に伴う入院患者さんの感染予防と安全を確保するため、当面の間 面会、病棟への立ち入りを固くお断りい たします。 ○新型コロナウィルス感染症に関する院内感染対策のお願い J病院新型コロナウィルスは、インフルエンザのように迅速検査キットが無く、当クリニックにご来院いただいても確定診断は出来ません。又、当クリニックでは、中国語での対応は行っておりません。日本語の理解が十分でない患者様は、診察する上での安全管理が困難になる為、東京都の外国語対応窓口である下記ひまわりにお問い合わせ下さい。東京都保険医療情報センター(ひまわり)医療情報サービス○患者さんへのお知らせ T病院都内で新型コロナウィルスの感染者が増えつつあります。再診の患者さんで都内以外の方は、電話でご連絡下さい。希望のお薬も電話でご依頼があれば、お薬を着払いでお送り致します。初めて当院に来院される新患の方は、どうしても受診希望されるのであれば、感染しないようにマスクを装着してお越し下さい。どうなってしまうんだかなあ。今日、二週間ぶりに鍼に行ってきた。こちらはいつものように何事もなく治療を終えた。そして申し込んでいたイベント延期のメールが来た。ウイルス騒動が収束してからって......うーーんん先が見えない。
2020.02.21
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筆者はフランス文学者とのことだが、私の好きな文体なので面白く読んだ。言いにくいこともズバリと、さらりと言ってのけるて、持って回ったような言い回しもなし、単純なことを複雑にいいまわすこともしない。直截的でありながら適切な文章表現には妙な説得力があり、三島谷崎両者の小説の解釈と彼らの精神分析(?)には、なる程とうなずかされてしまう。好みの三島作品「純白の夜」や「月澹荘綺譚」を取り上げられているとこも嬉しかった。ただし三島がM,谷崎がSという見方に取り立てて新しさはなく、眼から鱗というほどの新発見もない。SとMはリバ可能なんて説は、とうの昔に言い尽くされたこと。100%S、100%Mの人物なんて現実でも虚構でも存在しないというのが当方の考え方。それから、作品解釈から作者の精神分析へという手法はもっとも分析は穿ちすぎるとかえって嘘くさくなるので深堀りは程々にというのも私の思うところではあるけれど。ところで、筆者の翻訳した本も読みたくなった。が、私の嗜好にかなったジャンルの翻訳本があるかどうか....さて?
2020.02.20
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昨日7ヵ月ぶりで三越劇場で観劇。2020年2月18日 イケメン源氏伝義経の章 マルチエンディングBバージョン 13列22劇場に行ってびっくり。三越劇場ってこんなに使いにくいホールだった?ロビーがグッズ売り場で占領されていて、観客の居場所がない。肝心の舞台は妖狐と烏天狗のキャラの活躍を期待したんだけど、義経とヒロインのラブストーリーが中心ではありきたりすぎる。ラストシーン、烏は放置なの?かわいそー"(-""-)"ラブストーリーにしては紅一点のヒロインがの芝居が上手くないので白けるし。それから、歌ウマがいないのに某ミュージカルの真似事のシーンが多く、音響が悪い劇場でこれは苦痛。原作やゲームは面白いのだろうか。別段漫画読む気やゲームやってみる気にはなれないけど。
2020.02.19
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2020年2月17日 新宿バルト シアター5 18:30~21:50E列 8 通路側9ヶ月ぶりに見直し.....ても見直した!!と褒められるところも見つからない。前回の初見のときと長所と短所変わらない印象。短所というのが某役者二名の棒だか大根だかの演技によるものと、脚本の設定の拙さによるものだから何回見ても同じこと。虚しい。それから、先週「鳥」の上映日はほぼ満席だったのに今回の「風」はガラガラ、空席だらけ。隙間風が客席にまで吹くようなショボさ。そういう意味で風というタイトルではなんだかなー。もとい、アオドクロが髑髏城起源な私は捨之介天魔王一人二役がデフォであり、ストーリーの基本。それが今回辷ったとあっては、今後どうなるんだろう。次回は2025年あたり「髑髏城の七人」上演があるはずなんだけど、二度と一人二役捨天は観られないのじゃないか。いやな予感しかしない。近い未来に浮かぶ髑髏城の影には。シアター通いが続くけど、流石に人混みに出かけるのコワくなってきた。手袋はめっぱなしでいれば、どう...... ダメか (´・ω・`) っんな、姑息な手段。
2020.02.18
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まだまだ寒いので、煮込み料理が多くなる。これはブロッコリーと茸とトマトソース煮込み。そろそろごった煮料理ばかりもあきてきたので煮込み上がったものに自家製パイ皮をのせてオーブンで焼いてみることにする。出来上がり。うーん、ちょっと焼きすぎ。まつ、これくらいの焦げは今日範囲ということにしておく。
2020.02.17
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記憶に残らない夢を見た。目覚めて外を眺めると雨。夢の記録のかわりにミステリーのチラ裏を書くことにしたが.....先日読んだ「團十郎切腹事件」。ようやく集大成なった「中村雅樂シリーズ」待望久しいとのこと、直木賞受賞との相乗効果もあってか、巧者として褒めちぎる評ばかりだが個人的にはさして面白くなかった。歌舞伎の世界という舞台設定や、その専門知識をガジェット配したのは楽しくて、見せかけは斬新なようだが、肝心の事件の相貌、トリック、犯人像の描き方はどれだけなのかと。当然のように探偵役と語り手も魅力の薄い存在。はい、はい、あくまで私にとってですが。クイーン、ヴァン・ダイン、ドイルその海外ミステリーの影響がチラ見える筆使いだが、すべて中途半端で、むしろ悪いとこどりと思わされた。「立女形失踪事件」は実際起きたあの騒動がモデルになっているのかと期待したがストーリーも解決も肩透かしでがっかり。「團十郎切腹事件」は、一○二○のトリックをこう使うのかと手を打ちたい気持ちにさせられたのに、タイトルになっている 團十郎切腹 の真相解明がお粗末で、読み手のテンションが下がったところでラストを迎える。「等々力座殺人事件」は犯人像がクイーンの某作の本歌取りなこと余りにもバレバレなことに白けた。どうにか18篇読み終えたが、とてもシリーズ 全5巻読み通す気にはなれない。
2020.02.16
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2020年2月11日 18:30 F列前回の鑑賞と大まかな感想は同じ。それでも見るたびに新しい発見があるのが新感線芝居の面白さと楽しさ。舞台はもちろん、映像でもそれは変わらない。だからつい、リピートしてしまう。鳥はエンターティメント性としてはシーズン中一番の完成度の高さだと思う。もちろん欠点が無いわけじゃない。狭霧は若い生命力が感じられなくて魅力がないし、狸穴は軽すぎ。役者の演技の巧拙だはなくてニンでない、役に合わないミスキャストだと思う。ただそれを補って余りある程、他のキャストが充実。今回は、松雪太夫と太一蘭兵衛に注目して映像を追った。松雪さんは白鳥麗子時代から好きな女優。最近はドラマより舞台で観たいと思うようになった。新感線も準団員として立派に勤めているけど、もっとどストライクに古典作品とかチャレンジして欲しい。私が太一の舞台を初めて観たのが「蛮幽鬼」このとき太一18歳。10年余がいつの間にか過ぎてしまって、残念ながらもう女形は演らないそう。生で彼の女形観られなかったのは心残り。「AI崩壊」気になる。で、明後日はseason風の上映。こんなふうに、時が巡るのはあっという間だ。
2020.02.15
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先日買った指無し手袋と言うかアームウォーマーというか。早くも毛玉だらけに🙀モケモケが激しいこと、ちょっとひと目に触れるのが恥ずかしいレベルに。(当然画像も載せられない)殆ど1日つけっぱなしのこともあったり、酷使したからやむ終えないか。仕方がないので新たに購入。スマホ用手袋。実物はもう少し赤味控えめなブラウン。そう、白黒グレーに合わせやすいニュアンスの色。
2020.02.14
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最高峰のホームズパスティーシュという褒め言葉は決して過分ではない。さすがは翻訳家にしてホームズ研究家、ドイルの文体、作風を自家薬籠中の物としつつ、斬新かつ独創的なアイディアを盛り込んだ作品群。私にいわすれば、ホームズパスティーシュにおいては、ホームズが描けている以上にワトスンが描けていることが重要なのだが、本作はなりきりジョンの語り口(騙り口?)レストレード警部をはじめ、お馴染みの脇役の人物像も巧みに描き分けられている。どれを読んでもハズレ無しの名短編集だが、特にホームズ作品らしさを失わず、乱歩的なモチーフとストーリー展開で読ませてくれた「結ばれた黄色いスカーフ事件」が私は好きだ。ああ、小学生の時、偕成社のホームズ全集を夢中になってむさぼり読んだあの感覚、あの記憶が蘇った。そういえば、本作中に阿部知二のホームズ翻訳文からの引用があるが、阿部知二訳の「ジェイン・エア」にわくわく胸をときめかせて読んだのも小学生だった私。阿部知二訳はヴィクトリア朝文学の翻訳にふさわしい文体、と今更のようにつくづく。北原氏の他の作品も読んでみたい。「首吊少女亭」なんか、それこそヴィクトリア朝が舞台の怪奇幻想小説とのことで、滅茶唆られる。その他「ホームズ連盟の事件簿」「ジョン、全裸連盟へ行く」それに「シャーロック・ホームズの功績」ディクスん・カー、エイドリアン・ドイル共著も忘れずに。此方は北原氏が本作の執筆にあたってお手本としたパスティーシュ集だそうだから。
2020.02.13
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呼吸器外来の検診日。好酸球 13.5IgE 4943標準よりものすごく高いわけだが、私はこの程度と思うよりほかない。数値が高いと言うだけで、これといった症状もなく、医師も数値だけにこだわって検査と診察をするだけ。そろそろ潮時だな。で、引き際を何時にするか.....
2020.02.12
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WIN10の更新に異常に時間がかかった。当初は9%の表示から一向に変化がないので、しびれをきらして一旦中断してPCやその他アプリに故障や不具合がないか調べた。あーでもない、こーでもない。でも遅い原因はSSDでないことぐらいしか見つからなかった。検索した結果更新に数時間かかるケースがザラって何それ?皆迷惑したり困惑したりしているらしい。サイバーテロなみ。やむおえず再試行。更新が終わって再起動するまでに延々2時間半以上ってたまらんわ。此方にとって異常なことがMS様、マイクロソフトには正常のことらしい。その後設定を開いてみたら、まだ再起動が必要な更新プログラムが残ってる。どこまでもしつこい。仕方がないのですぐに、再起動にしたらこれは6分かそこらで終わって拍子抜け。
2020.02.11
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帰宅したのが深夜。慌ただしい1日だった。本日はこれで業務終了。
2020.02.10
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気になって観ようかなと思っているうちに映画館上映が終わってしまった作品。はやくも昨日TVで視ることが出来た♪フジTVには稀なグッジョブ。うーーーん地域差別合戦というか。何処までもディスり合うアホらしを、上から目線で眺める快感を与えてくれるというか。実は万人が溜飲を下げることを狙った制作意図が秘められているとか。まあ、そんな理屈抜きにしても、ただひたすら面白かった。それから 男の娘 役、サイコー ٩(๑´0`๑)۶百美たん、萌え♪体中の穴にピーナツを詰める妄想と、最重要な妄想キスシーンもっと深いところ、最後のところまで行くかと思ったらテキトーなところで終わったのが物足りなかった(爆)何回觀ても笑えそうだし、映画館の大画面で鑑賞しなかったことを激しく後悔している。なんとかしてこれも早々に近場の名画座に回ってきてくれないかしら。面白いのも道理、魔夜峰央せんせいが原作。漫画も読んでみようかな。抱腹絶倒必至でしょ。
2020.02.09
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お題はマスクのことじゃないよ。今年は暖冬だなんて言ったのだーれだ。急に気温が下がっただけでなく、一昨日なんて夜から朝方にかけて、風音が激しくて眠れないほどだった。睡眠不足でますます体調が悪くなる。暦のうえではとうに春で、衣類は春物が出回り始めているけど、手を出す気にならない。それより、売れ残りの冬物の断末魔の値下げが気になって......最終プライスダウンに煽られるのは、アホの安物買いとわかりつつも、つい色チ買い。ウールのマフラー。1月に買ったのと同じもののグレー系。薄っすらブルーの線が入ったチェックだから春先でも使える。
2020.02.08
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稀なる美貌と退廃美の芸風で一世を風靡し、脱疽で四肢を失い狂死したと言われる三代目澤村田之助の生涯を、これも実在の役者市川みすじの視点を通して描き、そこに絵師月岡芳年も絡む。「生き方の基準は、正しいか正しくないかではなく、美しいか否かである』というコクトーの言葉を体現したような田之助の生涯。なんて具合に期待を寄せて、読んだのだが微妙に外れた。田之助の少年時代の逸話の捏造にかなりの筆を割いており、しかもみすじの眼に映った田之助像として描かれているためか、一番読みたい立女形時代の美しさ、脱疽に罹患してからの役者としての芸の凄さが、虚実を尽くして描き込まれているとは言ず伝わってこない。なんか、もやっとして迫力不足というのが読んでの所感。ある人物が、田之助に罪を犯させないため水銀を飲む一件に、物語全体を貫く謎が秘められており、最後に明かされる謎に、読み手の視界が一気にクリアになる仕掛けは、非常に良く出来ていると思うだけに残念。個人的にはこの作者は、海外を舞台にした(ナチス・ドイツやヴァイキングがテーマ)作品は上手く読み応えのあるものに仕上げるが、所謂、和モノの幻想文学の怪奇妖麗凄絶を描くには不向きなだと思うようになった。前口上だけは豪奢で、終幕に降りてくる緞帳が見窄らしい、そんな竜頭蛇尾な失望感と失速感。そんな感覚はまったく個人の主観と感性からやって来るに過ぎないだろうけれど。
2020.02.07
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先週、今週の2話連続「善悪の彼岸」で、3年間引っ張ってきた、南井十シリーズにようやく決着がついた......らしい。南井登場の過去作 ↓①2017年相棒16の第7話「倫敦からの客人」 ②2018年放送の相棒17の第17話「倫敦からの刺客」でもなんか、既視感のある結構。容疑者の投身自殺で終幕ときて、脱獄して断崖から飛び降りて行方をくらますあの過去のシリーズのシーンが、すぐに脳内をよぎった。そう相棒プレシーズンからの連作、シリアルキラー浅倉緑郎のエピソード。何やら、今シーズンの南井のドラマの制作自体がセルフオマージュのようにも思えてくる。してみると、南井は実は生き延びてまた再登場してくるのかも。さらに推理すると、彼が認知症を患ったため、自らの犯した犯罪を忘れてしまったというのは、罪を逃れるための詐病だったという推測も成り立つなーーーー。あっ、推測じゃなくて妄想でしょって、ツッコミは無しね。脚本の破綻ゆえかは知らず、あれこれ伏線未回収な部分が見受けられたことだし。敢えて続編への布石でそうしたのかも、と此方も突っ込んでみる。ところで、右京さんと南井氏の馴れ初めは、警部殿のスコットランドヤード研修時代。相棒甲斐享を失ってからの停職中も、ロンドンに滞在して相棒となって事件を捜査したことになっているけど、そのドラマ内では 描かれざる事件 ってホームズの 語られざる事件 のよう。それこそ詳細を、スピンオフとかで映像化してほしかったわ。もちろん前編ロンドンロケで豪華に。まっ、これはまた別の話。って、妄想が止めどなくなってきたのでここらへんで撤収。
2020.02.06
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先月から今月にかけての夕食だか夜食だかの画像。やはり寒い季節はグラタンもどきが多い......と思いきや、もどきですら無いまったく別物が混ざっている。 はい、向かって左側はオムレツを雑にグラタン皿に押し込んだもの。でも、なぜかグラタン皿とかスフレ容器とかで食べる料理好きなのよ。
2020.02.05
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傷害致死罪で二年服役して仮釈放となった純一は、元刑務官南郷に依頼され、死刑執行間近の男の冤罪を晴らす調査を引き受ける。報酬額一千万円、しかし猶予は三ヶ月。二人は弁護士杉浦に協力して、真犯人を見つけ出すことは出来るのか。そして純一は更生への道をあゆむことこが出来るのだろうか。--------------------乱歩賞、山田風太郎賞、日本推理作家協会賞の三冠受賞の作者だけに、圧倒的な筆力でこれがミステリーデビュー作とも思えない。それもそのはず、作者は脚本家と知って、プロットの巧みさ、ストーリー展開のスリリングな意外性、キャラ造型の秀逸さはそれ故とうなずける。死刑と冤罪に纏わる、被害者と加害者の関係性、人間の応報感情と正義感と復讐心、多岐にわたる重いテーマをしっかりした構成で支えながら、次々と意外な真相が露になる多重構造の謎の複雑さ、さらにもっとも深い根源的な真実がどんでん返しで暴かれる最後までを描ききった手腕には脱帽。ハードでありながら、抑制の利いた情熱と、人間観察の暖かい視線も感じられるスタイルは読むものをひきつけて止まず、ほぼ1日で一気読みしてしまった。 死刑宣告の主題と「罪と罰」の問題提起に、以前加賀乙彦の「宣告」を夢中で読んだときの記憶が蘇った.....(゜-゜)タイトルである、13階段を謎解きのキーワードに用いた手法も秀逸。W主人公の純一と南郷と、弁護士杉浦のトリオと岡崎検事の人物像と関係際の描き方、バランスが良く、非常に好感の持てる筆致。他の作者の作品も読んでいくつもりだが、本作は映画化されているので視てみたい。ついでに言えば、良いキャスト、良い演出でドラマかしないかなあ。もちろん、脚本は高野氏自身の執筆で。
2020.02.04
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お気に入りのケーブルニットが古くなって手放して、代替品を探しているんだが、見つからないないまま冬も終わりに近づいてゆく。素材と模様のデザインの気に入るもの、なかなか出会えない。ようやく見つけた一着。オフとかアイボリーではなくてかなりはっきりしたホワイト。地模様が細かすぎたり粗すぎたりするとうるさくなるところを、折り合いの良いデザイン。メンズのMサイズだけど、ゆるく着るのが主流のレディースサイズより、むしろ太からず細からずノーマルなサイズ感の着心地。あとブラックとミックスヤーンでも欲しいんだけどそちらは見つからないまま、春になる予感。
2020.02.03
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午前中auひかりから新しいホームゲートウェイが到着したので、早速交換した。簡単なことなのに、LUNがカオスでグチャグチャなのおかげで、結構作業に時間がかかった。ケーブルボックス収納くらいではLUNカオス問題は解決できないわ(-.-;)終わったらすぐにスタジオに行く時間になってしまった。今日はその他の雑事が手つかず....帰ってから多少の掃除や洗濯は片付けられるか。ところが、スタジオが本日満員で受講者締め切りになっていつもの一時間後のクラスまで待ちぼうけするはめに。あーあ、折角の日曜日なのに時間の無駄。ホームゲートウェイは今の所問題無し。古い機器の電話回線用モジュラージャックの爪が歪んでいて、引き抜こうとしたら欠けてしまった。うーんん、接続不良、モジュラージャックの破損が原因だったのかな。まっ、新しい機器を無償で送ってもらえたんだかいっか。遅まきの詮議はしなくとも。auってあんまり評判良くないみたいだけど、私は特に問題なく利用できている。それともプロバイダはBIGLOBE一筋できている、そのせいかな?
2020.02.02
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去年12月中 買ったものフェイクファーベストロングカーデコート断舎離したものコートセーターショートパンツ 3( 夏ワンピのアンダーに使っていたもの。古くなったので一気に捨てる。当然だわな。買い替えの必要性も今のところ感じない。)いつ買ったものに捨てたものが追いつくのやら。アキレスと亀で生きている限りに追いつかないかも。これ女子の断捨離における永遠のテーマだわ。
2020.02.01
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