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今朝の5時ころまで寝付かれず、値落ちして目覚めたのが午後1時ころ。頭痛と胃の重圧感で具合が悪く、その後もベッドに臥せっていた。昨日は全く不調の兆候がなかったのにどうしたことだろう。やはりこの狂った暑さのせいか。血圧が下がりすぎているのかもしれない。
2022.07.31
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サイザルを通販サイトで注文した。これまで利用していたサイトではなくて初めて利用するサイト。安いし、ポイント還元率が良いし、クーポンも発行している。何より日本円でカード決済できるのが便利。(円安だから、ドル払いのほうが利があるっていうのはこの際問題にしない)万が一のことを考えて初回なので銀行振込にしたけど、信頼できるようなら今後も利用したいし、もちろんクレジットで買うわ。ただ問題なのはどうしても配送が遅延しているってことと、サーチャージャーなるものを840円取られること。それからカードはJCBカードとMasterしか使えないこと。さらに言えばサイトが使いにくい。(入力が手間)仕方がないっか。月末になったのであわてて注文したんだけど、届くのは来週半ば過ぎかあ。朝生、何がテーマかとおもってテレ朝のチャンネルをつけるたら戦後77年 若者たちの”戦争と平和”ってテーマ、何を言いたいのか(言わせたいのか)ようわからん。まさか、玲の銃撃事件や統一教会を取り上げるわけにいかないって?如何にもテレ朝クオリティ。それに何程も若手がパネリストにいないじゃない(少数派)相変わらずいつもの(以下自粛)地上より永遠に ここより老害は永遠にいつものように途中でテレビ消した。
2022.07.30
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2017年秋、刑事五代務は後輩の若手刑事中町と共に、弁護士白石健介殺害事件の捜査に当たっていた。容疑者として逮捕された倉木達郎という男はあっさり犯行を自供する。そればかりか、倉木は1984年の金融業者殺害事件も自分の犯行だと告白する。その事件では容疑者とされた人物、福間淳二が冤罪を訴えたすえ、拘置所で首つり自殺を図り亡くなっていた。しかし倉木の供述内容に腑に落ちないものを感じた五代は、独自に捜査を続けるのだった。倉木の自供に納得がいかないのは五代ばかりではなかった。白石の「被害者家族」である妻綾子と娘美玲、そしてかつて加害者家族扱いされ、冤罪被害を受けた福部の妻洋子と娘の織恵、彼女たちの抱く警察と検察への不信感。一方、いまや「加害者家族」となった倉木の息子和真もまた、父の犯行を信じられずにいた。美玲と和真は、互いの立場を越えて協力し、過去と現在の犯罪を繋ぐ真相の究明に乗り出す。そして彼らが行き着いた事件の悲しい真実と、犯人の恐るべき犯行動機とは。*新たなる最高傑作、東野圭吾版『罪と罰』。「 今後の目標はこの作品を超えることです」 東野圭吾 作品サイトより--------------------ネタバレありというより、倉木が犯人ではないことは当初からわかりきっており、真犯人は誰かは、言い換えれば、倉木が犯人でないことを探偵役が検証していく過程がストーリーであり、推理の伏線となっている。被害者家族対加害者家族という重いテーマを、肩ひじ張らず、暑苦しい語りになることもなく淡々と事件と人物を描いて、500ページを読ませる。探偵役それぞれの人物造型も感情移入し過ぎず、それでいて十分に各人の個性が描き分けられているあたり、がさすがの描写力だ。ただし物語のゆくたては面白く興味津々、本格ものと刑事小説それにリーガルサスペンスの興趣に充ちているのだが、真相がわかったとたん、あっまたかという既視感既読間感に気落ちさせられる。この作者の先行と類似の動機や隠されていた真犯人の姿だから、いち早く真相を見抜く東野ファンがいるかもしれない。現実では警察がこんな捜査ありえんだろうとか、被害者と加害者が仲良くしないだろうとかのリアリティの無さはひとまず置くとしても。ミステリー作家も創作のネタが尽きてくると、自己模倣に陥らざる負えないのか。だから最高傑作との煽り文は誇大広告だろう。この作品程度を越えるミステリーが今後執筆されなくては困るのである。この作者の才能は、汲めどもつきぬ底なしの井戸であってほしいので。
2022.07.29
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ようやく統一教会問題をまともに取り上げる番組を視た。といってもBS映らないのでYou Tubeで・・・・・なんだけど。今夜も今夜とて引き続きこのお題。↓ ↓【報道1930】7月28日(木)今夜の視点 『旧統一教会と政治」 ▽関わり認める政治家…さらに拡大 ▽創設者 文鮮明氏「発言集」を読み解く ▽続く霊感商法の被害 進まない「規制」 ”政治の力”影響は? ▽フランス「カルト規制」の実例を分析やるじゃん TBS ♪やはり私は視られないことに変わりない。まだ動画にはあがってない様子。どなたかご奇特な方、つべ......いやそのーーーーだーかーらー、今後まめにネットチェックして視聴していくことにしたい。*夕方、日が落ちてから空から雫が落ちてくるのを感じて、雷鳴が聞こえた。けれど降らることはなく、天気予報も空振りに終わった(空降り?)「雷神」 というタイトルのミステリーを借りてあるのでそろそろ読もうか。それとも。
2022.07.28
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手持ちの皮膚搔痒症治療薬のアロレックが尽きたところへ、時折症状が現れるようになった。いつもこの手の薬は海外通販で用立てるのだが、うっかり注文し忘れていたところへもって、コロナ禍でいつもの倍くらい到着日数がかかるようになっている。やむおえない。ドラッグストアでアレグラFXを買ってみた。アレグラ飲むのははじめて。いつもはジルテックかサイザル、前回はアロレック。病院の処方もこの3つのうち何れかだった。しかし、アレグラが何ほども効かない。そればかり何故か規定量の2錠飲むとトイレに行きっぱなしになる。これならアロレックのほうが効果があった。というよりやはりジルテックかサイザルが私には効く。アレグラFXは日本製の市販薬だけど、私はむしろ日本製のサプリや薬品は信用ならないと思ってる。成分ケチっているし。それでいて余計なものいろいろ混ぜているし。*午後になってから、仕事中の職場へ今日は休みのはず人物が突如現れ「忘れ物した」とか言ってPCいじったり、いつまでも居座っている。この人のこの手の奇行はいつものことで、暑さでおかしくなったわけではない。しかし此方は余計暑苦しくなるんだけど。つきあってられんわ。
2022.07.27
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西瓜糖の日々がやって来ないうちに桃源郷の心地を味わうことが出来たのはラッキー♪水蜜桃三姉妹いや三美神♡井戸の底に運ぶ途中、身も心も傷つきやすい乙女のやうに、ぶつけたところがくろずんでしまった。 西瓜が今年は高かったり、見た目いまひとつ美味しそうでなかったりと、まるっと一個買うのをためらっているだけなんだけど。桃は様々な種類が店先に並んでいて、どれも美味しそうそして、どれも高い.....と思いきやほぼ半額の見切り放出品に出会った。一日一個ずつ今日で食べきって、桃源郷はあっけなく消えて失楽園の気分。
2022.07.26
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その後、バラードは新たな事件に巻き込まれる。犯罪組織の元幹部エルヴィン・キッドを逮捕する際、キッドの妻シンシアが警察側に銃撃され死亡したのだ。エルヴィンがトンプソンの息子の殺害事件関与していたと睨むボッシュ。一方でボッシュはモンゴメリー判事謀殺の黒幕と思われるクレイトン・マンリー弁護士に近づいて、探りを入れようとしていた。モンゴメリーを襲撃したヒットマンをバラードと共に追うボッシュは、女優ローリー・ウェルズが個人情報を盗まれ、なりすまし被害にあった事件にたどり着く。「悪魔のねぐら」と呼ばれるストリップバーで個人情報を抜かれたと思われるローリーと、モンゴメリー事件の担当刑事オーランド・レイエスとの意外な繋がりも明るみに出る。どうやらヒットマンと放火殺人犯は同一人物であるらしい。しかし真相解明目前にして、マンリーは投身自殺を図る。--------------------未解決事件のミッシングリンクが次から次へと提示される展開は複雑というより煩雑な印象。その謎の輪からして無理あるつなげ方が入りくっってすっきり解答に導かれず、まるでスパゲッティプログラムだ。登場人物も多すぎで取っ散らかっており、もう少し整理してもいいのではないか。つまるところ、真相解明の推理の過程ではなく、刑事の捜査による事件解決を描く警察小説なので、後出しのように、終盤近くになって真犯人が現れたり、隠された事実が判明したり。こういうのをスリリングな伏線として楽しめる人は良いのだが、私はそうではない。整合性無きご都合主義を感じてなんだか苦手。被害者がゲイだったり、バラードがほぼセクハラに近いパワハラにあう設定とか、作者の意識高い系の時代性の取り上げ方より、流行りものを安易に扱っただけでかえって浅薄さを感じた。警察小説や刑事ものがイヤというのではなく、せいぜいクールにハードなスタイルであってほしい。ボッシュの家族の事情だのバラードの心情だのに上下巻にわたってはお付き合いはいたしかねる。なんていう、自分の趣味嗜好を再認識しただけで、ミステリーを読む楽しみの希薄な読書体験だった。訳文が上手いので残念だが、他のボッシュシリーズ、読む気がしない。
2022.07.25
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ただいま絶賛睡眠障害週間(習慣?)中。連日の熱帯夜のせいでもなく、世界陸上オレゴンを視ているから。それにしても日本人、いつの間に白筋人類に進化を遂げたの?100m9秒台が奇跡ではなく、人間技になる日が来るとは。槍投げ大和撫子が入賞するとは。もちろん、欧米勢、アフリカ勢はさらにその斜め上を行ってしまっているんだけどね。かつては 棒高跳びのチャンピオンは「鳥人」と呼ばれたけれど、今では「超人」速筋α(アルファ)人種は何処に出現して、その瞬発力で何処へ行きつくのかもはや想像外の域。ちょっとスポーツ違いで話がそれるけど、フェンシング日本勢の活躍もそれに近いものを感じる。その分、赤筋系有利の競技と思われていたジャンル、マラソンとかまで白筋系に席巻されつつあるようで、危うい。それはそれでちょっと残念かしら。いやまだ競歩がある。まだじゃなくてこれからの未来があるでしょ。だけど、どーしてもスポーツって国威発揚の感情に万国共通に流れるのってなんだかな。だからって、競技会開催するなとは言いませんよ。世界選手権にひとこと言うことがあれば、7-9月の夏季開催はやめてよってことくらい。充分熱いんだから、暑さはいらない。オレゴンの今日の最高気温40℃超えってどうよ。ましてや2025年の日本開催の気候はぞっとする。想定外の豪雨とかきたらどうすんの?別に国技なんてもの地球上の何処の国にもあると思っていませんので。だから、このあと名古屋場所千秋楽を視るんだけど。速攻買い物を済ませて帰ってきて4時からTVを視た。相変わらず北の富士と舞の海のきっつーーい解説は相変わらず受けること。逸ノ城は優勝したら・・・・・・「少しは嬉しそうな顔するかな?」には喝采。そして優勝インタビュー。やっぱ嬉しそうな顔してないじゃない。「 ヘンなこと考えないで頑張ります」 っってーーーーー当たり前過ぎるお返事ではあるがうーーーーんんん、ヘンなことってどんなこと?だけど、コロナ禍も手伝ってここまでカオスの果の番狂わせとは。てゆーか、速筋系競技の勝負は時の運の要素が強いのではないか。だから面白くもあり、残念無念もあり。
2022.07.24
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洒落にならないタイトルだが、本当に本当に土用の丑の日なのだ。暑さに時間の感覚は狂わんばかり。時間だけでなく空間も歪むのではないか。スポーツ施設のレッスンに申し込んでしまったので不承不承出かける。不承不承なのは、はやくも後悔しているから。この時間で、この音で、このふりをやるの?はい、無理~。無理な証拠に、まともに出来ている生徒がいない。このへんで止めておく。balletのカテゴリに書き込むほどのことでもないし、ただの愚痴。レッスンの内容の危ういんだけど、出席者数もなにげにヤバみ。コロナの影響がそろそろ出始めた?レッスンが終わって帰り途スーパーによったら、鰻の製品が余っている?そうでしょうね。私も一向に食指を唆られない。それでいて、「鰻ご飯 半額」というのを買ってしまった。本日の糖質制限違反なり。
2022.07.23
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やってみた。しかし出てくる作家が浅田次郎とか未読の作家ばかりでぽかーーーんんん。遊びついでに、フランス文学者の訳文とか、有名詩人の散文とかのコピーを入力してもやはり誰それ(全く別人)に類似の文章??とか驚きの結果。なははは。幻想小説やミステリージャンルの文章でもどうやら同様の結果しか出ない様子。例文には「走れメロス」しか出てこないし、プログラムのソースがどうなってんだか。ここの診断、純文学と大衆文学バージョンといわず、時代小説ものと、官能小説もののバージョンあったらおもしろいんじゃないか。そこへ、官能小説診断で、あのフランス文学の古典ポルノだのウノコウイチロウ先生の文章入力したらどうよ。困ったことに節電のためエアコンをつけずにいると、身動き取れ無い。ただ横になって寝ているよりほかなく文字通り身動き取れない状態。ぎりぎり仕事で事務処理は出来る、家事ものろのろ効率悪いが、最低限だけ出来る。しかし文はどうにか書けるが絵を描くのは無理。暑気が脳のどの領域に悪影響を与えるのかしらない。夕方6時にならないと日差しが衰えないので出かけるのはそれ以降。今日も地下街へようやく買い物に出かけ、帰り途新新規開店の店の前に飾られた花束が熱気に灼かれて項垂れているところを通り過ぎた。狂い咲いているのはウイルスばかりなり。そこへもって暑く苦しいNEWSが入ってくるのでますますうっとおしい。国葬だの、5回目以降のワクチン接種だの、それこそ不要不急。今月すぎたらまた行動制限でもするのだろうか。
2022.07.22
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白い光を含んだグレーともベージュともつかない、夏の砂を思わせる乾いた質感の色調に引かれて購入したギャザーブラウス。画像では濃いグレーよりの色に見え、タグ表記ではベージュでも実際はもっと淡色。ゴールド、シルバー、パールすべてのジュエリーの背景になる微妙な色。それから、サファイアとかターコイズのブルーも似合いそうな。夏の砂には深い海や透明な空のブルーがふさわしい。同じ素材でパンツもあったのだけれど、そちらはサイズ、デザインとも私に合わなくて断念。セットアップとして、ワントーンにするより黒か白のボトムスに合わせたい気分なので、まあそれはそれで。
2022.07.21
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杏を1パックだけ買ってシロップを作ってみた。わずか400gの果実、滲出は早くて漬けてから一週間目でのみ始めている。香りも味も淡くてソーダ割りにはやや物足りなくて、やっぱりかき氷シロップ。この暑さだからついついかき氷の食べ過ぎになってしまう。それに糖質過多にも程があるので (・A ・)イクナイ! 杏の実に薬効があって低血圧にきくそうだが、糖分の害と差し引きするとやっぱりマイナスだな。梅シロップはとうに無くプラムシロップの残りとこの杏シロップを使い切ったらあとはもう無い。されど夏は長く暑さは厳しい。
2022.07.20
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私、慧斗は11歳のとき、宗教団体コスモフィールドの信者である母親から虐待を受けている茜の救出を「脱会屋」の水橋という男に依頼した。私自らも、クラスメートの祐仁、朋美とともにコスモフィールドの集会に潜入したのだが..........という内容の書物は、新興宗教「大地の民」の二代目教祖権藤慧斗の自伝である。『祝祭』と題されたその本を入手したテレビ番組制作者矢口弘也。彼こそ子供時代「大地の民」に母を奪われ、人生を狂わされた男だった。矢口は番組制作のためと称して、教団の本拠地のある光明が丘ニュータウンに乗り込んでいく。教団の人々と地域の住人への取材と撮影を続けるうちに、矢口に協力していた久木田祐仁が不審な死を遂げる。教団主催の祐仁の葬儀ではさらなる驚愕の事件が起きる。---------------------前章部のエピローグが子供視点のカルト宗教語りときては、初手から怪しさ満載。果たして、それは作中作で、慧斗の手になる自伝であったと種明かしされた後、視点人物が矢口に代わる。これは叙述トリックに違いないから、誰が(慧斗か矢口いずれかが) 信用ならない語り手 なのかか考察しなければならない。そんな推測が読み進めるうちにひっくり返される展開となる。何しろ、怪しくない登場人物が一人として出てこないのだから。カルト宗教が題材の小説なのだから当たり前と言われては身も蓋もない。キャラたちの非常識な言動、犯行の意外過ぎる動機、トンデモトリック何でもありになってしまうではないか。トンデモトリックあるところにトンデモ推理ありならば、なおさら始末が悪い。読む側の疑義は取り留めもなく推論不能な妄想域へ流れていくばかりだ。トリックはよくある〇〇錯誤でぶっ飛んではいなかったが、起こる事件がトンデモ系である。もとい宗教に合理性や論理性は求められない以上ロジカルなミステリーは望むべくもないだろう。伏線回収も不十分な終章を、読み終えたところで、カルト宗教を題材にしたミステリーは好きになれない気がしてきた。サスペンスやホラーは面白いが、推理は楽しめないような。どうでもいいことだが、ラストシーンがマーガレット・ミラーの「まるで天使のような」を思い起こさせた。やはり宗教施設を舞台にした作品で、事件の顛末が不明なところとか似ていやしないか。(まったく個人の感想です)対象が対象だけに、妄言ばかりチラ裏に書き散らした。うっかり井戸の底を覗いた誰か、いたなら多謝。
2022.07.19
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今日は午後からスタジオレッスンに出席し、その後気が進まないながらジムでトレーニング。というか、義務的に不承不承、形だけはトレーニングらしき事をこなしたというとか。夕方5時頃帰宅、これまた間食ともつかず、夕食らしきものを食べてから、迷った挙げ句、sale買いのため閉店間近の猫街地下街へ。オンラインではソルドアウトの品が僅かにリアルショップに残っている可能性にかけて。閉店間近ギリギリセーフ、欲しかったものも無事ゲット。そうこうして連休最後の日が慌ただしく過ぎこんな深夜となってしまった。だから雨降りのあいだちびちび書き溜めていたチラ裏のupは今日なし。降り積もるだけというより、何かしら溜まって行くだけで時間が過ぎてゆく井戸の底。
2022.07.18
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きょうは歩いていける場所で午後から7時間近くゲーム。1 GMが役職を選ぶ村 村人☆2 双子の村 狂人★(占師騙り)3 動物たちの村 狂人★(霊能騙り)狐、狸勝4 廃村になったゲーム 狸(;_;)5 役職をプレイヤーが選ぶ村 労働者★ 傭兵勝6 ケミカル人狼 村人★ 狐、狐憑き、鼠勝7はぐれ狼とねぼすけ狼の村 はぐれ狼★うーーんんん、もっとケミカル人狼三昧とか闇鍋人狼とか遊びたい(遊び足りない)それから使用カードはやっぱり遊びなれた「月夜の人狼」がいいな。
2022.07.17
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先走って秋冬支度。早々に暑いの飽きた.....アウトレットで見つけたルーニイ40周年アニバーサリー (ようするに2021年もの)のパンツ。マットなようでかすかな艶というか光沢を秘めた生地感の如何にもベージュらしいベージュ。いっときルーニィはデザインコンセプトが変わって離れていたのに、今季は琴線に触れるものを目にするようになった。
2022.07.16
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昨日14日の家事騒ぎの火元は何となれば、マンション1階のコインランドリーだった。出火原因は現在調査中とのこと。対岸の火事ならず、此岸の火事だったとは。なーんて 此岸の火事 なんて日本語アリマセン。じゃ、灯台もと暗し、飼い犬に手を噛まれる、なんか違う、全然違うーー。どれも日本語がヘン!すごーくヘン!!ともあれ、全国津々浦々水攻めの真っ最中、井戸の底は火攻めにあうとこだったの?とは言え、死傷者が出たわけでなし、こうしてfrauleinnein的日常はおくれているんだけど。
2022.07.15
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梅仕事が終わったら李(すもも)仕事?今年は去年より1か月早くプラムシロップを仕込んだ。スーパーで早々に安く手に入ったからなんだけど。完熟プラムを白砂糖に雑に漬けるだけ。発酵止めのウォッカは外せない。この通り、一日おいただけで6割程度滲出する。完熟果実なので身崩れがあるが、にごり酒のようなもの、気にしない♪保管は冷蔵庫でーーーーと、今日仕事から帰って冷蔵庫を開けたら、何故か庫内灯が消えている。え、冷蔵庫壊れた?!困る!エアコン故障と同じくらい困る!!とあせったけれど、よーく見たら電源プラグがコンセントからずれていただけ(*´﹃`*)一難去って夕刻、さっそくプラムシロップでかき氷を楽しんで、ソーダ割りも味見してしばらくしたら雨音と一緒にサイレンが聞こえて、消防車の灯りの点滅が窓ガラスに映った。外を眺めると炎は見えない、火の手も上がらない、ただ路上に消防車の連なり。真夏の夜、雨の中の火事?不思議な光景(撮影はしないけど)
2022.07.14
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イギリスソールズベリーのストーンヘンジを思わせる遺跡には首と手首のない胴体を切断された死体が遺棄されていた。* * *納屋を改造したスタジオのオーナー、ヨハンを訪れたある男は「祭壇殺人事件」と呼ばれるその猟奇犯罪について語るのだった。* * *そして祭壇殺人事件現場近くのブラックローズハウスで催されたレミントン家当主オズワルドの誕生パーティーに、館の令嬢アリスに招待されて日本人留学生リセ・ミズノは赴く。五辯の薔薇を模して造られたと言われる館に集うレミントン家の人々はアーサー:長兄デイブ:次男アリス:長女 エミリア:次女ロバート:オズワルドの弟(事業家)アレン:オズワルドの弟 (歴史学者)キース:従兄弟 (スタジオミュージシャン)パーティーではレミントン家に伝わる秘宝「聖杯」が披露されることになっていたが、席上でロバートが何者かによって毒を盛られる騒動が持ち上がった。ロバートは一命を取り留めたものの、屋敷の敷地内の森を探索したアーサーとデイヴ兄弟が発見したのはあろうことか、祭壇殺人事件そっくりの切断死体だった。オズワルドが「聖なる魚」を名乗る者からの脅迫状を受け取っていたいたこともあり、警察が乗り込んでくる。しかしオズワルドは失踪してしまい......リセはレミントン家の聖杯の謎と二つの猟奇殺人事件の真相に迫ろうとする。--------------------何よりも装丁、挿画が美しく、素晴らしくセンスの良い書影。奇妙な館に集う一族、聖杯伝説だの紋章学だの、聖なる魚 とか 陰桔梗 の固有名詞に嗜好を唆られて読んだものの、残念な読後感に終わった。いや、読んでいる途中で飽きて、はなはだ集中力を欠く散漫とした読書体験をしたと正直に告白しよう。ゴシック風幻想小説ともミステリーともつかぬ、何処かで読んだような、ガジェットの羅列と、思わせ振りなエピソードの重なりのすえ、伏線回収不完全なまま終章を迎える。謎の提示はあっても、整合性のある謎解きはないのは、不出来なサスペンスドラマの脚本のごとし。人物全員が怪しいとうより、怪しいのかどうかも判然としない怪しさ 視点人物のみならず 登場人物全員信用ならないというのもフーダニットである、と受け止められなくもない。怪しいのも、信用ならないのも道理で、誰と誰の正体は〇〇○(らしい)という答え合わせに至っては、ある意味意外な真相ではある。美辞麗句で耽美を気取るだけの雰囲気芝居では、幻想世界やミステリーのロジックを幾何学的に構成するエレガンスに欠けると感じた。作者の作風がそういうことを目指さない主義なら何も言えないのだが。それにしても、死体移動に〇〇〇〇〇〇ケースを使うというのは先行作品への無駄なオマージュというか、蛇足のなんちゃってトリックと感じた。蛇はこんなところにいたのである。こんな洒落にもならない言辞こそ蛇足かもしれないと、妄言を弄しているうちに尾を噛む蛇のループに陥ってしまったようだ。
2022.07.13
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朝からずーと曇り空。おかげで少しは過ごしやすかったのか。外へ顔出ししてみたけどなんだ、この暑苦しい黒服 (=^・・^=)メこのあと、ぽつぽつ降ってきて、ただいま遠雷がとどろいた。雨の予感のなかでミステリカテゴリの下書きをざっくり作ったがupはφ(..)ウーーーム夜10時を回って井戸の外はどしゃぶりの雨。
2022.07.12
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今朝、クロネコ肉球便、じゃない宅急便が井戸の底へ届けてくれたUn-neuf Hold me Diamond Pinky 「ダイヤモンドピンキーを握って」私のアン・ヌフはじめはやはりホールド・ミーリングのダイヤのシンプルバージョンからだった(遠い目)出会って7周年の節目に、此方のダイヤモンドを添えたスペシャエディションのピンキーをオーダーした。その後、6月の百貨店のlimites storeでデザイナーの方に初めてお会いしたりして、持つこと1ヶ月。漸く井戸の底に漂着した。猫の手には指輪は猫に小判そのものニャ(ΦωΦ)♪今、オパールのイヤカフが凄く琴線に触れている。どうしよう。物欲なんて底無し井戸ニヤ(=^・・^=)メ!
2022.07.11
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タイトル通り、本日午後から余りにも久しぶりゲームに参加した。①狂人が二人いる村 ☆狂人②はぐれ狼の村 ★護衛 ケミカル人狼③村人の多すぎる村 ☆村人&村人④占い師兼霊能者のいる村 ☆猟師&村人⑤双頭の狼とねぼすけ狼と臆病者の村 ☆村人やはりケミカル人狼がダントツ楽しい。意外な役職が、ゲームの意外な展開と、予測不能の意外な結果を担保する面白さ。ロジックの到達不能極で遊ぶワクワク感。ゲームマスターは大変だけど。GMには感謝いたします(*´∀`)ケミカルにはサブのゲームマスター必要だよね。ケミカル特化のゲーム会があれば、また参加したい♪楽市で既製の人狼ゲームカードを覗いてみたけど、気の利いたデザインのものがないのね。こればかりは、ゲームマーケットを探したほうがいいか。とはいえ、どちらにせよ積みゲーになるから自分で買う気はないけど。
2022.07.10
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元ロス市警刑事ハリー・ボッシュはかつてのパートナージョン・ジャック・トンプスン元刑事の葬儀に参列したさい、トンプソン未亡人からの殺人調書を託される。1990年、ハリウッドの路地で当時24歳の麻薬中毒の青年ジョン・ヒルトンが射殺された未解決事件。その再捜査の協力をボッシュは、夜勤専門の刑事レネイ・バラードに求めた。バラードは現在、ホームレスのエディスン・バンクス・ジュニアが焼死した案件を放火による焼殺事件と見立て、追跡している最中であった。また、ボッシュの異母弟にあたるミッキー・ハラー弁護士(リンカーン弁護士)はモンゴメリー上級裁判事刺殺事件の弁護にあたっていた。殺害現場に残されたDNA鑑定の結果、容疑者とされたジェフリー・ハーシュタットをリンカーン弁護士は無罪とすることが出来るのか。ボッシュとバラードもこの裁判の行方を見守ってゆくのだが.....ボッシュ、バラード、ハラー、それぞれが関わる三つの事件と三者三様の思惑と絡みあいながら、物語はいかなる展開を見せ、帰結するのだろう。--------------------ボッシュとリンカーン弁護士が異母兄弟だったとは本作を読むまで知らなんだ。相変わらずミッキー・ハラーのキャラは好きになれないし、バラードにも魅力を感じないのが困りもの。家族の事情だの、人間関係のどうだらこうだらの記述もこれ以上くどくしてほしくないギリギリの許容範囲のところだが。「わが心臓の痛み」のようなタイプの人物設定と文体、ハードで何処か冷めているようで、深部にじわじわ降りてくるあんな描写を臨むんだけど。イマドキ無理か?法定シーンは流石に面白い。それにバラードの愛犬ローラの存在が救いかな。それで上巻を読み終えて下巻へ。チラ裏は後のお苦しみにならないことを祈る。
2022.07.09
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真夏の夜明けの短すぎる夢。見知らぬ土地に来ていた。京都かもしれない。それとも金沢だとか。出会うのはかつて、私の馬術のインストラクターだった人の知人ばかり。私には見知らぬ人ばかりだ。そんな見ず知らずの夫人から、料亭の折り詰めらしいものを、その人に手渡してほしいと頼まれた。現実世界ではとっくに去り行く人になったあのインストラクターは、夢の中では生きていることになっているのだろうか。だけど何処にいるのかわからない、どうしようと思ったところで目が覚めた。午後俄に井戸の外が騒然となった。誰も見てない、来ない、はずだけど一応入り口を閉ざしておく。
2022.07.08
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不調だったが、ようやく食欲が回復しつつあるような気がしてご褒美?の糖質制限違反(また言い訳)にトップスのキングスチョコレートケーキ。先ずは黒猫への捧げ物♪ロゴと箱が ★ 入りとは縁起物のよう(あくまで個人の感想です)そういえば今日は七夕であることに気付き「 この味良いねと灰猫が言うから7月7日はーーーーーーー 」まで口にしたところで、やめ(ΦωΦ)ニヤ と言われた。どーしてよ、灰と詠んでいるあって黒では無いでしょ!? 灰も黒もどっちにせよ幻の猫であることに変わりないから虚無への供物に過ぎないのだが。
2022.07.07
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今日は7月最初の会議の日......なのに一名姿が見えない?会社来る途中で熱中症で倒れでもした、なんてこともない忘れてた????御本尊は会議開始10分後くらいに到着。暑さボケもほどほどにしてよ。その他諸氏も頭が沸き立って煮詰まってるらしく、会議が終わってからの手続きあれこれ、中々進まない。かまってられないんで、決算月なので此方は銀行が閉まらないうちに入金手続きに出かけ、戻ったところがまだグダグダやってる。最低限自分のやってること、やらなければならないこと理解しててくださいな。ってか、最低限のことわかってないんだからサイテー。
2022.07.06
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遅ればせながら6月断舎離したもの無し にもかかわらず買ったものはLOUNIE ジャケット同じくLOUNIE パンツレインパンプス 2足となにやら多い急激に上昇した気温につられて物欲が(*´﹃`*)その分今月処分するもの決まっているのだけどそれも言い訳棄てるだけ買うものもあるので、無限ループを作ってしまういい加減沼から足を抜く方向を探らないと
2022.07.05
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新作オペラ「オルレアンの聖女」の主演に抜擢されたソプラノ歌手天羽七音美は、芸術監督ジャン・ロランに招かれカンヌへ赴く。彼の地で七音美は、オペラの原作者レジーヌ・ブラパンに紹介される。レジーヌを取り巻くのは、大女優カトリーヌ・ドヴィリエ、ドイツ人テノール歌手カールクロイツ、芸術監督ジャン・ロランそして、養女のイネスとアリアーヌの二人。皆とよしみを通じ、孤島でのヴァカンスを過ごすことになった七音美だったが、不気味な脅迫状がレジーヌのもとに届く。レジーヌたちを護衛するためパリ警視庁のジャン・ブノワ警視とエミール・クレール警部補が同行したにも関わらず、イネスが転落死し、その遺体には鋏が突き立てられていた。さらにアリアーヌまでが残虐な方法で焼き殺される。ブノワとクレールが追っていたパリの地下街で娼婦が毛髪を鋏で刈り取られ殺害された事件と、イネスたちの死は関連が有るのだろうか。--------------------ジャンヌ・ダルク伝説と猟奇殺人、オペラと孤島の犯罪、鉄仮面とか魔女狩りと私の嗜好をくすぐる題材やガジェットっが満を持してと、それなりに期待していたわりには.....全編読み終えて、前評判ばかり高く、宣伝文が独り歩きした舞台を観てがっかりしたときの印象に近いもだった。登場人物のモデルは誰それ、監督は多分あの人、レジーヌはLの女流作家の:をした::::::に違いない、などと蘊蓄や妄想は楽しめたけれど。ジャン・ギャバン似のブノワ警視と数学的に事件を推理しようとするクレール警部はキャラが立っていて結構なのだが、この相棒があまり活躍しないのでは役者の無駄遣いだろう。登場人物が少ないため、犯人はわかり易く、その代わりと言わぬばかり意外かつ、ある時代に特有の動機を設定してはいる。それもなんだかとってつけたように深刻な問題意識を狙ったようで、素直に感心できない。何よりも、更衣室から消えた花嫁の都市伝説のモチーフは、思わせ振りをした挙げ句、 都市伝説はやはりデタラメでした♪ で一件落着とは、呆れるばかりである。
2022.07.04
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Amazonカードらしさを装って本日来たメール。 ↓ ↓【重要なお知らせ】三井住友カードご利用確認のお願い==========【三井住友カード】利用いただき、ありがとうございます。このたび、ご本人様のご利用かどうかを確認させていただきたいお取引がありましたので、誠に勝手ながら、カードのご利用を一部制限させていただき、ご連絡させていただきました。つきましては、以下へアクセスの上、カードのご利用確認にご協力をお願い致します。 お客様にはご迷惑、ご心配をお掛けし、誠に申し訳ございません。何卒ご理解いただきたくお願い申しあげます。ご回答をいただけない場合、カードのご利用制限が継続されることもございますので、予めご了承下さい。■ご利用確認はこちらご不便とご心配をおかけしまして誠に申し訳ございませんが、何とぞご理解賜りたくお願い申しあげます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■発行者三井住友カード株式会社〒135-0061東京都江東区豊洲2丁目2番31号SMBC豊洲ビル ────────────────────────────Copyright (C) Sumitomo Mitsui Card Co., Ltd.無断転載および再配布を禁じます。===========なんちゃって、IDとパスワードを入力させる詐欺メール。念のためAmazonカードデスクに問い合わせ電話したら、やっぱりねー。三井住友カードのHPに載ってる詐欺メールのサンプルそっくりそのままだしー。不幸の手紙よりも迷惑至極。って、イマドキ不幸の手紙って、あんた何歳よ。と思わず自分にツッコミ。昨日のKDDI障害、井戸の底はauひかり回線なので、そういえばネット繋がりにくかったような。これだから、キャリア別でスマホ2台持ちか、固定電話設置するかでないと身動き取れないなー。
2022.07.03
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昨日は、月初めの悪夢を振り払って夕方から美容院へ。今行っておかないと、この暑さではいつ行けるの?今でしょ!338地点で6月観測史上の最高気温を記録する、近来稀なる暑さということで、frauleinnein史上、近年最短の長さにカットしてもらった。ここまでくるとミデイアムではなくショートの領域。スタイリスト氏、襟足をいつもより短くしてくれた。私は襟足長めなので前下がりのカットは難しい?剃ったり刈ったりせずシザーだけで仕上げてくれたのは流石の技術。これでオーガニックカラーするのも楽になるはず。結べない長さまでバッサリいって、今夜新規のスタジオレッスンを受けてみたけど無問題。軽くて動きを邪魔しないし、レッスン後のシャワーも快適に浴びられた。ショート用のスタイリング剤を買わないと。ワックスとムースどっちがいいか。それからこの長さだと、イヤカフもいいなと思えてくる。ピアスはダメで、イヤリングもうっとおしくてほぼ付けないのに。
2022.07.02
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文月の最初の夜明け。暑さと浅い眠りのせいか悪夢を見た。親族や血縁者の争い。相続だか、譲渡だか。姉妹で諍っているかと思えば、見知らぬ女性が従姉妹ということになっている。憤りと嫌悪の感情をリアルに感じたところで目が覚めた。始まりの予感が悪過ぎる。というより悪い夏を告げる予兆のような夢か。表題は、愛好したある女流作家の小説のタイトルから思いついた。奇妙な夢に悪酔いするような読み心地の作品群。書影のシュールなこと。同名の横溝賞受賞作があることを知ったけど、そちらは未読。
2022.07.01
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