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世相を暗くする出来事やニュースが多かった2008年ですが、オール・フォー・オリジナル・メンバーズ・オブ・エイジアの新作発表や再来日など、ジョン・ウェットン&エイジア系プログレッシャーにとっては良い年でした。個人的に一番多く聞き、一番多く歌唱(&演奏)した曲はこの曲でした。Never Again(Wetton/Downes作)I saw the universe, I held it in my hand手中に包み込まれるような宇宙を見たThe planets and the stars, merely grains of sand惑星も数々の星も、私にとってはただの砂粒でしかないThe darkness that I knew is no more自分が知る限りの暗闇はもう存在しないThe sun will shine for me, of that I can be sure太陽は自分に向かって輝くことを確信しているThis is the day, the day of my ascendanceこの日が来た、自分が優勢になる日がA time for life, a time for independence人生の中で独り立ちする時が来たんだ(サビ)NEVER AGAIN will I bear arms against my brotherもう2度と兄弟に武器を向けることはしない!NEVER AGAIN will I dishonour anyoneもう2度と誰の名誉も汚すことはしない!NEVER AGAIN will I wish evil on anotherもう2度と他人の災いを願ったりはしない!NEVER AGAIN will I spill blood of any mother’s sonもう2度と人の子の血を流すようなことはしまい!The age of Gemini, a dazzling creationふたご座の時が来た、まばゆい創造の時代A new enlightenment, a great illumination新しい啓蒙と偉大なイルミネーションDark acts of history must never be repeated過去の悪事が繰り返されることは決してないI know I must treat you, the way that I’d be treated自分がされたいやり方で君を相手にしなければThis is the day, the day of liberationとうとう自由になる時が来たA time for life, for new regeneration人生の中で新たな復活の時が来た(サビ)I’m climbing now, I’m gaining altitude今、私は高みを目指して昇っているAnd now my hands can feel the gripそしてしっかりと手を握り締めることができるMy head is spinning with a synergy頭は相乗効果でぐるぐる回っているThe power that takes me up and upそれは自分を上へ上へと引き上げてくれる力(サビ&ギターソロ)心臓病を克服して不死鳥のごとく蘇ったジョン・ウェットンが、エイジアとして再び再出発した思いがひしひしと伝わってきます。歌詞、メロディ、ハーモニー、リズムが渾然一体と鳴なった佳曲。もう2度とこんな名曲は生まれないかも…(笑)と、思わせますね。一年間、当ブログを閲覧頂き感謝申し上げます。皆様、良いお年を!
2008.12.31
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オール・フォー・オリジナル・メンバーズ・オブ・エイジアのジョン・ウェットンとジェフ・ダウンズによるバンド「ICON」の新作が来年2月にリリースされる予定ですが、このたび参加メンバーが発表されました。今作からキース・エマーソン、ロジャー・ウォーターズなどの大御所と共演したデヴィッド・キルミンスターがギタリストとして、そして元ユライア・ヒープの鍵盤奏者、ケン・ヘンズレー・バンドのドラマー、ピート・ライリーの2人が正式メンバーとしてライブ公演にも帯同します。そして毎作恒例の女性ヴォーカルにKarnataka~Mostly Autumn~Panic Roomの歌姫、Anne Marie Helder嬢が新作のレコーディングに参加、花を添えました。ヘルダー嬢についての詳細はPanic Roomのウェブサイトでご確認願います。英国シンフォニック界を代表するヘルダー嬢の声質はアニー・ハズラム(ICON)やアネク・ファン・ガースバーゲン(RUBICON)にも劣らぬ美顔とクリアヴォイスで、ウェットン・ダウンズの楽曲にフィットすること間違いないでしょう!ヘルダー嬢はビデオ録りが行われる2月のオランダとイギリス公演にも出演予定。さらに新作にはスイス生まれのエレクトリックハープ奏者、アンドレアス・フォーレンヴァイダー(Andreas Vollenweider)も参加しています。ウェットンによると、レコーディングはすべて終了していて、1月からはミックスダウン作業が始まるとのことで、制作は順調なようです。前作「ルビコン」路線を継承した作品に仕上がっているそうなので、「ロック・オブ・フェイス」以降のウェットンソロ作品やICON、そしてエイジアの「フェニックス」が気に入った方にはおすすめかも。<iCon 2009 Tour Dates>February 07th - Fukuoka, JapanFebruary 09th - Osaka, JapanFebruary 11th - Tokyo, JapanFebruary 12th - Tokyo, JapanFebruary 19th - Zoetemeer, Holland, BoerderijFebruary 21st - London, UK, St. Mary-Le-Bow Church
2008.12.30
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キング・クリムゾンんも作品群が新規リマスターフォーマットのHQCD仕様で再々々々々発されることになりました。今回、 Whd Entertainmentから2月25日にリリースされるのは下記の作品群。In The Court Of The Crimson King(クリムゾン キングの宮殿)In The Wake Of Poseidon(ポセイドンのめざめ)Lizard(リザード)Islands(アイランド)Earthbound(アースバウンド)Larks Tongues In Aspic(太陽と戦慄)Starless And Bible Black(暗黒の世界)Red(レッド)USADiscipline(ディシプリン)Beat(ビート)Three Of A Perfect Pair(スリー・オブ・ア・パーフェクト・ペアー) 価格や発売日は変更することがあるそうです。はたして、どんな音質になっているのか?
2008.12.29
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日本公演ツアーを成功裏に終えたキース・エマーソンが自身のHPで謝辞を発表しています。キースの日本人の恋人(母親公認?)やマークが阪神ファンであること(?)などが明かされていますよ。(笑)
2008.12.28
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故緒形拳さんや中井貴一らが熱演したフジテレビ開局50周年記念ドラマ「風のガーデン」のテーマソング。ドラマにも登場する平原さんの熱唱に胸が熱くなりました。ショパンの名曲「ノクターン」につけた英詩もとても良いです。暗いニュースの多かった2008年でしたが、この曲が禊になるような気がします。 ◆メール便は送料無料◆ 平原綾香/ノクターン/カンパニュラの恋 【オリコンチャート調査店】≪DISC1(CD)≫1. ノクターン 2. カンパニュラの恋 3. ノクターン~Vocal-less Track~ 4. カンパニュラの恋~Vocal-less Track~ 5. Special Track. BAMBINA 平原綾香『ノクターン/カンパニュラの恋』
2008.12.27
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再婚したイエスのクリス&スコッティ・スクワイア夫妻が19日、女の赤ちゃんを授かったそうです。Xilan Squireと名づけられた娘さん、体重は1ポンド 13オンス(=822.136171 グラム)。ずいぶんと早産だったようですが、元気に育ってほしいです。(Xilan weighs in at 1 pound 13 ounces and is being a very brave little starship trooper/pooper.)
2008.12.26
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ジョン・ウェットンのオフィシャルサイトからの発表です。(エイジアのヨーロッパツアー追加日程)March 24 Milan, Italy/Rolling StoneMarch 25 Zurich, Switzerland/VolkshausApril 4 Warsaw, Poland/Stodola ClubApril 5 Zlin, Czech Republic/Masters of Rock これに先立ちウェットンはアメリカでの「School of Rock」のライブツアーに参加します。March 3rd...School of Rock/Downingtown, PA (610-518-7625)March 5th...BB King's/New York, NY (212-997-414)March 6th...Showcase Live/Foxboro, MA (888-354-7042)March 7th...School of Rock/South Hackensack, NJ (201-342-8314)March 8th...World Cafe Live/Philadelphia, PA (215-222-1400)
2008.12.25
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いまだにプログレファンの間で絶大な人気を誇る第3期キング・クリムゾンが1974年6月30日にアメリカのロードアイランド州、プロヴィデンスで行ったラストライブの音源がDGMでリリースされました。「Great Deceiver」ボックスセットには収録されている音源ですが、この日のライブ音源が単体でリリースされるのは初めてです。<収録曲>ディスク11. Walk On 0.49 2. Larks' Tongues In Aspic Pt II 6.22 3. Lament 4.39 4. Exiles 7.16 5. Improv: A Voyage To The Centre Of The Cosmos 16.44 6. Easy Money 7.11 7. Improv: Providence 10.05 <ディスク2> 1. Fracture 11.31 2. Starless 12.14 3. 21st Century Schizoid Man 9.50 メンバーRobert frippJohn wettonBill BrufordDavid Crossこの時期のライブ音源ではベストといえる演奏でしょう。プロヴィデンスは後に「レッド」に収録されることになる即興曲ですが、メンバーの個性が発揮されていて、非常に完成度が高いと思います。
2008.12.24
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少々、意味不明な部分もありますが、キング・クリムゾンのデビュー作にインスパイアされたアニメーション作品だそうです。Khoda作者のReza Dolatabadiについては全く知見がありませんが、興味のある方は、こちらのサイトへ。
2008.12.23
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元イエスの鍵盤奏者、リック・ウェイクマンが、彼の出世作「ヘンリー8世と6人の妻」を初めてライブで再現することになりました。今回はコーラスと踊り子、そしてフィルム上映がプラスされるそうです。チケットはこちらで。
2008.12.22
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メロディとハーモニー、そしてリズム感がオリジナルよりも完璧ですね。(笑) あまりにも完璧な「ヒート・オブ・ザ・モーメント」ほかにもロックの名曲をいろいろカバーしているの聞いてみてください!
2008.12.21
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元キング・クリムゾンの作詞家、ピート・シンフィールドと、元イエス~キング・クリムゾン~UKのドラマー、ビル・ブルフォードが、メロトロンについて語っているインタビューです。The Mellotron Has Been Drinking他にもプログレ関係者が登場するビデオが満載です。
2008.12.20
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来年1月24日にニューヨークに行けるプログレファンに朗報です。(笑)元Curved Air~Roxy Music~UK~Zappa~Yes~Zincなどのエディ・ジョブスン率いるニュープロジェクト「UKZ」の初ライブチケットが発売されました。場所はニューヨークのTown Hallです。バンドにはキング・クリムゾン出身のトレイ・ガンも参加しています。なお前座として、やはりクリムゾンのトニー・レヴィンとパット・マステロットらのバンドも出演します。
2008.12.19
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ギター愛好者の専門誌「Player」最新号(1月号)にギターレスのトリオ形態でロックの可能性拡大に果敢に挑んだEL&Pが、ムーグ・シンセの大胆導入でプログレ・シーンに新風を巻き起こした名盤「タルカス」の功績を再検証した記事が掲載されています。プログレファンは必読でしょう。
2008.12.18
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バート・ヤンシュやジミー・ペイジなどの英国ギタリストに多大な影響を与えた、イギリスのアコースティック・ギタリスト、デイヴィ・グレアム(Davy Graham)が12月15日、肺癌のため死去しました。享年68歳。デイヴィ・グレアムは、トラディショナル・フォークをジャズやブルースさらにはインド音楽などのスタイルで演奏することで、イギリス音楽史上もっとも影響力をもったアコースティック・ギタリストと言われました。のちにサイモン&ガーファンクル(S&G)がカヴァーして世界中のアコギ少年がコピーしようとした古典的名曲「アンジー」の作者でもあります。ソロ作としては、最大のヒット・レコードとなった65年発表の2ndアルバム「フォーク、ブルース&ビヨンド」と、ビートルズやS&Gなどのポップ・チューンを取り上げた69年作「ハット」などが有名。偉大なギタリストの他界は残念んですね。
2008.12.17
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エマーソン、レイク&パーマーが90年代に再結成した時のライヴ映像集「Live at The Royal Albert Hall」がDVDで再復刻されることになりました。このツアーは1992年、彼らにとって14年ぶりの復活作となった「ブラック・ムーン」リリースに伴うワールド・ツアーの中から、同年10月にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われた公演を収録。「タルカス」「ナイフ・エッジ」「ラッキー・マン」「展覧会の絵」などの定番曲が、円熟味を増した演奏で披露されています。この作品は2001年にDVD化されたものの、最近は廃盤状態でしたが、アメリカでのカタログ販売権利がShout! Factoryへと移行したことに伴う復刻で、2009年1月27日に米国で発売されることになりました。<収録曲>1. Welcome Back2. Tarkus3. Knife Edge4. Paper Blood5. Creole Dance6. From The Beginning7. Lucky Man8. Honky Tonk Train Blues9. Romeo and Juliet10. Pirates11. Pictures At An Exhibition12. Fanfare For The Common Man
2008.12.16
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キャラヴァンが1973年11月26日、パリで行ったライブ映像。「The dog, the dog, he's at it again」 彼らのアルバム(当時は新作)「For Girls who grow plump in the night」(邦題「夜ごとに太る女」)からのライブ定番曲。Pye Hastings, guitar vocalsRichard Coughlin, drumsDavid Sinclair, organ pianoJohn G Perry, bassGeoff Richardson, viola
2008.12.15
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オール・フォー・オリジナル・メンバーズ・オブ・エイジアが来年4月にイギリスで行うライブ公演の広告が完成しました。(ダウンロード可能)エイジアは下記ヨーロッパツアーに続いて、UKツアーを敢行します。March 26 - Roth, Germany Kulturfabrik (Box Office: 0049-(0)1805-447-0111) March 27 - Stuttgart, Germany Filharmonie Filderstadt (Box Office: 0049-(0)711-22 11 05)March 29 - Köln, Germany E-Werk (Box Office: 0049-(0)1805-570070)March 30 - Augsburg, Germany Spectrum (Box Office: 0049-(0)1805-570070)March 31 - München, Germany Tonhalle (Box Office: 0049-(0)1805-570070)April 2 - Bremen, Germany Pier 2 (Box Office: 0049-(0)1805-570070) April 16 - Harrogate, The Royal Hall (Box Office: 0845 130 8840) April 17 - Cardiff, Wales - St.David's HallApril 18 - Holmfirth - Picturedrome (Box Office 0161 832 1111) April 20 - Buxton - Buxton Opera HouseApril 21 - Birmingham - Birmingham Town HallApril 22 - New Brighton (Liverpool) - New Brighton Floral PavilionApril 24 - London - The Forum 再々来日は5月頃?(笑)
2008.12.14
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キング・クリムゾンの初代ドラマーでマクドナルド&ジャイルスや21世紀スキッゾイドバンドなどで活躍した名ドラマー、マイケル・ジャイルスがMADというプロジェクトをスタートさせました。マイケルのドラムスやパーカッションをフィーチュアした3人組の演奏ですが、型にはまったロックというよりは、インプロ(即興)に近いものがあり、フリーキーな音楽を紡ぎだしている印象です。アルバムの試聴はこちらですバンドメンバーのMicael Giles、Ad chivers、Dan pennieの頭文字を取って「MAD」というバンド名になっているんですね。なお彼らのHPにはMAD PEOPLEとして、下記ミュージシャンがリストアップされています。The WireBrian EnoDavid ByrneRobert FrippNonesuchDavid LynchSight & SoundFrank ZappaTAO Real WorldKeith TippettTrilok GurtuJohn McLaughlinPeter GabrielCal ArtsTATEWhite CubePink FloydPenguin Cafe Orchestra Harry PartchMiles DavisSteve ReichECMGoldsmithsBaschet BrothersZen GuitarGuo YueTony LevinSpike JonesJohn CageWOMADPatrick WoodroffeCrispyfilms狂人ではありませんが、なんとなくマッドなイメージ(?)を醸し出しているメンバーですね。(笑)
2008.12.13
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アルカンジェロより12月19日に発売予定だったルネッサンスのDVD「ソング・オブ・シェラザード」は、記録速度が遅いという指摘で発売中止でしたが、製造元であるイギリスのCHERRY REDで作り直し作業に取り組んでいるそうです。製造元でも問題点に気づき、良品の完成に取り掛かっているそうですが、完成時期はまだ未定とのことです。ここはじっくり待つしかないですね。
2008.12.12
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英国が生んだ天才ドラマー、ビル・ブルフォードのキャリアを振り返る映像集「BRUFORD & THE BEAT」が待望のDVD版で再発されました。この作品は1982年2~3月にアメリカのニューヨークやニューヘイヴンで撮影されたもの。プログレジャズ系(?)ドラマー向けの教則本的内容で、彼の華麗なソロプレイやインタビュー、デモンストレーション、そしてレアなパフォーマンス映像が盛り込まれています。プログレファンにとってはキング・クリムゾン時代の貴重な映像や、ロバート・フリップ、スティーヴ・ハウのゲスト出演映像もあるので、貴重な資料集として楽しめると思います。サンプル映像と購入は上記リンクまで。
2008.12.11
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英国ジャス界の伝説的な鍵盤奏者、キース・ティペットが、CENTIPEDE解体後からフリー・ジャズ・ユニット「OVARY LODGE」結成の狭間に公式作品も残すことなく消えたプロジェクト「コマンド・オール・スターズ」のセッション音源CDの発売日が13日から20日に延期になりました。当時、ソフトマシーンで活躍していたエルトン・ディーン、CENTIPEDEにも参加したニック・エヴァンス、マーク・チャリグ、OVARY LODGEでも活躍するハリー・ミラーらクリムゾン人脈が多数参加。さらに、ロバート・フリップがプロデュースを担当しています。彼にとって、この時期は「太陽と戦慄」を発表した年だけに、このセッションが強く影響を与え可能性があります。12月20日にディスクユニオンDUシリーズとして発売されます。
2008.12.10
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キース・エマーソンやカール・パーマー、スティーヴ・ハウらとの共演で知られるアメリカのマルチ・アーティスト、ロバート・ベリー(Robert Berry)が新作「ザ・ディヴァイディング・ライン(The Dividing Line)」をリリースします。約2年ぶりとなる新作は前作よりもロック色の濃い作風に仕上がっているそうです。英国盤は12月8日、国内盤(KICP-1350 税込2,800円)は2009年1月21日にそれぞれ発売予定。国内盤のみボーナス・トラックが収録されるそうです。ベリーの公式サイトでは全曲試聴も行えますよ。「ザ・ディヴァイディング・ライン(The Dividing Line)」1. The Dividing Line2. One Good Man3. Listen to the People4. Faith5. This Life6. A Life Worth Livin'7. Can't Let Go8. I Gave You The Best Of Me9. Young Hearts10. Wait11. Life Is On Fire12. The Voice 日本盤ボーナス・トラック1曲
2008.12.09
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ロバート・フリップ翁の元バンドメイトであるTino Licinio氏が、先月他界していたそうです。彼は、フリップがクリムゾン結成前に所属したThe Ravensやthe League of Gentlemenでゴードン・ハスケルやReg Mathews、Stan Levyらとバンド活動をしていました。当時の写真集めちゃ若いフリップの写真が強烈ですね。(笑)
2008.12.08
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キング・クリムゾンのロバート・フリップ翁が、妻のトーヤと共にジャージー島で休息したそうです。トーヤの手記がジャージー島のサイトに紹介されています。'Little Big Island' by Toyah Willcoxフリップ夫婦の仲睦まじい写真まで掲載されていて、幸せそうですね。で、クリムゾンはどうした?(笑)
2008.12.07
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DUの告知内容アルカンジェロより12月19日発売予定しておりました「ルネッサンス/ソング・オブ・シェラザード」は小事情により発売中止となりました。店頭、及び通信販売でご予約頂きましたましたお客様にはご迷惑をおかけいたしまして大変申し訳ございません。改めてお詫びと共に、改めて御連絡致します。で、小事情って何でしょう?(笑)ともかく、残念なニュースです。
2008.12.06
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エディ・ジョブソン率いるUKZが、1月24日にニューヨークでデビューコンサートを開くことになりました。会場はニューヨークのTown Hallで、開始時間は午後8時。今回のツアーは「One City World Tour」というタイトルで、世界各地を回る模様。デビューライブにはキングクリムゾンのトニー・レヴィンやパット・マステロットも特別ゲストとして出演します。UKZは1月6日に6曲入りEP「Radiation」をリリースした後、3月3日にフルセットのCDを発売する予定です。
2008.12.05
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キング・クリムゾンのレア音源集として、マニアから重宝されている「Mr Stormy's Monday Selection」が、DGMからリリースされました。Mr Stormy's Monday Selection<収録曲>Disc1 1. Larks Tongues In Aspic US Ad 0.52 2. Starless And Bible Black US Ad 1.03 3. Starless And Bible Black UK Ad 0.31 4. Cadence And Cascade 4.33 5. Drop In 3.46 6. Neutral Tones 2.15 7. Amabel 1.46 8. She At His Funeral 1.24 9. Revulsion 1.23 10. Last Skirmish Prince Ruperts Lament 9.10 11. Disengage 2.03 12. North Star 3.25 13. Music Is Our Friend 4.49 14. Conversation 5.07 15. Larks III Into Sleepless 6.57 16. Silent Night 2.54 17. Islands 0.31 18. Guitar Run 0.21 19. Locked Out Without Trousers 9.04 20. Dinosaur Dub 6.38 Disc2 1. How Do You See It 4.37 2. Pictures Of A City 8.35 3. Super Slow 2.06 4. Cirkus 6.29 5. F Sharp Minor 4.28 6. Bababoomboom 2.35 7. C Sharp Bass Joins And Becomes Seascape 4.15 8. Indiscipline 2.15 9. Happy Birthday 1.46 10. Something Like That 7.40 11. Ex Uno Plures 2.54 <演奏者>歴代メンバーDGM会員なら有料でダウンロードできます。
2008.12.04
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英国ジャス界の伝説的な鍵盤奏者、キース・ティペットが、CENTIPEDE解体後からフリー・ジャズ・ユニット「OVARY LODGE」結成の狭間に公式作品も残すことなく消えたプロジェクト「コマンド・オール・スターズ」のセッション音源が、奇跡的にCD化されることになりました。当時、ソフトマシーンで活躍していたエルトン・ディーン、CENTIPEDEにも参加したニック・エヴァンス、マーク・チャリグ、OVARY LODGEでも活躍するハリー・ミラーらクリムゾン人脈が多数参加。さらに、ロバート・フリップがプロデュースを担当しています。彼にとって、この時期は「太陽と戦慄」を発表した年だけに、このセッションが強く影響を与え可能性があります。12月13日にディスクユニオンDUシリーズとして発売されます。
2008.12.03
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インド国内でのテロリストの活動が活発化している影響で、今年のライブアースは中止になる可能性がありそうです。このイベントは地球の気候変動を啓発する目的で、7日(現地時間)にインドのムンバイで開催される予定。今回の正式タイトルは「Live Earth India」。電力が供給されない家庭に太陽光エネルギーを使った発電技術を普及させるための資金調達が今回のライブの目的だそうです。出演が予定されているのは、元ピンク・フロイドのロジャー・ウォーターズ、ボン・ジョヴィ、ブラック・アイド・ピーズのウィル・アイ・アム、インドの人気俳優アミターブ・バッチャン、インド古典音楽の巨匠ラヴィ・シャンカールの娘アヌーシュカら。この模様は100ヵ国以上でテレビ生中継とストリーミング配信で全世界に届けられる予定なのですが、はたして…。
2008.12.02
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ロバート・フリップのソロ作「エクスポージャー」セッションから、ジョン・ウェットン、フィル・コリンズを迎えてのリハ音源第4弾!1.Flying Groove DOWNLOAD 1.37 <演奏者>Robert FrippPhil CollinsJohn Wettonこの曲のベースって本当にウェットンなのか?って思ってしまうほどに高速プレイを披露しています。
2008.12.01
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