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さて、現在バスケットボール世界選手権が日本で開催されていることを知っている日本国民はどれだけいるでしょうか? “マイケル・ジョーダンの後継者”と呼ばれるレブロン・ジェームス選手をはじめ、昨シーズンMVPのウェイド選手などベストとは言えないものの、NBAのスーパースターが来日して、日本で生のプレーが見れることを話題とする人は少ないのが現状です。 これは僕がよく言う日本のマスコミは金になる話題しか取り上げないことが最もな問題であることは当然です。日本でのバスケットボール人口が多いスポーツであるにもかかわらず、その世界選手権が話題にならず、いんちきボクサーや優勝に手が届く見込みは限りなく低い阪神タイガースが話題の中心になる日本のスポーツ界です。 しかし、その一方でバスケットボール側にも大きな問題があります。 それは、リーグが2つあると言う問題です。昨年から始まった日本バスケットボールプロリーグであるBJリーグともともとある社会人バスケットボールリーグであるJBL。それぞれが喧嘩別れしているような状況で、今回の世界選手権の日本代表はJBLの選手しか選出されていないという現実。NBAに挑戦中で話題の田臥選手も代表に興味を示しておれず、同じく代表に入っていない・・・ やはり、皆で日本代表としてバスケットボールを盛り上げていこう!という意思が、機構、選手それぞれでもたれていない現実が全てだと思います。 せっかくの世界選手権が日本で開催されているのに、本当に寂しい現実です。北海道の試合では、バスケット会場なのに裏のモニターで甲子園の駒沢苫小牧の試合に群がる人が多かったという記事には本当に情けない思いでした。 私も是非、観戦したかったのですが、関西地区では何故か試合がありませんでした。 マスコミや協会の損得勘定を抜きに、スポーツを盛り上げることのできる世の中になってほしいなと思う今日この頃です。
2006.08.29
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よく自己紹介とかで、「スポーツやってました。」とか「スポーツ好きです。」とか言うとすぐに「体育会系やね。」とか「体育会系のノリは大丈夫やね。」等と全く意味不明な返答をされることが多くあります。 『体育会系』って何でしょうか・・・? 恐らくは、上下関係の厳しさのことを言うのか、上の立場の人間に絶対服従するようなことを言うのでしょう。まあ、はっきり言って、こんなくだらない言葉はさっさと無くして欲しいと思う今日この頃です。 まず、スポーツ=体育ではありませんし、別にスポーツをやっているから上下関係が厳しくする必要がありません。言い換えれば、スポーツ界(特に学生のスポーツ系クラブ)には先輩後輩の陰湿なイジメがよくあるからでしょう。 大学時代に至っては、無理矢理飲み会とやらで一気飲みをさせると言ったくだらないことをする風潮もあります。 高校野球をしていたいろんな人から聞けば、ほとんどのクラブで先輩から殴られたなどと言ったことも聞きます。 こういうバカな輩達がスポーツをだめにしています。 こういう風潮がスポーツしたくてもできない人が増えてしまいます。 しょうもない人間の言いなりにならなければスポーツができないことはありません。 技術が未熟だからと言って、スポーツができない訳ではありません。 まずは、少年期や青年期という思春期の頃に正しいスポーツを指導できる指導者を育成し、尚且つスポーツ選手としてではなく一人人間として立派な人間に育成する・・・その過程をスポーツを通じて教える必要があります。 スポーツ技術の上達はそれ以降でいいのです。
2006.08.26
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たまたま、ネットを見ていると、先月行われた『東映スーパーロボットまつり』のイベントレポートが載っているサイトを見つけました。 これは『超電磁ロボ コン・バトラーV』、『大空魔竜ガイキング』のDVD販売記念の電気屋で行われたイベントで、我等がささきいさお大王、水木一郎アニキ、他一組が参加したミニイベントでした。 東京と大阪で行われたんですが、主題歌一曲だけかな、と思ってスルーしちゃいましたが、何と両方のエンディングテーマも歌っていたようです。そんな貴重な生歌を逃すなんて・・・と少し後悔してしまいました。ガイキングのエンディングテーマなんか、結構名曲なのに・・・ そんなこんなで、どうも先週のアニソンライブの興奮がまだ頭から離れない自分がいます。やはり、次回は水木一郎、堀江美都子の『ふたりのアニソン』に行って、タイガーマスク二世とあばれはっちゃくを聞かないと・・・
2006.08.25
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先日のライブの余韻が残り、頭の中でイッパツマンの曲ばかり流れている今日この頃いかがお過ごしでしょうか? 夕刊フジのサイトで、下記のような記事を発見しました。 『スター不足プロのお寒~い事情…甲子園で改めて浮き彫り』 さて、プロ野球界には本当にスター選手が存在しないのか? そして、高校野球界では本物のスター選手が存在してるのでしょうか? 現在の日本のシステムで考えれば、スター選手が生まれるか生まれないかは日本のマスコミの報道次第といえます。 例えば、ファンション業界でよく『今年は○○色の服が大流行!』みたいな記事が掲載され、それに遅れてはならないと多くの人々が○○色の服を購入するそうです。しかし、これは本当に流行ってるのではなく、あるファンション協会みたいなものが流行を作るために勝手に作り上げたもので、本当に自然発生的に流行しているものではないことが多いようです。 同じくここ近年のスポーツ界のスター選手にも同じような現象があるように思います。 テレビや新聞がこれを話題にしたら盛り上がるだろう・・・的な発想で選手を持ち上げることにより、スターになったように錯覚することがよくあります。 恐らく今話題になっている高校球児も1ヶ月もすれば、野球ファン以外には忘れられてしまう存在でしょう。 ボクシングの亀田より、長谷川選手という素晴らしいボクシングチャンピオンが存在します。 高校球児に限らず、スポーツを熱心に頑張っている高校生はたくさん存在します。 プロ野球にスターが存在しないのと高校野球を比較するのはプロ野球の選手に対して失礼ですし、ナンセンスだと思います。 本物のスターは実力で自然的に発生します。 90年代の野茂・イチローブームが何より証明しているでしょう。 誰がどんな実力があるのかを蔑ろにし、打率2割、本塁打9本のチンピラ清原を持ち上げたり、素晴らしい守備力を持っているにも関わらずショーマンシップばかりクローズアップされる役者新庄を人気者にしてしまうマスコミがまず考えるべきだと思います。 スターを育てるためには、メジャーに対抗しても誇る選手を育てること、そしてその下地をフロント達が作ることでしょう。
2006.08.21
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今日は、当初の予定通りなんば Hatchにて行われた『Anime Japan Fes 2006 “大阪夏の陣”』に参加してきました! いやぁ~、何から話していったらいいのか悩んでしまいます。それくらい素晴らしい時間を過ごさせていただきました。 今までは、水木一郎アニキのライブやささきいさお大王のステージなんかに参加したことはありましたが、今回は堀江美都子女王や我等がクッシー、MOJO、宮兄など初めて生で曲を聴く歌手も多数参加しているということで、曲を聴くたびに興奮する連続でした。 特に、個人的に良かった曲は・・・ 『宇宙刑事ギャバン』 『逆転イッパツマン』 『仮面ライダーBLACK RX』 『大戦隊ゴーグルファイブ』等など それ以外にも、ゴールドライタンにキン肉マン、ダイナマン・・・言い出したらキリがないくらい盛り上がりました。 特に、イッパツマンは通常は2番までですが、歌手で曲も作ったの山本正之氏が亡くなった知り合いのレクイエムとして3番の歌詞を作って披露していたのも印象的でした。(いやぁー、イッパツマンの時の客もノリノリやったなあ・・・) 会場もマニアックな人がたくさん来てるのかなと思っていましたが、意外と普通の(?)人達も多くきていましたし、何より物凄い盛り上がりでした。 本当に感謝したいと思うのは、アニメソングと言うのは子供向けの歌ですから、アニソンのオリジナル歌手も通常の歌謡曲も歌いたいと思った時期もあったのかもしれませんが、30年近くアニソンの王道を守り、未だにその曲を歌い続けて、我々に夢を与えてくれているところです。 歌と言うのは、時代を振り返ることができます。例えば、ギャバンなんかは僕は小学校1年くらいでしたが、その当時を思い出したりします。彼等の歌声を聞くと、昔の純粋だった時代にタイムスリップするかのような気持ちが生まれます。 また、前回の記事でも話したようにアニソンの歌詞には人を勇気付けるものが多いです。そんなパワーを感じる一日でした。 このように、何か自分の原点に帰ることのできるようなイベントが定期的に行われることがうれしく思います。 このアニメジャパンフェスタも毎年夏に開催されているようです。今後は是非、毎年参加したいと思っています。 最後に当イベントのパンフレットに掲載されているささきいさお大王のコメントが僕の気持ちを表しているように感じるので、紹介します。 (略) 私が盛んに歌っていた頃のアニメは、夢や愛や希望が語られ、そして敵に立ち向かう勇気や怒りを心に呼び起こしてくれた。 もしかしたらよい世の中になっていく為の役に立てるかもしれないと、私も主題歌の一つ一つに祈りを込めて歌ったものだ。 最近は何かに燃えるという事が少なくなった。 それだけ生きているという実感や重さが希薄になったような気がする。 それが時代の流れなのか、自分が年齢を重ねた為なのかはわからない。 (中略) 夢中になったものはそれだけ心の中に残る。 さあ、心を一つにして若さを、夢を、怒りを取り戻そう! 64歳となる大王のこの叫び。私も30代になったばかり、今後も夢や希望に向けて、精一杯の努力をし、実現させていきたいと思います。 そんなパワーを抱かせてくれる、アニソン歌手達に感謝感謝です!
2006.08.20
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イチロー選手が所属するシアトル・マリナーズが不調で今日の試合を含めて8連敗中です。ましてや、同地区のオークランド・アスレチックス相手にはここ通算15連敗とライバルチーム相手に考えられない惨敗ぶりです。 そこで度々私が話題にするイチロー選手がまた不可思議な発言をしました。 昨日、アスレチックスに敗戦を喫した後に・・・ 『僕は負ければ負けるほど、自分のことに集中しようと思います。』 さて、この発言をどのように解釈されるでしょうか? 私には、チームがやる気ないなら、俺は好きにやらせてもらうよ・・と言わんばかりに聞こえます。 その発言だけを聞けば、そうではないと感じる人もいるでしょうが、ここ近年、彼の言動や態度を見てもそう考えられるのです。 ところがそんな発言をするイチロー選手もこの8月の打率は、.205と不調を極めています。 よく同選手のファンや日本のマスコミが、『このような発言をして回りを発奮させてるんだ!』と変な屁理屈を言う場合がありますが、それならチーム内のミーティングで話すべきであり、マスコミに愚痴ることではありません。 どうも、日本のマスコミはイチロー選手や松井秀喜選手に対しては、美化しすぎています。 某サイトで、この話題のタイトルは、 『イチローあきれたアスレチックス戦15連敗』 となっています。 あきれる要因は、イチロー自身にもあるんでは・・・?
2006.08.19
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ここ最近、どうも体調が思わしくない日々が続いておりました。どうも風を引いてから何か違うと感じることが多いんですが、まあ何とかなると勝手に思っております。 さて、今日もカラオケに行き、アニソンを歌ってきました。 時間に余裕があれば、70年代のフォークソング等の名曲特集も繰り広げるわけですが、今日は日曜にあるアニソンフェスタに向けての調整カラオケみたいなもんです(笑) アニソンって改めてよく聴くと、非常にいい歌詞で作られているものが多いと感じました。 子供向けに作られているからでしょうか、聞いている人々に夢を持たせること・・・、大人になると現実社会を見てしまいますから、そんな夢を忘れてしまいがちです。 純粋な夢へのチャレンジ精神というか、夢や目標に向けて努力していく大切さが訴えられる詩が多く、自分の人生を見つめることができるような気持ちになります。 そして、“愛”と“正義”と“勇気”。 愛する人々の為に、正義でいること。そして、それを守っていく勇気・・・ 今の日本人は正しい事をすることより、少し悪態ついているほうがカッコいいと思うおかしな傾向があります。だらしない服装や奇抜なまゆ毛の高校球児、また亀田のようなバカ兄弟が持てはやされたり、清原のようなチンピラまがいの選手が野球界で人気があったり・・・ まあ、俺から言わしたらこんな奴等よりも、“あばれはっちゃく”の方が男気があるな。小学生以下ということや・・・ と、少し冷静さを欠いた芝居をしましたが、“愛”、“正義”、“勇気”という言葉に“礼”を加えたら武士道精神と繋がることになります。(“愛”、“正義”、“勇気”を表すのが“礼”であるということ。)そう考えると、当時の子供向け番組には子供を正しい方向に導く『道徳心』が隠されていることがわかります。 何か原点に返られたような、清清しい気持ちになりました。 タイガーマスク二世で例えるなら、“力が正義ではない、正義が力だ”ということです。 宇宙戦艦ヤマトで言うと、“誰かがこれをやらねばならぬ 期待の人が俺たちならば・・・”、まさしく正義を守る決断です。この決断を持って、イスカンダルに向かう訳ですね。 そして、透明人間ドリちゃんで言うと、“透明なんて (フーン)大ショック~”・・・ こ、これは違うな・・・。す、すまん・・・。m(_ _)m さて、いよいよ明後日には大阪で『アニソンフェスタ』が開催されます。 久し振りのライブ参加が少し楽しみです。 それから、忘れてはいけません・・・ 水木アニキが歌う『超神ネイガー』の曲を初めて聴きました。(まるもさん、ありがとうございます!) ヒーローソングと言えば、水木一郎。こちらも再認識させていただきました。 アニキの熱さ(×暑さ)が曲に入り込んで、非常に魂のこもった曲であったと思います。 この『超神ネイガー』というのは秋田限定ヒーローだそうです。面白い発想で、地域活性化の一助となっているようです。 ちなみに、こんな記事を発見しましたので、良かったらご覧下さい。 そういや、最近スポーツの話をしていないような・・・(笑) 明日はプロレスの話題でも書こうかな。
2006.08.18
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昨日は、僕の好きな1年に1回放送される、NHKの『思い出のメロディー』が放送されました。今回はあまり聞きたい歌はそれほどありませんでしたが、まあ「想い出の渚」くらいかな・・・ もちろん、昨日の目当ては、ささきいさお大王の『宇宙戦艦ヤマト』でした。 確か思い出のメロディーでは2回目のヤマトだったように思いますが、今回は今年亡くなられた作曲家・宮川泰さんの特集ということでした。 多くの歌手がいる中で、どうどうとあの低音でアニソンを歌ってくれました!ヤマトはアニメの内容と曲と歌手が非常に一致した素晴らしい名曲ですね。 ちなみに昨日の大王は、夕方からZepp Tokyoにて行われた『スーパーヒーロー魂2006』に参加して、NHKホールに直行されたようです。ちなみにヒーロー魂では、『超神ビビューン』や『ジャッカー電撃隊』、『超人機メタルダー』などを歌われたそうです。聴きたかった・・・ 来週、大阪で行われる『アニソンフェスタ』には大王は残念ながら参加されません。東京のキャラホビというイベントでミニステージをされているそうです。 大王も今年で64歳になったそうです。いつまでも元気であの素晴らしい歌声を聴かせて欲しいものです。 さあ、いよいよ来週は『アニソンフェスタ』です! 久し振りのアニソンライブへ参加します。 是非、『オタスケマン』と『あばれはっちゃく』を聴きたいと思います。(あばれはっちゃくは、無理やな・・・(笑))
2006.08.13
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先日の週末は風邪を引いてしまい、久し振りにダウンしてしまいました。最近つくづく思うのが、回復が遅くなった点です。今回も2日ほどは思うように体調が回復しませんでした。色んなストレスなどで免疫力が無くなっているのか・・・早く色んな意味で落ち着きたい今日この頃です。 そんな気分の時に久し振りに心に訴えかけられるようなテレビがありました。NHK教育CHの『知るを楽しむ』という番組でジャイアント馬場さんが取り上げられているのです。 馬場さんのファンであると言う、精神科医の香山リカさんが『私のこだわり人物伝』ということで馬場さんを紹介する内容です。とは言うものの、内容的には馬場さんの生涯を振り返るような内容で予想以上に見ごたえがありそうでうs。 昨日の放送分では、馬場さんの幼少時からアメリカ遠征にかけてを紹介し、新潟県三条市の馬場さんのお姉さんやアメリカのライバル、ザ・デストロイヤーさんのインタビューなんかもありました。馬場さんは子供の頃、お母さんの市場での果物販売の手伝いをしていたそうですが、今もなおお姉さんが続けているそうです。 私が人生の中で最も尊敬し、影響を与えてくれた人物がジャイアント馬場さんです。 何か馬場さんのことを再び振り返られる機会ができたことで、自分も原点に帰られるのではと思います。亀田のようなイカれたキャラが世の中の話題になるほど、平和ボケしている日本ですが、やはり今でも馬場さんが生きていれば・・・と思ってしまいます。 この番組は4週にわたり放送されます。番組の本もあるようなので、買わないと・・・ 昨日放送内容の再放送もあるようです。 プロレスファンの方だけでなく、一般の方々にも是非見ていただきたいと思います。(特に第4回)
2006.08.09
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昨日は久し振りにカラオケに行って、夜中まで歌っていました。久し振りに行くとどうも喉の調子が悪いというか、すぐに痛くなってしまってどうなることかと思っていたら、知らない間に4時になっていました(笑) もちろんのこと、約5時間の間、私はアニメソングのみを歌いまくった訳ですが、アニソンは時間も長くて3分弱くらいだから非常にテンポがよく回っていくのですが、他の人達の歌う歌が長い!最近の曲はほとんどが5~6分近くあるようで、どうも歌うのと聞くのとの時間のバランスが不自然でしたが、楽しませてもらいました。 まあ先日は『亀田祭り』ということで気分の悪い1日がありましたので、昨日は『串田アキラ祭り』としてサンバルカンや普段歌わないキン肉マンなども歌っちゃいました。上手くクッシーを再現できたでしょうか・・・ 最後はもちろん、『宇宙刑事ギャバン』を歌いましたが、なんと得点が1000点中998点という考えられない数字が出ちゃいました。歌唱力の無い自分としては大変な驚きでしたが、これも『串田アキラ祭り』の賜物でしょう。今、大阪の豊中市では『豊中祭り』というのをやっていますが、何だったらそのステージに行って『1たす2たすサンバルカン』を歌うぞ、という気分です。 でも、やはり徹夜というのは非常に次の日が疲れます。昼過ぎまで何もできませんでしたからね。本当は生活のリズムを崩したくないですが、皆と楽しめる時は関係なく楽しみたいですので、今後も続けるでしょう(笑) 8月20日には久し振りにアニソンコンサートに行ってきます。水木のアニキに、クッシー、堀江女王、そしてタイムボカン山本正之氏と様々な人達が集結します。 是非、オタスケマンを聞きたいと思います!
2006.08.05
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昨日は日本人が注目したボクシングのタイトルマッチがありました。結果に関してはもうご存知だと思いますが、今インターネット上ではこのどう考えても不可解な判定に話題が持ちきりです。様々なサイトでアンケートを取っていましたが、どこも90%以上が前王者のランダエタ選手の勝利だったという結果が出ています。 口の利き方もなっておらず、対戦相手にも失礼極まりない態度で日本人として世界各国に恥を晒しまくっている亀田自身は論外ですが、最もいただけないのは何でしょうか? 私は、現在の日本人の倫理観の欠如であると断言します。 結論を言えば、どうして亀田が実力も無いのにビッグマウスを続け、TBSがいい気になり、裏社会をも巻き込んで金になる木を伸ばそうとするのか?それは、彼のような国辱的な態度を示すスポーツ選手を応援する日本人がいるからです。(そのクセに礼儀正しい態度をスポーツ選手に求めますよね。) あんなテレビが作ったシナリオに翻弄され、テレビを見るから周りが付け上がるのです。今回も視聴率が42%もあったと聞きます。もし、視聴率が悪ければTBSも力を入れなくなります。低視聴率でスポンサーがつかないようになれば、大きな金も動かなくなり、当然黒い部分も少なくなってくるからです。 もし、日本人に倫理観があれば、世界の対戦相手に対して失礼極まりない態度を取っている、実力以上のビッグマウスぶりを発揮する彼を見ていると恥ずかしいし、当然応援する気さえしないはずです。結局、彼等を付け上がる要因を作ったのは何よりそれを応援するファンなのです。 もし、本当にボクシングというスポーツを守りたいなら、他のボクサーに対して失礼と思うなら、本当に亀田という人間に立派なスポーツ選手になってほしいなら、全く興味を示さないことです。 ・テレビは見ない・・・ ・彼等に金を出すスポンサーに金を払わない・・・ それができないくせに、WBCではアメリカの誤審に文句を言い、北朝鮮の国民を騙す報道をコケにしている・・・日本も同じではないのか? 今の日本のスポーツは、何かとテレビが演出する傾向にあります。大きなスポーツの大会でのタレントやスポーツと関係ない歌手の歌起用、バレーボールのジャニーズタレントの露出、バラエティー化、高校野球などの学生スポーツでの地方へ子供を流出するためのチーム間の金銭取引、またそこまでしても学校を有名にしたい愚かな私立校・・・ スポーツは多くの人々が絡み、それぞれの役割を果たすことで成立するものです。だからこそ、自分だけの損得勘定ではなく、周りの人達に感謝し、皆が喜びを共有できるものとしなければなりません。 勝てば何をしても構わない・・・ 金がもらえればいい・・・ 面白ければいい・・・ 自分だけが上手く見られれば良い・・・ 自分の子供だけ良い子に思われたら良い・・・ 根本的な問題だと思います。 本当に今回の判定が許されないと思うなら、出来レースでチャンピオンになる前に決まっていた『亀田の大晦日防衛戦』のテレビ中継を絶対にみるな!と言いたい!! 最後に、読売ジャイアンツの長嶋一茂代表特別補佐が、「亀田くんみたいなのが出てくれば一番いいよ」と言っているそうです。本当に長嶋はどうしようも無い馬鹿ですね。だから巨人はダメなんだと改めて思います。 スポーツがスポーツとして認識され、日本人誰もが自ら率先してスポーツに参加できるようになることを願っています。
2006.08.03
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1978年から約1年間放送し、圧倒的な支持を得た堺正章氏が演じる『西遊記』がDVD化され、来月発売されます。 子供の頃に再放送でよく見ていた記憶があり、つい最近まではCS放送のファミリー劇場でも放送されていました。色々思い出しますが、個人的には大阪弁をしゃべる河童の妖怪“沙悟浄”こと岸部シロー氏が印象に残ってます。 「何で大阪弁やねん。」、「何でそんなでかいねん。」etc まあ、買うことはまずありませんが(笑)、映像特典の『堺正章、岸部四郎、西田敏行の 対談インタビュー』は見てみたいなあと思います。この3人みんな個性的で面白いので・・・ ところで、昨日はファミリー劇場にて『特捜最前線』、『Gメン'75』を片手間に見ていました。 我等が日本一のヒーロー、宮内洋氏はヒーロー番組について「ヒーロー番組は教育番組だ!」と常々話しています。昔の刑事物ドラマを見て、子供に“正義”を伝える番組がヒーロー番組ならば大人にそれを伝えるのは刑事物のドラマのような気がしました。 特に上記2作品は、非常に人間味があり、いろいろ考えさせる内容です。 今は何かと視聴率のために、ドラマの内容より起用するタレントに重きが置かれ、昔のような濃いタレント(笑)が主人公を張るようなものは皆無に等しいと思います。(NHKでさえ、そんな状況ですし・・・) 世の中が荒れているのは、様々な世間を見渡せばわかることです。悲しいことですが、テレビを見渡しても人の心に触れるようなものは少なくなっていると思います。 人の感性に訴えかけるような作品が減った今、このDVD化される昔の映像が非常にありがたく思います。
2006.08.02
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♪稲妻が 走る~~ アアッ 失礼しました(笑)最近、マイブームの『稲妻の魂』を歌ってしまいました。 藤岡弘、さんに関する『藤岡道場』というサイトがあるのをご存知でしょうか? 「KING」(講談社)という雑誌が9月より創刊されるそうなんですが、それにあたり8月まで、藤岡氏の動画を盛り込んだWebページを毎週金曜日に更新され、先行配信されていくようです。 是非、熱き藤岡弘、の世界を堪能してください! さて、今ブログに関していろいろと思案中です。 HPの復活も考えていて、CSSという言語も勉強中です。しかし、やはり仕事との兼ね合いもあり、時間が少ないのが辛いところですが、まあできる時間内で頑張りたいと思います!
2006.08.01
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