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このタイトルでブログを書くのは何回目になるのだろうか…。 今日は、私が最も尊敬し、多大な影響を受けたジャイアント馬場さんの命日です。もう亡くなってから、10年もの歳月が過ぎてしまいました。時間が経つにつれても、ファンの心の中にはいつまでも馬場さんの思い出が残っていますが、段々馬場さんの存在自体を知らない世代が増えてくるのですね。もう今の子供は「ジャイアント馬場」というプロレスラーがいたことを知らないでしょうし、ましてやプロレス自体ほとんど知らない子もたくさんいる時代となりました。 プロレス界も馬場さんが亡くなってから、すぐに新日本プロレスのレフリーがプロレスの裏を暴露した本を出し、それ以降のプロレスの衰退は著しく、馬場さんの弟子達の新しい団体ノアもテレビ中継が打ち切りで存続の危機に立たされています。 改めて、馬場さんの存在の大きさを感じずにはいられません。 私が最も馬場さんの尊敬する部分は、約束を破らないということ。 人はすぐ自分の都合によってウソをついたり、約束を平気で破るのは日常茶飯事だし、たった1日、いや数分だけでも他人のために尽力を尽くせない人間もいます。馬場さんは、何より相手の気持ちを思いやる性格を持っていて、特に弱者や一生懸命頑張る人間に対して心配りのできる人だったと思います。だから、「心もジャイアント」などと言われていたわけですね。 それを象徴するエピソードは、これまで話してきたとおりです。 今、自分自身が自分でビジネスをしていますから、特にわかるのは馬場さんが多くの人たちから信頼されてきたことです。 プロレス界は結構いい加減なもので、興行がうまくいかなければ選手へのギャラの遅配も当たり前だと言われます。しかし、馬場さんは社長としてどんな状況であっても、ギャラだけは遅配することはなかったそうです。そのエピソードとして馬場さんは外国人レスラーから絶大の信頼を得ています。 契約にはドライな外国人レスラーが、馬場全日本プロレスと契約したがっていたのは有名な話ですし、全日本プロレスにはスタン・ハンセン選手を中心とした10~20年以上もずっと遠い日本の全日本プロレスと契約し続けたのは、そういう意味合いもあるのです。 “人との約束は守る”“ウソをつかない” 人として当たり前のことだが、当たり前のことを当たり前にすることの難しさ。 最近は、本当にそれができない人間が多い。不況の今の時代だからこそよりひどくなっている。 最近、私がよく話題にする詐欺のような商品もそうだし、物事の真実を知る努力をしない人間が多いからこそ、そんな詐欺商品にまんまと騙され、そういった騙している者が得をしてしまう時代になってしまう。 スポーツの指導者もそう、今だに「休みなしで練習する」とか「走りこみだけしていれば体力がつく」なんか平気で口にする指導者がいる。それくらいの指導知識なんて、本の1冊読めば事実がわかること。選手のためにそんな努力もできない馬鹿な指導者が多々存在する。 馬場さんのこういった性格は、何より「人に迷惑をかけない」という心から来ているのだと思う。 その気持ちを持てれば、インチキ商品を売ろうとは思わないし、指導者と名の付く以上、選手のために指導法の学習くらいはするはずである。 ましてや、「子供に筋トレをさせると背が伸びなくなる」という迷信を言いながら腕立て伏せを何十回もさせるような愚かな指導が行われる訳がない。 ちょっとした人への気配り、自分に多少のリスクがあっても他人のために行動できる人間になること…、プロレス界、興行の世界という難しい世界の中で、社会人として常識の心を持ち続けることのできた偉大な人であったと思います。 馬場さんのエピソードは数多く知っていますが、今の自分の置かれている状況で感じるのはこういうことです。 スポーツ界の中で、少しでも選手のことを考えることのできる指導者、チームメイトのことを考えることのできる選手の心と技術を育てていける環境を作り、何より自分自身がそれを実践できる人間になることが大事だと思います。 何か道にそれることがあった時は、本やビデオなんかで馬場さんを想い出したいと思います。 そして、一人でも多くの日本人の心に、いつまでもジャイアント馬場という偉大な人が存在したことを心に残して欲しいと思います。
2009.01.31
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最近は、人の悩み事を解決する商品の評判をつい調べてしまいます。自分がダイエットについてのビジネスを始めるために、どうしてもウソをつきたくないので、そういう商品の評判を調べてしまいます。 最近CMでよく見るニキビを治す商品がありますが、これもほとんどの人が効果がないようで、たまに見る肯定派の意見も工作員ではないかと思ってしまいます。せめて、五分五分くらいの意見だったらいいと思うのですが…。 あれだけ効果が絶大みたいなCMをしていて、これじゃ期待外れとなる訳で、やはり誇大広告の罪は消えないだろうし、それに騙される人も今後も同じ過ちを繰り返すだろう。私も断言しておきますが、ダイエットを実現するためにはそれ相応の努力が必要になります。その努力の方向を間違えないようにするのが我々の役割なのです。脂肪量を減らすのはルールを破らなければできるはずです。私自身、だいぶ痩せましたしね(笑) 日本で最も素晴らしい野球場は、阪神甲子園球場であることは言うまでもないでしょう。天然芝のグランドというだけではなく、その整備もしっかり行き届いており、阪神の選手はそのコンディションで野球できることを感謝すべきでしょう。 甲子園球場は、3年間オフの間に工事をして新装する予定で現在2年目の工事がされています。本日のスポーツ新聞を読んだら、『テーブルのある掘りごたつ形のボックス席を新設する。』とのことで、とても面白い企画だなと思いました。 スポーツの良いところの一つに大人も子供も楽しめる一面があります。家族でテーブルを囲んで野球について語りながら観戦するというコンセプトはなかなかではないでしょうか。 日本はどうしてもアメリカの真似をしてしまう傾向にあります。 野球も同じくそうですが、アメリカの良い部分と日本の特性を混ぜ合わすことによりオリジナリティが生まれると思います。 そう言う意味では、あと1年で甲子園球場がどのように生まれ変わるか、とても楽しみです。 私はアメリカの4球場に訪れたことがあります。 特に、ドジャースタジアムの壮大さとフェンウェイパークの歴史が伝わる伝統感はたまらないもので、その球場にいるだけでとても心地良いものでした。 あの天然芝がそれを演出していることはいうまでもありませんが、日本の球場は相変わらず経費の問題で人工芝の球場が目立ち、こういうビジネスライクなところはアメリカの真似をしていません。 選手やファンを大切にすることが、結局ファンの獲得につながるのにね。 そう言う意味では、今度広島にできる新球場にも期待しています。
2009.01.29
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昨日は再度風邪をこじらせて、夜からダウン。 おかげで昨日の夜は何もできなかったが、今日は体調も戻り、トレーニングも行ってきました。ベンチプレスも何とか昔のペースでできるようになり、そちらの方も以前の状態に戻せそうな感じです。 トレーニング行かない日は、家でビリーでもやろうかな。 コアリズムを買ってもいいが、動きがちょっと恥ずかしい。 先日の日曜日、大相撲の千秋楽の横綱決戦は素晴らしい一番でしたね。 アンチ朝青龍の私でも優勝決定戦は、満身創痍の中頑張り抜いた朝青龍の勝利を見て、なかなかの感動をもらいました。 確かに相撲を取る1プレイヤーとしては、大変実力のある力士であることは言うまでもありせんし、この苦難から立ち上がった瞬間にまた一段と大横綱へと上り詰めたことだと思います。 しかし、それを除いた1スポーツマンとしての態度、振る舞いは相変わらず。 ガッツポーズは賛否両論あるとして、規律を乱すような振る舞いや記者を「お前」呼ばわりする態度、平気で会見を遅刻する無神経さは横綱どうこうではなく、スポーツマンとしてあるまじき行為です。 ただ、テレビの報道を見ていると、このテレビのコメンテーターの方が人間としてなってないというか、ひどいものでした。 そもそも、今回の朝青龍引退危機報道もやたらとマスコミが騒いで話題になったものでした。「もう引退秒読み」とか「今回の場所ですぐ休場する。」とか好き放題行っていたのも束の間、優勝となった瞬間「相撲界に必要な人材」とか「ああいうヒールがいるから盛り上がる」とか「結果を出したから(横柄な行動も)OK」とか、信じられない手のひら返し。 私は日本の国をダメにしているのは、絶対にマスコミであると思います。 ここ最近の麻生総理に関しても、徹底的に馬鹿にする報道をしているし、誰かわからんおっさんやおばはんが日本の総理大臣を平気で馬鹿にする発言をしているから、国民もそう言う目で見てしまう。 私は自民党を支持していませんが、総理大臣を馬鹿にしてる暇があったら、今の日本に何が大事でどうしたらいいか、もっと報道するべきであり、いちいち漢字を読み間違えたとか…、そんなもんはどうでもいい。 人の失敗を馬鹿にして楽しむ世間になっていることは、非常に恐ろしいことだと思う。 スポーツ選手にしても、マスコミにしても、スポーツマンシップというものを学ぶべきであると思う。 スポーツには、もっともっと素晴らしいものがあるのだから・・・。 まあ、金儲けのためなら倫理観も関係のない世界には通じない話でしょうがね。少なくとも一般のスポーツファンには、「結果を出していれば、倫理観がないのは大目に見る。」みたいな馬鹿な発言をしない人が増えてくれることを願う。
2009.01.28
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先日のプロレスリング・ノアの後楽園ホール大会をG+で観戦しました。時間も無いので、見たいところだけ抜粋して…(笑) 小橋選手の登場シーンでは、前回のガンからの復帰の時ほどの爆発的コールではありませんでしたが、相変わらずの大小橋コールが飛んでました。ただ、やはり無理をしてほしくないファンもいたと思うので複雑な感じだったようにも感じます。心からの喜びだったら、たぶんもっと爆発していたと思う。 一方、試合の方はKENTA選手のJR選手権はそこそこいい試合でした。ただ、少し鈴木選手の芝居が多すぎたように感じます。そんなことしなくてもいい試合できるのにね。まあ、これから厳しい状況が続きますが、ファンを満足させるメインイベントを続けていくことが大切でしょう。試合を組み立てできる人間を常にメインに起用することですね。 馬場さん時代の全日本プロレス選手大量離脱後の武道館のメインは、しばらくの間、ほとんどジャンボ鶴田選手と三沢光晴選手で行っていましたからね。 ところで、小橋選手が出場する武道館大会は早速売れ行き好調のようで、ここしばらく無かった席種の品切れも起こっているようです。行く人は、お早目に。 先日、コンビニで『怪しい商品100アイテムぜんぶ買って試した』という怪しい本を見つけ、思わず買ってしまいました。 内容は、世間で出回っている詐欺まがいの商品を買って、試した結果を公表していました。 となってくると、今の自分にとってはダイエット商品についての特集に興味があります。 ここで紹介していたのは、ロデオボーイでした。【激安】ロデオボーイ2 FD-011【楽天最安値に挑戦】 当然の如く、効果は無かったのですが(根本的に他力に揺らされて運動効果があるはずはない)、それ以上に興味深かったのは予想以上に面白くなく、使い勝手が悪いようです。個人的には乗っていることが面白いのかなと思ってましたが、気分もよくないようで、特にひどいのはテレビを見ながらやってても、機械が揺れているので画面を追うのさえままならないようです。 個人的な見解もあるので、一概に言えませんが、上記のように値段が激安になっていることを考えると、すでにニーズは無いのでしょう。 ダイエット商品は数多くありますが、どれもまずそれだけで効果があるものはありません。最近はやっているコアリズムなんかのエクササイズDVDはとても良いと思いますが、ダイエットは運動だけでなく食事療法も取り入れないといけませんのでお間違いなく。。。(その食事管理が一番大切なのです。) そうそう、忘れてた… よく広告にある「これだけ私は痩せました!」という広告も気をつけて下さい。 よく似た人を見つけて、別人で比較して同じ人のように掲載したり、痩せている人を画像処理で引きのばしたりして太っているように見せることもあるようです。 太っている画像の画質が悪ければ、まず間違いないです。引き延ばすと画質が悪くなりますから。 ということで、皆さん、悩み事を簡単に解決することは基本できませんので気をつけて。。。 問題を解決するには、やはり個々の努力と正しい方法が大切なのです。 ダイエットもスポーツの上達も…。
2009.01.26
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週末になると、いろいろとネタができます。 まあ、今日はコレかな。 プロレスラー、小橋建太選手の復帰が決まりました。 腎臓がんを乗り切ったと思った矢先に、右腕遅発性尺骨神経麻痺、両肘関節遊離体により手術を敢行して、また欠場に追い込まれましたが、約7か月ぶりにリングに戻ってくることになりました。 復帰は、3月1日の日本武道館大会です。 しかし、今の時点で神経麻痺があった右の握力がまだ戻っていないようです。 あまりにも急いだ復帰の裏事情に、もしかするとテレビ中継の終了や会社の営業成績が関与しているかもしれません。 テレビ放送終了が3月下旬なので、最後のアピールができる大会となります。 そして、テレビ中継が無くなり放映権料が入ってこない状況ですから、これからの会社の収益は、チケットの売り上げが大きく関わってくることになるでしょう。 そうなると、小橋選手が出る出ないで大きく変わります。 しかし、久し振りに小橋選手の表情を見ると、何かやつれているような感じに見えて、心配してしまいます。 この時期を早めた復帰により、小橋選手の選手寿命が縮まらないことを願うばかりです。 逆境になればなるほど、立ち上がる小橋選手らしいとも言えるのですが・・・。
2009.01.25
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恒例の岩盤浴に行ってきました(笑) やはり【すみれ温泉】の岩盤浴は最高にいい! あの独特な雰囲気での岩盤は心身ともに癒されます。 あれだけ体が温まった状態の中、雰囲気のいい天井や自然をほうふつとさせる演出をされると心もスッキリします。 やはり、定期的に行かなければ…。回数券を買おうかな。 それにしても、昨日はお客さんも多かった。 駐車場に停めるまで待たされたのなんか初めてでした。 遅い時間になっても人がたくさんいたので、多くの日本人がお疲れなのかな(笑) ちなみにそのすみれ温泉の前に、焼肉の大同門があったでの、そこで焼肉食べ放題も食べておきました。 まあ、有名な焼肉屋なのでそこそこおいしかったですが、私としては近所の焼肉屋の方が良かったかな。小倉優子の焼肉屋も良かったが、あそこはサイドメニューの量がおかしいからね。後、最近生モノは一品しか注文できなくなったので、それもマイナス。 おいしいものを食べ、温泉に入ってくつろぐ。。。 こういう時間が最高に感じるほど、疲れているのだろうか(笑) スポーツや旅行も含めて、様々なストレス解消、リラックスシーンを自分で持っておくことは、大切であると思います。 早く旅行に行きたいな。 とりあえず、香港に行きたい。
2009.01.24
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風邪がなかなか治らない。こんなに体調不良が続くというのは、何かしら体にガタが来ているのだろうか…?今はほとんどましですが、体力は付けないといけませんね。しっかり、トレーニングに励もう。 やっと、仕事の一つが完了しました。 予想以上に遅くなりましたが、これからはどんどんトレーニングやスポーツの情報を送信していきたいと思っております。 スポーツやトレーニングというのは、人それぞれが勝手な解釈をしてしまうことがあります。 ベンチプレス一つとっても人によって教え方が違います。 例えば、ベンチプレスをする際に、ベンチに足を乗せる人がいます。これは、足が踏ん張れない状況を作って、より大胸筋に負荷をかけるという意味なのですが、私が所属するNSCA協会ではそのやり方は禁じています。理由は、腰に負担をかけてしまうからです。ですので、5点のポジション(頭、両肩、両足)はしっかり固定させて行うことを推奨しています。 また、バーベルの上げ方も真っ直ぐ上げるパターンと胸からスタートして、上げきった時に肩のラインまで曲線を描いてあげる方法があります。真っ直ぐ上げるのは普通だと思うのですが、どうして曲線を描くかというと、肩に負担をかけないことと筋肉のつき方に沿って上げる場合は少し曲線を描くのだそうです。 ただ、後者だと重力の負荷とは反することになりますから、それぞれに一長一短あるということです。 他のトレーニング種目でも同じようなことがありますが、私からするとそれぞれのやり方を受け入れ、行いやすい方法をクライアントに指導すればいいと思います。(怪我しやすいものは受け入れてはいけませんが…) しかし、指導者と言うのは「自分のやり方以外は認めない」という人が多く、自分のやり方と違う指導を見つけると、「あのトレーナーは知識が無い」などと悪口を言っては自分を誇示したりします。 指導者は、柔軟性を持つ必要があります。クライアント側としても「あれはダメ」「これしかするな!」と言われるより、それぞれの長所、短所をきちんと教えてもらえる方がトレーナーに信用してついていきやすいでしょう。 私は後者のような指導者、トレーナーになりたいと思います。
2009.01.23
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今年に入って、まだ1か月も経っていないのに2回も風邪をひいてしまった。まあ、寝込むほどではないのでそれは大丈夫なのですが、やはり嫌なものです。 どうも、夜寝てる時に、何故かふとんを蹴ってしまっているようです。 何でかわからんので、どうすることもできません…。 ということで、今日は日刊スポーツの野茂投手のインタビューのことや『ためしてガッテン』のダイエットのことかなんか書こうかと思ったが簡潔に。 ダイエットについては、ここ最近数多くの学習をしたのである程度ついていきました。 低カロリーダイエットということで、食事を低カロリーにして摂取エネルギーを抑えてダイエットするというものですが、摂取するエネルギーを減らしてるのに脂肪が減らない(逆に貯まる)場合があるのは何故か?という内容でした。 答えは、低カロリーだったとしても糖分(炭水化物)をしっかり摂らないと(割合まで紹介していました)、糖分が少ないことに脳が反応し、体が飢餓状態になっていると間違えて、逆に脂肪をため込もうとするという仕組みでした。 簡単に言うなら、食べる量だけ減らすと栄養が少なくなるので体の機能が悪くなって不健康になります。ただ食べる量を減らせば良いのではなく、栄養バランスを考えて食事を選択しなければ逆効果になるということです。 ただ、食事の摂取量だけの調整で仮に痩せたとしても、ずっとその低カロリー食事をしていかないと元の生活に戻ったら、すぐに元の体形に戻る可能性が高いのです。 やはり、食事だけの調整だけではなく、運動と生活習慣の改善も考慮しなければ、結局太りやすい環境は変えられないのです。 通常の生活に戻っても、体形をキープして、健康な生活を送れるようになるダイエット方法を取り入れましょう。 だから、やはり専門家に定期的にカウンセリングしてもらう環境があった方がいいのかなと思います。自分の宣伝ではありませんが・・・(笑) 野茂投手のことは、書くとまた長くなるので、またの機会があれば…。
2009.01.21
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宮内洋様の出演する変な映画が今年放映されるという情報を知りました。 ネタは普段からお世話になってるページの掲示板です。この映画はどっかのよくわからん人が趣味で作っているようなので、話題になるほど大きなものではありませんが、宮様の名前が一番上に来ているのがちょっと気になります。詳細がわかりましたら、伝えます。ちなみに宮様の次に名前があったのは、キカイダーの伴大介さんでした。 WBCの第一次登録メンバーが発表されましたが、どんなメンバーが登録されているのか各国一応チェックしてみました。 そうなると、どんな強打線が組めるのかラインアップを組んでみたくなるのですが、最もすさまじいのはやはりドミニカ共和国です。今年はアレックス・ロドリゲス選手がドミニカから出場するので(前回はアメリカ代表…こういうところがこの大会のインチキくさいところです。)、破壊力が凄すぎます。 私の独断と偏見でDH制という仮定で打順を組んでみました。 1.アルフォンゾ・ソリアーノ(レフト) 2.ハンリー・ラミレス(ショート) 3.ブラディミーア・ゲレーロ(ライト) 4.アルバート・プホルス(ファースト) 5.アレックス・ロドリゲス(サード) 6.デビッド・オルティズ(DH) 7.ホセ・ギーエン(センター) 8.ロビンソン・カノー(セカンド) 9.ミゲル・オリボ(キャッチャー) 凄い…。 ショートだけレイエスかラミレスか悩みましたが、やはりラミレスでしょう。 そうなると、セカンドにレイエスが回ったら、この二人で1,2番が組めるので、ソリアーノが7番に…。 まあ、打線中心に考えただけですが、もしコンディションが全開になるシーズン中ならとんでもない打線ですね。 ところで、ピッチャーは相変わらず駒がいないようです。 ペドロ・マルチネス投手も全盛ではないですし、後はインディアンスのカーモナ投手やツインズのリリアーノ投手などが先発を務めるのでしょうか。 後は、前回のようにギリギリになって、また辞退者が続出とならないことを願います(笑) ちなみに全チームのロースターは、下記のESPNのサイト(英語)で見れますのでご確認を。 【Tournament Rosters】というところに各国のリンク内にメンバーが掲載されています。 http://sports.espn.go.com/mlb/worldclassic2009/index
2009.01.20
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ふとYOUTUBEをチェックしていると、何と先日のささきいさお大王のスタジオパークの映像をアップしてくれている人がいました。めっちゃ感謝しています。 大王メドレーとして、『秘密戦隊ゴレンジャーED~新巨人の星~青い地球』の順で歌ってくれています。 是非、皆さんもお聴きください。大王の歌声、感動です。 http://jp.youtube.com/watch?v=ZiJSdwWv94Q 大王の素晴らしいところは、30年以上前より声がよりよくなっている点と何のアレンジもせず、昔の原曲どおりに忠実に歌ってくれていることです。だから、聴いてる人はその当時を想い出し、そしてその空間を与えてくれる大王に感動するのだと思います。 本当にこの人は偉大だ! ちなみに、アニソン以外にもフランク永井氏の『おまえに』という歌謡曲も歌っている。この歌手の人もいろいろあってこの歌が歌えなくなった事情からか、作曲家?みずからが大王に歌唱指導して、大王が歌うようになったそうです。 私もその世代の人ではありませんが、本当に大王の歌はどんな歌でも聴いてる人を虜にしちゃいますね。知らない歌でも、何故か感動してしましまいます。 その曲もどうぞ。 http://jp.youtube.com/watch?v=bxYQALH7oxM NHKは紅白歌合戦はやめて、大王のワンマンステージにしたら?
2009.01.19
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あ~、『大鉄人ワンセブン』が聴きたかった。 しかし、ミズキングは相変わらず、「ムーの白鯨」を歌ったようで…。 ゲキレンジャーの『道』といい、自分が気に入ってるからと言って同じ歌を歌いすぎ。もう少しファンのことも考えないとね。 今日は久し振りにテレビをゆっくり見ました。「開拓者」という元ヤクルトスワローズの古田選手と野茂投手の対談をメインとする番組でした。 野茂投手は、いつも思いますが、自分というものをしっかり持っていて、それがどんな状況でも全く変わらない。本当にすごい人だと思う。 人は周りの状況に応じて、右へ行ったり、左へ行ったり、はたまた違う言動をしたりする人が多いですし、お世辞もその一つでしょう。しかし、野茂投手にはそういうのが全くない。凛として自分の正しい道を歩んでいるし、そして周りへの配慮もしっかりと行える人です。 誤解されやすいのは見た目だけで、マスコミや野次馬ファンが勝手な妄想を情報として流してしまいます。野茂投手がアメリカに渡る際に、「プロ野球のルールを犯した」などとマスコミが嘘を報じましたが、あれは野茂投手が契約交渉決裂して近鉄から解雇を宣告されたからです。もちろん、近鉄球団はあくまでそれは脅しで、「解雇通告=日本の他球団でのプレーも近鉄の許可を得ないとできない」という状況を作り、「野茂投手が近鉄の言いなりにならなければ日本のプロ野球でプレーできない」という環境を作れば野茂投手が近鉄の軍門に下って、契約を更新すると思ったのです。しかし、野茂投手はウルトラCというか、誰も予想してなかったメジャーリーグ挑戦を口にしたのです。海外の球団への拘束力は近鉄にありません。思うようにいかなかった近鉄や日本プロ野球界はマスコミを通じて野茂投手をバッシングした結果があの報道だったのです。 そのことについて、野茂投手は「勝手に言わせておけば…」みたいなスタンスだったのです。それについて文句ひとつ言わず、自分ができることをしっかり行う彼の姿こそがサムライというわけです。 よく人は他人の噂や悪口を口にする人がいます。もちろん、当人のいないところで。私はそういう情報が入ってきた時は、噂の対象の人間に疑問感を抱くのではなく、悪口や噂をペラペラ話す人間に嫌悪感を抱きます。 しかし、多くの人はどうしてか、悪口を信用します。人間は口ではなく態度で見たら嘘に気付くのにね。 当時の野茂投手は、言われなき人間像を作り上げられても、信じてくれる人だけのことを考え、行動していたのでしょう。そういう噂で人を疑う人間は、どうせにわかファンでしかならず、本当のファンにならないことも悟っていたように感じます。 野茂英雄という選手は、人間としてとても大きな存在であると思います。 日本人はこういう選手こそ誇りに思って、応援するべきですね。 本当に引退が惜しい。MLBでなくても、独立リーグでもずっとプレーしてほしかったです。 ドジャースタジアムで投げる野茂投手が見たかった。。。
2009.01.18
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ようやく、ダイエット指導の大まかな概要を決めることができました。しかし、資料として使おうと思っていた書籍が廃番になってました。。。ということは、すべて自分で作らなければならないのかな。これは大変。 しかし、きちんとしたことを伝えないといけない以上、中途半端な内容の本で代用したりする訳にもいかないので、最悪は自分で資料を作ります。これは大変です…(笑) 本日は、早速ゴールドジムに行って、ミットを使った打撃練習をしてきました。 格闘技メニューをするのは、本当に久し振りで今月ゴールドジムに復帰して、初めてとなります。 久し振りにミットにパンチやキックをしてきましたが、やはり難しいものです。以前お話しした通り、自分はミドルキックだけは自信があるのですが、自分が思ったよりミドルキックも体重がしっかり乗っていなかったように感じます。返って、利き足でない左の方が良かったかもしれません。 パンチは苦手なので、シャドウで慣らしていくしかないでしょう。家で練習するしかありません。 特に難しいと感じたのは、切り返し動作。例えば、右でパンチして、左でキックなら左右交互になるのでやりやすいのですが、右→右…という動きになるとすぐに体が反応しません。 また、防御→攻撃→防御→攻撃…みたいなパターンも同様、身体がすぐに反応しません。例えば、キックを相手に防御され、すぐに攻撃された場合に自分の体を守る防御態勢がすぐ取れないという感じでしょうか。 見ている分と自分がやる分に関しては、やはり大きなギャップがあります。実際やってみると、その難しさがわかります。だからこそ、遣り甲斐もあるし、しっかり練習して克服して、自分にできたハードルを乗り越えていく楽しみがあるのです。 やっぱり、落ち着いた時間が欲しいなあ。。。 ということで、明日のアニソンライブに参加しませんが、やっぱサイボーグ009の『誰がために』の生歌が聴きたい。ミズキングのあの歌も…。しかし、それだけのために6000円は今の私には払えません(笑) せめて、女王があばれはっちゃくの歌を歌ってくれれば…
2009.01.17
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先日、NHKのフレンドパークにささきいさお大王が出演していたことをコロッと忘れてて、録画するのを忘れてしまいました。 すると、何と同番組で銀河鉄道999のエンディングテーマ「青い地球」を歌ったそうなのです。同歌を大王が歌っているところを見たことがありません。こんな貴重な映像を見れなかったとは…、半泣き状態です。 今年のスーパーロボットライブにも大王は来ないようだし、何とか夏のAJFに出演してもらって、同曲を歌ってもらいたい。 NHKはよく大魔王を出演させてますが、そろそろ紅白歌合戦に出せよな。料金を国民からもらってるくせに、視聴率稼ぎなんかするな。 最近は、やたらと格闘技が習いたくて仕方ありません。 前から言ってますが、どうしても金銭面と時間の二つの問題をクリアしないといけませんから、もう少し時間がかかりそうです。 打撃系と寝技系を別々で習うか、総合系で習うかもわかりませんが、例えばキックボクシングを習うのなら、空手を習って段を取りたいという願望もあります。なかなか難しい。 どうして、格闘技を習いたいかというと、これで精神を磨けるからです。 そして、その戦い方(試合の進め方?)には個々の性格がもろに現れます。格闘技は一歩間違えれば、相手に致命傷を与えてしまいます。それを考えて攻撃しなければ、ただの喧嘩になってしまいます。 例えば、相手の攻撃を食らった時に、それに腹を立てて相手を痛めつけようなどと思えば、それは非常にレベルの低い精神状態であるわけです。 どんな状態でも冷静に対処できる精神力がなければ、格闘技は競技として成立しないと思います。表向きは何でもアリと言われる総合格闘技の人気が定着し、相手をたたき潰すことを喜ぶファンが多くなりました。前田日明氏がすすめるアウトサイダーというヤンキーを集めて喧嘩に似たファイトをさせて盛り上がる(表向きだけかもしれませんが…)ようなおかしなものも存在します。 プロレスにしても結果が決まっているから真剣勝負でないとかいう言い方をする人がいますが、そこに至るまでのプロセスを作り上げるためには技術が要ります。 プロレスの魅力は相手が鍛えているところを攻撃すること。 だから、相手もそれをよけるのでなく、受けることができるのです。ひ弱い一般人がプロレスラーを見て、「相手の顔面を殴らないから八百長だ。」とかアホなことを言っている奴もいるが、鍛えているところを攻撃することこそ技術力がいるわけです。 そこで、もし自分に冷静になれなくてブックを破って、不用意に相手を攻撃するような弱い精神力だと試合を成立させることができません。 世間では攻撃をする人間が強く見えるし、相手の攻撃を受けてばかりいると弱い人間に見られる。だから、人はすぐ攻撃ばかりして自分が強く見せようとしてしまいます。 しかし、本当に強い人間は相手の攻撃を受けることのできる人です。防御ができる人間こそ、心身ともに強い人間であるのです。 私は、相手とのやり取りの中からそういう駆け引きもしてみたいですし、色んな性格を見抜ける、そして、何より自分の精神力を高めるために格闘技や武道をならってみたいのです。
2009.01.16
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アニメソング界の兄貴であり、「ゼッ~!」でお馴染みの水木一郎さん(ミズキング)が、堀江美都子さんと影山ヒロノブの3人で大阪の豊能地区でファミリーコンサートをすることがわかりました。場所は、箕面の山を越えたらすぐなので、車で行ったらそれほど遠くありませんが、残念ながら今のところ行く予定はありません。 同ファミリーコンサートは、様々な場所で開催されているようですが、どうしてもファミリーコンサートなので曲数も少なく、少しマニアックな歌を聴きたいファンとしては物足りないようなのです。 個人的には、テッカマンや大鉄人ワンセブン、アーサー(私ではない)、タイガーマスク2世、BD7…何かを聴きたいし、女王のあばれはっちゃくとか聴きたいが、どうしても「マジンガーZ」や「バビル二世」、「キャンディキャンディ」、「アッコちゃん」になってしまう。挙句の果てに、自分が好きだからといつも歌う「ムーの白鯨」まで歌われたら…。 せっかく、数多くの歌を歌っているのにもったいないですが、このコンサートの趣旨はファン層を広げる意味でも素晴らしいと思うので、頑張って続けてほしいと思います。 ミズキングは昔みたいに一年に一度は大阪でソロライブするべき。 今週発売の週刊プロレスを見ました。 それを見て、やはり今後のプロレス界の危機を感じずにはいられませんでした。 これまで日本テレビがバックについていたので安泰だった元全日本プロレスのレスラーが集まるプロレスリング・ノアですが、4月よりテレビの打ち切りが決定的で今後運営していくことに大きな危機を迎えております。 そして、必死に打開策を取ろうとして、売りだそうとしているのが元小橋選手の付き人である、潮崎豪選手です。彼はアメリカに無期限修行に行っていましたが、無期限を改め、今年より本格的に日本でファイトすることになりました。結局、無期限と言いながら1年もアメリカにいなかった訳です。 日本に帰ってきた理由を「日本マット界の危機を救いたい…」らしきニュアンスの発言をしていましたが、明らかに経費削減であることはわかります。アメリカの大手プロレス団体、WWEからのオファーも断ったとありますが、トライアウトに受けて落選したことはプロレスファンには承知の事実として知られています。今更、マスコミを通じて、自分から断ったと報じることにより、それを彼の勲章のようにしようとしていることがありありとわかります。 案の定、先日の大会では、今まで勝ったことのない先輩レスラーからフォール勝ちを奪いました。しかし、内容はそこそこ良かったものの、最後は新技を失敗し、それでも勝ってしまうという不可解なものでした。 必死にマスコミを通じて話題つくりに走っていることに、より危機感を感じるのです。 やはり、私としては昔ジャイアント馬場さんを中心とする全日本プロレスが大好きでしたし、その遺伝子を持つ馬場さんの弟子達であるノアの選手には全日本プロレス分裂の経緯があるので今更応援はしてませんが、何とかプロレスの文化は守ってほしいと思っています。 マスコミを通じて、ウソくさい情報を流すことにより、コアなファンは逆に冷めてしまうと思います。今はインターネットで本当の情報を取得できる時代ですし、インチキ亀田を見破ったのもネットの力。もし、ネットで騒然とならなければ、今だに亀田にだまされる国民が多かったと思います。 歌手は素晴らしい歌を提供し、俳優は心が伝わる演技をすれば必然とファンはついてくると思います。 馬場さんは生前「プロレスはプロレス」と言っていました。変な話題つくりをすることを嫌い、試合でしっかり魅せることを指導してきたはずです。 もう一度、それを思い出すべきだと思います。潮崎選手が技の失敗もせず、相手を生かすくらいの器量を持った試合運びができるようになった時、その時こそ本当のエースとして認められる瞬間であるのではないでしょうか。
2009.01.15
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我らが藤岡弘、大先生が映画にてヒーローを演じたことには以前触れましたが、その映像がYUTUBEにありました。アクションシーンもあり見どころがあります。消される前にご覧ください(笑) http://jp.youtube.com/watch?v=zn76jD0RCCs ついでに、私の大好きな藤岡さん主演のドラマ『白い牙』のオープニングもあったので、どうぞ。 http://jp.youtube.com/watch?v=7CCtJ61BhpE 私はこのドラマにすごい影響を受けました。この主題歌に出てくる歌詞である「俺の仲間よ 人間よ」という部分が非常に理解ができます。人が人らしく無くなった時、仲間では無くなるような気がします。それをこのドラマで感じました。 スポーツの指導や指導するためのカリキュラムや資料などを作っているとつくづく感じることは、あまりに世の中にウソが多いことに気付きます。 例えば、ダイエットにしかり、スポーツの指導しかり、ビジネスしかりです。 人は情報を得るとすれば、本やマスコミ、あるいは口コミなんかが主でしょう。 例えば、ダイエットに関して言えば、「2週間で5kg痩せた!」とか平気で書いています。言うまでもありませんが、運動のみでここまで痩せることは、まずありません。数値で言うなら、1kgの脂肪を減らすためには、フルマラソンを3回しなければならないのです。減ったとするならば、それは水分や筋肉、骨量も含まれ、そんなダイエットをすれば元も生活に戻った時に待っているのは、リバウンドです。そして、また簡単ダイエットに騙され、この負のスパイラルを繰り返し、体を蝕んでいくのです。 スポーツにしても、「1時間で上手くなる!」なんか言う殺し文句を使う指導法をよく見ますが、これも言葉のあやといいますか、仮に足が0.01秒速くなったとしても「速くなった」という表現を使うでしょう。しかし、そんな微々たる成長を求めているのでしょうか? スポーツの動きというものは本能で動くわけであり、神経組織が絡んできます。人が一度覚えた運動神経を違う形に覚えなおし、無意識で動作を行えるようにするためにはそれ相応の練習と努力が必要です。 一言、二言のアドバイスで急激に修正されるものではなく、万が一、その時点で修正されたように見えてもそれは一過性のものです。 ビジネスなんかは論外で、最近はやたらと「1か月で1000万円儲ける方法」などと言ったあり得ない情報をよく見かけます。「何もせず、10万円手に入れる方法」とかね。 しかし、人というのは、楽をしたいのでしょうか?すぐにそう言った物に手を出します。 私は「楽をして、自分の思う通りにしたい。」と思う心こそが、人間の敵であると思います。人を利用し、自分は楽をしたりします。平気で人をだまします。 スポーツの指導者は、選手に対してどのように指導をするのか?それを考えることが非常に大切です。 しかし、たとえば殆どの野球チームを見ていると、うまい人間をスカウトし人を集め、練習では困ったら走ってばかりの繰り返し。そして、何故かチームごとに存在するルートで甲子園出場経験校に進学させては自慢げにそれをアピールして、またスカウトに利用する。 私は指導者として断じて言うのは、仮に私の指導した選手で甲子園出場選手が出たところで、それを自慢することはありません。本当に自慢すべきは、自分の目標や困難を常に克服し、前へ前へと進める選手であり、その志を周りに与えることのできる選手であります。 私はこれからもこういったウソは無くならないと思います。 だからこそ、大切なのは自分で本質を知ることであると。例えば、ダイエットの正しい法則を知れば、「簡単に痩せれます!」という言葉に騙されない訳です。 私も生涯勉強していくことでしょう。そして、少しでも物事の正しいものを伝えていける環境を作り出すことが目標です。 プロダクションの力でのし上がる歌手や俳優、団体のよいしょでスターになるスポーツ選手、金のためには平気で言葉巧みにウソをつく会社…ほんまにこういうのはコリゴリです。
2009.01.14
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今週末には、恒例のアニソンライブAJFの冬の陣が初めて大阪で行われますが、行く予定はありません。今回はメンバーがちょっとね…。 東京での同ライブのセットリストを見たのですが、ネタばれになるので曲目は言えませんが、私が聞きたいミズキングの歌は1曲だけありました。(その歌はとても大好きなのだが…)それと、成田賢さんの「デンジマン」や「誰がために」だけのために行くというのも…。 仙台も楽しそうだったので、大阪にもクッシーや宮兄が来ててくれれば、と思う今日この頃です。 できるだけブログを書きたいのですが、ネタが無いので、困った時の野球ネタです。 MLBの今年度の殿堂入り選手が発表されました。 今年は、盗塁数のメジャー記録を持つリッキー・ヘンダーソン選手が文句なしに選出されました。 まあ、これは当然と言えば当然です。確か彼は、四球の数もメジャーNo1だったと記憶しています。 短距離の速い選手は何が違うのか? それは、スタートの瞬発力だそうです。 一度、リッキー・ヘンダーソン選手の盗塁シーンを見て、スタートの切り方をチェックしたことがありました。彼のスタートは、前足となる進行方向側の足が先に少し動いていることに気付きました。通常は、前足で踏ん張って、後ろ脚を送るのが通例なのでしょうが、彼はそうでなかったのです。 確かに自分で走ってみた時に、この走り方の方がスタートが切りやすいことがわかりました。 一流選手は固定観念に惑わされないというか、何をしたらうまくいくのか当たり前のことを当たり前にできるのだと思います。 また、もう一人選出されたのが、レッドソックスで活躍したジム・ライス選手です。この選手は、今年選出されなければ殿堂入りのチャンスがなくなる最後のチャンスでした。ぎりぎり記者の投票数が基準値を超え、選出されたのです。 本人はさぞかしうれしかったでしょう。 ちなみに、薬物疑惑をもたれているマーク・マグワイア選手は今年も選ばれませんでした。投票数も少なかったことから、今後も難しいかもしれません。 野茂選手もアメリカの殿堂に入ってほしいねんけどなあ。。。 まあ、間違いなく無理です。 日本のプロ野球事情から考えると野茂選手のメジャーへの橋渡しとなった功績は、野球の成績とは比較にならないほどに素晴らしいものなんですけどね。
2009.01.13
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最近はこれと言ったネタがなく仕事に明け暮れる毎日を過ごしていました。 早く活発的に動いていきたいですが、何とか春先までにはと思っています。 ちなみに小橋建太選手が、いよいよ復帰に向けてトレーニングを本格化してきているようです。 小橋が本格的筋トレ開始、早期復帰に意欲 小橋選手が復帰したら、また『小橋コール』をするためだけにプロレスを観にいくことになるのかな…。 どうして、小橋選手にはこれだけカリスマ性を持った人気があるのかを考える必要があるだろう。 最近は(昔からかも…)、マスコミや団体側の思惑でスターでもない選手を無理やりスターのように報じている傾向が強くて虫唾が走る。 たとえば、新日本プロレスの棚橋選手を持って「プロレス界100年に1人の逸材」って、どこをどう見てそうなるのか全く意味が不明。 自分のことを自分で「天才」と言ってしまう能天気振りを言うのか知らんが、それなら武藤選手も同じ。とにかく、口や活字で物事を判断するのではなく、態度や行動で判断できるファンが増えることを祈る。 それと同じことですが、やはり私としては野球のWBCという大会の必要性は疑問を感じます。 先日、アメリカのWBC代表候補選手が発表されました。 アメリカの代表候補選手一覧 確かに、辞退者が続出とはいえ、打線を見るとそれなりの選手が顔を揃えます。 1番候補には、グランダーソン選手やサイズモア選手、ペドロイア選手もいます。 クリーンアップは、チッパー・ジョーンズ選手やブラウン選手、ライト選手何かで構成されるのかもしれません。 しかし、どうしてもスーパースターと呼ばれる選手が出ないと見劣りします。 特にひどいのがピッチャーで、エース候補と言われたウェッブ投手やサバシア投手など軒並み辞退。 球数制限もあるから先発ばかりで判断はできませんが、アメリカを代表したチームという雰囲気はありません。 もちろん、これはWBCという世界大会よりメジャーのシーズンが大切だと選手側が判断しているからです。 WBCという大会を必死に報じているのは日本くらいで、開催国のアメリカでさえ、ほとんど話題になっていないそうです。 そして、一方の日本の報道は、続出するアメリカ代表候補選手の辞退を、「日本の追い風…」みたいな寝ぼけた記事を見つけてしまう。 国の誇りをかけて戦うなら、ベストメンバーの諸外国のチームを倒してこその誇りではないのかと感じるのは私だけでしょうか? まあ、読売が共催しているからこれだけ日本で盛り上げているだけだし、北京五輪ではシーズン中だったので巨人からはほとんどメンバーを選出せず、今回のWBCは読売も協賛してるので、小笠原選手や内海投手、なぜか亀井選手まで候補になっている始末。そして、全く候補選手を出さない中日ドラゴンズ。 こんな裏事情に塗れた世界大会で、万が一優勝して、また日本の野球は世界一なんて騒ぐのだろうか?ガンバ大阪が世界NO3のチームと言われて、西野監督はその表現を否定していましたが、さすがは名監督であると感じました。一方、原監督だと、「世界一を守りました!」とか言いそう。。。 まあ、個人的に楽しみなのは日本が優勝を逃した時のイチローの言い訳かな。また、ベンチで放送禁止用語を発するのだろうか?いい加減、日本のファンのイチローを神様的な扱いするのもやめるべきだと思う。自分本位のプレーやチームメイトを軽蔑するような発言をしてチーム内で孤立していることや、チームメイトから暴行計画されるような人間性だと言うことがわからんのかな? と、ちょっと今日は毒づいてみました(笑) サムライジャパンとか名乗っているが、侍の本当の意味を藤岡弘、大先生に聞いたらいいと思う。 そうそう、年末の大スポに藤岡さんからサムライジャパンへのメッセージというインタビューが載ってたので、それを今度ネタにしよう。。。
2009.01.12
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今日、たまたま本屋に行って、どんな本があるか見ていました。 私は本を読むことが好きで、時間が少しでもあれば本屋に入ってしまいます。 今日もトレーニングやビジネス関連の本で読んでみたいものがありましたが、あまり無駄使いもできないので買うことを拒みましたが、唯一どうしてもほしいものがありました。 全日本プロレス中継で実況アナウンサーをしていた若林健治アナウンサーが本を出していたことは知りませんでした。 彼の心のこもった実況に胸を打たれたプロレスファンは多く、大変支持されている方です。 全日本プロレス中継が不況のあおりを受けて、1時間枠から30分枠に縮小された際に試合の実況の中で平然と会社批判をし、その後、彼はラジオに異動させられてしまいました。しかし、プロレスファンからの復帰要望により、約5年後プロレス実況に復帰した逸話を持っています。 この本の中に、過去の実況名言集がありますが、それを読んでいても昔の試合が思い出されたり、その選手の心境やファンの心境を言葉でうまく表していると感心します。 本の内容は、各レスラーとのエピソードを中心に書かれています。 確かに興味深いものでありますが、私としてはもう少し面白エピソードだけではなく人間性の表れるエピソードが聞きたかったように思います。 しかし、プロレスを愛する者だからこその話ですし、それに共感する部分もたくさんあり読み応えがあります。 ジャイアント馬場さんの大ファンである同氏ですが、馬場さんとのエピソードで一つ心に残ったのは、若林アナがラジオに異動させられた時、1週分出演1万円という破格のギャラで馬場さんが出演してくれたそうなのですが、ダメ元で「後、3回分収録させて下さい。」って言ったら、「お前のためになるなら…」と言って応じてくれたそうです。1回のギャラ、2500円って…。 また、野外でプロレス興行する際、テント外で入りたくても金がなくて入れない子供がいたら、そっとテントを開けて無料で中に入れてあげてたそうです。 まじめな人や弱い立場の人にこそ、やさしい心を与える馬場さんらしいエピソードです。私は、こんな馬場さんのエピソードを聞くことが大好きです。とにかく、自分もそんな人間になりたいな。 若林アナウンサーは、プロレスの実況をしたいがために日本テレビを退職しました。給料もかなり落ち込んでいるそうですが、それでも1度しかない人生自分の夢に向かって突き進んでいます。 プロレス界は言うまでもなく、ひどい落ち込んだ状態です。その中でも進んでいく若林アナウンサーを応援しましょう! 元全日本プロレスのファンの方は、是非同本を買ってあげて下さい!!
2009.01.07
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今週から平常通りの生活に戻りました。 とにかく、毎日を無駄なく送るのみです。 ダイエット関連のサービスを今月中には始められるように準備に追われています。 今春公開予定される映画『ヤッターマン』で注目と言えば、何といっても山本正之氏の歌声(個人的見解)。 ふとしたところから、youtubeで最新の予告映像がアップされておるのを知り、確認しました。 山本正之氏の『ヤッターマン2009』が流れております! 是非、ファンの方はご確認を…。 http://jp.youtube.com/watch?v=iCLGGm5WpNc&feature=related ちょっとテンポが遅い感じですが、やはりファンとしては本人の歌唱がうれしいものです。 今年は3月下旬に山本正之氏のライブが大阪で行われるそうですが、今年のアニソンイベントはそれが最初になるのでしょうか。 今の私にとっては、春には少し花を咲かせたいので、1~2月はあまり無理ができませんのでその方がいいかもしれません。 まあ、宮兄のイベントだったら行きますが…。 落ち着いたら、今年はいろんなイベントやスポーツ観戦、セミナーに参加したいと思います。 とにかく、毎日を精一杯頑張りましょう!
2009.01.06
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昨日は、久し振りに筋トレをしてきました。 昨年は夏以降、激務のため、ゴールドジムを休会しておりましたので、年明け早々、早速行ってきたわけです。 久し振りに筋トレして驚いたのは、筋力が低下していたこと。 これまでやっていたメニューがきちんとこなせられなかったのが、少しショックでした。 それもそれほど激しくない程度のメニューなのに…。 このブランクの間に、14kgの激やせをしたのでこの痩せ具合をキープしつつ、筋肉を再び大きくしていこうと思っていますが、のっけから撃沈されました(笑) まあ、まずは定期的に行って、筋力を元の状態に戻していこうと思います。 ただ、この期間で腹回りの脂肪も結構取れたので、ここは腹筋を絞めてシックスパックを作ろうかな。 仕事もそうですが、自分の体もしっかり作り上げていかなければなりません。 そして、金に余裕ができたら、テニスや格闘技も本格的に習いたい。 今年も忙しくなりそうです…(笑)
2009.01.04
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あっという間に、正月の3日間が終わりました。 明日の日曜日を終えると、通常の日々に戻ります。毎日がとても大切な時間です。本当に無駄なく1日を使わなければなりません。 昨日は、1年ぶりに会う友人も含めて久し振りにゆっくり話をすることができました。 草野球チームを作っている頃なんかは、毎週のように会い、野球が終わったら、カラオケに行ったり、ファイヤープロレスをしたりと大いに楽しんだ日々でしたが、少しずつ仕事に追われるようになり、思うように土日に休みを取れない者が出てきたり、仕事で遠方に行く者が出たりとみんなが揃わなくなってしまいました。 いい年なので家庭を持つ人もいますから、会う機会もめっきり少なくなった友人もいます。 昨日は1年ぶりに会う友人もいました。 彼とは海外旅行に何度も一緒に行き、その度にいろいろと将来の夢について語り合ったものです。 それから長い月日が経ち、彼も夢がある中で家庭を築いていかなければならない立場になりましたから、現実が最優先となっています。心の中では多少なりとも将来の理想はあったとしても、今の現実から考えるとそんなことも言ってられない状況でしょう。 一方、私は正直、今の年齢になっても夢を追ってしまっています。 もうのんびりはしていられない年齢ですから、必死になって夢や目標を築き、その先にある幸せをつかむために頑張っています。 自分はどうしても楽しいことを皆と共有したいと思う性格です。 何か楽しいことがあり、それを楽しめる仲間がいるならば、皆でその楽しみを分かち合いたいのです。やっぱり一番楽しいのは、皆と話すことだと思います。 だから、旅行とかも大人数で行きたいし、願わくば、海外にも行きたい。 将来、自分に家族ができたら、友人の家族ぐるみで定期的に旅行に行ったりもしたい。 私の知り合いで自営業を成功した人がいるのですが、彼は定期的に海外に行っており、偉いのは自分の両親や嫁の両親も一緒に連れて行ってあげる点です。そして、もちろん従業員も…。 私自身もそのような環境を周りに作ってあげたい、そういう会社を作りたいと思うのが本音です。 困難であろうとも、何とか必死に頑張って、夢を実現したいと思います。 久し振りに友人と話して、昔の話や将来の話をしていると、ますますそのような気持ちを強く持つことができた1日でした。 やっぱり、友人達とは定期的に会わないとね…。
2009.01.03
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新年早々、実は少し風邪気味でした。 大晦日の夕方からテレビを見ていると、何故かのどが痛くなってきて、そのまま風邪気味に…。 しかし、今になって、ほとんどましになっております。 昨日の夜はBS日テレにて、『ジャイアント馬場 蘇る16文キック』という番組を見ました。 今年はジャイアント馬場さんが亡くなって10年目になります。 どういう風の吹きまわしか知りませんが、日本テレビが突然馬場さんの特番を組んでくれました。 構成としては、馬場さんの生涯の試合を振り返りながら、合間にエピソードを紹介する形式でした。 うれしかったのは、試合映像をデジタル加工し、非常に鮮明な画質で昔の映像を再現してくれた点と様々な人から馬場さんのエピソードを紹介してくれた事でした。 改めて試合を見ていると、外国人の強豪選手と力で渡り合えた馬場さんの凄味がわかりましたし、それだけ対戦相手の力量も素晴らしいものです。 私の知らない時代のブルーノ・サンマルチノやフリッツ・フォン・エリック、私も子供のころに見ていたアブドーラ・ザ・ブッチャーやスタン・ハンセンなどなど…。 特にジャイアント馬場限界説が流れた中で、当時の最強外国人選手スタン・ハンセンとのシングルマッチはノーカットで放送されました。当時の年間ベストバウトに選出された試合は、力と力がぶつかり合う理屈抜きに面白い試合で、両者の体力が抜きんでていることを証明する試合でした。 私はジャイアント馬場さんを尊敬していますが、それは彼の人間性が素晴らしいからです。これまでファンとして、多くのエピソードを知っていましたが、今回のテレビで初めて知ったことがありました。 それは、今は女子レスリングの浜口京子選手の父で有名なアニマル浜口氏の披露したエピソードでした。 当時、浜口選手は馬場さん率いる全日本プロレスのライバル会社であるジャパンプロレス所属の選手としてリングに立っていました。 当時の全日本プロレスのエース、ジャンボ鶴田選手との一騎打ちの際、実力差がはっきりしている点をテレビアナウンサーが「ジャンボ鶴田に負ける要素はありません。」等、鶴田選手に肩入れする実況をしていました。 その時に馬場さんはそれを一切否定したのです。 今のTBSの放送ではありませんが、馬場さんの立場からすると自分の会社のエースを持ち上げてもらった方が得ですが、公平に選手をたたえている点が伺われます。 浜口選手はそのことに触れ、「試合開始前から早く会場に来て、一生懸命練習する自分の姿を馬場さんは見てくれていたからでしょうと。」答えていました。 同じように他団体であるジャパンプロレス所属の新弟子だった佐々木健介選手も当時違う団体でありながら、馬場さんから全日本プロレスのリング上で全日本プロレスの若手レスラー達と一緒に練習し、指導してもらったことを話していました。 自分たちの損得勘定ではなく、一生懸命頑張っている人達に平等にチャンスを与えようとする心の広さがわかります。 よく人は技術力のある人を指し、「生れながらのセンスがある。」などというセリフを吐きます。 しかし、私にはそういう感覚が理解できません。 一生懸命頑張る人は、それ相応に適応し、目標を達成できるはずです。 一生懸命頑張る人が技術力が上がらないのであれば、それは指導者の責任であると思います。 馬場さんは人の心を読み、理解し、皆平等にチャンスを与えていたことを表しているエピソードであると感じました。 日本のスポーツ界は、やたらとうまい人間だけを必死に集め、チームを形成する癖があります。 日本プロ野球の読売に始まり、大学や高校、ましてや中学に至るまでの推薦制度もその一つです。 大体、指導力があるならうまい人間を寄せ集めする必要はありません。 しかし、学生のスポーツでさえ、そのような傾向があります。 私はどうしてもスポーツを一生懸命頑張る人達が報われる仕組みを作りたいのです。 一生懸命頑張れば、努力をすれば、必ず目標に向かって前進できるという、人として大切な心を育てることこそが、スポーツマンシップのある立派なスポーツ選手を育成できると思います。 一生懸命頑張っても、下手な人間にはチャンスはありません・・・みたいな考えを子供の頃から与える日本のスポーツの仕組みを根底から覆したいと思っています。 新年からジャイアント馬場さんを思い出し、また一つ新たなエピソードを知り、改めて馬場さんのようなリーダーシップを持ち、人間性のある人間になりたいと強く思いました。 やはり、私にとってジャイアント馬場選手は永遠に尊敬する人物です。
2009.01.02
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新年、あけましておめでとうございます。 昨年は私にとってはかなりの試練の年となりましたが、その分、今年は報われるよう自分に妥協を許さず毎日を頑張りたいと思っております。 いずれ、多くの人達と多くの楽しみを分かち合えることを楽しみに、毎日の困難を乗り越えていきたいと考えております。 さて、昨日は大みそか恒例のテレビ鑑賞でした。 紅白歌合戦は全く興味なし、ダウンタウンのガキの使いを中心に、ダイナマイトを見ておりました。 まず、ダウンタウンのガキの使いですが、過去の罰ゲームの中で最も面白くなかったように感じます。 やはり、段々笑いの仕掛けがわざとらしくなってきたことが要因かもしれませんが、あまりにネタに懲りすぎて、人為的にわらかそうとしすぎのように感じました。温泉旅館くらいまでは、素の笑いが多かったように思います。その中でダイナマイト四国や仲居さんの「しっこく」など検討しなかった笑いがありましたが、わざわざこの番組で若手お笑いタレントのネタをしなくても良いように思います。ジミーの出番が少なかったことと、板尾の嫁が今回もなかったことも残念だった。 あえて面白かったのは、高田準次と片平なぎさとクラウディアとデラックスくらいかな。。。 まあ、それでも面白い番組には変わりないので、来年どうなるか…、また楽しみにしたいと思います。 ダイナマイトは、良いところと悪いところが交差しましたね。 格闘技の醍醐味は、完全決着した時だと思います。今回はKOで決まる試合が多かったので、選手はよく戦ったと思います。 ただ、TBSやK-1サイドの相変わらずの作為が見えたのがK-1甲子園。 HIROYAという選手に優勝させたいための大会であることは安易に想像が付くが、試合前に「HIROYA、優勝へ…」みたいなテロップが流れたり、明らかに有効打を多く食らって鼻血も出しながら、優勝してしまう不可解な裁定には納得していない人も多かったようです。 スポーツは透明性が絶対に必要ですし、ましてや高校生という純粋な年齢の時から「やらせ」的なことを行うことが許されることではありません。 彼の前途は多難でしょう。少なくとも、にわかファンはいても、彼を応援する本当の格闘技ファンは少ないと思います。それより、準決勝で殴られながらも前に行った少年の方が印象に残ったのではないでしょうか? ということで、ダイナマイトも何か後味が悪かった。 逆にハッスルの泰葉のファイトの方が、印象に残ったのかもしれません。手を抜いてもらっているとはいえ、本当にビンタとかされてましたからね。 よく頑張って、ファイトを演じきっていたと思います。 ということで、あまり気持ちよく年越しとはいきませんでしたが、これからもうすぐジャイアント馬場さんの特番が始まります。 これを見て、心が洗われ、自分へのパワーと変えましょう。 ということで、今年もよろしくお願いします。
2009.01.01
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