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このタイトルで、ブログを書くのも何回目になるのだろうか…。 本日は、私が最も尊敬しているジャイアント馬場さんが亡くなられた日になります。 月日が経つのも早いもので、馬場さんが無くなられて既に11年になります。 今生きてらっしゃると、72歳になっているんですね。72歳になる馬場さんは、さすがに想像できないな。 今のプロレス界にしろ、スポーツ界にしろ、本当に損得勘定、利己主義的な要素が余りにも多く、スポーツを通じて見ている人たちに何を伝えられるか…というよりも、ファンを欺き、金になる存在をいかにバックアップするのかが、スポーツ界の現状のように感じられて仕方ありません。 私が今まで生きてきた中で馬場さんほど影響を受けた方はいないと思います。 何より誠実で、正直。 それでも人に優しくて、温かみがある存在でした。 馬場さんから学んだことは、周りの人を生かすということ。 自分だけのしあわせに走らず、周りと分かち合うことができる存在になることでした。 全日本プロレスの試合は、何より相手選手を光らせて勝つのが王道でした。 馬場さんと戦った選手は、皆それぞれの特徴を生かされながら、試合を組み立てられました。 馬場さんのライバルの多くが印象に残っているのもその一因でしょう。 あの私が最も熱狂した全日本プロレスの試合の数々、温かい雰囲気にどれだけ力をもらったことでしょうか。 今となっては、それを感じることができないのが、本当に悲しい今日この頃です。 唯一といってよい、王道を感じる小橋建太選手も今はもう膝がボロボロで、動けない体になってしまっています。 もちろん、腎臓がんを患った体なので、無理もできないでしょう。 馬場さんが亡くなり、ジャンボ鶴田さんが亡くなり、そして昨年、三沢光晴選手まで亡くなるというあまりにも信じられないことが続きました。 小橋建太選手が引退する時、あの王道プロレスを堪能できることは、もうできないと思うとやはりつらいものがあります。 それだけ、私にとっては全日本プロレスは最高のものでした。 せめて、たまにはジャイアント馬場さんを思い出す機会があり、その偉大な精神をどうか多くの人達に受け継いでいってもらいたいと思います。 今日は、馬場さんの死後に行われた東京ドームでの引退セレモニーの動画でも紹介しておきます。 良かったら、是非ご覧ください。 馬場さん、ありがとう。。。これからも、馬場さんを目指して頑張ります。
2010.01.31
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ダウンタウンDXに水木一郎アニキが登場しました。 昨年、大晦日の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』に出る予定だったのが、カットされていた(すべった?)ので、まあその代わりって感じでいいとしましょう。 個人的には面白かったですが、あまり知らない人からすると少しうるさかったかな(笑) 色もの扱いされている点は気にはなったが、アニキもそれを楽しんでるというか、それを承知で受け入れてああいうキャラを作っていると思うので、まあいいのかな。 いろいろ気にはなったことはあったが、アニキのマジンガーZの生歌を披露させたり、メドレーでアニメのオープニングの映像が流れていたりしたので、スタッフは気を使ってくれていたと思います。そういう点では非常に良かったですね。 ダウンタウンも結構好きなんやから、もっと乗れよとも思ったが。。。 ちなみに、松本人志は『超人バロム1』の歌が好きなので、そのエピソードを話していた映像をYOUTUBEにあったので、見てみましょう。 http://www.youtube.com/watch?v=13XoiZIZ5fU&feature=PlayList&p=FC556F32044CAD13&index=6 松ちゃんが「泣きそうになる。」って言っていた部分、実は私も同じです(笑) 最近はミズキングもいろいろとテレビに出演していてすごいですね。 実は、近々、朝の仮面ライダーにアニキが登場するという噂がありますので、情報を待ちましょう。 いつまでも元気で頑張ってほしいですね。
2010.01.14
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ブログ記事に困った時のプロレスネタです(笑) 本当はトレーニングやダイエットやその他もろもろ書きたいんですが、ちょっと今はそこまで余裕がないのが現状です。 先日は、2010年度のプロレスリング・ノアの開幕戦が行われました。私はそれをG+で見ましたので、ちょっと感想を…。 三沢光晴選手が昨年亡くなり、三沢選手の遺志を引き継がれていくのか…、逆に気になってしまいます。 しかし、やはり開幕戦を見てもひどい。 小橋選手やKENTA選手ら人気選手が欠場とはいえ、小さな会場でホーム会場でもあるディファ有明でさえ超満員にならない。 試合は相変わらず盛り上がらない。 何故かここにきて佐野選手を持ち上げる始末。 この佐野選手の持ち上げも、前日に大スポに「幻の右ハイ(キック)解禁」などと出ていました。昔、高山選手をそれで負傷させたことがあるらしいです。これは嫌な予感…と思ったら、案の定、右ハイキックで森嶋選手からフォール勝ち。 しかも、そのハイキックが全くハイキックになっておらず、まともに足が上がらず腰も入らない無鉄砲に蹴っているだけだった。 そういや、最近はまともにきれいな技を出せない選手がやたら顔面をけり上げて終わるような試合もあり、技と技の攻防が行えない選手が多い。 そして、経営難からのレスラー、フロントの契約解除問題ですが、これは仕方ないと思います。 しかし、秋山選手のブログを読んでいると、それに関して批判めいたことが書いてありました。 仲田龍氏と幹部レスラーの対立が囁かられているが、こういう記事を読むと現実的に感じてしまう。 確かに、リストラしながら当の仲田氏は三沢選手の死後は若い人にバトンタッチすると言っておいて、GM(ジェネラルマネージャー)になっているんだから、それも対立の要因なのかもしれない。百田氏が退団したが、それの要因としても線でつながります。 ノアは、三沢選手の一周忌に大きな勝負に出ると噂されております。大きな大会を行い、そこで収益を得なければいけないとのことだが、小橋選手もいない中、そんなことができるのだろうか? 前回書いたとおり、プロレスは見ている人に大きな夢を与えられるジャンルだと思います。 それが、今となってはファンのためではなく、個々の選手の自由奔放にやっているように見られます。 やはり、私が好きだったプロレスの姿にはもう戻らないのだろうか…。
2010.01.10
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今日は「アメトーーク」という番組で、芸人が集まりプロレスについて語り合う番組がゴールデンタイムで放送されました。 芸人のプロレストークは、局が用意した映像をわかりきったかのように話す点は少し違和感があったが、芸人たちのプロレスに対する熱い気持ちも伝わり、とても良かったと感じさせてくれる内容でした。 テレビ朝日系列だったので、新日本プロレス系の話題ばかりで、ジャイアント馬場派の私としては全日本プロレスも観たかったが、こればかりは仕方ないでしょう。 こうやって、昔のプロレスを観ていると、本当に魅力的で私自身が子供の時にプロレスを観れて本当に良かったと感じました。 プロレスの魅力は、体と体の掛け値なしのぶつかり合いでしょう。 お互いの技を受け合い、良い部分を引き出し合って試合を構成していくところが観ている人にもその迫力が伝わります。そこには八百長やブックがどうこうということを超越して、レスラーの人間離れした意地を感じ、ここまで強くなれるのか…と思ったものです。 今回紹介されていた、ハンセンやベイダーの大迫力のぶつかり合いやタイガーマスクの信じられない動きの数々に驚き、日本人同士の凌ぎ合いに興奮します。 どうして、こんな攻撃を受けても立ち上がれるのか? そんな動きをどうやったらできるのか? そうやって、強さや人間の凄さに気づいていき、いつの間にかその強さにあこがれていったものです。 そして、そんな憧れの選手の礼儀正しい行動や態度・言葉使いなどを学んできたと思います。それが私にとってジャイアント馬場さんであり、ジャンボ鶴田さんであったわけです。 そして、それぞれの役割をしっかりこなしているレスラーにプロ意識をとても感じます。 私が最も影響を受けたレスラーはジャイアント馬場さんであり、馬場さんからは「嘘をついてはいけない」という人としてとても大切なことを学びました。 同番組では、大谷選手の取り組みが特集されてきましたが、純粋な少年期にプロレスから学べるものはたくさんあるのだと改めて思いました。 体を酷使してもファンに夢を与えるレスラーたちに「八百長」の一言で片づける、何の取り柄もない人間たちもたくさんいるが、こういった輩に腹が立っていたことさえ思い出します。自分が何もできないくせに文句ばかり言う人間が私は一番嫌いなのだが、これもプロレスファンであったからかもしれない。 今はもうプロレスも昔の原型が無くなりつつあります。(これについて書けば長くなるので割愛するが…) ただ、少なからず一生懸命頑張るレスラーがもう少し陽の目を見てもいいのではないかと思います。 私も、もし小橋建太選手が引退したらプロレスファンで無くなると思います。 その日が来るまで、何とかプロレスがプロレスらしく見せる選手、団体が存在してほしいと思います。 敢えて、今のプロレス界の若手でそれを感じるのは、中嶋勝彦選手くらいかな。 ただ、やはりプロレスの文化はいつまでも守り続けてほしい。
2010.01.07
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プロレスリング・ノアの小橋建太選手が「肘部管症候群」により、再び長期欠場することとなりました。 今は右手自体が痺れた状態で日常生活もままならない状況だそうです。 もしかすると、ここ最近投げ技一つまともにできなかった事情もそこにあったのかもしれません。 私は小橋選手を応援しているからこそ、もう無理にプロレスはしなくてもよいのではないかとも思います。 これ以上、体をつぶしてしまうと、本当にこれからの生活に支障をきたすでしょう。 もし、このまま引退となったとしても、ファンはそれを受け止めるべきです。 ただ、今のプロレス界で登場するだけであれだけ多くのコールが起こるのは、小橋選手くらいでしょう。 最近のレスラーの入場テーマは、自分の好きな歌を使っていることが多く、リズム感もイメージもなく、選手のコールもできないようなリズムの曲ばかりです。 入場テーマと選手コールは、プロレスの魅力の一つでしたから、それだけでも小橋選手が登場するだけでファンは盛り上がるのです。 その小橋選手が再びリングから離脱することは非常に痛い現実です。 もし、再度復帰するならば、次こそは限定参戦して、体に無理をさせない中でリングに上がるべきだと思います。 年内に復帰できるのか、正直な話、そこまでノアが存続し続けられるのか…。 今はその状況を見守るしかありませんが、あの大きな「小橋コール」が今後もできるのか否か…、本当にわからなくなってきました。 もしかすると、このまま秋山選手もフェードアウトしていきそうな気もします。 今月の後楽園ホールで突発的に組まれた、秋山VS丸藤のシングルマッチも何気に違和感があります。 昨年はあまりにも悲しい出来事が多かったプロレス界。 今年も早々からこんなニュースが飛び込んできて、暗いことが続かなければいいのだが、そうならないことを願うばかりです。
2010.01.05
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先日の大晦日行われた総合格闘技大会「Dynamite!!」における青木真也選手の行動が議論を巻き起こしています。 大きな問題点として、2点。 1)試合後に対戦相手に中指を立てるなどの侮辱行為 2)試合相手を骨折させた行為 1)に関しては、議論もくそもないでしょう。話になりません。 格闘技という相手を傷つけるような競技では、何よりスポーツマンシップの元で行わなければなりません。 青木選手にスポーツマンシップがないからこそ、2)の問題につながります。 2)に関しては、賛否両論、渦巻いています。 賛成意見に関しては、相手選手がタップしなかったならば、骨を折って良いという論理です。 これに関しての私の意見です。 総合格闘技は、殺し合いやつぶし合いではなく、あくまでルールに基づいた競技です。 ある格闘技選手が言うには、関節技というのは相手を怪我させるギリギリのところが技術の見せどころだと言います。 関節の機能が分かる人なら理解できると思いますが、関節には弱い動きや小さな力しか発揮しないところがあります。 仮に相手をつぶしたければ、その弱い動きの逆方向へ動かせば簡単に骨や靱帯などに致命的な大けがを負わせることができます。その理論で攻撃するなら、おそらく、素人の私でも腕ひしぎ逆十字を決めたら、骨を折ることは簡単にできるだろう。 もっと恐ろしいことになると神経まで切れてしまうことがあり、もしそこまでの致命傷を負わせれば二度とその先は動かすことができなくなる生涯背負う障害を与えることになります。 ですので、格闘技には、通常のスポーツ以上にスポーツマンシップ精神に基づく競技者としてのマナーが存在しているはずなのです。 その一戦を超えることは、おそらくほとんどの格闘技者には可能だと思います。 ですが、そこを超えることは許されないのです。 青木選手は試合後、自ら「相手の骨を折りに行った。」と断言している。 そして、K1の谷川氏は、タップしなかった相手やタオルを投入しなかったセコンド陣を非難している。 確かに相手側にも問題があるが、このような選手を野放しにしていると、本当に取り返しのつかないことになる。それが起こってから、「すいませんでした。」では済まない。 青木選手に関しては、昔から非常に評判が悪かったが、その理由をこの試合でわかったような気がします。 K-1サイドも、この件を真摯に受け止めなければ、いずれ多くの信用をなくすことになるだろう。 少なくとも、多くの人は、こんな危険なシーンや競技を子供に見せたいとは思わないだろう。 こんなことが続くならば、いずれテレビ中継も無くなり、総合格闘技も衰退していくだろう。 衰退していくのか、本当のスポーツとして確立されていくのか、まあ、金儲けが目的の興行主とTBSの関係を見たら先は見えていると思うが…。
2010.01.02
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新年、あけましておめでとうございます。今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。 私も新年は朝からいろいろ今年のプランを作成しております。 明日は毎年恒例の友人たちとの新年会(?)がありますので、今日中に仕上げないと… 昨日の大晦日は、いかがでしたでしょうか。 自分はここ近年、ゆっくりテレビを見るのが大晦日くらいですので、いつも大晦日はテレビを楽しませてもらっています。(本当はカウントダウンとかも行ってみたいが…) まず、昨日の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」ですが、予想以上に面白くなかったです。 やっぱり、完全にネタが尽きてきてますね。ジミー大西は最強ですので、いつも面白いですが、それ以外がもう一つってものが多かった。とくにゴールデンでやるようになってから、若手芸人のネタが入るのは完全にしらけます。ガキの使いって、結構素人っぽい人が面白かったりするんですけどね。6時間もあったのに板尾の出番も少ないし、板尾の嫁が出なくなったのも…。 多分、途中でチャンネル変えた人も多いんじゃないかなと思います。 まあ、新しいネタとしては、「♪田中は2回エンジェル」は面白かったかな。 続いて、アニソン紅白ですが、これも予想以上に???って感じでした。まあ、BS11での企画なので多くを求めること自体が間違っていると思います。 その中でも、やはりクッシーやたいらいさおさんも当然ながら、宮内タカユキさんが先日のライブ同様、熱かったですね。あの姿をNHKの特番で見てみたいです。 そして、成田賢さんの「誰がために」もとてもうれしかったです。全盛期より声は出ていませんが、何より本人がうたっていることがいい。これを映像として残せただけでも、私にとってこの番組は価値がありました。 ただ、来年以降はやらなくていいと思う。やはり、アニソン歌手をもっと世間に評価させるには、本物の紅白でアニメ枠を作るべき。本放送の前でもいいからね。紅白もよくわからん歌手が裏の力で出ている奴多いんやから。。。 格闘技は、ちょこちょこ見ていました。 注目されていたのかはわかりませんが、吉田VS石井の試合は最悪でしたね。 何が最悪って、あれだけ昔から大口を叩いており、前日の会見も欠席するほど偉そうな態度をとってきた石井が、何一つまともな動きができていなかったこと。 引退を決意している吉田選手がスパーリングしてやってるような試合だった。 そして、挙句の果てに金的にひざ蹴り、試合後はノーコメント。 まあ、今後も恒例のTBSの持ち上げがなければ無理でしょう。 後は、HIROYA選手の不可思議判定勝利が今回は無かったのが、よかったですね。まあ、あそこまで圧倒されたら、ごまかしようがないですが、逆に野杁選手の動きは凄かったですね。あの落ち着き、無駄のない動きは大物になるかのうせいアリですね。 逆にHIROYA選手はコメントで、タイでの練習内容に責任転嫁しています。もう話にならないですが、ある部分かわいそうですね。バックが勝手に持ち上げて、負けてる試合でも勝ったように持っていってるんですから。本人が自分の実力のなさに自覚してても、それを表に出せない…いろんな意味でかわいそうだと思う。 石川遼にはじまり、亀田、石井、HIROYA…、このようにバックが持ち上げたり、実力以上に煽るのはやめるべき。 西武に入った菊池投手も「20年に一人の存在」とか言ってるし…。(ダルビッシュや田中より上?)菊池投手に関して言えば、一生懸命やろうとする本人がかわいそう。 最後に紅白は、アリスの「チャンピオン」と若干だけ矢沢永吉を見ました。 そう考えると、客観的に見て、今回はいろんな趣向を凝らした紅白歌合戦が上だったように思います。 ほとんど見てませんが…(笑) ということで、今年もよい1年になりますように! この後もがんばります。
2010.01.01
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