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この間雪が降ったばかりだというのに。寒さをバネに一気に開花した感じです。 合唱のお稽古の帰りに井の頭公園に寄りました。 合唱団の方から教えて頂いた碑。 中田喜直先生は井の頭公園を散策していてこのメロディーを思いついたそうです。 カイツブリもスイスイ。 わたくし、カイツブリが大好きなのです。何とも可愛らしいではないですか。見てて飽きません。 ツツジの一種かな。面白い蕾です。 来年も元気にお花見散歩したいものです。
2018年03月29日
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今日は上野の東京文化会館資料室でお勉強。ドヴォルザーク作曲のオペラ「ルサルカ」のDVDを鑑賞しました。ルサルカのアリア ” 月に寄せる歌 " は何度か弾いたことがありますが、オペラを通して見るのは初めてです。予め資料室のHPで所蔵している資料を調べることができて便利です。都民なら資料室の利用は無料ですし。2002年パリ・オペラ座のライブDVD、ルサルカはルネ・フレミングです。1幕では舞台が浅いプールになっていて、まさに水の精の世界。幻想的でした。それにしてもフレミングってこんなに美人だったのね。それに加えて、高音のppの美しいこと!2時間ちょっと、飽きることなく鑑賞。持参した、最近のお気に入り黒豆茶を飲んで少し休憩してから今度はメノッティ作曲のオペラ「電話」のスコアを借りました。6月の富永美樹さんのリサイタルのプログラム後半は「電話」。今回はピアノ1本に編曲された、いわゆる” ピアノヴォーカルスコア ” で演奏します。でも元はオーケストラ。原譜と照らし合わせて、なんの楽器で弾かれているか、ダイナミクスは正しいか、などなどチェックしていきます。編曲する際にピアノで弾きやすいように省かれた部分など(これが結構ある)も書き加えて、オーケストラのサウンドを目指します。この作業をすると、白黒の楽譜が一気に色彩鮮やかに見えてくるから面白いです。ピアノヴォーカルスコアは藤井多恵子先生の日本語歌詞付きのものを使っています。よくご一緒してるソプラノの西野伸子さんもこの楽譜制作に関わってらっしゃいます。ヴォーカルスコアの20ページ最後のLucyの " Yes! "が、オケスコアでは " Yes? " となってました。今度お二人にお会いしたらお尋ねしてみようと思います。「電話」は短いオペラだからと高を括っていたら、全部チェックするのにたっぷり2時間かかってしまいました。上野の桜の咲き具合もチェックしようと思ってたのに、疲れて忘れてしまって残念!でも充実した午後でした。
2018年03月20日
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買いました!アコーディオンの形をしていますが、中身はシンセサイザーです。なので電源に繋がないと音が出ません。もしくは乾電池。普通のシンセサイザーと同じく、色んな音色が出せます。左手のボタンを扱えるようになる日は来るのだろうか・・・・Roland製ですが、MADE IN ITALIA〜。
2018年03月19日
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昨年シャンソン・フランセーズでもご一緒した富永美樹さんのソプラノリサイタルで弾かせて頂きます。見よ、この美女を!実物も写真と同じです。富永さんは慶応大学をご卒業後、都市銀行に勤務。NYへの転居をきっかけに声楽を始めたという経歴の方。前半は「月に寄せて〜画家・羽賀洋子の世界と共に」と題して、月にまつわる曲を。プロジェクターを使って羽賀洋子さんの絵と共にドビュッシーなどの歌曲とオペラアリアを楽しんで頂く企画です。後半はゲストに大山大輔さんを迎え、メノッティのオペラ「電話」。演出は家田淳さん。大山大輔さんは来週の「題名のない音楽会」にもご出演なさる売れっ子バリトンです。キラキラの高音の持ち主、富永美樹さんとの共演、今から楽しみです!2018年6月23日(土)18時開演(17時30分開場)Hakuju Hall全席自由 4000円チケットのお申し込みは東京室内歌劇場までお願いいたします。
2018年03月17日
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今朝は学生時代からお世話になってるVASCの授業で伴奏。課題はグルックのオルフェオとエウリディーチェの3幕のデュエットでした。 古い言葉が使われててわかんないとこもあるけど、ほとんど意味がわかります!うれしーヽ(´▽`)/ そして午後は今期最後のイタリア語レッスン。 ランチは豪華にはまぐりのキッターラとシュワシュワで。あったかくなりましたねぇ。 キッターラって、ギターみたいに張った糸でパスタを切るアブルッツオ州の名物パスタ…だったかな。 卵が練り込まれてます。 参宮橋に去年オープンしたばかりのイタリアン、SANDO SANDO。 美味しうございました。 今日は夜までお仕事。頑張ろ〜。
2018年03月15日
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東京室内歌劇場会員で、METライブビューイングの字幕制作もされている和田ひできさんの「フランスオペラ・歌曲発音マスタークラス」の伴奏をさせて頂いてます。フランスで現地の先生にお墨付きをもらい、また自ら音声学的に研究された和田さんのフランス語はとても美しく、大変分かりやすく説明してくださいます。フランス語のオペラの翻訳も沢山されており、和田さんほどフランスオペラを細部にわたり理解している人はなかなかいないと思います。伴奏していても、「なるほど〜」と音楽的発見が毎回あります(役得)。4月期からのレッスンに空きが出たそうです。ご興味のある方は是非。おすすめです。東京室内歌劇場HP
2018年03月09日
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4月27日(金)せんがわ劇場にて行いますシャンソン・フランセーズ6の宣伝動画を東京室内歌劇場のスタッフが作って下さいました。コチラ去年の公演を編集したものです。今回も涙あり笑いありのステージにしたいと思います。是非お運び下さいませ。チケットはメールにて承ります。よろしくお願い致します!
2018年03月05日
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