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完全徹夜とはいかないまでも、それに近い状態で書いた原稿が思いのほかスムーズにクライアントOKが取れて、急に時間があいたその日。普段は行かないエリアの、初めての店に、一人でふらりと入ってみた。それが「鳥つね」。この店は確かdanchuか何かで見て、前々から気になっていた。基本的に、夜に一人で入る感じの店ではないのだけど、小丼セットというのがあって、突き出し的な料理の他にサラダと鳥しんじょがきて、最後にこの店の名物の親子丼の小どんぶり。突き出しを食べた瞬間に、「あっ、これって、うちの死んだおじいちゃんが好きそうな味」と思い、唐突に死んだ祖父の顔が思い浮かぶ。すでに25年以上も前に亡くなった祖父ですが、自分の好きなものがはっきりとあった、主張のある人だったと記憶している。突き出しを食べた後に、きっとこの店の味は、私の記憶の奥底に残っている、私の好きな味に近いに違いないと思ったのだけど、そのとおりだった。鳥しんじょは、中身がとろとろで、まわりはサクサク。親子丼は、所謂、親子丼と卵かけご飯とオジヤのいいとこどりをしたような感じで、美味しかった。ワインはドイツワインをグラスで出してくれるのだけど、これが、なかなか、鳥料理に合う感じ。普段、ドイツワインってそんなに積極的に飲まないけど。疲れたカラダと頭に、美味しい刺激になりました。
2009年07月29日
最近、塩野七生さんの「男たちへ~フツウの男をフツウでない男にするための54章」というエッセイを読んでいて、これがなかなか面白い。1993年に発刊されていて、私が読んでいるのは34刷。ロングセラー作家っていいよね、と思う。この本に書かれていることをリアルに感じた先週末。フツウのオジサマがヨットパーティにて美女たちをはべらせている姿を目の当たりにした。私の周りにはそもそも女子力全開みたいな人は少なく、タレントみたいなというか、グラビアアイドルみたいな人はほぼ皆無。それなのに、キュート系、グラマラス系女子が30フィートのヨットに7人もいたのである。ビキニがまぶしいって感じよくもこれだけ美女達をピックアップできたよね、とその調達力に驚くばかり。オジサマ達は某大学のヨット部OB。会社だったら部長職とかもう少し出世して役員がいてもおかしくないお年頃。思ったのだけど、ヨットって究極の肉食系男子のスポーツかもしれない。例えば20歳そこそこの男子が仮にヨットなんか所有してこれだけの美人をはべらせていたら、鼻持ちならないというか、ちょっと嫌なヤツかもしれないけど、四半世紀もヨットライフを楽しんでいるオジサマ達は人生の年輪ゆえか、むしろ微笑ましい。体力は落ちてきているかもしれないけど、ヨットを操縦するノウハウとか海に対する経験も豊富だし、女子ともいっぱい遊んできただろうから、今さらガツガツもしていない。美女だからと言って、殊更女子達を持ち上げるわけでもなく、無邪気にヨットを楽しんでいたように見受けられた。オジサマ達は長いこと一緒にヨットをやっている仲間だから、自然に役割分担ができている模様。その絶妙なチームワークにも感嘆。6時間以上もヨットに乗っていたので、普段しないような日焼けをし、一部やけど状態ですが、良い光景を見せてもらいました。なぜ、このメンバーに私が誘われたのかは謎だったけど。今年初の夏らしい出来事でした。
2009年07月27日
仕事の合間のブレイクタイムに、ブログ更新。先日、男性から「誕生日はいつですか?」と聞かれた。しばらくあいた後に「今、欲しいものは何ですか?」と聞かれ、「何かひとつと聞かれれば、とくにないです」と答えてしまい、相手は明らかにトーンダウン。女としてデキル感じの人は、こういうときに何て答えるのか知りたい。自分の畑とか、欲しいけど。ex.ワイナリーとか?でも、それって誕生日には貰えそうもないしなー。どうしても欲しいものは、そんなに思い浮かばないけど、作ってみたいと思うものがいくつかある。◆太陽光パネル以前、ネットで太陽光エネルギーについて検索していたら、手作り太陽光パネルを途上国に贈っているという団体を発見した。ボランティアで作らせてもらえるみたい。これ以外にも太陽光パネルづくりのワークショップって、最近いくつかあるみたいだけど、自分が作った太陽光パネルで発電している村の建物とか、ちょっと見てみたい感じ。そういえば一昨年、カンボジアに井戸掘りに行かない?って言われたけどそれは遠慮した。井戸は作れないな…。◆縁の薄い茶碗以前、笠間に行ったときに陶芸にトライしたのだけど、できあがった器の縁が厚いのがどうも納得いかなくて…。この作品は500,000円という偽の値札をつけて、家で展示中。4月に台湾旅行に行ったときに、故宮博物館に茶碗の作り方のプロセスが展示されていて「あー、こうやると縁の薄い茶碗ができるんだー」と思ったので、いつかこれをやってみたいと思っている。◆かなりハイレベルな野菜のテリーヌテリーヌって、前々から作ってみたいと思っているのだが、まだ作ったことがない。合羽橋で型は2年半ほど前に入手済みなのだけど。野菜の美味しいこの季節に、一度ぐらい作れるといいな。…と、余暇へのイメージをふくらませて、再び仕事を致します。
2009年07月22日
世間は3連休だけど、仕事だった。それでも、1日は休もうと思って、運動してみたり、本を読んでみたり…。映画「ハゲタカ」の原作「レッドゾーン」を読み終わったのだけど、やはり映画とは全然違う内容。話としては小説のほうが面白いのだけど、この内容を映画でやるのはちょっと無理かなと思う。映画だとアカマ自動車の社長が経営者としてダメな人のように描かれているように思ったけど、小説ではむしろ逆だし、ディティールもまったく違う。 今日はキャッチコピー1本が「これ!」というのが浮かばず、ずっと考えてた。というのも、この分野の仕事をやったことがないため、商品のことがよくわからないということもあり…。合間にまったく違う仕事もしてみたり…。3連休の仕事の達成率は残念ながら40%ぐらい。。。残りが明日以降に繰り越され、今週もまた忙しくなりそう。この夏は体力を保ちながら乗り切らないと!そういえば前回の新型インフルエンザの話の続きだけど、タミフルって、インフルエンザ予防としても使えるということを最近知った。ただ保険はきかないらしいが。ダチョウ抗体マスクって、ちょっと気になる。
2009年07月20日
先日、ドクターから日本の医師の労働環境などの話を聞き、これからは医師を目指す人がどんどん減ってしまうんだろうなーとリアルに実感したことがあった。クリニックは別として、病院はとにかくキツそう。せめて自分だけは、病気や怪我では絶対に入院しないようにしようと思った。公用語が英語だったら、インド人の医師を呼ぶとかあるかもしれないが、仮にそれが可能だとしても、自分がインド人医師だったら、日本よりもアメリカを選ぶ。そういえば、最近のニュースは政治ネタばかりで豚インフルエンザは話題にならないけど、実は静かに拡大中のよう。そして、秋以降に新型インフルエンザの第二波がやってくるという話もあるので、今のうちに体力をつけておこうかと。6月に改正薬事法も施行になったし、医療(ヘルスケア含む)もほんと自己責任だなーと思う、今日この頃。
2009年07月16日
先日誘われていった100人規模のパーティ。あまり乗り気ではなかったのだけど、つきあいで行った感じで。 行く途中に雨が降ってきて、傘がなかったので濡れてしまい、かつその週は毎日3時間OR4時間睡眠だったので、早めに帰りたかったのだが、思ったとおり、面白くなかった。パーティは好きだけど、文化の香りがしないパーティがどうも苦手。…と言うと、語弊があるかな。本音がない(表層的)×文化の香りがない×見栄がいっぱい×不味い食べ物この4つが掛け合わさったパーティが嫌いなのかも。「女って、結局、働く男の気持ちがわからないから…」といった発言をした男子が近くにいて、思わず昭和の時代にタイムトリップしたかのような錯覚に陥る。でも、これは、きっとその人にとっては本音トークだったんだと思う。そういえば、最近の私の仕事のテーマに、医師不足×女医さんの問題×医療崩壊…というのもあるので、「女って、結局」的発言も、あまりスルーできない感じもあり。社会には、こういう側面もある…と。この会場に入った途端にトーンの違いを感じたけど、 一緒に行った人の手前、すぐに帰ることもできず。。。何も食べなかったから、お腹がすいてきて、しかも1杯のワインもなかなか入手できないオペレーションの悪さにも我慢ができず、やはり途中で先に帰ることに。帰りに一人で寄ったのは、カウンターだけの小さな和食屋。この店がとてもいい。基本はコース料理のみ。でも、お腹がいっぱいになったら、コースの途中でも止めてくれる。最初に出てきたのは、トマトのおひたしとなすの煮浸しに、たたいたオクラと山芋がかかっている料理。それから、牛のたたきの小さなお寿司と、小さな河童巻き。お刺身。 煮物。ご飯は、私がお店に入ってから、昔ながらのお釜で炊いたもの。やはり、さっきのパーティで何も食べなくて良かったと思った。この店は、女性が一人でやっている。お化粧もあまりしていない、割ともの静かな女性で、ときどきお客さんと会話をしながら、黙々と料理している。肩に力が入っていなくて、誰とも競争せずに、自分の世界を築いている感じ。そういう人のほうが好感が持てるし、How toだらけのメークをしている人よりも美人に見えると思った。
2009年07月07日
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