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デカール貼りに失敗したので、代引きでパーツ請求したら、翌日に届きました。 やるなぁ、ファインモールド。 貼るのは、もう少し気が落ち着いてからにします。
2021.03.30
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ファントムも二機目なら、少しは上手に〜♪(セカンドラブ@中森明菜) スペマイエローは完全に戦意喪失中ですので、ペアとなる青ガエルに着手。 まず、コクピットから。 今回も、モールド付きパーツに計器デカール貼ります。 さて、イエローで失敗したドロップタンクのデカール、こちらは塗装との組み合わせなので、少しは楽かな。 難易度高いイエローは、これ。 いくら考えても、貼れる気がしない。
2021.03.29
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デカール作業は、ほぼ終了。 ところが、ここで痛恨のミス。 ドロップタンクのデカール貼りに失敗。 最初から無理そうだとは、分かっていたのですが… 綺麗に貼っている人もいるので、自分の技量不足です。 早速、パーツ請求しなきゃ。
2021.03.28
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主翼のマーキングは、一枚モノのデカールです。生涯でこんなに大判のデカールを貼るのは初めてかも知れません。 コーションデータも全部含まれているので、上手く貼る事が出来れば、楽ちん。 デカールの質が良くて、無事に貼り終えました。途中、珍獣の乱入が入りましたが。
2021.03.27
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さぁ、気を取り直して、デカール貼り作業。 デカールは、なかなか上質。鮮度がいいからなのかな。 背中のリボンは、後付けするアンテナ取付穴が位置決めになっていました。 コーションデータは、ある程度のまとまりになっていて、ニス部のシルバリングに気を付ければ、それ程苦行にはならなさそう。 と、ここでまた工作上のミス発見。 これも、余計なパーツ付けくれたお陰で。 いや、ちゃんと資料みて、きちんとした位置を確認しなかった自分が悪いのですが。 これで、このキットの注意点は、出尽くしたかな。
2021.03.25
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科学の世界では、二つ以上不確定要素を入れてはいけない。 初めてのキットに、初めての塗料。 水性塗料であるからには、予想出来ていた事が現実に。 取説には、モールドが繊細なのでサフは使用しないよう、注意書きがある。 そして、今回新規導入したこの水性塗料は、プラへの食いつきが極めて弱い。 なにか固い物が当たったらしく、塗装が剥げている。 やはり、サフ吹かなきゃならない。 水性塗料でも、これは割と塗膜が強いのに。 専用カラーに釣られた自分が馬鹿でした。 でも、もったいないので、サフ吹いて使い切ります。 次のファインのキットは、モールドの掘り直しから始めるのか。はぁ。
2021.03.24
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またひとつ、罠にかかりました。 エンジンノズルが奥まで入らない。 原因は、この隔壁。 仮組みしなかった自分が悪いと言ってしまうと、それまでなのですが。 胴体の接合部にしても、悪影響をもたらすのは、このA29とA30の部品。次から、これらは外そう。見えないんだし。 そして、背中のパーツの接合部の段差。 塗装したら、目立ちました。 ここも、念入りな擦り合わせが必要です。 周りのモールドが繊細なので、ますます目立ちます。 次は、モールド全部掘り直すか(笑 ネットで製作記みると、もとのモールドが浅すぎて、墨が入らないそうです。 なんだかなぁ。
2021.03.23
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新調したエアブラシ「プロコンBOY WAプラチナ0.3 Ver.2 ダブルアクション」、細吹きのコントロールが抜群。アジャスターを使わなくても、思ったところでレバーを引く手が止まる。よい道具は、無い腕を補ってくれる。エアブラシの作業は、週末の日中に限られているので、こうやって作業をまとめてやるのがルーチン化してます。
2021.03.22
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雨が降っていますが、天気なんか関係なくエアブラシ作業。フィルターかませると平気です。 このように、塗ってから組立るようにパーツが分割されています。 それにしても、この目立つ胴体の分割線は、キットがクソなのか、自分が下手くそなのか。72の分際で、エアインテークなんか再現しようとするから、こんな所に分割線がくる。周りの繊細なモールドを残そうとすると、パテ埋め出来ないし。 この経験は、次に活かします。アト3機もあるので…
2021.03.21
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スペマカエルの下面を塗装しました。 この為に買った、VICカラーで。 水性で無臭。2割ほど水で薄めると、0.3mmのエアブラシで吹けます。 乾燥も、水性にしては早いです。 洗浄は水だけでは無理で、アルコール臭のする専用溶剤が必要です。これ、もしかしたら消毒用アルコールでも代用出来るのかな?
2021.03.20
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最後が初号機。 垂直尾翼のパーツチェック。 こーゆー事するから、ファントムマニアは嫌われる。 これで本当に打ち止めです。 まだRF-4が出るらしいのですが、ハセガワの既製品を持っているので、スルーです。
2021.03.19
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しばらく品切れ状態だった、ファインモールドのプラ製シートベルト。最近、再生産されたらしく、どこのネットショップでも在庫がある。とりあえず、使いそうな物を確保。 72はほぼ意味がないのは分かっているのに。
2021.03.16
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もう、ビョーキです。 これで、72のファントムは4機目です。 今週末、予約済みの初号機が届く予定です。 もう、これで打ち止め…のつもり。
2021.03.15
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スペマのカエル君は、主翼と水平尾翼の上面が黒なので、いつもの水性ブラックプライマーをエアブラシでプシュー。 水性なので、完全乾燥に少し時間がかかります。 せっかく買った専用塗料は、まだ出番がありません。
2021.03.14
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ファントムのこの部分って、この色で全部塗り潰していいんだっけ? なんか違和感を感じたので、上半分をフラットアルミにしてみた。この後、茶色系で汚すと本物っぽくなるかな。 水平尾翼のこの部分も、これじゃない感じがする。 あ、ハセガワも同じだ。 これだから、ファントムは面倒くさい。
2021.03.13
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72だと無意味な事は分かっているのに、つい買ってしまったパイロットとシート。 流行りの3Dプリンタ出力品です。 そして、こちらも新しい水性塗料、VICカラーの航空自衛隊セット。 いきなり本番で試すのは怖いので、パーツの裏側でテスト。筆塗りですが、弾かれる事は無さそうです。あとは、エアブラシで吹けるかどうか。 この塗料セットを使い切るためには、洋上迷彩のF-4EJとF-2を作らなきゃいけない。(本末転倒)F-4とF-2の迷彩色違うの、初めて知りました。 ライトグレーとダークグレーが欲しかっただけなのですが、単品売りしていなかったので。仕方ない、C-2の迷彩に使おうかな。いや、C-2は試作一号機にするんだった。う〜ん。
2021.03.12
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実物大の資料は見なかった事にして、先日親しい友人から頂いた世傑を参考にします。 やはり、72のコクピットなんて、組んでしまえば見えなくなる。下手に凝らないほうがいいな。 さて、精密に作られているインテークダクトと、エンジンのファン。 ダクトパーツを貼り合わせると、当然見えなくなります。 今回は初めてなのできちんと作ったけど、次からは手抜きしよう。 そして、インテークベーン周りを仮組みしたけど、ここ、こんなに隙間が空く! え?前評判だと、パチ組みって言ってなかったっけ? 自分の組み方が悪いの? こりゃ、油断出来ないな。 まだまだ、罠がありそうだ。
2021.03.11
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組み説によれば、のっぺらぼうのパーツにはデカールを貼り、モールド付きのパーツは塗装となっています。そこを敢えて、モールド付きのパーツにデカール貼ります。 実物大の資料があるので、参考に…なりません。こうやって比べると、1/72って小さい。 ポスターの上にコクピットパーツ置いてあるのですが、分かるかな。 1/32グラスだと、この通りに塗り分けできるのかな?
2021.03.10
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ます、組み説から確認。 コクピットから組み始めるのは当然。 ところが、イジェクションシートの組み立ては最後。これは初めて見るパターンかな。 今回は注文している社外品を使う予定なので、ここはスルー。 インテークダクトに押しピン跡。 覗き込まない限り見えないのだけど、気になるので溶きパテで埋めておく。 ファントムキットの泣きどころ?背中のモールドは、別パーツになっている。 主要部品を切り離して並べてみる。 インテークベーンは、塗装と組み立ての順序を考えなきゃいけないかな? 本日は、ここまで。
2021.03.09
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先日から、用廃(笑)となったキットをネットオークションで売りまくってますが、その中で学んだ注意事項を3つあげます。1.1円出品するべからず売れないよりマシとの考え方もありますが、実際に1円で落札されると、悔しさが残ります。適当な値段をつけておいて、売れなければ値下げするのが得策です。2.送料無料(出品者負担)にするべからず落札者は、送料のことはあまり気にしていません。送料負担分、実入りが減るだけで何の得にもなりません。送料は、落札者にきっちり払ってもらいましょう。3.普通郵便(定形外)は使うべからずトラブルの火種にしかなりません。追跡+補償のあるゆうパックか、宅急便を使いましょう。この3つに注意しておけば、楽しい出品ライフを送ることができます。
2021.03.08
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Twitterで、表題のタグが流れてきたので、参加してみる事に。 ファントム作るのなんて、何年ぶりだろう。 もう、記憶にない。 完成品すら残っていない。 さあ、みせてもらおうか、ファインモールドの性能を。
2021.03.07
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お家に帰り着くまでが遠足ですよ。 知人からの依頼で、1/72 F-111(ハセガワ)を作りました。 72の双発ジェット機作るのなんて、何年ぶりだろう。そもそも、72のジェット機作るのさえ、久しぶりな気がする。 キットは、最近ファントムを狂ったように買い漁っていますが… あ、練習機、偵察機がテーマの時に、T-2とT-4作ってた。 そして、いつものように、収納箱も作成。 必ず、オリジナルの箱の一部を使うようにしています。 今回は、サイズが合わないので、箱絵を切り抜き、蓋にペタリ。
2021.03.02
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ここで手放すと、二度と手に入らない事を覚悟で、手放します。 作らない物をいつまでも抱え続けられるほど、我が家の収納スペースは広くありません。 作ったとしても、置き場所がありません。 欲しい人の所へ収まるのが、キットにとっても、幸せでしょう。 一度手にした経験だけで、充分です。 でも、入手した当時は、作るつもりだったようで胴体パーツは切り離してあります。 ここで、自分の手に負えない事に気が付き、放置したようです。 まだ落札確定されていないので、気になる方は、ヤフオクを覗いてみてください。
2021.03.01
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