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夏も終わり朝夕の気温がグッと下がる頃になると、この街1番の盛り上がりを見せる祭「地車祭り」が開催される。地車祭りって言うても岸和田の地車祭りとはまた違う。やり回しとかじゃなくて、ぶん回しって言うて地車を思いっきり回したりする。またこれはこれでなかなかの迫力があるパフォーマンスだ。10月の2週目の土日で開催されるこの祭には、街中の猛者共がこぞって参加する。どうやって目立つか?どうやって名を上げるか?勿論、純粋に祭りに取り組み楽しむって言う奴の方がほとんどだが、俺等はそれとは違った。「アホな奴等」の方だった。1日目の夜。千代田駅周辺の道を全て通行止めにし、「パレード」が開かれる。7つの街、7台の地車が集まり、その街その街のプライドをかけた技を見せ合うのだ。大袈裟ではなく何千人ものギャラリーが集まる程に、どこの街もこの時にかけているのだ。そんなパレードが始まる数時間前。晩飯を食うているとケン暴が俺に言う。「一発かますぞ。」と。ケン暴は俺とは違う街の地車を曳いていたが、その街にはとてつもなくややこしい奴がいた。街の誰もが一目を置くと言うか、悪く言えばややこし過ぎて誰も相手にしない様な男だった。当時俺等は19歳か20歳くらいで、その男は30そこそこで1番勢いのある頃だった。「ホンマに言うてんのか?」と俺が言うとケン暴は「みんなが見てる前でバチバチいったるわ。」ってな勢いだ。ホンマにコイツのメンタルと言うか気合いってヤツを錠剤みたいな薬にして売る事が出来れば、この世の中から「いじめられっ子」って言う存在は無くなるだろうと俺は10代の頃からずっと思っている。まぁまぁそんなやりとりがあり俺は千代田駅へと向かった。千代田駅前は賑やかで、そんな雰囲気が俺は大好きでアホみたいな話をしながら呑気に酒を飲んでいた。ええくらいに酔っ払って来た頃には数時間前のケン暴の「一発かますぞ。」って言葉も、まぁまぁさすがに何もないやろと自分なりに解決していた。そんな時だった。人混みを物凄い勢いでかき分けながら数人が走ってくる。ヨシオ、ユタ、サトル。1つ下の後輩だ。「マー君!ヤバいっ!早よ来てっ!」…、…。嘘だと言ってくれ。頼むから嘘だと言ってくれ。一気に酔いが冷める。酔いが冷めるどころか血の気が引き貧血でも起こしそうな感覚だった。一歩目をなかなか踏み出せない気持ち。何度でも言う。嘘だといってくれ。が、ここまで来れば行くしかない。3人の後を嫌々追う。と、そこには街中のアホみたい顔した野次馬が溜まってる。出来る事なら俺も野次馬の最後尾辺りで見物していたかったが、そうも行かずにVIP席へと招待される。格闘技で言えば1席数十万円する様なあれだ。睨み合いの中、ケン暴がパチキを食う……が、ここからはスローモーションだ。ドンッ!ドンッ!ドンッ!試合終了。クールポコがその場におったら絶対に言うてるわ。「やっちまったなぁ!!!」あっと言う間の出来事やったけども、街中に衝撃が走った瞬間だった。なんやそこからはゴチャゴチャとありガチャガチャとやっていたが、あまり詳しく書くのは控えようと思う。今でも鮮明に覚えてる出来事の1つ。この時期になり街から鳴り物の音が聞こえて来ると、ケン暴のメンタルと気合いを錠剤に出来ないかと真剣に考えてしまうのだ。
2022年09月30日
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アルフォート美味い。どうも俺です。いやね、秋やねって話ですよ。地元では秋祭りの鳴物の練習の音が夕方になったら聞こえてくる。少し低くなった様に感じる空には秋ならではの雲が広がってる。気付けばクーラーつけんでも窓を開けていれば少し肌寒いくらいだ。なんつ〜かこの季節の変わった感じが好きだ。間違いない。春から夏。夏から秋。秋から冬。冬から春。曖昧に変わって行く季節を感じながら〜国葬での友人代表菅さんの言葉がやけに身に染みる今日この頃だ。秋やど。現場からは以上です。よろしくそこんとこ◎
2022年09月28日
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どの街にも1人くらいはいるだろう。街のフリーダムヒーロー。俺の住む街にもいる。「マサキ」だ。俺の6つ歳上なんやけども、ホンマにフリーダムな男だ。とにかくいつでもテンションが高く、よく喋り、フットワークが軽く、どこにいてもすぐに分かる程の存在感だ。自分がまだ20代の頃、毎日の様に一緒に遊んでいた時期があった。もちろんお互いに金なんか持って無かったし、何をする訳でもなく車でフラフラと、ただただアホな話をしながら時間を過ごすだけの日々だった。しかしこんな時間がお互いにとっては最高に楽しかったし、内心に抱く不安をかき消し合うかの様な時間だったのだ。そんかある日の事だ。真夜中にマサキからメールが来る。「あす けいさつ たのむ」意味が分からずとりあえず電話するも電話には出ない。何度もかけたが電話には出ない。間違いなく何かあったのだと思い、俺はそのまま眠れずにいた。そこから2時間くらい経った時だろうか。マサキからの着信がある。「お〜マサ。助かったわ〜。祭でヤ○ザともめて、事務所に連れて行かれてたんよ。やばいと思って〜ポケットの中でお前に盲牌でメールしてん。」盲牌でメール。分かりやすく言えば、ポケットの中で画面を見ずにメールを打ったらしい。明日も連絡が取れんかったら警察に通報してくれって事やったみたいで、とりあえずは最悪の事態は免れ解放されたらしいのだ。なんとも訳の分からない強運を持った男だ。間違いない。後日、そんな話を俺の家に来て話していると、酔っ払ったウチの親父が部屋に入ってくるなりマサキに言う。「マサキ、お前は気合いが足らんのや。気合い入れたるからちょっと立て。」マサキが立ち上がった瞬間にバチ〜ン!!ヒロムの闘魂注入ビンタだ。「ヒロムちゃん!ありがとう!」とマサキが言うと、親父も「おう。」と一言だけ言うて部屋を後にする。なんやこれ?と思いながら俺は見てるだけだが、おそらくマサキはヒロムの闘魂注入ビンタを200発くらいはくらってると思う。なんか分からんけども、マサキからすればこのビンタが、座禅組んでる時に坊さんから肩をパ〜ンって叩かれるヤツみたいなもんなのかも知れないと俺はそう解釈していた。
2022年09月23日
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俺の青春時代を語るにおいて欠かせないツレが1人いる。上野。タクボンだ。家庭環境って言うのか生きてきた境遇がよく俺に似ていて、知らん間に仲良くなってたって言う不思議な奴だ。大袈裟でなく、16.7歳の時は1年の350日くらいは一緒にいたかも知れない。それくらいのツレだ。タクボンとの間には様々なエピソードがあるが、ほとんどのエピソードがここですら書く事が出来ない程のヘビーでファンキーな話ばかりだ。そんなタクボンは警察に追いかけられている時、とてつもない身体能力を発揮する奴だった。盗んだバイクで走っていて警察に追いかけられている時、対向車にパコーンとはねられフッ飛ぶ。そのまま道路をゴロゴロと転げた挙句にスッた立ち上がり、全力疾走で走り去ったと言う。これまた真夜中に警察に追いかけられている時、なんの躊躇いもなく数十メートルもある崖からジャンプし、見事な着地を決めて走り去ったと言う。その瞬間に発揮するタクボンのこの潜在能力は凄まじいものがある。走り去るスピード、大袈裟でなく100m 10秒台くらいで走ってると思うよね。間違いない。そんなタクボンともなかなか会う機会がなくなってしまっているが、久しぶりに会ってアホな話でもしたいものだ。時の流れ、毎日の暮らしの中でフッと昔の事を思い出したりする事があるが、そう言う時は何かのタイミングなのかも知れない。良くも悪くも俺の過去を彩る全ての出来事や人々は、財産であり誇りである事は間違いないのだ。
2022年09月21日
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ポテサラ美味い。どうも俺です。先週末、LIVEやらなんやらでバタバタしてて〜なんかやり忘れてるな〜って思ってたら今思い出す。「千代田バクテリア書くの忘れてる。」モヤモヤは解消されましたわ。明日か明後日に書きます。一応にも千代田バクテリア書いた日はアクセス件数が増えるんすよね◎有り難い。現場からは以上です。よろしくそこんとこ◎
2022年09月20日
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こんな所にこんなもん飾るんやって話。中学生くらいの頃に、婆ちゃんの妹夫婦が滋賀県から大阪は河内長野に引っ越してくる。理由は子供もおらんし、高齢やし、何かと近くに身内の人がおった方がええやろって事だった。引っ越して来て数日後、婆ちゃんと親父と3人で様子を見に行く。老夫婦2人には十分な広さのハイツだったが、まだ荷物が片付いていない家の中は少し狭く感じた。オバチャンが「まだそっち散らかってるからこっち入り。」と奥の部屋に通された親父と俺。婆ちゃんは家に入る前に近所の人達に挨拶に行く。「お〜。来たんか。」と、オッチャンが座椅子に座りテレビを見ながら俺等に言う。「末宗のオッチャン」。このオッチャンは博打打ちで、俺が小学生くらいの時に家の金を博打で使い切り、蒸発した事がある。なんか分からんけどもオッチャンを探しに行くって時に親父と親父の弟と俺の3人で滋賀県に行ったのを覚えてる。結局その時は見つからずで帰って来て、オッチャンと会うのは蒸発前振りとちゃうか?と、俺は頭の中で考えていた。オッチャンの座る部屋は唯一綺麗に片付けられてる部屋だった。新しいカーテンが付けられ、タンスの上には写真やら、どっかの土産物の様な置物、角に置かれたテレビ、テレビの裏側から顔を出す様に飾られてるダッ○ワイフ……………、ダッ○ワイフ?!……はぁ?それを見た瞬間に親父と目が合う。親父が俺の耳元に顔を近づけ囁く。親父「マサノリ、あれってあれか?」 俺「どない見ても間違いなくダッ○ワイフやろ。あかんやろ。」よく見ると、薄毛だったオバチャンのカツラが頭に乗せられ、ちょっと顔に化粧までしている。おそらくオッチャンとオバチャンはこの人形が何なのか、どう言う目的で使われるのか、そんな事を知らずに飾っている。我が子がいない淋しさからなのか、もしくはカツラを置くのに丁度よいマネキンの様な感覚なのか。親父と俺には分からない。が、このまま飾っているのはマズいだろうって事で親父がオッチャンに言うてとりあえずテレビの裏側からダッ○ワイフを取り出す。親父が「マサノリ、空気抜け。」って言うので、俺は首元辺りにあった栓を開け、なんのためらいもなく空気を抜く。すると隣の部屋で片付けをしていたオバチャンが「何してんの!〜ちゃんの空気なんで抜くんや!」記憶にはないが、オバチャンがこのダッ○ワイフに名前を付けていた事は薄っすら記憶にある。ちょっと怖くなった俺は空気を抜き終わるなり外へ避難する。その後親父がオッチャンとオバチャンにどんな話をして説得し、あれが部屋に飾るものではないって事を伝えたのかは分からないが、それ以降そのダッ○ワイフが部屋に飾られる事は無かった。次に行った時、オバチャンのカツラがオッチャンのハンチングの横に掛けられていたのは、夫婦円満の証だと俺は感じた。
2022年09月09日
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9月はLIVEいっぱい。どうも俺です。送迎バスに園児が取り残され熱中症で亡くなる。前にもあったな、こんな事件。いや、事件って言うかこれは「殺人事件」だ。間違いない。殺意があるとかどうとかの問題ではない。ふざけんな、マジで。殺人犯として裁かれるべきやと俺は思う。後に開かれる「謝罪会見」。これってなんか意味あんのか??申し訳なさそうに謝罪して何になる。見てたら腹立ってしゃ〜ない。ムカつきがおさまらない。ヘドが出る。コイツ等はハナクソか。許せないってか許すな、こんないい加減な事して幼い命を奪う奴ら。その時の人員配置がどうこう、ど〜でもええねん。3歳の子が死んどんねん。まだまだこれから無限の未来を持つ1つの命が奪われとんねん。有り得ない★テレビ。しゃ〜もない特番するくらいやったら、この事に対する特番組んで、徹底的にやるくらいの事をやるべきだ。腹立ち過ぎて今日の生活に影響しそうだ。現場からは以上です。よろしくそこんとこ★
2022年09月06日
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月曜日やでしかし。どうも俺です。9月3日は河内長野キックスにてウクライナチャリティーイベントを開催しました。いやね、ホンマに感謝っすね。この一言に尽きますわ。間違いないよね。ノープランでただただチャリティーイベントをやりたいって事だけで話を持って行ったにも関わらず、快く承諾して頂き、全力で協力してくれたKIFAの方々にはホンマに感謝だ。最高っすね。会長と話もさせてもらったんやけど、第二回を望んではいけないイベントだと。第二回を考えるって事はまだウクライナの状況が良くなってないって事やし、そこに戦火があるって事やし。もちろん、まだまだウクライナに対する支援が必要であればやるべきイベントやと思うし、ホンマに難しい問題やと思うよね。間違いない。今回このイベントに参加してくれたEBIKOJI、あまのうた、松竹芸能の芸人の方々、メイクアスワン、ダンスパワーズ、粋バンド。ありがとうございます。最高のパフォーマンスに心が熱くなったぜ。何よりも足を運び募金に協力して下さった皆様、ホンマにありがとうございました。今回のこのイベントを企画させてもらった訳やけども、いろいろと勉強になる事もあったし、今まで見えなかったものが見えたり、この機会に多くの人達との出会いもあったよね。ここからもまた「音楽の力」ってのを信じてやってくんでよろしくそこんとこ。感謝、感謝、感謝。現場からは以上です。よろしくそこんとこ◎
2022年09月05日
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月曜日やでしかし。どうも俺です。9月3日は河内長野キックスにてウクライナチャリティーイベントを開催しました。いやね、ホンマに感謝っすね。この一言に尽きますわ。間違いないよね。ノープランでただただチャリティーイベントをやりたいって事だけで話を持って行ったにも関わらず、快く承諾して頂き、全力で協力してくれたKIFAの方々にはホンマに感謝だ。最高っすね。会長と話もさせてもらったんやけど、第二回を望んではいけないイベントだと。第二回を考えるって事はまだウクライナの状況が良くなってないって事やし、そこに戦火があるって事やし。もちろん、まだまだウクライナに対する支援が必要であればやるべきイベントやと思うし、ホンマに難しい問題やと思うよね。間違いない。今回このイベントに参加してくれたEBIKOJI、あまのうた、松竹芸能の芸人の方々、メイクアスワン、ダンスパワーズ、粋バンド。ありがとうございます。最高のパフォーマンスに心が熱くなったぜ。何よりも足を運び募金に協力して下さった皆様、ホンマにありがとうございました。今回のこのイベントを企画させてもらった訳やけども、いろいろと勉強になる事もあったし、今まで見えなかったものが見えたり、この機会に多くの人達との出会いもあったよね。ここからもまた「音楽の力」ってのを信じてやってくんでよろしくそこんとこ。感謝、感謝、感謝。現場からは以上です。よろしくそこんとこ◎
2022年09月05日
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以前のここ千代田バクテリアで婆ちゃんのエツミさんが「人死んでる〜!」って朝っぱらから叫んだって話を書いたが、もう1つ朝っぱらから叫んだ事件がある。それは週末の早朝の事だった。スヤスヤと深い眠りの中にいる俺の耳を震わす今まで聞いた事ないセリフが叫ばれる。「腸出てる〜〜!!」腸出てる。こんな言葉をあなたは今までに聞いた事があるだろうか?訳も分からずに飛び起き下に降り、爺ちゃんと婆ちゃんの部屋に行くと全盲の爺ちゃんが横向きに寝転がり、そのケツ辺りでエツミさんが何かを覗き込む様な体勢で座っている。「腸出てる?腸?どう言う事?」って言いながらエツミさんと同じ体勢になってみると、爺ちゃんのケツから何かが出てる。例えるならばサクランボの実が一粒ある様な感じ。親父のヒロムも二日酔いでしんどそうに降りて来る。そのサクランボを見るなり「なんで出てきてん?」と、よくまぁこの状況を見て冷静でおれるなと思ったが、確かな疑問をエツミさんに聞く。ずっと便秘やった爺ちゃんに思いっきりトイレできばれと言ったら、ウンコじゃなく腸が出たと…なるぽど……んな事あるかいっ!とにかく119に電話し、受話器の向こう側の人にエツミさんが状態を説明し始める。「トイレできばってたら腸がでましたんや〜。…はい…ほぉほぉ…タオルを…うんうん…温かいお湯で…へ〜へ〜…グッと押す…はいはい…そないでっか。やってみます。」ガチャ。電話を切る。いやいや、救急車はどないやねん。なんで切るねん。すると親父と俺に何も言わず、お湯で湿らせたタオルを用意し爺ちゃんのケツ辺りに再びエツミさんが座る。「お爺さん、ちょっと痛いけど我慢しいや。」と言うとそのタオルでエツミさんがサクランボをグッと押す。爺ちゃんが「はぁっ!!」って言うた瞬間にサクランボがケツの中にポンッと入る。実際には音は鳴ってないが、正にポンッと感じ。救急隊員を呼ぶ事なく、エツミさんが自ら治したのだ。なんと言う奴だ。その時のエツミさんのドヤ顔は「私、失敗しないので。」とでも言いそうな顔だった。その横で無理矢理に腸を入れられ痛みにうめいてる爺ちゃんがなんともおもろ過ぎて、俺と親父は笑った。
2022年09月02日
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