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パソコンから離れているときに限って、取り留めのないことがあれこれ浮かんでくるが、いざパソコンに向かうと、それらが消える。何を考えていたのか記憶にない。自分はよほどのバカである。
2009.10.31
ここ四ヶ月余り、極悪毒波動に出くわしていない。それだけでも有り難い。
2009.10.30
ビートルズを聴くと妙にやる気がなくなるのはなぜだ。ちなみに、あのメンバーの誰が歌っていようと、同じ声に聞こえる。
2009.10.29
近頃のDMは、ほとんどが宅配業者による配達である。興味のない、迷惑なやつほどそうだ。郵便配達のように送り返せないだけに、いっそう腹立たしい。
2009.10.28
先月買ったデジフォトフレームに、写真と音楽を取り込んだ。息子を亡くした人にプレゼントするつもりで買ったのだ。ノスタルジックなフルート演奏とともに、令息の幼少時の写真がスライドショーのように現れては消える。できあがったものを見て涙が出た。 しかし、とうの昔に成人し独立した息子を、いくら母親とて愛しく思っているものだろうか。孫のほうがずっと可愛いものではなかろうか。少なくともそう見える。用意してしまってから言うのもなんだが、こんなものをもらっても喜ばないかもしれない。 電気店などにあるデジフォトフレームのデモンストレーションでは、たいてい結婚式や赤ん坊の写真が使われている。まずめでたい場面ばかりだ(当たり前だが)。しかし、自分にとってデジフォトフレームは、失った存在の記念のように思えてならない。
2009.10.27
近年、苺の匂いが苦手になった。本物の果物である苺ならいいが、いわゆる苺風味のお菓子や飲み物だと汗臭いようなすえた匂いがする。本物の苺風味を自負しているやつほど鼻につく。
2009.10.26
『日経パソコン』などのパソコン情報誌で、Windows7の機能について載っている。まだ出たばかりだが、評判はかなり高いという。ただし、あくまでもVistaと比べてである。Vista、Windows7と新OSが続いてもなお、好評を博し愛用者の多いXPとは、あえて比較しないというところがクセモノである。そりゃVistaと比べたら、たいていのOSは使いやすかろうて。 情報誌の記事に出ているWindows7の機能を拾ってみると、XPでとっくに実装済みというものが多い。XPにはなかった機能もあるが、自分に必要なものではない。それだけならまだしも、XPよりかえって見づらくなったり不便になったりしたところもある。 XPに満足しているので、わざわざ高い新OS(パッケージを買おうがインストール済みのパソコンを買おうが)を使う必要性は感じない。XPのアップグレード版を持っているので、まずOSの入っていないパソコンを買い(いくらなんでも今時搭載マシンは売っていないだろう)、98をインストールしてからXPにアップグレードしようと目論んでいる。 と思って手持ちのソフトを確認したら、Windows98もアップグレード版だった。つまり、それ以前のOS、Windows95がなければ使えないわけだ。その昔自分が使っていた95は、当時のパソコンに附属していたが、XP導入の前後にそのCD-ROMを処分してしまった。 さて、どうするべ。その辺の中古店にでも、パッケージ版XPがあれば一番いいのだが。98か95でもいいが、そんな古いOSなおさらないだろうな。XP2なら2万3千円前後で出ているが、初期出荷版がもう出ていない。サポートも終了したので、まず手に入らないだろう。
2009.10.25
うれしくもないどころか迷惑なのに喜んでいるふりをして、バカみたいだ。正確に言うと、「みたい」ではなく実際にバカだ。
2009.10.24
基本的に人にものを頼むのが嫌だ。断られたらつらいので嫌だ。だから、めったなことでは頼みごとをしない。手間がかかろうと時間がかかろうと、多少の無理をしても、失敗率が高くても、なんとか自分でできることは自分でする。 しかし、どうしても自分ではできないことがある。そんなときは、頭を下げて人に頼む。信頼している人に頼む。それでも断られることはある。こちらが先方を信頼していても、先方はこちらを信頼していないということらしい。いったん引き受けておいてお礼を言わせ、個人的な事情まで根掘り葉掘り聞いて、そのつもりにさせておきながら、土壇場になって「やっぱりダメだワ」なぞと軽くあしらってくる人もいる。 いや、土壇場でもなんでも、きちんと断りを入れるならまだましだ。忘れた(あるいは、そのふり)まま放置し、こちらが確認するまで知らん顔という人もいた。さらにはそこで露骨に迷惑げな顔をし、舌打ちまでして口をひん曲げ「ダメなんだよねー」なぞと言う人もいた。さらにえげつないのになると、「そんな約束はしていない」と言い放ち、居直る。 そうした結果になることが惨めだ。先方に悪意があろうがなかろうが、惨めだ。自分は他人のために何ができるわけでもないのだから、他人にも求めないことだ。そう思うしかない。安直に他人を頼った自分が悪いのだ。何もできない自分が悪いのだ。そう思うしかない。せいぜい自分でできるようになるため、切磋琢磨、相応の勉強をするしかない。年月はかかろうとも、しかたがない。誰も頼れないのだから、しかたがない。しかたがないと思ったら、特に困りもせず気にもならなくなるものらしい。最近それに気がついた。
2009.10.23
『きょうの猫村さん』4巻を読みながら、通販で買ったチーズケーキを食べた。切り落としや崩れ部分を詰め合わせた半端モノなので、格安だった。宣伝文句ではリピーター多数の人気商品とのことだが、期待したほどの味でもない。かといってまずいわけではない。自分が格別チーズケーキ好きというわけではないだけかもしれない。たぶん、チーズケーキの好きな人なら、喜ぶのだろう。 さて、猫村さんだが、なかなか味わい深い。もしこれが犬山さんだの人川さんだのだったら、いかにも「作った」感じになるばかりか、説教臭い嫌みが出そうだが。
2009.10.22
先日ショールームで頼んでおいた洗面台セットの見積書が、今日届いた。早いなあ、と感心しつつ中身を見ると、図入りの見積書が、原版とコピー版の2通入っていた。コピー版はリフォーム施行業者との打ち合わせ用、とのメモがあった。なんとも丁寧なことである。 問題は価格で、これがけっこうする。しかし、他二社のカタログで同じ程度の商品と比べてみると、これがだんとつに安い。というわけで、ほぼこの見積商品に決まった。
2009.10.21
疲れているうえ、眠くて欠伸が出るというのに、蒲団に入って電気を消しても、何時間も眠れない。しかたなく起きて蒲団に入ったまま本でも読むが、あまり頭に入らない。疲れているのだから集中力も減退しているわけだ。やはり眠ろう、と電気を消すとこれまた眠れない。暗がりの中で輾転反側するばかりだ。
2009.10.20
タカラのショールームで洗面台を見てきた。人工大理石カウンダーと洗面ボウルに、琺瑯のキャビネットで売っている。周辺に置くお揃いの棚も琺瑯である。丈夫で色がきれいなうえ、タオル掛けやティッシュホルダーもマグネットで簡単に付け外しできる。おおかた気に入ったが、キャビネット内が蒸れて水滴がついたりしないかどうか、心配である。フロアの人にそれを聞いたら、「中は簡単に拭けるので、すぐきれいになります」という返事だった。つまるところ、やはり蒸れやすいんだな。 その後、姉と待ち合わせて昼食(坦々麺と炒飯のセット)をとり、家電量販店をまわってテレビ、パソコン、冷蔵庫を見た。パソコンは、エコポイント対象ではないので残念だが、冷蔵庫は近々買うつもりなので、まあいいとする。ちなみに、エコポイントは、来年の3月31日で付与が終わるそうな。
2009.10.19
幾歳もひとり無事にて過ぐしたり死に神さへも吾を嫌ふらし
2009.10.18
月ひとつ仲間はずれは惨めだと群れ蒸れあえぐ人皆あはれ
2009.10.17
二社目のリフォーム見積が入った。一社目は現場作業服姿の人が一人だったが、今回はスーツ姿の営業マンが二人来た。前回の人よりは、じっくり家の様子を見て、こちらの要望もよく聞いてくれた。年嵩のほうはベテランの営業マンという感じだが、若い(といっても三十ぐらいには見えたが)ほうは、まだ仕事慣れしていない様子(ほとんど黙っている、突然場違いな発言をする等)だった。 不思議なことに、前回の見積のように疲れたりはしなかった。相手がこちらの話をきちんと聞いてくれる人だったからだと思う。職業に関わらず、人の話を途中で奪い取って、勝手に話を進めたがる人は昨今多いものだが。見積結果やその他条件も合えばいいのだが。
2009.10.16
「ミルキークリームロール」http://www.fujiya-peko.co.jp/news/news/detail/20091008_1.html おいしそうだなあ。価格も手頃だから、友人宅などへの手土産にも良さそうだ。しかし、地元にはもう不二家がなくなった。いや、正確には同市内に数件あるのだが、自分の行動範囲内の店舗は、例の賞味期限切れミルク事件のせいか、店じまいしてしまった。
2009.10.15
寒くなるにつれ、また発作が出てくる。連日連夜わけのわからない悲しい夢を見て、目覚めたときに惨めな気持ちでいっぱいになる。また誰かが死ぬような気がしてくる。
2009.10.14
誰にも頼りにされないというのも情けないが、誰も頼れないというのも惨めだ。
2009.10.13
他人と会うのが負担だ。一定時間、他人と直接話すのがここまで疲れるとは思わなかった。特に、相手がいわゆる「早口で」「やたらと声がでかく」「他人の話を最後まで聞かない」「説明が混乱している」人だと、なお疲れる。こんな相手との会談でも、振り回されずに落ち着いて自分の意見を最後まで言い、必要な話を進められる人は、たいしたものだと思う。
2009.10.12
ここのお菓子は確かにおいしいのだが、まだ二種類しかない。しばらく新製品は出ない模様だ。そんなに売り上げを伸ばす気はないのだろうか。http://www.yamabukiiro.com/index.html
2009.10.11
姉の娘は幼児期、叔母である私にそっくりだった。顔つきはもちろん、雰囲気も仕草も、やること成すこと似ていたので、姉は子ども時代姉妹で遊んだ頃に、よくタイムスリップしたそうな。 やがて小学校に上がり学年が進むにつれ、姪は賢くなってきた。気立てもよく行動力もある。欠点といえば、少々間抜けで要領が悪いことぐらいである。つまり、良い点は私に似なくなったわけだ。こんな叔母には似ないほうが幸せなので、めでたい限りである。 ふと思った。自分がもし姪のように育てられていたら、姪のような子になっていたのかもしれない。さらに考えた。もしこの姪に妹がいたら、今度はその母親である私の姉によく似ているのではなかろうか。
2009.10.10
「亭主元気で留守がいい」というCMが、その昔あった。世の中の亭主族も「女房元気で留守がいい」なんて思っているのかもしれないな。してまた子ども族は、「両親元気で留守がいい」てなもんだろう。 何も怒ることはない。親だって、子どもが学校だの修学旅行だのと出かけるのを、けっこう喜んでいるではないか。それでいい、子どもベッタリの親より、それぐらいスカスカした親のほうがいい。愛情がないのとは違う。
2009.10.09
寒くなってきた。日が落ちると、突然冷え込む。これから雨の日が増えて、冬突入だよ。以前作った生地ゴワゴワのスカートとバーゲンで買ったコーデュロイのスカートを合体させて、室内用防寒スカートを作ろうと思う。しかし、ミシンのある部屋は日当たりが悪く寒いので、気が引ける。
2009.10.08
「トムとジェリー」について調べていたら、ウィキぺディアが出てきた。読んでいるうちに、おかしくなってきた。記事は淡々と書かれているが、これを書いた人は、よくもまあこんな細かい点まで覚えているものである。 特に、トムについて書かれた件、》ジェリーの仕掛けた罠によく尻尾を挟まれるが、この時》すさまじいまでの叫び声をあげる(大きく分けて》「オゥーッホッホッホッ!」「アアアアアアアーーー!」》の2種類がある)。で、笑い転げてしまった。みごとに、そのときのトムの声が再生された。 しかもあとになって、飼い猫の横腹に顔をモフっていたときにこれを思い出し、再び吹き出してしまった。分厚い毛衣に顔をうずめつつ、「むへへへへへへへ・・・」とおかしな声を出している飼い主を、猫はなんと思ったであろうか。
2009.10.07
とっくに秋になった今頃になって思い返すに、この夏自分はいったい何をしていただろう。"Build Me Up Buttercup(恋の干草)"という歌を脳内再生すると、夏の記憶や感覚が漠然と甦るが、具体的な出来事を思い出せない。思い出すほどのことが何もなかったらしい。ここまで何事もなく過ごしたことは、生涯初めてだと思う。もっとも、嫌な思いばかりの過去三年間に比べれば、ずっと平穏で過ごしやすかったわけだが。
2009.10.06
リフォーム業者が見積に来た。猫の爪痕すさまじい壁や建具をとくと見られて、けっこうはずかしかったが、しかたがない。算定結果は今週中に出るそうな。 それにしても、メールで問い合わせをしたのは、この業者を含め二社である。しかし、もう一方の業者からはいまだに返事が来ない。その業者のサイトにあったメールフォームから送信し「控えをこちらに送る」欄にもチェックを入れたのに、それも来ない。やる気あんのかな。潰れたのかな。
2009.10.05
なにしろいつエラーが起きて文書が消えるかしれないので、長文が打てない。新しいパソコンが早く欲しい。Windows7登場は、今月の22日だと聞いた。新製品が出てからすぐ買うのではなく、しばらく世評を見てからにしたかったが、とてもそんな余裕を持てそうにない。しかし、どのメーカーのどの商品を、などという目星はまったくついていない。
2009.10.04
何のために何をやっているのかわからなくなることが、最近よくある。
2009.10.03
猫村さんと前の坊っちゃんとの思い出が切ない。坊っちゃんの年齢は書かれていないが、子猫だった猫村さんを拾ったときは受験生だったそうだ。猫村さんとのお別れ当時は小学生にしか見えないので、小学校の受験だったのだろうか。 整形を繰り返す奥様は気の毒だ。夫の弟子の祝賀会に一人で出かけ(本当は夫婦揃って行きたかったのに、先に行っているよう夫に言われた)、意地の悪い噂を聞いて惨めな思いをしながら、また一人で帰ってきたところなどは、かわいそうでならない。 旦那はいわゆる「優しい」人なのかもしれないが、この人の優しさは「弱い」の意味である。もっと奥様の気持ちを慮って守ってやればいいのに、そもそもそうした気遣いがない。理由や事情を知ろうともせず、ただ妻の変貌ぶりを軽蔑している。妻を鷹揚で穏やかな奥様にしておきたければ、夫は内外の風雪からしかと守ってやらねばならない。それをせずにただ「優しい」「内気」を建前に、現実から逃げてばかりの男は、つまるところ冷淡、卑怯と言われてもしかたがない。ましてこの男は、若い女ともただならぬ関係になっている。しかもそれを妻のせいにしているのだ。 この男の母親であるおばあさんは被害者づらしているが、家庭崩壊の元凶はこの人だろう。もともと仲の良かった息子夫婦を、自分の思い通りにならないからといって邪魔し、それを正当化している、よくいるタイプの我が侭な姑である。 テレビでドラマ化すればいいが、この絵柄ではアニメになりづらいし、実写だとなお難しい。本物の猫に猫村さん役は無理だ。いやいや、そんな懸念は既に二昔も前のものだ。ハイテク現在なら、CGを駆使して本物そっくりの猫に仕立てられるではないか。制作費のことはよくわからないが。
2009.10.02
徹夜明けのむくんだ顔だが、戸籍謄本(450円也)を取りに自転車で区役所へ出向いた。受け取った戸籍謄本をつくづくと見て、胸が苦しくなった。 ところで、自分の除籍謄本というものを見てみたいが、自分が生きている限りは見られないものなんだな。 帰りに古本屋に寄り、『きょうの猫村さん』(1、2巻)などの漫画を買った。先月、文庫版で新刊が出ていたが、買わないでおいてよかった。3巻以降も古本で買えたらいいが。 家に着いたら、お隣の懐子ちゃんがこちらに向かってニャーニャー言っていた。お隣の玄関フードに入りたいが、戸が閉まっているから開けろと言っているらしい。どれどれと、うちの車庫の前に自転車を停めてからまず懐子ちゃんを抱っこしてなでなでした。ふわっと軽く、しんなりと柔らかかった。うちのぼってりしたデブ猫と大違いである。
2009.10.01
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