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今月は、リフォームについて考えたり決めたりで日が経っていった。一人で大事を決めるのは、不安だったが、しかたがない。そうするしかないのだから、他人を頼らずやるしかないと腹をくくったら、楽になった。 いつもより速く日が過ぎていった気もするが、精神的には比較的落ち着いている。リフォームが楽しみだということもあるが、やはり毒電波を浴びずにすんでいるおかげも大きいに違いない。
2009.11.30
寒い季節になった上、暖房の目盛りを落としているので、家の中は寒い。猫は、晴れた日の数時間出窓で日光浴するほか、ほとんどの時間を蒲団の中にもぐりこんで過ごしている。二つに折った掛け布団の中に入り込むのが気に入っているらしい。まるで、柏餅かロールケーキである。
2009.11.29
パソコンの調子が悪い。文字を打ってから画面に表示されるまでに時間がかかりすぎる。すぐフリーズになる。ウェブページも表示が遅い。ようやく現れたと思ってクリックしたら、勝手にずれ込んで、別なところをクリックしたことになり、そのページが開く。それだけならまだしも、これまたページを開くのに時間がかかり、それを閉じるにも時間がかかる。それでも、騙し騙し使っている。早く新しいパソコンを買いたいのだが、家のリフォームが予想以上の支出になるので、当分買えないだろう。冷蔵庫もほしいのだが、これもしばらく我慢だろうな。
2009.11.28
そんな言葉は、とっくに死語だろうよ。
2009.11.27
単価66円で156.7リットル入り、10,342円也。夏の間は給油せずとも足りるので、その分費用が浮いていたが、冬は毎月これぐらいかかる。寒い季節に限って高いとは、まったく理不尽なことである。
2009.11.26
靴下は沢山あるのだが、化繊の配分が多い安物ばかりである。したがって、蒸れるか冷たい。靴を履いていたらそう気にならないが、家の中では冷たい。スリッパを穿いていても冷たい。綿や絹の靴下は高いので我慢してきたが、やはり買うかなあ。
2009.11.25
冷凍庫にアイスクリームがある。湯上がりに食べるのが楽しみで買ったものだが、寒いので食べる気がしない。これからますます寒くなるので、もっと食べる気がしなくなるだろう。かといって、春になるまでしまっておくと、さすがに成分が分離してまずくなるだろう。日当たりのいい昼間にでも食べる。数年前まで冬でも暖かい家だったが、現在はいろんな意味で寒く冷たい。
2009.11.24
そもそも、勤労者に感謝しろという意味ではなく、日々無事に勤労できることに感謝しろという意味なのだろうか。
2009.11.23
醤油味の炒飯に飽きてきたので、カレー炒飯を作った。皿に盛ってスライスチーズを載せ、蓋をしてチーズがとろけた頃食べた。おいしかった。
2009.11.22
うるさいから、コメント欄を閉じた。
2009.11.21
ファンデをつけなくても、アイメークだけは丹念にするという人が多いらしい。ファンデや白粉で肌のアラを隠したのと、マスカラで睫毛くっきり目を大きく見せたのと、実際どちらが美人に見えるのだろう。
2009.11.20
ダイエット中の人は、やらないほうがいいゲームですな。http://info.cocolog-nifty.com/game/2009/11/post-322f.html
2009.11.19
高橋留美子の『めぞん一刻』という昭和末期の漫画に、音無響子というヒロインが出てくる。あの人は、平成の女性にはずいぶん不評らしい。「うじうじと見苦しい」「好きなら好きとはっきりしな」「ヒステリー」「男をじらしていやらしい」などなど、ずいぶんな酷評を見たことがあり、自分の周囲にも似たようなことを言う人がいる。そうした人々が『狭き門』の第一ヒロイン、アリサをどう思うか興味深い。ちなみに自分は、音無響子については特に悪くも思わない。
2009.11.18
アンドレ・ジイドの『狭き門』を読んだのはひと昔以上も前になる。内容はほとんど覚えていない。キリスト教的な価値観に基づいた理屈から成る話であった。ヒロインの一人であるアリサが、なんともめんどくさい女だった。年下の男からの求愛を受け入れようとしないまではいいが、いかにもこれ見よがしで、悲劇に浸っているように見えた。 結局何を言いたい話だったのか、ほとんどわからない。つまるところ、俗世の愛欲よりも神の崇高な愛を取った、という話なのだろうか。キリスト教徒ではない身にとっては、まったくわけのわからぬ理屈が並んでいたように思う。 ただひとつ印象深かったのは、もう一人のヒロイン、ジュリエットの父だったか叔父だったかの言葉である。年をとった大叔母の姿や言動を、ジュリエット達が陰で笑いものにするのだが、それを聞いていた彼は、「その人の一部分だけを切り取って、それがすべてであるかのように決めつけて見下すのはやめなさい」と窘めるのだ。本筋からはずれた小さな一場面なので、こんなところを記憶しても作者は不本意かもしれない。しかし、仲間内で他者を笑いものにしたがるのは、人間が陥りがちな罪であると、当時若かった自分もしみじみ思った。 今読めば、その他に新たな発見や違った解釈も出てくるのかもしれない。
2009.11.17
最近、夜は白湯を飲んでいる。コーヒーや紅茶の類もあるのだが、淹れるのがめんどうだ。白湯ならば、ポットからカップに注ぐだけでよい。昼間はたいした手間とも思わないのが、夜になると億劫になるとはいかなる理由にやあらむ。
2009.11.16
ひと月ばかり前から、猫が私の蒲団足元に乗って寝るようになった。寝返りうちにくいので、以前のように、枕の横で寝てもらいたいのだが。しかも、人がそろそろおきようとする頃になって、のっそりと蒲団にもぐりこみ、ゴロゴロ喉を鳴らしだす。おかげで起きられない。
2009.11.15
親元を離れてしばらく経つと母親の手料理が恋しくなるそうだが、自分にはそうした感覚がまったくない。母親の作った料理がおいしかったという思い出もなければ、母親から教わった料理など、何ひとつない。数少ないレパートリーのほとんどが、本を見たり他の人から聞いたりしたものである。中には自分で偶然にこしらえたものもある。 いわゆる「母から娘へ」「おふくろの味」などというファンファーレとともに料理を覚えた人から見れば、なんとも異様で蔑視対象にさえなるらしいが、本人にとっては異様でもなんでもない。母は料理が嫌いであった。人にものを教えるのが嫌いだと豪語するだけあって、下手でもあった。しかも、話しながら包丁を振り回す癖があった。今気づいたが、なぜ過去形で書くのだろう。 突然関係ないように見えるかもしれないが、自分にとっては、フネとサザエの母娘関係のほうが異様に思える。これ以上書くのは止めておく。
2009.11.14
明治「Melty Kiss濃いちご(冬期限定)」が、けっこうおいしい。ココアパウダーのかかったチョコレートと苺の酸味がほどよく溶け合っている。最近よくある苺のすえた匂いではないのもいい。
2009.11.13
具体的には定かでないが、ずっと前に見た光景である。大きな蜘蛛の巣を棒切れで壊したら、それまで物陰にいた巣主の蜘蛛が、慌てふためいたように出てきた。一生懸命造った家が突然壊されては、誰しも驚き慌て嘆くに違いない。この蜘蛛が自分と重なる。子どもの頃からそう思っている。
2009.11.12
それにしてもつまらん日記だな。
2009.11.11
今年に入ってから、肉や魚を食べなくなった。まず、匂いや口当たりが気になる。特に魚がひどい。鶏糞のような臭気がする。これを食べると胸がムカつく。吐き気のような感覚がする。ラベルを見ると養殖モノで、なぜかチリなどの南海モノである。天然物だとおいしいのだが、近所のスーパーにあるのはたいてい南海養殖モノである。天然物はめったに置いていない。惣菜売り場のフライなども食べられなくなった。酸化したアブラの匂いが鼻と喉を攻撃する。マーガリンやコーヒー用クリームも気持ち悪い。そういうものを喜んで食べていた頃は、幸せだった。 とりあえずおなかはすくが、何を食べたいというわけでもない。何を食べてもおいしくない。食べた後、妙な後悔をすることが多い。そうまでして料理するのが面倒だ。食べてもいないのに、腹が痛くなる。ひたすら寒い。もう冬だ。長い冬だ。一生冬だ。
2009.11.10
人間が猫の声色を使うのを、特におもしろいとは思わない。似ているかどうかを気にする程度である。一方、犬の声を真似ているのは可笑しい。そっくりなやつほどおもしろい。なぜだ。
2009.11.09
勝手な妄想で幻想を作り上げておいて、そのとおりじゃないからと逆切れされてもな。
2009.11.08
2009年11月7日(土)19時39分配信 読売新聞http://news.nifty.com/cs/topics/detail/091107204425/1.htm 同年代のクソガキによる虐待(「いじめ」なぞという手ぬるい言葉はあえて使わん)で自殺、あるいは直接殺害される子どもは、年々増えている。しかもその加害者どもは、まず全員と言っていいほど反省していない。むしろ、「ナカマ(←ウソつけ)が死んじゃって、自分達のほうがショックですぅ~。傷ついてますぅ~」てな態度である。未成年であることを楯に、周囲のおとなどもの顔色を窺い、いけしゃあしゃあと被害者ぶっているのだ。人が傷つき悩み悲しみ苦しむ様を楽しんで見物し、挙句には殺したくせに。 今回のように提訴を決意した遺族がこれまでにいなかったのが、むしろ不思議である。いや正確に言うと、「子どもを追い込んで、その将来を塞いではならない」なぞという被害者を舐めきった(自称)良識家どものとりすました声に賛同する風潮がえげつない。加害者の人権擁護ばかりを声高に吹聴する一方で、「殺された」者及びその遺族の人権は踏みにじっていることに気づいてもいないのなら、よほどの馬鹿である。気づいていてこのザマなら、話にもならん身勝手な冷酷無慈悲の大馬鹿者である。 そもそも「加害者に権利を」「未成年者には責任追及できない」なぞというのは、人の気持ちや立場を顧みない、上っ面だけの理屈である。実際に自分の大切な存在が理不尽に「殺された」のを想像してみるがいい。それでも、落ち着き払って上記のようなキレイゴトを並べていられるか。また、アカの他人がテレビなどでしたり顔にそう言って良識家ぶるのを見ても、平気でいられるのか。本心はそうではないだろう。できることなら、この手で加害者どもをぶっ殺してやりたいというのが本音であろう。ただ、法治国家ではそれができない。だからこそ、提訴によって相手を糾弾するしかないのだ。 子どもを殺され、さんざん苦しみぬいた遺族には、同情を禁じえない。今回の事件の限らず、被害を受けた遺族は、もっと怒ればいい。何を遠慮することがあろうか。加害者には、己の犯した罪をとくと突きつけ、一生かかっても償いをさせるべきなのだ。「子どもの将来を塞いではならない」なぞと無責任な寝言を言うやつの気が知れない。加害者こそが先に「人の将来を無残に奪った」のだ。 実際、そうでもしなければ、加害者どもはもちろん、社会も何ら開眼しない。かくして「ウチラ身青年だからぁ、どうせ罰せられないしぃ~」なぞと調子こいたクソガキどもが増長するばかりというのは、すでに実証済みの世の中だ。いいかげんに、クソガキどもを甘やかすのはやめたらどうだ。・・・・・・・・・以下記事本文・・・・・・・・・ 岐阜県瑞浪市で2006年10月、いじめを苦に自殺した市立瑞浪中学2年の女子生徒(当時14歳)の両親が近く、遺書に記されていた生徒4人と保護者を相手取り、計4000万円の損害賠償を求める訴えを起こすことが7日、わかった。 女子生徒は同月23日、同じバスケットボール部員の4人を名指しした上、「お荷物が減るからね」などと書いた遺書を残し、自宅で首をつって自殺した。この日は女子生徒の誕生日だった。 学校側は当初、いじめの事実を否定したが、生徒たちへのアンケート調査などから、女子生徒が部活中に「邪魔」「お荷物」とののしられたり、ボールを至近距離からぶつけられたりしていたことが判明。市もいじめの事実を認め、当時の市教育長が引責辞任した。 女子生徒の父親(47)によると、名指しされた4人とは昨年以降、接触がなくなったといい、「罪の意識が薄れているのではないか」との思いから、今年の命日を前に、損害賠償を請求することを文書で連絡した。4人のうち1人の両親から、弁護士を通じて返答があったが、残る3人から返事はなかったという。 また、父親は同時期に、「いじめを刑事罰として明文化してほしい」と、川端文部科学相あてに請願書を提出し、同省から「いじめは人として絶対許されない行為。今後も再発防止に取り組んでいく」との回答を得たという。 父親は読売新聞の取材に対し、「娘の死後、(名指しされた)生徒らは1、2度しか謝罪に訪れず、高校へ進学後は全く音信もない。話し合いの場を設けるには、民法上の時効の3年を迎える命日を前に、やむを得ず動き出すしかなかった」と話している。
2009.11.07
ハロウィーンは、いまひとつ日本に定着しない。同じく外来のお祭であるクリスマスはわりと年齢を問わず楽しめる(子どもはプレゼントをもらい、おとなはこれを口実にパーティーを開き、盛大に飲み食いできる。あやかり商戦もしやすい)が、ハロウィーンはおとなのお膳立てによって、せいぜい小学生以下が楽しむ程度である。そもそもの由来起源からして、日本人には理解しがたい複雑な宗教的事情が絡んでいる。実際のところ、「なにがどうなんだ」という代物である。 世の中好景気ならば、商売ネタにと開発奮闘する企業も出てこようが、こんな世では手間をかけても利潤を見込めそうにないのだろう。
2009.11.06
イギリスで20歳の犬が、長寿としてギネスに載ったそうな。ダックスとなんとかのミックスで、名前はオットー君だとやら。やはり雑種は強いねえ、というより、雄だということが意外である。たいていは、雌(それも圧倒的に避妊手術済みが多い)のほうが長寿である。 いや実はそれ以上に驚いたのは、犬の最高齢がやっと20歳だということである。猫の長寿ギネスは36歳(日本・イギリス、いずれも雌)と何十年か前に聞いた。また近年、その記録を更新した猫が日本にいるとも聞いた。
2009.11.05
寒いしお金ないから、出かけたくない。
2009.11.04
そういえば自分は、本物の富士山を見たことがない。 修学旅行のおり、新幹線で付近を通ったが、雲って遠方がかすんでいたのと目が悪いのとで、見えなかった。高校卒業後、飛行機で富士上空を飛んだことは何度もあるのに、いつも天気が悪かったり、座席が翼の上だったり通路側だったりで、見られなかった。見る機会がなかったというのではない。あたら近くまで行ったのに、条件が邪魔したというのが口惜しい。おそらくこれからも見られないだろう。日本が誇る富士山を、一度でいいからぜひとも見たかった。 しかしまあ、見たいところや行きたいところなどは、富士山に限らない。それに、死んだらどこでも好きなところへ行って、見たいものを見られるわけだ。そう思うと、今どこへも行けなくても平気なものである。
2009.11.03
一日の三分の二も睡眠をとっても、その眠った時間帯が重要らしい。昼間の時間帯に眠り、夜中にほとんど眠らなかったなら、やはりお肌には悪影響を及ぼすとみえる。
2009.11.02
31日の午後4時頃に寝て、1日の午後10時頃起きた。どうやら猫になった夢をみていたらしい。 去年もそうだったが、寒い季節になるとやたらと眠い。6時間も起きていると、大欠伸の連続になる。自分ひとりきりなら何日でも眠りつづけるのだが、猫がいるからそうもいかない。餌やトイレ掃除の心配がある。
2009.11.01
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