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ここ数カ月、父の左太ももの痛みが続き、行きつけの病院にかかっていたけど、痛み止めの薬をくれるだけで、痛みはひどくなる一方だったので、別の専門の病院に行き始め、今日はMRIでの検査の日でありました。お昼過ぎ、両親が帰ってきたので『どうだった?』と聞くと、父は、相変わらずヨーダ歩きで歩きながら、「手術しないとだめらしい」と弱気な声を出すのだった。それから病院から貰って来た、各種説明書を見せながら、ココがこうだから、ココを手術しないと神経を圧迫して痛いらしい。と、痛みの根源が解明されたのであった。それに、手術すると約1ヶ月の入院になるらしい。父は自分の手術のことよりも、その間、母の食欲のなさを手助けする「自分」が不在になることを心配するのであった。父は足が痛くても車の運転はできるので、母が少しでも食べたいと言うと、すぐに連れていって食べさせたり、マーケットまで連れて行ったりしている。母だけが運転できないのでした。(そして、私には自分の車を運転させないのであった)母もコツソショウショウで背骨が折れて、いろいろと動きに不自由があったり痛みがあったりする。私は助け合う両親を見ると、なんともいえない気分になる。親が年をとることは、自分が年をとることよりもずっと、悲しいことだと思う。
August 31, 2005
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私の風邪は非常に頑固で、私の性格に似ている。とうとう、風邪薬は今夜の分で終わってしまった。あとは自力で治るしかないではないか。(病院に貰いにいきたくないから)両親は毎日、ほとんど外食をしている。外食といっても、車で(今、父は足が痛いので近くても車に乗る)すぐの寿司屋やそば屋といった、いたってカジュアルな(寿司屋がカジュアルかどうかは別として)場所で手頃なランチを食べている。ひとつは、母の食欲がなく、痩せる一方で、作る気力もないので、なんでもいいから食べたいものを父が食べに連れて出るのであった。お昼。私は化粧をして出かけるのが面倒なので、留守番をしていたのだけれども、両親は行きつけの手打ち蕎麦屋に行って帰ってきた。そして母が言うのであった。『もう、最近の若い人は本当に非常識というか、もう、呆れてしまったわ。注意すると逆ギレされたりして危ないし....』と非常に呆れて様子だったので事情を聞くと、おそば屋さんのテーブルにつくと、まず、お茶とお絞りがやってくる。私はつくづく、この日本の「おしぼり制度」は美点だなあ‥と海外に長くいて思うのである。とにかく、手がさっぱりと奇麗になって食べ物を口に出来るというのは気持ちがいいものだ。すると、母が言うには、隣のテーブルに若い女性が二人でそばを食べた後(そこは靴を脱いで畳の上に座るようなそば屋さんなので)靴を履きながら、そのおしぼりで自分達の靴を磨いていたというのだ。さすがに私のそれには驚いた。母はしきりに呆れ、『本当にああいうのを、親の顔が見てみたいっていうのよねえ』と言うので、私は間髪いれず、「案外、親子だったりして」と笑った。しかし、真剣に考えると、そういう価値観を持った「今時の若い人達」が人の「親」になったら、いったいどういう人間が育つのだろう…。日本の未来は、そば屋の一件からして、怪しいのではなかろうか。みなさん、おしぼりは手を拭くものです。まあ、時々顔やら首筋を拭いているおっさんもいますが、靴をふくよりはマシかもしれないと、つくづく思ったのであった。
August 30, 2005
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というのに、私の夏風邪はまだ完治せず、ずっと鼻声のままで頭も痛い。昼間、ニューヨークから電話がかかり、話をしていたら、急にお腹が痛くなって、あ、これはゲリラだ!と思ったけれども、まさか『便所にいくので、切ります』とも言えず、こう言うのを英語で「white lie」というのだな…と思いつつ、『あ、ドアベルが鳴っている!誰か来たみたいだから切ります!』と言って電話を切り、大急ぎでトイレに駆け込んだのであった。風邪薬は私の体には強過ぎて(なのになぜか睡眠薬だけには耐久性があったりして)連日飲むと決まってお腹にくるのでした。ニューヨークのギャラリーが、私が大昔に描いていた油彩の絵を見たいと言い出し、あれはいったいどこにあるだろう?ということになり、母があちこち探していたら、大昔に母がかぶっていたカツラが出て来た。それはちょっと茶パツのショートで、さっそく父にかぶらせたら、不思議と違和感がなく、年もぐっと若く見えて、余りに誉めるもんだから、父はすっかりその気になって、「今度寿司屋に行く時にかぶって行ってみようか」などと恐ろしいことを言いだした。家の中ではジョークで和やかに笑えるけれども、外に行ったら『...あら、とうとうあの○○さんちのご主人、イカレてしまったのね」と言われるに決まっているのだ。ああ、それにしてもこの風邪。本当に嫌になるくらい長い。
August 29, 2005
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昨日の突然の「ハードワーク」はかなり風邪気味抱えたままではこたえたらしく、今日は食事とトイレ以外は、ほどんど寝ていた。とにかく、食事をしたら風邪薬を飲む。すると、風邪薬の中の抗ヒスタミン剤が眠気を誘い、寝る。そして、トイレに行きたくなって目が覚めるので、一応起きて、居間に居る両親と寝ぼけ半分で会話をするんだけど、やっぱり眠気に勝てない。昨日はシビラの服を変えなかった代わりに、シビラのハンカチを2枚買ったので、それを見せたりしていたんだけど、運悪くというか、先日オークションで落札したコートが宅配便で届いたもんだから、母から「さっき届いたのは、なに?」とつっこまれてしまい、『まだ開けてないからわからない』と逃げた。そのうち忘れるだろう...と思うのだけど、明日から定形外小包が立て続けに届く予定になっているので、かなりヤバイ。今までのあの暑さが(といっても私はほとんど部屋にいたけれども)おさまったのか、犬も昼間から庭をうろついて遊んでいた。夜、兄が帰ってくると、犬はパブロフの犬と化し、『あ、散歩の人が帰ってきた!』とジャンプして喜ぶ。その様子を見て、兄は「疲れてるけど、仕方がない。ちょっとだけでも連れて行こう」と準備をする。その間、レグはそわそわして、いかにも嬉しそうな声をあげ、バンビのように跳ねるので、『あーた、まるで“シャネルのバッグ買ってやるよ”って言われたオネーチャンみたいじゃん。』とつっこみをいれたが、それはさすがに犬には通じないのであった。私もあんな風に、バンビみたいに飛び跳ねる程うれしいことがやって来て欲しいものだと、つくづく思いつつ、風邪薬を飲むのであった。しかしこの風邪は長い。
August 28, 2005
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古い親友が遊びに来たので、三越のライオン前で待ち合わせをする事にしたら、携帯に「ライオンは一匹だったよね?」などと言うではないか。ちょっと不安ではあったけれども、無事に1年ぶりに再会。私にとっては久しぶりのシャバであった。それで、見るものなんでも珍しくて、特に秋冬物の服を見ながら、『もう、長い間、ネット画面でしか見てないから、こうして立体的に現物を見るとすごくいいものに見える』と感動しまくった。しかし、なにもかも、高い。ランチは食べ放題に行った。そこがまた、非常にウマイのだ。かなり順番待ちだったけど、途中でリタイアした人も結構いたらしく、思ったより早く席につけた。そして、先日、アメリカのオークションでゲットした某イタリアンブランドのバッグを見に行った。あった、あった、同じやつが。一応、もう持っているとは知られないように、「ああ、これ、カッコイイ」などといいながら、現物を出してくれたので、下げて鏡を見たりした。そして、値段を聞いて、改めて、異常なくらい安値でゲットできたことを喜んだのであった。もちろん、私がゲットしたのは、タグ、保証書つき、日本の税関パス済みのホンモノです。ちなみに、お店では、10,1000円だった。そして、シビラのボレロ風ジャケットが欲しくて見に行ったけど、2万ちかくして(シビラにしては安いほうなのだけど)2万もあったら、色々落とせるなあ...とすっかりオークション病なのでありました。それから、カフェでケーキと紅茶を頂き、また少しウィンドーショッピングをして、私が今使っているお財布を友達が気に入っているようだったので、本当は、暦の上では既に秋なので財布を買うには余り良いタイミングではなかったのだけど、つい、すすめたもんだから、彼女もその気になって、買っていた。いやーしかし、今日はいつになく、よく歩いた。歩いている最中にすでに筋肉痛が始まっていたから、明日は終日おとなしくしていよう。そして、やっぱりたまにはデパートにいって、立体的なモノを見るのも大事だと痛感したのでありました。
August 27, 2005
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午前中、のんびりと起きたら、両親は病院へ行って留守だった。父の足の痛みがなかなか治らないので違う病院へ行っていたのだった。...ということは、午前中の郵便配達が届いている頃だな、と思って、アメリカ式の郵便受けをチェックしに行ったら、先日落札したカットソーが届いていた。そして、なんと、なんと、なんと!レグ(犬)が門の内側にある水道の蛇口をひねって水をじゃんじゃん出しっぱなしにしたまま、高みの見物をしているではないか!そうです。レグはペットボトルのキャップなど、あっという間に外してしまう特技を持っていて、それがこうじて水道をひねって水を出すといういたずらをするようになってしまったのです。実は今日が初めてではなく、もう2度目だったので、帰ってきた両親にそれを言うと父は、『困ったヤツだなあ』と言いつつも、なんて賢い犬なんだろうという喜びのような表情で、結局、蛇口の上の部分を取り外す事になった。そして、午後になって、レグはグルーミングに行く事になった。先日、兄が洗ったのだけど、さすがに大変だったらしく、もう洗いたくないと言い、結局、プロに任せることになった。「レグは嫌がらないの?」と母に聞くと、『オネーちゃん達がいるから喜んでいくわよ』と笑う。そうか、若いおネーチャンがいるから喜ぶ,,,うーん、どこかの誰かのようだと思った。兄だ。兄は、服を自分で買いに行くのだけど、ちょっと可愛いオネーチャンから『あら、ステキ、とってもお似合いですよ~♪』なんて言われようものなら、似合いもしない服をバカスカ買って来るのであった。そして、家に帰ってきて鏡を見て愕然とし、似合わない現実に直面して、それはすべて父へのお下がりになるので、父は時々びっくりするような服を着ていることがある。そして、私は、かっこいいオニーチャンもいないというのに、ネットで買い物ばかりして散財していて、これでは買い物だけで肝心のニューヨークが遠くなるばかりであった。今日は落とさなくても良かった某ブランドのカーディガンを落札してしまった。それはいいとして、私はもう何年も前からベネチアンガラスの虜になっていて、少しずつコレクションしている。この間ニューヨークに行っていた間も、毎日のようにチョーカーにして身に付けていた。そして、よく、「それ、なに?」と聞かれたものだった。その火がまたついてしまった。
August 26, 2005
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風邪は相変わらずで、このところ鼻声で話をするのが嫌で、携帯の電源をオフにしたままなので、駅前留学が途絶えてちょっとほっとしている。私は自分の長所に「裏表がない」というのがあるのだけど、その反面、なにもかも顔や声に出る、という欠点を持ち合わせている。なので、こういう風に文字だとまだバレないのだけど、人に会ったりすると機嫌が悪かったり気分が悪かったりするとバレバレでよく『顔に書いてある』と言われたりする。昨日、私にしては高額のオークションを半ば意地で落札した。(何しろココロは秋のニューヨークなもんだから、寒さ対策に余念がないのであった)本当は「かんたん決済」を使ってカード支払いにしたかったのだけど、その手数料を見てぶっ飛んでしまった!!!なんと、3000円近くも手数料がかかるではないか!ただカードで支払うだけで!何もカネをかしてくれ…と言っているわけじゃないのにだ。そんな無駄金を使うくらいだったらちょっとしたカットソーでも落札したほうがマシだわ…と思って、咳き込みながら、底をつきかけていた郵便貯金に入金しに父をアッシー君にして行ってきて、帰宅後、ネットで「ぱるる」で送金したら130円の手数料で済んだ。そうして、おもしろ半分で、あるブランドの新品キャミソール2枚組(定価1枚3500円)に入札していたら、他に欲しい人がいたらしく100円アップしてくる。私も欲しくない訳じゃなく、できたら欲しかったので100円アップして、まあ、その人が落とせばいいか…と思っていたら、さっきメールをチェックしたら私が落していた。まあ、「かんたん決済」の手数料よりは安かったのでよしとしよう。そして、例のタカビーの出品者の出品説明に偽りがあったので、さっそくつっこみをいれた。普通、質問の欄に書き込みをすると、普通の常識ある出品者だと必ずと言っていいほど『ご質問ありがとうございます』ではじまり、『ご検討願います』で終わるのだが、このオバハン、さすがに何もなし。ぶっきらぼうに「まちがってました。やりなおします」だと。私はまた胸ぐらをつかんでやりたくなったのであった。
August 25, 2005
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どうも、月曜から飲み始めた抗生剤が体質に合わないらしく、また、ゲリラに襲われて、ぐったりして、今夜は大事なオークションというのに、もういいや...と思って、しばらく寝ていたら、こんな時間に目が覚めてしまった。実は、コートに欲しいのがあって、狙っていたんだけど、どこかのアホが、私のギリギリ極限入札限度額を締め切り3時間前になって突破してきやがった。それで、一応、主導権を握るべく、かなりキビシかったけれども再入札して、そして、気分が余り良くなかったので、寝てしまった。あの額を越えられたら、もう私には出すものはないわ...てな感じで。それで、さっきふと目が覚めて、犬に挨拶をして、冷蔵庫のいなり寿司を3個食べて、メールチェックをしたら、黒のカットソーが無事落札。そして、コートも落札されていた。しかし。なんとなく、アホなのは他でもなく自分だな…と感じてしまった。何故かと言うと、「早い者勝ち!」というセンテンスに乗せられてしまって、あるワンピースを買ってしまった。オークションではなく、「希望落札価格」で買ってしまったのである。これは、その3分くらい後に『ああ、私はアホだ』ともの凄く自覚したので間違いない。
August 24, 2005
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昨日書いた通り、昨日は病院に行き、このひどい風邪をなんとかすべく、先生に指示を出し、抗生剤を貰ってきて飲み始めている。実は、私は本当は極端に抗生物質に弱い。しかし、週末には友人と久しぶりに合うことになっているし、なんとかこの風邪を治さねば~っという思いから飲む事にした。昨夜は1点だけオークションで目をつけていたカットソーがあった。締め切り時間になっても、そのメーカーのものにしては余り値があがってないので、これはもしかしたらラッキーかもしれない…と思って画面を見つめていたら、お腹が痛くなって、トイレに直行せねばならなくなった。なんとか締め切り時間前に出ねば....と思って一応、一旦パソコンの前に戻ってきたら、100円アップになっていた。「うーん、これはやっぱり最終段階で値があがるいつものパターンなのか…」と思いつつ、画面を眺めていたら、またお腹が痛くなって、入札しているどころではなくなってしまったのであった。そこで、一応数百円多めに入札したままトイレに直行した。かなり時間がかかったので、便座に座ったまま「まあ、しかがたない。落とせなくても、体調が悪いんじゃ仕方ない」と思って、やっとパソコンの前に戻ってくると、なんと、100円アップのみで、私が楽勝していたではないか。るりんこさんの言うが如く、人間万事塞翁が馬なのであった。もう長い事、デパートにいってないけど、もう秋物が並んでいるんだろうなあ...。私はあまり流行には頓着ないので、何が今期もので何が去年のものなのかもよくわかってない。とにかく自分が気に入ったものを買う。それだけのことであった。
August 23, 2005
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お昼前に病院に行った。今日は病人が多かったので、かなりの時間待たされた。その間、私は窓側に置いてある椅子に座って、頭を窓のサッシに寄りかかり、ウトウトしながら、時々、口がポカーンと開いているのに気付いて、ハッとして何度も目が覚めた。やっと呼ばれたので、診察室に入るや否や、『こんばんは~森進一です』と言ったら、「お、なかなかうまいねえ」と、なんだか前回、ひどい風邪を引いた時と同じような事をやっていたのだった。そして、風邪の症状を言い、『先生、これって抗生剤じゃないとダメだと思う』とお薬のリクエストをしたら、パソコンで探してクリックしてくれた。そして、「吸引して帰りなさい」と言われたので、喉の吸引を10分をどやって帰ってきた。問題は、もう咳でもなく喉でもなく、鼻なのです。昨日から何を食べても味がしなくて、今夜も夕飯を食べつつ母に『こんな時に松茸なんて出て来たら悲惨よねえ・・・』などと言いながら、何をたべているかわからいまま、サンマの塩焼きとちらし寿司を食べた。アメリカ人って、結構、私がマズイと思うものでも、おいしい美味しいと言って食べている人が多いから、もしかしたら、今の私のような状態なのではなかろうかとさえ思ってしまった。だからなんにでもケチャップをぶっかけて食べているんじゃないだろうかと。
August 22, 2005
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『絶対に負けられないオークションが、そこにはあった。』ってなオークションが実は2日後に迫っているのである。今夜は、結局3点落札した。タカビーな出品者から2点と、とても感じのいい出品者から1点。そのタカビーな出品者は本当なら胸ぐらつかんで『アンタさー、たかがオークションやってて、ナニ様だと思ってんのよ!』と言いたいくらい、感じが悪い。実際には会った事もないけど、そのサイトの注意書きから、落札後の連絡メールまで、くまなく、感じが悪い。しかし、欲しいものがあって、他では探せない(売ってない)ので我慢するしかない。おまけにやたらと高い。もう一人の出品者(楽天フリマ)の女性は実に感じがいい。出品しているものも私好みが多くて、今までいくつも落札しているけど、全部しっかりしていて、すごく気に入っているし、安心して彼女が出品するものは落札できるのである。さて。私の風邪でありますが、気管支は割と楽になってきたけど、鼻が変になっているらしく、匂いを感じられないので、味覚がない。明日は病院に行くのだけど、いまさらインフルエンザの検査をしても遅いような気がする。それはそうと、トルゴグランプリ。もう、ニュースにもならないシューマッハ(兄)・・・。遅いフェラーリもまた、味わい深いではないか。まあ、そういうことにしておきましょう。
August 21, 2005
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風邪は相変わらずで、こんなひどい風邪は大体年に2~3回ひくことになっている。晩ご飯を食べた後、お薬を飲んだので、今はかなり調子がグッドであります。さて、昨日挑んだオークションですが、いや~人間、ハマると恐ろしいことになるもんだなあ・・・とつくづく思ったのでありました。実は、昨日落札しようとしていたのは、単純な(しかし上質な)イタリア製のアンサンプルだったのです。それで、割と私の予算ギリギリで締め切り30分前くらいまではいっていたので、ちょっとくらい予算オーバーしても落とせたらなあ…と思っていたら、突然、細木○子が現れたかのように、ドッカーンと高額入札する人が登場してしまった。しかし、気分は風邪で発熱中であったし、非常に欲しかったので、「ああ、もう他のが変えなくなってもいいから落とすぞ~!!!」という非常モードに突入し、値段はどんどんうなぎ上りに上昇していったのでありました。そして、「えいっ。こうなりゃ、どーにでもなれ~!!!」という金額を自動入札にして、パソコンを切ってベッドに横になったのでした。そして、じわじわと「ああ、もしあの金額で落札できてしまったら、もう何も買えなくなる‥」という後悔の念に包まれ始めてたのであった。それくらいの値段になってしまっていたのですよ。たかが「上質のアンサンプル」が。カシミアでもなんでもなく、ただのウールなのに。それも一応クリーニングには出してあるけど、中古なのだ。そうやって、夜が過ぎ、朝になり、メールをチェックするのが恐ろしかった。「ああ、『落札おめでとうございます』なんてメールが来てたらもの凄くこまったことになるなあ…」しかし、神様は私の味方をしてくれたらしく、あの後、あの値段よりも高額で落とした人がいたらしく、私は落札を免れていたのであった。本当にホッとした・・・ああ、あの値段のお金があったら、あれもこれも買えるわ・・・って。(懲りてない)そして、今夜も再び決戦のオークションがあるのです。今夜は精神安定剤を飲んでおくことにしよう。
August 20, 2005
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もう少ししたら、数日前から目を付けていた服の締め切り時間になる。しかし、やっぱり高い商品ばかりを扱っている人のサイトだけあって、ついている顧客の財布もかなり豊からしく、どんどん値があがっていっていて、もしかしたら、私は断念せねばならぬかもしれぬ。本当は2点の予定だったけど、1点でも無理かも…ってくらい高値になっていてびっくりしている最中なのだ。明日は3点、目を付けているものがあって、そのうち最低2つは落としたいと意地でも思っているアホであります。そう言えば、今夜はレグさん、おしゃべりが割と短かった。私の気管支炎の風邪はまだ続いていて、かなりつらい。なにやら夏風邪はたちが悪いらしい。うーん...来週は高校の時の友達が遊びにくるから、それまでには復活していたいんだけどなあ。しかし、テレビで芸能ニュースを見ていると、やたらと「セレブ」がどーのこーのって言ってるけど、ちゃんちゃらおかしかったりする。変な国になってしまったな...とつくづく思う今日この頃。
August 19, 2005
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昨日から悪くなった気管支は相変わらず悪く、今日も一日、咳込んで具合が悪かった。いや、悪かった…ではなく、今も悪い。現在進行形である。うちの犬(レグ)は夜はダイニングのケージの中で寝る。ところが、夜になると、しきりに何やらお話しをするのであった。横が居間なので、居間にいる両親に向かって、吠えるのではなく、「おしゃべり」をするので、両親が困っている。昨夜もかなり長い時間犬語をしゃべっていたけれども、誰も理解できず両親は「まるで赤ん坊みたいだ。寝る前になるとグズって困る」と言う。バウリンガルが欲しい。そう言えば、兄がレグの両親と兄弟がいる親戚のところに行って、写真を撮って来た。レグはお父さんにそっくりで、びっくりした。まるでクローンのよう。それはそうと、このところ連日、毎日、海外から電話がかかるので、まるで自宅で駅前留学しているような気がする。てなわけで、明日と明後日、ゼッタイに落としたいオークションが連続しているのである。私の中ではもう気分はクリーム・・・つまり、秋のニューヨークなのでであった。
August 18, 2005
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いつもより今朝は目が早く覚めた。なんだろう?と思ったら、声が森進一になっていた。そして、気管支のあたりがムズムズして、少しでも大きな声を出すと咳き込むのであった。そこで、風邪薬と一緒にニチコデ(咳止めの薬)を飲んだ。私は多分、医者と同じくらいクスリには詳しいカモしれない。そして、せっかく早く起きたのだからと、お昼前になったら両親がいつもランチを食べに行く近所の寿司屋に一緒に行く事になった。でかけるとなると、化粧をしなければならない。私の化粧は大体5分もかからない。久しぶりにお日さまの直撃を受けて、自分が光合成を行っているような気がした。それから、パソコン専門店にバックアップ用にDVDとスカイプ用にヘッドセットを買いに行ったのだけれども、ヘッドセットが全部ウィンドーズ対応でマックに対応していないので買えずに帰ってきた。夜になって、日本対イランのサッカーを見終わり、さて、オークションタイムの始まりである。今夜はニューヨークからの電話の相手をしながら、二つのオークションに入札を繰り返していたので非常に忙しかった。しかし、終わってみると、二つとも落札できていた。ニューヨークでの個展が実現したら、オープニングの日に、エルメスのバーキンを貰う約束をした。これは何が何でも実現させねばならぬな、と思ったのであった。そして、その日まで、その人と喧嘩しないようにしなければならんな、と思ったのであった。
August 17, 2005
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先日、アメリカのオークションで、あるイタリアのブランドのハンドバッグを購入した。私はずっと『本店主義』でありましたので、オークションで、それも、アメリカのオークションで、一応、よく知られたブランドモノを買うなんて、ちょっと前までは考えられないことだったのであります。しかし、値段が非常に魅力的であったし、「評価」(英語ではFeedbackという)が99.8%「非常によい出品者」との評価だったし、今まで買った人のコメントを読んでも、とても喜んでいる人が多かったので、ここだったら間違いはないかな,と思っての購入でありました。そうして、一応、支払いをする時、コメント欄に『純正のホンモノのバッグを受け取ることを希望します。ニセモノはお断りです』と書いておいた。すると、今日、そのバッグが届いた。そして、日本に到着した時点で検閲を受けたらしく、全て、一度開封されて、再び、専用テープで元通りにパッキングされていた。ご存じのとおり、日本はコピー持ち込み禁止国であります。もちろん、旅行に行って、バッタモンを安く買って、こっそり持ち込む人もかなりいるようではありますが。日本の税関検閲をパスしてきたのだから、まあ、確かだと思う。自分でも、本店で買った同じブランドのバッグをいくつか持っているけど、確かに、ニセモノではない。うーん...こうなると、またアメリカのオークションにハマりそうで危ない。
August 16, 2005
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盆休み 手持ち無沙汰で 落札し。バルディーナ 心の俳句。家は、私が子供の頃は、夏は家にいないことが多々あったけれども(遠征していたので)私がNYに暮らしている間は、両親が逆にニューヨークにやってきて、1~2ヶ月過ごして、帰って行くことが多かった。しかし、私が帰国してからは、両親も高齢化し、家でゴロゴロしているようになり、珍しい事と言えば、昼間、いつもはいないはずのダースベーダー(兄)が居間でスイカを食べながらアホ番組を見ていところに遭遇してギョッとし、その横を、『ああ、足が痛い・・・』といいながら、杖をついてヨーダ歩きをする父がいたりすることだ。今日は昼頃、ニューヨークから電話がかかって、それを兄がとった。兄は、簡単な英語なら理解できるので、すぐに私に電話だから子機で取るようにと言うのだけど、残念ながら、兄は、「保留を押して、受話器を置く」ということを知らず、「おーい、取ったか~?」と叫んだと思ったら、おもむろに、受話器を置いてしまったので、電話は切れてしまったのであった。電話の相手は映画のプロディーサーであった。しばらくしたら、私の携帯のほうに電話をかけ直してきてくれた。「日本はどうだい?」と聞かれたので、『はい、第二次世界大戦に無条件降伏して終戦になって今日で丁度60年なので、テレビで特番やってる。』と言うと、カッカッカ~っと笑っていた。そこで、『今でも真珠湾攻撃を覚えてるか?』と問うたら、またもや、大笑いしていた。お互い、そういう年代であり、そういう平和な時代に育ち、笑える『若者(バカモノ)』なのであった。しかし、いつもそういう特番を見ると単純に思うのだけど、どうして、中国や韓国はやたらと日本に「謝れ、謝れ、謝れ」と、長年、何回謝罪しても、物足りないらしくて、「謝れ、謝れ」を連発し、それを、政治上の好条件を得る手段に利用しているのに、広島や長崎に原爆を落とされた日本はアメリカに対して、それほど執拗に謝罪を求める事をしない。しないどころか、日本はどんどんアメリカ化していて、最近のワカイモンは最近のアメリカのワカイモンよりもマナーが悪い。けしからん話である。そして、当時の特攻隊の書き残した遺書を見ると、まだ年若いというのに、大層立派な文字で、「お父上、お母上…」と綴った心のこもった最後の手紙の見事さには感服するのであった。日本は何かとても大切なものをどこかで失いながら、高度成長を経て、そうして、アホになってきている。アホと言えば、思い出すのは自分のことであった。実は、あるパンツスーツに入札していたのだけど、「もの凄く欲しい」という気持ちはいつしか消えてしまっていたのであった。それで、まあ、私以上に入札する人がきっといるはずだ…と思っていたら、私で終わりだった。今朝、メールが届いていて、『落札ありがとうございます』だった。まあ、モノはタグ付き新品で、とても安く落札できたのだから、喜ばしいことなのだけれども、実は、お盆でヒマだったもんだから、オークションサイトをウロウロしていて、実に、私好みのモノを沢山出品している人に出くわしてしまったのだった。その人が出品するものはほとんどがイタリー製で、モノがいい。モノがいいということは、高い。が、高いけれども、そこはオークションなので、お店で買うよりはずっと安い。安いけれども、私には高い。と、ぐ~るぐるまわるのであった。あるモノ好きの人が、私が『コノ服が欲しい』と目を付けたオークションサイトのURLをメールで送ったら、「似合いそうだからクリスマスにも誕生日にもかなり早いがプレゼントしてあげるから、落札しよう!」と、張り切りだしてしまった。しめしめ、これでワンピース1着ゲット…と思っているのだけど、果たして落札できるのであろうか....。それにしても、終戦から60年。つまり、エリック・クラプトンは60才であり、還暦なのだった。
August 15, 2005
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このところ、夏物には手をださない、と決めたので、オークションもちょっと中だるみ気味。そうなると、俄然、目がいくのが「カバン」。先日、MATSUZAKAYAでダコタのバッグを買ったばかりだと言うのに、今日はアメリカのオークションのメッカ、eBayであるイタリアのブランドバッグをゲットしたのであります。今期モノなので、銀座のそのブランドのお店に問い合わせたら、まだ店頭にあるとのこと。これはゲットするしかない。1週間くらいで届くでしょう。本店主義のわたくしがそんな奇行に走ったのには理由がある。女にしかわからない理由があるのであった。それにしても、眠い。
August 11, 2005
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この所、夜になると、まるでOLのように国際電話の長電話で机に入る事が多く、日記を書く時間がこんな時間になってしまうのだった。さて、8月9日はレグの1才の誕生日でした。しかし、これといって、なにもありませんでした。兄が帰ってきたら「吐き気がする」と言うので、散歩を待っていたレグががっかりするといけないと思い、『じゃあ、私が公園を散歩させるよ』と言って、朝、起きた時と同じ格好、同じ顔のままで日焼け止めだけ塗って、散歩をさせたのでした。しばらく公園をうろうろして、『さあ、帰るよ』とひっぱるけど、相手は踏んばって言うことを聞かない。そりゃあ、兄のダイハードな散歩に比べれば、味気なかろう。しかし、私にも限界というものがある。なにしろ、まだ風邪が完治していない身の上なのだ。『ほれ、帰るよ』と、オートマチックリーシュをひっぱると、スポッと首輪がスッポ抜けてしまい、レグは一目散で突っ走り出したではないか。丁度通りかかった車の人が親切に、車を止めたままじっとしていてくれたから交通事故にも合わなかったからよかったものの、私は非常にあせった。しかし、ほれ、そこはまだ1才のコイヌちゃん。しゃがんで、手を叩くと、尻尾を振ってやってくきた…ところをキャーッチ。なんとか無事に家につれもどしました。
August 9, 2005
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風邪具合がちょっとよくなりかけた昨日は、牛革ベロアのバッグを買った。そして、今日は、数日前より目をつけていたパンツスーツをオークションで落札成功した。本当はもう少し安くあがるかな?と思っていたのだけど、自動入札で高値を入れたまま寝てしまっていた人がいたらしく、かなり予算外だったけど、まあ、それでも新品タグ付きでサイズもパンツの長さを補正すればいいだけなので、オーケーとしよう。本当は某ブランドのパンツスーツが欲しかったのだけど、何しろイタリア製なので、あそこのはいつも、あちこち手を加えないと体に馴染まない。シャツやコートなどは構わないんだけど、パンツスーツとなると、シルエットと着心地が大事なので、その補正代を考えるとかなりになりそうだったので、やめにした。夏の間、人が変わったように、ワンピースばっかり落札していたので、そろそろパンツスーツが欲しくなった。私は本当は出かける時も90%はパンツ姿(下着じゃないったら)です。風邪も割と楽になったので、明日は病院に行く事にします。って、変な話ではあるけど。ずっと、毎回、病院にいくたびに、左手のしびれの件でタマちゃん先生に合うのを忘れてしまったまま帰ってくるのだった。
August 7, 2005
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私は多分、ちょっと変わり者なのか、犬は成長するにしたがって、可愛いと思う。我が家のレグもあと2日(8月9日)で1才になる。リビングはフローリングの上に絨毯が敷いてあるので、レグは入室禁止なので、もっぱら、ダイニングルームのほうにケージがおかれて、夜はそこで寝ている。たまに、トイレに行きたいようなそぶりをみせて、ケージから出すと、全然外には出ず、ダイニングルームを楽しそうに駆け回るので、ああ騙された!と思うこと頻繁。一旦ケージから脱出すると、もう、私の足やら靴下やら噛み放題で、さすがに痛いので、「コラ!」と言ってバシッと叩く。もちろん、ひどい叩き方はしないけれども、それがいけないことだと分かるくらいの程度に叩く。すると、レグは座ったまま招き猫のように片手を挙げて、まるで殴り返すぞ!といった格好をする。それが、なんとも可愛らしく、それ見たさにまたぶちたくなるので困っている。
August 6, 2005
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先日オークションでバッグを買ったばかりというのに、風邪薬を飲んだら、熱が一時的に下がって気分がよくなったせいか、つい、ほんのできごころで、またバッグを買ってしまった...。(オークションではありません)今度のは牛革ベロアでございます。ここのブランドのは一度買ってみたかったので、まあ、いいとしよう。しかし、大風邪を引いていた兄はケロリと治り、回りは全員風邪うつされて大迷惑である。だいぶ汗をかき始めたので、そろそろ峠は越えると思います。
August 5, 2005
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眠ってしまいたいのに、全然眠れないくらい昨夜は風邪具合が悪く、本当は今日、病院に予約があったんだけど、病院まで行く気力も体力もなく、『具合が悪いので、今日はいけません...』と電話したのであった。電話しながら、先生に、『本当は、こういう風に具合が悪いからこそ、病院という所に行くのが普通なんでしょうけどねえ。』と言いつつ、『だって、どうせ行ったって、今飲んでる風邪薬貰うだけで、別に注射してくれるわけでもないし、長時間、待合室で待たされる苦痛を思うと、部屋で寝てたほうがいいです』と注釈をいれた。昨夜は本当に熱がかなり高かったらしく、風邪薬飲み放題にもかかわらず、一向に熱が下がる気配も、眠れる気配もなかったので、居直って、パソコンを立ち上げて、ロバートデニーロとビリークリスタルのAnalyze That (邦題:アナライズ・ユー...it doesn't make any sense, though...)を見たら、夜中に大笑いして咳こんで、結局、見終わった事には外は明るくなっていた。それから、また朝風邪薬を飲んで、やっと数時間眠れたけど、風邪薬と睡眠薬以上に風邪具合の悪さのほうが断然スゴカッタらしく、すぐに目が覚めてしまった。私が子供の頃は、風邪をひくと近所の個人病院に行って、かならず注射をお尻に打たれていたものだった。私は子供の頃からそれが非常にいやで、かたくなに『腕に!腕じゃなきゃイヤ!』と反抗していた。しかし、あの頃はその注射が非常に効果があって、痛い代わりに、風邪は割と良くなるのだった。ずっと海外にいたので、いつ頃から日本もアメリカと同じように注射を打たなくなったのかわからないけれども、今では、風邪で病院に行っても、よほど衰弱してない限り、点滴も打ってくれないし、風邪薬を渡されるだけで終わってしまうのだった。そして、私は一通りの薬は保管しているので、わざわざ行かなくても、手元にすでにあるので、それを飲んでいるのであった。今は、薬が少し効いていて起きていられるけど、やっぱりかなり熱があるな…という自覚はある。ああ、また映画でも見るかなあ…という感じだけど、やっぱりおとなしく横になることにしよう。そうしよう。
August 4, 2005
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兄の風邪は薬なしで、ケロリと治ってしまった。なるほど、さすがに徹底して薬を飲まない人は自己治癒力が凄いらしい。ところが、兄が咳をしまくっていたので、今度は父が風邪をひいて、私も風邪をぶり返してしまい、とにかく今度はハナミズがつ~っと流れてくるので、今や、私の鼻は真っ赤っか。昨日から、なんとなくいや~~~な気分を引きずっておりまして、そんな中、先日、私としては珍しく大枚はたいて落札したバッグが届いたのでした。やはり、いいなあと思ったものは、手にすると、やはりいいのであります。私はこれを落札する時、10月のクリームのコンサートに行く時の場面を想像し、『うーん...これだったら、肩にかけて脇でガードできるからスリにも置き引きにも合わずに拍手ができるな』などと思ったもんだから、つい、突っ走って落札してしまったのでした。クリームのコンサート自体、行けるかどうかもわからないというのに。やれやれ。
August 3, 2005
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オークションハマリボケして、アメリカのeBayにまで進出したのはよいけれども、とんでもないモノを買ってしまって、買った途端に、その出品者がルール違反でアカウントを閉じられてしまったもんだから、私が払ったお金はどうなるの?と、高い国際電話を使って、質問したのだった。モノは届かないのに金だけ払うのかよ~っと英語で言ったつもりだけれども、もっと丁寧だったような気がする。実は、非常に個人的な事ではありますが、この間NYに行ってから、突然、今までの氷河期が急に溶けて春になるが如く、急にモテはじめて、最初はおもしろがっていたのだけれども、段々、数も多くなり、誰が誰だかわからなくなるのはもちろんのこと、仕事絡みでコネとしてキープしていなければならない人物からホレられて、迫られて(といっても電話とメールなので危害は今の所ないが)仕事がらみじゃなかったらなああああ....一刀両断にできるのになああああああと、非常に苦しい立場になってきてしまったのであった。今度NYに行ったら、どういうことになるんだろう....。毎日、違う人と食事しないといけなくなりそう...。すごく、疲れそう....。ああ、そのためには、秋冬ものの服を落札せねば...と結局、話はこういう展開になるのであった。悩める娘に向かって母が冷ややかな目で一言、『モテるのも、いっときの花よ』モテたい人にはモテず、モテなくてもいいような人にはモテまくる...ああ、せつなや。
August 2, 2005
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