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まずは、手始めに、1つの「168の約数モンド」を使うことについておさらいします。で、このパズルそのものは、「7モンド」のピースだけを使うのでした。また、その他の「168の約数モンド」も、解はあるのでした。ただ、「1モンド」から「6モンド」までは、邪解しかありません。同形のピースを複数、使わざるを得ないので。また、当然ながら、全て同形のピースで収められれば、等分分割ということです。「8モンド」以上については、くどいので、割愛します。(以前の投稿を確認ください。)では、いよいよ、新しい沼に分け入ります。まずは、2つの異なる「?モンド」を使うことを考えます。これ、いわゆる(正の)整数問題を解くようなものです。ただ、同じ整数でも、使えるピースの形が限られることになります。A・X+B・Y=168を満たすような(正の)整数であれば、解にはなり得ます。「Aモンド」をXヶ、「Bモンド」をYヶと解釈しましょうか。(A≄B)つまり、「Aモンド」、「Bモンド」は、単位正三角形の数が違っていれば良いです。でも、使う「Aモンド」(「Bモンド」でもいいです。)のピースの形は、決まりません。1つ、極端な例を考えてみましょう。A+B=7、X=Y=24です。これ、明らかに、「7モンド」の解において、24ピースを全て、「Aモンド」と「Bモンド」に分ければ、仕上がります。なお、ここでいう解は、正解も邪解も含みます。これ以上の説明は、不要でしょう。なので、A+B=7であっても、X,Yは、ともに24ではないほうが良さそうです。もちろん、A+Bも7以外の方がいいでしょう。さて、A+Bですが、この値が小さい、特に7以下だと、あまり、おもしろくなさそうです。これも、説明は不要かと。ということで、出だしは、こんな感じになりました。それでは、次回まで。
2026.06.30
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さて、何から手をつけましょうか?どんな「?モンド」をどのくらい使いましょうか?何も考えずに始めると、何のまとまりもなくなります。自分で何をやっているのか、方向を見失うことになりそうです。おまけに厄介なのは、「7モンド」の分割和問題と混同しそうなことです。また、使えるピースが、「7モンド」だけではないことに慣れる必要がありそうです。後は、場合分けの数が、とんでもないことになります。「7モンド」の分割和問題どころではありません。なので、明らかに正解、邪解があるものは、さらっと流していきます。加えて、「7モンド」だけの場合とか、等分分割の場合等は、扱わないことにします。では、と言って、いきなり、困ったことが発生します。「7モンド」だけなら、24種類しかないので、アルファベットを使えました。ところが、「8モンド」以上になると、アルファベットだけでは足りません。「6モンド」以下のものと「7モンド」を合わせて使う場合も同じことが発生します。また「かき氷」のように、どんな形のピースか、説明できるものはいいですが。。。ということで、もう少し、方針を定めてから、着手するのが良さそうです。それでは、次回まで。
2026.06.26
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「?モンド」については、前回で〆ようと思ったのですが。。。ここまで?来たら、箍を外すことにします。パズル枠の形は、維持しますが、ピースは、単位正三角形の組合せなら、何でも良しとします。こうなると、パッキングパズルとしては、条件設定頼みとなります。まあ、正解としては、すべて異なる形のピースを使うこととしておきましょうか?そうすると、同形のピースが1組でも使われたら、邪解となります。何を言っているか、混乱したでしょうか?「7モンド」の正解では、24種類の相異なるピースが1つずつ使われています。で、どのピースでも良いですが、「6モンド」と単位正三角形1つに分けられます。つまり、23×「7モンド」+1×「6モンド」+1×「1モンド」=「168モンド」です。これ、25ヶの異なる形のピースが使われるので、正解となります。では、あるピースを「5モンド」と2つの単位正三角形に分けるとしましょう。そうすると、23×「7モンド」+1×「5モンド」+2×「1モンド」=「168モンド」です。当然ながら、「1モンド」は1種類しかなく、これを2ヶ使うので、邪解となります。これで、枠内に収まるピースであれば、何でもいいことが、お分かりになるでしょう。ただ、無作為に適当な「?モンド」を使って、パズル枠を収められるかというと、それも違うことは、パズル枠が固定されていることからお分かりでしょう。ということで、「?モンド」の種類を限定すると、それなりのパズルになるかもしれません。次回以降、この点を掘り下げていきたいと思います。それでは、次回まで。
2026.06.25
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今回も、「?モンド」を続けます。では、「9モンド」でしょうか?これ、168の約数モンドでないですね。そうすると、次は、「12モンド」となります。ピースの数としては、14ヶ必要となります。「12モンド」ですから、どんな形のピースがあるか確認するだけでも大変です。当然、パズル枠に収められない形のピースもあります。ただ、逆に思いもよらない形のピースで収められるかもしれません。私は、正解も邪解も確認してないので、この手のことがお好きな方にお任せします。続いて、「14モンド」です。ピースの数としては、12ヶ必要となります。ただ、「8モンド」、「12モンド」とは、少し違うのは、お分かりですね。「14モンド」というのは、「7モンド」2ヶ分にあたります。なので、邪解であれば、可能なことがすぐに分かります。そうです。「コブラ」という「14モンド」のピースを12ヶ使えば、邪解の完成です。では、正解はあるでしょうか?これも私は、確認していないので、皆さんにお任せします。ただ、なんとなく、「14モンド」の正解は、ありそうな感じはします。これ、「7モンド」の正解から、隣り合う2ピースを組合わせて、「14モンド」として、12ヶに分けられればよいでしょう。なお、正解の中に、「7モンド」2ピースの合同形があると、同形の「14モンド」が現れることになるので、注意が必要です。なので、特に「球根」の合同形が、現れている正解は、使わない方が良さそうです。(逆に、別の2ピース合同形が見つかるかもしれません。)さて、「14モンド」以上となると、どうも、面白みに欠けてしまいます。次はとなると、「21モンド」です。「7モンド」3ピース分です。で、これを8ヶ使うことになります。こうなると、ピースの形は、後回しにして、パズル枠を適当な形に、8分割した方が良いかも。もちろん、単位正三角形の辺に沿って、線引きするのですが。。。21ヶの単位正三角形を数えるのが面倒です。また、よくよく見ると、同形のピースになってしまう可能性もあります。というように、これ以上、「?モンド」の数を増やしても使うピースの種類が減るので、逆にパズルとしては、易しくなるでしょう。「168モンド」なら、このパズル枠そのものなので、もう、パズルとは言えないでしょう。「84モンド」なら、2等分分割(正規/非正規)のピースによる邪解があります。正解の方も、簡単に作れます。例えば、このパズル枠の1つの対角線上で、相互に相異なる位置で単位正三角形1つ分、相手側に突き出すようにすれば、異なる形の「84モンド」2つによる正解ができます。その他、いろいろなやり方があるでしょう。同様に、「56モンド」なら、3等分分割(正規/非正規)で同じことが言えます。また、「28モンド」の6等分分割(正規/非正規)も同じです。少し、歯ごたえがあるとすれば、「42モンド」による4分割でしょうか?なお、確認してはいませんが、4等分分割にはできないと思います。後は、「24モンド」が残っていますが、確認する気が起きません。パズル枠を7分割することになるだけでしょう。まあ、それぞれ、深掘りしていけば、何か見つけ出せるかもしれませんが。。。「?モンド」としては、このぐらいにしておきます。実際、「7モンド」以外のピースの実物がないので。。。(「6モンド」なら売っていますが、単位正三角形の大きさは、「7モンド」と同じなのかな?)それでは、次回まで。
2026.06.24
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「?モンド」について、続けます。今回は、「8モンド」について、考えてみます。24種類以上のピースがあることは分かりますね。ヘプタモンドの各ピースについて、各々、単位正三角形を1つくっつけると8モンドになります。くっつけ方によっては、異なるヘプタモンドのピースから同形の8モンドのピースができます。なので、8モンドのピースが何種類になるのかは、数えません。では、8モンドでの正解は可能でしょうか?邪解であれば、ありそうです。(多分、誰でもできそうな気がします。)でも正解のほうは、21種類の8モンドが必要です。私は、確認していないので、何とも言えません。(お好きな方にお任せします。)なお、正規/非正規の2等分分割にはできないことは、分かりますよね。また、ピースの数だけで考えれば、正規3等分分割は、可能です。8モンドの正規3等分分割の正解の確認は、皆さんにお任せします。(正解があれば、邪解もあることになりますね。非正規もありそうな気はします。)ということで、8モンドについては、このぐらいにしておきます。それでは、次回まで。P.S. 念のため、正解と邪解について、説明しておきます。 正解は、全て異なる形のピースで、隙間なく、パズル枠が収まっているものです。 邪解は、同形のピースを複数使うことを許したものです。以上
2026.06.22
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前回からの続きです。前回は、1ピースに使う単位正三角形の数を1ヶ~6ヶにしてきました。では、7ヶにしてみましょう。でも、これは、このパズルそのものです。なので、スルーします。ここで、7ヶの場合、各ピースのことをヘプタモンドと言うのでした。ヘプタは、7を意味するので、「7モンド」と表すことにします。そうすると、前回は、「1モンド」~「6モンド」について、扱ったことになります。さて、「8モンド」以降は、どうなるでしょう。まず、「168の約数モンド」でないと、うまく収められません。また、収められるにしても、「ヘプタモンド」のようにはいかないでしょう。1種類の「?モンド」だけでは、収められない感じがします。複数種類の「?モンド」だと、収められるかもしれません。「8モンド」なら、重複を許して、21個のピースを使えば、収められるかもしれません。後は、「28モンド」なら、6種類のピースで収められることは分かります。当然ながら、「168モンド」なら、1種類のピースでのみ、収められます。いずれにしろ、「8モンド」以上では、すっきりしません。おまけに、「8モンド」以上だと、ピースの種類が、どんどん増えるばかりでなく、このパズル枠には、収まらない、あるいは使えないピースの種類も増えます。「8モンド」でいいので、皆さん自身で確認してみてください。多分、へたり込むと思います。それでもめげずに、確認できても、これ以上はうんざりするのでは。。。まあ、個人がアナログでトライするような代物ではないでしょう。では、「?モンド」については、これでおしまいでしょうか?折角?思いついたので、もう少し、続けたいと思います。それでは、次回まで。
2026.06.21
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随分と間が空いてしまいました。前振りしていたように、テーマ?を変えることにします。さて、パズル枠の形は、変えません。これを変えてしまうと、そもそも、このパズルを弄ることになりません。でも、ピースは変えます。と言っても、単位正三角形は使います。ここで、改めて、このパズル枠の単位正三角形の個数を確認しておきます。1ピースあたり7個の単位正三角形で、24ピースなので、24×7=168個でした。要は、168個の単位正三角形で、パズル枠を収められるということです。で、この単位正三角形を縮小すれば、いくらでも収められる個数は増やせるのでした。また、単位正三角形2個分、3個分についても、各々84個、56個で収められるのでした。ピースの形は、2個の場合は、菱形、3個の場合は、台形で、それぞれ1種類ずつでした。ただ、パズル枠に収めるパターンとしては、複数あるように思われます。実際、どのくらいのパターンがあるのかは、確認していません。これらについては、随分前に、問題として出し逃げしていたかと。。。続けます。単位正三角形4個分では、どうでしょう。4個となると、ピースの種類が複数になります。少しパズルっぽくはなりますが。。。まず、どれか1種類でパズル枠を収められるか?です。ある1種類については、確実に収められます。でも他の種類のピースだと、うまくいかないように思われます?興味のある方は、ご自身で確認してみてください。では、複数種類のピースを組合わせれば、可能でしょうか?1ピースは、単位正三角形4個なので、42ピース必要です。ある2種類のピースなら、可能なことは、すぐに分かります。でも、その他のピースが絡むとうまくいかないように思われます。これも皆さんにお任せします。先を進めます。次は、単位正三角形5個分となります。ピースの種類が増えますが、4個までのようにはいきません。168は、5で割り切れません。つまり、単位正三角形5個分のピースだけでは、パズル枠を収められません。続いて、単位正三角形6個分のピースでは、どうでしょう。28個のピースを使えば、収められそうです。そうは言っても、単位正三角形6個分のピースは、28種類もありません。また、どれか1種類だけでは、収められそうにありません。複数の種類のピースを複数個ずつ組合わせれば、多分、収められそうな気はします。これはこれで、まあまあ、パズルっぽいかと。。。こんな感じで、このパズルを弄っていきたいと思います。今回は、このぐらいにしておきます。それでは、次回まで。
2026.06.20
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いまだ、検討中です。でも、正解そのものを扱うと元に戻ってしまいます。では、邪解を再開しましょうか?やってやれないことはないですが、これもその気がおきません。そうすると、パズル枠の形を別物にしますか?これも、思い入れがあるので、他の枠では気乗りしません。後は、もう、ピース自体を弄るしかなさそうです。ただ、単位正三角形で構成することは維持します。ここまでくれば、大体、何をやろうとしているか、想像できるかと思います。ということで、今回は、ほんのお障り程度にしておきます。それでは、次回まで。P.S. 次回以降、一部、以前、投稿した内容に触れることになりますが、ご容赦を。
2026.06.14
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唐突ですが、月も改まり、これまでとは別のことに取り組みたいと思ったのですが。。。そんなに急に思いつくものではありません。要は、次回の投稿まで、時間をいただくことにします。とは言っても、全く、予定は見えません。元々は、このパズルを弄り倒すというコンセプトから始まっています。なので、本来のパズルとは別の観点で取り扱った投稿がメインでした。「邪解」の分割和問題は、その最たるものです。で、その内、解けそうもない問題を作っては、出しっぱなしにしてきました。その中には、問題なのかなんなのか、よくわからないものもあったような気もします。そうしている内に、いつの間にか、特徴のある正解の紹介に変わってしまいました。これ、いろいろとこじつければ、大抵の正解は、紹介できるかもしれませんが。。。やはり、インパクトがないのです。かと言って、縛り設定は、気乗りしないのです。それでも、私にとって、新しい?正解は、いまだに仕上がっています。(多分)また、記録の見返しを続ければ、違った特徴をもった正解を見つけられるかもしれません。いずれにしろ、今まで以上にそれなりの時間を要するでしょう。ということで、いつになるか分かりませんが、次回まで。
2026.06.01
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