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今回は、単なる口汚しというか番外にしてもいいのですが。。。別種のパズルで気になっていたものがあるので。。。ご存じの方も多いかと思います。9×9のマスに、1~9の数字をそれぞれ、9個ずつ収めるやつです。で、各行、各列、3×3のブロック(全部9ブロック)では、同じ数字は現れない。こうなるように収めるだけなら、22桁という途方もない数の組合せになるそうです。でも、これ、ヘプタモンドと同じように、対称性を考慮しないといけませんね。このパズルだと、90°単位での回転対称、上下・左右での線対称です。そして、数字をそっくり入れ替えても同じパターンのものになります。入れ替えると言っても、2つでも3つでも、9つ全部でもよいですね。それぞれ、9カ所のマスの数字を全て同じ数字に入れ替えていればよいということです。なので、これだけでも、相当な数になるでしょう。また、3×3のブロックで捉えると、こういうブロック自体が3×3になっています。つまり、3行分(3列分)をまとめて、入れ替えることもできます。後は、3行分(3列分)の中であれば、どの2行分(2列分)でも入替可能です。このようにして、パターンの数を減らせられます。そうすると、パターンとしては、約55億ぐらいになるのだそうです。おっ、ヘプタモンドの正解総数、数千億よりも少ない!でも、これ、ヘプタモンドとは、全然趣向が違います。9×9の全てのマスに、数字を入れるパズルではありません。実際は、いくつかのマスに数字が入っていて、これを手がかりに空白のマスに数字を収めます。なので、むしろ、いくつかのマスに数字を入れた状態の問題をどのくらい作れるか?というほうが、パズルとしては、適当でしょう。また、81マスの内、予めどんな位置に何マス、数字を収めておくかで、難易度も変わります。ただ、これも素人が手を出せるような代物ではありません。要は、約55億ぐらいある1つのパターンから、複数の問題を作れるのです。このパズル、お好きな方、得意な方、は相当いらっしゃるかと。私も、たまに気晴らし?にやることはありますが。。。ということで、今回は、このぐらいにしておきます。まだまだ、テーマが見つけられない状況ですが、次回まで。
2026.09.07
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月も改まり、また、どういう風に進めていこうか、考えてみたくなりました。ここの所、その都度、思いついたことを投稿する機会が増えてきました。一貫性も何もあったもんじゃないですね。まあ、そもそもが今更感たっぷりでやっているので、こうなることは想定内ですが。。。そうはいっても、拠所となるのは、これまでの記録だけです。なので、しばらく、記録の見返しに本腰を入れたいと思います。ただ、うっかりすると、見返していながら、鑑賞しているだけということがよくあります。ああ、こういう狭義の部分詰替もあったなあとか、こんな対称形や合同形も現れていたんだとか、勝手に感心するだけで終わってしまう。。。これだと、ネタになるような正解が、何も頭に残りません。実際、記録を見返しながら、寝落ちしてしまうこともあります。いざ、本腰を入れると言っても、何かテーマみたいなものが必要でしょう。ということで、今回は、このぐらいにしておきます。今の所、先の目途は立っていませんが、次回まで。
2026.09.01
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