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前回のやらかしついでに、記録を見返してみました。まあ、あるもんですね。前回よりもひどい?、記録が。。。なぜ、記録する前に気づけなかったのか、今となっては、皆目、見当がつきません。その様子をお伝えします。正解に現れた「大盛りかき氷」の裏返しを確認していなかったのです。そのため、そのままでは、部分詰替の連鎖を見逃しています。ところが、記録のプリントアウトをよく見てみると、部分詰替の連鎖が現れます。つまり、「大盛りかき氷」を裏返します。そうすると、2ピース対称形と「樽」が現れるのです。いやはや、何とも残念です。記録前に気づいていれば、もっと綺麗な状態になっていたのに。。。その上、この「樽」を更に一つの軸で裏返すと、今度は、「2倍大盛りかき氷」が現れます。なので、余計、記録が汚く?なります。そんなに言うなら、記録を修正してプリントアウトし直せば?でもですね、プリントアウト1枚に、8つの正解を記録しているので。。。他の正解も再度、記録し直す必要があります。これがやってられないのです。ここでいう記録は、プリントアウトしたものに、部分詰替に関わるピースを縁取ることです。そりゃ、8つの正解、全てでやらかしたのであれば、あきらめがつきますが。。。やらかすと言っても、そこまで多くはないのです。これ、単に、部分詰替を見逃していただけではありません。あくまでも部分詰替の連鎖の見逃しです。なお、単なる部分詰替を見逃すことは、結構、ありますが、大抵は連鎖は起きません。なので、その部分詰替の縁取りを追記すれば済みます。というように、記録の総見返しは、必要なのでしょう。しかし、、、ということで、今回は、このぐらいにしておきます。それでは、次回まで。
2026.08.31
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いやあ~、また、やらかしました。単なる注意不足ですが、先日の約3000通りになる正解について、数え間違ってました。何気なく、見返していたら、対称形の連鎖が起きるのを見逃していたことに気づきました。これ、2ピース対称形として、割とよく現れる「2倍かき氷」絡みです。記録する前に気づいていれば、記録を汚さずに済んだのですが、残念です。つまり、記録のままでは、2つの「2倍かき氷」が現れているだけです。でも、この2つの「2倍かき氷」を合同形として、入れ替えると。。。一方の「2倍かき氷」の内、1ピースとそれに隣接する1ピースとで対称形にできるのです。もし、気づいていれば、2つの対称形で1ピースが共有されているように記録できました。まあ、これまで、幾度となく、やらかしてきたことなので、またか!と思うだけですが。。。では、見つけた対称形の連鎖により、正解の数は、どのくらいになるでしょうか?対称形の連鎖により、一方の「2倍かき氷」が崩れる場合を考慮しなくてはなりません。で、実際、計算してみると、3800を超えるぐらいになりました。なので、約800通りの正解を増やせたことになります。こういうこともあり、なかなか、仕上げた正解の数を数え上げきる気が起きないのです。ということで、今回は、このぐらいにしておきます。それでは、次回まで。
2026.08.30
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前回からの引きずりですが、改めて、仕上げた正解の数え上げについて考えます。解の総数は、数千億ですから、前回のような正解にして約1億通り分に相当します。まあ、一人の人間が、しこしこと実物を使って仕上げることなど、不可能でしょう。という話は、以前も投稿しています。では、複数の人間が、それぞれ、このパズルに取り組むことを考えます。仮に、取り組んだ人間が、相異なる正解を仕上げるとしましょう。これ、一人が1つだけ、正解を仕上げるとすると、数千億人が取り組む必要があります。でも、世界の総人口からして、到底、足りません。実効的に取り組み可能な人間の数を考えれば、全世界でどのくらいになるでしょうか?いずれにしろ、一人の人間が、異なる正解を複数通り、仕上げる必要があります。当然ながら、異なる人間が、同じ正解を重複して仕上げることが、想定されます。なので、一概にどのくらいの人間が、何通り仕上げればよいのか、明言できないでしょう。それよりも、一体、誰がどうやって、この重複チェックを行うのでしょう。とにかく、人間業では無理です。ここまでは、以前も投稿した気がします。さて、そうすると、全ての正解を仕上げきるなど、無謀なことを思い知らされます。なお、あくまでも、人間業の話です。それでも、記録は記録として、残していますが、今はほぼ観賞用に近い状態です。本当に不思議なことに、トライする度に、ほぼ異なる正解が仕上がります。たまに、1つ前の正解を再現することもありますが。。。何年も前に仕上げた正解かどうかまで、全て確認し切れていないので、重複はあるかと?ただ、微かな記憶を信じれば、重複はない感じです。仕上げた正解の特徴を観察していると、やはり、この部分は初出だと思えるのです。このピースとあのピースがこんな風にくっつくのか、というように、見極めています。ということで、今回は、このぐらいにしておきます。それでは、次回まで。
2026.08.29
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今回は、久しぶりに、正解の数を稼いでくれるものが仕上がったので投稿しておきます。割と、数え上げやすかっただけなのですが。。。かと言って、驚くほどの数ではありません。対称形と合同形だけで、およそ3000通りになりました。でも、これら全ての詰替を一つ一つ確認する気にはなりません。なので、詰替の連鎖とか、狭義の部分詰替が、隠れているかもしれませんが。。。で、この正解の様子ですが、「球根」が4つ現れています。まず、これだけで、正解は24通りです。さて、これ以外はどうでしょう。実は、「大盛りかき氷」が、2つ並んで、現れています。つまり、パズル枠の1/3が、「2倍大盛りかき氷」≡2×「大盛りかき氷」です。そして、4つの「球根」は、残りの2/3の方に現れています。要は、「大盛りかき氷」と「球根」との間で、共有するピースがないと言うことです。では、2×「大盛りかき氷」の様子はどうなっているでしょう。2つの「大盛りかき氷」の内、一方は、2つの2ピース対称形の組合せになっています。まあ、「大盛りかき氷」自体が対称形なので、4通りに代わりはありません。さて、もう一つの「大盛りかき氷」はどうでしょう。これがまた、やってくれました。なんと、「2倍かき氷」を含んでいます。そして、残りの2/3の方(「球根」が4つ現れている方)にも、別の「2倍かき氷」が!そうです、「2倍かき氷」が合同形にもなっています。これらの組合せを数え上げてみると、128通りとなりました。なので、「球根」と合わせて、24×128=3072通りとなります。こんな感じの正解ばかりなら、数え上げる気はおこりますが。。。ということで、今回は、このぐらいにしておきます。それでは、次回まで。
2026.08.28
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いつものように、唐突に始めますが、今回は、「4倍拡大形」について投稿します。「4倍拡大形」自体は、これまでも、ちょくちょく、取り扱っています。で、今回はというと「4倍拡大形」に使われるピースに着目します。まず、24種類、全ピースの「4倍拡大形」が現れる正解を仕上げている方は多いかと。私の場合は、縛り設定でなんとか、24種類全てについて、正解を仕上げています。さて、この「4倍拡大形」をよく見ると、内1ピースが、その元のピースである場合があります。これ、「大盛りかき氷」の中に「かき氷」のピースが使われているような場合です。実際、こういう正解をいくつか仕上げています。では、「かき氷」以外のピースで、このような正解が仕上がるでしょうか?微かな記憶を辿れば、確かに1つ2つは、あった気がします。確認はしていませんが、形の性質上、元のピースを使えないものが、ほとんどかと。。。なので、どのピースで可能なのかの確認は、皆さんにお任せします。ここでおしまいにしようかと思いましたが、気が向いたので、もう少し続けます。この「4倍拡大形」について、邪解に拡張したいと思います。要は、「4倍拡大形」に、同形のピースが使われる場合です。まず、これも確認していませんが、4ピースとも同形のピースでは、「4倍拡大形」はムリ?おそらく、そうだと思いますが、確認されたい方は、ご自身でチャレンジください。では、3ピースが同形で、1ピースだけ違う場合は、あるでしょうか?私が確認できたのは、ある1ピースの4倍拡大形、1つだけです。この4倍拡大形の場合、元のピースが1つで、残り3ピースが、同形です。こうなると、後は、2ピースずつ同形、2組では、どうでしょう。これも、1つだけ、確認できていますが、他にあるかどうか、確認していません。まあ、これ以上は、煩雑になるだけなので、やめておきます。いずれにしろ、邪解には代わりは無いので、正解数は増やせません。ということで、今回は、このぐらいにしておきます。それでは、次回まで。
2026.08.27
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今回も対称形絡みの正解について、投稿します。まず、私にとって、初出かどうか、確信はありません。すでに、仕上げていた可能性もありますが、感じとしては、初物かと。。。で、正解の様子ですが、4ピースの線対称形が現れています。でも、よく見ると、2ピース対称形を2つ組み合わせた格好になっています。けれど、2ピース対称形のそれぞれの対称軸は、一致していません。もちろん、4ピース対称形の対称軸とも違います。つまり、対称軸が相異なる3つの対称形が、正解に現れていると言うことです。これだけで、2×2×2=8通りの正解を仕上げたことになります。この正解、対称形以外に、合同形も複数現れているので、結構、正解数を稼いでくれます。まあ、これはこれで、良いでしょう。今回は、もう一つ、投稿しておきます。と言っても、耳タコの「球根」絡みですが。。。「球根」の1ピースとそれ以外のもう1ピースで対称形が現れるやつです。これ、仕上げた状態で見つかる時は良いですが、そうでない場合は、記録を汚します。要は、記録後に、「球根」の合同形を詰替えてみて、対称形に気づくやつです。じゃあ、詰替えて確認したとして、どんな場合があるでしょうか?なお、今回は、「球根」そのものが対称形の中に含まれる場合は、対象外とします。つまり、現れた対称形を裏返すと「球根」が消える場合を扱います。「球根」は、正解の中に最大5種類、現れるのでした。なので、可能かどうか確認していませんが、最大5つの対称形が現れるかもです。たぶん、これは無いような気はします。どうしてもと言う方は、ご自身でチャレンジください。私が最近仕上げた正解に、4つの「球根」が現れて、その内3つが対称形のものがありました。様子としては、3つの内、2つが2ピース対称形、1つが4ピース対称形でした。まあ、これはこれで、正解数稼ぎに、そこそこ貢献してくれますが。。。贅沢を言えば、3つの対称形が、全て2ピース対称形だったら。。。記録を見返せば、すでに仕上げているかもしれませんが。。。まあ、後は、現れた4つの「球根」全てで、2ピース対称形が現れる正解は?これも、未確認中なので、何とも言えません。ということで、今回は、このぐらいにしておきます。それでは、次回まで。
2026.08.26
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今回は、久しぶりに各ピースそのものについて扱ってみます。全24ピースをいろいろなやり方で区別してみます。まず、各ピースに、単純に1~24の数字を充てれば済みます。また、各ピースの形は、一部、英大文字を模した形のものもあります。なので、各ピースを英文字のどれかに無理矢理?対応させることもできます。(たぶん、一番わかりやすいのは、「V」字形のピースかとおもいますが。。。)じゃあ、カナ文字では、どうでしょう?いやあ~、全く、見えてきません。私の想像力が、乏しいだけかもしれませんが、カナ文字との相性は良くないようです。これ、漢字一字にまで広げたところで、私には、全然、イメージできません。そりゃ、「台形」のピースを、「一」に充てることぐらいは、思いつきますが。。。他のピースでは、無理です。まあ、「かき氷」とか「台形」のように、ネーミングしてしまえば、それで済みますが、一文字ではないので、対象外とします。さて、24ピースを区別すればよいので、5ビットあれば区別できます。1~32の内、24個の数字をそれぞれ、各ピースに割り当てることになります。そうすると、適当な5つの条件で、各々、ほぼ半々に区別できれば良いことになります。ところがですね、これがどうも、うまい条件がなかなか、定められないのです。なにしろ、各ピースは、単位正三角形の組合せなので、2との相性が悪いのかもしれません。例えば、対称形か否かという条件は思いつきますが、半々には分けられません。他には、単位正三角形が分岐せずに、一つながりか否かという条件もあります。でも、やはり、とても半々とは言えません。後は、単位正三角形4つの正三角形を含むか否かという条件もあります。これまでの条件よりもまだマシですが、それでも、半々とは言いにくいです。いやはや何とも、モヤモヤ感たっぷりですが、これ以上、踏み込まないほうが良さそうです。気分転換?も兼ねて、考えてみましたが、新しい?正解を仕上げるほうが、私には健康的?です。ということで、今回は、このぐらいにしておきます。それでは、次回まで。
2026.08.25
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今回もこじつけもいいとこです。ひょっとすると、すでに投稿していたかもしれませんが。感じとして、私としては、初出だと思います。で、何を扱うかというと、非正規2等分分割です。パズル枠の中心から、点対称な折線が、縁に向かって現れるやつです。折線の形によっては、いくつかの異なる正解で現れます。でも、一対の非正規2等分分割だけでは、正解の数稼ぎには貢献してくれません。以前、合同形に沿って、折線が途中から枝分かれしている正解を紹介しました。これだと、2種類の折線によって、非正規2等分分割も2種類現れることになります。また、合同形の分、正解も2通りとなります。では、今回のはというと、2種類の折線の交点がパズル枠の中心になっています。なので、合同形が現れているので、正解も2通りとなります。2種類の折線の交点がパズル枠の中心になるのは、私としては、初出だと思います。これ、正解をよくみると、4ピースの固まり、8ピースの固まりが2つずつです。つまり、4ピース合同形、8ピース合同形がそれぞれ、1組ずつ現れていることになります。ただ、2等分分割なので、正解の数としては、どちらか一方しか貢献してくれません。まあ、記録には、4ピース合同形のほうだけを縁取っていますが。。。この正解も、いつものように縛り設定なしで仕上げました。こうなると、2種類の折線が、パズルの中心で交差するものが他に仕上がるのか気になります。うまくいけば、6ピース合同形が2組現れるものがあるかもしれません。もちろん、非正規2等分分割なので、6ピース合同形は、それぞれ異なる?と思います。後は、3ピース合同形と9ピース合同形とか、5ピース合同形と7ピース合同形とか。。。ということで、今回は、このぐらいにしておきます。それでは、次回まで。
2026.08.24
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今回もかなり、こじつけた内容ですが、投稿します。でも、私にとっては、初出だと思います。記録を見逃しているかもしれませんが、構わず進めます。今回の主役は、対称形、もっと言うと2ピース対称形です。さて、2ピース対称形といっても、同形で使うピースが異なるものもいくつかありますね。たぶん、「2倍かき氷」と「中盛りかき氷」は、皆さん思いつくでしょう。で、今回は、「中盛りかき氷」が絡む正解を紹介します。まず、今回の正解には、2種類の「中盛りかき氷」が現れています。つまり、2ピースずつ、2種類なので、4つのピースが関わっています。また、「中盛りかき氷」として、同形なので、合同形でもあります。まあ、2種類の「中盛りかき氷」が現れるだけなら、いくつか正解を仕上げています。では、今回の正解、どんな様子なのでしょうか?2つの「中盛りかき氷」には、それぞれ、別の1ピースが接しています。これが、うまい具合に、2つとも「中盛りかき氷」の1ピースと2ピース対称形になっています。記号を使ったほうが良さそうですね。2つの「中盛りかき氷」を(A、B)≡(D、E)とします。このとき、<B、C>、[E、F]も、それぞれ、2ピース対称形になっているということです。だいたい、「中盛りかき氷」が1つだけでも、こんな2ピース対称形が現れるのは、レアです。つまり、正解には、「中盛りかき氷」(A、B)と対称形<B、C>が現れている状態です。ところが、今回のは、{A、B、C}、「D、E、F」という2つの固まりにおいて、(A、B)、(D、E)、<B、C>、[E、F]の4種類の対称形が現れているのです。いやあ~、本当にこのパズル、得体がしれません。ということで、今回は、このぐらいにしておきます。それでは、次回まで。
2026.08.23
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今回も紹介しがいのある正解が仕上がりましたので投稿します。とは言っても、あくまでも私が、勝手にそう思っているだけですが。。。私にとっては、こういう正解、縛りなしで仕上げたのは、これが初だと思います。少し前に、レアだと言っていた非正規3等分分割です。何年も前に、縛り設定して仕上げてから、非正規3等分分割は、仕上がっていませんでした。ところが、今回、ひょっこりとその姿を現してくれました。非正規3等分分割といっても、いろいろな形があることは、投稿済みです。パズル枠の中心から、3方向に縁に向かって、同じ形の折線が現れるやつです。これ、ぱっと見、気づけません。でも、対称形や合同形がいくつも現れていたおかげで、今回は、じっくり正解を眺められました。それでは、分割の様子だけでも、お伝えしておきましょう。まず、非正規なので、3ヶの合同形が、互いに単位正三角形のいくつかを侵食しあっています。今回については、単位正三角形にして2ヶ分、形としては、菱形です。この菱形が、半対角線上で互いに同じ位置、同じ向きで三つ巴に浸食しあっています。なので、折線の形としては、まあまあ、綺麗?なほうでしょう。今回の折線の形での非正規3等分分割が現れる別の正解があるのか、確認していません。記録を見返せば、別の非正規3等分分割が見つかるかもしれませんが。。。まあ、興味のある方は、いつものように、ご自身でチャレンジしてみてください。ということで、今回は、このぐらいにしておきます。それでは、次回まで。
2026.08.22
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今回は、内容としては、新しくありません。つまり、私にとっては、初出ではありません。しばらく、ご無沙汰していた「樽」(6ピースの固まり)が現れる正解が仕上がりました。仕上がり具合が、割と整っているので、備忘録がてら、投稿しておきます。さて、これまで、「樽」型をいくつか仕上げているとはいえ、両手の指ぐらいでしょうか?また、その中でも、今回と様子が同じものも、いくつか仕上げています。まず、私の場合、「樽」は、縁に嵌まった位置に現れるのがほとんどです。て言うか、そうでない位置に現れた正解は、これまで1つきりです。今回のも、縁に嵌まった位置に現れています。で、全体が正規2等分分割となっていて、片方の真ん中の位置に「樽」が鎮座しています。なので、「樽」の両側の3ピースの固まりは、互いに合同形になっています。正解の様子としては、こんな感じです。でも、こういう正解は、整い過ぎていて、見た目ほど、正解数増やしには、貢献しません。「樽」の裏返しと3ピース合同形の詰替の両方で、2等分分割の裏返しとダブります。つまり、正解の数を数える際、対称軸が同じものは、注意が必要となります。まあ、それでも、この様子だけに関して、数えるだけなら、大した数にはなりませんが。。。では、今回も問題を出し逃げして終わりとします。非正規2等分分割の中に「樽」が現れる正解は、あるのでしょうか?いつものように、私自身は、確認する気にはなりませんが。。。どうしてもと言う方は、ご自身でチャレンジください。ということで、今回は、このぐらいにしておきます。それでは、次回まで。
2026.08.21
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どうも、「球根」には、すっかり懐かれてしまっています。「球根」の逆縛りは、なかなか、うまくいきません。それでも、ここ最近では、なんとか1つだけ、逆縛りの正解を仕上げることができました。この正解、「球根」が現れていないばかりか、オリジナルな正解にもなっていました。この先、ひょんな事から、狭義の部分詰替が見つかるかもしれませんが。。。今のところ、正解としては、1通りしかない状態です。でも、結局、これっきりで、また、「球根」が現れる正解が仕上がり続けています。で、今回は、おそらく私には、初出の正解と思われますので、投稿しておきます。これ、「球根」が5種類現れるやつです。「かき氷」のピースを2種類の「球根」が共有し、全部で5種類の「球根」となります。ここまでなら、いくつか仕上げているので、レアではありますが、インパクトはありません。では、今回のは、いったいどんなものが仕上がったのでしょう。「かき氷」のピースを2種類の「球根」が共有する、全3ピースの固まりに注目します。すると、この3ピースの固まりが、他の3ピースの固まりと合同形になっていました。記号を使うと、(A、「かき氷」、B)≡(C、D、E)となります。ここで、<A、「かき氷」>、<「かき氷」、B>が、「球根」ということです。つまり、この2種類の「球根」以外に、後3つ、「球根」が現れていることになります。さて、これだけで、十分なのですが、このような正解は、既に仕上げていたかもです。感覚的には、仕上げていないと思いますが、どうも心許ないです。ただ、この3ピースの固まり、他の2ピースと合わせて、5ピースの対称形にもなっています。流石に、ここまで確認できれば、初出の正解だと言って良さそうです。ここまでで、かるく100通り以上の正解が得られたことになります。毎度、こんな正解ばかりが仕上がれば、正解の数稼ぎには貢献するのですが。。。まあ、そうは言っても、桁が違います。ということで、今回は、このぐらいにしておきます。それでは、次回まで。
2026.08.20
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どうもこの頃、紹介しても良さそうな正解が、割と仕上がっています。今回は、3ピースの合同形(1組)です。大体、3ピースはおろか、2ピースの合同形でさえ、枯れてはいないでしょう。今でも希に、こんな2ピースの組合せが合同形になるのか!という正解が仕上がります。また、記録を見返している内に、合同形を発見することもあります。で、今回の3ピース合同形は、運良く記録する前に、見つかりました。形としては、(「球根」、A)≡(B、C、D)というものです。これ、私としては、初出だと思います。全ての記録を丹念に見返せば、ひょっとすると、仕上げているかもしれませんが。。。でも、この形、「球根」絡みなので、仕上げていない可能性のほうが高いです。なお、<「球根」、A>≡<B、C、D>というだけなら、いくつか仕上げています。形によっては、ちょくちょく、仕上げています。おまけに、{「球根1」、A}≡{「球根2」、B}となる正解もいくつか仕上げています。要は、今回の(「球根」、A)≡(B、C、D)という形自体が、レアなのでしょう。ということで、部分詰替の確認も、おろそかにできない、今日この頃です。それでは、次回まで。
2026.08.19
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私的には、前回の正解の余韻が、まだ残っている状態ですが、懲りずに投稿します。今回も、私の中では、レアものです。あるピースの4倍拡大形についてです。これまでも、何度か4倍拡大形については、仕上がる度に投稿しています。で、今回のは、もちろん、「大盛りかき氷」ではありません。また、これ以外に割とちょくちょく仕上がる4倍拡大形でもありません。くどいですが、縛り設定もしていません。仕上がった正解をよく見たら、4倍拡大形になっていたというものです。今回の4倍拡大形は、私の記憶が確かなら、過去に1度、縛りなしで仕上げています。ただ、その正解とは、4倍拡大形の位置や向きが全く異なります。なんの悪戯?か分りませんが、ますます、一区切りつけられなくなってきました。なお、この4倍拡大形、非対称形なので、正解数稼ぎには、貢献してくれません。ちなみに、今回の4倍拡大形は、割とパズル枠の縁に接していました。いずれにしろ、偶々、仕上がっただけということでしょう。ということで、今回は、このぐらいにしておきます。それでは、次回まで。
2026.08.18
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久しぶりに、素敵?な正解が仕上がりましたので、投稿しておきます。この正解、正規3等分分割です。この分割自体、私にはかなりレアです。おそらく、これまで、片手の指に収まるぐらいの数しか、仕上げていないと思います。少なくとも、ここ2年ぐらいは、仕上がっていないはずです。ついでに言えば、非正規3等分分割のほうは、それ以上前に仕上げたのが最後です。なので、非正規3等分分割のほうが、正規よりもレアな状態です。さて、今回の正規3等分分割に戻ります。で、何が素敵?かというと、綺麗に3つの「2倍大盛りかき氷」が半対角線で区切られています。つまり、「2倍大盛りかき氷」が、2つの「大盛りかき氷」には、分けられていません。このパズルのHPの問題集の中にある3等分分割のとおりです。でも、これだけなら、何通りあるか分りませんが、いくつか正解があります。実は、今回の正規3等分分割、これまで以上にレア感満載なのです。(たぶん。。。)ここで、1つの「2倍大盛りかき氷」に注目します。まず、「2倍かき氷」というのは、2ピース対称形でした。そして、この「2倍かき氷」の4倍拡大形が、「2倍大盛りかき氷」となります。そうすると、「2倍大盛りかき氷」の中に、2つの4倍拡大形が収まるということです。今回の正解、1つの「2倍大盛りかき氷」が、2つの4倍拡大形になっています。もちろん、2つの4倍拡大形は、お互い形が異なります。いやあ~、今回は、流石に仕上がった正解を見て、驚きました。この「2倍大盛りかき氷」、「大盛りかき氷」+別ピースの4倍拡大形となっているのです。まあ、これ以上の説明はいいでしょう。こんな正解が、仕上がるとはねえ。一区切りつけようと思ったところでしたが、まだまだ、続けろ!と告げられているようです。ということで、今回は、このぐらいにしておきます。それでは、次回まで。
2026.08.17
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このタイトルでの投稿、気づけば、3年目に突入していました。2年前に始めた頃は、いつまで続けられるか、全く見当がつきませんでしたが。。。まあ、流石に毎日、投稿するという訳にはいきませんでした。それでも、改めて、このパズルの奥深さを勝手に実感しているところです。なお、私がこのパズルに取り組み始めたのは、この投稿を始めるよりもずっと前のことです。ただ、正解の記録だけは、残しておいたので、ネタ探しには役立っています。それにしても、人一人が一生の内に使える時間は有限なので、確かに永久に遊べるでしょう。なにしろ、数千億通りも正解があるのですから。私がこれまで仕上げた正解の数を数える気にはなりませんが、少なく見積もって、3万程度です。多分、正確に数え上げれば、10万は超えている感じです。それでも、たった10万です。数千億だと、これまで仕上げた分のさらに数百万倍となります。最近は、どこかで一旦、区切りをつけようかと考え始めていますが。。。これが、なかなか、やめられないのです。それに、記録のプリントアウトも結構な量になっています。もちろん、記録の見返しも大変ですが、保管しておくこと自体、意外と面倒です。ということで、また、しばらく考えてみます。それでは、次回まで。
2026.08.16
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本当に、このパズル、なかなか飽きさせてくれません。またまた、特徴的な正解が仕上がりましたので、投稿しておきます。この正解には、合同形が3ヶ現れます。また、それぞれの固まりは、3ピースです。なので、関与するピースは、3×3=9ピースとなります。いつもの通り、3ピースの固まりの形は、具体的には示しません。ただ、この固まり、私の正解には、1ヶ、2ヶなら、ちょくちょく、現れます。しかし、今回の正解には、これが3ヶ現れています。なので、これらの合同形だけで、正解の数としては、3×2×1=6通りとなります。さて、これだけなら、いくつかの正解を仕上げています。今回の何が、特徴的かというと、これらの3ヶの固まりが現れている位置です。なんと、3ヶの固まりが互いに、回転対称になっています。つまり、パズル枠の中心から、0°、120°、240°回転させると互いにぴったり重なります。なお、これら3ヶの固まりは、全て、縁に沿って現れています。ということは、24-3×3=15ピースの固まりも、120°単位の回転対称形となります。まあ、2ピースの固まりなら、「球根」でこういう正解を仕上げていますが。。。じゃあ、2ピース、3ピースでなく、4ピース以上の固まりで可能でしょうか?今回も問題の出し逃げということで、4ピース以上については、皆さんにお任せします。ということで、今回は、このぐらいにしておきます。それでは、次回まで。
2026.08.15
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今回は、仕上げた正解の記録に関する単なる感想です。特に、あるピースの4倍拡大形が現れるものを扱います。といっても、「大盛りかき氷」ではありません。パズル枠の縁との相性が割といいやつです。が、ちょっと癖があります。この4倍拡大形が縁に現れると、縁の一部分に収められるピースに制限がかかります。で、私が仕上げたものでは、ほとんどの場合、ある2ピースがそこに収められていました。これ、計6ピースの同形の固まりが、それぞれの正解に現れているともいえます。記号を使うと、(4倍拡大形、A、B)ということになります。なお、この「4倍拡大形」の4ピースは、同じものがほとんどですが、私が仕上げた正解では、異なるものもいくつかあります。ある意味、6ピースを(4倍拡大形、A、B)と縛り設定しているとも言えるでしょうか?多分、無意識にというか、指が勝手に動いた結果かと思います。まあ、こんな調子なので、滅多に「4倍拡大形」自体、仕上がりません。仕上がっても、今回のように、縁との相性がいいものばかりです。もちろん、「大盛りかき氷」もこれには含まれますが。。。私の場合、特定の「4倍拡大形」以外は、縛り設定しないと仕上がらない気がします。おそらく、「球根」依存症?が、その他の「4倍拡大形」の出現を阻んでいるのでしょう。大体、「4倍拡大形」の内、その中に「球根」が収まるのは、「大盛りかき氷」のみですから。今後は、できるだけ、「球根」の逆縛り(「球根」を使わない)に徹しようかと。。。ということで、今回は、このぐらいにしておきます。それでは、次回まで。
2026.08.14
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いやあ~、全くこのパズル、奇妙なこと、この上ありません。仕上がる時は、ものの数分で別の正解が仕上がるのに、ピースの詰替を間違う?と、何時間かけても仕上がりません。仕上がった正解を記録後、改めて、一部分を取り崩して、トライしたところ、何をどう間違えたのか?、いっこうに正解が仕上がりません。あまりにも仕上がらないので、記録した状態に戻し、3日ぐらい、放っておきました。その後、気を取り直し、再度、別の部分から取り崩してみました。すると、驚いた?ことに、数分で正解が仕上がりました。ひょっとすると、記録した状態に戻しただけでは?いえ、違います。なんと、狭義の部分詰替が現れたのです。この部分詰替、私にとっては、初出です。固まりとしては、5ピースです。ただ、ご多分に漏れず、5ピースの内、2ピースが「球根」です。今回の部分詰替で、「球根」の位置。向きは変わりますが、この「球根」は維持されます。同じ記録から始めたのに、この違いはどこからくるのでしょう?まあ、その時の気分で、目につく部分が違うと言えばそうなのですが。。。じゃあ、どういう所に着目すれば、部分詰替を見つけられるのでしょう?これがまた、いくら正解を仕上げても、全く見当がつきません。まだまだ、修行?が足りない。。。それとも、単に、センス?がない。。。ということで、今回は、このぐらいにしておきます。それでは、次回まで。
2026.08.13
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今回も線対称形です。これも久しぶりでした。何かというと、5ピースの線対称形で、その中に、2ピースの線対称形が現れるやつです。確か、こういう線対称形については、投稿済だと思います。でも、以前のとは、5ピース線対称形の形が異なります。また、2ピース線対称形の方も形が違っていると思います。要は、5ピースの線対称形の中に、2ピースの線対称形が現れると言っても、複数種類あることになります。そうすると、大きい方の線対称形は、何ピース(今回の場合は、5ピース)が可能でしょうか?まず、大きい方は、3ピース以上となります。ただ、3ピースというのは、可能ですが、その内の2ピースが、線対称形となります。なので、残りの1ピース自体も対称形となります。まあ、実質4ピース以上と考えた方が良いでしょう。それでも、まだ、すっきりしません。4ピースの固まりだと、2ピースの線対称形を2種類使って、「大盛りかき氷」が作れます。実際、こういう「大盛りかき氷」が現れる正解があります。でも、4ピース対称形の中に2ピース対称形が2種類というのは、特殊過ぎます。ここは、大きい方の線対称形の中に、少なくとも1つの2ピース線対称形が現れるとします。さて、パズル枠自体が対称形なので、最大24ピースで可能です。そうは言っても、流石に24ピースはナンセンスかと。。。で、23ピースでは? これも、該当する正解があります。ピース自体が対称形の1ピースの収まっている位置にもよりますが。。。そういう正解をまだ、仕上げたことがないという方は、これを機にチャレンジしてみてください。こう考えると、ある程度、ピースの数が多いと可能な感じがします。多分、4ピース以上の対称形の固まりの中に、2ピース対称形が現れる正解は、可能なものと思われます。いつものとおり、推測の域を出ませんので、悪しからず。どうしても、確認しないと気が済まないと言う方は、ご自身でお願いします。ということで、今回は、このぐらいにしておきます。それでは、次回まで。
2026.08.12
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今回は、久々に線対称形を扱います。使うピースは、3ピースです。こんな固まりの線対称形が、現れるとは。。。自分で勝手に驚いています。縛り設定はしていないので、仕上がった正解を見ている内に気づきました。敢えて、3ピースの固まりを分析?してみます。これ、ある線対称形のピースに、同じ2つのピースが互いに線対称にくっついています。以前、A+X+A’型というように投稿していた気もします。(AとA’は同形で互いに鏡映)つまり、X+A’≡B+Cとなり、A+B+Cという固まりが線対称形になるやつです。確かに、この型の3ピース線対称形が現れる対称形は、いくつか仕上げています。でも、今回仕上がった、3ピース線対称形は、見つけようと思っても見つけられない気がします。本当によくぞ、現れてくれた!という感じです。正直、今回仕上がった線対称形、設定しようと思っても、思いつかない可能性が高いです。たとえ思いついても、こんな固まりを縛り設定する気には、私はなりません。また、収めている途中で、見つけられるとも思いません。仮に、見つけられたとしても、とても途中から縛り設定する気にもならないでしょう。いやあ~、3ピースの線対称形、まだまだ、枯れていないようです。どうしても、枯らしたいという方は、ご自身でチャレンジください。ということで、今回は、このぐらいにしておきます。それでは、次回まで。
2026.08.11
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今回も前回から引きずった内容となります。で、今回は、またしても「球根」絡みです。私が仕上げた正解には、まずもって「球根」が現れます。(多分99%?)また、残りのスペースが「球根」でも、残りの2ピースでは「球根」にならないことも度々です。こういうときは、ピースの交換ができる固まりがないか、確認するのですが。。。まあ、前回もお伝えしたように、うまくいきません。さて、残り2ピースで「球根」になるのに、残りのスペースが「球根」でないこともあります。これ、運がいいと、残りのスペースが、別の「球根」の2ピースで詰替えられるのです。記号を使います。すでに、収まっている「球根」を(A、B)とします。また、残りの2ピースを(C、D)とします。で、残りのスペースが、<A、B>とします。すでに収まっている(A、B)を取り外し、<A、B>として詰替えて、(C、D)を(A、B)のスペースに収めれば、正解が仕上がります。実際、何度かこういう感じで正解が仕上がりました。(多分、片手の指の本数ぐらい?)おそらく、対称形や合同形なんぞ、意識していない頃は、正解を逃していたことでしょう。ということで、今回は、このぐらいにしておきます。それでは、次回まで。
2026.08.10
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今回は、正解が仕上がる時の感覚について、お伝えしようかと。どのくらいの正解を仕上げれば、こういう感覚が得られるのか分りませんが。。。たぶん、仕上げるというより、記録をどの程度、見返しているかの方が関係している気はします。以前、数ピースが残っている状態で、正解に結びついた場合があることを投稿しました。これですね、ある程度、意図的にやる場合も何度かありました。まず、数ピースの固まりのスペースができるように、ピースを収めていきます。けれど、必ずしも残っているピースでそのスペースを収められるとは限りません。というより、まずもって、そんなにうまくはいきません。ここからです。残っているピースの内、どのピースを別のピースにすればいいのか、確認します。このとき、役に立つ?のが、部分詰替です。例えば、こういう感じです。4ピースの固まりのスペースができて、A、B、C、Dというピースが残っているとします。でも、A、B、C、Eでないと正解にならないとします。つまり、DとEを交換できれば、正解を仕上げられるということです。そして、運がいいと、交換可能なのです。もし、(E、F)≡(F、D)となるような固まりが、すでにあったら、交換可能ですね。これ、伝わっているでしょうか?(ピースEを外し、代わりにピースDを使うということです。)仕上げた正解の記録を見返している内に、数ピースの固まりが頭の中に記憶されるのでしょう。一種の閃きみたいな感覚に襲われるとでも言えばよいでしょうか?で、実際、その通りにピースを交換すると、残りのピースでそのスペースも収められるのです。最近、ちょくちょく、こういう感じで正解が仕上がります。ということで、今回は、このぐらいにしておきます。それでは、次回まで。
2026.08.09
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今回は、非正規2等分分割です。折線の形が、割と綺麗?な感じで仕上がりました。パズル枠の外側に出っ張っている頂点から、反対側の頂点までパズル枠内を通る折線です。まず、単位正三角形1辺分が水平に引かれます。次に、右上60°に1辺分、続いて水平に2辺分、右上60°に1辺分と繰り返します。最後に、水平に1辺分引かれて反対側の頂点に達します。この正解をよく見ると、折線が始まる頂点のところに、「球根」の芽?が接しています。これ、「球根」がちょうど点対称の位置に現れています。なので、別の非正規2等分分割の折線が引けます。(綺麗?ではありませんが。。。)また、蛇足ではありますが、10ピースの固まりが合同形になっているとも言えます。。。非正規2等分分割が12ピースずつで、「球根」の2ピースを除くと10ピースとなりますね。まあ、これを合同形とみなすかどうか?ということで、今回は、このぐらいにしておきます。それでは、次回まで。
2026.08.08
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今回もご多分に漏れず、特徴のある正解について投稿します。これまでのように、縛り設定はしていません。仕上がった正解から部分詰替の有無を確認している内に見つかりました。まず、今回のは、2つの固まりによる狭義の部分詰替です。記号を使います。2つの固まりを、(A、B、C)、<D、E、F>とします。これら3ピースの固まりが、狭義の部分詰替になっています。(A、B、C)≡(F、D、E)&<D、E、F>≡<A、C、B>という感じです。ピースの並び順が、微妙に変わるところがポイントです。これだけなら、2つの3ピースの固まりによる狭義の部分詰替なのでいくつか投稿済みです。では何が? はい、この部分詰替、「球根」絡みです。固まりの片側だけに、「球根」が現れている狭義の部分詰替は、いくつかあります。でも、今回のは、2つの固まりの両方に「球根」が現れています。なんと{B、C}≡{D、E}が、「球根」です。つまり、狭義の部分詰替として2通り、合同形として2通りの4通りの正解を獲得?できます。まあ、いつかはこんな正解が仕上がるだろうとは、思っていましたが。。。いつもの通り、具体的なピースは示しません。関心を持たれた方は、チャレンジ?してみてください。ということで、今回は、このぐらいにしておきます。それでは、次回まで。
2026.08.07
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今回は、2ピース合同形について扱います。正解の中に、2ピース合同形が何組現れるかという話です。2ピース対称形については、以前、投稿した気がします。でも、合同形となると、関わるピースの数が、対称形の倍になります。話がややこしくなるので、異なる合同形に共有されるピースはない場合を扱います。つまり、2ピース合同形1組で、4ピース関わることになります。2組で8ピース、3組で12ピース、となります。で、記録をざっと見返してみました。いやあ~、これ、面倒なこと、この上ないです。思いのほか、異なる合同形に共有されるピースが現れる正解が多いです。おまけに、部分詰替で組の数が、増減します。結局、正解の記録を改めて、全部見返すことになるので、途中で断念しました。それでも、3組の異なる2ピース合同形が現れる正解があることは、確認できました。これだけで、12ピース(全体の半分)も関わるので、このぐらいが限度のような感じです。ということで、4組以上の2ピース合同形が現れる正解があるかは、不明です。なお、異なる合同形に共有されるピースが現れることを許せば、組数はもっと増えるかもです。いつものように、後は、皆さんにお任せします。それでは、次回まで。
2026.08.06
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今回も少し変わり種した正解について投稿します。狭義の部分詰替の1つです。関与する固まりの数は、2つです。内訳は、4ピースの固まりと2ピースの固まりが、1つずつです。まず、この正解は、正規2等分分割です。狭義の部分詰替に関わる4ピースの固まりは、「大盛りかき氷」です。でも、「2倍大盛りかき氷」は、現れません。「大盛りかき氷」は、正規6等分分割される位置ではありません。つまり、「大盛りかき氷」の鋭角60°の頂点は、パズル枠の中心ではないということです。さて、もう1つの2ピースの固まりは、どうでしょう。これが、なんと、2等分分割する対称軸を挟んで、2ピースの固まりになっています。では、狭義の部分詰替は、どうなっているでしょう。記号を使います。4ピースの固まりを(A、B、C、D)、2ピースの固まりを<E、F>とします。この時、(A、B、C、D)⇔(E、B、C,D)、<E,F>⇔<F、A>と言うように詰替えられます。なお、<F、A>と詰替えると、正規2等分分割は、消えます。(当たり前ですね。)こういう正解を他に仕上げているか、いつものように未確認です。ただ、狭義の部分詰替に関わる2つの固まりの様子からして、私にとっては初物と考えます。ということで、今回は、このぐらいにしておきます。それでは、次回まで。
2026.08.05
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今回もこじつけと言われそうですが、特徴のある正解について投稿します。私的には、レアものと思いますが、どうでしょうか?まず、2ピースの合同形が、いくつか現れています。まあ、いくつかと言っても、大抵はそれぞれ、ピースは共有していません。それでも、一方の合同形で、ピースが共有されているという正解については、投稿済です。で、この場合は、2種類の合同形において、片一方の1ピースが、共有されています。それでは、今回の正解は。。。察しがついた方もいると思いますが、両方で1ピースずつ共有されているのです。このままだとよく分らないと思いますので、記号を使います。まず、2種類の2ピース合同形が、正解に現れています。(A、B)≡(D、E)と<B、C>≡<E、F>という感じです。ピースBとピースEが、2種類の合同形において、お互い共有しているのです。流石に、{A、B、C}と[D、E、F]は、3ピースの固まりですが、合同形ではありません。もちろん、狭義の部分詰替にもなりません。これ、どちらかの合同形が、詰替えられた状態で仕上がっていれば、日の目を見ず、でした。まだ、記録を全て見返していませんが、感覚的には、この正解が初めてのような気がします。片方が、1ピースを合同形で共有していて、もう片方が、対称形の片割れというのは、あります。でも、両方とも合同形なのは、多分、これまで無かったということです。いやあ~、こんなことまで確認しながら、記録を見返していたら、切りがないですね。こじつければこじつけたで、厄介事が増えるばかりです。まあ、今回も3ピースの固まりについては、詳述しませんので、悪しからず。ということで、今回は、このぐらいにしておきます。それでは、次回まで。
2026.08.04
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今回は、久しぶりにあっさりした投稿にします。いい加減、ウザいと思われるでしょうが、「球根」の話になります。まあ、「球根」が1つも現れない正解は、私にとっては、レアです。大体、仕上げた正解に「球根」が現れている状態で、部分的に取り崩していくので。。。どうしても、「球根」が残りやすいのです。さて、「球根」が現れたからといって、必ずしも合同形になる訳ではありませんね。今回は、なんとも残念な正解を紹介しましょう。「球根」としては、2種類現れるものです。しかし、「かき氷」を共有する形になっています。つまり、「球根」は1.5ヶとするやつです。これ、何が残念かというと、「球根」を合同形として扱えないということです。なので、これらの「球根」は、正解の数を増やすことに貢献してくれないのです。その上、オリジナルな正解になっているのです。折角、「球根」は2種類も現れているのに。。。ということで、結構な数の正解を仕上げれば、中にはこんな正解も仕上がるものです。今回は、こんな感じでサラリと〆ます。それでは、次回まで。
2026.08.03
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今回は、正解を記録する時の話です。記録と言っても、プリントアウトしたものに、部分詰替を色鉛筆で縁取りする話です。プリントアウトしてから、こう部分詰替しておけば良かったと思うことが何度もあります。要は、仕上げた状態で部分詰替できる部分をよく確認していないだけなのですが。。。最近は、やらなくなってきたのですが、向かい合わせの合同形です。何を言っているかというと、一方を180°回転させれば相方に重なるような配置のものです。以前は、これを対称形として、縁取りしてましたが、今はもう、合同形として扱っています。これぐらいなら、まだ良いですが。。。仕上げた状態で合同形や対称形を詰替え忘れると、部分詰替の連鎖を見落としてしまいます。例えば、ある合同形を相方の合同形に詰替えていたら、別の合同形や対称形が現れるやつです。こういう事例については、何度か投稿しています。これ、正規2等分分割とか、「大盛りかき氷」とか、ピースの多い固まりでやりがちです。まあ、ピースの数が多いからといって、サボるな!と言われればそれまでですが。。。もしかすると、狭義の部分詰替を見落としている可能性もありますが。。。さて、ここまでは、単なる確認不足なのですが。。。正解によっては、縁取りに悪戯される場合があります。部分詰替の連鎖は、その分、記録が汚くなりますが、ピースの絡み合いが確認できます。で、悪戯というのは、その正解には存在しない固まりが縁取られてしまうことです。そんなに起こることではないですが、特に合同形が複数現れると発生します。要は、1ピースでも複数ピースの固まりでも良いですが、複数の合同形に囲まれるのです。合同形が4組ほど現れる正解で各々を縁取った結果、合同形ではない固まりが縁取られました。縁取られるピースが1ピースなら、合同形ではないことは分かるので、まだマシです。でも、縁取られる固まりが、2,3ピースになると、その合同形が別にあると勘違いします。では、いつものとおり、問題を出し逃げします。このような縁取られる固まりが、合同形として現れるような正解はあるでしょうか?これ、パズル枠の縁を使えば、こういう固まりはあります。例えば、正規2等分分割で、一方が、「大盛りかき氷」3ヶの正解です。真ん中の「大盛りかき氷」が、これに該当します。ただ、やっぱり、縁を使うところが、しっくりきません。縁上の1点で接しているだけなら、まだ良いかと。。。ということで、縁を使わずに、縁取りされるような合同形が現れる正解はあるでしょうか?こういう目で、記録を見返していないので、何とも言えませんが。。。いつもの通り、後は皆さんにお任せします。それでは次回まで。
2026.08.02
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今回は、広義の部分詰替でピースが共有する場合を考えてみます。まず、2ピース対称形が、1ピースを共有して、2種類現れる場合です。これは、ちょくちょく正解に現れます。例えば(A、B、C)という固まりで、<A、B>と{B、C}が各々、2ピース対称形です。この場合、ピースBが共有されています。誤解することはないと思いますが、(A、B、C)という固まり自体は、対称形ではありません。次に2ピース合同形の場合を考えます。2ピース対称形の場合とは、少し勝手が違います。例えば、(A、B)≡(D、E)かつ<B、C>≡<F、G>です。この場合、ピースBが2種類の2ピース合同形で共有されています。では、狭義の部分詰替ならどうでしょう。これ以前、投稿した気もしないではないですが。。。例えば、こういう感じとなります。(A、B、C)と<C、D、E>という2つの固まりが、部分詰替できるということです。この場合、ピースCが、共有されています。これは、間違いなくレアものだと思います。なお、狭義の部分詰替なので、1固まりは、3ピース以上となります。では、狭義の部分詰替と対称形または合同形が絡む場合はどうでしょう。例えば、最高の部分詰替が現れる正解を確認します。(A、B)≡(C、D)かつ<C、D>≡<A、B>で詰替えられる正解です。これだけなら、共有しているピースがないということです。でも、この正解、{B、E}≡{F、G}、[D、H、I]が対称形でした。これ、ピースBが、2ピース合同形に関わり、ピースDが、3ピース対称形に関わっています。つまり、ピースBが、最高の部分詰替と合同形、ピースDが対称形とピースを共有しています。この正解もレアものと言えると思います。今回投稿した、2つのレアものですが、何ヶ月も前に仕上げていたものです。これらの特徴もかなりのこじつけですが、狭義の部分詰替絡みなので、まあ、いいでしょう?広義の部分詰替において、ピースを共有すると言っても、いろいろ、あることが分かりますね。ということで、他の場合については、皆さんにお任せします。それでは、次回まで。P.S.他の場合と言っているのは、例えば、次のような場合です。・2ピース対称形と3ピース対称形との間で、共有するピースがある。・2ピース合同形と3ピース合同形との間で、共有するピースがある。・3つ以上の固まりからなる狭義の部分詰替において、対称形、合同形と共有するピースがある。まあ、つらつらと列挙しても切りがないですね。記録を見返せば、見つかるかもしれませんが、これらの例が可能かどうかは不明です。以上
2026.08.01
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