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レモンは学校帰りによく何かを拾って帰ってきます。道端で見つけた綺麗な花、1円玉などは良いのですが、どう見てもゴミと思えるものまで。よくあるのは、誰かがカバンに付けていたであろうUFOキャッチャーで取ったようなぬいぐるみ。そして、先日も嬉しそうにハンバーガーの形のぬいぐるみを拾ってきました。少し前はスティッチでした。ママ、見て~!って嬉しそうに見せてくれました。(笑)しかも、そのハンバーガーは押すとキュッキュッって音が出て、すご~い!なんて喜んでいました。まあ、そう言うのを拾ってくるのは分かる気がするのですが・・・前回は、変な石ころのような物を拾ってきました。何だろうと思って、よく見ると陶器のような物でできた小さなおサルの頭でした。頭だけですよ!たぶん、昔は体もついていたのでしょうが・・・キーホルダーについていたくらいの大きさです。しかも、色もハゲハゲでよく見ないと何か分からないような状態の物です。よくこんな物、拾ってくるよなぁ~って我が子ながら思ってしまいます。しかも、そのおサルさんを捨てようとしたらダメ!って言われました。持っててどうするのか・・・結局、今も部屋のどこかに転がっています。それなら道に転がっていても同じような・・・(笑)レモンは、もしかしたらゴミ拾いをしているのかもしれません。いつかゴミを拾って生活していたりして・・・と友達に言われます。(笑)
2010.01.29
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子供達は家で親が何も言わなくても、自分から進んで宿題や自主学習をされますか?うちは、マロンの場合は今まで余り口うるさく言うような事はありませんでした。高学年になってこそ、自主学習をするようになりましたが、今のレモンの年齢の時には、英語以外の自主学習をした記憶がありません。それでも、宿題はきちんとするし、学習面では問題もなく進んでいます。それに、今は言われなくても自分で学習もしているので、そう言う点では信頼しています。なので、友達と遊びに行くのも余り気にならないし、遊んで帰って来たとしても帰ってきてから必ずすると言う事が分かっているので、余り口出しもしません。だけど、レモンの場合は・・・学校での勉強だけではついていけていない様子で(授業中などきちんと聞いていないのかも・・・)、家で宿題以外に学習させないとなかなか覚える事ができません。それに、マロンと違って勉強を嫌がるので、つい口うるさく言ってしまいます。自主性に任せようと何度かしたのですが、そうすると宿題以外は全くする気配がありません。しかも、先に遊びに行って、帰ってから勉強すると言う約束をしても、それを守らない事が多々あります。なので、レモンの場合、「後でするから!」と言う言葉を信じる事ができません。先日も英会話教室でレモンが終わった後、マロンのレッスン終了までの間に待ち時間があるので、その間に自主勉強や英会話教室の宿題を済ませておくように言ったのですが、次の日が4時間だから、学校から帰ったら友達と遊ばずに絶対にするからと約束をしたにも関わらず、友達の所に遊びに行くと言い出しました。こう言う事が毎回なんです。なので、昨日はいつも約束を守らないよね!って説教?しながら、私の方がつい泣いてしまいました。すると、ごめんって感じでレモンも少し涙していたので分かってくれたのかな?って思って、じゃあ、今度からママは何も言わないから決められた事はちゃんとして、約束を守ってね!って言うと、うん!って言ってくれたので、早速、勉強してくれるのかな~って思っていると、さっと玄関に行き、出かけてしまいました。(笑)友達と遊んでないわけではないんです。もちろん、英語がある日は遊べないですが、月、水、木曜日は何もないので遊べるし、土、日曜日はスケボーで遊んでいるし、たぶん、塾通いされている子などと比べるとかなり遊べる方だとは思うのですが・・子供に自主性を持たせたいと思っても、子供によるのかもしれないですが、レモンの場合、このまま何も言わないでほっておくと絶対に自分からするタイプじゃないなって思ってしまいます。男の子だからいつかするようになると義母などが言うのですが、いつまで経ってもしない子はいくらでもいます。しないと!って自分で思ってしてくれるのが、もちろん1番良いのですが、気づくまで何もしないと言うのもこっちが不安になってしまいます。昨日、レモンが遊びに行った後で、レモンが毎日しなければ行けない事(学校の宿題、決められた自主勉強、英語の読書など)、週に2回する事(日本語の読書とその感想文)など表にしました。そして、遊んで帰ってきたレモンに、これがレモンのしないといけない事だから自分でここを見て、チェックしてね!ママからはもう何も言わないようにするからと話しました。とりあえず、昨日は遊んだ後は自分で本を読んで感想文を書いていました。いつもは読んでも書く事ない~って文句ばかり言っていたのですが、昨日はノート1ページほど書いてくれていました。内容はありゃりゃって思うものでしたが、それでも書いてくれた事が嬉しいです。これがいつまで続くのか少しの間、何も言わずに見守っていようと思います。
2010.01.28
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フランス語はbe動詞のetre、haveのavoir、goのallerを中心に習っています。でも、やはり主語によって変化する単語なので、普段使わないフランス語は英語と比べて覚えるのも本当にスローペースです。先生曰く、できてる時とできていない時とあると言う事で6、7割覚えているくらいと言う感じでしょうか。なので、先日もallerの練習をレモンがスケボーをしている間に練習しました。その時はちゃんと言えてるんですが、少し時間が経つとどうしても忘れている部分が出てきます。以前、作った主語などに使えるすごろくと建物カードを使って、私(彼なども)は〇〇に行きます。と言うセンテンスを作る練習をしました。このシートは思ったよりも使い易いと言うか、便利でした。色んな動詞を使って練習できます。話す機会がないフランス語は口に出すことがレッスン以外はほとんどないので、これで遊びながらとにかく口に出して言う事を練習できます。それに動詞変化が多いので、口に出さないと本当にすぐに忘れてしまいます。でも実際、家で勉強する時間がなかなか確保できません。英語でも今やっとの状態なのに、フランス語の学習となるともっとなくなってしまいます。マロンの先生も1年くらいはレッスンだけがやっとでなかなか家で学習できなかったと言っていました。その後、フランスに短期留学などして話せるようになったみたいです。フランスに短期留学なんてちょっと無理なので、英語と一緒で日本でどうにかしたいんですけどね。以前、マロン達がフランス語を1年習っていた時にはアメリカ人の先生でしたが、その先生とのレッスン風景をビデオに撮っていたので、今習っている先生に見てもらったら、そのアメリカ人の先生の発音はカナダのフランス語の発音だったみたいです。フランス語も英語と同じで国によって多少の違いがあるんですね。イギリス英語とアメリカ英語、オーストラリア英語があるように、フランス語もフランスとカナダで違うんですね。本屋でフランス語の簡単なCD付のワークを見つけて、中を見るとちょうどマロンが習っているような文章が出ていたので買いたい!と思ったのですが、他に買う物があったので、今回は我慢しました。英検が終わって、少しゆっくりできるようになったらそのワークを買ってみて家でも練習してみようかなと思います。英語と違って海外用の子供向けのワークを探すのも大変だし、私が思っているような物がないので。昨日は英会話教室に行くのにショッピングモールに車を止めて、歩いて行くのですが、その行き帰りに、習ったフランス語を言いながら歩きました。先生にも町を歩いていてフランス語で知ってる物を見た時には、口に出して言うといいよって言われたみたいです。ちょっとずつ単語やセンテンスが増えるのがとても楽しいです。
2010.01.27
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昨日、午後1時に早速、英検協会の解答速報を見ました。まず、気になっていたマロンの2級の解答から見てみました。答え合わせするのは毎回ドキドキものです!結果はなんとミス2問だけ!本人が悩んでいた所もちゃんと合っていました。リスニングはパーフェクトでした。ホッとしたので、次はレモンの結果を見ると、こちらもリスニングは本人の宣言通りパーフェクトでした。そして、筆記はミス4問だけでした!今まで過去問をしていても1番良かった点でミス3問だけと言うのはありましたが、マロンは本番に強いし、運が良いのかもしれません!2級はパーフェクトなんて狙えないと思っていましたが、もう少し時間をかけていたら準2級同様パーフェクトも夢じゃなかったかも!終わってみるとこんな事を考えるんですよね(笑)レモンも今回はリスニングが本人が思っていた点だったので安心しました。マロンは点が自分の納得いかないものだったら、いつかもう一度受けるかもと言っていましたが、この点を見たら納得できるでしょう。(笑)レモンが小学校から帰ってきて、結果を伝えると「やった~!」と言って飛び上がって喜びました。でも、その後「もう英検終わったから友達と遊んでもいいじゃろ」と言っていなくなってしまいました。英検中も普通に遊んでたじゃん!って思うのですが・・・(笑)マロンは帰ってきて、すぐに自分からもう答え分かった?って聞いてきたので、いくつ間違えてたと思う?って聞くと、5つくらい?って不安そうでしたが、2つよ!って言うと、レモンと同じで「やった~!」と言って飛んで喜んでいました。マロンは後、マークシートさえ間違えてなかったら大丈夫だよね?って。やはり、マークシートの書きもれなどがない事を祈るのみです。さあ、今度は2次試験です。準2級の時、マロンは緊張のあまり教室で試験の練習をしてもらった後で泣いてしまったのですが、今回も同じようになりそうです。極度の緊張しーです。レモンはたぶん、いつも通り全く緊張もせずに臨むのかな。今回はちょっとは緊張するかな。前回は、最初の挨拶で私がいつものレモンを出せと言ったので、How are you?聞かれ、「頭が爆発しそうなくらい緊張してる」って言うような事を言って、試験官にはあ~?って顔されたので、今回はちょっと真面目に受けるようにしようと思います。これが外国人先生だったら、そう言うのもウケてくれると思うのですが、日本人のおじさんやおばさんには、何じゃこいつ?って思われるのかも知れないので、いつものレモンはお休みしてもらいます。(笑)
2010.01.26
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ようやく昨日、英検のテストが終わりました。少しホッとしています。レモンの準2は朝9時半からだったので、遅刻するといけないと思って、早めに家を出たので30分くらい早く着いてしまいました。なので、近くの公園でスケボーをしていました。30分あれば英検の問題が少しでも解けると思うので、問題でもしてみたら?と話してみたのですが、スケボーすると言ってしてくれませんでした。教室に着いてからも1人鼻歌を歌ってるし、私が何度もマークシートの書き方やテスト用紙には自分が選んだ解答に〇付けするように言うのですが、そんなのもう分かってるよ!って言って余裕で過ごしていました。私の方が緊張して胃が痛くなってしまいました。レモンがテストの間、近くのショッピングモールでマロンと買い物をしていました。マロンにも図書館でも行って勉強する?って聞いたのですが、余計に緊張してくるからしないと言われました。レモンが終わった頃に迎えに行くと、思ったより簡単だった!と言って笑顔だったので安心しましたが、この後が大変でした。マロンのテストまで時間があるので、昼食を食べに行った時にマロンにレモンのテストを採点してもらうと・・・・本人が思っていたよりも間違いがあり、しかも、並び替えの問題では1問、並び替えてるのは合っているのに、数字を間違えて書いているのがあって・・・そのショックが大きかったのかレモンは半泣きになってしまいました。一応、テストは30分くらいで終わり、残り30分くらい暇だったから見直しを1回したようなのですが、見直しになっていなかったんでしょうね。やはり、レモンは絶対どこかが抜けているんですよね。泣いているレモンに、「ママがいつも言うでしょう、漢字テストでもちゃんと見ないとダメだよって話もしたよね?後で間違っているの気がついたら悲しいでしょう!」と話すと、「分かった!今度は気をつける」って。これが教訓になって次からちゃんとできれば良いのですが。筆記だけでたぶん5、6問、間違えていたようでした。後はリスニングの答えによりますね。本人はリスニングは完璧!と言っていましたが。(笑)レモンの事なので、最低でも2、3問くらいは間違えているかも・・・2、3問で済めば良いのですが。まあ、マークシートのミスさえなければ、合格は確実だとは思いますが、やっぱり解答が出るまでは心配です。マロンの方は時間が近づくに連れて、緊張してきたようで、教室に行くと何語か分からない言葉を発して部屋に入って行きました。(笑)その間、レモンはスケボーの練習をしていました。もう、テストの事は忘れているみたいでした。(笑)マロンを迎えに行くと、長文は思ったより簡単だったけど、最初の20問の語彙の所と長文に入ってからの最初(26~29)が難しかった!って言っていました。マロンの2級は誰も応え合わせしてくれる人がいないので、辞書で取り合えず調べてみましたが、私では分かりませんでした。たぶん最低でも最初の20問で3、4問は間違えているような感じです。こちらも3、4問で済めば良いのですが、はっきりしません。リスニングも思ったより簡単だったけど、3問くらい間違えているかも知れないと言っていました。これまた微妙な感じです。2人とも目標を達成して合格していると嬉しいんですけどね。早く英検の解答速報が見たいです。
2010.01.25
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先日、フランス語の学習に使える物がないか、色々家の中を探していると以前、別の英会話教室に行っている時に使っていた手帳が出てきました。中を見ると色々メモを取っているんですよね。私は子供達のレッスン時には教室のドアの外からどんな事をしているのか聞いていました。そして、レッスンの様子やどう言うセンテンスを使っているか、先生が言った質問に子供がどう答えているかなどを書き込んでいました。眺めていると懐かしくなりました。ちょうどレモンがサイエンスや地理に興味があった1年生の頃のレッスンの様子が書かれていて、特に好きだったミイラやピラミッドの事、ピラミッドは誰が造ったのかとか、何の為に造られたのか、ミイラはどうやって作られたかなどが書かれていました。それから、1番大きな海は?2番目は?や、クジラやイルカは魚ではなく哺乳類に入るなどや食物のピラミッド(炭水化物、たんぱく質など)を勉強して、ピザには何がのってる?野菜は?お肉は?他には?でも、果物は?などと話をしながら、食べる物が偏ると身体に良くないだとか、そう言う知識を入れながら、新しい構文や単語を練習していました。他にも水のサイクル、公害、植物、竜巻などなど色々勉強してきたなって改めて思いました。しかし、どこまで覚えているのか・・・(笑) でも、ポイントだけは忘れてはいないようなので大丈夫なのでしょう。今考えると英会話のレッスンと言うよりか、インターの授業のようなレッスンですよね。でも、その中でもきちんと普段使うような構文も教えてくれていました。例えば、地理ならIf you go to anywahere, where would you go? I‘d go to ~.(私がドアの外から聞こえたままを書いているのでちゃんと合っているかは?です。)などや、他にも、どうして、そこに行きたいの? なぜなら、〇〇を見てみたいから。など決まった構文を使って練習して色々学べたみたいです。子供が好きな内容や興味のある事だったので、とても楽しそうにレッスンをしていたのを覚えています。とても難しい内容なのですが、当時、担当してもらっていた外国人先生も日本人先生もとても良かったのでレッスンもスムーズに進んでいました。でも、やはり何もない所からだと先生も大変なので、私がそのテーマに沿ったカードなど作って持って行ったり、使い易そうなワークやテキストのコピーを持って行ったり色々していました。今はもう英語に関しては何もしていないに近い状態ですね。昔くらい色々していたらもう少し子供達も覚える事ができるんでしょうけど。レッスンに私がついていけないのでしょうがない所です。なので今、英語ではなくフランス語の方の教材作りに走っているんでしょうね。(笑) 来年度はもう少し英語にも力を入れていこうと思っているのですが、中学生活が落ち着かないとちょっと難しいかな。
2010.01.22
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パパはとても綺麗好きで几帳面です。私はその全く逆です。(笑)それで、車の中がちょっとえらい事になっていて。と言っても私から見れば、このくらいと思うくらいの状態だし、子供がいるとお菓子のゴミやおもちゃ、本にDVD、それにスケボーとかしているから板やプロテクター、ヘルメット、インラインなども車の中に乗っています。まあ、綺麗に置いていると文句も言われないのでしょうが、乱雑な置き方をしているのでパパもカチンときたのでしょう。文句を言いながら、車の掃除や洗車をしていました。そして、私にもう車の鍵は渡さんから、もう車を使うな!と言い出し鍵を取ってしまいました。鍵を取られると習い事にもスケボーにも行けません。その後、何も話す事がなく朝になってしまいました。その日は夕方から英語がある日だったので、どうしても鍵が必要です。なので、パパが寝てる隙にパパのキーケースからスペアキーを抜き取りました。そして、抜き取った事が分からないように以前乗っていた車のキーをつけておきました。(同じメーカーなので見た目は一緒です)それに、パパは別の車に乗るので、キーが変わっていても気がつく事はほとんどないのが分かっていました。そして、少ししてパパが起きて来て、パパは自分の車で出かける事に。その時、パパが「車のキーがないからお前はバスで英語に連れて行け」と。私が「バスで行くと遅刻するからどうにかして行くよ!」って言うと、「どうやって行くんな?なくても行けるなら行って見ろ!」って感じでまたケンカみたいになり、そのまま、パパは家から出て行きました。私も腹が立ったけど、スペアキーを抜いているので別に行けるもんね~って心の中では思っていて、洗濯物を干しているとすぐパパが帰ってきました。「ほんまに鍵がなくてどうする気な?」と。私があっさりと引いたのでちょっとビックリしたみたいで帰ってきたようです。それに私が最後の手段があるから大丈夫よ!って言ったので、実はパパは私が浮気でもしていて別の男が送ってくれるとかそう言うのも考えたみたいでした。(笑)結局、お互いが言いたい事を言って謝りました。そして、最後の手段を見せてあげると、「この事じゃったんか~!」って。笑っていました。パパは全く気がついていなかったみたいです。やっぱり女の方がそう言う知恵は働くんです。以前、TVで男の人は1つの事しか考えられないし、その事だけしか動けないけど、女の人は同時にいくつもの事を考えたり、動いたりできるみたいです。家事をしながら子供の世話をしたり、そう言う風にできているみたいです。なので、男の人の浮気などにも気がつき易いみたいですよ。最後はどうにか仲直りできたので良かったです。あのまま鍵を取られていたらスペアキーでまたスペアを作って、基のスペアキーは戻しておかないといけないと思っていました。(笑)
2010.01.22
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今、小学校でレモンのクラスの学級委員をしているので、学級委員の仕事の1つとしてベルマークの集計があります。午前、午後の部に分かれているのですが、私は仕事をしていないので午前の部に行っています。午前の部にはまだ2歳くらいの男の子を連れたお母さんもいます。その男の子がヤンチャ盛りでなかなかお母さんの言う事を聞かないんです。ベルマークをばら撒いてみたり、部屋にあるほうきを振り回したり。でも、2歳児だし、まだまだ可愛い盛りなので、私は全く気にならなかったのですが1人のお母さんが帰り際、私に「何でお母さんがちゃんと叱らないのかな?私だったら泣くまで怒ってるか、最後は叩いたりしているかも。最近の若いお母さんは、ちゃんと怒れないよね。」って感じの事を言ってきました。まあ、その男の子のお母さんもちゃんと注意はしいたのですが、子供の方が全然言う事を聞かないと言う感じでした。正直、私もたぶんレモンには甘いと思うので、そのお母さんと同じ感じかもしれません。大人しくする為に色んなおもちゃやおやつを準備して、迷惑のかからないように工夫をしているかもしれませんが、そのお母さんはあまりそう言うのがなかったのは確かかも。おやつはあったけど、たぶん、きちんと量や時間を決めてあげている感じでした。それも良い事ですもんね。でも、私も多分、同じように子供に振り回されていると思います。ベルマーク集計よりも子供の世話で終わってしまっているでしょうね。私に、もっと怒るかも!って言っていたお母さんは子供が4人います。そして、体育会系なのでそう言った育て方をしてきたのかもしれません。その方の4人目の子供が男の子でレモンと同じクラスなのですが、とってもヤンチャなんです。野球を習っているせいか、休憩時間にクラスの子で野球をする事になると、自分のチームには上手い子だけ入れて、下手な子は向こうのチームに行け!と言うそうです。最近はようやくジャンケンで決めるようになったらしいのですが、それでも自分のチームに下手の子が来ると文句を言ったりケンカしたりするようなんです。たぶん、そう言うのはお母さんは知らないのかも。学校の事って本当に知らない事が結構あるんですよね。私もレモンの事で気がついたのが、朝の挨拶なのですが、近所の交通当番の人にはちゃんと挨拶できるんだけど、学校の近くの交通当番の人には大きな声で挨拶ができていないみたいでした。これは、たまたまその時間帯に私が車で通ったので分かったのですが、道路の反対側に立っている当番のお母さんに聞こえるように挨拶ができていなかったんですよ。挨拶はちゃんと相手に聞こえるように言わないと意味がないよって普段から言っていたのですが。マロンはマロンで、学校である男の子に「キモい!」って言ったらしいんです。なぜ、そんな事を言ったのか聞くと、その男の子がいつも給食の時間にご飯の中に牛乳を入れたりして食べてるからキモいって言ったらしいのですが、その男の子のお母さんからしたら、その言葉はいじめと取るかもしれません。なので、マロンにも自分がちょっとした気持ちで言った事でも、相手にとってはショックな事かもしれないから、よく考えて物を言うように注意しました。でも、子供なので実際その場にならないと何を言うか分からないのですが。親が気がついていない事って本当に多いと思いました。学校の方でもよほど誰かを怪我させたとか言う事がない限り、そんなに細かい事は教えてくれないし、子供達に聞いても自分の都合の良い事しか言わなかったりしますからね。特に親に叩かれたり怒鳴られたりしている子は、なかなか本当の事が言えなかったりするみたいです。言うとまた怒られる、叩かれると思って防御してしまうんでしょうね。まだ小学生で言う事を聞かないと言ってもまだまだ可愛い所がありますが、これが中学生、高校生になればもっと大変になりそうです。反抗期がなかったと嵐の相場君(字、合ってる?)がTVで話していましたが、そんな風になってくれれば理想なのですが、反抗期がない子の方が少ないんでしょうね。
2010.01.21
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今週末、とうとう英検の試験日です。結局、レモンのリスニングは聞いていてもいなくてもあまり変わりがないと言う事が分かりました。(笑)問題によっては間違いが2問くらいから5問くらいまでの差がありました。苦手なのが、後半で少し話が長く複雑になると内容が分かっていても、質問を聞いてその答えを4択の中から探すも、話の内容を思い出せないみたいでした。それに、考える時間が10秒しかない為、4択を読むのがやっとで答えを書いているうちに次の問題に入ってしまって聞き逃す事もあるみたいです。この点、マロンが受けた時は5年生だったので、聞きながら自分でメモも取れていましたが、レモンにそれを言うと、そんな事してたら書いている時に聞き逃すよ!って言う事でした。(笑)まあ、3年生だったらそんなものなんでしょうね。マロンの方は昨日初めてリスニングをして見ましたが、昨日した過去問では間違いは3問だったようですが、これも問題によって多少の差が出てくるでしょうから5問くらい間違える事を想定しておかないといけないでしょう。実は昨日、ちょっとした事件が起こったんです。レモンが別室でリスニングをしていた時、リビングに消しゴムを取りに来たんです。その時点であれ?今まで過去問してても消しゴムなんて使った事がなかったのにおかしいなって思っていたんです。しかも、CDが流れている途中でリビングまで消しゴムを取りに来ていたらCDを聞き逃してしまうのに・・・って思っていました。終わってレモンが番号を書いた紙を持ってきたのですが、薄っすら下に数字があり、その上に濃い字でまた数字を書いていました。これはどう見ても怪しい。完璧にカンニングです!答えを途中まで合わせてみると全部合ってるし。こんな事は珍しい。すぐ、レモンにこれは答えを見て書いたでしょう!と言うも最初はうんとは言いません。なので、もう嘘ついたらママは知らないから!と言うと、ごめんなさい・・・って。やっぱり、カンニングしたようです。問題集が答えと一緒になっているタイプだったので私がいないのををいい事に見て書いたみたいでした。その後は泣きながら反省したようで、別の過去問のリスニングをしました。それで、5問間違えていました。大きくなるとこう言う知恵もつくけど、まだまだ上手に嘘はつけないようです。すごく分かりやすいカンニングでした。(笑)うちもパパも嘘ついてもすぐにバレるタイプなのでこう言う所も似たのかも。(笑)レモンは目標は間違い8問以内、マロンは級が高いので10問以内で合格できると良いねと言っています。レモンは本番がダメなので、もしかすると10問くらい違ってるかも・・・考えるとちょっと心配になってきました。(笑)
2010.01.20
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先日、マロンが漢字の小テスト(10問)で4点を取って帰って来た。本人もかなりショックだったようで、帰ってから間違えた所を勉強していたようです。そして、次の日も小テストがあったようなのですが、何とまた4点・・・前回のとは違う漢字だったらしいのですが、それでも漢字の練習は家でも結構しているはずなんですが、どうしてこんな点になったのか。本人も勉強していた所なのに思い出せなかった・・・と半泣きでした。マロンが小学校に入ってこんな点を取る事自体、初めてだし本人もショックが大きかったようです。でも、学校の先生(今は担任の先生が病気でお休みの為、教頭先生が見ています)がみんなに今は点が悪くても、これからちゃんと勉強すれば大丈夫と言ってくれたようでマロンも少しホッとしたようでした。その日も帰ってきてから間違えた所をちゃんと勉強していたみたいです。そして、そのノートに教頭先生が頑張っていますね。力になりますよ!って書いてくれていました。マロンにとってそれはとても嬉しい言葉だったみたいです。次の日には間違えた漢字以外にも次にテストに出そうな漢字を予習していました。マロンは勉強の仕方の要領が悪いと言うか・・・なんと言うか、無駄な感じの勉強の仕方をする事があります。以前、英検の勉強をしている時に本人がなかなか先に進めないと言うので、どう言うやり方で勉強しているのかを聞くと、問題集の問題を全部ノートに書き出し、それに答えを書いているんだとか。そんな仕方をしていると試験までに問題集が終わるわけありません。それは、答えの数字だけ書き出せば良いんじゃない?って言うと、えっ!それで良いんだ!って。私が問題集は次にレモンが使うので、その中に書き込みをしないように言ってるので、ノートに書いたようなのですが、普通に考えれば、答えだけ書けば良いと思うんですよね。それが超真面目だから問題集の問題まで書き出しちゃって。逆にレモンは分らなかった単語を書き出しておいてと言っても、答えの番号しか書き出しませんが。(笑)性格なんでしょうかね。社会などの自主勉のノートを見てもこんなに書いてたら、他の教科にかける時間がなくなるよと言うくらい、教科書を丸写し状態で書いている時があります。中学になると覚える事も多くなってきますから、要領よくしないと勉強時間が足りなくなります。なので、大事な所だけを抜き出すように言うのですが、読んでると全部が大事に思えてくるみたいです。(笑)漢字テストの話に戻りますが、最後はちゃんと満点取れたと喜んで帰ってきました。前の日に出そうな漢字を予習して、朝、学校に行く前にもう1度、自分でテストをしていました。覚えるのには前の日にやった事を次の日にもう1度勉強して、それをまた数日後にすると言うような時間を少し空けて学習するのが良いと聞いた事があります。マロンは努力家ですが、要領が悪く、レモンは努力は自らしようとしないが、要領は良い。それが今後、どのように出てくるか。中学になった時にどうなっているかが楽しみのようで不安のようで・・・マロンは今の方法では、いっぱいいっぱいになりそうな予感がします。
2010.01.19
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ずっと以前にも書いていますが、今、英会話教室でのレモンのクラスは絵本の読み聞かせをしてもらい、その絵本に出てくる新しい単語や表現を習っています。すべて英語でのレッスンです。絵本は「Berestain Bear」シリーズを使っていますが、結構、難しいと言うか、知らない単語が多いです。子供の絵本って本当に学校では習わない単語や表現が沢山ありますよね。(特に私が苦手だからそう思うのかもしれないのですが。)本が読めるようになって本当に語彙力がかなり上がったと思います。単に英会話教室でテキストを使って習っているだけだと、語彙に関してはそんなに増えなかったような気がします。自分で読むだけではなく、先生に読んでもらい、その中の知らない単語、構文などについて教えてもらい、それを使えるようになるまでパターンプラクティスをしたり、自分たちで文章を作って言ってみたり、テストをしてみたりと、大体、3~4回くらい使って1冊の本を終えます。もちろん、なかなか定着しない単語や構文はもっと時間をかけてしています。宿題も出るし、少しでもちゃんと定着するように、家でも同じ単語、構文を使って新しい文章を自分で作る練習も毎日じゃなくても、次のレッスンまでの1週間の間に3回はそう言う自主勉強をしています。以前は海外のワークなどを中心に自主勉強をしてきたのですが、小学校も中学年になると本当に忙しくなります。英会話教室の宿題だけでもやっとの状態になるので、あれこれ手を出すよりも、習った事を確実に覚えさせて行こうと言う感じになりました。それをするようになってワークや宿題だけをしていた時に比べて定着も早いし、間違いも少なくなった気がします。教室と連動しているので、他のワークをするよりも定着が早いのかもしれません。それに、ちゃんと理解できたかどうかもある程度、親が分かるようになってきます。レッスンで覚えきれていない単語、構文などは、宿題や自主勉強でもちゃんとできていない事が多いからです。レッスン中は友達が言ったセンテンスを聞いて作ったり、先生のフォローがあったりするので、できている気分になりますが、案外、定着していない事も多いんです。だから、家に帰ってしてみると忘れた・・・や、覚えてない・・・って言う事も。そう言うのは、必ず先生に言ってもう一度教えてもらいます。日数が経てば何割かは忘れていますが、それでも自分が普段使えるような単語などは結構、定着していたり、覚えてくれていたりします。習った事の何割かでも覚えてくれていて、数ヵ月後にポロっと口に出してくれた時には、大袈裟にすごい!そんな単語、どこで習ったの?って言ってあげます。(笑)すると得意になってえ~前から知ってたよ~!って。(笑)レモンの場合、こう言う事の繰り返しで、本人が自信をつけて行ったようです。先日もレモンがマロンに単語クイズを出していましたが、マロンが答えられず、レモンに「何でそんな単語知ってるの?」って驚いていました。それでまたレモンはマロンが知らないのに自分が知ってる単語がある!と自信をつけます。(笑)マロンはマロンで、レモンが知ってる単語を自分が知らないとちょっと悔しそうにして、レモンに教えてもらった単語を覚えようとします。相乗効果で良いですね。兄弟がいるとこう言う事もできるんですよね。喧嘩さえしなければ。(笑)来年度もこの絵本のレッスンだけは取る事にしました。他の子は別にもレッスンを取っているので、もしかすると差が出てくるかもしれませんが、習った物だけでもちゃんと定着するように4月からも家で頑張らなくっちゃって思っています。
2010.01.18
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昨日、レモンに準2のリスニングの過去問1回分をさせてみました。思った通り、ちゃんと聞いていませんでした。(泣)間、間で近くにある物をつついて見たり、転がってみたり。それで、今のちゃんと聞こえなかった!って感じで言うんです。そりゃあ、手遊びしていたらちゃんと耳に入って来ないに決まってるじゃんって言いたかったです。集中してちゃんと聞いてないと本番でも聞き逃してしまうよって後で言いましたが、分かったのか分かってないのか・・・結果は4問も間違えていました。しかも、手遊びをしていて聞き逃した所はやはり合っていませんでした。1番最初に例題が流れますが、その時に例題は答えが3番までしかないのに、答えは4番だ!堂々と言った時点で、あ~こりゃダメだ・・・ちゃんと聞いてないなとは思っていたのですが、本当に聞いてなかった・・・(悲)終わった後で話をして、次にちゃんと真面目にできなかったら、もうリスニングせずに勉強してもらうからね!って言うと、真面目にします!って。勉強するよりはリスニングしていた方が良いようです。レモンらしい。(笑)たぶん、3級でもリスニングはパーフェクトを取れなかったので、今回は前より良い点が取れるかどうかは分かりません。でも、レモンはマロンみたいに満点を狙っているわけではないようで、受かれば良いみたいです。どうせ受かるなら良い点を取ろうとか思わないのかな。でも、受かっても自分が思ったものよりも点が悪かったら、レモンの事だから絶対に泣くと思うんですよ。なので、それだけは避けたい!あと5問分+英検のHPに3回分の過去問があるので、それをして見てどの程度できているのか把握しておきたいと思います。マロンの方もそろそろリスニングに入らないと、どの程度できているのか分かりません。マロンはできなかったら焦るだろうな・・・絶対に新しいリスニングの問題集買ってって言ってきそうです。これもレモンとは違う点です。レモンは絶対に問題集なんて買ってって言いませんからね。(笑)
2010.01.15
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とうとう、レモンの過去問(筆記)の問題集が終了しました。過去6回分が入っている問題集をマロンの時に購入していたのでそれをさせていたのですが、6回分全部終わってみて、良い時には間違いが1問、悪くても5問と言う感じで、私が思っていたよりもできていたので安心しました。6回あるうちの半分くらい良くても後の3回が悪ければ、まぐれ的な感じかもと思っていたので、6回とも同じくらいの点が取れているとので安心しています。これから6日はヒヤリングの過去問になりますがCDプレーヤーが壊れていてかけれません。なので、新しいのを買わないとダメかな。筆記よりはこちらの方が得意だけれど、準2級からは1回しか流れないんですよ。子供にはこれは大変なんですよね。子供って結構、ボーとして聞いていたりしますから。1回ボーとしているとそれだけでズレて行ってしまいます。この部分をちゃんと教えておかないとボロボロになってしまいそうです。それにレモンは本番の弱いタイプです。逆にマロンは本番に強い!(笑)先日、マロンの準2級の時の話になって、マロンが「過去問している時には満点取れるとは思わなかったから、運が良かったんだろうね」って言ってました。でも、運も実力のうち?です。(笑)2次試験も前日に先生に練習してもらった時には緊張でボロボロだったけど、本番では緊張はしているものの思ったよりも大丈夫だった!楽しかった!って言い、実際にこちらも満点だったので本当に勝負運が良いのかも。(笑)逆にレモンは練習している時は良いんだけど、本番になると練習時よりも悪くなっているんですよね。最後のつめが甘いと言うか、見直しなども全くしていないようだし。今回はその部分も克服したい。あと、過去問をするようになって思ったのがやっている時間がすごく短くなっていると言う事です。時間を気にしなくてもサラッと終わってる感じでした。たぶん、2~30分で全部終わっています。前なら時間も気にしながらやらないといけないような状況だったのに、その心配はなくなりました。その部分でも成長しているようです。でも、早く終われば少し見直しもして見る方が良いのかな。それとも逆に迷ってしまって、書き直して間違えてしまう事もあるかもしれません。マロンは昨日まで過去問は使っていなくて、イディオム、単語などが中心になった問題集を使っていました。マロンは長文は得意なので、苦手な物だけ中心に練習していました。先日は40問練習問題を解いたようですが、そのうち7問間違えていて、自分でも間違いが多い!って言っていました。そして昨日、4級を受ける友達が来て、マロンは2級、友達は4級の過去問をしていました。マロンは5問間違いがあり、友達は17問間違えていたみたいです。やはり、最初の20問の所でかなり間違えたみたいです。実際、毎回英検をして見て思うのがマロンは自分で努力もして受けているけれどレモンの方は何となく過去問だけして受けていて、それでもちゃんと受けれるレベルには来ているんだなって。それなりのレベルになれば必死で勉強しなくても受けれるようになるんだと言う事ですね。自分で学習できるようになる、もしくは受けれるくらいのレベルに上げれば親がイライラしながら勉強させなくても、こんなに楽な気持ちで受けさせる事ができるんだと感じました。もちろん、全く不安がないわけではないですが、しなさい!しなさい!言わなくても良いと言うのは、私にとっても子供にとっても良い状態だなって思いました。この調子でレベルアップして行ってもらいたいですが、準1や1級なんて納得が行く点を取ろうと思うとまだまだ先の事になるんでしょうね。
2010.01.14
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先週の3連休はずっとスケボーに行っていました。本当に今はレモンのスケボー中心に生活が回っているような気がします。日曜日には、いつも練習している所に他県から数人のスケーターが来ました。その中に小さな男の子もいました。レモンに声をかけたら?と言うと近くまで行くものの恥ずかしがってなかなか話しかけないので、私が何年生?と聞くと小さいけど6年生でした!一応、レモンに自己紹介させて、話はしないけど2人が同じ所で練習していました。その時は同じくらいのレベルかなって思っていたのですが、ランプの中に入ると、その子はものすごく上手でした!それを見たレモンは、自分の方が下手なのが恥ずかしいとランプの中に入りません。ナルシストなので、そう言う所にこだわるんです・・・でも、その後、その子ともう少し親しくなれて一緒に滑る事ができました。その子の方がお兄ちゃんなので色々と教えてくれていました。そして、一緒に来ていた大人の方たちの中にパパにそっくりな人がいたんです。顔の見た目も体格も、その人の動きもパパにそっくりなんです。なので、レモンもマロンもパパだ!パパだ!と。でも、私が1番興奮してしまいました。そして、見ず知らずのその人に写真撮らせて下さい!ってお願いしました。(笑)その人も良いですよって笑いながら言ってくれて、写真をパチリ。その人にパパにそっくりなんですと言ってパパの画像を見せると、本当に似てますね!って。その人の方がパパより少し若くてカッコ良いんですけどね。そして、その方のグループの中に外国人の女性もいました。そして、最後の方で少し話す機会がありレモンが英語で話をすると、その女性はえ~!英語が話せるの!すごい発音も完璧だし、彼の発音はアメリカンだね!ってびっくりしていました。一緒に来ていたパパに似た人も男の子もすごい!ってスケボーよりもそっちを褒めてくれました。(笑)それに、レモンは日本語で話すよりも英語で話す方が自分が出せるので、ノリノリで話をしていました。yeah!とか返事をしながら話している姿を見るとアメリカンの男の子のようなノリなんです。マロンの方はちょっとテレもあるようでしたが、それでも色々話をしていました。その方たちは夕方になって帰って行きましたが、スケボーと英語とを一緒にできた良い日でした。(笑)レモンも最後には男の子と話ができるようになったので、いつかその子のいる県に行って滑る機会があればまた会えるかも知れないですね。私はパパに似た人にまた会いたいです。本当に良く似てた。パパの若い時に似ていたので、なんだか不思議な感じでした。知らない人が見たら兄弟?って言ってしまいそうなくらい似てると思います。パパにその方の写真を見せたらやっぱりパパも「似てる!」って。(笑)でも、わしの方がカッコイイって言ってましたが。(笑)
2010.01.13
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マロンは6年生なので、小学校で英語の時間がありますが、授業があった日は必ずと言っていいほど何かしらの事件があるようで、学校から帰って来たマロンはいつも何があったのか私にすぐに教えてくれます。(笑)昨年、外国人先生が担任の先生に怒っていたと。理由は何かレッスンの内容の事で担任の先生が外国人先生の言っている英語が分からず、外国人先生の話と違うレッスンをし始めたと。それで、外国人先生が英語で「それはあなたがしたい事で、私がしたい事とは違う!」と言っていたようですが、担任の先生はその英語も分からないので、そのまま自分のペースでレッスンを進めて行ったそうです。先週は、たまたま担任の先生が体調を崩され、教頭先生がALTの先生と一緒にレッスンをしたらしいのですが、マロン曰く、教頭先生は生徒に静かにしなさいと言うのにShut upと言ったらしい。マロンはshut up じゃなくてBe quietの方が良いと思うんだけど・・・って思ったらしいです。それに教頭先生もどうも英語はイマイチ分かっていないようなんだけど、分かってるよ~!って顔をしているらしい。それがマロンには面白かったみたいです。大人ってどうしても分からないって言えないんですよね。それで、ついつい知ってるよ、分かってるよって顔をしてしまうんです。マロンの学校に来ているALTの先生はとにかくボヤキが多いそうです。マロン曰く、いつも英語でボヤキを言っていると。たぶん、担任の先生も英語が分からないし、生徒も英語が分かる子なんていないのでついつい口から出てしまうんだと思うのですが、ひどい時には子供達に向かって、「こんなのも分からないの!」とか「ばかばかしい!」とかブツブツ言っているようです。マロンは一応、英語がある程度分かるので先生のボヤキはすべて聞こえていますし、理解しています。なので、マロンはこのALTの先生が余り好きではありません。担任の先生も分からないと言うのが恥ずかしいのか、分からないまま進めて行くようなので、それで担任とALTの溝ができてしまっているのかも知れません。私はマロンに先生が英語分かっていないようなら、外国人先生がこう言ってますって教えてあげれば良いじゃん!って言ったのですが、子供なりにそれは担任の先生に悪いと思うのか、そんな事言えないよ!って。年末、たまたまPTA委員会で校長先生と話す機会がありました。その時に校長先生から、マロンちゃんの英語はすごいですね!と言う話が出たのでこれはちょうど良いと思って、英語の授業の事について話をさせてもらいました。担任の先生のプライドを傷つけてはいけないと思うのか、マロンは分かっていても言えないみたいで・・・と。すると、校長先生がそんな事を気にしないで、担任の先生が分かっていないと思ったら教えてあげてねとマロンに言っていました。その後、担任の先生がマロンにJ先生の言ってる事を教えてくれる?って話して来たようでした。校長先生が担任の先生にも話したんでしょうね。良かったのか悪かったのか分かりませんが・・・でも、同じレッスンをしていて先生同士がお互い内容をちゃんと理解できていないと言うのは本当に大変だと思うし、習っている子供達に良い影響があると思えませんから、言って良かったかな。小学校の英語授業は本当にどうなのかな・・・って思ってしまいます。まず、担任が英語を教えるのもどうなのかと。英語が得意な先生なら良いですが、そうじゃない先生はまず発音も大変だと思います。その授業だけは専用の先生が来てくれてALTとペアでしてくれる方が良いと思います。それができないならまだALTだけでしてくれた方が良いような気もします。発音もそうだし、スペルも苦手な先生は多いと思います。前に書いたと思うのですが担任の先生がマロンにHow is the weather today?と聞いたで、マロンが外を見て、It‘s cloudyと答えたにも関わらず、先生は黒板にIt‘s sunnyと書いたらしいんです。それを見たマロンは、「えっ!曇りって言ったのに、なんで晴れって書いたの?もしかして、先生は晴れって答えて欲しかったの?それともスペルが分からなかったからsunnyって書いたの?」って悩んでしまったみたいでした。未だにそれは謎のままです。(笑)まだ小学校の英語授業は始まったばかりなので、これからもう少し改善されてレモンが高学年になった時には、もう少しちゃんとした授業をしてくれるようになれば良いのですが。ちゃんとした授業になるのは当分先かもしれないですね。
2010.01.12
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6日に年明け初めてのフランス語のレッスンがありました。少し間が空いたので、習ってきた事の復習と新しい表現を少し習ったようでした。習ったのは「誰、どんな?とたずねる」です。・あれは誰ですか?・ あなたのお姉さんはどんな人? 綺麗で頭が良いです。この時に英語で言うmy、your、his、 her、our、 theirなどがフランス語では男性名詞、女性名詞、複数などで変わってくるんです。英語であればmy sister、my pen、my catなどmyはどの単語でも変わりませんが、フランス語の場合、後に来る単語によって変わるんですよ。例えば「私の姉」の場合、姉が女性名詞なのでmaと言うのが姉の前に来ます。これが「私の弟」ならmonと言うのが弟の前に来ます。「私の両親」なら両親の前にmesが来ます。複数でも変わってくるので全部を覚えないといけません。(our theirなどは男性でも女性でも同じですが複数が変わります)5問ほど問題があってマロンは1問も違えたようです。その問題はC‘est la maison de Paul? Non,ce n’est pas ( ) maison.それで、( )の中に「彼の」を入れないといけません。マロンは「son」を入れていました。本当はmaisonが女性名詞なので「sa」を入れないといけないんですよね。どうしても彼の〇〇とあると彼の方に注目してしまってsonを入れてしまうみたいです。英語ではこの部分は何の問題もなく自然のおぼえる事ができましたが、フランス語はちょっと時間が掛かりそうな感じですね。ここでも単語カードを使って色々練習して口に出して言えるようになるまでやって行かないといけないんでしょうね。それから反対語を少し習ったようでした。大-小、老-若、明-暗、長-短などなど習ったようです。これも少し英語と違う部分があります。さっきと同じで男性名詞、女性名詞でスペルが微妙に違うんです。例えば「大きいのgrandなら男性、grandeなら女性」と言う感じです。全部が全部そうなるわけではないので、これも覚えないといけないんですよね。フランス語は最初の部分が難しく、色々な活用で躓いてしまう人が多いと言うのをよく聞きます。でも、それさえ覚えれば英語よりも簡単だとも言われています。英語よりも曖昧でなくきちんとしているらしいので、覚えると後は楽なんだそうです。見ていると英語よりも難しそうなんですけどね・・・先生に半年後、先生がいなくなった時の為に他の先生か教室で良い所がないか伺ったのですが、やはり金額を考えると難しいみたいでした。それに知ってる外国人先生は余りお薦めできないみたいで。まだ半年あるので、それまでにそれなりのレベルにまで上げれば、本当に独学でもやっていけますよと言う事でした。なので、NHKなどを活用しながら自分で学習する練習も少しずつさせておかないといけないなって思いました。4月から新しいNHK講座が始まるので、それを先生と一緒にして行くとどう言う風に自分で学習して行けばいいか分かるかもしれないですね。
2010.01.08
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レモンは2学期は本当に頑張りました。2学期の頭には54点とか取っていた漢字テストも最後のテストでは98点、しかも、テストをして帰って来た日、急に間違いに気がついたらしく、「高級」の「級」を間違えて「究」って書いてしまった!って半泣きになっていました。今まで自分の点が悪くても、だって他の子は38点だったとか、〇〇君は18点だったとか自分より点数の悪い子の事を持ち出してきて、自分のはまだマシだと言う感じだったのですが、今は1点間違いに悔しがって涙して、しかも、テストが帰ってくる前に自分で間違いに気がついた事に、私は本当にビックリしたと同時に成長を感じられました。今までのレモンだったら、毎回、全部書けたら100点だと思う!って言って、返ってきたテストを見ると80点くらいだったりしていたのですが、間違いがそんなにあっても気がつかなかったのに、今はテストが帰ってくる前に間違いに気づくようになったんだねって褒めてあげました。マロンの方は毎回、点数はそれなりに良い点なのですが、2学期に入って塾通いを始めた子が本当に増えたので、そう言う点でも今回の成績はちょっと変化があるかも・・・って思っていました。マロンが学校で成績表をもらう時に先生に今学期もよく頑張りましたね!オール3ですよ!って教えてくれたらしい。(笑)先生のコメントには毎日の自主勉強を欠かさずやっているので、自己学習力が身についています。これからますます学力をつけて行く事でしょうと書いて下さっていました。そして問題のレモンの方は・・・一学期よりも1つだけ上がっている教科がありました。それは何と国語です。国語は漢字の自主勉強は続けてきたけれど、成績はまだ上がっていないだろうと思ったんです。なので、どちらかと言うと得意な理科が上がってくれていたら良いなって思っていたのですが・・・国語は正直言うと卒業までの間に3は取れないだろうなって思っていたので私自身もビックリでした。(笑)算数と国語が3で後はオール2でした。レモンは「1つしか上がってない・・」って少しガッカリしていましたが、1番苦手な国語が上がってるんだよ!すごいじゃん!と褒めてやると落ち着いたようでした。先生のコメントには国語や算数だけでなく他教科でも授業で自信をもって発表する事ができるようになりました。毎日の自主勉強で計算したり、漢字を書いたりする力が確実についています。と書いて下さっていました。やはり自主勉強を続けた事で力がついた事を先生もちゃんと分かって下さっているんだと思いホッとしました。3学期も続けて頑張って行こうという気持ちになれます。レモンもやれば、それだけ自分の力になるんだと分かったみたいでした。ただ、小学校の成績表って微妙ですよね。3段階ではなく中学同様5段階にしてくれれば良いのにって思ってしまいます。2と言うのは、1に近い2なのか、3に近い2なのかイマイチ分かりません。どこをどう頑張ったら3になるのかなど具体的に教えて欲しいなって思ってしまいます。この部分が弱いので、3学期はここを頑張りましょうとか言うアドバイスなども欲しい物です。個人面談がないとそう言うのも聞く機会がありません。3学期にはあと1つでも成績が上がるように頑張って行きたいと思っているので、先生に具体的な対策、レモンの不得意な所を色々教えてもらおうと思っています。
2010.01.07
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明日から3学期が始まります。冬休みの間はお正月以外ほとんどスケボーに行っていたような気がします。昔なら英語を中心に過ごしていたのですが今回はスケボー中心でした。(笑)レモンはプライドが高いからか、ナルシストだからか、自分の苦手な物はなかなか練習しようとしません。なので、私はそれを克服させようと色々アドバイスをしてみるのですが、なかなか行動してくれないんです。こうしたらもっと良くなるよ!とアドバイスするのですが、「ママはできないくせに!」とか言われます。レモンはボールの中でのカービングが上手くできないので口で説明してあげるのですが、全然聞く耳持たずでした。なので、家にあるサラダボールとみかんを例にとって、「レモンの滑り方はこうなんってるよ」と言ってボールの中にみかんを転がして見ました。そして、その後、こう言う風にラインを描くと綺麗に滑れるんだよとみかんを転がしてみると、みかんが綺麗にボールの中を転がったのを見てレモンはすんなり「分かった!」って。口で説明するより、実際に何かを使ってした方が分かりやすいんですね。そして、次の日にパークに行って練習すると案外すんなりできてしまいました。本当に教え方1つで変わるものですね。そして、次に苦手なランプでの技を練習しました。その時はパークではなく別の場所で練習したのですが、そこには上手な大学生や社会人のお兄さん達が沢山来ています。そのお兄さん達が怖いのか(口や頬にピアスとかいっぱいついているので)、なかなか中に入っていけません。と言うか、もう顔見知りだし、名前とかも知ってるお兄さん達なんですけどね。なので、お兄さんの方から入っておいでと声を掛けてもらっていました。その後、お兄さん達がレモンの苦手な技をこうしてごらんと色々アドバイスしてくれていました。お兄さんの説明が分からないのか時々ボーとしている時がありますが、お兄さんもボードを使って説明してくれていました。レモンは本当に慣れるまでとてもシャイなので話しかけてくれても、返しがないんです。なので、お兄さんに「何かしゃべってや~!」って言われてました。良くして下さっているSさんと言う人も、レモンは3時間くらい一緒にいたら慣れてくれるけど、1週間くらい空くとまたシャイなレモンに戻るから1から出直しなんよ~!」って言っていました。(笑)早くお兄さん達と仲間になれて、どんどん色んな技をお兄さん達から吸収して欲しいんですけどね。お兄さん達のようになるにはまだまだ先のようです。でも、昨日はようやく教えてもらった技が8割くらいできるようになっていました。やっぱりできるようになれば笑顔も多くなります。(笑)その顔がみたいので私も遠くてもスケボーができる場所まで連れて行きたくなるんです。往復3時間掛かるんですけどね。(笑)
2010.01.06
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以前、別の教室で2年間、レモンと一緒のクラスで、その後、別の教室に同じように移ったのですが、レベルの違いからクラスは違ったのですが、その同級生の女の子が年末にお父さんの仕事で神奈川県の方に転校してしまいました。年長の時に初めてレモンと同じクラスになったのですが、当時はまだあまり話せていませんでしたが、とにかく間違えていてもどんどん話そうとする子でした。物怖じしないと言うか、積極的、話し好きでレッスンを見た時からこの子は伸びるだろうなって思っていました。現在、私の周りにいる子と比べると、すごく話せると言うわけではないのですが、どんどん吸収しているのが分かる感じだったんです。その子が入る1年前に同じようにレモンと同じクラスになった女の子がいるのですが、この子は全く逆で全然レッスンにも参加していないし、親もただ入れているだけと言う感じで、1年間同じ事をしてきてもあまり身についていない感じでした。その子を最初に見ていたので、転勤した子を見た時に余計にすごい子だなって思ったのかもしれませんが、やはり子供の性格や親のやる気も違っていたのでしょうね。そして、その子は転勤先でも英語を続ける為に色々と体験に行かれたようなのですが、どこの教室でもその子のレベルが高すぎて合うクラスがないと言われたみたいです。最終的にはインターのアフタークラスに入ったようでした。正直、都会に行けば帰国子女じゃなくて、日本で普通に暮らし、英語の苦手な両親でも子供が英語ペラペラな子って沢山いると思っていたんです。都会ではもっと沢山の英会話教室もあるだろうし、レベルも合う子がいるだろうとも思っていました。でも、実際はそう言う子は少ないのでしょうか?私の周りでは帰国子女でなく、日本人の両親、プリスクールなどに通ってなくても転勤した子以上に話せる子が数人います。そう言う子は都会に行ってもクラスがないのかな・・田舎で英語をしているので、井の中の蛙じゃないですが、マロンやレモンくらいの子は都会に行けば沢山いるんだろうなって思っていました。昨日の日記に書いた友達が別の英会話教室を見つけて問い合わせたらしいのですが現在どの程度の事をしているのかを説明すると、そこまでのレベルの子は教える事ができませんと断られたそうです。英会話教室ですよ!相手は小学生なんですが・・・そんな教室に習いに行く人がいるのだろうか・・・先生は一応、関西の方の大学で英語を学んできたようなのですが・・・レモンが年中の頃?プリに通わせて見たいなと思って少し遠いのですが体験に行ったプリで、外国人先生にこんなに話せるのに、ここに来る必要があるの?って言われた事があるのですが、その時も体験に行ってそんな事言われるんだってびっくりした事がありましたが、同じような感じなのでしょうか。友達がこうして伸びて行くのを見たり、聞いたりするとまたモチベーションがまた少し上がりますよね。やはり、英語は少しずつでもいいから毎日続けないと!と思いました。3日、4日とレモンは準2の過去問をして見ました。3日は5問間違いでしたが、1ページ抜かしている所がありました。レモンには本番ではこう言うミスをしないように気をつけようねと話しました。そして、4日のは4問間違いです。1年前に同じように準2の過去問をした事があるのですが、その時はとにかく最初の20問でかなりの間違いがありました。全体で8~12問も間違えていましたが、1年経ってみると間違いも少なくなり語彙も増えた感じがします。本人も間違えた事を悔しいと思うようになってきたみたいでした。それだけでも成長しているのでちょっぴり安心しました。
2010.01.05
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昨年末に友達が英会話教室を辞める事になりました。その理由がすごいのですが、先生(兼、経営者)に辞めて欲しいと言う感じで言われたそうです。先生と友達は性格的に合わなかったようなのですが、友達の方はそれでも子供の為には我慢しようとしたようなのですが、年末に来年度のクラスを決める時に曜日と時間がなかなか合わず、友達の子供が入れるクラスがなかったのですが、先生にはどうにかクラスを作って欲しいと言ったようなのですが、あっさりと〇〇君の入るクラスはありません!ときっぱり言われたそうです。どう考えてもその子の入るクラスを作る気がないと言った感じだったみたいでした。その後、周りの友達の協力もあり、周りが曜日や時間を合わせてくれると言う事になったのですが、それでも先生の方がそれはできなと言ってきたみたいです。最終的にはお互いが売り言葉に買い言葉のケンカ状態になったようでした。先生の方は先生の方で、昨年途中でクラスを兄弟で抜けた事もあり、その事が今回の事にも繋がっているようで、またクラスを作っても途中で止められたら困ると言うのもあるようでした。それに弟の方ががちょっと教え難いタイプのようで他の子にくっついてしまって、一緒にレッスンしている子の邪魔になるようで、以前、一緒にしていた子はそれに困ってそのクラスを辞めて別のクラスに入ったみたいです。そして、友達の方は友達の方で、入っていたクラスの内容が難しくなり、子供がついて行けなくなったと言う事や、どうも先生が他の子と差別をしてる感が出てきたと言う理由などもあって止めたと言うのもあるのです。先生はそう思っていないのかもしれないのですが、子供は敏感なので、自分だけ当ててもらえないとか言うのも感じてしまうんだと思います。それに、他の人には自主勉強した物なども見てあげるので持って来てねと言う感じなのですが、その人には私は忙しいのにそんなの見れませんと言う感じで言った事があるようなのです。お互いの思っている事がどんどん悪い方に進んで行ってる感じでした。最終的には3月末までの料金を前払いしているにも関わらず、今すぐにでも辞めて欲しいと言う感じで先生に言われたようで、友達は急きょ他の教室を探さなくてはいけなくなり、とても困っていました。それでも我慢して3月末までは通おうかとも考えていたようですが、旦那さんとも相談して辞める事になったみたいです。親と先生の性格的な物が合わないと正直しんどいですね。しかも、経営者と先生が同じだとクレームがあっても言いに行く所がありません。パパにその話をすると一応、経営者なのだから自分の感情で生徒を辞めさせるのはおかしいだろうと言う意見でした。大体、もっと上手を言って生徒を集めないといけない立場だと思うんですけどね。こんな事があると噂もそれなりに広がって行くと思います。以前、この先生は別の大手子供英会話教室の先生をしていたのですが、その時も親御さんと言い争いがあったそうです。合わない人とはいつもこんな感じになるのでしょうか・・・結局、友達は以前通っていた教室に3月まで行く事にしたみたいです。そこは私が昨年末書いていたレモンと相性の良い先生がいる所です。友達もその先生が大好きなので、その先生に見てもらう事にしたようでした。そこで3月までしてその間に他の教室を当たってみると言う感じでした。本当に習い事もただ習わせているだけだと問題も起きないと思うのですが、もっと上を目指そうと思えば先生や方針、教え方など色々な物に目が向くので、その分、良い所、悪い所がよく見えてしまうのでしょうね。
2010.01.04
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もうお正月も終わりですね。今年の自分の目標でもちょっと考えて見ました。と言うか、実は昨日、実家に帰ったのですが、その時に妹夫婦が帰ってきていて、妹にかなりおでぶになってるね!と言われ、その後、旦那さんにも今、わしと同じ位の体重だって聞いたよ!って。で、旦那さんの体重聞くと本当に同じ体重だった!そして、私のジーンズが入るんじゃないかと言う話になり、私のジーンズをはき始めた。すると・・・私よりも旦那さんの方が細かった!そして、何とパパまで参戦してきて、わしも入ると思う!って言いだし、はいてみたら・・・ピッタリだった!しかも、私よりもウエストがダブダブだし・・・それを見て、笑ってた私ですが、内心はガ~~~~~~ンですよ!!!!やばい、やばいとは思っていましたが、見てみぬ振りをしてきた体重やウエストに今年はおさらばしたいと思いました。昨年は病気やストレスなどで食べ物をどんどん口にしてしまって、体重計に乗るのも怖くて、当分乗っていないんです。正直、今も乗る勇気がありません。今の体重は自分の予想をはるかに超えてるのが分かっているので、本当に怖くて乗れないんです。なので、2週間くらい少しセーブして見てから体重計に乗ってみようかなって思っています。(笑)ちょっと甘い?でも、ショックを受けてしまいそうなので。それで、ちょっと落とせたら気分が少し楽になるかな。運動が苦手なのですが、何かした方がいいんでしょうね。さっき、お風呂の中でちょっとした運動をしたら、足がつってしまった!少し前に自転車に久しぶりに乗ったのですが、それだけで数日筋肉痛になったし、犬の散歩で他の犬とケンカしそうになってそれを踏ん張って止めただけで筋肉痛になったくらい運動してないんです。食事制限も必要だろうな。自分でも最近食べ過ぎだと感じているので、運動もしてない、食べ過ぎてしまうわじゃ、そりゃ太りますよね。よし!今日から頑張ってちょっとした運動と食事制限で2週間取り合えず頑張ってみるぞ!あと、ちゃんとデジタル表示の体重計を買おう!今あるのは針タイプでしかも壊れているので、ちゃんとした体重が量れません。0.1gでも減っていると希望が持てるのでデジタル式が良いですよね。私の今年の目標は40キロ台に戻す事ですね!これでパパを見返してやるぞ!
2010.01.03
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明けましておめでとうございます。元日は本当にみんなダラダラ過ごしてしまいました。大晦日は夕方からスケボーに行き、パークでみんなと食事をして遅くなって帰ったので朝は昼過ぎまでゴロゴロしていました。勉強も朝はできないままで結局は夕食を食べてから2人は勉強を始めました。元旦でももちろん残りの宿題や自主勉はあります。昨年は年末からフランス語やスケボーの話題が多くなってしまって英語に関してどんどん少なくなっていったのですが、今年は英語のブログをもう少し頑張って書いて行こうかなと思っています。早速、英検の過去問をレモンはして見ました。数年前の過去問ですが、筆記の方だけを1回分して見ました。結果は45問中、4問違っていました。どの箇所も1問ずつ間違えていました。今回の過去問は良い方で、過去問によってだいたい5~10問くらい間違います。どの過去問でも5問以内の間違いになってくれれば安心するのですが。レモンは勉強するのが嫌いなので、マロンのように机に向かってするタイプではありません。なので、マロンが準2級を受ける時に使っていたDSの準2級のソフトを使って時々遊んでいるくらいです。それでも、自分で間違えた所は繰り返ししているみたいでした。何もしないよりは、ゲームでもしていてくれれば安心します。それで、少しでも単語や熟語を覚えてくれれば嬉しいものです。レモンの場合、勉強で覚えるより、ゲームで覚えた方が頭に入っているかも。(笑)クリスマス前に2級のDSソフトを購入しようと思って調べましたが新品ですごく高くなっていたので買う事ができませんでした。準2はすんなり買えたんだけど・・・何が違うのかな?2級を買えば、また次にレモンが受ける時が来ればそれが役に立つかもしれないので購入したいんですけどね。とにかく英検も少しずつ進めて行かないといつの間にか日にちが来てしまいます。
2010.01.02
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