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さぁ、今日から期末が始まります。うちの中学、バス通学なので1年生はなかなか早いバスに乗って帰れないんです。(3年生から乗るらしいので)なので、試験期間中は学校の近くまで迎えに行く事にしています。昨日は試験前なので迎えに行くと、問題の保体に急きょ、サッカー(ワールドカップ)、テニス、野球の問題も加わった!と嘆いていました。急きょ、加わったスポーツについて全く知らないマロンは、「オリックスって何処の国?」って言うくらいのレベルなんですよ!これまた、頭を抱えていました。そんな状態なのに、昨日は学校から帰ってきて、学年の噂で、もう6組のカップルができたらしいんよ!誰君と誰ちゃんでしょう、それから・・・って感じで色々教えてくれるのですが、こっちは、そんな事はいいから、先に勉強してちょうだい!って感じですよ。それなのに、プリントの裏に〇君☆ちゃんなどと表を描いていました。そんなの書くなら、サッカーで勝ち進んでいる国を書いてくれ!それから、いつも話題のF君カップルが別れそう・・・とか、噂話を色々話してくれます。普通の時なら私も楽しく聞けるのですが、明日はテストと言う時に・・・勉強しては、その話題、また勉強しては、その話題・・・そう言う感じで。保体諦めたのか・・・せめて、得意の英語だけはどうにかしてくれ!って頼みました。(笑)でも、結局はそのスポーツ記事のプリントの簡易テストを作らされ、それに書き込んだりして勉強はしていました。保体だけじゃないんだけどな・・・今日は国語もあって、国語は中間の5教科で1番点が悪くて、漢字なんて7問も間違えていたんだから、今回はその部分を完璧にして欲しいんだけどね。漢字は本人も苦手なのが分かっているので、単語帳を使ってすぐに勉強できるように工夫をしたみたいです。しかし、その単語帳の漢字を見ると、熟語とかで書いていないんです。え~~~!それじゃあ、熟語で出てきたら分かんないじゃん!やっぱり、要領が悪いです・・・昨夜は、パパがサッカーを見ていた為、結局夜中まで起きていたにも関わらず、TV見てるし・・・TV見るくらいなら早く寝なさい!と、12時半頃には寝かせました。(サッカー、せっかく良い所まで頑張ったのに残念です!)今日、学校から帰ってきたら第一声は何て言うか・・・できたよ!って言ってくれれば嬉しいんですけどね。
2010.06.30
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土曜日参観だったため、月曜日が代休になったマロンは、計画通り(ちょっと時間がずれたみたいですが)勉強を始めました。でも、数学もどんどん難しくなっているようで問題集にも沢山×マークがつくようになっていました。中には相変わらず、計算式を( )で閉じるのを忘れるなどのうっかりミスもありました。そして、保健体育なんて本当に分からない!って。バスケットの事(コートの名称やテクニック、ルールについて)、性機能について、体力テストについてなど、結構覚える事が沢山あって悲鳴を上げていました。保体のプリントでそのバスケのルール等を埋める問題が沢山あるのですが、教科書を読んでも、何処に書いてあるのか分からないものが多数あり、先生に聞いたらしいのですが・・・先生も分からないから、自分で探して!って言われたらしい。なので、教科書を行ったり来たり読みながら探していましたが、結局は「分からん!」って分からない所は赤ペンで答えを見ながら書き込んでいました。私は最初から答えを写して、それで答えを覚えたら?って言うのですが、クソ真面目なマロンは先生がそうしたらダメ!って言ったから!自分で探すと教科書を何度も見ていました。正直、時間が掛かり過ぎます。でも、いきなり「ママ、マロンに英語をさせてくれてありがとう!バスケのテクニックの名前とかって英語名が多いから、英語をしてない子に比べたら覚え易いかも知れない!」って。英語が役に立っているようです。(笑)だけど、中間と違って9教科になるので勉強してもしても、時間が足りないようです。本人も焦るようで、こんな事ならもっと早くからちゃんとしておけば良かった!って。本当にそうですね。苦手な4教科なんて授業以外で勉強する事ないし、家に帰って復習とかしないですもんね・・・それでいきなり期末だから慌ててしまいます。そっちに手を掛け過ぎると、5教科が疎かになりそうだし・・・マロンは決して頭が良いタイプの子ではなく、努力家と言うタイプなのでパッとしてパッとできると言う事はありません。じっくり時間をかけて勉強したから良い点が取れると言う感じなので、今回の期末4教科は本当に心配です。今回、初めての期末で自分が慌てた事を覚えていれば、2学期からの勉強の仕方も色々考えるようになるかもしれないな・・・マロンでさえ、試験期間こんなに大変なのに、レモンが中学生になったらどうなるんだろう・・・考えると怖すぎます!レモンの時は私が発狂しそうです・・・明日から期末が始まります。1日目に苦手な国語と保体です。でも、英語と一緒なので、少し時間をかける事ができるかも。・・・って、中間にこんな事言って英語を疎かにしたから、満点逃したのかもしれないので、今回は英語も一通りはさせておこうと思います。
2010.06.29
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先週、塾から電話がありました。クラスは問題なく上のクラスに入れるそうです。学校から帰って来たマロンに上のクラスに入れた事を話すと、とても喜んでいました。上のクラスと言っても2クラスしかないんですけどね。電話を下さった方が担任になると言う事でした。それで、マロンの入塾テストを見られて、消しゴムをほとんど使われてなかったようですごいですね!と感心されていたのですが、なぜ消しゴムを使わないのがすごいのかイマイチ分からない私なのですが・・・書き直していないのが、すごいと言う事なのか・・・マロン曰く、数学は見直しできなかったから、消す暇もなかったと。(笑)英語の方は簡単だったから使う事もなかったと言う事なのでしょうが。点数は電話では教えてくれなくて何点だったのかは分からりませんでした。塾ってそう言うもの?初めての塾で私の方も何も分からず、担任の先生と決めた曜日に話を聞きに行く事に。そして、話を聞きに行くと、まず、先生は入塾テストの点は教える事ができないと。え~!本当・・・ってガッカリしていると、でも、両テスト共に90点以上はありますのでと。そこまで教えてくれるなら全部教えてよ!って感じですよね。でも、まぁ90点以上あったと言うのなら良かったです。夏期講習の日程、料金についての説明から、何か心配な事はないですか?とか色々聞かれましたが、何が心配なのかさえイマイチ分からない私でした。(笑)とりあえず、塾のテキストを見せて頂き、どのような感じで進んで行くのかなど説明を受けました。理解できなかったら、授業後でも聞けると言うので少し安心しました。マロンは数学など理解するまでに少し時間がかかるので、授業中だけでは分からない所も出てくるかもしれませんから。塾は初めてなので、席も前にしてくれて、様子をよく見ておきますと言う事でした。それから宿題も出すので、そう言う提出物をきちんと出しているかと言うファイルも授業が始まる前にお渡ししますと言う事でした。夏休みなので宿題もそこまで苦なくできるかな。中学校の夏休みの宿題がどのくらい出るのかまだ分からないんですけどね。子供手当てが早速、夏期講習の金額で消えて行きます。(泣)この塾に1年通うと約30~40万かかるみたいです。近くにある他の塾に比べると安いのですが、もし、夏期講習の後も通うとなると年間この金額は辛いな・・・それだけの価値があるかですよね。夏休みの様子を見て、マロンにとって塾が必要か、不必要か、家庭学習以上の物が得られるのか。それに、家庭学習用の通信講座とかも考えてみようかなとも思っているので、色々見極めないといけませんね。マロンはたまたま中学の友達と同じクラスみたい!って喜んでいました。知っている子が1人いるようなので不安はなくなったみたいです。
2010.06.28
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ここ数日、パパとまともに話していませんでした。ようやく、昨日辺りから普通の関係に戻りましたが、その原因は・・・ラムちゃん(インコ)のウ〇チです。ラムちゃんは日中、放し飼い状態。インコなのでトイレの躾もできず、好きな時に好きな所でしてくれてます。食事を作る時、食べる時は籠に入れていますが、それ以外はほとんど部屋の中を飛び回り、自由気ままな生活です。やっぱり、bird brainなのでちょっとおバカなのかな・・・トイレの躾ができれば良いんだけどね。それは無理なんでしょうから。鳥のオムツでもあれば・・・(笑)一応、パパが帰る前までには床などに落ちているウ〇チはちゃんと拭いて取り除いておくのですが、たまたま、その日、ソファーにウ〇チちゃんが1つ転がっていました。そこに座ろうとしていたパパが見つけて激怒!!!まあ、その日からまともに会話をしていなかったと言う事です。(笑)本当に、ほんの数ミリの鳥のウ〇チに激怒するなんて、懐の小さい男だよ!うちには猫もいるけど、そのうちの1匹がときどき粗相をしてしまいます。パパに見つかると、かなり激怒されます。パパがいない時なら良いのですが、先日はパパがいる時にしてしまった!パパにばれるとやられてしまうので、マロンにパパの注意を引きつけてもらい(数学で分からない所があるから教えて!と)、その隙に、ウ〇チを処理した私です。動物なんだから、そう言うのは仕方ないと思うんです。人間の赤ちゃんと同じレベルだと思っているので・・・して当たり前と言うか・・・なので、そんなに怒る事ないのにな~って思ってしまいます。あなただって、あと数十年したら垂れ流し状態になるかもしれないのに・・・こんな小鳥の小さなウ〇チなんて可愛いものですよ。
2010.06.27
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期末テストの日程が発表されました。中間とは違い、先生から一週間の計画表のような物が渡され、それに自分が何時間勉強したか?を書き込むようになっているようでした。その紙には教科毎に試験の範囲なども書かれていました。中間と違い4教科も増えるので、マロンも少し焦っているみたいです。中間の時は余裕をかまして、いつも通り10時に寝ていましたが、今回はもう少し遅くまで起きて勉強しよう!って言ってたのに、その後で、起きとけるかな・・・って自分で不安がっていました。(笑)小学校の時など12時くらいまでは朝飯前で起きれてたのにな・・・中学は早く出かけるし、クラブなどで疲れるしで、なかなか12時まで起きとく事ができなくなったみたいです。でも、試験期間中はクラブもないし、少しは楽かな。マロンは5教科よりも4教科が苦手です。音楽なんて音符の長さなど分かってないようだし、技術なんて全然分からん!って叫んでいました。なので、テストの点が悪い事を想定して、他の事で点が取れるように頑張っているみたいです。例えば、家庭科なら家で野菜の切り方(千切り、乱切りなど)を自分ですると項目に書き込む事ができ、それを提出したりするとポイントになるし、自主勉強をして提出すると、そう言うのもテストの点に加算してくれるという事で、マロンはその点を取って成績を上げようと考えているみたいです。(笑)4教科は内申2倍ですもんね。バカにできません。マロンの場合、本当に音楽の才能は全くないし、技術家庭科は不器用でまともな物が作れないし、体育は鈍くさいしで評価はそんなに良くないと思うので、努力している姿を見せるしかありません。実技があまり良くないのに、テストも悪いと大変です。日曜日は毎週、スケボーに行くので帰りが遅くなるから、マロンもついて来ていたのですが、さすがに今回は自分から「この日曜日は一緒に行かないから!」って言っていました。怖がりのマロンが、家に1人残ってまで勉強しようと思っていると言う事は、やっぱり、かなり焦っているんだと思います。まあ、今週は雨のようなのでレモンもスケボーの練習に行けないだろうから2人して御勉強しないといけないかもしれないですね。初めての期末の目標は一応、5教科90点以上、4教科は80点以上にしています。できれば、今回の英語は100点で行きたいものですが・・・リベンジです。本人ももうミスはしないぞ!って意気込んでいますが、本当に凡ミスはやめてね。昨夜、マロンは社会の教科書やノートを持ってきて、私にテストを作って!と。よほど、私が暇だと思っているのでしょう。(笑)中学時代、私は自分で予想問題を作っていた事を話した事があったんで、それを作ってと言う事なのでしょう。当時、個人の点もあったけど、私が行っていた中学の社会は班毎のテストの点も成績?に入ったんです。なので、班長だった私は、自分の班の友達に予想問題を作ってやらせた事がありました。そのテストを見た先生が、自分が作ったテストとほとんど同じだと、なぜか他の生徒にまで私の作ったテストをコピー。結局、クラスみんなでそのテストを本番前にする事に。結果、テストの平均点が90点と言う高得点だった事を覚えています。正直、子供ながら損した気分に。(笑)社会は暗記教科なので、出そうな所をきちんと覚えておけば、ある程度の点は取れると思っています。私がテストを作っておけば、レモンの時も使えるかな・・・でも、ちょっと作るの面倒くさい。市販のワークで良いんだけどね。そして、今日は土曜日なのに参観日。その後、進路についての懇談会もあるので話を聞きに行ってきます。
2010.06.26
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国語力のないレモンの為に自宅でしている事は、漢字、読解ワーク、本読み、その本の感想文を書く、慣用句や言葉の意味調べです。感想文以外はほぼ毎日しています。これだけしても、なかなか国語力って上がるものではないですね。漢字は練習すれば、ある程度は覚えて書けるようにはなりますが、読解のワークや感想文などは本当にひどいものです。最近、慣用句や言葉の意味調べも入れたのですが、これで分かった事があります。知っているだろうと思っていた言葉を知らない事が多いんです。すごく沢山あるものだから、本を読んでいても、読解ワークをしていても内容などの意味がよくつかめていないのではないかと思うようになりました。レモンが使っているワークや読んでいる本から、知らないだろうなって思われる単語を抜き出して、辞書で調べさせるようにしています。でも、調べてもそれっきりで覚えていない事の方が多いんです。それが分かったのが、昨日、試しに今まで意味を調べてきた言葉と意味をマッチングさせる問題を作ってみたんです。1枚の紙に8問にしました。でも、結局、マッチできたのは約半分・・・後のは自分で調べたにもかかわらず覚えていませんでした。例えば、「愚かな」「残酷」「一層」「一望」などです。「一望」は、最近、学校のドリルで習ったばかりなのですが、漢字を習ってもその意味を知らなかったりするので、テストなどで出てきた時に書けなかったりするんですよね。意味の分からない言葉が多過ぎて、読んでいても内容が理解できないままなので、問題とか解けなかったり、感想文も書く事がないってなっちゃうのじゃないかなって。これは辞書を引く癖をつけたいと言うのもあって始めたのですが、こう言う発見がありこれからの自主勉強の仕方にもう少し工夫が必要だなって思いました。それに辞書に書いてある例文や、抜き取った本などから、その言葉がどう言う風に使われているか読ませてみないといけないなって。それで、自分でも作れるようになると良いのですが。日記や感想文などでも、覚えた言葉を使って書けるようになれば理想的なんですけどね。
2010.06.25
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昨日は友達とレッスンでした。今回も前回と同じようなレッスンなのですが新しいゲーム(おもちゃ)が加わっていました。(小さな椅子みたいな形の物をユラユラ動く木のような形の台の上に乗せて行くおもちゃです。)ちゃんとセンテンスを言えたら、椅子の様な物を乗せる事ができます。落ちたら負けのようです。2人ともかなり燃えていました。(笑)毎回、我先に答えようとするのですが、速さでは友達が勝ち、文章の正確さではレモンが勝っていました。(笑)やはり、友達は過去分詞の部分を原形のまま答えてしまっています。向こうにいた時の感覚のまま話している感じです。何度習っても余り考えずについ口から出てしまう方で答えているんだと思います。逆にレモンは日本である程度、文法なども習いながら来ているので、そう言う部分では、頭の中で多少は考えているんだと思います。それで慣れてくると、自然に発話の方に結び付いている感じです。2人とも過去分詞形でsitとstandが言えませんでした。レモンは昔は言えてたんだけどなぁ。あまり使う事がないので忘れてしまったんでしょうね。パターンプラクティスで何度も言う事によって文章の構成や流れが分かって来るんだと思います。日本人先生はこう言うパターンプラクティスを結構重視してくれますが、外国人先生は嫌う人が多いです。たぶん、やってて面白くないし、自分たちがこう言う習い方をしていないので仕方ないのかな・・・でも、日本人の子が週に数回の英会話教室だけで英語を話そうと思うと、こう言う練習も必要になってくると思います。私はこう言うのに慣れてきて少しずつ応用ができるようになるんだと思っています。大体、1ヶ月間は同じような内容の事(構文など)を繰り返しレッスンします。忘れた頃に先生がパッと質問などを出してくれて、それで、習ってきた事がすぐに口からでるか確認してくれます。また、そう言う状況をレッスンの中で作ってくれて、その構文を話す機会を与えてくれます。あとは他の所でもその構文を使えるようになる事です。。別の教室のレッスンの前に必ず、同じような状況があれば、習った構文を使うように話します。その状況は大体推測できるので、教室でこう言う時があると思うのだけど、この構文が使えるよね?って少し具体的な状況を言っておきます。それで、習った構文を応用して状況にあったセンテンスを自分で作らせるように持って行きます。まあ、レモンの場合これが難しいんですけどね。つい他の事に夢中になって言うの忘れてた!って事がありますから。(笑)マロンはそう言う点では結構、習った事はきっちり自分から使おうとしてくれるので助かります。今日はshow & tellがあります。まだ、何も考えていないようですが、スケボーの話をするみたいです。レッスンに行くまでに考えられるのか心配です。そして、来週はレッスンはお休みなので寂しいですが、習った事を忘れないように家で少し練習しようと思います。
2010.06.24
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先日、レモンの小学校で参観日がありました。参観の授業は道徳でした。レモンは国語や道徳など自分の意見を言う教科が苦手です。なので、今回もほとんど手を上げてくれませんでした。(笑)道徳の内容は、親友から手紙が届いたけど、その手紙は料金不足で届きその差額を支払わなければならなかった。その時に届いた側のお兄ちゃんが、その友達にはちゃんと料金不足だったと言った方が良い、本当の友達だったら言うべきだと言う意見、でも、お母さんはせっかく送って来てくれたのに、何だか悪いからお礼だけ返事を書いたらと言う意見だった。それを聞いて、女の子はどうしよう・・・って迷っています。どうして女の子は迷っているのかな?と言うような内容でした。子供達の発表を聞いていて、すごく幼いのでビックリしました。マロンが4年生の時のクラスはもう少し成長していたと思うのですが。どの点が違うかと言うと、マロンの時はまず手を上げる子が減ったと言う事(分かっていても手を上げなくなる)、でも、手を上げた子の意見はちゃんとした文章になっていて、その内容に添った答えだったりするのですが、レモンの学級では、とにかくみんなよく手を上げるんです。それはすごく良い事なのですが、思いついたまま発表している、深く考えていないと言った感じがみられました。深く考えてないので、先生の質問と答えがチグハグだったり、子供達が同じ内容の答えを何度も言ったり。人のを聞いて、これは自分のと同じ内容だとかあまり考えないのか、聞いていても、えっ?さっきの子の答えと同じ事じゃんって思うような回答が何度も出てくるんです。言い方が違うだけで、内容は同じなんです・・・しかも、同じ子が何度も手をあげて、結局は言い方が違うだけで内容は同じと言う答えを何度もしていました。なので、授業がなかなか進まないこと・・・こんな状態で大丈夫なのかな。そんな授業でレモンが手を上げた回数は2回だけでした。(よく手を上げる子は10回くらい上げています)その1回は当たり発表はしたし、内容もちゃんとしたものだったので安心はしたのですが、それでも、道徳の話の内容をちゃんと理解できていないだろうなと言う感じが見て取れました。結局、今回の道徳では本当の友達なら本当の事を言ってあげようと言うのがテーマだったらしいのですが、子供達はそう言うテーマをあまり理解できず嘘はつかない方が良いとかそう言うまとめになっていたりしていました。先生も今回の授業をして見て、子供達に理解してもらえなかったので、もう少し考えないといけないです・・・っておっしゃっていました。たぶん、どの学年の時も年齢に合った内容の道徳をしていると思うのですが・・・やっぱりレモンの学年は幼いのかな・・先生曰く、隣のクラスはもっと幼いみたいです。幼いのは可愛い部分でもあるのですが、高学年なので、もう少し内容を理解して、自分の意見をまとめてから発表できるようにしていければと思うんですけどね。こう言うのも国語力に繋がるので、教えるのって難しい所なんですよね・・・
2010.06.23
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レモンが行っているパークで、レモンと仲良くしてくれている高校生スケーターのお兄ちゃんがいるのですが、彼が原付の免許を取りに行きました。前日、スケボーしていたけど、雨が降り出し途中中断したのですが、その時に免許の問題を解いていました。余り勉強もしていなく、ヤバイ!って。でも、次の日の夕方には「受かりました!」とメールが来ました。実は、彼の両親は免許を取りに行く事を知らないし、バイクを持っている事も知りません。反対されているから言えないと。高校生くらいになると、どんどん親に内緒の事が増えていくんでしょうね。それが小さな秘密ではなく、危険が伴うような秘密だったりするんですよね。親としてはバイクなど危険なものはやはり取って欲しくないと思うし、高校を卒業してからでも良いのではと考えてしまいます。実際、男の子のいるうちでは、この彼の事は人事じゃない気がします。もし、レモンがバイクや原付を取りたいと言ってきたら、どう言うだろう・・・やはり、私は高校卒業して車の免許を取ったら?って言うと思います。それに自分の知り合い(パパの高校の時の同級生)が18歳の時にバイクの事故で亡くなりました。その数日前、私の所に会いに来てくれて、彼女ができた事などを話してくれたばかりだったんです。そう言う事もあったので、やはり、この高校生の彼の事も心配になります。メールでは、運転には充分注意をするようにと返信しましたが・・・本当に優しくて性格の良いお兄ちゃんでレモンもすごく懐いているので、何かあったら悲しくなってしまいます。夜、パパに「もし、レモンが高校生になって原付の免許を取りたいって言ったらどうする?」って聞いてみました。パパの答えは取らせるでした。男の人って、どうしてそう簡単に取らせるんだろう!って思って理由を聞くと、無免で乗って事故したり、捕まるよりは良い!だそうです。母親の方はどうしても事故の事ばかり考えてしまいます。無免で乗ると言う事よりも、事故したら・・・って私は思っていました。まあ、免許を取りたいって言う子って、免許ないと無免でも乗ってしまう事ってあるでしょうからね。そう言うのを止めてしまうと結局は友達のバイクとかに無免でも乗ってしまうからと。免許取るにはあと6年ほどありますが、そう言うお話もパパやレモンと少しずつして行かないとなって思いました。
2010.06.22
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一昨日、マロンとベッドの上に寝転んで色々な話をしました。最初は彼女のできたF君の話から始まり、F君に影響されて、クラスの男子がどんどん悪くなってる!って話しから、F君は授業中、携帯で彼女とメールのやり取りをしていると。そんな中でも数学だけはできるようで、最近あった数学のテスト(中間とかではない)では100点を取っていたみたいです。そして、もしかして100点俺だけ?って言ってたけど、マロンちゃんも100点だよ!って別の子に言われていたらしいです。マロンはF君だけには負けたくない!って言っていました。(笑)そして、学級崩壊状態の教科があり、その授業中はすごく騒がしかったり、先生が黒板に書いている隙に立ち上がって手紙を回したりしている子達がいると。それに寝ている子も沢山いるって。マロンは真面目なので、授業中の騒動に一緒になってする事はないので、今のところそう言う面では安心なのですが、そう言う真面目すぎる性格が女子に嫌がられるのかクラスでも浮いた存在になっているみたいです。それこそ、はっきりしたイジメはないものの、授業合間の10分休憩などでは1人になってしまう事があるようです。クラスの中で仲の良い子に話しかけようとするも別の友達に、ちょっと待って!って遮られて、結局はその子と話す事ができず、1人で机にうつ伏せになって寝てたりするようです。本人も少し寂しいなって思う事があるけど、別にそこまでは気にしてないからっていつものように言っていました。他のクラスに行って話せば?って言うと、その休憩中は、別のクラスに入ったらいけなくなったようで、別のクラスの子とも話せないと。それから、2年生(ちょっとヤンキー)の前を通る時に、キャラクター付きのタオルとか持って通ると目と付けられると言うのがあったらしいのですが、それを知らないマロンに同級生の子が、ちょっとこのタオル持っててと言って、2年生と会う直前にタオルを渡され、通り過ぎるとありがとうと言ってタオルを取ったらしいのです。マロンは後で、2年生に目を付けられると言うのを聞いてビックリしていました。時々、そう言う風に同級生に利用されているようです。親としては、そう言うのを聞くと本当に心配になるのですが、逆にそこまでされても別に流されたりせず、授業中も真面目にしているマロンがすごいなって感心してしまいます。私だったら一緒になって遊んでいると思います。実際に手紙とか回してたし。私も何もアドバイスしてあげる事ができず、仲良しの友達のお母さんにそれとなく学校での友達関係がどうなのか聞いてあげようか?って言ったのですが、そんなの聞かなくて良いよ!大丈夫だからと。我慢しているのか、はっきりした答えが出るのが怖いのか・・・聞きたくないみたいです。まあ、10分休憩には、持って行ってる本を読んだり、分からなかった問題など先生に聞きに行ったりすると自分の為にもなるし、時間も有効に使えるんじゃない?って言うと、うん、今度からそうしよう!って言っていました。話しはF君に戻りますが、F君の彼女のEちゃんが、彼氏がいるって良いよ~!って言ってたようで、それを聞いた他の女子が、最近、あの子、ウザイよね!って感じになっていると。マロンは彼氏ができたら何が楽しいのかな?って不思議がいっぱいのようですが、他の子は嫉妬とかそう言うのが出てくるんでしょうかね。真面目すぎたり、彼氏ができたりと他の子と違うと目を付けられて、ウザがられると言う事なのでしょうね。
2010.06.21
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先週、塾の夏期講習の申し込みをしようと、塾に電話をしてスケジュールなどいろいろ話を聞いて見ました。英語の習い事があるので、その曜日とかぶっているかどうか気になっていたのですが、やはり、かぶっていました!塾にその事を言うと、休む曜日が決まっていれば、先生に話してもらえば、その日、勉強する部分は自宅でして見て、分からない所を聞く事もできますからと言う事だったので、とりあえず夏期講習は入塾してみようかなと。入塾にはクラス分けテストがあるので、まずはテストを受けないといけません。最初、中1なのでテストは国語と数学だと思いますと言われていたのですが、その後、教室の担当者から電話があった時には英語と数学になっていました。正直、ちょっとラッキーです。マロンは国語が弱いので。英語だったらあまり気にせずにテストを受ける事ができます。数学の方は難しい問題は解けないでしょうが、学校レベルの問題は解けるだろうと思うので、そこだけしっかり解くようにマロンには話しました。マロンは初めテストがある事を聞いて、え~!って言っていましたが、解けない問題があっても大丈夫だと言う事を話すと安心したようでした。私も最初、え~、夏期講習にも入塾にテストがあるの!って思っちゃったんですけどね。(笑)そのテストによってクラス分けされるので、どのクラスに入るのかも親として興味がある所ではあります。1番下だったら悲しいですが。(笑)まあ、今まで塾に行ってないので塾の問題なんて解けないでしょうからね。そして、その入塾テストが土曜日にありました。最初に受付で書類に書き込み、成績の事を聞かれましたが、1年生なのでまだ出てないですねと言われ、中間テストの点を教えて下さいと言うので、5教科の点を言うと、すばらしいですね!って言われましたが、その辺の公立中学なのでレベルも知れていると思います。それが終わると、その方に連れられてマロンは教室に、私は車に戻りました。1時間半後、迎えに行きましたが、マロンは英語はできたけど、数学は1問分からなかったし、問題数が多くて見直しができていないから、計算ミスとかがあると思う・・・って。英語は思ったよりも問題数が少なく10分くらいで終わったそうです。塾の帰りにマロンはYou are welcomeって日本語では「どうもいたしまして」よね?って聞くので、え~!違うよ!どういたしまして!だよ!!!って言うと「あ・・・どうもいたしまして」と書いてしまったと。自分の口ではちゃんとどういたしましてと言うのに、なぜか「どうも」と書いてしまったらしい。何じゃそりゃ!ですよね。本当に何で毎回こんな変なミスをするのか・・・・中間テストの点を言う時に国語だけが80点と悪かったので、担当の人もその答えを見て、あぁ・・・この子は日本語がヤバイ子なんだな・・・って思われそうです。(笑)数学の方は図形問題の応用ができなかったようです。マロンは小さい頃から図形に弱いんですよね。図形パズルも小さいレモンの方が早く組み立てられたくらい遅いんです。そう言う能力が備わってないのか・・・(笑)テストの結果は明日だそうです。それで、クラス分けがされるので2クラスある中のどっちに入るのか・・・上のクラスなら良いのですが・・・実際、下のクラスだと時間が合わないんです。なので、できれば上のクラスに!って願っているのですが・・・
2010.06.20
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昨日のレッスンはまずは宿題だった海外の子供向け英語ニュースプリントからでした。先生曰く、向こうの小学校高学年の子がするような話しを選んでしたようでした。そのプリントの中から、子供達が知らないかもしれないと思う単語を最初から先生が色づけしてくれていました。そして、その単語と意味をマッチングする事と本文を読んでの質問5問を作ってくれていました。レモンには少し難しかったようで、マッチングが12問あったのですが、その内4問はできなかったみたいです。質問も少し難しかったのか1問間違えていたのと、センテンスで書けなかったのか、Noとだけ書いている物もありました。家でその宿題を見た時にできていない所があったので聞いてみると、難しくて分からないからそのままにしていると言っていました。このニュースで習った単語(マッチングの)です。raging、isolated、deadly、scenery、explain、submerge、strandingtwo-story building、priority、debris、intense、meanwhileこの14個ですが、私にはほとんど意味が分かりません。マッチングなので本文を読んでいけば大体の意味は分かると思うのですが、私は本文も読めません。(笑)レモンも最初から知っている単語は4つほどで、あとは本文を読み進めて理解した単語だったようです。友達も先生に難しかった!って言っていました。そして、レモンが言うには1問しか合っていなかったと。向こうに住んでいた子でも低学年の間にこんな単語は余り聞く事もなかったのかも知れませんね。先生はその単語は全て2人に意味を確認させながら教えてくれていました。それが終わると昨日の復習です。絵カードを使って昨日と同じようにしていました。今回、レモンはちゃんとshould’veと縮めて言う事ができていました。それに昨日よりもスムーズにセンテンスも作れていました。先生の作ったお話しの中にduckと言う単語が出てきたのですが、友達はアヒルのduckだと思ったようで、クワークワーってアヒルの真似をしていましたが、レモンはかがむって言うジェスチャーをしていました。結局、レモンのかがむの方の単語だったようでした。私もduckってアヒルって意味しか知らなかったので、辞書で調べるとレモンがしたように「かがむ」や「引っ込む」と言う意味もありました。レッスン後にレモンにduckって単語知ってたけど何処で知ったの?って聞くと、大好きなスカパーの番組の中で出てきた事があると言う事でした。ちゃんと意味を理解しながらTVも見ているんですね。残り少しの時間はスゴロクで自由に話をしていましたが、昨日のレモンは調子が良かったのか、たくさん話をしていました。先生も終わってから、今日はレモン君すごく話してくれましたよ!って。友達のお母さんは、子供が1問しかできていなかったのを聞いて、時間がなくてちゃんとしてなかったんだと思います!って言っていました。(笑)子供は素直に難しかった!って言ってので、先生も後で子供が素直で良かった!って言っていました。(笑)やはり、宿題とかでも親が教えてしまうと先生が子供のできる所、できない所を把握できない時があるし、実際はレッスンでして見て、先生も子供が本当に理解できているか、できていないか分かると思うので、お母さんのそう言うフォローはいらないと思うんですけどね。できなかった所はできなかったで良いんだと思います。それをできるようにさせてくれるのが先生なんでしょうからね。まあ、家での努力もいりますけどね。今回習った単語は難しいので、ほとんどが忘れてしまうでしょうが、この中で1つでも覚えてくれていたら嬉しいな。
2010.06.18
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昨日のレッスンは宿題の絵カードにストーリをつけてくると言うのがあったのですが、オープニングにはまずはこれを発表しました。そして、お互いが相手の発表した内容を話すと言うのをしていました。相手の話をちゃんと聞いてないと話す事ができないので、良いやり方だなって思いました。自分のは言えても(家で書いてきているので)、相手のとなると本当に話を聞いてないと説明できないと思うので。次に先週の復習を少ししていました。If I were you ~や I would’t ~など先生の質問に、それそれが思い思いに会話の中で作っていました。それから、今日は新しく動詞の原形と過去分詞形の単語のマッチングがありました。今回は新しい構文を習いました。その構文には過去分詞形が必要なのでそんな事もあり、マッチングを入れてくれたのもあったみたいです。それに、最近よく間違いがあるので取り入れてくれたんだと思います。目で見てするとちゃんと分かっています。でも、口から出す時は間違えたりしているんですよね。先生がお話を作って話してくれるのですが、レモンはそれをすごく真剣に聞いていました。たぶん、お話しがすごく面白いんだと思います。そして、先生がその話の内容からWhat should I have done?って質問します。そして、子供達がyou should’ve ~で答えて行きます。それもただセンテンスを作らせるだけではなく、楽しくゲームをしながらしてくれていました。センテンスを言うとマーブルを紙カップに投げ入れるのですが、入れば自分のポイント、入らなかったら先生のポイントになるようでした。レモンはshould’veって縮めて言う発音が難しいらしく、最初は上手く言えないようでしたが、練習していくうちにちゃんと言えるようになっていました。逆に今度は子供達が絵カードを使いオリジナルのストーリーを作り、それに対しての質問を先生にします。そして、先生が子供達と同じように答えていました。こう言う感じで50分終了です。その後、子供達2人は先生宅の横にある田んぼに遊びに行き、私は先生の説明を聞きます。先生曰く、友達はパッと英語が出てくるのですが時制がバラバラだと。ストーリーを作っても長い話は作れるけど、話の中の時制がちゃんとしていない。でも、レモンはやはり日本でそう言う部分の基礎をちゃんとしてきているので時制やセンテンスの間違いが少ないと。ただ、どうしても頭の中で考えている部分があるのか、途中でスピードがゆっくりになってしまうと言う事でした。でも、それは慣れてくれば大丈夫ですよと。実際、今回のYou should’ve ~の時もそこまではスラッと出てくるのですが、veの後の過去分詞をたぶん考えている時があり、その時に少し間が空いてしまうんですよね。友達の方はスッと言ってるけど原形のままだったりと、やはり育ってきた環境が違うので苦手な所もそれぞれで、見ていて興味深いですね。でも、2人ともすごく気が合うようで、毎回、本当に楽しそうです。レッスン後も2人共英語で話しながら田んぼで遊んでいます。こう言う自然に英語が出てくる環境も欲しかったので今のレッスンはすごく充実しています。
2010.06.17
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先週の金曜日に市総体がありました。マロンは卓球部なのですが、人数が少ないのか1年生でも数人試合に出たみたいで、その中にマロンが入っていました。マロンは卓球は全くです。遊びでしかした事がないし、ようやくラケットに球が当たると言う程度です。それなのに選手として出ました。マロンが言うには、1年生ではまだマロンはマシな方だと。(笑)しかし、その1年の中にすごく上手い子がいて、町内にも〇〇出場おめでとう!とか言う垂れ幕が出るくらい上手な子が1人いるようでした。試合はバスで20分ほどの体育館であったのですが、6時半のバスで出かけました。何で、こんなに早いの?って聞くと、台とかを準備しないといけないからって。はあ、お弁当を作る身にもなって欲しい・・・市総体の前日、ちょっとした事件が。実は試合用のラケットを買わないといけなかったのを私がすっかり忘れていて・・・前日の夕方にマロンにラケット買った?って聞かれて思い出したんです。もう近所のスポーツ店はすべて閉まっていたので、市内に遊びに出ているパパに電話して急いでラケットを買ってきて!と頼みました。でも、遊びに行っているパパは遊びを中断しないといけないので、え~!って感じなんですよね。それでも、どうにか説得して買ってきてもらいました。最近はラケットも規定があるらしく、試合用のラケットを買わないといけないんですね。昔から、そう言う規定ってあったのかな?パパも中学の時は卓球部だったのですが、そう言うのはなかった!って言ってたんです。卓球協会のマーク入りで、メーカー名が入った金具?が付いていないといけないと。パパは卓球をしていたのでラケット選びはちゃんとしているのですが、結構、高いのを買ってきました。正直、数千円であると思っていたのに・・1万以上したみたいで。マロンが言うには、友達は5千円以下で買ってたよ!って。差額が勿体無い!!!しかも、ラケットクリーナーなどの小物も買ってきていました。私は、ラバーって最初からラケットに付いている物だと思っていたのですが、良い物だと別々になっているんですね。パパが帰ってからラバーを貼ってくれました。それで、どうにか次の日の試合には出れたのですが・・・試合の結果は個人戦、11-0、11-1、11-0でボロ負けでした。(笑)いくらなんでも0点と言うのは・・・情けない。ダブルスも1番点が取れた時で5点だったそうです。しかも、相手のミスで。(笑)初めての試合で、すごく緊張して手が震えていたと。だから、いつもなら打てそうな球でもカスって感じで空振りをしてしまったんだと。それに、ラケットも買ったばかりで、慣れていないのもあっただろうし、相手はカットしてくるので初心者のマロンにはそう言うのが返せないんですよね。この試合に勝てば、次の日も試合があったのですが、マロンは早々に負けたため次の日は行かなくてもOKになりました。それは良かった!弁当もいらないし、英語も休む予定にしていたのですが、休まなくて良くなりましたから。(笑)しかし、マロンは悔しかったみたいで、パパに今度特訓して!とお願いしていました。マロンの相手が、あまりの下手さにクスクス笑っていたのがすごく腹が立ったから、練習してもう少し上手くなりたいと。3年間で1度くらいは1回戦突破は果たしてみたいようです。そうそう、垂れ幕が出されている友達はなんと市総体の個人で優勝したみたいです。その子も他の子が上手くないのでダブルスでは入賞はできないのが可哀想ですね。こう言うのを聞くと、自分が中学だった時を思い出します。私は庭球だったのですが、練習では強いのに、本番では緊張してボロボロになるタイプでした。メンタル面が超弱い子だったんでしょうね。(笑)なので、私も1回戦を突破しただけでした。スポーツでも勉強でもメンタル面はすごく大事なんでしょうね。この部分が強い子は普段の力以上の物を発揮できそうな気がします。
2010.06.16
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昨日、マロンが学校から帰ってきてすぐに、クラスのF君と3組のEちゃんが付き合う事になったみたい!って教えてくれました。F君はマロンと小学校が同じですが、Eちゃんは違います。F君は今年の1年生の中では1番不良っぽい子ですが、見た目は今時でカッコ良い感じです。同じ小学校の子達もF君はカッコイイんだけど、ちょっと不良っぽいからね・・って敬遠されています。そのF君にEちゃんがメールで告白したと言う事でした。そして、F君からの返事はOKだったと。Eちゃんが言うにはF君は結構優しいと。マロンはそんな二人に興味津々です。(笑)付き合うってどんな事するのかな・・って。そして先日、マロンに告白してくれた子は今度は違う女の子を好きになったみたいだと言う事でした。(笑)こうして少しずつカップルが誕生して行くんですかね。マロンはと言うと、まだそんな感じはなさそうです。いつも行くスケボーパークで別の中学の男の子で仲良くしている子がいるのですが、先日、その子と写メを撮りました。これは、私が撮りたかったので、その子にお願いしてマロンと一緒に撮って貰ったのですが・・・次の週に行った時にその子のお父さんが「この前のマロンちゃんと一緒に撮った写メ、R(その子の名前)は自分の携帯の待ち受けにしてるんよ。でも、これ内緒ね!」って私に教えてくれました。マロンとの写メを待ち受けにしてくれてるなんて可愛い!!!もう、マロンにR君と付き合ったら!って勧めたのですが、何で、ママが決めるんよ!って怒られました!だってR君は見た目も可愛いし、性格もすごく良い(素直で、女の子にも優しいし、小さな子とかにもすごく優しいんです。レモンも可愛がってもらっているんです。)勉強もそれなりにできるみたいだし、正直、言う事ないんですけどね・・・マロンもR君は好きな方には入るみたいだけど、付き合うと言う感覚が分からないのかも・・・好きなのは好きだけど、すごく好きなわけではないとか、そんな感じなんでしょうね。とりあえず、付き合って見るとかは考えないみたいです。でも、R君はカッコ良いので、学校で好きになっている子は沢山いるかもしれません。他の子にとられちゃう前に!って思ったんですけどね。(笑)そう上手くはいかないですね。同じ学校でカップルになるのも楽しいでしょうけど、違う学校もまた新鮮で良いと思うんですけどね。土、日しか会えないので会った時には倍楽しいでしょうしね。まあ、私が妄想を広げてもダメなんですけどね。マロンは一体誰だったらOKを出すのかな・・・
2010.06.15
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まだ、中学に上がったばかりだけど、高校受験の話はよく出てきます。と言っても、受験と言うよりか、高校そのものの話です。私が高校生だった頃(二十数年前)と今では高校のレベルが変化して来ているので、昔のまま考えているとやばい事になるよと。私が通っていた高校は本当に中間くらい(選伐の下)だったのですが、今は本当に滑り止め程度の高校になっているし、昔はヤンキー女子高だった所が、選伐高校に近いくらいのレベルにまで上がってきてると言う話も聞きました。なので、昔の感覚で高校を考えていると・・・なのだそうです。かと言って、そんな情報なかなか入ってこないし・・・上に子供がいると、そう言う情報も入り易いようなので、レモンの時にははっきり分かるかも知れないですが、今はまだ沢山の情報は入ってきません。それに、選伐と言われている学校にも格差があって、〇高校以外の選伐は他の高校と変わらないレベルだとか言う話もよく耳にします。私立は行く予定が無いので、国公立を考えているのですが最初から〇高校狙いで頑張って行くしかありません。しかも、推薦狙いなんですけどね。レモンは周りの知り合いから私立に行った方が良いよってよく言われます。タイプ的に私立が合うそうです。たぶん、公立だと流されると言うか、学校によって遊ぶ方に夢中になってしまうだろうって感じなんだと思います。私もそう思うのですが、レモンの好きそうな高校を見つけたんです。レモンは工業、電気系の仕事がしたいようなので、そう言う方向に進路を持って行こうと今の段階では考えています。本人にその高校のHPを見せてあげたのですが、目が輝いていました!(笑)それにその高校は制服もあるけど、私服でも良いと言う話を聞いた事があり、それをレモンの言うと興味津々の様子でした。(笑)ただ、その高校は今のレモンの頭では入れそうもありません。でも、高校まで約5年あるのでそれまでに伸ばして行ければと考えているのですが・・・伸びてくれるかな・・・中学で遊びに走らずに勉強してくれるようになれば良いんですけどね。今の段階では、それは無理そうな・・感じなんですけどね。まずはマロンの方の高校受験が来るので、そっちの事を考えておかないといけないですね。マロンは特別自分から行きたいと思う高校はないようですが、大学はあるので、その大学に入るのにはこの高校に入らないと!って感じみたいです。2人ともある程度、やりたいと思っている職業(仕事)があるので、それに向けて学校を決めて行くと言う感じになると思います。でも、それがこれから変わる事もあるだろうし、夢と現実は自分の努力次第で変わってくると思うので、最終的には夢で終わっているかも知れませんね。でも、向かって行く物があると計画も立て易いですし、モチベーションもあげれると思うので、今はその夢に向かって進んで行ければなって思います。
2010.06.14
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久々のフランス語ネタです。先生は5月末にフランスに発つはずだったのですが、出発する1週間ほど前に、おばあ様の容態が悪くなり、最後まで一緒にいてからと言う事で今も日本にいます。なので、フランス語は週1のペースで進んでいます。たまにマロンの中学の行事などもあり、2週間くらい空いてしまう時もあります。それに中学に入って勉強も忙しく、フランス語は宿題をするので精一杯で復習や予習なんてできませんが、どうにか細々と続いています。最近、マロンのレッスンを見学する機会が増えたのですが、やはり週1回だと前にした事を全部覚えていると言う訳にはいきません。覚えては忘れの繰り返しです。先生にヒントをもらいながら記憶の中を探っているような状態が多々あります。それでも、どうにかちょっとした会話ができるように。英語で言うと最初の挨拶程度に毛が生えたくらいの物ですけどね。先生が元気?とか聞いてくれて、マロンは「はい、元気です、でも眠いです。」とかね。その程度なんですが、そう言う簡単な会話が増えてきました。レッスンを見学していて面白いのが、先生がフランス語で言ったセンテンスを日本語で意味が分かってるか、マロンに言わせる時があるのですが、、マロンの訳が微妙なんですよね・・・例えば、先生が「私は公園に行きます」と言うフランス語を言って、マロンがそれを訳すとします。するとマロンは「私はparkにgoします」って英語と日本語をごちゃ混ぜで訳しています。聞いていて、そう言うのがすごく多くてビックリします。横でマロンの訳を聞いていると笑いが出る事があります。フランス語は日本語で解説してもらい、それで分からなければ英語に変えてもらいながらレッスンしているのですが、マロンの頭の中では、まず英語に置き換えて、日本語に直しているようなんです。フランス語も英語の近い感覚なので、フランス語から英語の置き換えた方が楽みたいです。それから、英語に変えたフランス語を日本語に変えるみたいです。複雑ですね・・・頭の中はどうなっているのか・・・今は初心者用のテキストを3冊くらい使いながら進めています。会話用、文法用、リーディング用と言う感じです。昨日はテキストの中にミニテストがあって、先生が、もうマロンちゃんはできると思うから、今して見て!って。マロンは、え~って言っていましたが、テストを見ると、あ~、できるかも・・・と言ってすぐにしていました。全問正解でした。少し頑張れば仏検4級くらいは通ると思うよ!って言っていましたが、リスニングの練習なんてした事ないので、もう少し見合わせます。英語と同じでフランス語も、こんな言い方、フランス人はしないんだけどね・・・とか、最近のフランス人はこれは言わないね・・・とか言うような文法的には合ってるけど、使わないと言うようなフランス語もやはりあるみたいです。口語的には使わないけど、テストとかでは出るから覚えておかないとと言う感じなのかな・・・一緒にレッスンを聞いている私はフランス語の響きで毎回眠くなってしまって途中から先生宅で爆睡させてもらっています。(笑)週1回のレッスンで、家での復習もなく、よくあれだけ聞きなれない言葉を覚える事ができるな・・・ってマロンに感心してしまいます。私の脳だとたぶん100%のうちの10%くらいしか覚えていないと思います。しかも2週間も空くとたぶん0になってるでしょうね・・・先生がもう少し日本のいるようなので(いつまでになるか分かりませんが)、もう少し先まで進めそうです。フランス語のリスニングの方も進めて行きたいと思っているのですが・・・マロンには1日15分、食事の時にCD、DVDをつけたり、テキストを読んだりして復習しようねって言っていますが・・・時間が取れるかな・・・
2010.06.13
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私の家の道路を隔てて向かい側がパパの実家なのですが、最近、どうも泥棒?に入られたようです。1回目は、お昼ご飯時、庭(小さな工場になってる)の机に財布を出したまま、家でご飯を終えて外に出ると、財布の中身(万札のみ)を抜かれていたと。家は団地のメイン道路の筋なので、人や車の通りも多いし、真昼間と言う時間帯なのに、人の家の庭に入ってお金を抜くなんて・・・まあ、お義父さんもいくら庭だからと言って、財布をそのままにしておくのもどうかと思いますが・・・また、それから数日後、今度は夜中に財布の中の万札を抜かれたらしい。この時は、お義父さんもお義母さんも家にいて寝ているし、しかも、財布の置き場所は寝ている部屋の隣の部屋、それなのに取られているんです。最初の昼間の時はお義父さんの勘違いと言う事もあったのではと思っていたのですが、2回もあれば本当に泥棒なんでしょうね・・・田舎なので鍵とか空いてる家も多いんですよね。特に年寄りの家は開けっ放しで外出したりする事も多いし。私の実家も同じように開けっ放しだし、古い家なので鍵なんてついていないし。今回は警察には届けてないようなのですが、これが続くようなら届けようと言う事になったみたいです。犯人は、やはり家を見て泥棒に入ってるんですかね。何度か下見したりしているのかもしれません。それにしても、大胆な犯人です。夜中、犯人と鉢合わせでもしたら、ちょっと怖いですよね。昔、近所のおばさんが周りの家に盗みに入っていたと言う事もあったようで、そのおばさんは人の家の台所に入ってコーヒーや砂糖、海苔などを持って帰っていたようでした。大きな事件はないけど、こう言う小さな事件はあるものなんですね。マロンも中学生になり、1人で留守番させる事も増えてきましたが、こう言う事が起こると女の子1人で家においてくるのはちょっと心配になります。とりあえず鍵はすべてかけるようには言っていますが、風呂場の小さな窓とか今までは開けていたけど、今度からちゃんと閉めて出る事にしようと思います。それに、家の鍵を持たせてない(マロンはすぐに失くす)ので、私が外出している時はいつも部屋の窓を開けていて、そこから入る事になっていたのですが、今度からそこも閉めておかないといけません。鍵を持たせないといけなくなりました。田舎だからって安心していたけど、気をつけておかないといけませんね。
2010.06.12
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グループレッスンの友達のお母さんと色々話をしました。帰国子女のお母さんだけあって結構自分の意見をはっきり言う感じの方です。向こうでは日本語維持に必死で、土、日などは日本語教室に通わせたりしていたけど、中にいる日本人の子達もみんな海外生活が長いので普通に話す時はずっと英語で、日本語学校に来ているんだから英語で話してよ!ってずっと思っていたと言う事でした。こっちで英語をしている私と全く逆だなって。(笑)向こうに行くと結局はあなた何人?ってなり、日本人なのに日本語がとか、日本の文化を知らないとかそう言う目で見られたりする事もあるらしい。母国語が大事だと。今、こちらかに帰ってきてやはり日本語に力を入れてきた、英語は忘れない程度で大丈夫と。今回もレッスン受けたのは、子供がママのせいで英語を忘れてしまった!って言われない為のものだそうです。そして、お母さんは私に、絶対に日本語を伸ばして上げた方が良いですよ!と強くおっしゃっていました。日本語が伸びれば、英語も伸びます!と。特に9、10歳の理解力が上がるこの時期には日本語(母国語)強化する事で今後の英語力も伸びてくると力説されていました。(笑)私も納得してしまいました。なぜなら、レモンは日本語が弱いので、正直どちらも中途半端な感じです。逆にマロンやマロンの友達のチェリーちゃんなんか日本語もその年齢に合った伸び方をしています。読書や書く文章を見てもそれが分かります。レモンの日本語の文章や読んでる本を見てみると、学年で言うと小学1年生レベルではないかと思うくらい残念なものです。日本語の文章力が高いと英語の方もそれなりの文章が書けたり、言えたり、読めたりするみたいです。レモンはただでさえ英語を忘れているような感じなのに、日本語に重点をおくともっと英語を忘れそうで怖い気もするし、しかし、日本人なんだから日本語は大事だし・・・の板ばさみだったんです。でも、その話を聞いて、自分でもそう言うのは色々な本を読んである程度は分かっていた事なんだけど、実際、友達のお母さんに言われ、今のレモンを見て、うん!本当にその通りだな!って痛感しました。ずっと日本語力をつけたいと思い、読解や読書、感想文など色々家ではしているのですが、なぜか英語ほど進みません・・・英語と日本語と同時進行は難しいですね。マロンたちはどうしてできるようになったのかな・・・我が子なのに、上の子は結構、手がかからなくなったらほっとらかしだったので、どう言う過程で日本語が伸びたのか、英語が伸びたのか、イマイチ把握できていないような状況です。レモンは小さい時からTV、CDは英語、独り言も英語だったり、英語の友達(日本人)との会話は英語でしたが、それ以外、私やパパとの会話は日本語だし、日常では日本語の方が多かったんですけどね・・・まあ、マロンの時のように日本語を教えたりと言うのはなかったかも・・・マロンの時は早くから日本語の読み書きを教えていたので、日本語で読んだり書いたりするのも苦じゃなかったようだし、そう言うのが後々の事を考えると良かったのかもしれません。レモンは日本語に関しては、日常会話以外には別に何もしてないしなぁ・・・と今になって反省です。読み聞かせなども10歳までなら間に合うらしく?(その根拠は何なのか???)今更ですが、日本語の読み聞かせもしようと昨日は「三枚のお札」(幼稚園並の絵本ですが)を読んであげました。実は、1人で読んだ時には、意味が分からないって言っていたんです。昔の言葉、方言のような言葉で書かれているので、意味が良く分からなかったんだと思います。それを、噛み砕きながら読んであげると、この絵本、面白いね!って。9歳の壁と良く聞きますが、マロンの時も同じように9歳の壁がありました。伸び悩みの時期なんですかね・・・日本語も英語も工夫が必要なのかな。
2010.06.11
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昨日はレモンのグループレッスンの日でした。今回のメインセンテンスはif I were youでした。先生が描いた絵があり、先生が状況を説明します。そして、それに対してif I were youで自分の考えを言っていきます。例えば、火事で燃えている家がある絵なら、I would call 911 if I were you.と言う感じで、答えは自分が思った事を言えば良いんです。レモンはこの絵を出された時に、自分は家の中に入って行って、自分自身も燃えると答えたらしい・・・なんだ、その答えは!他には海でサメが来て溺れている子がいる、あなたならどうする?と聞かれてレモンは自分だったら逃げる!と。友達は助けに行くと答えたらしいです。レモンはそう言うヤツです!(笑)他には、小さくなる薬を飲んでしまって小さくなった。あなたならどうする?ではもっと飲んで、もっと小さくなると言ったようです。レモンはちゃんと答えるよりも、面白可笑しく答えるのが好きなんです。なので、毎回、こう言うおバカな答えが出てきます。今回、レモンにはレモン独特のイントネーションや発音を直すために、友達や先生の綺麗な発音や英語の流れを意識して聞いて、それを真似するようにと話しておきました。最初はいつものようにマイワールドで話していましたが、私がちょっと顔を見せると思い出したようで、それ以降、先生の発音を良く聞いて、なるべく滑らかに話そうと意識したようでした。先生もそれに気がついたのか、今日はレモン君、気を付けながら話してましたよ!と。友達はさすが帰国子女、センテンスもレモンの知らないような物がサッと出てきます。ただ、それが正確ではなく、間違えていたりはするのですが、それでも始めて聞くようなセンテンスに私は感動してしまいました。(笑)先生がレモンの事も褒めてくれました。レモンは宿題の答えをちゃんとセンテンスで書いてきている事。友達は単語だけで書いて来ていたと言う事でした。男の子2人のレッスンは本当に賑やかで、ちゃんとレッスンが聞けているんだろうか?って心配になってしまいます。答えも我先にって感じで、ものすごいんですよ。先生は2人同時に言った事を聞き取れるのか!と言う感じです。(笑)今度、友達のお母さんからの提案でshow & tellを入れるようです。やはり、向こうで過ごしてきた方にはshow & tellは馴染みのあるものなのでしょうね。レモンも小さい時に良くしていました。自分の好きな物を持って行って話すのですが、レモンはたぶん、スケボーの板か写真だろうな。そう言うのをビデオに撮りましょうね!って先生が言っていました。他の教室でshow & tellをした時にもビデオを撮っているので、英語の成長の過程が見られるかもしれないですね。ただ、ビデオ撮影中は緊張してか、ギクシャクした感じなんですけどね。(笑)
2010.06.10
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先日、少しプリの話が出ましたが、レモンが4、5歳ごろプリを探していて2件ほど(県内にほとんどないので)、体験に行った事がありました。1件は値段的にはまあまあ手頃で週に何回と言う感じで選べるものでした。そこで、たまたま3ヶ月体験できると言うのがあり、週2回で3ヶ月通って見る事に。男性の外国人先生1人と2、3人の日本人女性の英語のできる保育士さんが3~6歳の子供を見ていました。こじんまりとしていて、年齢別に教室も分かれているわけではなく、一緒にレッスンとかもしていました。なので、レッスンは正直、えっ?て感じくらいの物でした。3ヶ月通って見ましたが、通っていた英会話教室の方がまだちゃんとした感じだったし、外国人先生がレモンはどうしてここに来ているの?こんなに話せるんだから、ここに来る必要はないと思うよ!って言うくらい、英語のプリとしてあまり機能しているようには見えませんでした。中にいる子供達もどの程度、英語を理解しているのか怪しい感じだし、英語で話している子自体、ほとんどいませんでした。なので、結局は3ヶ月の体験だけで終わりました。後1件は金額がかなりするけど、月曜日から金曜日までありました。先生ももう少し多くて、年齢別(年少、年中、年長)とちゃんと分かれていて、それぞれ担任の先生がついていました。ここでは1日体験と夏休みにサマースクール3日体験をさせてもらいました。レッスンもそれなりにちゃんとしたものだし、先生もすごく良かったのですが、子供達の様子を見るとやはり先生以外とはみんな日本語で話していました。前のプリと同じで英語力だけ見るとそんなに飛び抜けて英語を話していたり、理解していたりしている子はいないような感じでした。金額が高いだけあってもう少し期待していたのですが、その金額を出して通う事もないかなと言う感じでした。友達は同じように体験に行って入学する事になったのですが、結局は1年で辞めてしまいました。それは、やはり思っていたようなプリではなかったからでした。しかも、そのプリのすごい所は嘘が多いと言う事。通っていた友達が言うには、例えば、給食があるのですがメニュー票にサンドイッチとあり、使われている材料の所にパン、ハム、たまご、トマト、きゅうり、レタス、チーズ etcと書いているにも関わらず、子供に聞くと、えっ!パンとチーズとレタスだけだったよ!って感じで票と実際に出る物とが違っていたりしたようです。カレー以外のメニューは書いてある物とほとんど違っていたと言う事でした。それならお弁当にすれば良いのにと友達が言っていました。でも、お弁当だと大変なお母さんもいるから給食になっているんだと思うのですが、給食費としてお金も取っていると思うので、そのお金は給食費として使わずに別の所に行っちゃっているのかも。政治と同じですね・・・友達はそう言う嘘や、そこにいる子供達の英語力の低さにもガッカリして1年で辞めたのでした。先日の日記の子供もここのプリ出身なのですが、そう言う環境だったのであまり英語が伸びなかったのかもしれません。でも、たまたまその期間があまりよくない年代だったのかも。最近は少し改善されたのか、外国人の子供が数人入ってきた事もあってか、英語の件だけで言えば、英語を話せる日本人の子達も増えてきたそうです。なので、あの時期に行っていた子供達はちょっと可哀想な感じがします。給食面は今はどうなっているのか分かりませんが。金額が高い分、妥協できないと言うか、それにあったものを提供して欲しいと思ってしまいますよね。他の地域ではとても良いプリが沢山あるので、本当にそう言う所に通えれば、子供達も色々な面で伸びるのでしょうが、私が体験に行った2件はたぶん、読んで見ても行かせたい!って思えるようなプリではないですよね・・・
2010.06.09
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最近、マロンの友達関係が怪しくなっています。ちょっと前に見た時、私もあれ・・・って思った事があったんです。どうも仲良しの子達に時々、マロンは無視られてる?って感じです。マロンもそれに気がついたようで、最近、マロンが話しても無視されたり他の話題にスッて変えられちゃったりするんだよね・・・って。マロンは性格が幼稚だし、話がイマイチ意味不明な時(今時の子と違うので)があるので、そう言う部分が友達もちょっとウザイのかも知れません。女の子同士は時々、こう言う問題が出て来ますよね。仲間外れとか無視とか。友達の今年、中学卒業した子供もされたようで、小学校の時は仲間外れにされ、中学ではそれがもっと陰湿になり、携帯でその子の悪口を回されたり、あれだけいじめても学校に来る神経が分からん!とかってメールに書かれたりとかあったようでした。それで、その子は一時期、身体を壊してしまっって・・・って、お母さんが言っていました。うちはまだ、そこまでひどくは無いようだし、2、3人の子に時々無視されてる程度なので今のところは大丈夫のようです。当の本人は、時々無視されている事は分かっているようですが、別に気にしてないようで、別に本当に無視されているとしても大丈夫よ。気にしてないから!って言うんです。まあ、昔からそう言うのに関してあまり気にしないと言うか、別にその子達以外にも、友達いるし、もしいなくても、1人でいるのが苦じゃないしって感じで楽観的です。でも、辛くなったらちゃんと言うんだよって言うと、うん、分かったって。学校へは、その無視しているかも・・・って子達の1人と一緒に行き帰りしているのですが、月曜日の朝は疲れていた(日曜日に遊び過ぎたのと帰りが遅かったので)のもあり、その子に、寝坊したから先に行ってと電話して、1つ遅いバスで行く事にしたようです。今まで、クラブの朝練もないのに、その子に合わせて早いバスで行っていたのですが、もしかしたら、この機会に別々に行くようになるかもって思っていたら、やっぱり、明日から別々に行く事になったと、学校から帰ってきたマロンが教えてくれました。なので、そっか・・・とうとうそうなったか・・・って思っていると、その子としている交換日記を出して読み始めました。あれ?交換日記をしているって事は私が思っていたほど、深刻じゃない?・・・それなら良かったんですが。マロンは強い部分を持っているので、そう言う事をされても神経質にならないと言うか、どう言う時に無視されるかと言う自分の中の実験をしている見たいです。(笑)昨日はそう言う無視っぽい事もなかったようですが、最近はその子達じゃなくて別の友達と話したりしているからって言う事でした。イマイチ、学校での友達関係がどうなっているのか把握できていません。本人が気にしていない間は大丈夫なんでしょうね。
2010.06.08
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先日、友達からその人の子供がしているレッスンの事でメールが入りました。その内容は、グループレッスンの宿題に家族についてのポスターを作って来るというのがあったらしいのですが、グループの中の1人の女の子(11歳くらい)が、その宿題をしてきていなく、レッスンが始まる前に、ロビーでその子が宿題をしているのを見たら、My name is 〇〇と自分の名前を書いた所で手が止まったままだったと。そのグループレッスンが始まる前から、その子はレッスンについてこれるのか心配していたのですが、その子自身も先生にレッスンや宿題が難しいって言っているようでした。その子は小さい頃からプリにずっと通っていた子で、小学生になってからも同じプリでしていた放課後クラスにもずっと通っていましたが、その子の行っていたプリは当時イマイチな所だったようで、結局は放課後クラスを止めて、今の教室に入ってきました。ずっとプリに通っていたけど単語レベルの会話しかできないようでした。それなのに、今年からのグループはかなりレベルの高い(その教室で1番できる子達のグループ)なので、レッスン内容もその子には難しいものだったのかも知れません。もう1つ、別のグループも取っているようですが、そこは、その子よりも小さい子達のグループだけど、そこでも宿題をして来ていないとの事でしたから、そのクラスでもレッスンについて行けてないのかも知れません。会話力が単語レベルだし、知っている単語も少ないようなので、自分で考えて文章を作ること自体が難しいようです。基礎ができていないと文章を自分で考えて作ると言うのはかなり高度になってくるのでしょう。それに、習った構文(教室で習ったまま)でしか話せないみたいで、それ以外の会話にはついて来れないと言うか、先生とクラスの子がレッスン以外の会話していても、その子は全く話さないみたいです。同じプリに通っていた他の子供さんのお母さんが、自分の子は英語が話せると思っていたけど(プリに通っていたし、家でもちょっとした会話は言ってるから)、他の教室に移った時にその教室の子たちを見て、え~!自分の子は全然話せてないんだ!ってビックリしたと言っていました。そのお母さんは教室で子供達が話しているのを聞いてそう思ったようですが、最初のお子さんのお母さんは全く教室に来ないので、子供が今、クラスでどう言う状況なのか知らないんだと思います。小学校などでも、同じような事がありますよね。グループを作る時にも問題があると思うのですが、とにかく3人以上にならないとグループレッスンにならず、2人だとセミプライベートの料金になってきます。なので、みんな、なるべくグループにしたいと言う気持ちがあります。多少、レベルがバラバラでも一緒にレッスンができるようにと思っているんです。先生も余り無理がない程度でグループ分けをしているのでしょうが、蓋を開けて見るとあれれ?って言う状態な事が結構あったりします。昨年も同じような事がありましたから。私自身も以前は少し難しいくらいのレッスンをと思っていた時期もありましたが、今は基礎を繰り返したりしながら、ゆっくりと興味のある事で進めて行けるようなレッスンを取りたいと思っています。充分、理解できないまま先に進んでしまうと結局は基礎がグラグラで積み重ねた物が倒れてしまうと言う事もあると思うので。実際、レモンは簡単な単語でも忘れているものが沢山ある事が判明したし、覚えたからおしまいって言う訳にはいかないですから、ゆっくり時間をかけてして行きたいと思いました。
2010.06.06
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我が家に新しい家族ができました。セキセイインコのラムちゃんです。レモンがどうしても鳥を飼いたいと言い出して、パパの許しが出たので5月の半ばにペットショップに行ってきました。鳥って思ったより高くてびっくりです。千円前後で売ってると思ったら1番安いセキセイインコでも2千円くらいしました!レモンはヒナが欲しかったようなのですが、ヒナだと育てられないかも知れないので、ヒナでも少し大きめの産まれて5週間くらいのヒナを選びました。レモンが水色のインコが可愛いと言う事で、1匹だけいた水色のインコを買いました。色がラムネ菓子みたいなのでラムネと言う名前になり、今ではラムちゃんと呼ばれています。家に来た時は、すごく怖がってとにかく角に角に隠れていました。手に乗せようとしても逃げちゃうし・・・レモンは慣れてくれないのかな・・・って心配していましたが、1週間もすれば指や肩に乗ってくれるように。しかも、私が日中面倒を見ているので、私にすごく慣れてしまい、私の姿が見えなくなると、ピーピー鳴いて探す探す!今はもう飛ぶ事もできるので、家中をずっとつけてきます。(笑)何をする時も、何処に行く時も一緒です。トイレまで・・・人間の1~2歳の子供と同じような感じです。今まで鳥って飼った事がなかったのですが、こんなに可愛いなんて!!!レモンもラムちゃんにメロメロです。どこに行く時も一緒です。スケボーに行く時は、どうしても1日家を空けてしまうので、ラムちゃんも一緒にお出掛けします。まだ、上手く自分で水を飲んだりできないので、家に置いて行くのが心配なんですよね。英会話教室に行く時まで一緒の時もあります。鳥って近くで羽と羽の間の皮膚を見るとちょっとキモイ!(笑)でも、猫みたいに首の周りなどを優しく撫でてあげるとうっとりした顔になり欠伸したりして可愛いんですよね。それに、家に来たばかりの頃は逃げ回っていたのに、今では私の服の上でかなりリラックスして寝てくれます。でも、服や部屋がフンだらけに・・・服は部屋着を着ていないとやばいくらいフンされます。今では家にいる時はずっとフンだらけの部屋着です。(笑)でも、可愛いから許せます。今、オスかメスかも分からない状態なのですが、鼻が青くなったらオスでピンク?ベージュ?だったらメスだとペットショップの店員さんに教えてもらいました。でも、一体いつになったら色が変わるの?たぶん、今は7週間くらいだと思うのですが、未だに鼻はベージュに近い感じが・・・レモンはオスだったら良いなって言ってるんですけどね。オスなら言葉を話せるようになるって聞いたので。いっぱい話しかけてるけど、メスなら話さないんですよね・・・残念。猫大好きだった私ですが、今はインコも大好きです!ラムにメロメロのレモンです。まだ、この時はなついていなかったので少し遠めで眺めています。でも、今はこんな感じでリラックスして寝てくれるようになりました。ちょっと死体みたいですが・・・この格好で寝ていると時々生きてるのか心配になる時があります。(笑)
2010.06.04
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Y先生の教室でのグループレッスン(グループと言っても2人ですが)の初日、何と、教室に行くとお友達がお休みと言う事で、1日目はラッキープライベートでした。でも、レモンからしたらラッキーではなく、友達がいないのでつまらなさそうで、元気がありませんでした。会えるの楽しみにしていたからな・・・プライベートと言う事もあり、以前、私がリクエストしていた直接話法、間接話法?の切り替えをしてもらいました。直接話法の方では言えるんだけど、これを間接話法に直すとちゃんとしたセンテンスで言えないんですよね。どうしても動詞が原形のままだったりします。例えば、Y said “I fell sick.”をY said that she fell sick.って感じでfellをそのままの形で言ってしまうんです。feltに直さないといけないのに。それに、また新たな発見が・・・動詞の過去形を忘れている単語が・・・madeをmakedにしていたり、thinkをthinkedにしてみたり・・・結構、使う単語なので忘れている感じではないのですが、たまたま出ちゃったのか、それとも忘れそうなのか・・・あれ?って感じで言うと、間違えた事には気がつくので全く忘れている風ではないですが、やはり、時々チェックを入れないと、どの単語を忘れそうなのかこちらも把握できていないので注意して見てみようと思いました。昨日は、口に手を置いて話すやストローを口に入れて話すなどのちょっとした遊びが書かれたカードと、センテンスが書かれたカードがあり2枚を同時に引いて、1人が口に手を当ててセンテンスを話す、すると、もう1人がそれを間接話法に直して伝えると言う感じで遊びながら練習しました。最初はたどたどしかったレモンも少しずつ慣れてきて、動詞を変えるのを忘れずにできるようになりました。次は文字を見ながらだと読むのもたどたどしくなってしまうので、私の持参したスゴロク(台紙にも質問が書いてあったり、カードもついていてそれにも個人的な質問、にんじんは好きか、タイフードを食べた事があるかなど色々種類の質問カードがあります。)で、言い換えの練習をしました。その時は人数がいた方が色々できると言う事で、私も急きょ参戦する事になり、先生がカードの質問に、「にんじんは好きです」と答えると、私がすかさず、レモンに、[彼女は何て言ったの?」って聞きます。それで、レモンが「she said that she liked carrots.」って答える練習をしました。次の日はお友達もレッスンに来れたので、2人でとても楽しそうにレッスンしてました。お母さんの要望でレッスン前に悪い言葉は使わないと言う事を先生が説明してました。それから、内容は同じ事をしたのですが、やはり、お友達もレモンと全く同じ間違いをしていました。過去形に直さずそのまま言ってしまいます。それから、主語を変えない。例えば、She said(that) she liked ~と言わないといけない所をsaidの後のsheをIのままで言ってしまっていました。たぶん、ネイティブでも子供であっても、そう言う間違いはするんでしょうかね。そして、何と過去形の間違いもレモンと全く同じでした。madeをmakedってしてました。こんなに似てる2人も珍しい。(笑)でも、お友達の発音はやはりすごい!長い間、海外にいた事があるだけあります!隣の部屋で聞いていると、ネイティブの子供が話しているみたいです。それに比べてレモンは・・・やはりレモン語でした。(泣)質問には色々な文章があるので良い練習になったと思います。こう言うのが、サラッと口から間違えずに出るようになれば良いんですけどね。これに慣れてくると、時制?yesterdayならthe day beforeとか、そう言う所もちゃんと自分で変えれるようになれば良いんですが。他にはsaidと言う表現だけではなく、told、askedなど他の単語でも表現できるものがあれば、それらに置き換えて言えるようになる事も練習してみたいと思っています。普段、話している時には問題ないように思えたセンテンスや単語が、レッスンをしてみると、忘れていたり、間違えたまま覚えていたりする事があるので、私もレッスンを見学するのは、子供のレベルを見るのに良い機会だなと思いました。
2010.06.04
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火曜日の夕方、また中学校の担任からマロンが体調が悪いので迎えに来て下さいと電話がありました。朝、家を出た時は問題なかったようですが、1時間目の終わりくらいから調子が悪くなったみたいです。でも、学校でそれを言わず、途中でたまたま内科検診があったらしいのですが、内科の先生がマロンを見てすぐに、調子悪いでしょう?って気づいてくれて、それでようやく先生に言えたみたいです。給食も食べれず、先生も家に帰るかどうか聞いてくれたようですが、6時間目が英語の授業だったので休みたくないと言う事で、最後までいたみたいです。それで、6時間が終わって先生が連絡してくれました。迎えに行き、帰りに病院によると38・5℃ほど熱があり、嘔吐下痢症と判断されました。今、こちらでは保育園児、小学生に流行っているみたいです。車の中でもずっと気分が悪い・・・吐きそう・・・って。それでも、次の日の学校の事を気にしていました。気分が悪い中でも、中間テストの社会と国語の点を教えてくれました。社会はマロンの言った通り100点でした。国語も予想通り80点。でも、その80点でも良い方だったと。先生は最高点は言わなかったけど、周りを見るとみんな60点台が多かったみたいだったから、マロンはまだ良い方だよ!と言う事でした。これで、テストの合計は468点でした。うちの学校は順位とかでないのか何も言っていなかったです。国語がもう少しあれば良かったんですが、昨日の事もあるし、国語の事には触れず、社会の100点を思いっきり褒めてあげました。社会の100点が嬉しかったのか、パパにも、「社会何点だったと思う?」って言ってました。パパは私から話を聞いて知ってたけど、知らないふりをして話を聞いてあげていました。パパも少し大袈裟に褒めていたみたいです。(笑)担任の先生に出す連絡帳に、家庭訪問の日から英語で日記を書いているのですが、そこに、英語のテストの事がショックだったと言う事を書くと、担任の先生もマロンちゃんがあんなミスをしているからビックリしたけど、マロンちゃんが本当はできている事は知っているので大丈夫!次にまた頑張ろう!って言うような事を英語で書いてくれていたと言う事でした。結局、昨日も朝の時点で少し熱があったので学校をお休みしました。レモンと違って学校を休みたがらないのですが、また、途中で帰る事になっても大変なので、昨日は休むように言いました。昼まで寝ていて、昼からは体調が良くなったのか、宿題などをこなしていました。やっぱり真面目です。マロンも少し気持ちが落ち着いたようです。病気になったのも気持ちが不安定だったのと、疲れが溜まっていたからかもしれないですね。
2010.06.03
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昨日の日記の最後に、事件があったと最後に書いたのですが・・・夕方(と言っても7時頃)、自主勉強をやりかけレモンがリビングからいなくなったので、外に探しに行くと、裏庭でマロンが隣の畑を覗き込んでいました。(うちの土地と隣の畑は段差になっていて、うちの方が上の段にあるので、塀を入れると約2mくらいの段差があります。)なので、マロンにレモンはどこにいるの?って聞くと、ここから落ちたって。え~~~~!どう言う事?ふざけてて落ちたの?って聞くと、2人でケンカをしていて、レモンがまず、マロンに石を投げてきたから、マロンが抱えて「ここから落とすよ!」って脅したらしい。すると、レモンが落としてみろ!って言ったみたいで・・・それを、本気にしたマロンが落としたんです。しかも、頭から落ちたらしくて。畑を覗き込むと倒れたまま泣いているレモンが・・・段差があるので、私では引き上げる事ができず、おじいさんを呼んできてあげてもらいました。頭を打っているので、病院に連れて行った方が良いと言う事になり、小姑の運転で夜間の救急に。この時点で、レモンは頭の打ったところ、腕、手首(打ち身)が痛いって言っていました。歩くのも甘えて歩かず、私に抱っこされたままでしたが、病院では恥ずかしくなったのか、自分で歩くと言って私から離れました。たまたま、その日の夜間には脳神経外科?の先生がいらして、色々見てくれて念のためにCTも撮りますか?って言われたので、お願いしました。何も異常ない事は分かっているのですが、一応、本当に念のために。そこからCTの部屋までは、車椅子で行く事に。レモンは大喜びで車椅子を自分で動かしていました。看護士さんも、あれ?元気になったね!って笑ってました。(レモンはタイヤがついている物が本当に好きですねぇ・・・)CTの画像をみんなで見せて貰いましたが、綺麗な状態で何もないですよと。先生も子供相手なので、とても優しく、面白く話してくれました。良い先生でしたから安心しました。車で病院に向かう途中にマロンと色々話しました。どうして、そんな事をしたの?って聞くと、いつもいつもレモンにむかついているけど我慢してる事、今日は英語のテストの事でイライラしていた事とが重なってあんな事をしてしまった・・って。途中でマロンも泣き出すから、もう起きた事はしょうがないから泣かなくて良いよって言うと、レモンの怪我の事で泣いているんじゃなくて、英語のテストの事を考えたら・・・って。何じゃそれ! 英語のテストの事でずっと泣きたかったけど、我慢していて、レモンの事件の事をきっかけに涙が出てきたようでした。本当にマロンはレモンの事が嫌いなのか、天邪鬼で素直に言えないのか・・・その夜、レモンは疲れたのかすぐに寝ました。次の日、いつも通りだったのでちゃんと学校に行きましたが、一応、先生には連絡をしておきました。今回の姉弟ケンカの原因は・・・なんとお菓子。おばさんの家でお菓子をたくさん貰っていたんだけど、それをマロンが分けてくれなかったとか、レモンがそのお菓子嫌いだからいらないって言ったじゃんか!とか、そんなくだらない事から、こんな大きな事件になったんですよ。マロンは今まで鬱憤が溜まっていて爆発したんです。例えば、姉弟でケンカしても自分が怒られる、自分が我慢しないといけない。テストでもレモンは90点取れば褒められる、でも、自分は97点でもミスの事を言われる・・・とか。ついつい、私もマロンは出来るのが分かっているので、ちょっとしたミスを怒ってしまったりするんですよね。本当だったら、今回の英語や数学のテストでも1問しか間違えてないんだから、褒めて上げれば良かったのですが、ついついミスをつついてしまうんです。私も反省しました。次から、もっとちゃんと褒めて、認めてあげなければって思いました。マロンの心がずっと悲しかったんだと思います。下の子ができると、どうしても下の子に手がかかったり、目が行ったりして、上の子を構ってあげる時間が少なくなるんですよね。甘えたい時期になかなか甘えられなかったんだと思います。まだまだ、マロンは幼い所があるので甘えらるように私も気をつけようと思います。
2010.06.02
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もう、最悪です!やっちまったな!です。マロンの英語のテストが返ってきたのですが、なんと、97点!しかも、間違えた所が単語の順番。何て初歩的なミス!辞書で引いた時、どっちが先に来るかとか言うような問題みたいなんだけど、本人曰く、確認もしたのに・・・なんで・・・って感じみたいですが、私の方が何で?って言いたいですよ!!!他の教科はともかく、英語だけは100点取れるはずなのに、こんな凡ミス1問で3点落とすのが分かりません・・・聞いた時、私の方が泣きそうになりました!あれだけ確認しろと言ったのに・・・確認したらしいけど、間違えたのも最初から簡単だから間違える事ないだろうと気の緩みが出たのかも知れません。理科も返ってきたのですが、理科はマロンとあと1人いた94点が最高点だそうですが、理科が最高点と言う事よりも、英語の凡ミスのショックが大き過ぎて、私は放心状態でした。(理科は予想通り3問間違いでした。)英検2級保持者がアルファベット(単語)の順番で間違うか・・・情けない・・・レモンなら分かる気もするが、マロンが・・・しかも、英語の点を言った後で、社会だけは絶対に100点じゃけん!って。数学の時も英語の時もそう言って100点じゃなかったから、もう聞きたくないわ!って言ってやりましたよ!英語は1人、100点がいたようですが、みんなにマロンちゃんじゃないんだ!って言われて、ショックだし、泣きたい気分だしで、学校でかなり滅入ったみたいでした。先生からも、うっかりミスしちゃったね!って言われたみたいです。小学校の時からうっかりミスが多いマロンですが、やはり、うっかりな所はなかなか直らないんでしょうね。準2級でパーフェクト取った時の嬉しさよりも、中間試験で1問間違えたショックでは、1問間違えたショックの方が大きいわ・・・って、自分でショックの大きさをアピールしていました。期末こそは100点を取れるように気をつけてもらわないと!本人も期末は頑張るって言っていますが・・・実は、昨日は他にも事件が・・・こっちの方がすごい事件かも。昨日は精神的にも肉体的にも疲れた1日でした。
2010.06.01
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