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今日は「本当の自分を見つける~ミッション調べ~」脳科学とカウンセリング、認知行動学、ビジョン設定、NLP、心理学、内観など様々ことを取り入れたワークショップ。前頭前野の記憶をたよりにブロックを外し「本当の自分に気がついてくワーク」です。植物で言えば木みたいなもの、根をはり、幹、葉をつけてきた自分に振り返る・・・。どんな人でも過去が現在を創り、未来を創る。自分の根を知ってしっかりと歩きだせるでしょう・・・。と言っても「運命」ですから、知らずに歩いてきたはずなのです。「だから、ほらね」心配しないで大丈夫、大丈夫。もしずれているなら少しづつ軌道修正を・・・大切なのは直観と経験で!しっかりミッション(ビジョン)がわかったら迷わず生きましょう。皆さんと共にいた時間が楽しかったです。参加者の方々に感謝です。2年後、5年後、10年後振り返ってみてください。「生き方は十人十色、変化も全て受け入れてゆだねてくださいね」頂いた参加費は、被災地支援の為に大切に使わせていただきます。
2012.04.29
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中越沖地震から今年で五年目、未来予想図実行委員会も五年目そして、第一回柏崎・刈羽の未来予想図展の主催者のワールドホリスティックアソシェーションが発足して10年目http://www.wha-japan.net/試されるが如く様々な事がおきます。中越地震中越沖地震東日本大震災原発事故土砂災害の「フィリピン」加害者は誰・・・日本の建築の為に消えた森エイズの事を考えた「タイ」加害者は誰?という問いかけ・・・子どもたちの親が日本人という子どもがいるという現実一つの国での民族の価値観、宗教観、格差を考えた「ネパール」兵士になりたい、まき運びの女性、ダンサーになりたいと思う子どもたち自分の物差しと他国での「当たり前」の違う現実地震、津波、火山の噴火など二次災害、心の豊かさを考えた「インドネシア」当たり前の大切さ、人をまるごとみる医療の大切さが机上論でなく聴いただけでなく身体で心の奥にしみいる様々な人・場・国・環境・宗教観その人の大切にしている物、全ての出逢いの数々が「今」作りあけでくれました。あと、五か月と少し粛々とかみしめながらやっていききっと、これが終わりではなく始まりなのだと思います。意味がある事が起こるのではなく、意味があるようにとらえることで全てが必要な事になるのだと思います。日々「感謝して感謝して」「丁寧」「素直に」当たり前に生きれる現実をキセキと感じ日々大切に「今」を生きていたいと思います。今、新潟県柏崎市長浜町 ナチュラルメディカル内では「第四回世界未来予想図展・インドネシア」の展示を 東日本大震災の支援をふくめ「無理しない、被災地本位、地元主体」 のボランティア三原則のもと「ゆったりとスタート」しました。 私たち柏崎は紛れもない「被災地」です。 柏崎・刈羽未来予想図展 日本未来予想図展 第一回世界未来予想図展・フィリピン 第二回世界未来予想図展・タイ 第三回世界未来予想図展・ネパール 第四回世界未来予想図展・インドネシア とお陰様で計六回目になります。 今年で五年目を迎え、現実を乗り越えて「今」がある私たちをみてください。 私は忘れない。 まだまだ空き地だらけの町、心の復興が出来ていない方がいます。 風化、無関心・・・・傷つく人が一人でも減るように継続してやり続けています。 お問い合わせ 0257-21-1625連休でも毎日開催していますから、是非おいでください。考えることから始めませんか?そしてわかった人が行動してみませんか?私は、はじめています。
2012.04.28
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私が最初に仕事を始めたのが東京・水道橋です。少し歩いたところに将棋会館があって様々な将棋をされる将棋士の方が通ってくれていました。若くても、年数がどうのではなく本当に強い方たちの姿勢とその方の持つ空気は素晴らしいと思っていました。日本将棋連盟会長である米長邦雄氏の言葉です。若い棋士への将棋の指導について尋ねられて『僕はまず、その人の空気を見るんです。座り方とか将棋を見る目ですね。まず、背筋がぴんとしていて、きちっと正座をして、将棋盤に穴が開くんじゃないかというほどじっと将棋盤を見ている。これは間違いなく強くなります。・・・ この三つの条件が揃っていれば、その時点で実力の差があっても場の空気が乱れないんですね。』この言葉をふと思い出しました。一日少ない時で50人以上、平均70人をみていた頃ですから本当に5分という時間が真剣勝負だった頃です。東京都内で沢山の院がありながら、わずか5分に価値を持って沢山の人が来てくれていた、ありがたい時期でした。その時の今がどちらが良かったかというと愚問ですが、あの時代には必要だったのだと思います。ふと、当時の事を思い出しのは、今回の愛媛に行くことになった理由の一言だったのです。12月にビッグサイトでやったイベントの時に、昔やっていた5分弱の治療をしていた時に、今度、私を呼んでくれる斉藤会長が私のやる姿をみていて「治療に魂と気迫を感じた、是非・・・」と言って私に連絡をくれました。斎藤会長は70歳を超えても現役のボディビルダーなんです。この素晴らしい身体に「生きる姿勢」を感じてお逢いしたくなりました。私の周りには「生きる姿勢」が「美しい人」が沢山います。この美しいという価値観ほど人、国、季節、思考によりとらえ方が違うものの一つですよね。人は自称でも何でも職業に就くことは簡単ですが、一つのことを迷わず続けてプロフェショナルでいる人の生きる姿勢は美しいと感じています。愛媛の語源も素敵なのですが、それは実際行ってみて感じてからお伝えします。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日から「第四回世界未来予想図展・インドネシア」の展示を柏崎ナチュラルメディカル内で始めました。東日本大震災の支援をふくめ「無理しない、被災地本位、地元主体」のボランティア三原則のもと「ゆったりとスタート」しました。私たち柏崎は紛れもない「被災地」です。柏崎・刈羽未来予想図展日本未来予想図展第一回世界未来予想図展・フィリピン第二回世界未来予想図展・タイ第三回世界未来予想図展・ネパール第四回世界未来予想図展・インドネシアとお陰様で計六回目になります。今年で五年目を迎え、現実を乗り越えて「今」がある私たちをみてください。私は忘れない。まだまだ空き地だらけの町、心の復興が出来ていない方がいます。風化、無関心・・・・傷つく人が一人でも減るように継続してやり続けています。
2012.04.27
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世の中はもうすぐゴールデンウィークですが、私は日常・・・と言っても非日常かもしれませんね。29日は「本当の自分をみつける」ワークショップです。遠方よりの参加者ばかりで楽しみです。5月3日4日には宮城・仙台 東北福祉大学のサポートと被災地に行き一年を超えたところのニーズを聴き、関係各所に提案をしたいと思っています。毎年、この時期は様々なところから顧問契約依頼がきますが、東北福祉大は去年の覇者で明治大学にベスト4でおしくもやぶれました。伊藤直樹選手もピッチャーで勝負の年・・・またも福祉大には、ゴルフの松山英樹選手がいます。彼もマスタターズに出ましたがまだまだ、のびしろがあります。未完成な選手、もう一歩の選手、志の高い人たちのサポートというのはやりがいがあります。そして、一番心が動いたのが私にしか出来ないやり方で「東北を元気にしたい」今まで、結果は残してきましたから後はやるたげです。5日はリフレの講習会12日13日は東京で小出教授の研修会に参加させて頂く20日は大阪でザ・ビッグスポーツの樟葉店でのイベントに参加21日22日は愛媛にゴールドジムの齋藤忠男会長に呼んで頂き、お伺いさせて頂きます。私の場合、心が動くには、そこに「義」があるかないかが一つの基準になります。一つ一つの「出逢い」や「ご縁」で今がありますから意義深く過ごさせていただけることに感謝です。
2012.04.26
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今、部分ではなく全体をみていく医療が必要だと言う事はわかっている。でも、一つは全体だからということもわかる医療者はわかっている。The doctor of the future will give no medicine but will interest his patients in the care of the human frame, in diet, and in the cause and prevention of disease.(Thomas Edison, 1847-1931)「未来の医師は薬を用いないで、彼の患者の治療において、人体の骨格構造、栄養、そして病気の原因と予防に注意を払うようになるだろう。」私たちの業界で、頸椎が7つあるのは当たり前だが解らない医療者もいる。なぜ7つなのかも進化論的に考えるとおもしろい。哺乳類はナマケモノの6~9個の頚椎(首の骨)そしてマナティの6個を除いてすべて7個の頚椎をもつが、長い首のキリンでも7個の頚椎を持っている巨大なクジラも7個だ。首の短い鳥類は頚椎が11~25個くらいあり、だから首が180度くらい回る。必要があって人間の身体は出来ている、まさにこれだけ繁栄している人間はアニマルキングダムだ。教えられて覚えるだけなら、それで終ってしますがそこから何を学び、疑問を持つか、そして自分の仕事にする時に何が必要かを調べるれるかが大切だと思います。ちなみに、我が家のクーは頸椎には7個の椎骨があり、胸椎には13個、腰椎には7個、仙椎には3個の椎骨です。未来の医療を構築していく為に、私も様々、言葉にしていかなければならないのだろうな・・・。来月は、宮城、東京、大阪、愛媛と仕事でまさに巡業のよう・・・ありがたいですね。さてと仕事です。日曜日の今日、遠方より沢山の方がわざわざ来てくれています。感謝です。
2012.04.22
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今週は月曜日の朝、親戚が、お風呂場で心不全で急遽が亡くなりバタバタ時間が過ぎた。通夜での僧侶の「世の中には絶対という事は少ないが、誰にでも生をいただいたと同時に死はくるというだから今を精一杯生きる」という言葉が当たり前のことだが心が改めさせられた。自分の残りの人生をどう生き抜こうか・・・どう走り抜けようか・・・・ちょうど一週間前に歯科のセミナーに参加したが参加者の方々はきっと臨床で使おうと当然来ているのだけど私は「どう伝えようか」という思考で考えていた。私が歯科のことを学んでもと思うだろうが、知らない私が学ぶと「歯科医では当たり前のこと」「私たちの歯科医への思い込み」を知るだけ、そして今後連携していく中でのお互いの共通言語(単語)を得る事がどんなに必要か、また私にとっての当たり前が他の人にとっては大きな意味を持ったりする。人には様々なお役目があると思っている。「伝えてとなる人」たちが余すことなく伝えていくことで、それを次の世代に繋ぐために、そこからのステージを創る私も、この一週間、仕事は相変わらずだが、もうすでに伝えている1日20人としても1ヶ月で600人・・・そして伝えながら疑問に思ったこと発見したことをドンドンと調べている。プロだから当たり前なんだろう。そして、これが恩返しなのだろう・・・。今日という日を大切に丁寧に生きたい・・・走り抜けたいと「想う」。良い一日にしよう。
2012.04.21
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ご褒美みたいな「心」に良い贅沢な時間を過ごさせて頂きました。一語一語が深く、目の配り方が広く、技術や知識には自信や誇りが感じられる学びの多い素晴らしい研修会でした。基本といいながら世界を基準にしている基礎、ここがあってはじめて上を目指せるのだと思います。「医療の在り方」「患者」さんの為」「人としての在り方」を教えて頂きました。明日から自分の臨床が変わると思います。私も帰ってきて全国の様々な方たちからの相談や問い合わせが待っていました。医療者として「誠意・熱意・謙虚」に王道を歩いていきたいと思います。感謝です。
2012.04.15
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今日は東京、本郷で日本臨床歯科補綴学会の小出馨先生の基本8ヶ月コースの初日ホント、人のセミナーを受けたのは何年ぶりだろう・・・。ご好意で全てをご用意していただいての勉強をさせていただく機会を頂いた今日一日を言葉にすると「もったいない」ほどのお言葉・・・・そして内容自体が「情熱と高い志」を持った素晴らしいも、今回は基本だけど一番大切なところ、これがしっかり判って初めて次のステップにいけるのだろう。全てに臨床の裏付けのある言葉は「リザルト」があるだけに自信に満ち溢れている迷いがない、インストラクターの方にきくと21年を迎え「ドンドン進化し続けている」という、それだけわかる人にはわかる内容なんだと思う。経営セミナーが盛んな中、とかく目先にとらわれ臨床にエネルギーを注がない医療者が多い中で「本物が選ばれる時代」は変わらないものだと確信する。「医療の目的は人の健康の維持であり、歯科医療の役割は顎口腔系の疾病予防、そして歯列をはじめとする顎口腔系の再建と保全による機能維持である。したがって、歯科治療の原則は、残存諸組織保全と機能回復率向上の両立を図ることに他ならない、そして、歯科臨床で大切なことは、当然の事ながら患者さん一人一人の顎口腔系と機能的に調和した治療を行うことである(顎機能との調和)」言葉にするにはたやすいが「基本的なことだけれど出来る人は少ない。」人が生きていく中で一番大切と言っていいほどの顎口腔系の機能維持(咀嚼、嚥下、呼吸、発音、感覚、審美、姿勢維持)'それに対応できるのは歯科医療者だけだと思う。どの医療も基本的には対処療法ばかり「患者さんがわかる」「誰でもがわかるようなやり方を構築する」小出教授のやり方が常識になれば「医療革命」がおこるはず。私も粛々と勉強させて頂きながら自分で出来ることをしつていきたい。でも本当に「ありがたい、もったいない日々だ」明日も一日、大切に学びたい。私のカレッジでも明日は初講義の日だ、皆ドンドン成長してくれているので任せてくることができた、感謝です。私も自分の立場で師が求めている「医療の目的」を広めていくことが恩返しになるのではないかと志を高く心に深く刻んでいる。あ~いい一日だった。
2012.04.14
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日本という国は、はあ~「ニュースでインドネシアに大規模地震、日本には津波がきませんのでご安心ください」自分からしか世界を見ない報道世界からみた日本を考えた事がないのか???去年の今頃はインドネシアを始め途上国でも、温かいメッセージ募金活動・・・イベント情報を集めながら切なくなる。そんな中で海外の友人より届いた動画A Toy Love Story That Will Make You Cry臓器移植・・・「命の贈り物」と言われている。様々な「想い」がある。良い面も悪い面も知っているからメッセージをニュートラルしてみる。知識や経験は時として哀しみを考えてしまう。臓器を売買する国も・・・。命のリレー・・・。実際に目にしたものは・・・。世界からみた日本を是非沢山の人も視て、感じてほしい。
2012.04.12
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インドネシアM8・7、インド洋沿岸に津波警報読売新聞 4月11日(水)18時3分配信 【ジャカルタ=梁田真樹子】米地質調査研究所によると、11日午後3時38分(日本時間同日午後5時38分)ごろ、インドネシア・スマトラ島沖で、マグニチュード(M)8・7の地震が発生した。 【ジャカルタ時事】米地質調査所(USGS)によると、インドネシアのスマトラ島西方沖で11日午後3時38分(日本時間同5時38分)、マグニチュード(M)8.6の地震が発生した。インドネシア気象地理庁が津波警報を発令するなど、インド洋の広い範囲で津波が発生する恐れがあり、沿岸諸国は警戒を強めている。USGSによれば、震源地はスマトラ島アチェ州の州都バンダアチェの南西435キロで、震源の深さは22.9キロ。当初、USGSはM8.9としていた。日本の気象庁は、日本への津波の影響はないとしている。インドネシアのユドヨノ大統領は「これまでのところ津波は報告されていないが、警戒を続ける」と強調し、アチェに救助チームを派遣するよう指示したことを明らかにした。大統領は「バンダアチェでの大きな被害や犠牲者の報告は聞いていない」と話した。インドネシアのメトロTVによれば、バンダアチェでは電気が止まり、通信が不通になった。住民はパニックに陥っており、津波から避難するためバイクなどに乗って逃げる人々の姿が放映された。住民の一人は同テレビに「5分ほど揺れが続いた」と語った。(2012/04/11-19:57)言葉がない。
2012.04.11
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リセットの季節 (秋元 康「自分地図を描こう」より) 僕は新学期が好きでした。 気分が一新するからです。血液型がO型なので、ノートも初めの方はきちんと書くのですが、途中から汚くなると、もう、早く新しいノートを使いたいと思ってしまうのです。新学期になるということは、テレビゲームのリセットボタンを押すようなもので、また0からスタートできることがうれしいのです。僕は、地元の公立中学でしたから、新学期になっても、クラスメイトのほとんどが顔見知りでしたが、それでも、新しい自分に生まれ変われるような気がしたのです。人間には節目が必要です。人間は、弱い動物なので、自分の意志だけで変わるということが苦手なのです。ですから、節目があれば、それをきっかけに変わることができるのです。たとえば、君が内気だとします。異性と上手に話すことができないとします。何の前ぶれもなく、いきなり、生まれ変わって、異性に話しかけろと言われても、君は戸惑うだけでしょう。まわりの人間も、「あいつ、急にどうしちゃったの?」という好奇な目で見ると思います。でも新学期は違います。特に新しい学年に進級した4月は違います。誰もが、昨年とは違う自分に生まれ変わりたいと願っているからです。内気で、異性と上手に話すことができない君が、急に話しかけても、きっと、温かく迎えてくれると思います。君だって、今まで、勉強しなかった誰かが、急に教科書を開いているのを見て「あいつも変わろうとしているんだな」とやさしい気持ちでみることができるでしょう。節目とは、そういうものです大人になるとこの節目というものがなくなります。自分の誕生日や、1年の終わりを節目とする人もいるでしょうが、中学生の頃のようにみんなが揃って昨日までの自分と違う何かを見つけたい」と思うことはないのです。もしかしたら、「変わりたい」と思わなくなってしまうことが、大人になるということかもしれません。自分の嫌いな所がありますか?自分の直したい所がありますか?新学期はそのチャンスです。昨日までの自分を捨てなさい。君が内気だったことなんて、みんなが忘れてくれます。 君が異性と上手に話せなかったことなんて、みんなが忘れてくれます。その代わり、君も、彼が勉強していなかったことを忘れてあげてください。今、僕にも、節目があればと思います。今、僕にも、新学期があればと思います。自分のずるさを直したいと思います。他人のずるさを許したいと思います。数え切れないくらい、昨日までの自分をリセットしたいと思います。残念ながら、大人になってしまった僕には、もう、自分で生まれ変われるきっかけがありません。僕は、このまま、ずるい人として死ぬのでしょう。「いくつになったって、変わろうと思えば変われるでしょう?」と君が僕を叱ってくれるかもしれません。でも、最初に言ったように、人間は弱いんですよ。そんな葛藤するくらいなら、今のままでいいと思ってしまうのです。変われなくていいと思ってしまうのです。ずるい人でいいと思ってしまうのです。だから君がうらやましい。君は変われるのですから。リセットできるのですから。新学期、君は、どう変わりましたか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こんな文章に出逢った・・・新学期にリセット出来ない子どもたちが沢山います。病気になったり、引きこもりになる人もいます。リセット出来ないからと死を選ぶ人もいます。大人だって、何度でも何時でも生まれかわれると思います。リセットする必要はない事、ありのままの自分を受け入れる事が「大人」といえると私は思っています。だから治療が毎日出来るのだと思います。過去があって今があるのですから過去の自分を全て受け入れれば未来の自分は明るいものになります。それを「だって」「でも」「しかし」と言い訳をすけばするほど自分にブレーキをかけるから辛くなります。辛いままでいるなら、一歩を踏み出さなければいい・・・辛いに一を足して「幸せ」と読みます。「朝」と書いて「十 月 十 日」と読みます。辛いことから毎日一歩踏み込んで私たちは毎日生まれかわっているのだと思います。
2012.04.09
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覚え書き私の「青」は「蒼」私の「許す」は「赦す」私の「聞く」は「聴く」私の「見る」は「視る」これは価値観なんだろうけど・・・昔、書いた文の中でも下記でふれている私の根っこの一つhttp://www.eonet.ne.jp/~kimichr/contributions/shimojo.html何でも原点、語源、感覚を大切にしている。たとえば色、古代の人が色を創る時に月日が愛おしい・・・蒼の色を創るのに古代ではどれほどの「貝」と手間、自然が必要だったか・・・コンピュータのディスプレイやテレビでは、光の三原色である赤(Red)、緑(Green)、青(Blue)の3色でほぼすべての色を作れるそしてテレビの前で上から水を流すと白と黒が交錯して日常を創りだしている。この三色からは256段階の場合でも256×256×256=16,777,216の「加法混色」 LEDの世界では赤から緑までの色しかなくて蒼(青)がなかった可視光のすべてが表現出来る様になったことは科学的に画期的なことそれを発見したのが日本人といのも虹は七色という日本人の色のこだわりが作ったのだと思う。光には「周波数」があって 赤<黄色<緑<青<紫の順で周波数が高い訳で、周波数の低い光(赤、緑)基本的にはLEDは単一周波数でそれより高い周波数の色には変換するのは出来ない。私の治療も周波数が大切、周波数を使って自律神経(副交感神経、交感神経のバランス)を正常化させる。私が使っているのが青と紫の中間の「蒼」の周波数これが出せるようになるのに10年かかった。でも、今ではなく過去と未来の治療だから様々な反応を出してしまう・・・。太陽と月の治療なら「月」の治療、昼と夜なら丁度「朝が産まれる時」「紫」の周波数を出せるのに後何年かかるだろう。この本のちょうど「蒼」・・・潜在意識と顕在意識体内バランスphであらわせる。東洋医学では中庸西洋医学では バランスチベット医学ではわ(和、環、輪、倭、話)各医療にはそれぞれのメリット、デメリット、得意分野、苦手分野がある。今の医療のほとんどが意識化だけの治療だから10%にも満たない・・・病気や痛みを、身体、心、メンタルに創ってくれているのは潜在意識潜在意識を意識している医療者は1%にも満たないだろう。言葉に出来ないところをわかりやすく説明するのは大変なこと4月14日から東京で始まるセミナー、この「深さ」「広さ」「紫」を何処まで一般医療者の人がわかるのか私も学ばせてもらうのは何年ぶりだろう。ありがたく、楽しみでならない。感謝です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◎4月29日「本当の自分を見つける~自分の生きているミッションを探す~」 一日かけて、ゆっくり自分を見つめて生きているミッションを探し出します。 10;00~16;00 殆どが遠方よりの参加でビックリしています。問い合わせ、申し込みは0257-21-1625ナチュラルメディカル まで定員になり次第締め切ります!!
2012.04.08
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柏崎市の介護給付費の推移は平成12年度は29億2700万円22年度は62億6000万円と増大しています。ひとつの市でこれだけの増加です。これは、全国的に同じことで、もう財政は限界まできて厚生労働省では下記で発表していますが、毎月ドンドンと増えてくるのが解ります。http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kaigo/kyufu/2012/01.htmlそんな中で「寝たきりが楽になる介護」を推し進めてはいけません、死ぬまでQOLの質を高め自分のビジョンや好きなことをやり続ける人生自分の足で歩けて、自分の歯で食事をするという当たり前の生涯をするには予防が大切になってきています。そんな中で私達は「プリベンティブ・メンテナンス」を加速させて行かなければなりません。私の所の施設でも4月より柏崎市と一緒に高齢者(65歳以上)で要介護の認定を受けてない方へ、身体や心の変化に早めに気づいてもらい「早めの予防」の取組みを行うプロジェクトに参加しています。市から配布されます「基本チェックリスト」の結果から、生活機能の低下が疑われた方に対して市より「無料利用券」の交付をうけて是非、ナチュラルメディカルの各種プログラムに参加して頂ければと思います。詳しくはナチュラルメディカル0257-21-1625柏崎市「介護高齢課介護予防係」0257-47-9125 まで
2012.04.07
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帰って小布施から暴風雨の中、帰ってきました。帰り際、高速が止まっているところがあり途中から下道でしたが様々なところで看板が飛んだり木が折れたり車の転倒などがあり被害が心配です。去年の今日はインドネシアに行く前に被災地に入っていました。あっと言う間の一年だった気がします。4日にはインドネシアにいたのが昨日のことのようです。世界からみた日本、日本からみた世界 聴き、視、感じている非言語の世界から語りかけていることを伝え、私に出来ることを様々な環境を考えながら「歩みを止めないで」無理せずにやり続けていくことが大切ですよね。「当たり前」でいれることに感謝しています。
2012.04.03
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明日は2004年に小布施ッションで話ををさせていただいてから、ご縁のある創業1897年と100年以上続いている会社の小布施堂、枡一酒造の新入社員、管理職研修の講師http://www.obusedo.com/index.html市村社長は、「コトやモノのすべては、過去から受け継ぎ未来へ渡す「預かり物」だと確信しています。土地も「預かり物」です。まして私たちの精神こそは受け継ぎそして伝える「預かり物」の最たるものではないでしょうか。客人(まれびと)を心からもてなす。自分の家に泊め、心づくしの手料理でもてなす。これも先人たちが心掛けてきた美風です。」と語る。会社という域を超えて文化を継承している姿勢が素晴らしいと思っている。そして、8年という時を超えて、もうすぐ2004年に講演させたものが本になり出版されると言う日本語、英文でも訳されている。校正は確認したが、この焦らない無理しない、そして止まらないで進み続けるという「時の間」が何かいい・・・。8年間続けて研修に私を選び続けてくれていることに毎年感謝している。学校でも、何処でも毎年させて頂くことが多いことは、私もしっかり時代に合わせて進化していることを試されてる気がしている。チャールズ・ダーウィンの『種の起源』の一節「強い者が生き残ったわけではない。賢い者が生き残ったわけでもない。変化に対応した者が生き残ったのだ」「伝えるもは伝え、時代に合わせて変えていく」今年は私は何をしゃべるのだろう?楽しみだ。
2012.04.02
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そのときの出逢いが 「出逢い. そして感動. 人間を動かし. 人間を変えてゆくものは. むずかしい理論や. 理屈じゃないんだなぁ. 感動が. 人間を動かし. 出逢いが. 人間を. 変えてゆくんだなぁ・・・・・」相田みつを 今日から四月今月も講演会や沢山の素敵な出逢いからご縁がはじまる。ありがたい。ありがたい。
2012.04.01
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