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26日27日は柏崎は風の陣がある。私も今日は市内経済界で作っている所属の団体があるので、会場で何故か「きゅうり」を売っている!!とうもろこしから、イカ焼き、ビールまで販売して売上を活動資金にする予定私自身は「風の陣」は初めて参加。昨日は27万人の方が訪れたという。観光地としての柏崎にもっと沢山の方に市内に来てもらいたい今年で震災から5年目を迎える柏崎、原子力発電に経済的にも頼っていた地域がこれから向かう方向は経済、雇用、高齢化、財政など難しい局面が現実的にはあるが地域全体が協力をしながら智慧を出しながら、現実的な選択の中、次の世代に誇れるような街作りをしていく。気持ちの良い晴天久しぶりに太陽の下にいる一日、楽しみながら過ごそう!!
2012.05.27
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毎週木曜日は新潟での診療、ログハウスが4棟あり何をしているかわからないでパン屋さんや喫茶店と間違えてくる人もいます。一切広告もしたことがないのに口コミだけで沢山の方が来て頂いています。タイムの絨毯のあるこの時期は本当に嬉しくなります。患者さんたちが庭をみたり、ハーブの香りをかいだり、深呼吸をしたりと・・・もうすぐ十年の節目を迎え返却の時期が来ますが、木々、花の成長をみていると考え深いものがあります。池のメダカも寒い冬を何度も越え元気に生きています。ここのコンセプトは「お茶を飲みにきたついでに病気や痛みを癒す(治す)」始めた当時は「ホリスティック医療の推進(人をまるごとみていく大切さを伝え実践)」していくということを念頭においてやっていました。ただ、ホリスティック医療と統合医療という考え方の中で私のやっていることはホリスティック医療だと周りから言われていましたが、私のやっているのは統合医療とホリスティック医療をミックスとして新たなオリジナルの「ナチュラルメディスン」になっています。もうすぐ次のステップに移る準備を始めていく時期にきていると思います。当時、お手伝いを頂いた方のサインがログの後ろにありますが、私がサインをする日は最終日の一日、その日まで粛々とただただ受け入れてやっていく、楽な方と大変な方の二つの選択があるなら、大変に方を選ぶのが私の流儀。レンギョウ、桜の時期を終え、ミント、タイム、ローズマリー、ラベンダーの時期が過ぎ紅葉、そして風、冬、雪・・季節が変わっても、過去に感謝、二度の震災を超えて続けてこれたことに感謝、来て頂いたいる方に感謝。未来予想図を描いて18年、しっかりと足元と遠くをみて今がありますね。
2012.05.24
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去年は東日本大震災もあり、時期を逸してしまいスタッドレスタイヤを変えずに季節が春、夏、秋と過ぎてしまった。そして今年もまだ替えれてない、新潟県人にとっては「ありえない」と言われている。車が大きいので自分で替えるのはちよっと難しい・・・今週中には替えよう!!当たり前のことが出来てない。私にしか出来ない事がある、変わりがいないことがある。求められていることに感謝しつつ。今日の新潟は気持ちの良い天気です。良い一日を!!
2012.05.22
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新潟、大阪、愛媛とハードな日程が終わりやっと無事に柏崎に帰ってきました。ほんと、今回も沢山の人に出逢うことができました。感謝ですね。新潟で愛媛出身の知り合いから、教えてもらった讃岐うどん屋さんに斎藤会長に案内してもらい食べてきました。「ぼんくら」と読むのですが「釜揚げうどん」「ぶっかけうどん」がおいしかったです。走り回った三日間でした・・・さてと、明日も楽張ります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・愛媛の由来愛媛は「愛」の「媛」と書きますが、「古事記」の「伊予ノ国を愛比売(えひめ)と謂ひ」から採り付けられた名前と言われています。これは、国生み神話ととても深い関係にあります。国生み神話とは、この国が一番最初に出来た時の、神話のお話です。日本神話上初めての、夫婦神伊邪那岐(イザナギ)・伊邪那美(イザナミ)という二柱の神がいました。この二神は、天神に「この漂える国をよく修理め(オサメ)固めて完成せよ」と言われて、玉飾りの矛を授かりました。二神はその矛を下し、海水をかき鳴らして引き上げると、矛先からしたたり落ちる塩が積もり重なって島となりました。これが淤能碁呂嶋(オノゴロジマ)です。二神は、この島に降り立って、国生みをします。まず初めに、生まれたのが、蛭子神(=水蛭子(ヒルコ))と淡島でした。この時の島は、数に数えないそうです。しかし、女である、イザナミから誘ったため、ちゃんとした子供が生まれず、海に流してしまいます。次は、男であるイザナギから誘います。そして出来た子供が、淡路島、四国、隠岐、九州、壱岐、対馬、本州(大倭豊秋津嶋(オオヤマトトヨアキツシマ))の大八島の神霊です。これが、国生み物語です。四国は、2番目に生まれた島です。四国は、体が一つで顔が4つだったとも言われていますが、男神、2神、女神 2神の島です。それぞれの名前は・愛比売(えひめ):伊予の国・飯依比古(いひよりひこ):讃岐国・大宣都比売(おほげつひめ):阿波国・建依別(たけよりわけ):土佐国愛比売(えひめ)は伊予の国にやどる女神様でした。この女神さまは、可愛い姫、美しい姫という意味が込められているそうです。そして、この名前をそのまま 県名にした 「愛媛」全国でも、神話の中の神様の名前を県名にしているのは、愛媛だけだそうです。本当に、ゆったりとした時間が流れている所でした。
2012.05.20
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昨日は、ザ・ビッグスポーツさんで会員様向けにセミナーをさせて頂きました。姿勢・心・運動・食との関係が少しでもわかっていただき、健康で何時までも自分のやりたいことが出来る身体でいてくれるようになって貰えたらと願っています。感謝です。そして、今、ゴールドジム新居浜の斉藤会長からお呼び頂き愛媛の新居浜にいます。72歳の現役ボディビルダー、まだまだ進化していく気持ちが熱い人ですね。その生きる姿勢や社員さんや一人一人の会員さんを大切にしている所が素晴らしいです。使える筋肉の作り方を実践して身体もフットワークも軽いのが見ているだけで凄いのです。私の47歳なんて、まだまだはなたれ小僧ですね・・・頑晴んなきゃと思います。
2012.05.19
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今日、浮かんできた言葉棟方志功の版画にも書かれている「後生の一大事 命のあらんかぎり、油断あるまじき事」そして、この続きとして「ひきたつる心なく、おうようになり候わば、心中をひきやぶりまいるべき事。」とあります。「こんなことではいけない、と自分の心を奮いたたせ、努力向上する心が減り、怠け心が出たならば、その心をひきやぶりなさい。」本当に、昔の私のプロフィールの中に、不器用だから一杯勉強したと書いたことがあります。形上、合格しても、それから何年もその講座の一つの手技のためにスクールに通った経験がありますから、よっぽどですよね。でも、それがあって今がありますから、日々学びです。ありがとうございます。明日から、新潟、大阪、愛媛と行って帰ってきます。ご迷惑をおかけしますことをお許しください。
2012.05.16
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週末のカレッジは私は大阪、愛媛にいるがカリキュラムの中で一番習得が難しいと思われる頸椎についてだ。難しいからこそ、この早い時期からが教えて繰り返しやっていく為だ。頸椎のしっかりとしたモーションパルペーション(可動性)を調べ、正常の中の異常を調べ必要と思われるところだけをアジャスト(矯正)する。MI(ミニマムインターベンション)=「人の体に対する介入を最小限にすること」これには何年もの経験が大切ということ言い続けているが、それは、もっと先人である私たちが、頸部の機能解剖や限界生理的運動のその機序や意義について記述しているものがない事に疑問視を投げかけ調べてることが大切だったと今、振り返れば思う。そしてそれをわかる言葉で後世に残し伝えていく事で発展があるのだと感じている。先日の研修会から「学び、気づき」ものすごい速度で頭の中を回転し始めている。今はもっと発展させて頸椎の神経学的関係と歯、顎の力学的な関係、神経学的機能圧の関係を含め機能解剖も含めたも上で知識ではなく臨床で使えるようにしたいと思ってる。下記は私たちの中では、当然のことだか、もっと深く調べる必要があると思っている。1<神経根型:椎間板ヘルニアや骨棘などによって椎間孔が狭くなり、頚や肩、胸や肩甲骨内側、上腕、前腕、手、指などに痛みが現れます。頚1~2の神経は上へ向かって頭痛や耳鳴り、鼻詰まり、口内炎の原因となります。そして頚3~4の神経は横へ行って、喉の痛みを起こします。椎骨動脈の分枝が内耳に行くため、耳鳴りがおきます。また頚の交感神経は頚1~4の神経と繋がるため、交感神経失調症や更年期障害などを起こします。横隔神経が頚3~4分節から出るため、胸や横隔膜、心臓などに影響が出ます。頚5,6,7,8神経は下に向かい、五十肩の原因になります。2<脊髄型:椎間板ヘルニアや骨増殖などによって椎孔が狭まり、脊髄が圧迫されるため、坐骨神経痛など手足に障害が現れるもの。3<椎骨動脈型:左右の椎骨動脈が吻合して脳底動脈となり、小脳、視床、橋、延髄、脊髄、後頭葉と側頭葉の底部、内耳の聴覚部と平衡感覚器官を栄養しています。また下甲状腺動脈、外頚動脈、後頭動脈などとも吻合しています。椎骨動脈は、頚1~2で圧迫されることが多いのです。めまいがしたり、歩いていて急に振り向くと倒れたりします。これは椎骨動脈が平衡感覚器官を栄養しているからです。振り向くと倒れるのは、椎骨動脈は第6(または第5)頚椎から上の横突孔を通りますが、そこに障害があって狭くなっているので、健側の椎骨動脈を圧迫するような動作をしたとき、反対側椎骨動脈の代償作用が利かないので、脳へゆく血流が現象します。それでめまい、ひどければ卒倒などが起きますが、もとの位置に戻ればすぐに回復します。症状としてA.45.5~81.6%にめまいが発生します。特に頭を動かすとひどくなります。B.耳鳴りおよび聴力の減退。C.視覚障害。D.頭痛。E.運動障害。4<交感神経型:頚椎症によって自律神経失調症となるものですが、自律神経のなかでも交感神経の興奮症状が多いため、めまい、頭痛、耳鳴り、眼痛、視力障害、臭覚障害、味覚障害が起こりますが、その原因として椎骨動脈の変形、血栓、動脈硬化、上下関節窩増殖による圧迫などがあります。症状として頭痛や後頚部痛、眼の症状、血圧や心臓の症状、手足が冷えたり、頭や顔、手足の麻痺などがあります。5<混合型:混合型は、以上に述べた症状が混合したものです。ムチウチ症とは関係がありませんが、しつこい肩こりで、何度治療しても何日も経たぬうちに肩凝りが再発してくる場合、顎関節症が原因となっていることが良くあります。東洋医学ては、ひどくなると口が開かなかったりします。その場合は、顎関節症から治してゆかねばなりません。顎周りの筋肉が縮んでいるので、それを弛めてゆくのですが、耳門や聴会、頬車などへ刺鍼して筋肉を弛めます。鍼灸師には常識ですが、耳門や聴会などには、そのまま刺鍼しても、いくらも入りません。でも「口を開くと穴が現れる」といわれており、銅銭を何枚か重ねてくわえさせ、口を開いたまま刺したという記述があります。口を開いた状態で刺鍼しますが、口が開かなくて1cmも刺さらない場合は、頬車をメインにさしていきます。頬車は下顎内側の骨に沿わせて、前歯方向へ2寸を刺入します。耳門や聴会は1~2cmの直刺か斜刺をて、太陽から率谷へも透刺して咬筋を弛めます。このようにすれば、数回の治療で顎関節から音がしなくなり治癒して再発を繰り返す肩こりも治ると言われています。このような顎関節症だけでなく、歯の噛み合わせから寝違いが起きたりもしますので、肩こりの治療では後頚部へ刺鍼するだけでなく、顎周りの筋肉のことも考慮しなくてはならない場合もあります。運動連鎖的なもので言えば、顎関節は、股関節、足関節との関係しています・・・。この全てを考えて、先日の触診ポイント、顎関節の機能的な動きとの連動性など考えるととめどがないほど多くの気づきがあります。ゆっくりでいいから、まとめて行こう・・・。感謝です。
2012.05.15
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ふと、読みたくなった絵本をひらく。マーガレット・ワイズ・ブラウン 作 レナード・ワイスガード 絵 うちだややこ 訳 フレーベル館絵本の内容は・・・グラスにとってたいせつなことは・・・。スプーンは食べるときに使うもの。でもスプーンにとって大切なのは、それを使うと上手に食べられるということ・・・。ひなぎくは しろい、あめは うるおす、雨は、草は、雪は・・・。りんごは、くつは・・・。答えはシンプルだ・・・。自然界から、身の回りにあるものまで、それぞれにはいろいろな役割や側面があるけれど、それぞれに本当に「たいせつなこと」は…と語りかけます。そして最後に赤ちゃんから成長して、いろいろな体験・経験を経て大人になるけれど、もっともたいせつなことは「あなたがあなたであること」職業やおかれている状況においても問いかけてみるといいかもしれない。「医療者としてたいせつなこと」答えはシンプルで深い。
2012.05.14
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東京で行われた、小出馨教授の日本臨床歯科補綴研修会に参加させて頂く全国より意識の高い方たちが沢山集まっている。行き帰りの新幹線をはじめて食事、何時どのうよなの時でも学びが多い、細やかに気がつく視点に驚くばかり。もうすぐお逢いしてから一年になろうとしているが、何時も変わらない姿勢を尊敬している一緒に時を過ごせることを、ありがたいと思う。「小出先生と会って歯科の素晴らしさを知り歯科医をやめずにいれる」と言う素晴らしい講師の方がいる。人生を変えてしまう研修会は中々ない。皆さんも心から尊敬して、この研修会で行っていることをスタンダードにしていくという医療の本質を変えていくこ言う高い志を持った諸先輩方たちがいる。素晴らしいことです。第二回目の研修会で、心に残った言葉「あたりまえ」を「あたりまえ」にしていくことそうすれば異常がわかる。当たり前がわからなければ異常がわからない。歯科で学ぶべき「あたりまえ」を丁寧に繰り返し基礎から伝え確認をしていくそれから実習、こうやって基準をしっかり作っていく。まさに目からウロコだった。私たちも、美しい機能的な姿勢をつくることに一つの基準があるが、それは人の年齢、生活を考えた上での美意識、芸術だと私たちは教育されたが「視る」ことが出来ない人は、その基準すら知らないで卒業をしているものが多かったと思う。「実はあいまいな基準」脊椎は、重たい頭を支えるために、適度なS字カーブを描いている、これを脊椎の生理的湾曲(S字カーブ)と言います。直立して生活をしている人間にとって、この生理的カーブは大切な役割を担っています。重力を分散するサスペンションの役割をし、重たい頭を支えるための筋肉の負担をやわらげている生理的湾曲。この生理的カーブが崩れると、分散がうまくいかずに一点に負担がかかるようになり不調を出す。湾曲が強い場合は、猫背やお腹が前に出る、湾曲が少ない場合は、背中が真っ直ぐになり、一見姿勢が良いように見えますが、これも正常からははずれた形です。どちらの場合も、クッションの役割が弱くなるので、筋肉の負担が大きくなり、長期間にわたると骨が変形したり、様々な症状が出てきます。基準の生理的湾曲と機能がわかってないと治療は出来ないと感じている。基礎から私も学びなおそう。 素晴らしい出会いに感謝です。
2012.05.13
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昔から、初物(はつもの)は縁起がよく、食べると寿命が75日延びると言われています。東洋思想の五行説から来ています。そんなことで、今年、最初の西瓜を頂きました。「甘くて、ありがたくて、おいしかった~」です。クーも元気に長い生きしてほしいので「むしゃむしゃ」と一緒に食べました。健康や縁起を祈る「ものでなってなす」優しさですね。ありがたいことです。去年のように倒れたりはしませんから・・・お心つかい感謝です。「好んで初物を食べること」や「新たな物事にすすんで手を出すこと」も「初物食い」といいます。これは縁起以外にも実際に身体、心、世の中にも良いことだと思っています。初物食い(新しい物事)今、自分の18万人の実績を数値化を始めている。定期的に通われている人(一般的に何もメンテナンスをしていない平均値との差)62,2% 病院に入院することを減らせる。60,1% 病院に行く日を減らすことができる。64.0% 外科手術を減らすことができる。88,9% 薬剤費を減らすことができる。こうゆう実績にもとずくClinical Therapist(臨床家)の質を高め広めながら私なりの予防医療の提案をしていく。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・定期的に正しい教育とトレーニングをうたけ施術者に治療を受けている人はそうでない人に比べ明らかに医療費全体が安い、とニュージーランド政府が発表。HIVウィルス(エイズウィルス)に感染してまだ発症していない患者に対する治療効果を調べる実験で(エイズはHIVウィルスが免疫細胞を食べ尽くす事によって発症します)、2つのグループ(A) 最新の医薬品で治療するグループと(B) カイロプラクティックのみで治療するグループ をそれぞれ6ヶ月治療してみた結果、(A)グループでは半年で免疫細胞が7%減少=発症に近づいた のに対して、カイロプラクティックのみの(B)グループでは逆に40%免疫細胞が増えた=発症から遠ざかる、という結果が出ました。これを大きく取り上げているところもありますが、私は、これでカイロプラクティックがエイズの発症を防ぐ、とは言えませんが(期間が6か月限定なので)、少なくともカイロプラクティックには免疫細胞を増やす効果がある、とは考えらる可能性を考えても良いという研究をしても良いと思っています。もっと長い期間と施術者の質によって違うと思いますから、この発表は安易だと思っています。アメリカ国立ガン研究所の所長であった医師Dr.ペローは、研究の末、背骨のずれているところからストレスホルモンが分泌され、そのストレスホルモンには遺伝子の組み換えを促進する働きがあり、突然変異を起こしやすくなる=ガンにかかりやすくなる、という結果を出しました。これを踏まえ、ペロー博士は「定期的にカイロプラクティックで脊柱を整えておく事は、有力なガン予防手段のひとつである」と唱えているそうです。癌という病気にではなく、自律神経のバランスを整える事で免疫力の向上と下條はとらえています。また、ペロー博士の他の研究では、7年以上定期的にカイロプラクティックを受けている人は、他の全ての条件が医学的に最もガンのリスクが少ないと考えられる人に比べ、ガンを抑制する免疫細胞(ナチュラルキラー細胞やキラーT細胞)の活性が50%以上高かった、というデータや血液中の白血球の数が増えるなどのデータもあります・・・が、これも施術者の質が重要と思っています。全てのカイロプラクティックをやる人間が出せる結果ではないと思いますので業界全体の宣伝文句にしてはいけないと訳しながら感じています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・西瓜を食べながら・・・。
2012.05.10
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今週末は、また「日本臨床歯科補綴研修会・基本八か月コース」に参加させていただく「歯」の話なんだけど、小出先生の本当に話ているのは「命」の事、そして医療に対しての「志」と責務、すなわち人としての在り方ただその表現方法が「歯」なだけ・・・よくセミナーを受講する時、一回目は知るだけ二回目は身になり三回目からが利益になると言われています。一回目は「知」るから、わからない所、出てきた単語を調べて参加する皆、ここでやめてしまう。それも、その人の考えだから否定はしない。でも「もったいない」一回目でやめてしまう人は、ドンドン違うもの、新しいもの、自分が出逢った新しい情報に動き、また違うものを探しまわる。まるで、九九を出来ない人が微分、積分をするようなもの・・・「本物を理解するのは簡単にいかないって」「基本が出来てなくて次にステップするのは、おかしいって」と復習しながら思う。私の場合は、私を含めた業界が連携をしていく中の共通言語を理解して、疑問点と相違点、類似点をあきらかにする勉強をさせて頂くことが大切で、そして、広め伝えること・・・。皆さんちなみに今回、私が受けている研修会の「補綴」って言葉知っています?知らなければ調べてみてください。「知らないまま、教えてもらう・・・」ではなくてね。さて、楽張ろう。Expanding the Circle of Natural Medicine: Contact is the KeyWhen I' m suffering I d on't need t o dis cuss it.It's enough f or someone tojust lay t heir hand on me and listen未来の医療の為に!!
2012.05.08
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現在、柏崎 ナチュラルメディカル内において「世界未来予想図展 インドネシア展」にわざわざ遠方よりお越しの方がおられます。心より感謝しております。東日本大震災があり、様々な環境から今年は粛々と出来る限りの活動をしていく「無理をしないスタンスでいます」みられた方がどんな事を想い、どう響くか・・・。伝える私も自然体でいます。今、「気候変動」「大地変動」想定外、異常気象も当たり前になってきていますよね。何がおきても不思議ではない環境にいるのは誰にでも当てはまる事ですここで足元を見ながら、遠くをみながら進んでいかなければと思っています。
2012.05.06
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有言実行という言葉がある中、「無言実行」という言葉がある。サムライの言葉だとも言う人がいる。無言実行「社会や地域あるいは個人に対しての善意を表に出さないで、黙って、静かに、そっと、それとなく遂行する。そして、その行為に対しては一切の評価や代償を拒絶し当然のように自らの生活の一部として、成し遂げていく‥。」言葉にしなきゃと思う反面最近、この言葉が何度もよぎる出来事が続く・・・言語とする意図が有言実行を有限実行にしてしまう。無意識の潜在意識の方が力を持っているのを知っている・・・身体や潜在意識が、哺乳類の共鳴反応からブレーキをかける為に世の中を動かしてしまう。倒れないように、無理しないようにという脳の思いやりかな・・・。「予定が狂う」と想いながら「実は予定通りなのかもしれない」無言実行は無限実行につながり、有言実行は有限実行につながる。去年のように神様にブレカーを落とされないようにしないといけないね。身体・心・脳・意図・祈り、しばらく無にそしたら準備が全て整うはず、それはきっと無限大になる。
2012.05.01
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