2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全9件 (9件中 1-9件目)
1
弊社記事が8月31日付け、日経産業新聞24面に掲載されました。一番町インキュベーションセンターを、株式会社メガチップス、レオス・キャピタルワークス株式会社の後援により、9月12日にOPENいたします。来週半ばから事前内覧を受け付ける予定です。
2005.08.31
コメント(0)
ベンチャーステージ上野から秋葉原へは、日比谷線で3駅です。昨日秋葉原ダイビルへ初めて行きました。このビルは秋葉原駅からも至近であり、交通の便はとても良いですね。(TXが出来ましたし。)実は秋葉原にはベンチャー企業が数多く存在しているのですが、ダイビルやヨドバシカメラなどによってより集積が進むことはベンチャーステージ上野にとっても良いことです。何かコラボレーションの実績を作りたいです。
2005.08.30
コメント(0)
慶應ビジネススクールの高木教授に、「経営組織の問題に取り組む時、一番重要なことはなんですか?」と質問したことがあります。高木教授の答えは、「臨場感をもって取り組むこと」のようなものだったと記憶しています。現在のビジネスにおいて事業計画を見るときも、「臨場感」を重視しています。「臨場感」の裏側には「迫力」が存在します。新規事業の場合には実績やビジネスの現場、実物の商品・サービスは見せることが出来ません。そんな中でどうやって臨場感を表現するのか、は事業計画に迫力を持たせるために重要な視点です。
2005.08.29
コメント(0)
1998年8月、大倉商事株式会社は自己破産の申し立てを行いました。破たん処理の方針皆無のまま、100年以上の歴史、海外拠点40以上、従業員は単体で約700人、グループで4000人を有する東証一部上場企業(当時)の経営は放棄され、以後個々の部署、個々のビジネス、個々の従業員レベルでの生き残りのための戦いが繰り広げられることとなりました。今日久しぶりに銀座を訪れ、銀座3丁目の本社に勤務していたその日のことを鮮明に思い出しました。会社をつぶすことは会社を作ることと大変良く似ています。事業の価値が丸裸になり、会社とは何か、ということを強烈に体感することが出来ます。他にやりようがいくらでもあった中でのあのような倒産は、社会的な罪であるといえます。企業経営の目的は企業価値の増大を通じた社会貢献である以前に、会社を無責任につぶさないこと、というのは大前提だと思います。
2005.08.27
コメント(2)
ここのところ、ビジネスプランに関する相談(特に起業前)が増えています。ほとんどの起業家にとって、ビジネスプランを作成することは初めての試みであり、何について考え、どのようにまとめたら良いのかで悩んでいるケースが多いです。ただ、ビジネスプランを作ろうと考え、相談にお越しいただくこと自体が既に大きな一歩なのだと感じます。相談(と言うよりブラッシュアップのための共同作業といったほうが近い)を通じて、うまく体系化や表現が出来なかったアイディアのかたまりが、具体的なビジネスプランへと発展していくのを見ているのは大変エキサイティングな経験です。アポイントをお申込いただき、ベンチャーステージ上野までご足労いただける方々の相談には、時間が許す限り対応していきたいと思います。
2005.08.26
コメント(0)
REALFLEET社からamadanaブランドの新製品が発表されています。ベーシックタイプの電話は企業の受付用にピッタリです。
2005.08.25
コメント(0)
株式会社BHYが、北京大学運動医学研究所とのセミナーを8月27日17:00~開催します。テーマは「統合美容」で、鍼灸師、マッサージ師などプロ向けのセミナーですが、中国医学や美容整体に興味のおありの方々にも勉強になる内容のようです。講師の杜先生は中国代表のオリンピック選手のケアも行っている、中国トップクラスの権威とのことですので、手技を拝見するだけでも価値があるかもしれません。参加費はセミナー2000円、懇親会3000円。申し込みは同社サイトから可能です。
2005.08.24
コメント(0)
今日から中国・北京においてOVAL BEIJINGが開催されています。8月2日に東京で行われたPre大会に、審査員として参加しました。今年は実行委員の皆さんのご活躍によって多数の学生からの応募があり、その中から選考審査をクリアしてきた皆さんのビジネスプランは、大変レベルが高いと感心しました。私もとても楽しく審査、フィードバックを行わせていただきました。北京での本大会も成功し、参加者、運営者の皆さんにとって貴重な経験となることを、陰ながらお祈りいたします。
2005.08.05
コメント(0)
エンレスト株式会社主催による大人の社会科見学が8月22日(月)に開催されます。今回(第2回)は、住友金属工業鹿島製鉄所見学で、鹿島アントラーズの練習場の見学もあります。私も商社時代から工場見学が好きで、いろいろな工場を見学させていただきました。いろいろなタイプの工場がある中で、製鉄所は一度は見ておくべき工場です。なかなかこのような機会は無いので、未経験の方には特におすすめです。概要は下記の通りです。(最後に私が考える工場見学のポイントも書いてあります。)【ツアーの概要】日本が世界に誇る自動車業界向けの高付加価値な鉄鋼などを製造する「住友金属工業鹿島製鉄所」の見学ツアー。日本の「モノづくりの凄さ」を目の当たりにし、工場の方々の熱い想いや経営の考え方が聞ける一日ツアーです。一般の方々がめったに見る機会のない迫力ある製鉄製造工程を真近で体感していただきます。また、住友金属サッカーチームが母体となって誕生したJリーグ「鹿島アントラーズ」の練習場の見学もできるまさに大人のためのエンターテイメント!工場見学後に住友金属担当者様やレオス・キャピタルワークス藤野英人社長を交えての楽しい参加者懇親会を東京神楽坂で開催します。【定員】40名申込み多数の場合は、抽選により40名の参加者を決定させていただきます【集合場所】住友金属工業 鹿島製鉄所現地集合・現地解散(東京駅からの所用時間[バス]は約100分です。片道1,780円)追って、集合場所詳細やお薦めの交通手段をご連絡します。【ツアー参加費用】税込4,000円昼食とお土産がついています。交通費[東京から片道1,780円]は別途参加者の負担です。懇親会に参加される方は別途5,000円(食事と1ドリンク付)必要です。当日、現金にてお支払い下さい。領収書の必要な方は事前にお知らせ下さい。【参加者懇親会】定員20名ツアー参加者から希望者を事前に募り懇親会を開催します。日時:同日20:00~22:00 場所:東京神楽坂「kemuri(http://www.enrest.co.jp/kemuri/)」住友金属ご担当者様、レオス・キャピタルワークス藤野社長も出席します(予定)。懇親会会場「kemuri」は本ツアー運営会社の経営するレストランです。【運営】エンレスト株式会社(http://www.enrest.co.jp/)【後援】レオス・キャピタルワークス株式会社(http://www.rheos.jp/)株式会社バリュークリエイト(http://www.valuecreate.net/)【特記事項】(1)本イベントは株式売買を推奨するものではありません。(2)ツアー参加者さまには、簡単なアンケートの記入をお願いします。(3)見学施設、その他の事由によりツアー内容を予告なしに変更する場合があります。(4)住友金属工業が了承する場所以外での写真撮影は禁止です。(5)恐れ入りますが、住友金属工業と同業者の方の申込みはお断りさせていただきます。【申込方法】下記項目全てにご記入の上、8月7日(日曜日)までに「mailto:info@enrest.co.jp」(エンレスト株式会社、担当:岡田)あてにe-mailでお申込み下さい。下記個人情報は運営会社(エンレスト社)が責任をもって取り扱い、本企画以外に使用いたしません。ツアー参加に際し、下記(2)(3)(7)のみ訪問企業に開示します。(1) 氏名(フルネーム、漢字&ふりがな) 例)山田太郎 やまだたろう(2)性別 例)男性(3)年齢 例)30歳(4)郵便番号&住所 例)〒100-0000東京都千代田区丸の内1-1-1(5)当日連絡のつく電話番号 例)090-1111-1111(6)会社名(学生の方は学校名、リタイアされた方は旧社名) 例)エンレスト株式会社(7)業種(学生の方は学部名)例)レストラン経営・イベント企画(8)同日の懇親会の出欠予定 例)出席申込メール受信後48時間以内に申込受付メールを返信します。申込み多数の場合は8月8日に抽選を行い、8月10日までに当選者には当選連絡およびツアー詳細事項をメールでお送りします。【開催日時】8月22日(月) 10:50~17:00頃【訪問先】住友金属工業 鹿島製鉄所 住所:茨城県鹿嶋市光3番地 http://www.sumitomometals.co.jp/kashima/index.html 【スケジュール(予定)】10:50 集合(住友金属工業 鹿島製鉄所)11:00~12:00 概況説明・質疑応答12:00~12:40 昼食12:40~15:10 工場見学15:30~15:45 鹿島アントラーズクラブハウス見学16:00~16:40 質疑応答、アンケート記入17:00 現地にて解散【工場見学のポイント(私見)】私が工場を見るときのポイントは、「ものになった気持ちで考える」です。工場は原料にいろいろな付加価値をつけていくプロセスです。ものになった気持ちで、原料受け入れから出荷まで、流れはスムースか?途中で滞留したり、積みあがったりしていないか?品質はどのように管理されているか?各工程の処理能力はバランスしているか?などといったことを考えながら見学してみてはいかがでしょう?これは私が経験的に身につけた視点で、もっと良い方法はあると思います。でも、どのように工場を見ればよいのかわからない、という方は、ぜひ試してみてください。
2005.08.05
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1


