2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全5件 (5件中 1-5件目)
1

昨日、いくつかの創業支援施設の運営者による勉強会に参加しました。それぞれの施設のコンセプトをお聞きして、さまざまなコンセプトで運営されている施設があることが大変印象的でした。実際、(1)起業の支援、(2)事業化と一本立ちの支援、(3)成長支援、はそれぞれコンセプトも提供サービスも必要な機能も大きく異なります。(4)地域振興と(5)産業振興、についてもコンセプトとしては別ものとして考えるべきです。また、事業コンセプトや提供サービスについては、環境に合わせて進化させていく必要があります。運営主体、地域社会、時代背景、ご利用企業のニーズなどによって創業支援施設としての価値創造スタイルは異なっていくはずです。環境変化が早くなっている昨今の状況を踏まえても、変化する力、新しいことにチャレンジする姿勢も創業支援施設には求められていると思います。ブログランキングに参加しています。応援(クリック)お願いします!
2009.04.07
コメント(0)
今日のミサイル誤発表は、安全保障に関わる情報管理システム整備にあたって、とても貴重な経験であったと思います。情報の入手(レーダーの精度や運用方法)、分析(レーダーが感知した情報の解析や判断基準およびプロセス)、伝達システム(飛翔体であるという判断の確からしさを踏まえた伝達、発表方法の適切さ)など、情報管理システムのいろいろな部分に問題点があることが今回のことで判明しました。ソフトウェア開発にたとえれば大きなバグを見つけることが出来たことに等しいわけですから、今回の経験は大きなプラスであったと捉えるべき事柄だと思います。もし何も起こらなかったらバグが見つかることなく温存されていたかもしれず、もっと深刻なケースで情報管理ミスが起こることを考えればそちらのほうがよほど恐ろしいことです。ヒヤリ、ハット事例を貴重な教訓として大事故を防ぐことにつとめるのが正しいありかただと思います。誤発表の過失的側面ばかりを取り上げ批判するのは今回の経験がどれだけ貴重だったのかを理解していないからであるように思います。
2009.04.04
コメント(0)
国内ベンチャーキャピタルがベンチャー向け投資を絞り込みつつある中、数少ない注目分野がクリーンテックです。クリーンテックと言えば堤さんが代表的キャピタリストですが、最近面談したVCのほとんどが注力分野として取り組んでいるようです。クリーンテックについては、・市場や社会的インパクトが大きい・日本企業には省エネなどの蓄積と製造分野での技術優位性がある・日本で事業を確立し、海外へ出て行くという展開が十分ありうるなどの魅力がある一方で、・ガソリンスタンドを充電スタンドに変えたりするような大変革は 日本では進めにくい・社会全体を巻き込んだ盛り上がり(新興国の一部や米国の一部)が ないと市場が拡大しない・異なる業種、企業間の連携を前提とした全体システムデザインが必要など日本のベンチャーが取り組みづらい背景もあります。今後社会的に注目度が高まり、大企業とベンチャー企業との適切な協業モデルが立ち上がり、成長産業として確立されることを願います。
2009.04.03
コメント(0)
これまで中央区にあった「こくきん創業支援センター東京」が、新宿区に移転したそうです。新しい場所はこちら。以前と同じ担当者もいらっしゃるようなので、継続的なご相談にもご対応いただけるのではないでしょうか。
2009.04.03
コメント(0)
楽天とTBSとの件が一つのピリオドを迎えました。この結末自体は現時点で他に有力な選択肢がありませんので特に思うところもないのですが、うまく行かなかった原因のうちビジネス上の本質については、下記の記事が参考になりました。http://diamond.jp/series/kishi/10034/双方が儲かる画を描くには時期尚早だったことは大きな要因だったのは間違いありません。一方、いずれは放送とネットは収束して行き新しいビジネスモデルが求められていることは変わりません。今回の教訓が将来に役立てられることを願います。
2009.04.03
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


