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バフィ2004

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2008年06月03日
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カテゴリ: ドラマ・TV・芸能
前作「ちりとてちん」に続いて、NHK朝の連続テレビ小説「瞳」を見ている。
ヒップホップダンスが好きな女の子というヒロインの設定に、果たして年配の人が多い視聴者がついていけるのか、見る前はちょっと不安だった。いかにも今の若者狙いのテーマ、しかしながらダンス部分を抑えた進出で、いい感じに仕上がっている。

「瞳」の真のテーマは、里親制度だ。瞳の祖父は、親が行方不明になった子、虐待されたり、育児放棄など事情のある子供を現在3人育てている。既に18歳を過ぎて、里親から「卒業」した子もいる。その子たちのかたくなな心をほどき、1つの家族としてまとまっていくのがドラマの大きな流れだ。

けさ放送の「生活ほっとモーニング」では、「瞳」の児童福祉士役の近藤正臣がゲストだった。実際の里子たちが出てきたけれど、ドラマ以上に悲惨な境遇に涙せずにいられなかった。

子供を作ったら作りっぱなしの親、虐待する親。給食費を払わない親や、学校に難癖つけるモンスターペアレンツなどもいるし、無責任な親が多すぎる!

畠山鈴香の事件、東大寺学園生徒の自宅放火事件など、親の責任による大事件が多すぎる。パチンコ中車内熱中死は、さすがにパチンコ店側がキッズルームを作ったりして減ったけれど、つい最近も、親がゲームに夢中になってる間に溝に落ちた子供がいた。

2歳の子を持つ親として、無責任なことだけはすまいと固く心に誓った。





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最終更新日  2008年06月03日 10時24分30秒
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