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2009年01月21日
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カテゴリ: 特撮系
1年間、見ていた「仮面ライダーキバ」が18日の放送で終了した。

始まった時は分かりにくい設定で、ついていけるか不安な内容だったが、48回までのうちに、大きな謎は大概が解決して、感動の余韻さえ漂う。

1986年に仮面ライダーイクサとして、敵・ファンガイアと戦う父・紅音也と、2008年に仮面ライダーキバとして戦う息子・紅渡。30分の放送の中で過去、現在を行ったり来たりするので分かりづらいのだが、それはすぐに慣れた。

問題は登場人物が昼ドラのような三角関係にあること。音也は、渡の母でファンガイアのクイーン・真夜、ファンガイアと戦う戦士・麻生ゆりと三角関係にある。さらに、真夜には夫でファンガイアのキングがいて、間には渡の異父兄・太牙がいる。
一方現代では、キングを継承した太牙と渡の兄弟が、現代のクイーン・深央を奪い合う。子供には理解できそうもないドロドロの展開で、さすがにこの辺はちょっとダレた。

未解決の問題として、ゆりの娘・恵の父が出ずじまいだったこと、恵は渡より年上なのに、音也が死んだ時点でゆりは結婚していないという矛盾点がある。

それでも、ドラマ終盤は、音也が命をかけて仮面ライダーダークキバに変身して先代キングを倒す見事な最期を遂げるなど、ライダーらしい展開も見せた。父と子、兄と弟、母と息子の関係が濃く描けた。なんとかまとめられ、大団円になったので、及第点をあげられる内容と思う。平成ライダー9作品の中で、脚本が終盤めちゃくちゃになった「仮面ライダーカブト」、主人公の存在感がない「仮面ライダー剣」、この2作よりはずっと上だった。





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最終更新日  2009年01月22日 01時23分33秒
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