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バフィ2004

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2009年04月08日
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カテゴリ: 映画
エンターテインメントに徹していて、面白かった。これまで、北野武(ビートたけし)監督の作品は何本か見たが、セリフも少なくて難解だし、面白いとは言い難いものが多かった。海外でなんで高い評価を受けるのだろう、と思っていた。

しかし、往年の名優・勝新太郎の代表作を、たけし流で撮影したこれは、分かりやすい勧善懲悪のストーリー、ド派手な殺陣で余計なことを考える余地がなかった。盲人が仕込み杖を使うアクションの面白さを徹底的に見せようという意図が感じられた。とにかく悪い奴らを大がかりな立ち回りでぶった斬る痛快な娯楽映画だった。

コメディアンのたけしらしいギャグ要素もあった。「やっちまえ」と刀を抜いた悪党が思わず隣に居る仲間を斬ってしまったり、天井に刺さっていた刀が落ちてきて背中に刺さったり、たけしが目に落書きしたり、刀でかんぬきを開けたり、抑えめながら随所に面白い部分があった。

☆☆☆☆☆





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最終更新日  2009年04月08日 04時10分28秒
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