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2009年05月11日
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カテゴリ: 特撮系

劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦

映画「 劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦
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を見る最後の機会なので行ってきました。
2月に某映画を見たときはじっとしてられなくて大泣き。今回は反省を踏まえ、ジュース、ポップコーン、ポテトフライを用意しました。中身もテレビで慣れ親しんだ電王の映画、1時間半と尺は長かったけど、息子はスクリーン釘付けでした。

さて、中身。
電王の映画は4作目だが、前作「さらば電王 ファイナル・カウントダウン」で一応の区切りがついていた。わざわざもう1本作るなら、これまでの映画を超えるものでなければならない。そのファンの期待を十分裏切らない内容だった。面白かった。

(ネタバレ注意)
鬼ケ島伝説に絡め、舞台は室町時代。そして都会から田舎に転校していじめられていた少年ユウが主人公。これまで主役だった佐藤健は全く出て来ず子役(小太郎)に交代、もう1人のライダーゼロノス役の中村優一もほとんど出て来ず、友情出演扱いだった。
今までのファンはそれを寂しく感じるかもしれないが、電王は新たな可能性を見せたのではないか。


新ライダーは出て来ないが、電王クライマックスフォームにジークがプラスされたり、NEW電王にデネブが憑いたベガフォーム、さらにディエンドが出したG3、コーカサス、王蛇にウラタロス、キンタロス、リュウタロスが憑依したりして、電王の面白さのツボを押さえていた。それにしても、ディエンドは何のために出てきたのか、相変わらず行動が愉快犯にしか見えず謎だった。

役者も良かった。ユウ役の沢木ルカ。実は小6の女の子だが、そんなことを感じさせない少年ぶり。悪役の篠井英介、柳沢慎吾も◎。

とりあえず子供が飽きなかったからいい映画だと思う。
☆☆☆☆☆





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最終更新日  2013年01月30日 16時57分20秒
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