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2009年07月31日
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カテゴリ: 社会・事件
時効制度ってやっぱりいらないと思う。

14年前に八王子市で起きたスーパー強盗殺人事件(通称・ナンペイ事件)が時効まであと1年を切った。

悲惨な事件だった。スーパーのアルバイト3人が縛られた上、至近距離から拳銃で頭を撃ち抜かれて殺された。その残虐な手口、うち2人が女子高生だったことで大きく取り上げられ、鮮明に記憶に残っている。

しかし、14年もたってまだ犯人像もつかめないとは。殺人事件の時効は法改正で25年に延びたが、改正以前に発生した事件の時効は15年のままだ。つい先日も、井の頭公園バラバラ殺人事件が時効になってしまった。遺族の無念はさぞやと思われる。

米国では凶悪事件は時効なし、日本でも議論になってるし、いずれは時効は廃止の方向になるだろう。その際、過去の事件もさかのぼって適用されることもお願いしたい。

これまでの時効事件で逃げ延びた犯人に天罰が下り、地獄の業火で焼かれることを心から願わずにいられない。

なお、ナンペイ事件は、現在中国で麻薬取引で死刑判決を受け収監されている受刑者(日本人)が「犯人を知っている」と発言している。死刑を免れるための方便かもしれないが、何とか犯人に結びついてほしいと思う。





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最終更新日  2009年07月31日 14時21分51秒
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