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2010年03月14日
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テーマ: 旅日記(579)
カテゴリ: 旅行・お出かけ
いよいよ 日光東照宮 にやってきました。境内には見どころ多数です。
徳川家康の威光を見せ付けるためか、やたらと絢爛豪華です。水飲み場や馬小屋の屋根さえキンキラキンです。

各建物の彫刻もぜいを尽くした素晴らしいものですが、見逃してはいけないものがいくつかあります。神厩舎の上にある「 三猿 」(写真左下)もその一つ。いわゆる「見ざる、言わざる、聞かざる」のことですが、猿の彫り物はこの3匹だけじゃなくて、他にも上を向いてるのや落ち込んでる猿や慰めてる猿など、いろいろあるのが現地で新たな発見でした。
東照宮・三猿東照宮の象
猿の向かいの建物・上神庫には、象の彫刻(写真右上)。俗に言う「 想像の象 」。狩野探幽が想像で描いた象の絵を基に作られているとのこと。多少の違いはあれど、想像とは思えないほどリアルです。

陽明門 」。今さら言うまでもありませんが、凄い装飾です。あいにくの雨で写真の写りが良くないのが残念。そういえば23年前に日光に来た時も雨模様でした。
陽明門

↓こちらの写真は裏から見たもの。じっくり見たら、本当に日が暮れるかもしれません
陽明門の裏

さて、その先、眠り猫と家康公の墓所である奥宮は別料金で520円もします。東照宮の共通券(1300円)だと入れますが、1000円の社寺共通券だと、ここは払わないといけません。

左甚五郎作の「 眠り猫 通さないらしい。かなり上のほうにあって小さいので写真は撮りづらかったです。
眠り猫

石段を200段登ったところがお墓。人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し、急ぐべからず。言わずとしれた家康の人生訓ですが、それを体現しているのか、えらいきついです。江戸時代を将軍しか登れなかったとか。妻は、ここでしか売ってない眠り猫付き鈴を土産に買ってました。
東照宮・家康公墓所

を購入してました。
さらに本地堂では「 鳴竜 」が聞けます。独特のゴワワーンという響き。これで東照宮は一通り回りました。

続く。





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最終更新日  2010年03月14日 22時35分09秒
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