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2010年05月09日
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カテゴリ: 映画
米軍普天間基地移設問題が紛糾しているさなか、米軍の「犯罪」を隠ぺいする映画を見た。

ムウは毒ガス兵器の名前。毒ガスが漏れて島民はことごとく死亡、生き残ったものも口封じのために殺され、2人の少年だけが、島を脱出して生き延びた。
結城(玉木宏)は10数年後、復讐を開始する・・・。

タイでの誘拐事件、銀行の上司の監禁殺害、島への潜入、米軍東京基地侵入と、2時間が短く感じるスピーディーな展開だった。

手塚治虫の原作マンガは、さらに面白い(というか映画とは別物)という。こちらも読んでみたいと思った。

これは、20年以上前のマンガだが、問題点は現代の日本でも解決していない。65年も米国の属国扱い。毎年2000億円に及ぶ思いやり予算。
アメリカから見たら、日本はていのいい金ずるだろう。

改めて、在日米軍基地は必要ない、との思いを強くした。
普天間基地は、どこに移転しようとしても住民の反対、環境問題が起きる。

普天間1つ廃止したところで、中国が攻めてくる?そんなことはないことは、冷静に考えれば誰でもわかる。
鳩山首相の英断を望む。

☆☆☆☆





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最終更新日  2010年05月09日 23時13分05秒
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