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2010年09月17日
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カテゴリ: 社会・事件
MDMAで連れの女を死亡させた元タレント、押尾学容疑者に保護責任者遺棄で懲役2年6月の実刑判決が下った。すでに判決が出ている麻薬取締法違反罪(懲役1年6月)が加算されて、4年服役することになる。

押尾という男、女たらしでうそつきで、世の中をなめていて、殺しても飽き足りない男だが、しかし、「保護責任者遺棄致死罪」が適用されなかったのは正しい判決だと思う。
裁判員たちは、厳罰を望む世論やメディアに惑わされず、冷静にいい仕事をした。

致死にならなかったのは、弁護側の証人に立った毒物の専門家の医師によるところが大きい。すなわち、死んだ女性は致死量の3倍の薬を摂取していた。MDMAには解毒剤はなく救急車を呼んだところで助からなかった。

ただ、助からなかったにせよ、助けようとせずに見捨てたのは論外。押尾被告は控訴なんてやめて、素直に罪を償ってほしい。





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最終更新日  2010年09月18日 01時35分40秒
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