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バフィ2004

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2013年11月09日
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テーマ: 旅日記(579)
カテゴリ: 旅行・お出かけ
五稜郭の後、向かったのは末広町。電停のすぐ近くの、ホテルの中にあるのが「 北島三郎記念館 」。当地出身の大物歌手・北島三郎を堪能できる資料館です。
サブちゃんの大ファンというわけではないが、興味があって寄ってみました。
1500円が市電割引で1400円になりました。

入り口の題字は、北島の恩師、作曲家・船村徹氏の手によるもの。
北島三郎記念館

中は、職員の方の案内で進みます。この日は他に客がおらずマンツーマンでした。所々にサブちゃん本人による音声案内があります。
で、生まれたころはニシン漁で栄えたが、やがてニシンの不漁とともに貧乏に。子供のころのサブちゃんの写真を見ましたが、すぐに分かった。鼻の穴の大きさで
海で人命救助をして、新聞に載ったこともあったそうです。

中学を出たら働くつもりだった大野少年は成績優秀だったため、函館西高に進学。早朝5時半の汽車で毎朝、1時間半かけて通っていました。
当時の「 渡島知内駅 」が復元されています。この駅は88年に廃止された松前線の駅です。
渡島知内駅(復元)
鉄道マニアとしては見過ごせません。

その横には汽車の中に黒いものがかかってる。あさりの佃煮かと思ったら、なんと黒砂糖。サブちゃんは甘党で酒は飲めないそうです。

僕も座席に座ると、車窓が変わり、だんだん明るくなってきました。やがて函館山、函館の街が見えてきます。
この後は、青函連絡船で流しをしていたころのセットが続きます。
流し7年は凄い。

船村徹に目を掛けられてデビュー。レコードジャケットがずらり。僕が指さしている位置が、ちょうど大ヒット曲「 函館の女 。「兄弟仁義」も見えます。
さぶちゃんのレコードジャケットと

北島三郎ヒストリーを堪能した後は、3階に上がって、代表曲「 まつり のステージを見ます。曲が流れ、スモークが出て、左右のスクリーンに映像が。宝船のセットも光ったり動いたり。
まつり
ピンボケになっちゃったけど、凄いセットだ!

セットの一番上では、サブちゃんそっくりに作られた人形が人間のような動きを見せます。
まつり2
なお、写真はOKですが、動画撮影は禁止です。

6分間のまつりライブステージを堪能して、最後に、等身大の サブちゃんのブロンズ像 とがっちり握手。手形はサブちゃん本人からとられているので、本人と握手してる感じでした。
銅像とがっちり

40分、じっくり回り、堪能しました。





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最終更新日  2013年11月09日 11時54分42秒
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