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対談形式の著書は読みにくいのでできるだけ避けていましたが、この本は読みやすかったです。“経済”をテーマにした本でしたが、小難しいこともなく分かり易く書かれていると思いました。小泉政権下でブレインだった竹中平蔵氏は嫌いでしたが、少し見方が違ってきました。10年以上前の著書なので、現在はどうかか分かりませんが、(民主党では無理かも知れませんが)現政権下でも経済学の専門家のご意見番として活躍して欲しいですね。【送料無料】経済ってそういうことだったのか会議価格:630円(税込、送料別)
2012.02.29
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アイデアの発想方法についての本ではなかったです。序章を読めば分かりますが、記憶に焼きつくアイデアをどうやって組み立てるかについて書かれた本です。繰り返し読むことによって、アイデアのヒントになるかも知れない内容だと思いました。ただ残念なのは、巻末にある解説は、まったく要りませんでした。解説を書いた人(勝間和代さん)は、人の本で自分の自慢話をして、それを本の解説だと思っているのでしょうか?せっかくの本が台無しですね。【送料無料】アイデアのちから価格:1,680円(税込、送料別)
2012.02.22
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著者本人(瀬戸内 晴美 / 瀬戸内 寂聴)が往復書簡という形で書いた本。読んでみたかったのは、アメトーークの読書芸人の放送で、オアシズの光浦靖子がこの本を勧めていて、面白そうだったので。生=性をユーモラスに語っています。ちょっと慌てて読んでしまったので、何年かしたら再読したいかも?【送料無料】わが性と生価格:1,325円(税込、送料別)
2012.02.15
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直前に読んだのが、非常に読みやすかった“伝える力”だったので、普段ならスラスラ読める筈の内容の本だったのですが、少し時間が掛かってしまいました。内容については、ソーシャルメディアの活用方法についてでしたが、著者がジャーナリスト(新聞記者)出身ということで、既存メディアとの対比がされていました。終章でこんな記述がありました。新聞記者時代、ジャーナリストの仕事は「つなげる」ことだと思っていました。掘り起こさなければ日に当たらない出来事や人を伝え、誰かと誰か、誰かと何かをつなげる。だけど、ソーシャルメディアによって人は誰でも自らつながることができるようになりました。ソーシャルメディアに参加(利用)することは簡単だけど、本当の意味で誰かと“つながる”ことは、自ら何かしら行動を起こさなければできないということです。それは、情報発信ということです。【送料無料】発信力の鍛え方価格:840円(税込、送料別)
2012.02.14
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“伝える力”というタイトル通り、難しい文章は一切なし。すごく分かりやすく説明して書いてありました。(伝わりました)それもその筈。あとがきを読んで納得。初めからビジネス本として出版するために書かれた本じゃなかったんですね。伝える力2(続編)もいずれ読みたいと思います。【送料無料】伝える力価格:840円(税込、送料別)
2012.02.07
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シノギ(法律上では「職」と見なされないビジネス)について書かれた本なのだが、その領域を超える秀逸な内容になっています。文中の“シノギ”は、「ビジネス」「経営」「起業」「新規事業」などのビジネスキーワードに置き替えて読むことができます。その辺のどこにでもあるようなビジネス本を何冊も読むより、内容はずっと濃いのではないかと思います。とにかく内容が面白い。激しくお勧めです。【送料無料】シノギのプロが教えるビジネスの極意価格:1,575円(税込、送料別)
2012.02.03
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2012年に日本で起こり得る2つのシナリオ。Aシナリオ(悲観シナリオ)が、デフレ継続。Bシナリオが(楽観シナリオ)が、デフレ収束。残念ながら、野田政権はAシナリオへと舵を切っていくようです。本当にどうなってしまうのでしょうか、日本は。【送料無料】2012年、新・ニッポン産業革命価格:1,470円(税込、送料別)
2012.02.01
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