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犯人に告ぐ 雫井 脩介えーもう終わりなの?続きが読みたい!長い物語を読み終えた時に、素直にそう思ってしまった作品でした。なので「犯人に告ぐ 2」も近いうちに読むと思います。犯人に告ぐ(上) (双葉文庫) [ 雫井脩介 ]楽天で購入犯人に告ぐ(下) (双葉文庫) [ 雫井脩介 ]楽天で購入
2019.01.27
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屍人荘の殺人 今村 昌弘ちょっと変わったミステリーだった。手に汗は握らないけれど、意外な展開(例えば、主要キャストの一人と思われた“神紅のホームズ”こと明智が序盤に退場してしまい、物語の最後に意外な形で再登場するなど)が面白い新感覚の本格ミステリーと言えるかも。作者は本作品がデビュー作だとか。驚きである。またこの作品は、映画化(2019年公開予定)されるらしい。大量に出てくるエキストラと特殊メイクがどうなるのか見ものだ。屍人荘の殺人 [ 今村昌弘 ]価格:1836円(税込、送料無料) (2019/1/16時点)楽天で購入
2019.01.23
何年か前から読書備忘録として、読んだ(中には途中で断念した)本の記録として、このブログに付けています。基本的に図書館で借りて来て読みますので、借りて少し読み始めてから、「あああ、この本前に読んだわ~!」と言うのは避けたい訳です。なので、楽天ブログの自分のブログ内でのキーワード検索を使って借りる前に調べることで、既読かそうでない本かが事前に分かる訳です。ところが先日、確か読んだはずだと思った本のタイトルを入力して、このブログ内でのキーワード検索をしたところ、“結果はありません” との検索結果が返ってきました。つまり読書備忘録としてのブログの記事がなかったことになります。しかし本の内容を確認すると、確かに以前に読んでいる筈です。それもそんなに前でもなかった記憶が。そこでブログの記事を遡って確認すると、確かに2年ほど前にその本を読んでいました。つまり読書備忘録のブログの記事が存在していた訳です。これはおかしいと思い、最近読んだ本のタイトルを入力して検索してみたところ、同じように “結果はありません” との検索結果が表示されるものもあったりしました。最近読んだ本でさえも検索結果に表示されないとは・・・楽天ブログのキーワード検索は、まったく当てになりませんなぁ~💦
2019.01.22
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崩れる脳を抱きしめて 知念 実希人内容としては悪くはないが、文章や物語の展開が酷い。たぶん担当した編集者のセンスがないのだと思うけれど。第一章は伏線だけにして、第二章で全ての謎が明かされるようにした方が良かったのでは?恋に落ちる瞬間を描きたいのは分かるが、それに固執したがために、物語の展開としては損をしている。崩れる脳を抱きしめて [ 知念実希人 ]価格:1296円(税込、送料無料) (2019/1/13時点)楽天で購入
2019.01.16
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騙し絵の牙 塩田 武士先日読んだ“罪の声”は、2017年のノミネート作品(第3位)。今回の“騙し絵の牙”は、2018年のノミネート作品(第6位)です。期せずして同じ作家さんの作品を続けて読むこと(借りる予定の本がすべて貸出し中になっていた💦)になってしまったが、この作家さんの本は好きかも。ちょっとした伏線が前半・中盤にいくつか仕込んで合って、物語の最後の方で気持ちの良い回収がしてあります。この作家さんの他の本も挑戦しよーっと。騙し絵の牙 [ 塩田 武士 ]価格:1728円(税込、送料無料) (2019/1/6時点)楽天で購入
2019.01.13
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罪の声 塩田 武士『グリコ・森永事件』をモデルにしたフィクション。事件が1984年~85年に起こっているので記憶にはあったが、細かい所までは知らなかった。こんな背景で事件は起こっていたんだね。たしかに『グリコ・森永事件(この本では【ギン萬事件】)』は「子どもを巻き込んだ事件」で、そこにフォーカスしたのは上手いと思った。ちょっと切ない内容なのだが、読み応え十分。いい本でした。罪の声 [ 塩田 武士 ]価格:1782円(税込、送料無料) (2018/12/23時点)楽天で購入
2019.01.06
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