全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()
人蕩術奥儀 無能 唱元人蕩の極意” 魅(み)は 与(よ)によって生じ 求(く)によって滅す ”つまりは、与えれば良いとのこと。では、いかに与えるのか?それを知るには、人間が持つ5つの本能的衝動に対する理解が必要。・生存本能・群居衝動・自己重要感・性欲・好奇心この5つの本能を自らの手をもって充足し、その上で、他の人のその不足をも充足してあげると、万人を自分の元に吸引して止まない、すばらしい魅力を身につけることができるとか。う~ん、深い一冊だ。できたら手元に置いておきたいな。【楽天ブックスならいつでも送料無料】人蕩術奥儀 [ 無能唱元 ]価格:1,048円(税込、送料込)
2015.01.25
![]()
二重らせん ジェームス・D・ワトソンDNA分子の化学構造が「二重らせん」であると発見した、化学の世界での画期的な偉業の回想録のようだが、読んでいて途中で飽きちゃった。なんでだろう?あとがきを見たら初版が1968年らしく、知らないおじいちゃんの昔話を聞かされている感じ。心ここに在らずかな。【楽天ブックスならいつでも送料無料】二重らせん [ ジェームズ・デューイ・ウォトソン ]価格:972円(税込、送料込)
2015.01.14
![]()
鼻行類 ハラルト・シュテュンプケ予備知識(面白い本 [ 成毛真 ])が無かったら、この本に載っている生物(哺乳類)が、かつてハイアイアイ群島(これも仮想の島)に生存していたと騙されるところだった。それとも、手の込んだジョークなのか?鼻行類 - Wikipedia鼻行類 の画像検索結果【楽天ブックスならいつでも送料無料】鼻行類 [ ハラルト・シュテュンプケ ]価格:864円(税込、送料込)
2015.01.06
![]()
ジーニアス・ファクトリー デイビッド・プロッツノーベル賞受賞者精子バンクの設立は、米国流優生学思想が根本にある。その優生学思想がドイツに輸出され、それを知ったヒットラーによって、何万人もの殺人に繋がったと書いてあった。それもすごくあっさりと。まあ、自国(著者のデイビッド・プロッツは米国人)の恥ずべき部分なので仕方がないのだが・・・何人かの精子バンクベビーのその後と、ドナー(精子提供者)の関わりを書いてあるが、その関係は様々だ。残念な関係と、心温まる関係も。巻末の謝辞に書いてあるが、本書は、親であることについての一冊である。まさにその通りで、遺伝子やその操作だけで、その人の人生は決まらない。いかに親が子に愛情を注いで育てられるか、それが子の将来に対して影響が大きいということを考えさせられる一冊だった。【楽天ブックスならいつでも送料無料】ノ-ベル賞受賞者の精子バンク [ デイヴィッド・プロッツ ]価格:907円(税込、送料込)
2015.01.02
全4件 (4件中 1-4件目)
1