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屍者の帝国 伊藤 計劃 / 円城 塔プロローグまでは、“面白そう”と読んでいたのだが・・・それ以降は、読むのが辛くて辛くて。辛いと言っても、悲しい訳じゃなくて、読み辛いってことね。こんなに時間がかかって、やっと読み終えたのは初めて。しかも内容がよく分からない始末。💦円城 塔さん、もう少し安易な文体でお願いします。屍者の帝国 [ 伊藤計劃 ]楽天で購入
2020.01.28
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さざなみのよる 木皿 泉NHKの新春スペシャルドラマの2016年と2017年に、「富士ファミリー」というドラマが放映されたそうな。そのドラマの登場人物が、この作品に出てくるみたい。もちろん、マーケットストアの富士ファミリーも。ドラマは観ていないので分からないが、この本ではわずか20ページで亡くなってしまう主人公のナスミ(笑子おばさんが「なすび」と名付けようとしたのを「ナスミ」で手を打った)役が小泉今日子なのはピッタリだと思った。笑子おばさん役の片桐はいりも。ナスミの姉の鷹子役が薬師丸ひろ子だったので、もしやと思ったら、案の定『あまちゃん』のスタッフや演出家がこのドラマにか関わっていたとか。本とは全く関係ない読後感になってしまったが、少しほろっとする良い本でした。さざなみのよる [ 木皿 泉 ]楽天で購入
2020.01.15
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ある男 平野 啓一郎読んでいる最中に、読めない漢字が何度も出てきた。よく見る漢字なのに、送り仮名があるために何と読むのか分からない漢字を含めて。ところで、「おくび」って意味分かる?💦パソコンが起動している時はパソコンで。スマホが手元にある時には、スマホで読みや意味を調べながら読んだ。なので読み進めるのに時間がかかったし、なかなか波に乗れない。嫁さんに例えを見せて愚痴を言ったら、苦笑していた。先ほどAmazonのレビューを見ていたら、同じことを感じている人がいて少し安心した。せっかく面白いストーリーなのに、勿体ないと思う。ちなみに、「おくび」とは「げっぷ」のことである。ある男 [ 平野 啓一郎 ]価格:1760円(税込、送料無料) (2019/12/26時点)楽天で購入
2020.01.11
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夜行 森見 登美彦これまで読んだことがある、森見 登美彦作品とは全く違うテイストだった。正直、森見 登美彦作品は苦手だったが、これは普通に読める。「陰」と「陽」「裏」と「表」「夜」と「朝」そして岸田道生の銅版画作品である、「夜行」と「曙光」10年前に英会話スクールの仲間の長谷川さんが、鞍馬の火祭の際に失踪した事件・・・こちらが「夜行」の世界。となると、「曙光」という銅版画作品や「曙光」の世界とは?各章の締め方は何かの伏線?と思って読み進めていたけれど、結局何を示唆していたのだろうか?イマイチよく分からなかったな。夜行 [ 森見 登美彦 ]価格:1540円(税込、送料無料) (2019/12/26時点)楽天で購入
2020.01.02
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