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ブレイクショットの軌跡 逢坂 冬馬『読書メーター OF THE YEAR 2025-2026』の第1位の作品自動車の組み立てラインで落としてしまったボルトの行方も最後の方で分かったし、あの人がここに行ったのかとか、この人がこの人だったのかと、うまい具合にまとめたなという作品だったな。もう返さなきゃいけないので、こんな感じの読後感。厚い本は読むのに時間がかかるな。💦ブレイクショットの軌跡 [ 逢坂 冬馬 ]価格:2,310円(税込、送料無料) (2026/1/8時点) 楽天で購入
2026.01.22
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富士山 平野 啓一郎この本も『読書メーター OF THE YEAR 2025-2026』の選考前のノミネート作品。残念ながら10位以内には入れなかった模様。5つの短編からなる本。3編読んで、「ああパラレルワールドがテーマの本だったのか!」と思ったら、残りの2つは全然関係ないお話。平野 啓一郎さんの作品は、随分前に『ある男』を読んでいた筈だと思ったのだが、読書メーターでは読了になっていないし………何だかおかしいな~あれ?もしかしてパラレルワールドの記憶なのか?富士山 [ 平野 啓一郎 ]価格:1,870円(税込、送料無料) (2025/12/27時点) 楽天で購入
2026.01.08
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夜更けより静かな場所 岩井 圭也『読書メーター OF THE YEAR 2025-2026』の8位の作品当たり前だけど、『われは熊楠』とはまったくテイストの違う静かな作品だった。(本のタイトルに「静かな」と入っているのとは関係なしで)物語の中で出てくる、『夜更けより静かな場所』という本がこの作品のタイトルになっているのだけど、それは実際に読んでからのお楽しみということでネタバレなしです。古書店で開かれる深夜の読書会が描かれています。課題図書は順に、真昼の子いちばんやさしいけもの陰花雪、溶けずトランスルーセント夜更けより静かな場所で、6編のお話から成り立っています。ただ、これらの課題図書(一部著書ではないものも含む)となっている作品は、すべて著者の岩井 圭也さんが創作したもののようで、実際に読んだり聞いたりすることはできませんが……【中古】夜更けより静かな場所/幻冬舎/岩井圭也(単行本)価格:2,881円(税込、送料無料) (2025/12/21時点) 楽天で購入
2026.01.01
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