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敵の名は、宮本武蔵 木下 昌輝“剣豪 宮本武蔵”昔から知っていそうで、自分は何も知らなかったようだ。例えば、巌流津田小次郎(佐々木小次郎)と船島(後の巌流島)での決闘についてもだ。自分のイメージでは、武蔵が壮年、小次郎が若き剣士だったのだが、この作品では武蔵は20代、小次郎は武蔵よりかなり歳年上(少なくとも20歳以上の年上)に書かれている。しかも武蔵は遅れて参上してはいない。むしろ先に来ていて、浜の砂に像の絵を描いていたという。とは言っても、宮本武蔵については、よく分かっていないことも多いようで、孤高の伝説の剣豪というのは自分勝手なイメージでしかないことがよく分かった。💦敵の名は、宮本武蔵(1) [ 木下 昌輝 ]価格:1760円(税込、送料無料) (2020/9/18時点)楽天で購入
2020.09.27
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バベル九朔 万城目 学一日に本を読むことができる時間が少なくなったため、すごく日にちがかかって読了した。一冊の本で17日もかかって読んだので、何が何だか・・・💦日にちをかけ過ぎたので、最後の場面で九朔満大がバベルの管理人になって助かる件は、訳が分からなかった。どこかに伏線があったのだろうけれど、残念ながら記憶になかった。仕事で疲れが溜まっている。今度の連休は、しっかり休もうと思う。バベル九朔 [ 万城目学 ]価格:1760円(税込、送料無料) (2020/8/29時点)楽天で購入
2020.09.17
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ミッドナイト・ジャーナル 本城 雅人第38回(2016年)吉川英治文学新人賞受賞作品面白くて一気に読んでしまった。(といっても3日ほどかかったが💦)筆者が元新聞記者とのことで、新聞社の内部事情もよく分かっているからなのか。事件の解決後、主人公の関口豪太郎はさいたま支局から静岡支局に異動になるのだが、そこで若手(山之内)を教育しているシーンが、この著書の肝を物語っているような気がする。ミッドナイト・ジャーナル (講談社文庫) [ 本城 雅人 ]価格:924円(税込、送料無料) (2020/8/29時点)楽天で購入
2020.09.01
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