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エスニックな京都ありです。めっちゃありです。町屋とエスニック、ありそうで無いです。でも、見つけちゃいました。(と言うか前から通ってました。)一応、ガイドブックにも載ってるけどなかなか行きにくい場所です。でも、観光地からそう離れてない。そこは二条城の近くひっそりと佇んでます。まるで見つからないように、気をつけてるような感じさえ受ける。私のお気に入りはお粥メニュー沢山あるうちで、豆乳粥はとろとろのお粥に豆乳のとろみが更に加わりからだ中が歓びますお食事を頂くすぐ横に見渡せる中庭はこじんまりと落ち着きます。幸せな午後でした。
2007年02月25日

京都の外れ、比叡山や左大文字を望める絶好の場所にその宿はあります。決して派手でなく、さりとて重苦しくもなく、清清しい空気が溢れ、流れてその中の美しい建物は芸術作品となって目の前に現れます。今出川通りから神楽岡道を散策するように南へ下り、しばらくすると右手にずっしりとした門が迎えてくれます。門をクグリ、曲がり坂道を登りつめると、その宿の存在感を染み入る様に感じられます。あまりに澄み切った空気に思わず深呼吸丁寧な出迎えを受け建物に足を踏み入れ、見上げてため息釘一つ使っていない数寄屋造りその美しさ旅人が寛ぐ空間にはそれぞれ、床の間、明かりに主人の粋さを感じる。でも一番感動したのは、築75年の古さだけを感じさせ、本当に綺麗に手入れされてること。お部屋はもちろん、水場、廊下、窓、ふすまそれぞれ、愛情を込めて手入れされている事が滲み出ている。これこそ、「歴史」を継承される方々のコダワリなんだと思う。そんなお宿で、お昼を頂いた。伝統の昼膳■葉皿料理■☆いろいろな味がいっぺんに楽しめる葉皿料理中でも、鴨ロース、ふっくら美しい黒豆、出し巻き卵は他には無いふくよかな味わい☆女将さんが書された和歌と供されるお刺身粋です。。。和紙の裏には、読めない人の為に丁寧な解説つき。占いを読むようで、楽しめます。他にも、蒸し物、煮物を頂き、最後に、糟汁(これがさらりと何杯もいけそうだった。。)と十六穀米のご飯堪能致しました。2月に新設されたカフェでオーガニックな飲み物とスウィートを頂ける。砂糖を使用していないビターなチョコレートケーキそれを高台から山々と麓の町並みを望めるカフェで是非、気軽にお尋ね下さい。緑美しい宿吉田山荘へ。
2007年02月24日

京都には、田舎もある。田舎も色々あって、祖父母の田舎アーティストの田舎アグリカルチャー田舎ヨーロッパ風和式田舎(風、というのがミソ)モダン田舎みたいなジャンルに私なりに分けてみた。結果、美山(京都の北部)は田舎モダン(あえて逆)に分類されるんじゃないかと思う。とにかく、広々とした山間の田んぼや畑や林は普通の「田舎」と思わせるんだけれど私がお薦めの宿たちは、「モダン」な訳で。いちいち、骨董品の置物、家具が気になって仕方が無い。あっという間に一晩過ごしてしまいそう。きっと、行ってみなけりゃわからない。田舎モダンな美山今回は素敵なカメラマン同行で撮影会も兼ねたので少しは表現できるかもしれない。でも、是非 体感していただきたい美山田舎モダンツーリズムここから空想ツアーが始まります。(残念ながら食いしん坊ツアーじゃないですが。。)全てのお薦め宿に、囲炉裏があります。それぞれに雰囲気の違いがあるものの、用途は同じ(当然かぁ~)囲んでお食事できます。季節により、あまごや鮎、串刺しで焼いて食せるのです。。。宿によっては、掘りごたつ式になっていて、居心地良すぎで、酔い寝も出来そうな勢い。しっぽり、ゆっくり話がしたい。そんな時には、離れの二人部屋ここでは、邪魔するものは自然の音だけ。冬は雪を踏む音夏は蛙と虫の声ちょっと落ち着いたら、お風呂入ってみますか。温泉が無いので、ちょっぴり残念、と思ってたら素敵な湯船が待ってます。この宿は、五右衛門風呂まであったりして、、ユニークさもたっぷり。お風呂に行くまでの廊下も楽しみの一つ。次の日は、待望のカフェへ。苔生す茅葺の屋根は、それこそ、生粋のモスグリーン自然な色の効果でするすると入っていきたくなります。迎えてくれるのは、落ち着いた上に、重くないシックなインテリア夏を想像して、唸りたくなるキッチンカウンターあまりに素敵です。そして、「囲炉裏」の存在をこれだけ尊重している空間は他にない。頂いた珈琲とケーキが何故かオーナーさんの個性を強烈に感じさせ、(いや、後押しした感じ)ゆるりと時間が流れていく究極の心地よさに酔いしれる。帰り際に予約をしておいたオーベルジュでとびきりのフレンチをシェフの美味しいお話と共に、満喫。さあ。。あなたも美山に行って見ましょうよ・・
2007年02月23日

先日、香港の本店で食べた「糖朝」の豆腐花それを、、なんと京都でも食べられる事が分かった!高島屋の7階。新しくなったレストランフロアに「糖朝」を見つけた~!ほんとにびっくり。最初は何気なく老舗の洋食屋「東洋亭」にハンバーグを食べに行くつもりだったのに偶然見つけて、デザートは絶対に「糖朝」と決めた。でもまずは、「東洋亭」のトマトサラダなんていうか、、懐かしい味ですね。家庭の味。それから美味しかったは、意外にピッツアちゃんと釜があった。薄焼きパリパリのマルゲリータに唐辛子の入ったオリーブオイルを掛けて食べる!それからデザートには、季節限定の、イチゴ杏仁とろける杏仁にイチゴの甘酸っぱいソースがとろとろに絡み、愛くるしい少女?!になった気分でした。(気分だけね)
2007年02月17日

久々に、唸るくらいの美味しいワインに出会いました。イタリアワインです。[milleuve]ラベルはちょっと「かわいい」感じなんだけれど味は・・・上品な濃厚さ。タンニンはほんのり、嫌味なく存在していて後味がものすごく良い。お値段もリーズナブルなので。。ついつい滑るように飲んでしまう。いや、飲みすぎてしまう。。実は飲んだ後は、不覚にも 少し「ふらふら」してしまった。でも、これだけ美味しいワインなら「ふらふら」しても良いかな。。。
2007年02月16日

あふれるばかりに立ち並んでいる京都のお料理屋さん、レストラン、ビストロ、カフェ、バー。その中で、せっかく京都に来られたのだから是非、行っていただきたい。と思うところがいくつかあります。今回は先斗町にある一軒の料理屋さん初めてだったので、「お薦め」を出していただく。・くもこと菜の花 の先付けから始まり・羅臼の海胆がたっぷり入った細巻き・マグロと淡路島のタイのお刺身(わさびの横には,からし大根おろし)・海老芋の白味噌仕立て汁 ・あまだい(京都では「ぐじ」)の炭火焼き・和牛の炭火焼を塩と黒七味、ゆずで。・合間にさっぱりと酢の物を頂き・クワイの天ぷら・ボタン鍋と京野菜たっぷりの土鍋・最後は、土鍋を雑炊に。。堪能しました。久しぶりに頂いた美味しい和食。最後の雑炊をこれほど美味しく頂けたのは全体の量、バランスが素晴らしく調和の取れたものであったからだと確信できます。ふぅ。。ご馳走様でした。来月にもまた訪れたい。
2007年02月15日

兵庫県の香住へカニ三昧旅宿は日本海を望む綺麗な民宿。それまで「民宿」に良いイメージが無かった私。払拭しました。ほんとに綺麗。ただ、カニ宿なので、宿全体が「かにの匂い」します。。。部屋にはかに饅頭が置いてあり(味は普通です。よくあるタイプ)ほっこりしながら、仲間内でおしゃべり。食事前に、「佐津温泉」が沸くお風呂へ。ぬるめですが、清潔でこじんまりとした風呂場です。浴衣に着替えて、いざ、宴会場へ。(民宿だけど。。)かに、カニ、蟹。。。並ぶわ並ぶわ。。。蟹だらけのテーブルに唖然。食べました。甘くてとろける!カニ三昧。カニ刺し、カニすき、焼きがに、茹でがに、ほんとに美味~!!!雑炊は、今までの最強でした!これがカニ雑炊か!と言うくらい。カニエキス、出尽くしてるのかも。。。日本酒(冷酒でしょ!)がすすむ、すすむ~ありえないくらいのカニを食べ、清潔でパリッとしたシーツの布団が敷かれた部屋ではばったりと眠る。翌日は、京都への帰り道城之崎へ立ち寄る。温泉街を満喫。ほかほかの温泉まんじゅうや温泉たまごや黒豆きなこソフトクリームに誘惑されちゃんとした食事をしなくとも、お腹減りません。。。城之崎温泉街で、玄関が「素敵」と思った「但馬屋旅館」へ入り、女将さんにお願いしてお部屋を見せて頂く。なんと!畳とフローリングの2タイプを一部屋で楽しめる。フローリングは床暖房が施されており、ゴロゴロしても暖かい。 温泉上がりに湯冷めしないでいられるはず!お風呂は大浴場が無く、いくつかの家族風呂を交代で利用。 ですが、室内風呂は床が畳!青くイグサの香りがして清潔感たっぷりです。 露天は五右衛門風呂を想像させるスタイル。どちらも丁度良いスペースで、雰囲気はカップル向けです。次回は是非、泊まってみたい。
2007年02月13日

京都で有名な節分祭りと言えば 左京区の「吉田神社」。でも今回は敢えて二番目に有名な「壬生寺」をご紹介します。場所は、中京区の四条大宮から西にふらふらと歩いて約10分。 朝の10時頃から賑やかになります。新撰組メンバーの墓や屯所が近くにある壬生寺では毎年節分になると、「狂言」が開催されます。舞台は、壬生寺保育園に隣接されており、野外なので、相当寒いです。。。が、間近で見ることが出来るので迫力あります。内容も簡単なので、無言でもよくわかります。出店も沢山あり!他のお祭りと違うのは、「甘納豆」や「金つば」が売ってる事でしょうか。昔より随分お店が減りました。お祭り大好きな私には、ちょっぴり寂しい気もします。こちらは、名物「ほうらく割り」厄除けになります。購入して、生年月日、名前を書いて渡しておけば、狂言師が舞台から落として割ってくれ、厄除けをする、と言う訳。途中 甘味の老舗が数件あり。「おぜんざい」や「お抹茶」を出してくれます。*火鉢もあって、暖まれます。
2007年02月03日

京都は中華料理が美味しいと思う。いや、大阪や東京も美味しいけど。なんとなく、京都は中華と言うか、「京中華」みたいな括りがあるように思えて仕方ない。京野菜を盛り込んだ中華料理店が京都にはいくつかある。私が気に入っているうちの一つ御所の一角、静かな通りに面しています。町屋をそのまま使っていらっしゃいます。その為、お座敷での利用。一部屋にせいぜい二組。でも常に一組はいらっしゃる状態。流行ってます。今日のランチメニューは上品な(と書いてある)あんかけそば(固めん)ほかほかと湯気を立ててやってきたのはそれこそ、京野菜始め具沢山のツヤツヤアンがとろっとかかった太めの皿そば。タレがなんとも言えず「上品」でおいしい。あっという間に完食。仕上げに「仙草ゼリー」なるものを頂いた。亀ゼリーのようなほろ苦さと、薬草の匂いが暫く鼻の奥に残る。でもすっきりした美味しさでした。
2007年02月01日
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