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明日から長期出張です。フィンランドのヘルシンキ→ミラノ→ベローナ→フィレンツエ→モンティカティーニへと移動します。全行程で12日間という私にしては長期な出張毎日レポートを日記風にUPしていきたいな。。と思ってます。パソコンの環境が整ってる限り、、なので、毎日は出来ないかもしれませんが。。。どうぞ お楽しみに。。。
2007年03月25日

京都の地方限定新聞ですが、わが社が掲載されました。「ネットショップを開きたい!」っていうタイトルの表紙ページ意外にあっさり載っていたので、さらりと読めた。PRになっていると思うんだけれど。。。一般的に女性が見て、「女性のための旅行会社」ってどんなイメージなんだろう。。と客観視できない私は、思いました。女性が、「やってみたい」とか「行って見たい!」と言う気持ちを持ってるのにそれを実現できない状況は、あまりにもったいない。もっともっと視野を広げて、もっともっと楽しい情報を得てほんとに楽しい毎日を過ごしてほしい。
2007年03月23日
私は、旅行会社を営んでます。女性のための旅行社という、とってもめずらしく特異性のある会社です。女の人、一人でも、或いは小グループでもサロンやお教室の仲間内でも、自分で手配して自分の旅を作ってもらえるようにサポートしたい、と言う思いで作りました。4月18日(水)「女性の旅セミナー」と言うのを開催します。初めての試みですが、びっくりするくらいの反響があります。先着12名様限りですが、少し枠を増やす予定です。内容など詳しくは、わが社のHPをご欄下さい!(京都なんで、地域限定ですが。。)Cerca Travel株式会社http://www.cerca-travel.co.jp
2007年03月20日

4年前に、西陣エリアにとても瀟洒な中華レストランが出来た。当初から気になってはいたけれど、とても入りにくい重~い玄関だったのでオープンされて、一月程してから様子見にランチしに行ってみた。呉服問屋を改築された様で明治時代の洋館スタイルのお屋敷をうまく使っていらして純日本風の中庭がとても京都らしく、風情があって素敵誰もが、入ると「うゎ~」となる。最近では東京や名古屋、大阪からのお客様も喜ばれるのでよくお連れする。そう、ちょい常連。今日は、前から気になるメニューをいくつか堪能しました。前菜の盛り付けは美しい上にとても美味しい味付けは決して濃くなく、それでも美味しいと思わせる京風ブリのタタキ風は、とくに香ばしさと葱の香りがたまらなく蒸し鶏のタレは黒胡麻がこってりとして美味!最後に中華蒸しパン(甘くない)と一緒に頂いた麻婆豆腐はかなりからい!ですが山椒のピリリを八角が程よくマイルドにしてくれており箸とお酒がすすみます。帰り際、4周年記念にと、ライチ茶をお土産に頂きました。蓋を開けると とてもいい香り。。暫く楽しめそうです。
2007年03月16日

旅館に行くと、まず私はバスルームをチェックします。いい旅館であれば、あるほど、チェックします。隅々まで掃除が行き届き、センスの良いグッズがあり、無駄なものが無い、と言うのが理想シャンプーやリンスなどは、小さくても、少なくてもいいから良いものを置いてほしい。お部屋は入った瞬間の明るさ、空気いくら良いお部屋でも、どんよりした空気や仲居さんの品が悪いとそれだけで感覚的に格が下がってしまう。↑こんな雰囲気だと夕暮れや朝も楽しみ浴衣などのアイテムも、要チェック古い旅館ほど、(いい旅館でも)ヤニ臭い半纏の可能性がありここでがっくり来る事もある。そして、食事味はもちろん、盛り付け、器のセンスにも評価対象になる要素が。蟹のシーズンだと、美味しければそれだけで満足しちゃうかもしれませんが。。これからのシーズンは、そうはいきませんね。
2007年03月15日

御点心を頂いたあと、一旦待ち合いと呼ばれる個室へ移動します。そこでしばし落ち着く暫くすると、亭主が「準備が整いました」と襖を丁寧に開け、伝えてくれます再び庭へと足を運ぶと、既に外は夜行灯に燈が灯されていて、一体ここはどこだったか。。と言う気にさせられる。雲が多いよるだったので街の明かりが反射して若干明るい夜でしたが行灯のひかりは、幽玄さを更に増します庭での待ち合いは、粋を飲むほどの美しさ和ろうそくがゆらめきますうっとりと今来た砂利道を眺めていると亭主が和ろうそくを持ち、庭の待ち合いまで迎えに来てくれますそして、さて、いよいよ始まります暗闇が こんなに心地よいものと感じられるなんて。。。茶室の隅が淡い光でぼんやり薄れまるで球体の中にいるようで、自らが浮かび上がっているような錯覚を覚えます。。。沈黙が続けば、より研ぎ澄まされる五感自分は、こんなにも大きくも、小さい存在だったのだと感じさせられるひと時皆さんも、味わってみてほしい。 完
2007年03月14日

御点心が進むにつれ、外は夕暮れてくる障子のガラス越しに見える庭は更に憂いを増してくる煮物の漆塗り椀の見事な朱塗りにしばし見とれて焼き物の鰆や、蓮根の炒めものに春を感じ八寸に美しく盛られた 蕗の薹の天ぷらとほたるいか にほっと一息。 取り分けられた後に残った二つ。一つは亭主へ、そしてもう一つは神様へのお供え用釜の下でチラチラと舌を出す炭火を目の端におきながら、茶事の会話を楽しむひと時はまた格別です最後はお漬物2種と残った白米(これが事の外美味しい)にほうじ茶をかけ、お椀を洗うようにして頂くこれは、亭主への気遣いです。生菓子も、もちろん手作りこのあたりで、感謝と言うより「手を合わせて」頂く事がほんとうに正しい事だと思えるようになる。次回は、夜話へ・・・
2007年03月13日

何年ぶりだろうか・・茶事で、ある庵を訪ねた。そこは、京都の中でも隠れ家と言える閑静で、神秘的な場所(その為、見つけるのに少し時間が掛かってしまった程)ひっそりと迎えるようしてに佇む玄関には視線を感じる程に磨かれた石が見事に敷かれ、これからの数時間が素晴らしいものになる事を予感させます。入り口にさり気なく置かれた茶室へ出向く用のわらじがあまりにも「当たり前」な気がするのは、この庵だからでしょう入ってすぐにある3畳程の待合いでは暖を取れるよう、火鉢が用意され、暖かい白湯と茶事用の懐紙がそっと置かれる。用意が整い、庭より茶室の待ち合いへこの庭に、「はっ」とさせられる亭主お一人で、これだけの庭のもてなしをされるとは。。。しばし感慨深く、亭主の手で露浴びた美しい苔を眺める手と口を清めたらいよいよ茶室へまずは、心の篭った御点心をいただく。何か、とても「おいしい」と童心に思ったのは私たち客3人の顔を思い浮かべ、調理されたものを頂いたからだと思う。取り分け美味しく頂いたのは汁物に入っていた胡麻豆腐箸にひっかからず、とろりと胃に収まる感無量・・つづく。。。
2007年03月12日

今日、仕事の撮影に使わせてもらったカフェで焼きたての「いちごタルト」を食べた。昨年、起業する前には、毎日の様に通っていた私のお気に入り隠れ家カフェ。オーガニック アールグレイと一緒に頂いた。甘さと酸味と香ばしさといったら!「ムムッ」と声が出るくらい。久々のヒットデザート。美味しすぎます。まずいです!→ある意味
2007年03月09日

イタリアン。。です。私が料理するとイタリアンになってしまう。和食は母が、イタリアンと中華は私が担当みたいになってる我が家週末日曜日のメニューはアスパラガスとキノコのパスタアサリ風味合挽きミンチ肉たっぷりのラザーニャ意外に、絶賛でした。。。なんとなく、ちょっと京風になってます。パスタは薄ダシ醤油ベースラザーニャには、お味噌を隠し味に。こういう遊び、ちょっと好きかも。
2007年03月07日

私のとっても好きな場所先日の日記にも書いた「吉田山荘」さんのサロンルーム案内されて、入る一歩手前から、心が躍った。うれしい☆・・・・・・・・・・・・・・・・・女性のこういう感覚。きっと男性とは違うと思う。ふわぁって身体が浮き上がる感じ。サロンまで浮いたまま 足音も立てずに入った気がする。入って更に「目を閉じる」んです。この景色、ずっと焼き付けておこうと思って。この感覚、また思い出して、幸せな気分になれるようにって。ベランダがあって、ちょっと出てみたいな、、って思い、下を見ると下駄がありました。カラカラ言わせて、景色を間近に感じるとなんともいえない「綺麗」な風が吹いてきます。
2007年03月05日
次に旅をするのはいつですか?私はもうすぐイタリア。その前に城之崎温泉に行きます。どちらも旅のイメージをするのは簡単な場所。でもちょっと違った角度からイメージしてみましょう。イタリアならようやくたどり着いた部屋でくつろぎ、お風呂に入るときどんな香りのバスルームを楽しもう。。イタリアには、ソープ専門のお店が沢山立ち寄り好きな香りのソープを買ってバスルームを楽しもう。きっと 湯上りのシードルを美味しくいただけるだろう。城之崎は、美味しいカニを頂いた後にお腹をすっきりさせるレモン風味の飲み物を忘れずに買っておこう。湯の町を くたくたあるくのに歩きやすい靴を選ぼう。。あたたかいなら草履もいいな。なんて、旅をイメージしてにんまり笑う私であります。
2007年03月04日
京都の北の方。。。普通、市内では考えられないほど、この季節は雪が降ります。今年は温暖化の影響を受けほとんど雪は見られません。以前、北に住んで居た時は、それこそ、たっぷり雪が降り道路も空き地も真っ白になったものです。寒い夜。部屋の中でも息が白く、空気がピンと張り詰める感じ。そして やがて 窓の音が静まり返る。シンとする。これが雪の合図。激しく、大きな雪であればあるほど静かな「音」がする。家の中の静けさと外の景色は反比例そんな景色の中の京都に身も心も きゅん、とします。また そんな京都を観たい。今年は雪の京都はもう観れないのだろうか。
2007年03月03日
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