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今日は、昼からずっと外出しておりました。。。知人とランチ~法務局~お客様と打ち合わせ~別のお客様と打ち合わせ最近、こういうパターンがとっても多い。人に会う回数も、人数もとても多くて、スタッフの名刺処理が追いつかないらしい。。。ランチは、とっても気さくな方にご一緒頂き、予定していたフレンチの ガスパール ザンザンはいけなかったものの、お気に入りの「膳所漢」で、お気に入りの白胡麻坦坦麺は、いただけました。◇膳所漢http://www.kiwa-group.co.jp/restaurant/i100041.html細麺と、黒胡椒の荒挽きな感じが好きで良く行ってたんだけど今日はなんだか違った・・・麺が太い。しかもつるつるしてる。。。白葱も少なめ。。。あれ?!美味しいんだけど、なんか感覚が違うから期待通りって訳にはいかず、、ちょっと消化不良で、いつもの店員さんに聞いてみたら、「そうなんですよ。。板長が変わってしまって」と言ってた。やっぱ変わるんだな。。相当。お相手は、黒胡麻の坦坦麺私は辛いのがあんまり得意じゃないので、これは、食べた事ない。胡麻がたっぷりで美味しそう~ご飯、進みそうです。デザートに限定品の(1日六個くらいしか作らないらしい)まったりもっちりしかも滑らか杏仁豆腐を頂きました。仕事を終え、今度は夜は新風館目当てにしていた伏見清酒のsake bar はイベントでなんと満席!!でも、すっごくイケメンの店員さんにキャンセル待ちをかけてもらい、別のお店へ。。。*ここは6月30日~10月24日までOPEN 野外のbarです。そこで出会った 【万願寺唐辛子の握り】 これが・・・めっちゃくちゃ美味しかった・・なにせ、寿司飯が美味しいのね。で、万願寺はほろにが甘い。。ほんとに美味しい~!!と打ち合わせの相方とペロリと頂く。そうこうしてるうちにさっきのイケメン店員から「空きましたよ~」と電話。そそくさとそっちへ移動する。。と、そこには、先日ご紹介いただいた有名酒蔵の社長様がいらして 「お~っ!!」となり新酒を頂くことになった。。美味しい~!!その名も、にごり酒【月の桂】で有名な 株式会社増田徳兵衞商店「吃驚仰天」と言われる発泡酒タイプの飲みやすいものから、今日頂いた新酒の『柳』は超フルーティなものまで。。これは上質のワインを思わせるくらい美しい味わいです。。女性の方には是非 一度飲んで欲しい一品です!
2007年08月31日

今日は大阪リッツでタヒチのワークショップやはり、タヒチ!っていう特定の場所を限定してるだけに販売ツールは少ない。。いつものワークショップほど賑やかでなく、以前より少し下火になったのかな?って思ったくらい。でも、話を聞いてるうちに、のーんびりした雰囲気に、「あ、、行きたいかも・・・」出来れば恋人と。女友達と。。特に興味を持ったのは、あるホテルで体験できる無料アクティビティータヒチアンダンス、パレオの使い方、パンダナスの葉の編み物体験伝統的木彫り実演、ココナツ料理教室などなど。。女性一人で行っても 毎日違ったプログラムを楽しんだりして、退屈しないだろうな。。と。それより何より毎日同じ講師が教えてるので顔なじみになって一人でも寂しくないかも。。と。そこは、タヒチでもパペーテから少し離れたビーチ沿いに建つホテル本当に静かで美しい黒砂のビーチを見られるのは、ここか、ハワイ島くらいでしょうね・・・交流会参加は遠慮して、スタッフと一緒に、隣のヒルトンウェストでショコラとティータイムケーキが♪美味しい♪♪
2007年08月29日
って、、、昔、ぴんと来なかった。飲むって・・飲んだら会話になんないじゃんか・・と。聞いて貰いたい事を話すために頭が回転しないんじゃないか。。と。そして若い頃って、ロクに「友達と飲む」をちゃんと!?してなかった気がする。要するに、飲むととたんに愚痴だの、他人の中傷だの、どうでもいい日常のその場で直ぐ忘れちゃうような会話だの、、結論が出るはずのない、恋愛回想だの、をたらたら~としていた様な気がするのです。もともと、たらたら話をするのが苦手な私。だからいつも真剣に聞きたいし、話したい。なのに相手の体制が、そういうのに対応できていなかったら・・・悲惨です。と言うか会話にならない。 すぐ帰っちゃいます。それが最近になって、無くなった。話してて面白くない人(というと失礼か・・)が廻りに居なくなった。いつでも真剣に人生を楽しんでて、真剣に、取り組んでる人ばかりだから、、かな。昨日飲んだ友人は、もう たぶん一生付き合うだろうな~と思う人いつもフレッシュで、綺麗で、目がキラキラしてるんだよなぁ・・そういう人を、ほんのわずかでいいから持ち続けたい。お互いモチベーションを維持するためにも。、良い刺激を受け、良い刺激を与え、かっこつけないで話していれば、大丈夫、、かな。と、昨晩深夜1時前半露天の居酒屋で、焼酎を飲み干し、思っちゃいました。。↑めっちゃオヤジ入ってます。
2007年08月28日

愛は情深いまた、ねたむことをしない愛は高ぶらない誇らない不作法をしない自分の利益を求めないいらだたない恨みをいだかない不義を喜ばないで真理を喜ぶそして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。愛は、いつまでも絶えることがない。 聖書 コリント人への第一の手紙 第13章よりこの文章を、今日の挙式で牧師さんが読み上げ式辞が始まった。一言 一言 かみ締め、聞きながら、美しいと思った。。。が、絶対無理でぇーーーす!そんな、しないの、ないの、ってこれから一杯一杯しちゃうことじゃんか~!と、、思った。でも、更に、それを改めて自分の中に確認させるために、この時間があるんだとも思った。彼らはまだ若い。今からほんとに沢山の幸せと試練と、悔しさと、楽しさを感じていくんだろう。たまに自分を振り返るタイミングに、こういった言葉を目にして失敗したって、もう一度、やってみようって思って欲しい。大阪の江坂にあるレストランウェディング会場デザートは、なんとテラスでブッフェ。生のギター演奏もあって、すごく雰囲気よかった・・・
2007年08月26日
今日、これから東京へ・・半年ぶりの出張です。いつものお客様との面談と、ホテルの視察あと、セミナーなんかに参加したりして、モチベーションを高めるのにはすごく必要な出張。ある意味、海外へ行くより緊張します。何度行っても、迷うし・・(ほんとに迷う私・・)ホテルはいついっても新しいのが沢山あるし・・・(一度の出張では見切れない)言葉は違うし(当然、標準語を操る私、でもたまに舌がもつれる。。自然じゃないから)途中で トホホ・・・って帰りたくなる事もあるけれど帰ってみて思うのは、「あ、、仕事への意識がちょっと変わってる」 ってこと。励まされる、とか、癒される、という言葉とは程遠い環境の東京でも、私に必要な刺激であり、(いい意味の)ストレスが沢山ある。こっち(京都)にいると、皆がのんびり、まったり ゆらゆらしてるからいつまでたっても拍車が掛からず、そうやって刺激を受けて「よしっ 走るぞっ」って思うんですね。昨日も、うちのコンサルしてくれてる人と、出張前のブレストして、勢いがついたし、あとは、きっちり羽を伸ばし、飛び立つのみ。いってきまーす
2007年08月22日

とってもとっても忙しいのが好きな私。そして、合間にとる休息が何より愛しい。。毎日違うところでカフェタイムを送っています。昨日は、商店街にある 「さらさ3」でジンジャーチャイをホットで。暑くて汗かいて、お店に入ったけれど、私はやっぱり温かい飲み物が好き。ほっとするから。久しぶりにテーブル席を陣取り(いつもカウンターしか空いてないから)そこから見えるキッチンの様子。とってもいい。。。今日は烏丸京都ホテルの一階にあるスタバなんだか朝からここの店内の映像が頭から離れず、これは、行くべし。。と思って暑いのに自転車で行ってきた。すっごいタイミングで(店内は結構混んでるのに)一番奥のソファー席が空き、「ラッキー!!」モカのHot をトールサイズで頂きました。しかも、、、書類整理までしてしまい、電話も掛け、しっかりオフィス化してたかも・・
2007年08月21日

京都の四条大宮⇔嵐山間を走る電車 京福電鉄 通称「嵐電-らんでん-」がこの夏初めての試み 『妖怪電車』を17日から走らせてます。うちが駅に近い事もあり、こども達を連れて乗ってみました。妖怪のかっこうをすれば50円で乗れるらしいが・・私達は普通なんで200円(子ども100円)この電車の目印は、これ。中に入ると照明がブラックライトのみなので白い化繊が光ってちょっと面白い!天井には一反木綿がふらふらと風にゆられてたり荷台には、馬の頭?が無造作においてあったり白い手袋がぶらさがってたり。。。車掌さんも、中国人?宇宙人?ぽい被り物をして、ひょうきんな妖怪を演じてらっしゃった・・小さなお子さんでもそれほど怖い感じがないので安心して乗れますよ~外から観ても、おもしろいかも。。「なんだ!あの電車~」みたいな・・
2007年08月21日

ひょんな事から、夢が現実になった。春頃からずっと思い描いていたクロアチアへの旅旧ユーゴであるこの国。今でも美しいテラコッタ色の旧市街地ザグレブを始めアドリア湾の真珠といわれるリゾートの極みドブロブニクラベンダーの花さくルネサンス様式の建物が立ち並ぶフヴァルなど女性が見逃したくない所が沢山。私は、城壁から見下ろした一枚の写真の風景に、アドリア海の紺碧の碧さに、一目惚れ。魅せられてしまいました。。今回の滞在は前後泊含め、7日間という私にしてはとても短い視察。現在、ドブロブニクでは、貸し部屋を依頼。ベッドルーム、キッチン、リビングの3部屋があり、もちろんバスルームも。 最高の条件は、海を望めるバルコニー家主は、ほんとに素敵な方。丁寧なメールのやり取りに感謝。期待も高まります。実際に、利用して、見て、接して私は満足してから それをお客様に自身持って薦めたい。世界中何周廻ったって 時間が足りないけど(笑それが、一生涯掛けての私の仕事。今回のクロアチアには、そんな想いが重なってます。
2007年08月20日

繁華街ではありませんが、ちょっと外れた京都にもお薦めどころがあります。私は、何故か五条通りが好きで自転車でよく走ります。昨日も打ち合わせで、五条七本末辺りにあるカフェ「EBIS」へ伺いました。隣にスターバックスもあり、(これがまた広々してて大好きなスタバ)なんとなく雰囲気が、京都っぽくないのがいいのかな。。カフェメニューはとっても沢山あります。昨日頂いたのは、サーモンフライのベーグルセット。見た目にも夏にぴったり。サクサク感も美味しく、お昼抜きだった私の胃にしっかり納まってくれました。
2007年08月19日
次回セミナー決定です!9月6日(木)18:30~前半:チェルカトラベル 井上雪子による「自分旅つくりセミナー」 *今まで知らなかった旅行業界情報を得て、もっと理想的な旅を・・・ *自分でプランニングする際の注意点、など 目から鱗な情報が一杯です。後半:エバー航空による台湾旅情報~ 女性が楽しむ台湾旅情報を提供します。 + (おまけ) ベトナム旅行通のSELECTION's HOUSE片山清美さんが 映像と共に、ベトナムの魅力をお伝えします。 (現地直送、蓮茶の試飲も!)参加費:¥3,000*後半のみのご参加も可能です。(その場合の参加費¥2,000)
2007年08月17日

我が社の夏の装い(だけじゃないけど)として、「ガラス工房 卯月」さんに、我が社をイメージしたステンドグラスを作って貰いました。昨日届いて、予想以上に素敵なガラス達に、大興奮!!早速オフィスの窓辺に飾ってみました。光が差し込む度に、違う色合いを見せてくれる彼らに仕事も忘れてうっとりしてます。。。このエンジェルは、天井からぶら下げてみました。白く塗った天井と白いカバーのスポットに良く合いますがふらふらと良く動き回り、シャッターが間に合いません。。。きっとこうやって射止める相手が定まらずフラフラしてるって事?私?じゃないよね~ハートの5連も、色々変えながら考えて、繋ぎました。ほんとに綺麗!オフィスへ向かう階段の踊り場に飾ってみました。窓が横にあるからキラキラ光って・・・
2007年08月16日

昨日 最高気温をだった京都の夏。と言うか日本中の夏。あまりの暑さに、外に出るのもおっくうになる。でも 青空の美しさは、この季節ならでは。。つい見上げに出る。あ~、暑いけど、空がスコーンと透けてる感じ、大好き。やっぱり夏はパワーがある。下の子を連れて弟夫妻が城之崎へ帰省してくれて、彼は、海や川を堪能して、真っ黒になって帰って来た。おととしまでは毎年海へ行ってた我が家だったけれど避暑目的に去年から山に切り替えてしまったので、海好きな彼にはたまらない夏休みのいい思い出になったことでしょう御土産は夏野菜。ウリやトマトやオクラや茗荷にナス。色彩豊かな野菜達をうちの井戸水へつけてやる。イイ色だ~・・・ゴーヤのあまりに美しい様子は見逃せなく、つい何枚もシャッターを押してしまった。。はは、、ただのゴーヤなのに、ただのゴーヤにあらず。。
2007年08月16日
京都ではこの時期、いくつか大きな花火大会があります。私はその中で毎年顔を出すのが、南丹市 八木町の花火大会。友人が市会議員をしていることもあって、とりあえず毎年、いっとくか!って。今年も、彼から「来るの?」の一報があったので、「どうしよっか。」迷っていたところだったけど、仕事も落ち着いてるし、重い腰を上げて、行ってきました。いやぁ・・それにしても、暑かった!!!川べりには、車が延々と並び、人が並び、夜店が並び、バーベキューの匂いがし、こども達の元気な走り回る足音がし、「あ~夏休みだぁ・・・」とおもったけれど、じっとしていても、汗がじわぁとしてくるくらい、湿度が高く暑い!夜なのに、涼しい風も少なく、そのお陰で花火はほんっとに綺麗に見れたけれど・・・実は、母方の田舎も八木町なので、その家からも見えなくは、ない。離れのベランダからちょっと身を乗り出すと、見える。いつも中庭で、従兄弟達と夕方からバーベキューを始めるのですが、その頃から、テスト花火の音が ポンポン聞こえるくらいの距離だし・・・だからクーラーの聞いた部屋とベランダを行き来すれば充分見られる。でも、やっぱり団扇を仰ぎながら、暑い暑いといいながら、だらだら歩きながら、花火の光と音にそそられて そちらへ向かってあるくのがイイ。1時間ほど、花火を見ながら、色んな事を思い巡らしたり、大きな音に我を忘れて感動したり、、色んな効果がある、花火大会。皆さんも今年は行かれましたか?
2007年08月15日
最近、めっきり手配する事が無くなった出張手配。我が社 「Cerca Travel」が女性の為の、と謳っている事もありそういった以来はほぼ皆無。ただ、私が現役時代に培ったノウハウやスピードを認め、未だに依頼される事があります。出張される方の好みを知り、その時によって重点を置かれる場所を事前に把握し、出来る限りご希望に添えるよう、間際までwatchし続ける。これらが私の強みでした。最近では、スピードを要求される事も少なくなり、ちょっぴりスローペースに慣れて来てしまい。。(汗久々に、「出張手配、したいかも・・」なんて思うように。どなたか、腕のイイ出張手配先、必要とされてませんか~(笑
2007年08月14日

ちょっと間延びしてしまいました。。。信州夏旅最終編です。黒部平で、雪を残す立山を眺めた後ロープウェイに乗り、大観峰へ向かい、そこでは用意して行ったオニギリ弁当を食べ(外で食べるにはちょっと寒い・・けど)霧が立ち込める高原を散策して廻る。高山植物がこれほど群れているのは、初めてみたかも。。。吸い込まれるような美しい黒部湖(写真、上手く撮れてなかった。。)をぐるっと廻って、その先にある地獄谷へと(無謀にも)向かった。かなーり下山しないといけないのに、「ふんふん~」なんて気軽に降りたら帰りに、ここが高山で、かなり空気が薄いって事を実感する羽目に。。。ほんとに、10段階段登っては一休み。 そしてまた10段、、というのを繰り返しようやく元の場所に辿りついた。。。って感じ。あたりは硫黄臭がきつく、息も絶え絶え、、ひぃ~!!でした。ただ、お陰でこの後、立山までの高原バス(カーブが多い!)中バク睡することになって車に酔う事がなかった。(美女平の景色、見れてないけど・・汗)高原バスで、下山後は、そこから新たにツアーバスへと乗り換え、ひたすら金沢駅を目指して走るのでした。帰京したのは午後10時。雷鳥を降りる前に、確認にやってきた添乗員さんの顔は、疲労が限界だったのか、笑顔も消えてました。。ほんとにハードなツアー添乗この人達のお陰で大手旅行社の格安ツアーは、儲けてるんだわ、、ってつくづく感じた瞬間。彼らの報酬相場を知っている私としては、頭が下る思いでした。
2007年08月14日

京都には、ほんとにお薦めカフェが沢山あります。私自身、いっぱい通いたいところがあって、巡回するのが大変かも。今日は、ある仲良しのお客様のお誘いで、三条商店街にある(めちゃローカル!)カフェへ。ほんと素敵なカフェです。茶道を極めるカナダ人が経営その為、茶道体験ができるような施設に作られてます。入って奥に、お座敷があって、中庭は待合まで造られてました。普通のカフェメニューにプラス、抹茶セット等があり、今日は、お抹茶セットを頂きました。涼しげな金魚の生菓子を頂いた後(食べるのがかわいそうなくらい、かわいい♪)細かい泡までもが苔のように美しいお抹茶が運ばれます。器との相性もぴったり。ほんとにほっこりした時間を過ごせました。あっという間に2時間くらい経ってたかしら。
2007年08月13日

京都では、お盆になると色んな行事をあちらこちらで見ることができます。市内中心地から少し西へいったところに、嵐山行き路面電車の始発駅「四条大宮」があります。そこから歩いて5分。 新撰組のお墓で有名な「壬生寺」では祇園祭でも行われた六斎念仏の舞台を見ることができます。祇園囃子に合わせて、棒振り踊りが披露されます。昨夜、舞台設置を見てきました。夜の深い青を背に、何百個もの行灯が明々と映えておりました。あまりの幽玄な景色に心を奪われたほど。。。
2007年08月13日

黒部ダムそれは、日本一大きく深い黒部峡谷に流れる黒部川の水量、水域を利用した水力発電所。実は当初、人を拒絶する厳しい自然条件から、不可能とされて来た場所だったんです。昭和38年に完成した後、あまりの功績を世に知らしめる為にも、石原裕次郎主演で映画化までされているんですよ!「黒部の太陽」男達のあつーい情熱が、人生を掛けた夢に向かって突き進むかっこよさとして表現されてます。これは、ダムの向かい側にある白馬岳、鹿島槍ヶ岳を背景にした赤沢岳。圧巻でしょ?この迫力ダムをバックに最高のショットを取れるスポットに息子を立たせましたが、、彼は足がすくんで、青白い顔してました。。(笑なんだかあまりにも低い位置に咲いてるユリを見て思わず1ショットすっかり元気を取り戻した息子君はお腹が空いたってことで野沢菜味のおやきを食べる橋を渡って ほぼ真ん中の場所を 真上からシャッターを押し(私は高いところ大丈夫!)怖がる息子君を無理やり覗かせる(黒部ダムの真ん中です、って書いてあるところで)ブログの為に。。親孝行な息子、でした。このあと黒部ケーブルカーで向かったのは黒部平ここでは、ケーブルカーの黒部湖駅の駅長さんが芸能人ばりのトークで、乗車方法を(お客全員を整列させて)説明。見所なんかも、丁寧に、しかもおもしろおかしく説明。所々で笑いが起き、あまりの饒舌さに立ちっ放しってことを忘れる。でもこれ、常連さんだったら退屈かもよ?!挙句の果てには、彼が撮った写真と、コメントを書いた書籍をセールスするではありませんか!はたまたそれが、飛ぶように売れたのは言うまでもありません。商売上手とはこのことだっ。黒部平では、上部に雪を残す立山・大観峰を美しく鑑賞することができます。そこから超こわーいロープーウェイ(しかもぎゅうぎゅう詰め)に乗り大観峰へ。現地の人もこれだけ遠くまですっきり見える事はあまりない、と言うほど鮮明な景色に、観光客は圧倒されたのか、皆静かでした。頂上では、「ありえない!」ほど冷たい(凍る直前?!)湧き水を汲み飲むことができます。 めっちゃくちゃ美味しい!!続きは明日~
2007年08月12日
今や私のバイブル オーシャンズ シリーズ!今日、ようやく(まだ上映されたばかりだけどプレを見逃したので)見てきました。いつも、このシリーズは、大体男性と観に行くんですが今回はタイミングが合わずとにかく見たいから一人で(へへ・・)かっこいい。ほんと、好き。ドラマを意識した映像も、超豪華なキャスティングも、音楽も、台詞も全てウキウキしてしまう。今回の私のHITは ホテル王 ティムを演じるアンディーガルシア悪役主役のアルパチーノを外してなぜ彼か。。私は結局、ずる賢い悪者が好き。だから。正義とか何とかを侮辱しながら我欲をスマートに貪る。但し、自己流の義理を通す、ってところがポイント。しかも、彼は超セクシー(私には、、ね)もちろん、ブラッドピットも、ジョージクルーニーも隙が無いくらいかっちょいいけど、ね。そしてやっぱり音響効果を一番感じるのね、この映画。50~60年代を意識してるエレキとドラムのコラボレーションがたまらなくワイルド&セクシー。ただ、今回は、かっこいい女性陣が居なかったのが残念。前回の12ではジュリアロバーツやイザベラ役の(なんだっけ!)が、めっちゃめちゃかっこよくて映画館から出て着た時はため息連続だったんだけどな~
2007年08月11日

今日はオスロ市内をご案内しましょう~。その前にホテルでの朝食。3つ星ホテルにしては種類も豊富!!ハム類が沢山あり、ポテトもホクホク。。。これも朝食メニューの一つ。パンの上に卵、沢山の小エビがのっている。実は後で行く、映画「かもめ食堂」に出てきたヘルシンキの”カフェウルスラ”でも同じものがあり、1200円くらいしてたのです。オスロの気温は夏だというのに、20度くらい。とっても過ごしやすいのです。まずは、国立美術館へ。ここは嬉しい事に、なんと入場無料!!エドヴァルド・ムンクの作品が展示された「ムンクの部屋」は必見!!あの有名な「ムンクの叫び」が展示されています。他にも、ゴッホ、モネ、ゴーギャン等の作品もあります。次は、オスロ市庁舎へ。ここが、ノーベル平和賞授賞式の会場として使われている、とっても有名な場所。王宮に向かう途中の国立劇場。次は、王宮へ。衛兵交代。交代してから時間が来るまで、立ったまま全く動くことが出来ません!王宮の周辺に広がる庭園にて。カモの親子が寄ってきて、とっても可愛い~。癒されます。。。そして、オスロ市内の中心、カールヨハン通りへ。カフェでビールを飲んでいると、正面に真っ赤な、オープンバスが止まった~!!3人で貸しきり状態でした。。。この通りは両脇に多くの露店が並び、沢山の大道芸人がいて、すごく楽しい。。。シルバー一色の大道芸人。見物客が結構いたんですが、私が写真を一枚”パチリ”と撮ると、右手に持っていたラッパを”プーッ!!”って鳴らしたものだから、一斉に見物客が後ずさりしたのでした!突然でビックリ~!!楽しいオスロ観光を終え、バスでオスロ空港へと向かう。オスロ空港に到着。掲示板を見て、Eカウンターと確認後、チェックインカウンターへ行く。でも、ヘルシンキ行きの便のカウンターらしきものが無い!?ではないか。。。もう、出発の2時間切っているといういのに。。。インフォメーションで確認したら”その案内は間違っているよ。Bカウンターだよ!”と、あっさり言われてしまった。分かっているなら掲示板、直してほしいなぁ~。ちょっと、おまけ!これ、何だと思います?普段、なかなか見れない、オスロ空港内の男子トイレなんです。手を洗う所みたいでちょっと抵抗があったそうです。。。そして、機内へ。フィンランド航空のスチュワードはパイレーツ・オブ・カリビアンにも出演した、オーランド・ブルーム似のイケメン!!しかも、万遍の笑みヘルシンキ到着後、市内行きのリムジンバスに乗っていたら、さっき一緒だったスチュワードが私服姿で乗ってきたのでした。はや~っ!!もう着替えている。。。もう仕事終わったの!?そして、今日から宿泊するヘルシンキのホテルは5つ星のラディソンSASプラザホテル。中央駅から徒歩2分とロケーション抜群!古さと新しさが融合したホテル。美しい石造りの建物。鏡の周りにも色ガラスが散りばめてある。テーブルもイスもお洒落でしょ~!これは、クローゼット。こんな形ははじめて。。。筒型なんです。イスのボタンも一つずつ色が違います。さすが、北欧デザイン~!!もう夜の10時を過ぎているというのに、外は未だ明るいのです。寝るのがもったいない!と言いながらそのまま深い眠りに付いてしまったのでした。。。次回はフィンランドのヘルシンキをご案内します~!!
2007年08月10日

昨日お届けした黒部峡谷の涼をもう一つ。実は、温泉もあり、足湯や露天風呂も利用できるんです。清清しい緑の中での足湯は、いつまでも浸かっていたくなりますが、あっという間にふやけてしまいます~その辺りに群生している苔たちのみずみずしいこと。そして、そして、私が感動したものの一つでもある信州のアジサイほんっとに力強くて美しいんです。なんだかパワーを感じるくらいの勢いで咲いてるアジサイには感激でした!この日、宿泊したペンション(ホテルとは言えない)の周りにも溢れるようにアジサイが咲いており、うっとりでした。ちなみにこの宿泊施設、ラ・モンターニュ フルハタは、お部屋もトイレもとっても綺麗で、お食事は、団体旅行にありがちなメニューではありましたが、値段からするとこれが限界だろうと思いました。朝食もキッチリいただけたので(なんと言ってもお水が美味しいのでお米も美味しい!)充分満足でした。お風呂は、7人くらいが入れば一杯になるくらいの中サイズ。 とっても清潔感があり、よかったです。しかも温泉を引いてきているので、肌もスベスベでしたよ~さて、いよいよ翌日の黒部ダム。バスで扇沢まで約40分。そこからトローリーバスで約10分。駅からはトンネルをくぐり、出たところに広がる景色は、あまりのダイナミックさに、心臓がバクバクしたくらい。そこで何故かまた地元牛乳を購入してしまう。やっぱり美味しいダムは、ウサワに劣らず、スゴイ迫力!放水シーンは、見ものです。超コワい~!!!
2007年08月10日

う~ん、暑いですね!チェルカトラベルの井上です。KUMIさんの北欧の旅の合間に、国内の信州夏旅をご案内~今回のスケジュール。超が付くほどハードでした。ツアー参加の皆さん、ご年配ばかりでしたが、よくついて来られたと思ったほど。。でも、某大手旅行会社の添乗員さんの見事な添乗っぷりで、要領よく、大きなトラブルもなく、過ごせました。あっぱれ添乗員さんです!私はひたすら、料金とサービス提供する側との値段交渉が如何に厳しく?行われているかほんとに心配になってましたが・・・とにかくレポートしちゃいます。このツアー、発着地は、大阪と京都ってなってますが原則は大阪。 途中乗車って事で京都もアリってことなんです。なので京都組みは、大阪からやってくる雷鳥に乗る為、「自分」で入場券!を購入し、京都で乗り込む。のです。そのため、前日の夜、添乗員さんから電話連絡!で、乗り込む「雷鳥」の号車と座席番号を知らされます。 これ、ものすごく大変だと思います。だって、参加人数は39名。半数近くが、京都やら堅田やらから途中乗車するので一人の添乗員で、20名程に電話で本人が捕まるまで連絡を取り続ける必要があるんです。留守番電話になんて入れられませんから。。いざ、乗り込み、前日言われた号車の言われた座席番号へ行くとそこには、添乗員さんが既に立って待っててくれた。(これもすごぃ)しかも席には、ツアーバッジと、丁寧に名前と座席番号を確認するための用紙が置いてあり「これならどんなお客様でも間違えないわ」と・・・2時間の金沢駅までの列車は快適で、お天気もよく、すっかり夏休み気分。そして、列車が到着する10分前。再び添乗員さんがなにやら案内板を持ってやってくる。そこには。。次に乗るバスの座席票が張られており、名前が掛かれている。自分の場所を確認して、いざおりよ、 と言うわけ。 素晴らしい。金沢駅を降りると、予定通り立山行きのバスが待っていてすぐに乗り込み、予め添乗員さんが注文を聞いてくれてたランチのお弁当が配られる。一つ1,000円。しかも金沢仕様弁当。笹寿司も入ってる。。バスに揺られて食べるお弁当もたまにはいいですね~中では添乗員さんの自己紹介、これからの予定。バスガイドさん、運転手さんの紹介があり1時間程すると、名物「特産物のお買い物」店へ。但し、ここへ到着する前にも添乗員さんからアナウンスがある「ここで御土産沢山買うと、荷物になって明日まで大変ですから~今日は、帰りにどんな御土産買おうかな~って見定めるくらいにしておいてくださいね」だって。なんとまあ的確なアドバイスだ。何故か惹かれるのは、地元の牛乳。 信州のはどこのも とてもフレッシュで味が濃い。ご存知温泉饅頭。 つくりたて~そこから20分で宇奈月駅に到着。ここらかはトロッコ列車に乗って1時間、渓谷を堪能すると言うわけ。しかし、団体さんは、順番待ちも容易ではない。バスに暫し待機、降りて建物外で待機。ホームで待機、そしてようやく乗り込む。 要するに、一箇所で長い時間待つと邪魔になる団体は、常に場所を変えながら待機させられるのです。一箇所に居るほうが辛いからいいけど。。。トロッコは、屋根だけの列車。涼しい黒部だから風が気持ちいい。美しい黒部川沿いの景色を楽しみながらドンドン進んでいくトロッコ列車揺られているうちに、別世界へ。私達が最終目的地としたのは、鐘釣と言われる途中駅。ここれは、万年雪もさながらあまりにうつくしい(電線が、、邪魔・・)川水の透明度と、川石の美しさ。。。これだけの観光客がありながらこの景観を守る地元の人達の努力にひたすら感謝です。ため息が出るくらい、透き通るを通り越して 地球に浸透してるんだ。。と思うそこへやってきた鹿?狼?よく分からなかったけれど、とにかく山の住人が、暫し挨拶にやってきた。こんな風景が普通に見られる・・私は、四方八方を包んでくれている、青々とした木々や草花に目を奪われ、暫く動けなくなる足を、どうにか進めてました。どうですか?!皆さん、少しは涼しんでいただけましたでしょうか?明日は黒部ダムをレポートします。
2007年08月09日

朝6頃、お約束のランチボックスをピックアップに行ったのである。でも、残念ながら手違いで用意されて無かったのである。スタッフもとても申し訳なさそうに”未だ時間あるかい?”と裏通路に案内してくれたのである。そこは未だ準備中のレストランであった。大きなボックスを渡してくれたのである。”好きなものを詰めていいよ!”と言う事で、こんなに食べれるのかというぐらい詰めてしまった~。このパンが後で大活躍するのです。。。スタッフに感謝して、足早にオスロ駅に向かった。今日は終日、フィヨルド観光である。日程はオスロを朝6時35分に出発し、ベルゲン鉄道で5時間、フロム鉄道で1時間、フェリーで2時間、バスで1時間30分、そして最後にベルゲン鉄道で5時間という、乗物尽くしの驚異的な日程である。大丈夫であろうか!?今回はナットシェルクーポンというお得なクーポンを事前に手配して持参したのです。もちろん、弊社でも手配可能です!!まずはミュールダールまで、ベルゲン鉄道乗車。移動中の景色は退屈させません。列車を再利用したホテル7月とは思えない雪景色が広がる。ホームに入ってくるフロム鉄道。この列車、皆さんお馴染みの世界の車窓にも登場した列車である。ホームに入ってくるとワ~ッと歓声があがる。かなり、有名な列車みたいです。このフロム鉄道、実は席の事前指定が出来ないのです。いい席は早い者勝ちなんです。でも、あんなに人がいたのに全員ちゃんと座れるんです。フロム鉄道の車内途中、ごうごうと音を立てて水しぶきを上げるショースフォッセン滝で列車が特別に5分ほど停車します。なんと、停車した場所が滝の目の前!!ラッキー~!窓を開けていたので、座席まで水しぶきが飛び込んできます。そして、私たちの周りには沢山の人が。。。滝で感動したのはカナダのナイアガラの滝以来ですね~。皆さん、見えますでしょうか?滝の横から、青いドレスを着た金髪女性がいるのが。。。何故かとんでもない所で踊っています実は女性ではなく、男性という噂が。。。そして、1時間後にフロムに到着です。フロムの港から見えるレストランここからフェリーに乗船です。世界最長・最深のフィヨルド、ソグネフィヨルド観光です。勿論、フェリーも座席の事前指定が無く、早い者勝ちなんです。すでに、どの席も確保されてて、どうしょうか?と迷っていたら、たまたま操縦席の隣が空いていたのです。勿論、椅子には座れませんが、ラッキーな事に視界を妨げるものが無い、フィヨルドを一望できる場所だったのです。出港後、私たちの後ろには沢山の人だかりが出来ます。こんな岩肌がそびえ立ち、所々に滝が現れます。カモメは上手にパンをキャッチ!!何処から現れたのか?カモメが。。。実はこのパンをカモメにあげているのは、私の主人でした!以外にも誰もパンをあげている人が無く、私たちの上はカモメの大群が。。。ロシア人の団体さんに、いつの間にか囲まれてて、皆大喜び~!!拍手喝采で、一躍の人気者になったのでした。フェリーはグドヴァゲンに到着。ここからは、バスに乗車。このバス、実はとんでもなく細く急な坂道を通って行くんです。一つ間違えると、崖から落っこちそうです。走行中、対向車が来てバスの運転手はこの細い道をバックするのです。下手な乗り物より、よっぽどスリルがありますよ!途中、スタルハイムホテルにて休憩。このホテルからの庭からの景色は絶景なのです。そして、ヴォスに到着。ここから、またベルゲン鉄道で5時間かけて、オスロへ戻ります。オスロの駅に到着です。かなりハードスケジュールでしたが、1日で広大な自然を体験し満喫する事が出来ました。行って良かったですね~。次は、オスロ市内観光です。
2007年08月06日
今年の夏休み、去年とはうってかわって国内バージョン『山』と言うキーワードだけは同じ。そう、立山・黒部アルペンルートへ参ります。それも、ツアーで(汗)自分達で行くとなると結構面倒なのでここは流されようと、同業のとあるツアーに参加することに。ほんとに安いので、「これは、、大丈夫か!」とも思うけれど「格安」と そうでないものの違いって、実際体験してみないと分からないもんで。これも経験です。また レポートしていきまーす
2007年08月05日
今年10月にお客様に同行するついでにクロアチア視察へ行く予定です。今年に入ってから、クロアチアに関する情報が入ってくるようになりすっかりハマってしまいました。昨日は関西女性経営者会に参加して、美味しいイタリアンを頂きながら、次の視察先は~なんて話をしてました。で、「そりゃ クロアチアでしょう~」みたいな事で盛り上がり。私はすっかり行く予定を立ててます。ちなみに、どうやって行くかというと、私の場合、飛行機に乗る時間を極力抑えたいという事もありフィンランド経由は外せません。スロベニアまで一気に飛んだら、そこからひたすら列車とバス。そだなあ。。1日半使ってようやく目的地のドブロブニクへ到着予定。それだけかかっても絶対行きたいところです。プランニングからブログにアップしていきますね。どうぞ お楽しみに~
2007年08月04日
イタリア 旅セミナーを終了しました。ふぅ~・・です。実は、このセミナーには、ゲストとして、イタリアよりイタリアソムリエ協会のソムリエさんお2人をお招きしていたんです。どのようなセミナーになるか、は、彼らがセミナー直前に京都入りすることもありじっくり話しあえなかったけれど、お互いの意向だけは伝え合っていたため当日の受講者の皆様にはとてもご好評でありました!なんと行っても、オリーブオイルのテイスティングが出来た事。市販のものと、今回オリーブ農園から直接持ってこられたとても貴重なオイルとを飲み比べ。 あまりの違いに皆さん、びっくりされてました。前半の旅セミナーでは、実は私が急遽 付け足した「航空会社による飛行時間(所要時間)の違い」を分かりやすくパワーポイントにまとめたものに、とても勉強になった、とのお声を頂き、嬉しい限りです。ほんとの旅行会社の仕事、利用方法を、いかに一般の方に知っていただけるか、それが私の今後の課題だと思ってます。
2007年08月04日

皆さん、はじめまして!!チェルカトラベルのスタッフの Kumiです。7月の連休を利用して、北欧 ノルウェー&フィンランドへ行って来ましたので、しばらくお付き合い下さい。では、ご案内しましょう~!まずはノルウェーのオスロへ。関西空港から、フィンランド航空利用でヘルシンキまで直行便で所要9時間40分。今回はエコノミークラス利用です。定刻より15分遅れ、連休とあって満席状態である。ポケットシートに入っていた、安全のしおり。なんだか、女性の唇が非常にタラコ唇である。見れば見るほど、不気味である。1回目の機内食。豚の角煮と白米とお蕎麦。お味は、なかなか本格的なお味である。2回目の機内食、ペンネは濃厚でちょっと、これ美味しいじゃない!!結構、お気に入り。定刻より10分ほど遅れ、ヘルシンキ空港に到着。実は私たちの乗り継ぎ時間はもともと40分だったのが、少し遅れたため、30分しかない!!大変だ!!15分前にはゲートをクローズされてしまう。。。フィンランドからノルウェーはシェンゲン国への乗り継ぎの為、ヘルシンキで入国手続きをしなければならない。しかも、セキュリティチェックもある。かなりあせる。。。あせる。。。実は去年、そう1年前。某航空会社にてドバイに行った際、航空機が遅れ、出発ゲートに到着した途端、出発時間より10分前にも関わらず、”もう飛んでったよ!!”と言われ、散々な目にあったのである。とにかく急いで、出発ゲートに向かった。あれっ!? なんか、おかしい。。。一向に出発する気配がないではないか。。。名古屋からの便も遅れたらしく、日本人の団体が次から次へと息を切らしながら走ってくるではないか。結局、定刻より40分も遅れて出発したのである。なんか、焦って損した気分である。やっと、オスロ行きに乗り込み、隣に座ったのは9ヶ月の赤ん坊を抱っこした男性とアジア人らしき女性だった。この夫婦、どこかで見た事がある。。。!?そう、待合室でこっちが見ているのも恥ずかしいくらい”ヴァ~!!ヴァ~!!”と、何回も大声で赤ん坊をあやしていた男性だったのである。彼はノルウェー人で、里帰りする途中で、上海を8時に出発して、すでに14時間たっているらしい。奥さんは上海の人らしい。離陸時に必ずシートベルトをしなければならないが、9ヶ月の赤ん坊にも、抱っこヒモみたいな物を渡されお父さんの体に巻きつけなければいけないらしい。やっぱり泣き出した!!”彼はとっても疲れているんだ!!”とお父さんは言う。”ノルウェーはとってもいい所だよ。。。”このお父さん、1時間ちょっとのフライト中、息つく間も無く、私たちにずっと話しかけるのであった。。。無事、オスロに到着。オスロでの宿泊は、3つ星ホテルのアンカーホテル。オスロ駅から、徒歩5分と立地良し!!隣にはコンビニもある。少し狭いが、部屋はとても綺麗。そして、なんといっても、リーズナブル!!スタッフもとてもフレンドリー。部屋からの眺めも、なかなかのもの。チェックインの際、フロントスタッフに”明日、出発が早いから朝食を食べる事が出来ないんだけど。。。”と相談すると、”ランチボックスを用意しよう!グッドアイデアでしょう!”と言う事で、お願いした。そして、ちょっとオスロ駅付近を散策。綺麗な虹が出ていた。。。明日はモーニングコール5時である。明日は待ちに待った、フィヨルド観光です。
2007年08月03日
今日はようやく水曜日、知人であり、友人でありの、女性が主催された交流会に参加させて頂きました。受付、と言う事もあり、少し(だけ)気を使って装い、いつものイタリアンレストラン イル パッチョコーネへちょっと早めに到着そこでカメラマンである友人に会い(当日の撮影の為)今までしゃべり足りてなかった事をずーっとしゃべった。(あ~でもまだ足りないんだけど。。)そのうちお客様がチラホラ・・お~なんか、スゴイ面々で。。おもしろい。常に主催者である彼女(経営コンサルタント)が接してらっしゃる顧客、ご友人、知人は皆さん、地位もさながらキャラクターが濃い!のでおもしろい。(イタリア人が半数近くいらした事も関係してるかも。。。)私もかなーり濃い方だと思うんですが、さすがにコレだけ集まるとなんかすごい空気が出来上がってるのを感じました。お料理もさながら ワインや器へのこだわりに、友人の「仕掛け」に対する情熱を感じ、益々この先、彼女がいくところ、おもしろいことになりそうな気配を感じる。う~ん、こういう会は是非 続けて欲しいものです。
2007年08月03日

日曜日は朝から マイカーで京都の外れ、美山まで女三人行ってきました。市内からの所用時間は約1時間半私の運転なので、乗り心地は如何かと思いきや、女三人集まれば、そんなどころではなく、道中ず~っと お話してました。この三人だと 何話しても元気になります!(笑往路でイキナリの御土産屋さん立ち寄り 「やまがたや」へ。そこで、、名物の丹波黒豆製品お買い物を(結構沢山?!)され、それからのんびり昼食場所の、茅葺民家「粋仙庵」へ。ここは豆乳鍋が最高に美味しいマクロビオテックを取り入れたところ。お2人とも、お野菜とご飯の美味しさに舌鼓。。食べたあとは、開けっ放しの店内からさらに一歩外に出てみる。天気もほんわかで、時折のさらり風に 目を細める私たちあ~幸せ~!なんて言葉が思わず口から漏れる。店内の囲炉裏や屋根裏も見せていただき、名残惜しく その場を離れ次は刺子のギャラリーがある宿 「木むら」へ。ここでは 古布を扱った刺子の素敵なテーブルウェアや、スカート等など、、あまりに美しい色合いに目を奪われ、そこでもお買い物最後は、茅葺の里 きたむら へ。山あいの緑の中をドライブ♪ そしていきなり目の前に茅葺の家郡が・・・圧巻です。そこを ふらふらと散策する。のんびりした空気。 ゆったりした時間。 不思議なほど 涼しくて清い風が入ってくる 「藍の美術館」へ立ち寄り今となっては知り合いにまでもなってしまった店主と立ち話をしばし・・さぁ~, じゃあ、そろそろ帰りましょうか~と運転し始めてしばらく・・・あ。。。道間違ってる。。。いつもツアーでお客様を連れて行く 更に奥の盛郷というエリアにいる事に気付きせっかくだから! と 茅葺カフェ 「ゆるり」へ 突然伺う。でもご主人も奥様も快く迎えていただき、心も顔もほろこびます。ここは私が一番お気に入りの空間を持ってるカフェなぜ コレほどまでに静かで、美しい田舎が存在するのか問いたいくらい。 離れがたくなる。と言う訳で、お客様より私自身がVIP気分を楽しめるツアーでした。またどなたか ご一緒しましょ♪
2007年08月01日
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