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さて、今日はお日柄、いや、天気もよく801のラスト1輌も塗装が終わったのでひっさびさにクハ7108の窓セルを貼ったり屋上機器を接着したりしました。側面の方向幕はパソコンで作った幕に側面とほぼツライチになるようにセル板をはめ込んで表現しています。やはり窓ガラスが入り、屋上機器が載ると電車らしくなりますね~。う~ん見た目も結構いい感じじゃないですか~。あとでこれを肴に焼酎呑もうっと(笑)。
2009.12.30
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さすがにこの季節ともなると公園の遊具で遊ぶ子供たちもいなくなりますね。これも26日に柳瀬川ほとりの公園の遊具で遊んでる次男を流し撮りしてみたものです。多分ですけど携帯電話のカメラでこんな撮り方をする人はごく稀かと思います。だからこそやってみたくなるわけですが(笑)。人物が止まってくれるのは10枚中3枚ぐらいでしょうか?いや、人物は止まってるけど背景も止まってるっていうのも3枚ぐらいありましたかね。でもやっぱり人物が止まって背景が流れてるものが迫力あります。撮ってみないとわからないところは今流行のピンホールカメラに通づるところも・・・ないか。嫌な顔ひとつせず付き合ってくれた次男よ、ご苦労じゃった(笑)。
2009.12.29
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と言ってもCHARの歌ではありません(笑)。これは26日に次男と柳瀬川に行った時に撮った武蔵野線の205系で、たまたま逆光で撮ったら電車がピタッと止まった感じになったものです。ここは新座と東所沢のちょうど中間地点なので電車は結構な速度で走っていきます。したがいまして順光でこの近さで撮ったなら流さない限り携帯電話のカメラでは間違いなくブレます。まぁ偶然なんですが、今後も携帯電話のカメラ機能を追求していこうと思います(笑)。
2009.12.28
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今年もヒゲだらけのサンタクロースがプレゼントを持って我が家へやってまいりました。次男は念願のC58(Nゲージ)をゲットしたようです。ところで私も小さい頃クリスマスプレゼントに外国型の貨車を牽くC58のトータルセットをもらったことがあります。パワーパックは時代を感じさせる今より洒落たデザインだったのを今思い出しました。あとは驚くことに煙突から煙が出る仕掛けになっていました。その煙のどこか甘いような匂いを今でも覚えています。で、なんと、その外国型の貨車が現存しますので写真でお目にかけましょう。裏を見るとMADE IN ENGLANDになっています。商品名がLONE☆STAR、メーカーはTREBLE O LECTRICでしょうか?貨車自体はナローの下回りに使っていたので今でも飾り棚に飾ってありますが、ボギー台車の壊れたカブースやC58の台枠、動輪は40年近くジャンクボックスに眠っていました。当時、相当嬉しかったのでしょう。その頃のことをよく思い出すことができる一品です。
2009.12.24
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今日は天気もよく暇だったので久々に模型をいじりました。ベージュを吹いてから1ヶ月以上保留になっていた801です。しかしこの塗り分けはアレですね。塗装というよりマスキングですね。こんな前面の凸凹したところのマスキングは初めてですよ。とりあえず3輌ですが、なんとかなったかな?という感じでホッとしています。
2009.12.23
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今日は先日秩父鉄道撮影行でお世話になったBさんの所属する「鉄人会」の写真展に行ってきました。人により様々な画角でとらえられた写真はそれぞれの個性であるとともに見る者にとってはたいへん興味深いものでした。中でもかかしが大写しになった名鉄パノラマカーの写真は次男にインパクトを与えたのか、彼は急に絵を描きたくなったようで、その我侭に対応してくださったBさんには感謝しきりです。お礼にと彼自ら描いた絵を置手紙のように置いて来ましたが、あとで気付いてくださって写真を送っていただきました。彼は電車を小さく、かかしや廃車のトラックを前面に出して描いています。こういう構図は私もたいへん興味のあるところでもあります。それから、次男が絵を描いている間、隣で休憩なさっていた方(SLの録音が趣味でレコードも出されたとか)と長い時間語り合えたことも忘れられません。「鉄道趣味」という同じジャンルの趣味を持つ方とは自然と話しが弾みます。
2009.12.19
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なんとなく昔の画像を見ていたらこんなのが出てきました。「はくつる(583系)」の寝台ですね。以前は帰省する祭、昼間に移動するのがなんか勿体なくて(寝台車に乗りたくて)よく夜行列車を利用したものです。会社から帰宅してまた上野に戻って夜行列車に乗り、目が覚めると三沢駅に着いてる、なんてほんとに一日得したような気分になったものです。またこの写真のような寝台のランプ、通路両側に並ぶカーテンの列、ジョイント音だけが響く静かな車内、時々響く汽笛、近づいてはドップラー効果を伴いながら過ぎてゆく踏切の音、そのすべてが旅情あふれるものでした。今でも耳を澄ませばそれらの音を思い出すことはできます。青森まで行ける夜行列車はまだ「あけぼの」が残ってはいますが、たぶんその運命もあと僅かなのでしょう。すべてが思い出に変わっていってしまうのでしょう。寂しいですけどいつまでも思い出に浸ってるわけにもいかない世の中になってしまったんですね。おっと、もうこんな時間ですね。そろそろ福島を通過する時間かな?(笑)
2009.12.17
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次男が久々にレイアウトで遊びたいというので引っ張り出してきました。はじめはナローで遊びたいと言ってたのですが、乗せたのは動力化もしていないE851のBトレでした。なんとなく新鮮だったので写真を撮ってみました。それにしてもこのカラーリングは本当に素晴らしい。とても昭和44年のものとは思えませんね。
2009.12.13
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今日は警部マクロードのビデオを2話ばかり見てから次男を釣り堀に連れて行きました。釣ってる途中から釣り堀の向かいの池で子供達がザリガニを釣っているのが気になってしょうがない様子だったので、釣りの時間が終わってからそちらへ行ってみました。池には大中小結構な数のザリガニがいます。何故か13センチぐらいの魚が1尾泳いでいました。親切な方がスルメと紐をくれたのでそのへんにあった木の枝を竿にして始めてみました。なかなか陸にあげることができずイライラしていたようですが、ようやく1匹釣ると続々と釣れました。コツをつかんだようです。子供の頃にやったザリガニ釣り。ハサミを離させないように陸にあげるのはやはりスリルがあります。相手がコンピューターでないこういう遊びをどんどんやってもらいたいものです。
2009.12.12
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M16と聞けば誰もがコルトのアサルトライフルを思い浮かべるでしょう。しかしこれは違います。GUN誌の1990年9月号の表紙を飾ったKフレームでフルラグバレルを持つ32口径のM16。それまでその存在すら知らなかったのですが、ひと目会ったその日からずっと「いつかものにしてやろう。」と思い続けて14年、やっと2004年の同じ9月に一応の形となったのでした。ベースとして選んだのは東京マルイのガスガンM19の4インチ。このモデルを選んだのは単純にサムピース下にトレードマークがあるなどGUN誌に載っていたM16の雰囲気にもっとも近かったからに他なりません。加工したのはバレルとグリップで、バレルの方はいつものようにエジェクターシュラウドを削り塩ビパイプでフルラグ化しています。フロントサイトもアクリル板でパートリッジタイプに加工しました。グリップはマルシンのM629用の木製グリップを削って細身にしています。ガスガンですから当然シューティングが目的。オリジナルGUNで撃つのは結構楽しいものです。こいつは本当に好きなGUNなのでもう一丁モデルガンバージョンを作ろうと思っています。
2009.12.08
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さて、今夜はご要望の多かったS&W M686の4インチです。TVドラマ「あぶない刑事」の鷹山刑事が使っていたM586の購入後、バリエーションとして欲しくなって買いました。よってS&WのLフレームはこの2丁ということになります。共にMGC製品です。M19で357マグナムを撃つのが危ないからなのか、コルトパイソンに対抗してかはわかりませんが、357マグナムに耐えられる若干大きめのシリンダーとマズルまで伸びたアンダーラグが特徴です。安心感のあるシリンダーですね。グリップはホーグのモノグリップを装着していますが、握った感じは上々です。実物も非常に扱いやすいGUNなのではないでしょうか?
2009.12.07
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再びGUNネタです。私はリボルバーが好きですが、あまり長いバレルのGUNは好みません。でも、このコルトパイソン6インチは別格です。独特なベンチレーテッドバレルにマズルまで伸びたシュラウド。そして肉厚なフレームとの絶妙なバランスが重厚感を醸し出していてたまらないのです。ドラマ「刑事スタスキー&ハッチ」のデヴィット・ソウル扮するハッチ刑事が使っていたのがすごくかっこよかったってのもありますが。彼は確かダーティーハリーにも悪役警官で出演していたような気もしまして、その時もパイソンを使っていたような記憶が・・・(詳しい方、教えて下さい。)もしそうだとしたらスタハチが乗っていたゼブラ7がフォードのグラントリノだった事が偶然なのかどうなのかひじょうに興味のあるところです。写真のGUNはMGCのモデルガンですが分解するのが怖くて塗装はしていません。ま、塗らなくてもMGCのABSは綺麗ですけどね。グリップはプラの質感がみえみえだったので木目調に塗ったつもりですが、今こうして見てみると陳腐です。初冬の夜はコイツを眺めていろいろ思いを馳せながら一杯やるのも悪くありません。
2009.12.04
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今日の写真は私の撮影によるもので、荒川の鉄橋を渡るシーンですね。列車をこんなに遠くから撮るのは初めてでしたが、一度やってみたかったショットではあります。やはりこれもSLだから、煙があるから絵になるんだと思います。青空と紅葉した山のコントラストがいいですね。秩父の山は奥武蔵の杉の山と違いほとんど広葉樹なので綺麗です。山峡に響く汽笛の音が忘れられません。
2009.12.03
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今日も次男撮影の写真です。小前田駅からクルマでSLと併走して撮ったのですが、結構いい写真を撮ってますなぁ。私はこの時どうしてもSLの音が欲しかったので携帯のムービーで撮っていました。SLのドラフト音、そして独特なジョイント音と汽笛が録れ、また、ロッドの動きが撮れたのはそれはそれで収穫でした。やはりSLは音も重要ですね。
2009.12.02
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