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さっき、職場のおばちゃん(もうじき70歳)から電話があり山菜取りに誘われました。去年の今頃、そのおばちゃんが山菜を持ってきてくれてお昼にご馳走してくれたのです。その時に、「来年取りに行く時には誘ってあげるよ」と言っていたのでした。確かにその時の山菜はおいしかったのですが、まさか本当に行くことになるとは思わなかったです。山菜の名前は「アズキ菜」アズキをゆでた時みたいな臭いがするから、そういう名前みたいです。支笏湖のあたりに取れる場所があるみたいです。普通、山菜だとかキノコだとかは慣れた人と行かないと自分だけではなかなか難しいそうですが、名人は自分の秘密の場所をいくつか持っていて、簡単には教えてくれないようです。私もこれまで山菜取りなんて一度もしたことがないし、山菜も別に好きじゃないのですが、ことの成り行き上、断るわけにも行かないし、まあ、話のネタに行ってみることにしました。今の時期、まだ熊とかでるんじゃないかとそれだけが心配です。他の人たち(みんな老人)とはぐれないようにしなくちゃ・・・。
2005.04.30
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私はフリーマーケットをするのが好きです。とはいっても、北海道は寒いので冬の期間はできません。(屋内の会場もあるけど、料金が高いのでやりません)いつも友達と3人くらいで1ブースを借りてやっていました。何を売るかというと、私は福袋を買うのが大好きなのですが体が小さいので、入っていた服の半分くらいは大きくて着れません。たとえ、大きさが合っても、趣味が合わないものもあるのでどうしても不要なものがでてきます。これをフリマに出していきます。福袋の不用品はすべて新品だし、大体はそれなりのメーカーの物なので趣味やサイズが合いさえすれば、十分商品価値があるからです。私は使えないけど、使える人にとっては安く買えるなら嬉しいもの、だったりします。ここ数年、お互いに忙しくてフリマをやってなかったのですが今年はやろうよ、ということになり多分6月にやることにしました。フリマは、不用品がお金になるところが一番の魅力ですが人間ウォッチングにもとても楽しいものです。面白いお客さん◆その1◆オタク・・・なのかな?ソフビの人形やトミカなんかを全て買っていく人。よく見もしないで、全部まとめて買って行きます。そういうショップの人なのかもしれないけど、挙動がおかしかったりします。◆その2◆絵画とか骨董を買いたがる人。私たちは絵画とかは売ったことないのだけど「絵とかありませんか?」って聞いてくる人がいます。何回もフリマをやったけど、いつも来るあやしいお兄さんです。お宝を求めて、フリマやバザーをわたり歩いているんじゃないかと思います。◆その3◆商品を持って、「100円!」とか勝手に値段を決める人。私が「その値段じゃ売れない」と言っても自分で決めた値段を無理やり渡してもって行ってしまった。泥棒に近いんじゃない??◆その4◆最終的に買わないんだけど、ある商品に執拗にこだわるオバサン。何回も私たちの売り場に来て、特定のスカートを自分の体に当ててみたり、「これいくら?」とか聞いたりします。まけてあげても実際には買わないのです。でも、何回も何回もきて、そのスカートを触っていくのです。一体、買いたいのか、買いたくないのかわかりません。他にもいっろんな人が来るので、それを見たり、やりとりするだけでかなり楽しめます。値段交渉もおもしろいし。なんか、今から楽しみです。荷物整理にもなるし、一石三鳥です。
2005.04.28
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明日、28日仕事をしたらあとは連休、という人も多いと思います。私は今年度は仕事が5月からなので4月は毎日が日曜の状態で連休のありがたみも、半減というところです。この連休ですが、特に遊びの予定はまったくなく、むしろ5月以降の仕事の準備に追われることになりそうです。私の働く職業訓練校でも、連休明けから新しいクラスが始まりますがそのクラスにいきなりファイナンシャルプランの授業をしなくてはなりません。どんな内容かと言うと、今後は社会保険などの負担は増えるのに、もらう分はなかなか増えないので、将来設計を立てましょうよ、という講座です。若年コースという比較的若い人を対象とした講座になのですが、若い、ということは先が長いので、投資するにしても時間が(投資する期間が)たっぷりあるということです。長期間あれば、いくら金利が低くても、銀行に預けておいても少しずつ増えていきます。より、有効な投資先にすればさらに大きく増やすことも可能になります。それだけに、何も考えずに20年過ぎてしまうのと、わずかずつでも努力して過ごす20年では、過ぎた後に手元に残るお金が相当に違ってくるので、早いうちに先のことを考えた生活を心がけましょう、というのが趣旨です。そして、将来のことを考えると自然に仕事もしなくてはならないな、と感じてもらえるとさらに良いのです。この講座ですが、準備が大変なのです。授業の中で例として挙げる各種数値も最新のものにしなければならないので資料作りなども、講座のたびに作り変える部分がとても多いです。それだけに、自分の勉強にもなります。常に自分でも勉強をして、より充実した内容を知らせられるようにしなくては、と思ってます。
2005.04.27
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今日は昨日に引き続き(昨日とは別の)友人宅に行きパソコンのもろもろ、やってきました。今回の依頼は1.現在ダイヤルアップで接続しているので光、などに変えたほうが良いかという相談と、変えるとしたらどこの会社が良いのか。2.メールが時々できない。インターネットはいつもできない、どうしたらよいか。でした。1.に関してはその家に光のパンフレットが送付されていたので、それを見て解説。なんかそこの家は昨年新築した一戸建てなのですが、調査の結果ADSLは不可能と言われ、光以外の選択肢がないようなのです。サービス内容と、全部でいくらかかるか、パンフを見ただけでは分からないので解説して欲しい、というので説明しました。2.がやっかいでした。まず、メールソフトを開いて接続してみるとメールサーバにはつながるのですが、長期間受信してこともあり90通くらいのメールがたまってます。しかもダイヤルアップなので受信にものすごく時間がかかり、タイムアップしてしまうのです。しまいにはメールが詰まってしまい、エラーになってしまいました。そして、インターネットは全く開けない状態。メールができたということはプロバイダとはつながっているので、メールソフトやその設定に原因がある可能性大と見て、設定を初期化したのですが、それでもダメ。プロバイダに電話して問い合わせたところ、再インストールするしかないかも、と言われ早速実行。ところが、このパソコンは多少いじった形跡がありました。メモリが増えてるし、OSも変わってる。持ち主はパソコンのこと分からないので、友人にやってもらったので何をしたのかは不明、でした。そのため、まずメモリをはずしたり、マシンの初期構成を調べたり・・・。すんなりとはいかなかったけれど、なんとか再インストール完了。早速インターネットに接続したら、今度はちゃーんと見れました。すっごく遅くて、1ページ開くのに何分もかかるけど、遅いのと全く見れないのは違いますからね。多分インターネットエクスプローラのどこかファイルが壊れていたかなにか、が原因だったみたいです。壊れた状態のままではいくら光にしたところで、ホームページ見れなかったかもしれないです。いやーいろんな人のパソコンをいじるのは本当に面白いです。
2005.04.26
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今日は(も)仕事が休みだったので友人の家に遊びに行きました。遊び、といってもパソコンの作業をいろいろしてきました。メインは「引越しました」ハガキの作成をして欲しい、だったのですが、そのほかにもパソコンの再インストールなど・・とにかくいろいろしました。まず、最近めちゃくちゃ起動に時間がかかったり、終了できない、異常な動きをするなどのトラブルが発生している、というので再インストールすることになっていました。リカバリディスクなどがちゃんとあったので、再インストールは難なく終了。ただ、LANカードを増設していたので、その取り外しをしなくてはならなかったので、ふたを開けなきゃならなかったのが面倒だったけど。それから、メモリの増設。このパソコンというのがもう4年くらい前のものなので、私だったら絶対買い換えるな、と思うようなパソコンなのです。でも、パソコンを年賀状作成とメールの受信くらいしか使ってないので、別に最新とかである必要がない人なので、買い換える気はないというので、それならせめてメモリを、と思いその機種にあう256MBのメモリを買ってきて増設しました。作業が終わってから、その友人はパソコンが見違えるほど早くなって感動してました。しかし、重要なことを忘れてました。再インストールの前に、必要なファイルはバックアップしたつもりだったのですが、ただ一つ・・年賀状ソフトの住所録のバックアップを忘れたのです。これは、非常に痛かったです。メールやメールのアドレス帳などはちゃんと取っておいたのだけど。私自身が年賀状ソフトで宛名印刷をしてないので、バックアップはもっぱらファイルとメールなので、他人のものもついそのつもりで、忘れてしまったようです。幸い、昨年末印字しておいたので、それを打ち込みました。そして、引越し状の作成。新居を建てたのでその写真を入れた転居通知です。私はセンスがないので、あまり垢抜けたものは作れないので、写真と文字を適当に並べただけなのですが、十分満足してもらえたので良かったです。朝から晩までやってました。この友人のパソコンは買いに行くところから私が付いて行ってるし、毎年、年賀状作成と住所録の更新作業、などパソコン全般を私が引き受けています。こういう先が何件かあるんですよね。実は明日も別の家に行って、同様の作業をすることになっています。来月も一人、呼ばれてます。完全にパソコンの便利屋になってます。私としては、機械いじりも好きなので、いろんな家のパソコンをいじれると楽しいのでまあ、良いのですけどね。報酬は、お昼ご飯・・・です。
2005.04.25
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今日は部屋の掃除。昼まで寝てしまったので遅い始動でした。私は仕事柄、紙類がものすごく多いのです。資料とかプリント、コピー、などなど。今回はさらにフロッピーの整理を大々的にやりました。フロッピーディスクって自分ではもう全然使ってない状態です。仕事場では、生徒にはフロッピーを配布するし、検定試験もフロッピーで行うので使うこともあります。でもそれ以外ではデータの持ち運びはUSBのメモリを使っているので、よく考えたらもういらないのです。今までいろんな物を保存してきたフロッピーが100枚くらい出てきました。これを1枚ずつ中身を確認し、一応保存し、フォーマットする。この作業をずっとやっています。ついでに、中途半端に保存しているCD同じように整理してます。CDも20枚くらい捨てられる状態になりました。フロッピーやCDは元々場所を取るものじゃないので、別に整理したからって劇的に部屋が片付くわけじゃないけど、なんとなくスッキリした気分になりつつあります。明日で多分全部終わります。その後は古いバージョンのソフトの資料を捨てようか、と考えてます。私はWin95、Excel95あたりのころからこの仕事をしているので、古い資料や本もたっくさん持っているのです。それらも、一部を除いてもう使うこともないので思い切って捨てようと思ってます。念のため、ざっと目を通して、新しいものと重複するものが殆どだと思うので。これで少し部屋が片付くかなあ・・・。
2005.04.23
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最近、(昨日は自分で払ったけど)毎日のようにお昼をご馳走になっている。今月は職業訓練の仕事が休みなので、普段とは違う先に行っていろんな手伝いや、パソコン関係の仕事を引き受けてやっているけど行く先々でお昼をご馳走になります。たまにだから、とか、低料金で頼んでいるのでお昼くらいおごるよとか大体そんな感じです。今日はちょっと高級なお蕎麦屋さんにいきました。そば屋というと、庶民的なんですが、今日行ったのは高級そばやなのです。高級、といっても普通のそば類はバカに高いわけじゃなくて大体が1000円以下なのですが、お店の雰囲気がとてもいいのです。まず入り口に生花を使ってのアレンジメントが飾ってあります。それも、花瓶や花器に入っているちょっとした飾りだけでなく大物のオブジェのような生け花もあるのです。しかも、行く度に違う飾り付けになっています。どのくらいの頻度で変えているのか分かりませんが少なくとも月に1回は変えていそうな雰囲気です。今日の大物はネコヤナギでした。私の両腕で抱えるくらいの太い束になったネコヤナギの枝を束ねてかざってありました。多分、専属のデザイナーが付いていてこれらの飾りを変えていると思います。ネコヤナギの感触は大好きなのでよーくなでてきました。大体のメニューは手ごろな価格なのですがせっかくだから、「ちょっと高いのにしようよ」と言われ割り子そばという2400円くらいのにしました。小さなおわん見たいのに少量のおそばが入って上に具が載っている、そういうのが5個セットになってました。その具が結構、豪華。1個目はとろろ、これは普通。2個目がいくら、まあまあ。3個目が数の子、おっきいの2個。すごい!4個目がカニ、短い足2本。これもすごい!5個目は甘エビ2本。かなり良い。それに、春らしく竹の子なんかが入ったお椀の汁物がついてました。ちなみに、北海道では甘エビという言葉はあまり使わないかも。関東あたりではエビ、というとゆでた大正エビですが北海道の寿司はエビといったら全て生のエビなのです。逆にゆでたエビの寿司を置いてるすし屋は殆どないのではないかと思います。回転寿司ですらないでしょう。今週は月曜、家でお昼を食べて木曜にリッチなランチに行ったのを除いて全て出先でご馳走になり、お昼代がかなり浮きました。しかも、結構なごちそうばかり食べていて栄養過多になってしまっているかも。この週末は少し運動して消費しなければいけないかもしれません。来週も似たような仕事日程なので多分2回くらいはご馳走になると思います。私も言われると断れない性質なので・・・。へへへ。
2005.04.22
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今日は、久しぶりに日中なにも仕事が入ってなかったので(・・・というか、ランチの予約が取れたので仕事をいれずに空けておいたので)主婦をしている友達とランチに行きました。その店は札幌の中央区の双子山というあたりにあるジャルダン・ドゥ・ボヌールっていう店です。私は始めていったのですが、その友人は2回目でした。ここはレストランだけでなく、結婚式場でもあるのです。2階が食事するところで、1階が結婚式場です。1階で挙式、2階で披露宴、という感じでしょうか?そのため、土日はレストランは休みでパーティ貸切のみだそうです。予約しないと入れない、と聞いていたのだけどテーブルもあまりなくて20人程度分しか席がなかったのでお昼はそのくらいの人数でしかやってないのでしょう。入り口から部屋の中まで、すごくきれいでいい感じでした。珍しそうなピアノや絵画が飾ってあったり、暖炉があったり店員もすごく丁寧でしかもフレンドリー。ただ、普段は安い食べ物やしか行かないのでコートを預けたり、本日の料理の説明を仰々しくされたりと高級感にちょっぴりビビリそうになりましたが。あまり堅苦しい感じじゃなかったのでこちらも普通に受け答えしてれば大丈夫でした。料理は前菜 甘エビのフライ、ホタテの砕いたのを固めたもの (名前は分からない料理)魚料理 コブダイのコンソメソース肉料理 和牛ステーキトリュフソースデザート 杏仁豆腐、プリン、バニラ&ストロベリーアイス チーズケーキ、ショコラミルフィーユ、 ショコラとバニラのババロアパッションフルーツソースでした。名前は完全に覚えてないので本当の名前ではなく私がつけたものです。料理もすごくおいしかったけど、やはりデザートがすごかったです。6品から好きなものを(複数でも可)選ぶ、のだけど私は迷わず全部にしました。一つ一つはそれほど大きくないし、料理も少なめだったので全部おなかに入りました。別腹っていう言葉もあるしね。パティシェの人がフランス人で「ボンジュール」とか日本語とフランス語の混じったわけの分からないことを言いながらデザートを持ってきたり説明してくれたり、切り分けたりしてくれました。6品食べ終わりそうになったら「杏仁豆腐、おいしかったですかあ?」と言いながら、もう一つ杏仁豆腐を持ってきてくれました。サービスでもう1個くれたみたいです。デザートはどれも、グラスとかおしゃれな容器に入っているしフルーツが沢山のっていて、ものすごくおいしかったです。多分あの店はデザートが売りなのかな?と思う。料理ももちろんいいのだけど、デザートの数がすごい。また行きたいけど、平日の昼間しか行かれないから当分無理そうで、残念です。夜のディナーの部はきっと高くて行けないからね~。久しぶりに、すごくおいしいものが食べられて、大満足です。
2005.04.21
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私はいくつかの会社や事務所や団体のホームページの更新を頼まれています。元々は30万とか40万とかで業者にHPを作ってもらい、その後の更新は自分でやるようにしたい、というところが結構あるのです。ちゃんとした(?)業者に頼むと更新も結構な額を取られるようなのです。大幅に変更するのであればよいとしても、ちょっとした更新はできれば自分でやりたい、というのは十分理解できます。しかし、その人たちは本業に忙しく、HPの更新なんかやっていられないのです。というか、やり方を知らないのです。勉強すれば覚えられるでしょうけれど、いまさらHPの勉強をしても仕方ないし、別の仕事が山のようにあるので、そこは人に安く任せたい、という考えなのです。私は、あまり高度なものを作る技術もないし、センスも良くないので、1から自分で作るというのは無理なのです。でも、更新したり、似たようなページを追加するとかそんなことなら十分できる、という中途半端な人間なのです。今のところ、その半端さが活きているので、なんとかこうして仕事が来ています。今回の会社は私が今まで扱った中では一番高度な作りをしているので、ソースを見てもなにをやっているんだかわけがわからないところがあります。ソフトも上級のソフトでないとうまく開いてくれないので、本当はあまり使いこなせないむずかしめのソフトを使ってやらざるをえません。普段の私のやり方はも、簡単なものはタグうち、ちょっと面倒になると素人でも使えるソフト、というものなので、その上級ソフトはイマイチ勝手がわかりません。実は去年の夏、そのソフトを習いに行ったので少しは分かるのですが、講習会では見本が用意されていて、それを言われたとおりに、テキストどおりに当てはめていって、高度なページを作る、という感じだったので、もう一度自分でやれといわれてもできない、というレベルにしか達していません。でも、今回の仕事のために、もう一度そのテキストなどを引っ張り出し、うろ覚えだった知識や、未消化だった部分を実践を通してやり直そうと思っています。やっぱり、講習より実体験の方がはるかに勉強になるし、記憶にも残るのですね。今回引き受けた先は、HP以外でもお付き合いがあるし、長くやることになりそうなので、勉強しながら徐々に高度なことができるようにグレードアップさせていこうと思っています。さっそく今夜から頑張ります。
2005.04.20
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この日記のタイトルは「まさみのおすすめ北海道」なんです。でも、最近全然北海道じゃないんですね。北海道のページも作ってないし。最初は北海道紹介を中心にしようかと思っていました。ブログを始めた時期も冬だったので、北国北海道は冬ならではの行事なども多いので、書くことも北海道に関係あることを書けたのですが、最近は全然です。少し変えないと、ちぐはぐになってしまうかなあ、と思い始めています。そもそもブログというものもあまり分からずにはじめたのでこうなったのかな?と思います。やっぱりある程度テーマも考えて書いていかないと、個人の生活なんて面白くないし。先日、面白いブログを書くには、みたいなHOW TO本を立ち読みしたのですが、私みたいなブログは全く面白くないブログの典型だな、と思えました。他の人が知りたいことが書いてないと、やっぱり読まれないですね。ま、自分の満足のために書いてるところもあるけれど、少しは人に読んで欲しい気持ちもあるし。でも、自分から人に知らせることなんてたいしてないしなあ・・・他の人のを読むと、みなさん上手に書いていて、ちゃんと「又読みたいな」と思えたりするのですごいなと思います。それに、有効な情報が書いてある人も多いし、準備して書いているなと思えるものも多いです。人が何を知りたいのか、ということをちょっと考えてみたのですが、私という人間は他人の事には無関心なのです。いつも「他人がどう思っていてもあまり関係ない」という意識で暮らしているので、逆にこんな時人の考えが想像つきません。ああ、どうしよう。と、悩み始めた私でした。もう少し方向性とか、じっくり考えてみようかと思います。
2005.04.19
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今日は昼間は社労士事務所でお手伝い。今日は年金ソフトの検証と、それからツール作成をしてきました。師匠の社労士は大学で講座をもっています。その講座で配るプリント類の作成のお手伝いします。今日やったのは、終価係数とか減債基金係数とかの6つの係数表や、それを使った計算などのプリントでした。エクセルのテーブル機能を使えば、係数表も自分で作ることができるし、年や利率も自由に設定できるので、打ち込みするよりずっと早くて正確なのです。夕方から社労士が労務関係の仕事で出なければならなくなったので、私もそこで上がって帰宅しました。それからは、また問題集作成です。本当はもう必要なものは終わっているのですが、暇なうちにいろいろ準備しておいた方が自分が後で楽なので、ついでにやってます。職安でやっている職業訓練にもいろいろな種類があって、全年齢のコースとか、若年コースといって35歳以下のコース、以前は50歳以上のコースなんていうのもあったような。とにかく、いろいろなのです。1クラスの年齢や能力がそろっている場合もあれば、できる人とできない人の差が激しいクラス。ふたを開けてみないと全くわかりません。ただ、若年コースだけは、やはり若者なので年配者に比べると、最初からできる人が多いし、初心者でも飲み込みがとてもいいです。やっぱ若さですね~。今年度は若年クラスが多いようなので、そうなると授業の進行が早いので、時間をもてあましてしまう人が続出しないよう課題を沢山用意しておかなければなりません。今日はエクセルのデータベース機能に関する問題を中心に作りました。並べ替えとか抽出とか。エクセルを使ったデータベースは、簡単だし割といろいろできるので、アクセスが使えなくても、結構イケます。検定試験では単純な表よりも、セルの結合などを使った複雑な表の並べ替えなどが出題されることの方が多いので、わざとありえないような複雑な表の問題にしました。表の形が複雑になると、ツールバーのボタンを使った並べ替えなどは使えなくなるので、一工夫必要になります。でも、こういう問題を作っていると、わざと人を陥れるような問題を考えなければならないので、人間が悪くなりそうです。
2005.04.19
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私は Microsoft Excel の講習をする講師をやっています。テキストは市販のものを使っていますが、練習問題は自作のものを使っています。この練習問題というのが、4年ほど前に作成したもので、世間にいろいろある表計算検定試験3級合格程度の内容を60題ほど網羅したものです。自慢になってしまいますが、私の講習は「どんな人にもよくわかる」という評判の良い講習になってます。Wordの授業とともに、わが校の看板講座の一つと自負してます。そして、検定試験の合格率も、とても良いのです。3級に限って言えば、95%以上合格してます。手前味噌はこのくらいにしますが・・・。いくらパソコンを習って、その場で納得できても反復しないとやはり忘れてしまいます。ですから、習ったことを実際に使ってみる必要があり、そのための問題集です。自分で作っているので、自分の授業の内容にぴったり合わせてあります。それに、長年検定試験問題のをWATCHしているので、傾向や出題範囲も大体わかっているので、検定試験に出そうな作り方をした問題もあります。一方、検定とは関係なく実務的によく用いられる方法などを盛り込んだ問題も含まれています。私としてはかなりの時間と労力、それに、作表のために必要な統計資料なども自分で買いそろえ、費用もある程度かけ完成させたものです。今思うと、自分でも偉いなーと思うくらい当時は頑張って作りました。(いまだ、この問題集に関しては無報酬なのですが・・・)作成から5年目のこの春、少し改訂を入れようかと思い、ここ何日か燃えてやっているのです。まずは、作成当初からの単純なミス。例えば「B5のセル」と書くところを「B6のセル」としてしまっているようなところ。単純な入力ミスですね。それから、最近の検定によく出題されるような手法。この数年間に思いついた新しい問題。それらの直し、及び追加作業をしています。今日も、午前中は用事で出かけましたが、昼からはずっとやっていました。さすがに、疲れてしまいました。明日は、社労士事務所に仕事に行く日です。仕事内容が変わるので、ちょうど良い気分転換になりそうです。
2005.04.18
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昨日は「今年度も頑張りましょう」ということで職場のメインな人たちが集まって、飲み会でした。1次会は普通の居酒屋みたいなところの個室で校長とかの年配者も含めて総勢8人で飲み食い、でした。カニを期待していたようですが、カニはなく、普通の食事でした。2次会は私の大学時代の恩師の教授の知り合いがやっている、変な飲み屋さんにいきました。ここはあまり流行っていないので、なんか寂しい雰囲気で満たされない思いがあり、早々に引き上げ3次会へ。3次会まで残ったメンバーは4人。50代半ばの事務長という人と、私の先輩の40代半ばのH先生、それから後輩のK(20代後半)、そして私。一番年長者の事務長が連れて行ってくれた店なのですが、ちょっと変わった店でした。60年代の音楽の生演奏をしている店で、1時間に1回、30分くらいのショータイムがあります。この時間はステージでは踊りと歌、そして客も一緒に踊るのです。明らかに、客は踊りに来てるのです。その踊りというのが、多分ゴーゴーとかツイストとかいう昔の踊りなのです。見ると、お客さんは殆どが50代。その人たちが、ものすごく嬉しそうな顔して、不思議な踊りを踊ってます。流れる曲も、エルビスプレスリー、あと、分からないけどオールディーズとか言われるような曲です。後輩の子が「ロカビリーですね」といってたけど、そういう世界なのです。店員さんも、男性は大体リーゼントっぽい髪型、女性も長い人はポニーテール。ステージのボーカルやダンサーもみんなそれっぽい身なりなのです。私は、今の若者の踊りも踊れないけど、かといってこの踊りも踊ったことのないダンスで、私と後輩は「ちょっと踊りに入れないな」って感じでした。かなり何度も「踊ろう」と勧められたのだけど、うーん、ちょっと無理。そして、1回のショータイムに1回チークタイムがあるのです。うっとりチークを踊る老夫婦などをほほえましく思えたりもしましたが、ちょっと未体験な世界でした。クラブとかディスコとは、かなり違う世界です。思えば、恐らくこの50代の人たちがいわゆる「団塊の世代」で、上り調子の日本を築いてきた人たちなんですよね。そして今、定年を間近に控え、国も下降気味、自分たちも年を取って人生の後半が見えてきて・・・。きっとこの人たちが若い時には、こういう歌と踊りが流行って、ブイブイ言わせていたのを思い出したりして、青春時代に一時だけ戻っているのかな、なんて思いました。だって、踊りがハンパじゃない人が沢山いました。きっと、若い頃は相当やっていたんだろうなーと思えるような人がかなりいましたからね。しかし、いい年した中年があれだけ集団になって踊り狂っているのは少しびっくりしたし、ちょっと異様な感じがしたのも正直なところです。すすきのには風俗とか女の子を置いている飲み屋は多いと思うけれど、こういう店はあまりないんじゃないかな、と思います。
2005.04.17
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大丸札幌店に栗原はるみプロデュースのカフェがあります。今日は、そこで半年振りに会う友達とランチしました。昼間だったので、結構マダムっぽい人が多かったのですが店の雰囲気は清潔な感じで、良かったです。「今日のお昼ご飯」みたいな感じの日替わり物はおかずが豆とお肉の料理でした。ちょっと食べてみたいなーとは思ったのですが、もう一つ。揚げ鳥のネギソースというのがあって、こっちの方に心惹かれてしまいました。ちぎったレタスをしいた上にから揚げが6個くらい。そのうえに細切りのネギ(白髪ネギって言うんだっけ?)が乗ってます。それにネギの入った醤油ベースのタレをかけて食べます。付け合せにひじきの煮たヤツと、にんじんをマッチ棒みたいにきったサラダ。あと味噌汁、ご飯、しば漬け、でした。から揚げが結構なボリュームでおなかいっぱいになりました。でも、お昼を食べただけでは我々は帰らず延々、5時間居座ってしまいました。込む前に席に着こうとおもって、11時半にお店に入って4時半過ぎまでいました。といっても、2時半頃本日のデザート盛り合わせ、みたいなものを頼みました。これも、かなりのボリュームだけど、ま、別腹ってやつで、ちゃんと食べられました。デザート4品・ラズベリー(?)ののったアイス・ゴマのゼリー・ガトーショコラ・ブルーベリーの沢山入ったケーキです。一番おいしかったのはゴマのゼリーです。ゼリーって言ってもやわらかーい豆腐みたいな食感でクリーミーでした。コレだけ食べたら、さすがに満腹で夕飯は食べる気がしませんでした。今日会った友達は比較的大きな経理学校で事務と経理の先生と両方やっている人で、同じような仕事にかかわっているので、何かにつけ話が合うのです。5時間もあっという間でした。彼女が平日が休みで土日出勤が多いのでなかなか休みが合わずランチもホント半年以上ぶりでした。楽しかったし、おいしかった。
2005.04.15
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今日は、札幌でとあるショッピングモールの説明セミナーがありました。急に参加することになり、でかけてきました。私もいくつかのHPにかかわっていて、いつもそのお客さんたちから、ネットの利用法や、どうやって物を売ったら良いのか、なんていう事を質問されるので、こういう知識も必要かな、と思い参加しました。現在担当している会社の中には、現実にショッピングモールに出店するような所はないと思いますが、ネット上で商売をする時の基本的な考え方などは学べました。ネットショッピングの要はやはり集客のようです。そして、1度来てもらうだけでなく、商品を買ってもらう工夫、何度も来てもらう工夫、などなど、いろいろあるんだなあと思いました。そして、メルマガの重要性も。私も自分で10個くらいのメルマガを購読してますが、そのうち半分以上読まずに捨てることも多いのが現実です。いろいろ来るので全部よんでいられない、というのが正直な気持ちです。メルマガには2通りあって、1つは買ってもらうためのメルマガ、・・・・これはちゃんと目を通してリンク先に行って買い物をしてもらいたい、ものです。もう1つは自分の会社やサイトを認知してもらうためのメルマガ。・・・・これは読まずに捨てられてもいいそうです。「また来てるな」とか「この店からいつも来ている」という程度相手に自分の存在を常にアピールするためだけでいいそうです。そうして、お客さんがふと買いたい気持ちになった時、その時来ていたメルマガから買ってくれる。そういう状況ができる可能性があります。だから、題名だけ見て捨てられてもいいのだそうです。メルマガは出し続けることに意味があるそうです。まあ、あまりしつこくて解除されたら問題になりませんけどね。ショッピングモールの会社側の説明だけでなく参加していた他の企業の人からの質疑応答なども、いろんな事例や企業の悩みみたいなものを知ることができてためになったな、と思いました。なんだか、講師の仕事が休みの間、半分くらいは何らかのセミナーに出ている気がします。しかし、そろそろ・・・講師の仕事の用意を始めなければならないかな、と焦りが出てきました。5月から始まる職業訓練で使う問題集の作成と、ファイナンス講座のネタとか資料とか、やらねばならないことがたくさんあります。時間的にみて、そろそろ始めないと間に合わない気がしてきたので、明日からやり始めるつもりです。とりあえず、土曜日の夕方までに問題集を形にして印刷できる状態にもっていかなければならないので、それが最優先です。次がファイナンス講座かな。こちらも今年の1月にも一回やったのですが、その時の倍の時間を割り当てられているため、さらに内容を増やしてやらなければならないなと思います。ファイナンス講座のほうは最新のデータを集めたり、統計資料を用意したりと、毎回準備が必要なので割に合わない仕事です。でも、自分を磨くためなので、採算が合わないとしても頑張ります。今に、もっと講師料を高く取れる講習やセミナーできるようになりたいと思います。
2005.04.14
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例の在職老齢年金計算ソフトですが、今日、あるお客さんから指摘があり、ミスが発見されました。大慌てで、調べてみたら原因がわかりました。あーこれだから、ソフト作るのは怖いのですよね。ごく単純なミスで、2人で見ているのに、なぜこれが発見されなかったのか、というくらいのものなのですが、気づかない時は気づかないのですよね。訂正して、発送しなおしです。費用もかかってしまうし・・・。せっかくなので(?)他にもミスがないか再度チェックしなおしてから送ることにします。ちょっとガックリきてます。
2005.04.13
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今日は、ファイナンシャルプランナーつながりの人のところに行きました。なんか頼みたいことがあるから、というので出かけてきました。そして、そこでテレビ出演を果たしてきました。といっても後姿です。しかも番組は全国放送ではなく、北海道の地方局の番組です。今日行ったのは、一種の起業家で、上級のファイナンシャルプランナー(CFP)の所です。自分で事務所を構え、いろんな事をしている人なのですが、そこの会社のホームページを更新したいのと、どんなページにすればよいか、提案して欲しい、というのが主な内容でした。現在のHPはファイナンシャルプランナー育成のための講習などの紹介を中心としたものなのですが、その人は別の分野で新たに事業展開をしていきたいようなので、そこをどういう風にHPに盛り込んでいくか、というところが悩みだったようです。私の考えは、今新たに広げようとしている別分野の事業はその会社のHPには載せずに、別個のところで紹介をするようにしてはどうか、というものです。現在の会社はスクール中心、のようなので、そこにあまり関係のない事柄が載ってしまうと、スクールの方もなんだか怪しいところのようなイメージになってしまうので、切り離して別の入り口にしておいた方が良いのではないかと思ったのです。その人は最近テレビ出演などもしているので、いっそ会社のHPではなく個人を売り込むようなページを作り、そこから会社としてそのスクールのページ、あるいは別分野の事業、という風に枝分かれさせていくというのはどうか、と思ったのです。その提案をしてみたら、本人も実は自分も個人のページを作りたかった、ということになったので、すんなりその路線で行くことに決まりました。その話をしている途中に、テレビ局の人が来たのです。実は今日は、テレビの収録の日だったそうなのです。株式取引の仕組みなどを一般の人にも分かるように説明するというのが趣旨のようです。より具体的にするために、番組中で実際に株を買ってみて、その値動きなどをそのFPの人に解説してもらったり、(どういう要因で下がっているのか等)売るべきかどうか、売買の時の考え方の例などを話していました。実際の放送は5分にも満たないということでしたが、30分くらいは撮影してました。ボードみたいなのに株価の値動きをグラフにしたり、出演者が質問してそれに応える、というやりとりをしたり。えーと、次回の放送の時に私の後姿が映ることになっているのです。質問者が事務所にやってきた時の室内の風景を撮る時に、「せっかくだから映って行きなよ」といわれ、事務員風に後姿で出演することになりました。日中の、自分は仕事で見ることができない時間帯なので、確認ができないのが残念です。一応、ビデオとって見ようか、どうしようかと思ってます。撮影を間近で見たのと、撮影のための機材なんかが見れたので、楽しかったです。
2005.04.13
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今日は社労士事務所の仕事です。依頼されていたのは、給与計算ソフトに担当している企業のデータを入力するもの。入力自体は、本来全くむずかしくないと思うのですが、社労士でもなんでもない私にはどの項目にどれを入力するか、とかいうことがわからないので、それをつかむまでちょっと苦労しました。企業から預かっている、給与の支払いや社会保険加入の書類や届出書、などたくさんの書類の中から必要な事項を探し出し、ソフトのしかるべき欄に入力する、というものです。会社によって給与の書類の書き方がが違ったり、給与が結構頻繁に変わったり、出入りが多い企業だと2,3ヶ月で辞める人が多くて、数ヶ月ずれて何人もの人がいたり・・・。労務の管理や社会保険や給与などの管理はとても面倒だな、と思いました。こんなのやってる社労士ってやっぱ偉いなーと思いました。私は、こういうの絶対無理。頼まれて入力だけやってるからいいようなものの、これが普段の自分の仕事だったら仕事したくなくなると思います。話は変わり、この給与計算ソフトを出している会社で、我々の年金ソフトと同じようなソフトを出しているので、ためしに買ってみました。なんと3万円近くもしました。(我々のソフトは新規購入2万なのです。)開いてやってみると、60~64歳の計算しかできないものでした。けちつけるようで悪いのですが、計算方法も、その社労士が言うには、「あまり適切なやり方ではない」そうです。私たちのソフトは、見た目こそ素人っぽいのですが、中身はこれよりすごい、と自信が付いてしまいました。計算できる年代も60~64才だけでなく65歳以降、それに共済加入者の計算もできるし、失業給付と年金との比較計算もできます。こんなにできて2万円なんて、安すぎかな?とか話してました。私はVBとかの言語を使えないので、エクセルをベースにして作っているので、見た目はエクセルに他ならないのですが、不適切なデータに対する警告がでたり、ヘルプのような解説をつけたりして、使う人に優しいソフトになっています。なんか自己宣伝みたいになってしまったけど、他社のものを見ると、手前味噌で自分たちのものがかなり良く見えてしまいます。これで、もう少し見栄えがよく、玄人っぽいものになれば高く売れるのかな?と社労士と2人で悦に入っていました。しかし、結局そうそう沢山の本数が売れるわけではないので、やはり、あまり手間と金をかけずにぼちぼち売っていく方が正解、という結論に達しました。他社のソフトは「これで元が取れているのかな」と疑問に思います。ちゃんとしたソフトっぽいので、作るのに結構お金かかっていると思うのです。余計なお世話だとは思いますけどね。
2005.04.11
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北海道は冬は自転車に乗れません。道が雪と氷に覆われてしまっていますから。乗らない間は自転車置き場におきっぱなしです。自転車置き場には簡単な屋根は付いてますが、吹きさらしに近いのでたくさんの雪が積もってしまいます。雪が融けてきたので、自転車に乗ろうと思って自転車置き場で自分の自転車を見たら、かなり悲惨なことになっていました。まずカゴがゆがんでつぶれてました。・・・これは自分の手で力を入れて直せば直りますので仕方ないでしょう。ベルのふたが取れてなくなっていました。・・・ふたの部分がないと、鳴らないんじゃないかと思います。それから、ハンドルもとんでもない方向を向いてました。・・・これもカゴと同様、直せます。全体的にさびている。・・・これも年を追うごとにサビサビがひどくなっているけど、乗れないほどじゃありません。・・・結果、今年もまたこのボロい自転車に乗ることにしました。今乗っている私の愛車はかれこれ7年くらい乗ってます。毎年、毎年、いろいろな部分が壊れていってますが、なんとか乗っています。ひどかったのは、4年ほど前、後輪が裂けてしまいました。パンクとかじゃなく、側面全体に亀裂が入って、裂けちゃったのです。自転車やさんに持っていったら「これ、ホームセンターで買った自転車でしょう?自転車やさんで買ったものは、ここまでひどいことにはならないよ」と言われました。その通り、近くのホームセンターの安い自転車です。ホームセンターの自転車はタイヤとか、部品がひどいのを使っているそうです。裂けたタイヤを取り替えてもらいましたが、「いいタイヤにしてあげたから、もうこんな風な裂けかたはしないよ」と言われ、本当に長持ちしています。毎年春になるたび、今年は買い換えようかな・・・と思うのですが、愛着もあるし、とりあえず乗れるので今年も今の自転車でいいかな?
2005.04.10
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今日は午後から、年金ソフトの社労士事務所に行ってお仕事でした。年金ソフトがひと段落したので、今度は通常業務のお手伝いです。その社労士も年金の仕事だけしてるわけではないので、他の分野の仕事で使うツール類の作成や、計算を扱う部分、それからネットに関すること(メルマガとかHPとか)が私に回ってくるものです。今日はとある会社の給与計算と社会保険料の計算などでした。はじめは社労士用のそういうソフトがあるのでそれを使ってやろうとしました。今後の電子申請などにも対応したもので、かなりいろんな事ができるものでした。しかし、いろいろできすぎて画面が複雑。どこで何をするのかが、ちょっと分かりずらい。そして、事前に会社のデータなどを入力するのですが、入力項目もものすごく多く、手間がかかります。従業員の人数が多い会社なら、1回初期設定で行えば、何十人分もできるからよいのでしょうが、少人数の会社を多く扱う場合には、会社ごとに設定を変えなければならないので、苦労の割には従業員5人とかだと、逆に大変かもしれません。こうして考えると、やはり人間はとても賢いと思います。こんな設定をしなくても、頭の中に全て入れておけばそれに対応する計算を電卓たたいてすることができるのですからね。繰り返しや大量処理にはパソコンは便利だけど、個別対応は人間の方がうえという気がしました。そのソフトを作っている会社の人の話では、そこでも年金計算のソフトを作っているそうですが、あまり売れていないみたいです。専用の会社で作っているソフトなので、恐らく百万単位の金をかけて作っていると思いますが、それであまり売れないのなら、到底元は取れていないでしょう。私たちの作っているものは、個人で作っているので体裁は悪いですが、お金をかけずに作っているので、ある程度元は回収できています。「結局、この世の中で、こういう年金のソフトはあまり必要とされていないのね」と社労士が言ってました。ソフトが売れるには、高齢者の賃金設定をする際には、きちんと計算して双方得になるようにした方が良い、ということをより一層周知させることが先決だと思います。結局、逆に面倒なので給与計算ソフトは使わずに私がエクセルを使って作っておいたフォーマットがあるので、それの料率などを入れ替えて、あっという間にできてしまいました。ソフトも良し悪しです。まあ、今日は初めて使ったので勝手が分からなかっただけで、慣れたら便利なんでしょうけどね。慣れているものが一番便利と感じてしまうのが人間なのでしょう。
2005.04.09
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なんか、このところ妙に眠い。春だから、でしょうか?昨日も仕事も講習もなにもなかったために精神的にたるんでいたのか二度寝しました。朝、7時ごろ一回起きてその後、眠くて眠くてまた眠ってしまい起きたら11時半でした。(もちろん午前)それだけ寝たにもかかわらず夜もムッショーに眠くなってしまいどうしてもたまらず日記も書かずに10時にダウン。夜中2時ごろ一旦目が覚めたけれども時計を見る程度で又、睡眠。今日も朝は普通に起床。講習会だったので受講しましたが午後がまた死ぬほど眠かった。内容が知っていることばかりでしかも講師もあまり参考にならない人だったのでものすごくつまらなくて、2時間くらいの時間が地獄でした。あー、でも、つまらない講義すると受講生はこうなるんだ、ということがよく分かりました。私も、特に眠くなる午後は面白く授業をしないといけないな、と反面教師的な教訓は得ましたけど。明日は年金ソフトの社労士との仕事の日です。ソフトはボツボツ個人的に売れているみたいです。今週も追加で1つ作りました。明日は年金保険料か健康保険料かどっちかの保険料計算シートを作って欲しいとの事。エクセルを使えば難なくできると思います。その社労士は自分でいろんな事をこなしてしまう器用な人です。しかも努力家なので、一生懸命自分でやってます。文書作成なんかは、かなりきれいなもの作ります。ただ、機能を全部知っているわけではないのでもっと便利な方法、とかこんなことまでできる、とかいう事を教えてあげると感動してます。私はセンスがないのでアイディアは湧かないのですがこういうことがしたい、という希望があればどの機能を使えばできるか、という提案をすることは得意なのです。その社労士は「こんなことがやりたい」という希望がたくさんあるのですがやり方を知らないので私と話していると、どんどんいろんな話が発展していって「自分が思い描いていた事が次々実現して嬉しい」と言ってくれてます。そういう話を聞くと、私自身もやりがいがあるというものなのです。明日も土曜日だけど頑張るぞ。
2005.04.08
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卵巣癌が疑われた妹ですが、手術後の検査の結果良性だったことが分かり、そして今日退院したという連絡が来ました。友人が知り合いの医者を紹介してくれたので、かなりスムーズに入院から手術までトントン拍子に話が進み、ほぼ最短ルートでここまでこれました。しかし、良性であったことは良かったのですが、開腹して見ると腫瘍があると思われた方の卵巣はもちろん摘出したのですが、もう一方の卵巣もあまり良い状態とは言えず、他の臓器との癒着があり、それを剥離するのに時間がかかったみたいです。そのほかにも婦人科系の臓器に良くない点があるので、しばらくは通院する予定との事。最悪の事態は免れたけれども、まだ問題が残る、という結果です。しかし、最近は若い人が結構多くその手の病気にかかっているので、誰しも要注意ですね。卵巣の腫瘍はある一定の確率で癌である可能性があるので、良性なのはラッキーだったと先生に言われたそうです。妹は独身で出産もしてませんが、女性が子供をあまり産まなくなったことも、婦人科の病気が増えている一因だと友人が言ってました。本来は子供を産むための機能をもった臓器なので、本来の目的に使用されないために弊害が起きているのだそうです。昔は5人も6人も子供を産んでいたので、良かったのですが、今は一人の女性が産む子供の人数が2人を切ってますからね。1人産んだくらいじゃ、足りないみたいです。そして、婦人科系の臓器はホルモンなどとの関係も深いので、切除してしまうとホルモンのバランスが狂い、別の問題を生み出すことにもなるそうです。ホルモンというのはほんの微量で働くものなので、ちょっとの事が大きな事を引き起こすことも少なくないようです。今晩、妹から退院したという電話を受けましたが、その時に健康保険の高額療養費の話になり、早速どのくらい戻るのか計算してあげました。それから、生命保険からの給付や税金の控除のことなんか。病院に入院している人は、そういったことの経験者が多いので、高額療養費の話はなんとなく病院で他の患者さんたちに聞いて知っていたみたいだけど、具体的なことは分かってなかったようです。こういう制度は、自分で請求しないといけないものが多いので、知らないのと知っているのとは大違いです。もっといろいろ勉強していろんなケースにアドバイスできるようになりたいですね。友人が紹介してくれたドクターですが、本当に良い先生だったようで、友人にもその先生にも感謝です。驚いたのはそのドクターが私の友達のことを「○○先生」という呼び方をしていたということです。友人は先生でもなんでもなくて、ドクターから見たら単なる「業者」、なのではないかと思うのですが、「○○先生にはお世話になっている」なんていってたそうなので、ずいぶん謙虚なドクターなんだなと感心しました。私も自分の友達と思っているから、特になんとも思ってないけど、彼は結構偉くなっているのかな?という風にも思いました。とりあえず、やれやれです。
2005.04.06
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札幌で千住真理子のバイオリンコンサートがあったので行って来ました。今回はお兄さんの千住明さんとお母さんの千住文子さんとのトークを交えての公演でした。やはりたまに、生の楽器演奏などを聴くのは、生活に潤いを与えるなと感じました。それに、演奏に使った楽器というのが千住さんが一昨年手に入れたというストラディバリウスだというのも、行った動機のひとつです。値段がつかないほどの名器といわれる楽器の音を聞いてみたいなと思ったのです。聞いた話では、ストラディバリウスのような名器は美しい音を出すのが難しく、やはり弾き手を選ぶ、そうです。下手な演奏家が手にしてもいい音はでないとか。まあ、名器に名手であっても聞く私が大した知識も耳ももっていないので、馬の耳に念仏でしょうが、雰囲気だけは味わってきました。友達とそのお母さんと一緒に行ったのですが、友達のお母さんがコンサート会場で売っていた千住真理子のCDを1枚私に買ってくれました。私自身コンサートや展覧会なんかに行くと、必ず何か買ってしまう方なのですが、そのお母さんはさらにうわてで、自分だけじゃなく人にも買ってあげる人だったのした。私にくれた以外にも3枚くらい同じものを買っていたので、恐らくお友達なんかにあげるのだと思います。すごい、と思いました。私も、年を取ってそれなりに裕福だったらこうやってお友達にお土産まで買えるようになりたいな、と思います。普段は仕事と生活。私はあまり芸術方面に明るくないし、あまり興味もないので絵とか音楽とか、人に誘われでもしない限り滅多に行きません。見た目に美しいものよりも、機能性に優れたものとか、シンプルな実用重視のものが好きなので、飾り物とかも好きじゃありません。飾り気のない生活ですが、たまにこうした刺激があると「やっぱり教養として音楽とかをたしなむのはイイな」と思いますね。人とのお付き合いも、仕事や実用ばかりでなく、趣味とか教養に関する話題が豊富な人の方が付き合いの幅も広がりそうだし。これからは、定期的に音楽鑑賞などに行くことに決めました。それから、おまけですが、今日は1年ぶりに知り合いとコンサートホールで偶然会いました。昨年の今頃まで、職業訓練の生徒だった人です。たった1年なのに、私の方は何クラスも入れ替わり生徒が入っては卒業していくの繰り返しだったので、もうずいぶん前のことのような感じがしました。懐かしい人とあえて、良かったです。
2005.04.05
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半年ほどまえ、私が使っているADSLの会社で紹介キャンペーンというのをやっていました。と、言っても私も良く知らなかったのですが、ある日、生徒さんの一人が「先生はどこのプロバイダなんですか?」と聞かれたので、どこどこですよと答えたらその人も同じところにしようかな、とか言い出したのです。そして、紹介キャンペーンというのをやっていて、それを使うと紹介した人には金券がプレゼント、そして加入した人も無料の期間が通常よりも増える、という特典があるという事を調べてきました。「先生に紹介してもらった、ということにしていいですか?」というので、私の住所とか電話番号とか教えて、その人が手続きしたみたいです。おまけに、もう一人誘ったみたいなので私は2人の人を紹介したことになりました。それは昨年の夏の終わりごろの事だったので、もうすっかり忘れていました。そしたら年末に、JCBギフトカードが2000円届きました。何かと思って中を読むと、紹介した2人が実際に申し込みを行ったことに対する謝礼ということでした。そして、そのことも忘れていた今日、さらに10000円くらいの金券が送られてきました。12月の時の文書を探し出して読み返すと、加入した2人がさらにその後3ヶ月間実際に料金を支払った場合にはさらに金券を送ります、と書いてありました。なんか・・・、忘れていただけにものすごく得した気分です。私が紹介したことになっている2人も、無料の期間が増えたので良かったとは思うけど、このままだと申し訳ない気がするので近々お昼ごはんでもご馳走したいけれど、今は仕事も別々だからそれも無理かなあ・・・。1万とかの額をもらえてしまうとなると、紹介もすごいなあと思います。大体の場合はいいとこ1000円くらいじゃないかと思うのだけど。そのくらい業者としては儲かるってことなんですかね。私としてはすごくラッキーでした。
2005.04.04
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4月は仕事がないのだけど、5月以降の予定表はもらっているので、それを自分なりにスケジュールを組んでみたら、ものすごく忙しくてびっくりしました。殆ど毎日、朝から夕方まで講習が入ってました。とりあえず、8月くらいまでしか確定していないけど、それだけでもとても忙しいのです。そして、講習以外にも別の仕事が入ったりもするので、恐らく土日でさえも仕事になってしまいそうです。こうなると4月の休みは非常に貴重だということが改めて分かりました。暇だからって、ダラダラしないでいろいろやることやっとかないと、その後は又十分に時間がとれそうにないです。特にしなくてはならないのは、部屋の掃除。もう、本があふれかえっていて、毎年のように本棚を買っても買っても本が増えてしまい、もう入りきらずに袋に入っておいてあるものもある始末。本に埋もれて寝ているみたいな感じです。この本をどうにか処分しなくては・・・。でも、本ってなかなか捨てられないんだよなー。それと、ビデオ。大体はKinkiのビデオなんだけど、100本以上あるので、必要なものはDVDに落とし、どうでもいいものは思い切って捨てないと、どうにもなりません。このビデオは本当は老後の楽しみにと、取っておくつもりだったのだけど、本当に暇になったとき、何歳かわからないけど、その自分がジャニーズでキャーキャー言うとは思えないので、やっぱり部屋が片付く方が大切かな・・・と。でも、本当は捨てるのは寂しいので、捨てられないかもしれないです。少なくとも、DVDに落としたものはビデオを捨ててもいいので、体積は減るでしょう。どうしても捨てられないものは今回無理に捨てずにできるところからやるつもりです。仕事に関する事でも「時間ができたらやろう」なんて思っていたことが結構あるので、それも先延ばししているといつまで経ってもできないので、今回やるしかない!と思っています。それからCFPの勉強も早い時期から始めないといけないな。CFPの試験は毎年6月と11月にあるのですが、いつも6月は用事があって受験できないので、今年も受験は11月に。去年も2科目受けたけど、今年も2科目受ける予定なので、そろそろテキストなどを取り寄せ、余裕を持って勉強を始めたいです。あー、やることがいっぱいある~~~
2005.04.03
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今日は手稲山にスキーに行きました。今シーズンは結局、4回くらいしか行かなかったのであまり滑れなかったかな。春スキーなので、ゲレンデコンディションはあまり良くなかったです。といっても、北海道なので本州の春スキーよりはマシなんだろうけど。スキーが引っかかって、足を取られてしまい、滑りにくかったです。1回、大々的に転んでしまいました。私は大してうまくはないし級も取ってないけど、余程のこぶ斜面でなければなんとか転ばずに滑ってこれるので、最近は滅多に転ぶことはなかったのだけど、1回転して頭から雪まみれになってしまいました。久しぶりの大転倒でした。その上、すごくスピードが出てしまって怖いので、踏ん張って滑ったので足全体が筋肉痛。特にふくらはぎと、ひざ下の前側の筋肉が痛い。この数年、たらたら滑っているのでスキーで疲れたと感じたことは殆どないのだけど、今日は全身が疲労していて、帰ってくるなりいつの間にか眠ってしまったほどです。7時くらいに妹から電話がかかってきて、それで目が覚めました。でも、今シーズンはこれでスキーは最後かなあ?一番良く行く手稲のスキー場。ここは下方にあるオリンピアスキー場と上のハイランドスキー場の2つが合体しているのですが、下のオリンピアはすでに3月いっぱいでクローズ。ハイランドも10日にはクローズなので、多分もう行けないでしょう。札幌国際スキー場とか、キロロとかはまだやっていると思うけど、少し遠いのでそこまで行く気合もないと思うので、誰かに誘われて行くのでもなければ、多分これで終わり。4年くらい前は毎週土日にスキーに行っていたんだけど、ここ何年か仕事が忙しくて、土日に家でもやらなきゃならないことが増えてしまって、めっきり行かなくなりました。体力がなくなってきたのでしょう。それともう一つは、よく一緒に行ってた友達が引っ越してしまっていく人がいなくなってしまったからです。スキーって滑るのももちろん楽しいんだけど、リフトに乗ってるときのおしゃべりが又楽しいんだよね。スキー場も今年の冬までさようならです。その時、
2005.04.02
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今日は4月1日。入学とか入社とか人生の節目のスタートとなる日ですね。私はもう、そういうのは関係ない年になってしまいましたが。今日も昨日の続きの講習会に行きました。今日の話もどっちかというと成功哲学話しでした。成功話のパターンとしては自分の苦労話、人情話を交えながら、どうやって成功したかのさわりを語り、みんなが「自分にもできそうだ」というような気にさせ、成功するとどんなにいいか、というような夢を与え、そして最後に又、苦労した時代に支えてくれた人の話など、ホロリとさせるような気分にさせ情を高ぶらせたところで、みなさんも頑張りましょう、と結ぶ。パターンどおりですが、体験は恐らく実話なので聞いてるとやっぱり感動します。成功するには苦労がつきものだけど、それなくしては何事もなされないのですね。諦めないで努力した人が成功するということですね。講習はこんなところで、今日はお昼のとき、隣のテーブルに「いかにも」新入社員という集団が座りました。でも一人だけちょっと年上みたいな人がいたので、もしかしたら、彼は先輩かも。でも、それにしては態度が小さかったので意外にやっぱり新入社員で大学院卒とか浪人が長かったとかなのかもしれない。私も?年前はあんなだったんだなあ、と懐かしかったです。本社で入社式があり、そのまま1ヶ月近くの研修に突入。最初の1週間は会社近くのホテルに泊まり込み、その後の2週間くらいは河口湖畔のホテルに缶詰。会社の歴史とか、自社工場などの見学、毎日遅くまで研修があり、その上宿題まで。「これは夜寝るなってことか?」というくらいハードでした。私は体力がない方なのでしっかり寝ましたけどね。そうそう、河口湖滞在中、歯が折れてしまって、研修を抜けて一人研修所近くの歯医者に行ったのを覚えてます。私が新卒で入社した会社は化学品メーカーで、社内のシステムの仕事をするということでシステム系の技術職になる予定で入社しました。理系は大体技術系採用です。工場があるのでプラントの方の技術職と私みたいなシステム系の技術職と2通りでした。私の大学は理科系のみの大学なので文系の人がいませんでした。会社に入って初めて文系の人というのを間近で見て、大人っぽくてびっくりしました。今思えば、多分みせかけだけだったのでしょうけど、当時の私としては、同じ新卒なのに、このソツのない口のうまさはなに?と思ったのでした。就職に関しても、何社も受けてるし、社会に出てからの受け答えとか、ちゃんとしているんです。それでも、大人になった今の私が見たら「なってない」とか思うのかもしれないけど、それ以下だった私はまるで子供です。当時、理系はたいした就職活動もしなくても就職できたので就職試験や面接の準備なんて全然してませんでした。他校出身の人も、理系の人は似たり寄ったり。純朴というかバカというか、ガキでした。新入社員なんてピヨピヨなのに、その中でも特別幼かったんだなあ・・・。今思うと恥ずかしいです。会社に入って、これからですが、新入社員のみなさんには頑張って欲しいです。
2005.04.01
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