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札幌のカフェ第二弾はけっこうお気に入りの『宮越屋珈琲』最近、名古屋と東京に進出...いや~~~な予感せっかくのお気に入りなのに、一気に店舗展開してしまうとろくな事がないはずれて欲しいな、この予感宮越屋珈琲の中でも駐車場があって、裏が森になっている円山の『宮越屋珈琲工房』がちび子のお気に入りついでに、ここはいつも空いているのだ 宮越屋珈琲工房宮越屋珈琲工房のコーヒーは、ポットで振る舞われる小ぶりのコーヒーカップに軽く三杯は注げる宮越屋珈琲工房のコーヒーは、ポットで振る舞われる小ぶりのコーヒーカップに軽く三杯は注げる ここの少し酸味のきいたコーヒーにミルクと砂糖を少し入れて飲むのが好きイノダコーヒーもそうだけど、味が濃厚なコーヒーに適度なミルクと砂糖を入れて飲むのが好みここで、とっておき宮越屋珈琲の新店舗情報宮越屋珈琲の『high grown cafe (ミヤコシヤコーヒー ハイ・グロウン・カフェ) 』がオープンした札幌の伏見地区という高級住宅地を登っていくと、その建物がある。車で行くしか方法がないけど、タクシーで行くだけの価値があると思う街の中心からタクシーに乗っていくときには、地崎バラ園のゲート前と言って下ろしてもらうと良い(タクシーで1,500円くらいかな?)なにしろ眼下に札幌の街が一望できるのだから値打ちがある実は、先日夜景を見せようと登っていったらこのカフェができていた残念ながら入る時間がなかったんだけど、景色は想像できるなぜならお隣によく行っていたバー『N43』がある景色はまったく同じのハズ...N43もいいんだけど、高い!チャージも取られるので一杯飲んだだけでも3,000円は覚悟ださすがに他の宮越屋珈琲よりも値段設定は高めらしく、コーヒー一杯1,800円だーーー!...さすがに“ぼる”わけね隣のたばこ臭いバーで我慢しながら夜景を見るかどちらかの選択だ喫茶店にしては、営業時間が15:00-26:00と札幌の夜景を存分に楽しむことができる設定しかし、ちび子のお勧め時間は夕暮れ時夕暮れ時、つき始めた街灯の灯りと夕日の色が混じって街が紫色になる雨上がりならもっとに美しい夕暮れを見られる札幌に行くことがあったら観光名所やススキノだけじゃなくて、ぜひこの伏見の丘に登って美しい時間を過ごしてもらいたい宮越屋珈琲 high grown cafe札幌市中央区伏見3丁目15-20TEL:011-512-5522営業時間:15:00-26:00N43 (s) 北海道札幌市中央区伏見3-13-20 TEL:011-551-0043 営業時間:15:00~2:00/無休 そして、札幌のカフェは、まだまだ続くのです.... ←ちび子@北海道カフェめぐり ゥヽ(^0^)ノ
2006年06月30日
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札幌は、昔からくつろげるカフェが多いのを知っているかしらん20年前の東京は、ドトールもスターバックスも無くて、タバコのヤニで古透けてしまったサラリーマン御用達の喫茶店かジャズ喫茶が多かったなぁ 昔から北海道には大人がくつろげる個性的なカフェがあった。今、全国的にカフェ文化が急速にできつつあるけど、北海道にはもっともっと昔から独自の文化があったように記憶しているちび子が好きだった昔の小樽には、『海猫屋』『北一ガラスのランプ館』をはじめとした個性的なカフェがあって、高校生のちび子には近寄りがたい大人の場所だったように記憶しているま、今の「観光客いらっしゃ~い」の小樽にはなくなっちゃったけどね札幌のカフェも時代とともに少しずつ変化している昔からある珈琲が美味しいお店がチェーン展開を始めた#北海道のカフェよ、お前もかぁぁ...と落胆 ま、ドトールやスターバックスのように姿形が金太郎飴のように同じってのではないことが唯一の救いどうも北海道の人は人と同じものが嫌いなのか?カフェ以外に六花亭も店舗毎に個性的な建物にしている札幌で有名なカフェのチェーン店といえば、『可否茶館』この名前って明治21年4月に開業した、日本最初のコーヒー店と同じだ明治の庶民は高すぎて5年で閉館しちゃったらしい何故かその名前を継いでいるわけ札幌の可否茶館は、昔々紀伊国屋書店の地下にあったカウンターだけの小さな店舗で、まさに珈琲マニア向けという感じだった今や押しも押されぬチェーン店になってしまった珈琲の味は微妙に落ちた気がするこれは、入れてくれる人の問題かな?急な拡大のせいで人が育ってないのかな札幌の珈琲チェーンは、スターバックスやドトールのようにオートのマシンは使ってないからねこの可否茶館以外にも『ろいず珈琲館』がある。この店もチェーン展開しているが一番いいとおもう店舗は、藻岩山ロープウェイ駅のすぐ下にある旧家を改装したところ。ここは旧帝国ホテルを建てるスタッフの一人で北海道を代表する田上義也という建築家が設計した建物 東京にはない空間を楽しめる 北海道カフェ事情は、明日も続きます...、あまりの眠さに打ち勝てず、ちび子は寝るのですぅ(-_-)zZzZz ←ちび子@北海道カフェめぐり ゥヽ(^0^)ノ
2006年06月29日
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先日、出張の合間を縫ってひっさしぶりぶりに東京でご飯を食べたしかし、車で会社に行っていた日だったので、お酒は飲めずってのがちょっと心残りだったけど...会社帰りにさくっとご飯を食べるには、『古都里』というお店が最高にいいと思うここは、成田空港へ向かうリムジンバスがでている箱崎のすぐ近く、となりは箱崎ロイヤルパークホテルですということは、お店の並びに安産の神様『水天宮』があるわけです 古都里日本橋店この古都里というお店は、秋田の稲庭うどんのお店ですといっても夜のメニューは稲庭うどんだけではなく、美味しいおつまみがたくさん頼めるお酒も焼酎、日本酒の珍しいものがたくさんあって楽しいし美味しいお酒を飲めないときにさくっとご飯を食べに寄るのですが、そのときの定番は「古都里膳」というものこれには、冷たいうどんか暖かいうどん、海老が二匹ものった天ぷら盛り合わせとかやくご飯が付いてくる 「古都里膳」これで、なんと1050円!ランチのお値段ですよーん天ぷらは唐揚げにも変更できるし、もう少し天ぷら盛り合わせにボリュームが欲しければ「特撰古都里膳」というのもあるこれは1、600円ですこのお値段でボリュームも味も満足出来るのでぜんぜん高くないと思う讃岐うどんは大好きだけど、この稲庭は別の美味しさがある細くて長ーーーい麺は、つるつるっとして喉ごしが最高にいい細くて切れそうなのに、ちょうどいいぐあいでコシがあるそういえば高級なんだよね、稲庭うどんって地元で買っても高いので、ちび子は、よく「稲庭うどんの節」ってのを買っていた要するにうどんを乾燥させるときに長い棒にぶら下げるので、棒に掛けた部分がまるくなって節のようになるここを切り落として売っているものを「うどんの節」っていう味は変わらないし、激安...でも、一部太いので喉ごしが少し悪いできれば、古都里で美味しい稲庭うどんが食べられると幸せ最近では、東京駅の中にも出店したので、新幹線に乗る前に食べていけるヽ(^0^)ノ 古都里東京都中央区蛎殻町2-2-1電話03-3664-1030FAX03-5640-4376 平日11:00~15:00 17:30~22:30 土・日・祝祭日 11:00~16:00 ←ちび子@東京食い倒れ!!ゥ ヽ(^0^)ノ
2006年06月28日
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ちび@北海道から帰ってきました北海道もなんだかダラダラとやの日が多くてちょっと寒い梅雨みたいな気候が続いています。今日だけピーかんだった北海道は、お仕事だったのでたったの二日ですが、ちろっと新しいカフェ情報なんぞを.... と、...その前にずーっと書いたまま放置してあったヨーロッパ出張のおまけがあるのよーんコペンハーゲンのことは、あまりにインパクトだった流血ケチャップ事件しか書いていなかったしたくさんの日本人が旅行するコペンハーゲンの名誉のために有名な『チボリ公園』のご紹介もしておかないとね!ということで、ヨーロッパのおまけはチボリ公園とコペンハーゲンの空港で買うお土産情報チボリ公園は、危ないコペンハーゲン中央駅の目の前 チボリ公園 しかし公園の中はいたって平和そのもので、ついでにどことなくオリエンタルなムード日本庭園らしきものや中国っぽい色合いの塔などがたっている遊園地とガーデンと舞台などが入り交じって、一見“ごちゃごちゃ”しているが、よくよくみると“ぐちゃぐちゃ”している...ガーデンは綺麗だが、そこから帆船と手こぎボートが見渡せる 日本庭園らしきところには、いかにも日本っぽい灯籠があるが 「中国の魯迅じゃないの?」と思わしき石像が、ぽつっ北欧から見た日本...の微妙な勘違いが伺える ちょうど春だったので、チボリ公園の花はとても綺麗に咲いていたコペンハーゲンにきて、時間がある人はぜひ一度訪れておくといいと思う。 コペンハーゲンの市内観光のお勧めは、この『チボリ公園』と『運河を下るお船のツアー』しかし、このツアーは、夏でもけっこう風が冷たいので上着が必需品このツアーでは、世界三大がっかり像の人魚姫を望むことが出来るこの人魚姫はクビや腕をちょんぎられるという可愛そうな目に何度も遭遇しているため、とうとうコペンハーゲン市が人が泳いでいかないと悪さできないところに移設するらしい運河ツアーを終えたら、Nyhavn(ニューハウン)でビールの一杯でも飲んでサーモンでもつまみましょうお買い物は、『ロイヤルコペンハーゲン』でしょうか?ここは、買わなくても目の保養にいいですね一階から上の階に階段で上がりながら見ていくといいですよ。日本では見られない、素晴らしい陶器がたくさんありますそして、最上階にあるバーゲンコーナー!ここはかなりのお買い得品がならんでます。好みのものが最上階にあったらめっけもん!ここまで上がっていって、心残りのものがあったら階を降りて買い物するといいですね。このバーゲン会場には、なぜか関西弁がたくさん飛び交っているのよん市内でお土産を買い忘れても心配ご無用コペンハーゲンの空港は、オランダのスキポールに続くショップの多い空港です。市内でお買物できなくても、空港で十分お買物ができます。しかも、ケチャップなどかけられずに安全に...(^^;;ちび子のお気に入りは、セキュリティを通った先の左手にあるチョコレートショップここのチョコレートでデンマーク王室御用達のものが美味しいのです。目印は、緑っぽい箱にチョコレートの写真がどばぁっと載っているものです。フランスのチョコレートと同じくらいのお値段かなその横にあったベーコンやサーモンを売っていたお店は、新しい場所に移転しました。名前はフレッシュフーズだったかしらん?忘れたセキュリティチェックをでて右に曲がって100メートルくらいのところに移転しましたこのお店で買えるベーコンはデンマーク産の美味しい豚肉を使っているのですが、日本へは持ち込めません(注:原則)なので、サーモンを買って帰りましょう!!ここの紺色のパッケージに入っているスモークサーモンは最高に美味しいのです!!「日本へ持って帰る」というと12時間分の保冷剤もばっちり入れてくれます。これは、本当に美味しい←泣けるほど旨い!そして、時間があったら『Salmon Hause』というオープンカフェでシャンパンとサーモンでもつまみながら北欧の旅を締めくくりましょう!この店に今もあるかは分かりませんが、タイのグリーンカレー味のシーフードスープがありましたほんのり辛いけど、新鮮なシーフードからでるダシが絶妙なスープが忘れられない!今もメニューにあるかしらん一度はヾ(^^ )オイデコペンハーゲン....けっこういいところよん ←ちび子@ヨーロッパおまけゥ ヽ(^0^)ノ
2006年06月26日
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香港から帰ってきて二週間もたっちゃった...帰ってきてからすぐに長野へ...そして、昨日から北海道にお仕事できていますこんな生活いやんさて、だらだらと書いた香港食い倒れ最後を締めくくるものが....#ないっ!Salaamさん情報によるとマンゴープリンが美味しい空港の店があったそうな...知っていれば、帰りがけに駆けつけたのにそんなわけで、香港は微妙に不完全燃焼だっ!また行かねばならぬ!ということで、残るは香港の雑多なお話し香港にはフィリピーノのメイドさんがもの凄~~くたくさんいるということをご存じかしら?フィリピンってなんと人口の約10%が国外で収入を得ているのだそうです。香港のメイドさんの休日は日曜日で夕方5時頃までそして、このメイドさん達が休日を過ごす場所は九龍などの大きな公園ちび子達は、ピークトラムで山の上に登るときにちょうどフィリピーノのメイドさん達が公園に向かうところにでくわした もの凄い数のメイドさんたちがゾロゾロと公園に向かって歩いている日曜日の公園は、フィリピーノのメイドさん達で埋め尽くされるそうだ地元の人達は遠慮するかのように、日曜の公園には近づかない5時を過ぎた頃にメイドさん達はお家へ、そして入れ替わるように地元の人たちが公園に...なんとなく、できあがったシステムなのかな...「日曜の休日があっていいね、みんなに会えるもんね」なんて単純に考えていたちびでしたが、香港に駐在している方に言わせると「日曜は家族との時間なので、強制的に追い出す」のだそうだたとえ、雨が降っていても...雨が降ると道路の高架線の下などに避難してお弁当を広げているらしい#ちょっと複雑な気分観光で行く香港では、まったく関わらないこと...ピークトラムに乗って丘の上(ピークバレー)に向かう 傾斜角度がすっごい!ケーブルカー雨模様だったので、ちょっとガスがかかって綺麗じゃないけどえだみんに見てもらえてよかったよ今度はここからの夜景を見ようね ビクトリアピーク そういえば、昔から香港って宝石箱をひっくり返したような夜景だったなぁ10年以上前の東京も同じような夜景だったなぁ15年前にNYの夜景をブルックリンブリッジの下から初めて見たとき、そのスケールの大きさに本当に感動したもちろんその夜景の真ん中には、美しいワールドトレードセンターが建っていた15年たった今、東京の夜景がアメリカの夜景に似てきたのに気がついたたぶん、それは東京のビルが大きいものに立て替えられたせいだと思う昔は、香港みたいに鉛筆タワーが多かったんだね今は巨大なビルの森が汐留、六本木、お台場とできたんだねそして、ブルックリンブリッジみたいな巨大な橋があるしピークバレーから香港の街を見下ろして、懐かしく思ったのは、ちび子が上京してきた頃の東京を思い出したからかもまた行くぞ!香港 ←ちび子@香港またいくぞー!!ゥ ヽ(^0^)ノ
2006年06月24日
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香港最後のお昼ご飯場所を物色しに、タイムズスクエアの10階の食堂街にやってきたちび本当は、10年前に香港のお金持ちさんから紹介してもらったお店が目的だったんだけど、さすがにそれはなかった...がくっがっくりして横を見るともの凄い列ができている店を発見!そこだけが異常に混んでいるでないの ただし、オープンは11:45飛行機は15:00なので、空港に向かう前に荷物を持ってくればなんとかありつけそうなので、さっそく翌日の予約先に言っておきますが、ここの店は予約が必須!とっていない客はかなりの時間待たされていました翌日、うきうきとお店にやってくる...すでに予約ない客の列ができている模様奥の方にガラス張りのキッチンが見えて、麺を打っているよう近づいて写真を撮らせてもらう(勝手にですけど) 麺を打っているおにーさんが恥ずかしそうに(迷惑そうに)下を向いてしまったせっかくの打ち立て麺があるのだから頼まないと! 胡麻たっぷりの少し辛い坦々麺 杭州名物の海老とロンジン茶炒めこれは、ロンジン茶の香りがなくて残念杭州で食べるとこのお茶の香りがいいのにー他にもショウロンポウなどを頼んでみた ショウロンポウこれも美味しいんだけど、上海の南翔饅頭店ほどのインパクトはないなぁ...そういえば、ぜんぜん話は違うけど、六本木ヒルズに入った南翔饅頭店の日本支店は最高に不味かったよ...皮が分厚い!全体的に無難なお味ようするに東京で食べる美味しい中華ってところでしょうか...杭州や廈門で食べた“うきゃぁぁ~~~っっ、う・う・旨い!”と叫びたくなるような料理には出会えなかった情報不足なのか、大都会のせいなのか...あー、もう一回いかなくちゃ!!誰か、香港旨いもの教えておくれ~~~#次はがんばる!金満庭 Modern China RestaurantShop NO.1002 10/F Times Square 1 Matheson St.,Causeway Bay,HKTel:(852) 2506 2525 ←ちび子@香港食い倒れゥ ヽ(^0^)ノ
2006年06月22日
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肩こりでいつも“うーうー”ちび子のアジア旅行と言えば、食べることとマッサージだ中国、タイ、ベトナム、台湾とでいままでたくさんのマッサージを試してきた今までで一番のお気に入りは「タイマッサージ」あのアクロバットなマッサージは受けていても楽しい全体的に上手なのは、廈門のMettyさんお勧めの『老房子』というお店だここでは、お食事まで振る舞ってくれる....びっくりするほど安いし今回、もちろん香港でもマッサージをさがすそして、思い切って気功に挑戦してみることにした突然行ったのに偶然にも予約が空いていたらしくすぐに施術してもらえたここのマック先生はとっても有名らしく、日本でもたびたび紹介されているらしい←本の切り抜きがあっちこっちに貼ってあった先生の専門は、『養生気功師』『長州採薬師』『太極拳師』と多彩なのよーいかにも中国の身体によさげなライセンスを全部お持ちなワケねもちろん、ちゃんとしたライセンスをお持ちの先生でなので名刺にはRegistration(ライセンス)の番号が書いてあった#本物らしい~~~まずは、マック先生の触診から始まる#おっ、ん、おぉぉ~~~と嘆くような顔をされつつ、だめそうな箇所をお弟子さんらしき人たちに伝えている模様顔の部分がすっぽりと抜けているマッサージベッドにうつぶせになってもみもみ開始#もみもみ...もみもみ...普通のマッサージ屋さんのように誰に対しても同じじゃなくて、その人のだめそうな箇所をピンポイントで揉むのだというのが、わかったのは、隣のえだみんと揉んでいる箇所とそこにかける時間がまったく違うあまりの気持ちよさに思わずヨダレがでそうそれも普通のマッサージのように決まったメニューで揉んでいくのではないらしく、痛いところをピンポイントで揉まれる えだみん、マッサージ中#うぎゃぁっ、ぎぇぇっと声がでそうになるが、そのうち眠りに落ちていくしばらくすると、髪の毛が“ぴこっぴこっ”と引っ張られている感覚#んがっそうしたら、髪の毛が“ざぁ~~~”とよだつような感触とともに腰のあたりがじわーっと暖かくなるツボからツボへ弱い電気が流れる感じだちなみに、えだみんは脳みそがかゆいって言ってた人によって感じが違うらしいいつの間にかお弟子さんからマック先生に代わっていたそして、一緒にいた友人曰く先生が“うりゃぁ~~~”という感じで気を入れいたそうだ確かに腰に電気がとおったようにぽかぽかするちなみに終わった後、腰のあたりが二時間くらいぽかぽかしていたそして、その日の肩こり解消!夜もあまり眠くなかったのに、緊張が緩んでいたのかベッドに入って真っ暗にしたとたんこてん...という感じで眠りに落ちた(-_-)#恐るべし!中国の気功!!!そして、マック先生は何よりも笑顔がとっても素敵ずっとニコニコと応対してくれた いつもにこやかマック先生けっきょくその魔力に魅了されて、翌日も行ってマック先生に驚かれたお値段は、街にある普通のマッサージ屋さんよりお高めですが絶対に試す価値有り麥鐘文 Mak Chung ManTel:2893 7533Rms 1402-3 14/F,.Cameron Comm.Centre,458-468 Hennessy Rd, Causeway Bay,HKタイムズスクエアのわりと近くで、Hennessy ロードを歩いていくと分かりやすい混んでいるのでホテルのコンシェルジェデスクで絶対に予約してね ←ちび子@香港で初の気功ゥ ヽ(^0^)ノ
2006年06月20日
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ちび@長野からやっと家に帰ってきましたお仕事+外人と毎晩宴会の疲れか、本日は頭痛と肩こりで半分死にかけておりまふこの時間になってやっとちょっと復活モード香港の美味しいお店の写真を眺めつつ、「もう一回いこ!」などと思う元気がでてきたところでふさて、今回の香港でもっとも印象深かったご飯のご紹介お店の名前は『竹園海鮮飯店(chuk Yuen Seafood Restaurant)』実はANAの機内でもらったクーポン付きレストラン紹介の冊子に載っていたお店だいたい、日本人向けのクーポン付き冊子って高くて不味いのが常識ってもんだ...というのが、ちび子の定説でも、準備不足で何も情報がなく、ただ“巨大なシャコ”が確実に食べられる店ということで何故かここに行くことに言わずと知れた「日本人客がたくさんくる店」なので日本語メニューが登場三人なので控えめに三品+紹興酒一本を注文←酒は5人分くらいか?注文するといきなり友人が店の外に連れ出されていった...にゃにごと?聞くと、どの海老とシャコがいいか?ってことでした確かに店の前にどかんと水槽があったなさっそく、名物の「椒鹽瀬尿蝦」巨大シャコをニンニク唐辛子で揚げたお皿登場! とんでもない量のニンニク 巨大なシャコのかけらシャコは少しレアな感じで甘~~~い普段日本で食べるパサッとした感じで濃厚な味でシャコいうより伊勢海老に近いかしらん?これは、香港に行ったら絶対に食べるべきだ!と思った一瞬そして、ホタテのXO醤炒め...これはけっこう普通の味 ホタテのXO醤炒め隣のテーブルでさっきから気になる一品よくみるとみんな頼んでいる模様もちろん、うちもオーダー済みこれが今回の旅で一番のインパクトだった一品だそれは、特大ロブスターバターチーズソース 芝士龍蝦(STEAMED LOBSTER with CHEESE)これを見ると大抵の人はびっくらすると思いますそして、バターにチーズってネーミングは超こってりを想像実際に食べてみると以外とあっさりチーズなんだけど、海鮮ダシで割っている感じこれだけで食べているとあきちゃうんだけど、後でパンが登場したこれぞ、英国式?中華と洋食のコラボレーションなのか?パンにソースがぴったしすでに腹十二分目を越えているけど、詰め込んでしまったこのお料理は、パン以外にも麺を選択することが可能その場合、麺を皿に敷いて上からチーズソースがどばぁぁっとかかってくる少ない人数の場合、巨大シャコとロブスターバターチーズの二品で十分ですこの贅沢な三品とお酒で一人5,000円程度でしたこれを日本で食べたら高いと思う帰りがけに水槽を覗くと店のおじさんがロブスターを水槽から出して、ひげを掴んで持たせてくれた#おもーいそして、体長30センチはあると思われる巨大シャコ 巨大シャコ登場香港最後の夜を堪能した~竹園海鮮飯店(Chuk Yuen Sea Food Restaurant)G/F., 7-9 Wong Nai Chung Rd., Happy ValleyTEL:2893 1197(香港島)跳馬地(ハッピーバレー)のトラムの終点混んでいるので要予約ですホテルのフロントで予約を取ってもらうといいでしょうその際、九龍側と香港島側の数店舗があるので間違わないように ←ちび子@香港食い倒れ ゥヽ(^0^)ノ
2006年06月18日
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「太古」と書いてTaikooとういう少し中心街から離れたところへお買物+飲茶へおでかけ 香港に行ったことがある人はびっくらしないだろうけど、初めて香港の地下鉄の駅を見るとぶっくらする...その色に駅毎にホームや通路の色が一色に塗られているそれも、はっきりしたお色 太古(Taikoo)駅1996年に初めて香港に来て「銅鑼湾(コーズウェイベイ)」という駅が紫だったのにびっくらこいた他にも黄色、緑などの駅があるしかし、よく考えると“うつらうつら”とい眠りしていて、はたと気がついて駅の看板を見ようとしても見えないとき、全体の色で見分けることができるのは便利かな...と思うのは私だけそして、駅の切符は誰でも簡単に買えるように行き先ボタンは地図を押せばいいようになっている。そして、おいくら?と投入金額を心配しなくても、行き先を押すと金額が表示される東京の地下鉄もそうしてあげれば便利なのにねそんなことを考えながら、太古に到着この駅に直結しているショッピングモールがけっこう便利くんなの知り合いの方に連れて行ってもらったのだが、こじんまりといろいろなものがあって、目当てのお茶屋さんもありなのここのモールの中にある『太古城海天皇宮酒家』というお店に飲茶を食べに行ってきたここは、ワゴンで回ってくるのは、お粥や麺類で目の前でおばちゃんが作ってくれるオープンキッチンに行くと、ずらっと並んだオカズを温めてくれたり野菜を炒めてくれる 腸粉腸粉は、米粉で作っているぺろぺろんとした食感のものにタレをかけていただくものここのお店のものは、ちょっとぺろんぺろん感に欠けていたなぁ11:00頃だとガラガラだけど、12:00になるといっきに店は満タン!まさに大家族がそろってお食事本当に香港の人たちはご飯を作ることが少なく、外食に頼っているのだそうだじゃなきゃ、これだけある飲食店がやっていけないもんねぇお味は、庶民的な感じで、お値段もリーズナブルでした最後にでたマンゴープリンがかわいいでしょこれは、前日夜にいただいた高級品とくらべる薄い感じだけど形がカワイイので“よし”としておこう お魚マンゴープリンそれにしても、ずーっと前に香港で初めて食べた飲茶の感動がなかったなぁもしかしたら、ちび子が初の香港で何を食べても珍しいと思っていたからかしらん?はたまた、情報収集不足か...と、思うくらい、今回の香港では「とてつもなく感動するもの」に会わず、ネタになりそうな「とんでもなく不味いモノ」にも出会わなかった...この日の夜に食べた「あるもの」にはびっくらしましたが...それは、のちほど太古城海天皇宮酒家太古駅直結のショッピングモール内スケートリンク上 ←ちび子@香港食い倒れゥ ヽ(^0^)ノ
2006年06月14日
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ホテルに着いて、荷物を下ろした五分後には、気合いたっぷりで、香港食い倒れに#ごぉ~~~!!とはいえ、夜ご飯まで4時間しかないじゃないか!!!!!!ここで海老麺なんて食べちゃったらご飯が入らないっホテルのハイティーもムリかっ!というわけで、ガイドブック片手に地元民御用達のデザート甜品(甘いもの・デザート)をがっつきに行くことにしました本当は、表参道にもある有名老舗「糖朝」でマンゴープリンと豆腐花(トールーファ)などでお腹を満たしてみたかった...が、遠いそれで、まぁ、有名というかビクトリアピークの頂上にもある『杏花楼』へ“ごー”見た目は、びっくりするほど小さいお店そして、ちょっとチープな雰囲気が漂っております 杏花楼頼んでみました、いろいろ... マンゴープリン、エッグカスタード、キーウィと漢方ゼリー、 マンゴーと黒米のココナッツミルクマンゴープリンは、ちょっとチープなお味...水で薄めてないか??ということで、ごくごくふつーのマンゴープリンすり潰したキーウィに黒いゼリー、トッピングに輪切りのキーウィも添えられている... が...苦いよぉお母さん!そして、口の中でぴりぴりするよぉぉこのゼリーは亀ゼリーじゃないらしい何かの漢方薬かな?そして、輪切りのキーウィがゴリゴリしていて青い味もっと熟してから食べよーよーえだみんは、この漢方ゼリーがみょーに気に入っていた模様...全部くっとけエッグカスタードは、微妙な甘さにふるふると柔らかく、舌触りはいいのですが、味が... #び・びみょープリンっつーより茶碗蒸し???じゃん???だって、ダシの味がしますのよ、お母さん!!#それもチキンダシじゃないかっヨーロッパ出張中にダシ味を求めた私ですが、やはりデザートにダシは...そして、黒米の入っているココナッツミルク+生マンゴー全部はずれたかと思ったところで、すくわれた!このココナッツのスープはちょっと温かくて、黒米ももっちりとしていて甘さもちょうどこれを食べて(^。^;)ホッ!庶民の味もいいのですが...素材が安かったり、生のジュースを水で薄めちゃったりしているしえだみん、ちび子の教訓デザートは、もっと高級な店に行くべし! ←ちび子@香港食い倒れ始動~ゥ ヽ(^0^)ノ
2006年06月12日
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ちび@香港から無事帰国しました今回は、近所に住む「えだみん」もご一緒でしたやはり予想したとおり、ホテルでネット繋がらず...ちび旦那くんが慌てて代筆してくれました香港は日本と同じく梅雨入りで、到着時に豪雨のため前の航空機が降りられなかったようで、一時間も遅れて到着しましたついでに飛んでいる最中にちび子の飛行機に雷が直撃!#ばりっばきばきっっという爆音と火花が窓の外に散ったかと思うと、がくっ!と高度が落ちたのです。さすがのちび子も“ぎゃぁぁ~~~”とひと吠えしてしまいましたまじで、落ちるかと思ったぁぁそんな中で無事に到着したのですが、香港の天気予報によると到着時にはブラックレイン警報(視界50メートル以下)がでていたらしく、無事に着陸できたのは私の食い意地の神様が助けてくれたとしか思えません...それにしても、香港は返還前に行ったきりだったので、新空港は初めて空港のお店や人がこじゃれていますわー。同じ大空港でも上海や北京とは明らかに違います。そして、13年ぶりに見た町中...タクシーで向かう窓から見えるビルや建物は新しいものも増えて、相変わらず鉛筆みたいな細いビルもありますがデザインは、こじゃれていますお店のショーウィンドーに飾ってある洋服や小物はどれも洗練されているし、店員さんもとても親切ホテルも英語が完璧に通じるし、コンシェルジェもフロントもとても愛想がよくて親切久しぶりに訪れた香港の居心地の良さに初日から感激!!それにしても、驚いたのは和食の浸透でした和民などの日本の居酒屋チェーン店をはじめとして、ラーメン屋回転寿司、天ぷら、某牛丼店などなど...どこのショッピングモールにも通りにもあふれかえっていますこんなに来ていたとは、想像もしていなかったのでホントにびっくり!イタリアンでもなんでもあるのですが、目立っているのは和食タイムズスクエアの地下にあるワールドスーパーマーケットに行くとうちの近所のスーパーより充実した日本食材が手に入るのでしたお金さえあれば、香港で日本と同じ生活が可能なわけです#恐るべし香港でも、ちょっぴり怪しい日本語も所々に残っているのが嬉しいえだみんが発見したホテルの客室にある案内から一部ご紹介「エアーユンディション」「クーりエサービス」「飛行場まごの車」タクシーからみた看板には「足ッボ・マサーヅ」#おしいっ!あとちょっと...と二人で爆笑街に出たら、生サンプル登場 サンドイッチの生サンプルこれを見ても頼みたくないなぁ...そして、食い倒れは、さっそく始まるのです ←ちび子@香港から帰国しました~ゥ ヽ(^0^)ノ
2006年06月11日
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、、、が「ホテルの部屋からネットに繋がりましぇーん」と電話がありました。更新は、日曜夜の帰宅までお待ちくださいませ~代筆:ちび子の旦那
2006年06月09日
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パリのお話しもやっとこさ、最後までやって参りました。長かったねぇ~~食い意地の張った日記におつき合い頂き感謝(^^)チュッさて、パリの総括というのもヘンですが、書ききれなかったものがチロチロある。1)パリの犬パリ名物のお犬さまは、相変わらず爆弾という名のフンを思いっきり歩道に落としていらっしゃるこのパリ名物犬のフンは、近年ロードスイーパーもどきの「必殺フン収集機」が開発されたらしく少しはマシだが、それもパリ名物路上駐車の山に邪魔されていて、ほとんど機能していないだったらマナー教育しようよっと思うのは諸外国の人々だけ毎年数千人がフンで滑って宙に舞って怪我をしても爆弾投下を辞めさせないフランス人の根性を褒めてあげて...#困った国民性その爆弾を投下される「お犬さま」もフランス的な育ちをしているのに驚くちび子は、ホテルをでたところの小さな交差点で小さな犬に出くわした。その犬はリードが外されていて「こっちにいくのよ」と声をかけているおばあさんをじーっと見つめて、違う方向を顔で差している様子おばあさんは私の友人に「こっちは嫌いなのよねー、この子」とため息そうすると犬もため息混じりにまた見つめているおばちゃんは仕方がなく、その犬に従って方向転換...その瞬間、犬は“ニマっ”と笑ったように見えた友人曰く、#フランスの犬は表現する!のだそうだ...彼女の友人が飼っている犬は、飼い主に遊んでもらえないと深いため息をつくらしい犬がうつろな目をして“あぅ、ふぅ~~”とばかりに三回やる日本と違って犬まで艶っぽい感じでフランスっぽいと感動したしかし、あの爆弾はなんとかしてくれ!パリから帰ると必ずスーツケースのキャスターを真剣に拭かなければならないじゃないかっ!2)パリのマダムパリのマダムはソン所そこらのマダムとは違う真っ昼間からカフェでタバコ片手にシャンパン飲みながらハスキーなお声で話しているなぜか男性より女性のマダムの喫煙率が高い気がする「禁煙大国+アルコールは低レベルの階級が飲む」とステレオタイプなアメリカ人に怒られそうな生活ぶりだしかし、マダムはいたって健康そうぶくぶくに太っているアメリカ人よりもタバコすって昼からシャンパン飲んでいるフランス人やイタリア人が健康でいられるのは何故なんだろう?ま、お酒は飲み過ぎなければ健康にいいけどね百薬の長ですから...フランスの女性は、いくつになっても、主婦になっても、赤ちゃんがいても女であることが最優先される子供を産んだら「お母さん」であることが最優先になる日本とはエラク違う文化なのだ毎年、夏のバケーションに行く前には新しい下着とドレスが飛ぶように売れているのもフランスならでは...女性が女性らしく一生を過ごしている3)フランス人の食事いつだったかフランス人が食事するということは?というコラムを読んだことがある「フランス人にとって食事をする、または食事に行くという行為は、日本人が自宅の風呂や温泉に行くようなものだ」日本人にとってお風呂は日々絶対に欠かせないもので、温泉とは最高のリラクゼーションだと思うこれは、文化がそうさせているのかもしれないフランス人にとってファーストフードではない「きちんとした食事」をとることは日本人の風呂のように欠かせないのだそして、それは風呂同様に服や車に取って代わるものでもない無くてはならないもの...ということねそのコラムには、「風呂に入るとお湯が身体のすみずみに染みてくる。それと同じくフランス人は食事を食べると、それは、身体の隅々に染み渡る」というようなことが書いてあった。身体に染みこむ美味しいモノがフランスにはたくさんあるそして、日本の風呂と同様に文化なんだねでも、いくら美味しくても米を育てて食べてきた農耕民族のちび子達はマルシェで売っている生のうさぎ(もちろん毛皮付き)をさばくのは#むりー!!4)オペラ座の蜂蜜パリのオペラ座の屋上に養蜂場があるのをご存じかしら?確か、照明係の人が育てているのです。パリの郊外や市内ではたくさんの花が咲いているので、蜂は蜜採取に困らないのだそうで...この蜂蜜を買おうとオペラ座に行ったのは言うまでもありませんしかーし、#たかっ14ユーロ以上の蜂蜜なんて高級スーパーでもなかなか無いお値段!それも排気ガスあふれるパリ市内の蜜ですよ、あなた。。。 オペラ座の蜂蜜というわけで、隠し撮りだけさせてもらって退散誰か味見した人、味をおせーてー!!余談ですが、この蜂蜜...ある時、蜜が真っ赤になった年があったのだそうですそれは、よく調べてみると近所のケーキ屋さんに蜂が潜り込んで大量に積んであったケーキ材料のフランボワーズをちゅーちゅーやってきたらしい#楽しちゃったわけねというわけで、そのときの蜂蜜はフランボワーズ味やっとパリ終了しました~~ ←ちび子@もうすぐ香港ゥ ヽ(^0^)ノ
2006年06月07日
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パリのいろいろパリの最終日は、マルシェとマレ地区しかお店が開いていないマレ地区とはアラブ人街があるところ土曜日におやつさんと行ったビストロでご飯をたんまり食べ、長旅の暴飲暴食が祟り、パリ最後の朝だというのに胃袋はまったりここで諦めて何も食べないのは、ちび子がすたるってもんで...最後の気力と食欲を振り絞ってマレ地区にお出かけここの目的は、アラブのファーストフード「シュワルマ」「ファラフェル」ファラフェル屋がずらっと並ぶ激戦区(日本のラーメン横町みたい)Rosier通りに向かうシュワルマって肉のかたまりをでっかい串に刺してバーナーであぶり焼きにしているものしかし、この食欲レベルを考えると、今回はベジタブルなファラフェルを選択ファラフェルとは、「ひよこ豆」のコロッケを白い薄っぺらいパンに挟んだサンドイッチ状のものピタパンをカッターナイフでさくさくと切って袋状にして、その中にどばっと豆コロッケをざっと5-6個、グリルした茄子や紫キャベツ、トマトといった身体によさげなものがどっさり詰め込み、ヨーグルトのあっさりソースをどばっとかけてあるもの マレ地区にはいくつかお店があって、日曜の昼時は観光客と地元民でどの店もごった返しているガイドブックに載っている有名店もあって、日本人観光客も並んでいたしかーい、そこは、ちび子のカンによるとあまり良い匂いがしていないそして、作るところを見てみるとイマイチのできばえ...ガイドブックはあてにならんそこで、自分の食い意地とカンをたよりに『mi-va-mi』というお店に並ぶ #でも、お腹が空いてないそれなのにー、このお店のお兄さんが並んでいる客に親切にも“ひよこ豆のコロッケ”を味見用に配りだした#今はあんまし嬉しくなーい ひよこ豆のコロッケサービスもいいらしいということは、よくわかりましたそして、どばっと中身の詰まったファラフェル登場~~ ファラフェルあまりに詰め込んであるので、かぶりつくのは不可能でフォークをもらって上からつついて食べ始める#うっひゃー、これ全部たべらるかな?と思ったが...あっさり完食上にかかっているクリーミーだけどあっさりしているサワークリームのようなソースが脂っこいハズの揚げ茄子とコロッケによくあって、紫キャベツとトマトも相まってさわやかな感じこれなら、○クドナルドのハンバーガーより数段身体にいいに違いないたぶん、ちび子の食べた方が目の前の有名店より絶対に美味しいと確信!有名店の強引な客引き店員に捕まりかけていたガイドブック片手の日本人おばちゃんグループを救出した実は、ちょっと不安になって、パリの友人に確認したところやはりその有名店は美味しくないそうだそこは、色でいうと全体が緑色のお店「L’As du Fallafel」かなりの有名店ですわちび子の入ったお店はけっこう新しくできたところらしいちなみに...ちび子の災難と言えば、あのケチャップ色に染まったが洗濯で復活した白いコートに紫キャベツを“ぼてっ”と落として、再び白いコートは紫色に#ちびコート受難のたび~~パリの日曜日に小腹が空いたらぜひアラブファーストフードをお試しあれ~~『MIVAMI 』23 Rue des Rosiers 75004 PARIS TEL:01.42.71.53.72 ←ちび子@今週末は香港ゥ ヽ(^0^)ノ
2006年06月05日
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こんばんは、ちび@大阪ざんすそして、書ききれなかったパリの話は、しつこくも続くのです...疲れた胃を引きずってパリで最初に探し求めたのはアジアの味なのよねー悲しいかなアジアの血がアジアの醤油味というアミノ酸(別名ダシ味)をもとめてしまうのですガイドブック片手にベトナム料理店の『MINH CHAU』を目指す!駅を降りてから聞く人によって全然違うことをいわれるさっきまでお腹空いていなかったのに、見つからないとなると急激に飢えるちび子やっと「MINH CHAU」を発見!小さいけど、生春巻きやあげ春巻きがちび子においでおいでしてるぅぅさっそく、生春巻きを頼むと、「レモンチキンは?」と聞かれた日本人は大抵頼むらしいきっとちび子のように誰かの書いたガイドブックをみたんだろーなー最近、やたらとパリ情報がでてるもんね一人で何品もは辛いので、“小さいの、小さいのにしてくれる?”と片言しか通じない英語と手振り身振り作戦です無事にオーダーは通じたらしく、出てきたのは、生春巻き一本、レモンチキンの小さいお皿にチャーハンでした。 待望の生春巻き 小さなキッチンと思ったら二階にメインキッチンがあるらしい 生春巻きをまきまきしている 噂のレモンチキン#見た目ちょっとちーぷ(^^;;とにかく、がっついた!お腹がぱんぱんになったけど、久々のアジア味に身体が喜んでる感じレモンチキンは初めての味で、レモングラスを入れて煮込んでいるらしい確かに日本人が好む味かも帰りにぶらぶら歩いていると蜂蜜の専門店を発見よく見るとそこには、日本のグルメガイドの切り抜きが...ここも日本人観光客に知られていたらしいもうパリで珍しい店なんてないんじゃないの 蜂蜜屋さんの『Les Ruchers du Roy』 棚一杯の蜂蜜ここで、シャンパーニュ地方でとれたという栗の蜂蜜やいろいろな種類を買い漁ったあっさりとこってりがあるらしく、お店のマダムが親切に片言の英語で指を指しつつ“らいと~”“へ~び~~”と教えてくれたよく考えたら、またお土産に重いものを選択してしまった学習能力ゼロだよ、あたしゃ(:_;)そうして、ちび子は、重い蜂蜜をぶら下げてトボトボと。。。でも心はホクホクとホテルに戻っていきましたとさ「MINH CHAU」ミンショー12 rue verrerie750049:00 - 24:00METROは、Hotel de ville駅 ←ちび子@今日も大阪食い倒れゥ ヽ(^0^)ノ
2006年06月03日
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先日のパリでダヴィンチコードを見たあとに、隣のカフェで遅い夕食....といってもフランス人はPM10:00ってごくごくふつーちょっと肌寒いけど、せっかくなのでお外で食べることにそのときにパトカーのサイレンの音がけたたましく鳴ったあれ、誰か捕まった???その瞬間#ごぉぉぉ~~~#どぉぉぉぉ~~~とっという轟音とともに大量の人人人が...#人が流れていくんですけどぉぉぉぉ!!!!!!!なんで、あんなに早く人が、それも大量によく見るとみんなローラースケートを履いていて、ごーごー言わせながら飛んでいく しばらく見ていたけど、まだまだ来る気配友人に聞くと毎週金曜の夜に決まったルートでローラースケートを履いて公道を思いっきり走れる、しかも警察先導で!いわば、イベントなわけねま、違法で走り回って事故の元になるからってことらしいなんともフランスらしい粋な計らいなわけねそれにしても、もの凄いスピードだったなぁ警察も容赦なく、サイレンびーびー鳴らして回りの車と人を蹴散らしていたし10分くらい延々と続いたローラースケート族の最後にもびーびーサイレンを鳴らしながらパトカーが追い立てるように付いていましたっけ....。日本のおまわりさんには、こんな気の利いたこと、できまい ←ちび子@大阪だすぅぅゥ ヽ(^0^)ノ
2006年06月02日
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なんだかバタバタしていて、ブログを更新できません。時差ぼけているヒマがにゃーい!ぐすぐす(涙)パリご飯忘れちゃう前に...パリ二日目の夜にブログで知り合った「おやつ新報」と友人の三人でご飯を食べに行くことに!おやつさんとは初対面(*^^*)ポッお店の前にたって心配そうにあたりを見回している日本人女性を発見!あった瞬間“きゃぁぁ~~~”という感じで嬉しさ一杯だったいあやぁ~~なんだか、バーチャルで出会った人が目の前にいる現実がふ~し~ぎ~それもここは日本から遠く離れたフランスなのだこれって、sayabeansさん(成田空港)やMettyさん(廈門)と初対面したときと同じ感動だぁぁぁ~~人間のご縁とは不思議ふしぎ~~と思いつつ、見ず知らずの小さい私にわざわざ会いに来てくれたことにとっても感謝したおやつさんは、あれだけ甘いものをパリで食い倒れているとは思えないほど細くて華奢な女性でした。おやつさん!もっと、むちっ!もりっ!としてくれないと、甘いものを我慢している世の中の女性から恨まれちゃうよ((((((((((((((^^;さてさて、いつものごとく“わ~~~飯じゃ、めしじゃー”と店に入ってしまったのでまたしても店の全景の写真がごじゃりません(ーー;)....今回のお店は『Le pere claude』というビストロでした。ここは、おやつさんも初めてということでどきどきされていましたが、噂どおりに一品一品大変#“うっっまっ~~~!”(゚o゜;)なのでした。まず、最初の一皿というか、パンに付けるバターが登場?...その横に何か物体 噂のミニ大根 ミニ大根っちゅーやつねこれって、このまま、生でぽりぽり食べるのかしらん?と言っていたら、フランス在住歴10年の友人がお手本を見せてくれましたにゃんと!この大根のさきっちょを十字に切って間にバターを塗りたくって召し上がるのです!#大根とバター....日本人には想像が付かないお味けっこういけるんで驚きました。...ま、日本人ならそのままぽりぽりでいいとも思いますが続いて、悩みに悩んでガスパチョにしましたなんで悩むか?実はメインにちび子の大好物「ブイヤベース」が!ガスパッチョも捨てがたい...ということで、友人がブイヤベースを頼んで一口いただくことに ガスパチョ選んだガスパチョは、さいこーでしたね通常、味が薄いか濃すぎるか、こんなシンプルなスープだけに味が難しいのかしら?フランスではいつもあたりますが、日本では大抵はずれそして、友人が頼んだシェーブルチーズを春巻きの皮みたいなのでくるんでぱりぱりに焼いたものとサラダこれもフランスのシェーブルチーズなのでフレッシュで美味しいのですそして、今まで食べたブイヤベースの中で一番感動した味に遭遇これなら、お腹ちゃぽちゃぽしてもガスパチョ+ブイヤベースにしても良いと思います ブイヤベースちゃんとトーストしたパンとチーズ、アーリオオーリオソース(?)もついています。これをぷかぷか浮かべて食べるのねおやつさんの食べているものは、「仔牛の頭」というめにゅーらしくシラク大統領の好物だそうです。うー、これは、ちび子の苦手な臓物系ですね((((((((((((((^^;しかも鍋ででてきましたよ、鍋で!どんだけでっかいねん!ちろんとお味見あ、でもすごくスープのお味がいい!肝心のちび子のは、シンプルチキンとマッシュポテト(大盛り)これも店の入り口のグリルで鶏一羽丸ごとぐりぐり焼いていたものジューシーでした チキングリルとてんこ盛りマッシュポテト最後にやっぱりデザートちび子は悩んだ挙げ句、チョコがけシュークリーム・プロフィトロールこれは、シュークリームの中にアイスクリームを入れてアツアツのチョコレートソースをかけていただくもの チョコがけシュークリーム・プロフィトロール...にしても、アイスクリーム詰めすぎ(^^;;そして、チョコレートソースっていうより、でっかい皿一杯になるこれは、まさしくチョコレートスープじゃ!!!#たべすぎたぁぁ( ´o`)フウッお店のお兄さんは、英語もよく話せるので外国人もらくらく注文そして、感もとーってもいいのですパリにいったら、この店必見ですよ!『Le pere claude』51 AVENUE DE LA MOTTE-PICQUET 75015 PARIS Tel : 01 47 34 03 05 メトロはモトピケグルネル駅です。 ←ちび子@明日からまた大阪ゥ ヾ(T_T)BYE
2006年06月01日
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