てにをは

2004.09.13
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変化って嫌だ。
怖い。

人間が変化することは分かってるし、
人はそれぞれ、各々に人生があることは分かってる。

でも、久々に会ったら、その人はその人で人生があるから、私と交わっていなかった時期にも生きているのだから、変化があるのは当然なのに、変わっていると、すごく、怖い。し、嫌だ。

芯が変わってなければ全然いい。

芯が変わっていない人ってゆぅのは、どんなに長いこと会っていなくても、そんな感じがしない。
以前の調子で、接することができる。
まるで、以前との延長線上のように。

家に帰ると、東京での生活が異次元のように感じるのはそのせいだろう。
高校時代の友だち、Yいちゃんとかもそうだ。
Yいちゃんは、持っている芯、そして、色がある。それが変わらない。だから、ほっとする。会うたびに。
あぁ、いていいんだな、と、思える。

久々に会って、芯に触れ、それが違和感を覚える時、どきりとする。
色が変わっていると、どうしたらいいか、分からなくなる。
交わっていなかった部分の相手の人生に対して、色んな感情を抱いてしまう。
悔しかったり、腹が立ったり。
いい意味で芯が進化していたら、(私の中では芯はその人の絶対的なものであって、他人の芯と較べて良いとか悪いとかはないので、その人自信の前の芯と較べての進化)、立派になってしまったことにたいして、どう接していいかとまどったり、怖い面もありながらも、やっぱ、嬉しい。いい意味で、交わってない線に対して、悔しさ、羨ましさを持つ。
でも、予想もしなかった方向に変わっていた場合、どうしようもない。
思わず、え、こんな子だっけ、と思って、怯えてしまう。

あと、変化と同じで、思っていた芯と全然違う芯の持主だったら、やっぱり戸惑う。
今まで信じていたその子がいなくなって、人間不信になる。
今まで尊敬していたその人の芯が、想像していたのと違いすぎて、すごく信じられなくなる。

はぁ。
人って自分と接していない部分でも、生きてるんだから変化するのは当たり前だよなぁー



一人一人自分の線を持っている。
交わるのは奇跡。
こんなに沢山の人がいる中で
交われるのは奇跡。
今交わっている人だって、これからどうなるかわからない。

人と人と人と人と人と人と人と人と人と人と人と人と・・・(チョウさん、すごい息長かったなぁ・・・)
その間では感情とか、色んなものが生まれる。

これ、「うた咲き、」で、思ってることと同じようなものか。

こないだ、バイトの飲みに行った。
帰り、飲みの時は全然喋らなかったTさんと方面が一緒だったので、帰った。
Tさんは、私が入った時、すごい人見知りで全然話さない私に、よく話しかけてくださった変な人でした。
バイトを辞められたので、その時が最後でした。
なんか、よく覚えてないけど、最後にはふさわしくないことをだらだらと喋って、別れた。
Tさんは、本来だったら絶対知り合ったりしないような人だけど、たまたまバイトでお会いできた人で、本当に偶然点が重なった人だ。そして、もう、一生重なることがないんだなぁ、と思うと、すごく不思議な感じだった。
人とのめぐり合わせって、一度目は偶然、二度目は必然、っていう。でも、必然的に会おうと思わない人ってのは一生会わないんだろうな。一生点が交わらないのだろうな。
それどころか、思い出すことも、無いに等しいんだな。

人と人と人と人と人と人と人と人と人と人と・・・・・

最近いやのことが多い。



この日は、買物をした。
買物を行く時間がなくて、トイレットペーパーもティッシュもなくなりそうという、生活力のなさをものがたることになっていたから。





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Last updated  2004.09.15 02:42:48
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