てにをは

2004.09.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「東京JAZZ 2004」に行ってきました!!
やばかったです。
鳥肌たちまくりでした。
松永君。
なんだろう、あのすごさは。
二つ年下なんて、嘘みたい。
自分何やってるんだ、って思う。
森山良子さんの歌声もステキだった。
とくに「涙そうそう」のJAZZバージョンはステキすぎて涙が出そうだった。

周り知らない人ばっかだし、指定席だったから、周りはノリ悪かったけど、立ち見の人たちと一緒に歌ってしまった。くらい。
でも、なによりも、なによりも、
松永君に感動した。
指が何本あるのか分からないような、弾き方。
セッション相手とのアイコンタクトの仕方。
他人の見せ場でのノリ方。
すっごい無邪気に、遊ぶように弾きまくる。
けど、艶のあるトコを弾くときは、すごく色っぽい。
のが、心に残る。
実は、昔いた劇団の同じクラスの男の子。
自己紹介で、ジャズをやってるって言ってて、最初私はダンスの方のジャズだと思っていた。

ちょっとしてから、私が劇団やめてすぐくらいに、松永君が新聞に載ってたから、すごい覚えている。
すごい人なんだ、とその時思ったけど、曲を聴くことはなくて、今回初めてで、すごい人、なんていえないくらい凄い人だと思った。
劇団で、クラブで弾いたりするときトークを楽しくしたいから劇団に通ってる、と言っていた。
LIVEでの松永君のトークはすごくたのしかった。
「イエ~イ><」って始まって、すっごく可愛かった。

すごい。
CDを買ってしまった。
聴くと、松永君のLIVEの様子を思いだす。
私は、音楽の巧拙は分からないけど、でも、感動はできる。
音は記憶に直結してる。
と、誰かが本に書いていた。
巧拙の分からない私にとって、ある音楽が特別になるのは、直結した記憶だったり、直接関わるものだったりする。
何千、何万、それ以上とある音楽の中で、浮かび上がるには、特別な理由があるのだ。
松永君のJAZZは、私の持つ一本の線と交差して、すごく鮮やかに浮かび上がった一つの音楽なんだと思う。
ステキだわっ。
             (29日記す)





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Last updated  2004.09.29 04:26:58
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