てにをは

2006.09.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
『大地の詩(うた)』は、自然を正面からみつめた写真集だ。
もし阿岸さんが今生きておられるならば、この写真集のことをどう思われただろう。
きっと満足されなかったにちがいない。
もっとやりたいことがあったにちがいない。
しかし、今でもこの写真集がぼくをうつのはなぜだろう。
人は生きているかぎり、夢に向かって進んでいく。
夢は完成することはない。
しかひ、たとえこころざし半ばにして倒れても、もしそのときまで全力つくしてはしりきったならば、その一瞬は完成しうるのではないだろうか。
アメリカの大地をテーマに十年間、阿岸さんは最後の瞬間まで走りきった。






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Last updated  2006.09.06 09:24:19
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