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朝の写真撮影は楽しい。慌しい中で作る“静止”という動き。
2007年10月31日

海抜770メートルの山でしたが、突発的に登りだしたその道は・・・こ、怖かった!私は登山家にはなれないと実感しています。しか~し、怖くても好きです。怖くても楽しいのだ。 こんな素晴らしい景色を、汗を拭いつつ見れるから。その後の食事が美味しいから♪今回も山道をふたり占め・・・!へっぴり腰を知るのはアナタだけ。情けな~~~
2007年10月29日

雲のある空が好きだ。 土、、樹木、風、光、それぞれが共存する・・・・・私達も繋がっている。宇宙との一体を感じられる光景が好きだ。 美しい枝の動き。青青とひろがる緑は美しい。・・・それ以上に惹かれるのは、静かな色と、自然が織成すかたち。
2007年10月26日

乗り換えバスのターミナル前に、学生時代から社会人1年生ぐらいまでよく通った店がある。いっつも懐かしく見上げていたけど、アルコールメニューが豊富になっていた為、思わず店に向かっていた。20年近くぶり・・・(笑)コーヒーにするつもりが、迷わず「ジントニック」なっはは。・・で、よく友人(同僚)達と食べていたポテトを頼んだ。 ・・・・・。 この量っ!!! ぎゃ~!と心で叫んだ(マックのポテトLの2倍以上と思われる)。表情も一瞬固まっていたはず・・・。これは無理だわと思ったのと同時に思い出した・・・。3人で来て、いつも一皿頼んでいた代物であった。安くって量があるから通っていたんだったわ・・・。忘れていた~~~!ジントニックはお子ちゃま用のシャン○リーを思い出させるモノで・・・ぐわ~ん。あ~。口直し!と思い、生ビールを頼んだ。ポテトもこ~んな残ってるし、LARGEといっても中ジョッキだよね~と思い注文した。違ったじゃん、私・・・アホだわ。 ・・・・・・・。 デカっ!!!コレ・・・。画像以上にどっしりグラスでデカいんです。ポテトは食べても食べても減らないし・・・。量あって喜ぶべきところだけど、“芋系”は好んで食べない。嫌いじゃないけど苦手なのだ。口中の水分を持っていかれる感じなんだもの。これは懐かしいから頼んだのだ!なのにこんないっぱい・・・。夕飯食べれなくなるのはイヤだ。半分以上残したのは言うまでも無い。ビールは全部飲んだけど♪ダブリュウ~の悲劇・・・。
2007年10月25日

こ~んなバナナ~♪丹後のショッピングセンターで、「これ知ってる?」って初めて知った“バナナケース” うわ~!と感激した。「買ったげよっか~」と言われ、思わず子供みたいにコックンコックン大きく頷いた私であった・・・。青いバナナがイイ~♪今日もバナナを買ってきた!これをバックに入れるのが嬉しいのだ。
2007年10月25日

どぉ~ん!!!・・・餃子、大好きなのです。今のところ連日3食『餃子』でもOKです。同じく連日OKなのは『蛸』です。オムレツの後、やっぱり作るのはイイなぁ~と思って、さて夕食は?とそればかりであった。餃子食べたーいと思ってもニンニクが・・・明日がなぁ、あるからなぁ~家人達もパクパクはいけないはず。でも食べたい。そうだ、以前よく作っていたのだ!と思い出したのがニンニク抜きの餃子。ニンニクの入っていない餃子なんて!と私は思っているよ。しか~し、抜きでも入っているようなパンチを効かすことが出来るのだ。また、時間がなかったので大雑把餃子であ~ります。 ニンニクの代わりとなる決め手は“ニラ”ではなくて、“生姜”で~す。今回は白菜ではなく生のキャベツを粗みじん切りにしてみた。時間ないから。(早く食べたいだけ)大葉も多めに入れ、肉は豚多めの合い挽きにしました。ニラは気持~ち香る程度ですが、ん~、ニンニク、ニラ系の香りは抜群に良いので、外せない。冷蔵庫で、もうすぐ捨てられる(色が悪くて)イタリアンパセリなどなども、みじん切りにして入れちゃいました。いい加減で乱暴なので。お菓子作りには向きません。調味料紹興酒、微微たるパウダーニンニク、コチュジャンちょ~~~っと、オイスターソース、ごま油など全て香りづけ程度かな。 包んでも包んでもまだ足りない。これ何回目だ?早く食べたいので同時に焼き始め、一皿目は焼き目がいまいちで画像なし(爆)次はイイ感じ~♪二皿目を出すときには、テーブルの皿は何も残っていないペース。私も食べたいから焼けるたびに「味見」と口に入れ、焼きながらビール飲んでいたのだ。焼いて、洗って、出来上がりを皿に盛って、味見して、ビール飲んで・・・結構忙しかった。でも芳ばしいし、パリっと表面で中はジュシーになったし~、その忙しさは楽しいのだ。 ラスト、焼きあがった餃子~!これで座ってゆっくり味わえるひと皿なのに、焦げた・・・。最後の最後まで皆食べ続けていた・・・恐るべし。ニンニク大好きの家ですが、生姜を強めに弱粗みじんで入れればバッチリだと思われる。その触感も良いし、口の中もさっぱりさせてくれる。筍もその次の触感になって入れるとイケる。春巻き系の具を入れてもいいんだよなぁ~。なぜなら私が春巻きも好きだから(笑)
2007年10月24日

わたくし、真似しん坊のうえに食いしん坊なので・・・オムレツ画像に影響されて頭の中はオムレツでした。しか~し!!! ・・・ でもね~ ひろげて・・・ 開いてみると・・こんななんです♪とろり~ 味はチリペッパーを入れピリっと美味である。見た目が悪い!な~んか鉄のフライパンでしか作りたくないんだけど、そんなこだわり理由にならない。なぜかって、テフロン加工使っても同じだから~~~♪結局不器用なのだ。味はイイのに・・・。
2007年10月24日
ホリー・コール・トリオのCDは掃除にぴったり!(私には♪)むか~し、"片岡義男"の赤い背表紙がずらり並ぶスペースが本棚にあった。彼の本を読むと,むしょ~に整理整頓したくなり動き出したなぁ。そんなひとは私だけではないはず・・・(笑)おお!お昼だ!お腹が鳴った・・・お腹すいたぁ~
2007年10月24日
ベット・ミドラー歌う『THE ROSE』と、劇中のラストシーンで歌われた『STAY WITH ME』を聴けます。劇中と一変したショーの中で、それぞれの曲も歌っている。・・・今見つけてかなり感動している。作品を観ていて、何かを感じたひとならわかる感動。ラストシーンの彼女だけを観たらびっくりするのかも知れないけれど・・・いや、笑えない場面だ。劇中“Stay With Me”は圧巻だけれど、ショーでの歌も見ごたえあって・・・んんん~素晴らしい。
2007年10月23日
喫茶店のピアノが、クラシックからJPOPとなったのでイヤホンをつけようとしたところ、『尾崎豊』の“I LOVE YOU”を弾きはじめた。この曲・・というか尾崎豊の曲は、ココロ、学生時代にタイムスリップさせられる。彼の中の葛藤、生きることの意味を模索しているような歌詞と、独特なあの語る歌声に惹かれていた。友人が熱烈なファンで、その姿が自身に重なるようで気恥ずかしかったから隠れファンだった。後々、とっても好きだったことがわかった。学校の机上には、“15の夜”の歌詞と、その頃好きだった『ハノイロックス』の“マイケル・モンロー”の顔が彫ってあった。授業中に必死に彫っていたのだ。夏休みが終わると、歌詞もモンちゃんもパテで埋められていて、またまた必死に彫るのであった。あの頃抱えていた人生に関わるだろう最大の苦しみは、30歳を過ぎて木っ端微塵に解消させたけれど、時々ぼんやりして自分の所在がわからなくなったり、どうやってこの性格を変えていこうかと考え込んでしまうことは、ちっとも変わっていないと気づく。今の年齢になっても、考えてしまうこと、ぼんやりしてしまうことがあの頃と同じなのだ。いろんなことがあったのに、月日は経っているのに、修羅場もあったのに、(笑)このぼんやりしてしまうムラが気になって仕方ない・・・。「考えたりせずに、前を見て進めばいいんだ!」と思い切ってしまえばいいのに、どうみても途方に暮れることの方が多い。同い年の人はどれくらいの貯金があるんだ?将来設計・・・考えて生きてきたんだろうな、まともにあたり前の生活をコツコツと重ねて来れば、ともなってくる話なのだ。・・と、こう考えてる通り、目に見えてわかる変化は現実的になったことだけだ。先なんて見ないできてしまったから、持続継続必須の先々に焦ったり、気持ちがついていけなかったり、してきた結果が降りかかり、している結果を見ているだけで・・・私の中のそれぞれのパーツが滅茶苦茶に回ったり、止まってたり、回転してたりで・・・私自身のものなのに、うまくバランスをとれないのだ。イイ時とダメな時とあまりに極端で、言葉では表せない不安を覚える。皆、それをあたり前の生活としている中で(糧としてる中で)、頑張れているのに。私は頑張れなくなったり、現実にチグハグしてともなわないことに情けなくなりへこむ。へこみ、また這い上がって突如元気になって走り、苦しくても走って、で、直ぐ疲れて臥せってしまう。ここでもがき続けてる私は、これをクリアするために生まれてきたんだな・・と感じているのだ。「今度は負けるな」とチャンスをもらって再び生まれてこれたのかな?と。負けないために、何度でも立ち上がれるために、今私の傍にいる人達とめぐり合わせてもらったと思うようになったのだ。年齢重ねるたびに、人を大切に想う気持ちに変化がある。かけがえのない人に出会う。今はぐちゃぐちゃといろいろ考えてしまっているけれど、どうして生きてるのか、何故ここをクリアしなくちゃいけないのか・・・その理由に気づくまで生きていて良かったと思う。生きていれば、そうやって気づいていくことが、まだまだまだまだあるんだよな。出来ずにきてしまったこと、そのまま引きずっていることを断ち切ることが、魂のステップだよな・・・。わかっているのだ。・・・今夜は十三夜。とっても近くに見えた。そんなおっきなお月様と街をダンスさせちゃいました。本当に夜の街は踊ってた。あ!大事なことを書き忘れていた。喫茶店のピアノ演奏者・・・。ショパンの夜想曲を弾き始め、第19番の<遺作>になると、『喫茶店』ということを完全に忘れているとしか思えない弾き方であり・・・「こりゃ、絶対酔いしれてるか思いいれあるんだなぁ」と思ったけど、周辺すぐ側にはお客さん達がふつう~にお茶してるわけで・・・その状況に思わずひとりで吹き出しそうで我慢したのでした。しかし、聴き応えある夜想曲で、それを聴きおえていざ自宅に向かったのでありました♪
2007年10月23日
ジョニ・ミッチェル書いたらRecommend Itemにジョニ・ミッチェルだぁ♪ジャニスもそうだけど・・・これって嬉しい。大喜び♪ ・・・で、画像はベット・ミドラー主演、“THE ROSE” (笑) 強引に引っ張るのだ。
2007年10月22日

あのですねぇ、本日の夕食は母と昨日から決めておりました。Pinot Noir59さんの完熟トマトのチャウダーにふたり魅了されていたため、まずは母が「明日ロールキャベツにしたいんだけど、“あのルウ”使ってどう?」おお~♪母にしてはイイ考えなのだ!・・で、今朝。母は早朝から準備開始で玉ねぎを炒め始めていた。素晴らしいじゃないか!他家人の都合で、肉類は入らないとのこと・・・。私はペンネが大好きだ。「あのね~、お肉の食感代わりにペンネ入れたらどう?「あ、いいねぇ~」と母もノッた。ん~~~私の好きなものが入った好きなトマトチャウダーになる・・・。本日の夕飯を楽しみにしておりました。帰宅早々、母 「大好評でした。皆1杯ずつだよ。」 ぐわ~ん・・・本当に1杯だった。食い気が勝ってすっかり写真撮るのを忘れてしまった。ペンネは火が通り過ぎだったけど仕方ない、大満足であった♪ “ トマトチャウダーの季節です♪ ” 食べちゃったからコレ・・・(笑)
2007年10月22日

水面に浮ぶビル・・・雲を潜り抜け 青空に泳ぐ魚重なる世界 綺麗だねぇ・・・プレゼントです♪
2007年10月22日
テンションはいつも高めに・・・と心がけている。私にとっての普通は人から見れば低いようだから。最近は感情豊かになったみたいで、そんな指摘に喜んでいる。それでも、バイオリズムに逆らうと苦しい時がある。何をしても心弾まない時に無理して笑うと、疲れてしまう。“笑えば楽しくなる!”そう信じるようになったけれど、やはり疲れてしまうことは幼い時と同じ感覚だ。がんばればがんばるほど、心が叫んでいる時があるのだ。「やめて、そんなに頑張らないで、ついて行けないよ・・!」って。そう言ってるように思うのは私だ。そう私自身なのだ。私は疲れやすい。すぐに疲れてしまう。表と内面のギャップに疲れてしまう。皆持っているだろうそのギャップに、いとも簡単に潰れそうになる。ムラがあるんだよなぁ・・・。こんな日もあるさ・・。とくに私にはいっぱいある。
2007年10月21日

たまらなくたまらなく好きなバーブラ・ストライサンド・・・映画作品もばっちり観ている。幼い時はライオンみたいだ!と思っていたが、完成された美人ではないこの顔が好きなのだ。映画作品すべて好き・・ではなくって、この人が好きなのです。そんなんばっかり!しかし、追憶、ナッツ、ファニー・ガールは好き。歌う声は・・・素晴らしい♪彼女の話し方の真似に凝った時期あり。唇を唇で噛むように弾き、微かな空気音をたてるんです・・・(笑)k.d.ラングは・・・何かの音楽祭で“クライ”という歌を歌っていたのを観た時から。黒いワンピースを着ていたのだけれど、どうも不自然なのが気になった。歌唱力は素晴らしく、そう、身体が反応した。そこから彼女のCDを買い求めた。セクシャリティを公言しているひとだった。いっそう好きになった。誰にも言えずに苦しんでいた時期だったから、拍車がかかった(笑)。そんな形(嗅覚)で知らずに好きになるアーティスト、スポーツ選手多かったなぁ。ナブラチロワとか・・。ドアーズは文句なしにカッコイイ。トム・ウェイツは違う意味ですこぶるかっこよくて渋くて可愛い。彼の弾き語りはたまらない・・・聴きながら飲みたい。彼出演の映画作品も大好きなのだ。ルー・リード?だったかな・・彼のギターが流れたり、スクリーミン・ホーキンスだったか?も楽しい・・・え~っとジム・ジャームッシュの作品類だ。また観たくなった。あの作品に出演する俳優は皆好きだ。 セリーヌ・ディオンは・・・どこかのB・G・Mで聴いた“パワー・オブ・ラブ”を聴いてから。カセットデッキで何度も入れて繰り返しかかるようにした(笑)CDが無い時代だったか?それを誰が歌っているのかずっとわからなかった。彼女だったのですねぇ・・・。バーブラとのデュオを聴いた時、電気が・・・。いろんな意味で好きなひと。ダイドを知ったのは数年前。“ウーマン・ラブ・ウーマン”という映画で使用されていた。そうだ・・・そこでユーリズ・ミックスもかかっていたのだ。“サンキュ”という曲から始まった。隣室の弟の部屋から流れて、「誰?これ誰!?」って。ブラームス。交響曲第3番の3楽章が一番好きだったけれど、今ならはじめからすべて好きだ。モーツァルトもそう、チャイコフスキーの悲愴も、ベルリオーズも・・・ん~クラッシク全般と言ってしまおう・・・すべてを聴いてそれが人生となっているようだから。ワンシーンだけを聴いてることが多かったけれど、アップテンポ軽快であっても、そこに切なさを感じるようになってから、きちんと聴き入るようになった。苦しいことがあったって、笑って過ごしてる人はいっぱいいるのだから。それがひとつの音楽の中でドラマとなっている。ラフマニノフ、カラヤン指揮のベートーヴェン、本日驚いたのはトータルしてベートーヴェンのCD枚数がトップだったこと。自身のことながら意外だった。マリア・カラスも電気で・・・。ファドを歌うアマリア・ロドリゲスもよく聴いていた。こうして書いていて困ってしまう・・・今のところ果てしない気分になっているのだ。 バイトしたお金は、ポストカードと写真集で消えていた。今ぱらぱらと見ると、なんでこういう写真を択んだのだ???というものもあるが、弟からプレゼントされたエルスケンは好きだ。ダイアン・アーバスにのめりこんだ時があったけれど、彼女の写真は図書館で見る。部屋には置けないのだ・・。パウル・クレーの絵を部屋に飾れたらなぁ~♪モネの睡蓮は・・・凄い夢だ!ちなみに、My favorite things撮影にあたって突如登場のアンジュ。老犬ながら元気過ぎて良い傾向である。なので参加させてあげたのでした。CD類はいつもこんな風に並べずに中に入れてあります(笑)。かかっているCDのジャケットだけポツンと置いているのです。・・・こんなに書いて消化不良。長くなったので飛ばしたのがいけなかった。また書こう~♪ (またかい!)
2007年10月20日

これはMy favorite thingsである。 はじめはテレビドラマから入ったのだけれど、兎に角!酒を呑むシーン、鍋をアテに呑んで帰ってお茶漬けすするシーン・・・などなど、たまらないんです。甘党では無かったのに、鬼平が茶屋で団子食べるシーンを観て、団子買いに行ったもの。串じゃなきゃだめ!焼き色つくウマイ団子屋に求めた。軍鶏鍋・・・どぜう鍋・・・太いネギを箸で楽しそうにはさみ、ふぅ~、ふぅ~、「おぉ、あっちっちち・・」って、口に入れるまで・・・池波正太郎がどれだけ、どれほどに“食”を大切にみていたのかを感じられるシーンであります。それは小説も同じであって、まことに丁寧に描かれているのである。もちろん、内容は艶を持ちつつ世を酷に抉っているし、情あって泣かせる。だからこそ全巻であるのだけれど・・・最後の巻は途中で終わっている。本当にプツリと切れている。淋しくてなんとも言えない気分になるけれど、残された作品には氏のこよなく愛した事柄が散りばめられているのだから、それを大切に読み楽しもうと思っているのだ。他作品でも、“食”に関して面白くとりあげられています。小説以外にも、ここには載せなかったけれど“食”にまつわる本は多数あり・・・持っている。エッセイなども面白い。この数年、平台に料理本として池波正太郎の名を見ると、にんまりしてしまう。こういう“粋”は広がってほしいもの。・・で、枝分かれとしては『歌舞伎』大好きということです。そこから『人形浄瑠璃』・・・淡路島で見れた時、延々身体中に電気が~。・・・書くと止まらない。今夜のメインは『鬼平犯科帳』なるぞ。わかりやすい体で、すべて身体で反応する。言葉や気持ちの前に身体が反応(笑)ジャンルは関係ないということです。頭で「これが好き!洋楽だけがイイ!」って決め込んでいたとしても、『端唄』を耳にしたら・・・感じてしまう。部屋には端唄のCDが置かれることとなる。ある彫刻の前に立った時、ただ身体中が痺れ涙が出た。・・・そういうことなんです。そんな痺れちゃったことから、軽やかに大好きなものを思いついたまま行きませうか。
2007年10月20日

私の部屋の一部にある、大好きな空間。10代の時に購入したそれぞれは、こうしてまだ光っている。どんなに大きなモノを捨てようと、環境が変わろうと、ずっと持ち歩いた。新聞紙に包まれたままだった時期もある。目覚めれば輝く。 ・・・透明が好きだ。スケルトンの時計、クリスタルグラス、アクリルの小物入れ。アクリルのサイコロが店頭に並べられていた時の美しさ!高価ではなかったはずだけど、全部欲しいの我慢して、厳選して択んだことをよく覚えている。20年前だ・・・。クリスタルの地球儀の足元に置いてあった青い地球。地球儀はもう手元に無い。小さなこの青い地球だけが残った。これで十分。この空間のためだけの灯りをつけて、光と影に見惚れている。こうして夜更けにニヤついている怖い私であった・・・。
2007年10月19日

先日歩いていると流れていた。「あ・・・ジョニ・ミッチェル・・・」懐かしくって耳を澄ませていた。数年、音楽を聴く習慣を失くしていたけれど最近はフとした時に流すようになった。今“かける”と打ちそうになった(笑)レコードだったからだよね、きっと。「レコードをかける」「針をおとす・・・」 “入れる”“流す”よりも、“かける”ってさりげなく使う方が趣きあるなぁ。・・ということ言ってるわけだから、“ジョニ・ミッチェル”をカッコイイと思っているのですよ。『ラブ・アクチュアリー』 ん?なんかカタカナ変だけどスルー。 ・・という映画の中に出てくる主婦(大統領役ヒュー・グラントの姉役)が彼女のファンだった。ご主人がクリスマスプレゼントとしてそのCDを贈るのだが、確かに嬉しい贈り物だけれど・・・素直に喜ぶことが出来ないというシーンで。私はそんな部分に好きなひとが登場するだけで大喜びするのであった。誰にもその音楽を耳にすると、聴いていた頃の何らかを思い出すことってあると思う。ジョニ・ミッチェルを聴いていた頃は、本当によく音楽を聴いていた。枝分かれのように関連性を持ちながら、多彩にひろがっていきハマりやすいのは今も同じだけれど、パワフルに購入していたし一晩中聴いていたこともあるくらいだった。そんな頃を思い出す。部屋の中でひたすらテープを編集したり、絵を描き、本を読んだ。そんな風にひとりで好きなことに夢中になって黙々としてることは好きな時間だ。今、やっとそんな好きな時間を取り戻している感覚がある。だから感慨深い。並んで夢中だった『ホリー・コール・トリオ』、『k.d.ラング』 ・・マルタ・アルゲリッチのショパン。プロフィールのような状態になりそうなので、これ以上並べるのは今度にしよう♪(今度並べてしまえ!笑) フジコ・ヘミングのピアノが流れていれば彼女の演奏だとわかるように、アルゲリッチの弾くショパンも・・・そうなのです。 画像になぜこの3枚のCDかといえば、本日“かけて”いるから。好きなものに囲まれるって嬉しい。それを手にとれるって幸せ。詰め込まれ眠っていた以前愛したもの達を、すべて整理し分類し直した。そんな矢先に耳にした“ジョニ・ミッチェル”に癒され、更に!(笑)元気になり、関連して次から次へと聴く音楽に酔っている今日この頃。そして本日、何年ぶりかに部屋で“香”を焚いた。CD撮影時、キャンドルをともした。こんな時間を取り戻したかったのだと実感している。
2007年10月18日

2007年10月17日

こんなにも美しいんですよ・・・すべてが枯葉となるまえに、この季節、もう一度魅了させてくれる。土を彩る葉は、花弁を失った枝を際立たせる。自然が創り出すコントラストは見事だ。紅い葉はやがて朽ち、腐葉土から来年の妖艶な姿を誕生させる。
2007年10月17日

揺れる赤
2007年10月16日

こういう感じばっかりだったんだなぁ~。葛藤なのか、模索なのか、皮肉なのか・・・ ん~~~。
2007年10月16日

前回までにアップしたものは、一年以上は経っている過去のスケッチ・・落書きである。本日描いてみました。ペンは何を描くでしょう~か?って。ササっと描けた!・・・けれど、すぐに何かを付け足したくなってしまう。この、葉の陰から“目”を覗かせたくなったのだ(笑)今の心境を問わず私の中に潜むものが表れるんだろうなと楽観的に思えた。どんなものをコノ手が描こうと楽しもうと思う。描いてる時は数分であろうと、とっても集中しているのだから・・・。集中出来ることは大切なんだから。
2007年10月16日

嬉しくって、夜の散歩をした。寄り道・・・。 先日も立ち寄ったけれど、今夜は違う意味で張りきっていたのだ。携帯では写せなかった入り口。凄い!凄い!とニヤけて撮りまくっていた私が想像できるでしょう・・・。 あなたの好きなものを手渡したかった。 だから・・大きな木にした!どう? 此処からこの景色をプレゼント! ・・・と想いながら撮った♪ ・・・頑張ったんだけど、リサイズ失敗した。今夜同じ作業をしたということです。あの枚数をリサイズしたのね・・・。ありがとう♪
2007年10月15日

大好きなひと・・・。繰り返し観た映画。モーリス・ベジャール『20世紀バレエ団』のビデオも繰り返し観ていた。彼が亡くなってから一度だけ見て、・・・それからもうずっと観てないんだよなぁ。今日部屋の片付けをしていて、胸がぎゅっとなったひとつ・・・。好きなお酒と、好きな空間の中で、またジョルジュ・ドンを見たい。
2007年10月14日
ず~っと携帯電話で撮影していたけれど、ジャーン 『デジカメ』をプレゼントで戴き本日到着。こういう時ってもう夢中である。説明書は全て読みたいし、試したいことだらけ・・・。バランス良く生活しましょうね、私。
2007年10月12日

チーズのフルコースメニューを頂き、“生チーズの冷奴風” こちら、画像どおりシンプルで美味であった。この逆に“豆腐”を、オリーブオイルの力を借りてチーズ風にするものもあるが・・・。作ったことないんだよな~今度試してみよう。画像では伝わりにくい味だけれど、想像出来る味であるのでアップ~♪味わうことに夢中であった・・・画像少な~ ^^カマンベールチーズはもちろんのこと、キッシュ、摘みたてハーブサラダ、ハイジが食べてそうな丸パン、ホエー(乳清)シチュー、コールドビーフの生チーズ添え、地鶏のハーブ焼き・・・ダメだ!思い出して唾がたまる。昼から夕暮れ時までワイン三昧であった。
2007年10月10日
出かける瞬間から、待望んでいたひと時が終了となるまで、一分一秒幸せをかみ締めて全身で満喫してきた。 頭の中をかすめる靄は一切取っ払う。楽しむ時に考えても仕方ないのだ。どうにもならない。楽しむなかで発見があればいい。そこから湧き出るものは必ずプラス思考となると信じてる。・・・いつのまにか、おもいきり楽しめるようになっていた。はじめから最後まで、目一杯楽しめたことがなかった。視線さまよう相手とは楽しめない。小さな牧場の真っ青な空の下、木立の中で手作りチーズとワインに酔った。素敵な時間にはメインイベントが盛り沢山であり・・・緑はそよ風に揺れ眩しい森、夜は港付近で音楽に酔い、翌日には刻々と色を変えていく日本海に向かったのだ。
2007年10月10日

[ 墨×色鉛筆 ] ・・・というわけでありまして、只今から準備にとりかかります。 o(^~^)o 帰宅後に、満喫ぶりのご報告をいたしまする。にっひひ♪
2007年10月04日
[色鉛筆、ペン] 消しゴムと定規を使わないことが、ひそやかな私だけのルール。 使わないことで楽しめるのだ。失敗と思うものを棄てないことも・・。 簡単にリセットして、キレイにまとめがちな私には大事なこととなる。ノートは1ページ目から最期のページまでキレイに綴りたい(笑。破きたくない(笑。・・・そういう部分は変えたいわと思っている。物を使わずに描く曲線と直線に惹かれる。線を描かないと落ち着かないという性分もある(笑。こればっかりは~。濁った色が好きであったから、『ポップ』であるものは苦手だった。しかし、あえて明るい色を使おう、様々な色を使おうと意識し出した頃のもの。ラジオ体操、体育の日にいつかもらったバッジのキャラみたいだ(笑。 ・・・また、表情を無視し出したから、目鼻、口も描かなくなった頃だ。
2007年10月04日
[ 墨、色鉛筆 ] 墨は黒いけれど真っ黒では無い。 色鉛筆は負けてない。しっかり暗闇から色を主張しているのだ。 心・・魂を描こうとしていた頃のもの。・・・かな?
2007年10月04日
母は面白い人だと思われる。優しく言えば子供みたいな人だ。細かく並べると考えれないことが多いので、小出しにしようと思っている。帰宅するまえに「夕飯は何?」とメールすることが多く(聞かねばならない事情があるのだ!)、最近は母から早々にメールが入っているようになった(気分次第)。贅沢だけれど、お酒に合わないかな?と思うと、プラスの一品として自ら考える。本日は寄り道したい衝動にかられていたため、まぁいっか~と、突如として来ることなんてうっかり忘れていた。 ・・・やられた!滅茶苦茶明るい元気なメールで「お雑煮だよ~」って。^^;我が家では夏に“お雑煮”の日があった・・・。文句は決して言わないけれど、ショックは大きい。しかし・・・これは素晴らしいメニューのひとつとなるのだ(マシなほう)。他のことは・・・簡単には書けないわ。京菜はお正月しか無いからね!・・(知ってるよ) 青いものは無かったから・・。(ウソつけ!何かあるだろう) かつおダシ醤油ベースで汁は透き通っていたが、お餅が溶けて汁と相まるトロトロにした。関西の白味噌仕立ては美味だ♪!地方の味が引立つ料理はそれぞれ味わいあって楽しいものだ。 ・・・それより、頼むよ母。この前は栗ご飯だっただろうに(;∧;) 納豆パックが1個、デーンとテーブルにおいてあった時よりいいけどさ。ちなみに凝る時は凄いと付け加えておかなくちゃ。それも事実なのである。
2007年10月03日

時々ふらっと寄り道する場所。奥へ行くのは怖いけれど、公園の外周は良い散歩道となる。ウォーキングする人、犬の散歩する人が視界にはいる。帰宅途中のOLやサラリーマンが自転車を停めてベンチに腰掛、ぼんやりしていたりする。いつも缶ビールを購入して行く。以前はそんなに頻繁には来なかったけれど、Kさんと一緒に来てから回数が増えた。嬉しい幸せな時間を持てた場所は大好きだ。遠距離なんてお構いなしに張りきって頑張っている私達。夜の公園も見せてあげよう~♪ ライトのある場所が橋。城跡は城跡のままで・・・!建てるなら中途半端はやめて・・・と、個人的に大いに言ってるけれど、お堀の水面に映る光景はキレイだ。水面って美しいものだから。・・・写真を撮っている真下では、沢山の鯉が暴れていた(笑。口をパクパク開けている鯉と目が合った。私もお腹すいた~と公園をあとにしたのであった。
2007年10月03日
今日は誕生日だった。去年、今年と幸せな日々の中で迎えられている。私は20代の時から目指せ40だった。もう一歩でそんな年齢になれそうだ。ひとつ歳を重ねるごとに嬉しい。義妹からのプレゼントがメッセージ添えておいてあった。彼女はささやかなことに手間ひまかけてくれる女性。手作りから始まり、ラッピングのセンス良く手紙の内容は温かい。今回は言葉に詰った。感極まってしまった。私自身が何がほしいか考えた時、ありがとうと言いたい人にプレゼントしたいんじゃないかしらと思ったのだそうだ。そして、私が深く感謝を持っている人と本当に仲良くしていてほしいと・・・そう思ったからと、2体の潜水夫を贈ってくれた。・・・そのメッセージカードをしばらく見つめたままだった。あぁ、こんなプレゼントもあるんだと胸がいっぱいになった。私は長女で、下に弟が3人いる。彼女は年子の弟のお嫁さんだ。結婚するまえから温かく見守ってくれている。(私が年上なのに・・・笑)泣けるほど優しいのだ。普段は大変不器用である。でも、手紙からしっかり伝わってくる。不器用だけど不器用じゃないわ・・・胸にストレートに入ってきた。
2007年10月02日

気分転換に近所のスーパーへ♪最近オープンしたばかりなので目新しくて楽しめるのだ。しかしよくあるチェーン店ローカルスーパーだ。それにしても最近の調味料の充実といったら!以前は限られた店で、特別コーナーの如く設けられた場所で売られていたものが、こんな風にあたりまえのように陳列されているのだ。このように公けに市販とされていない頃、醤油を別の容器に取り分けてニンニクを浸しておき、変化していく醤油の味に一喜一憂したり、オイルに香辛料を混ぜ実験のように試してみたり・・・現に市販のもは絶対使うものか!とすべてオリジナルで通している人もいっぱいいるだろうなぁ。・・・良いものだと思えて、リーズナブルであって、美味しく出来上がるのならば大いに利用すればイイんだと思う。・・思うけれど、私としては自分流に作りたいわ。その楽しさって或る意味自己満足の世界なんだもん。作った自家製入った容器を並べたり、・・・取り出すワンシーンに酔うのさ~♪(笑)以前『ピクルス作り』に凝った。ピクルスを特別好きではなかったけれど、では何故に!?それは~、ヨーロッパ映画の中で登場人物が会話しながら、さりげなく棚に並ぶ容器を択び・・・大きなフォークで取り出すは見事なピクルス!その繋がったシーンの流れに憧れたから・・・(笑)。そういう部分に美的感覚や、美味しさを感じるのだ。市販のものはまだまだ特別扱いで、リーズナブルじゃないしね・・・。手作りの価値はスペシャルものだと殊更に思うのであった。 そして『塩!』大好きなので、様々な種類を置かれていることはメチャメチャ嬉しい。さくら塩なるピンク色の岩塩は大変気に入っている。・・・それにしても、ちっちゃ~い岩塩が袋に入れられ販売されてて、その後ろに無造作に置かれた同じ巨大岩塩・・・。この置き方って・・・袋の値段とつり合いとれないじゃん・・・(笑)値段設定に見合うように、もっとディスプレイ考えればいいのにぃ・・・とローカルスーパーで呟いた。私って・・・文句ばっかりだ。
2007年10月01日
[ くれよん ] いつも、身体に光を纏っているイメージをしよう・・・ Positively ~♪
2007年10月01日
[ クレヨン ] 何も考えず出来上がったものだけど・・・私みたいだと思った。変わろうとしても変われないものもあるんだろうか。形成された性格、育った環境は塗り替え様がない。それでも内面を変えていきたい。しなる強い力が欲しい。自身で作り上げていかなくちゃね・・。
2007年10月01日
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